【魅惑のジェシーROOM #20】やりたい事が見つからなくたっていい!ジェシー流仕事の選び方とモチベーションマネジメント術

魅惑のジェシーによる「ズボラ女子」を救う時短テクニックを紹介。今の仕事にやりがいを見いだせない。自分が本当は何をしたいのかがわからない。飲みの席などでよく聞く悩みの声です。仕事に割く時間が一日の3分の1を占める中で、仕事は『生き方』に直結する部分。今日はそんな仕事観に関してお話できればと思います。

ライター

JUICY
ディープなアングラカルチャーをこよなく愛する奈良県在住のシングルマザー。自分らしく働くをモットーに、現在は株式会社ニットの派手髪社員として活躍中。プライベート・家事・仕事の三方向に全力投球!1日48時間欲しいが口癖。

やりたい仕事=自分に向いている仕事ではない可能性

『好きこそ物の上手なれ』、ということわざがあります。意味はどんなことであっても、人は好きなものに対しては熱心に努力するので、上達が早いということ。このことわざにジェシーは少し違和感を感じます。もちろん人は努力で成長できることは否定するつもりはありません。

 

なぜ違和感を感じるかというと、人にはそれぞれ向き不向きという適性があるためです。努力し続けても向いていないことに関しては、どこかで必ず越えられない壁にぶち当たります。やりたいこと、好きなことであればその障害も楽しめるかもしれませんが、人は達成感をもってこそモチベーションが上がるのが性。

 

成果を発揮できず、好きだったこと、やりたかったことが苦痛になってしまうことも多々あると思います。

 

多様化する働き方とライフスタイル

昨今では働き方改革や、複業推進、人生100年世代、年金制度の破綻と、働き方を取り巻く環境が激変し、今までのように会社に入ればとりあえず安心という概念自体が変わってきていると思います。

 

そんな中、やりたい仕事にがんがん熱量を注いでがむしゃらに働きたい人もいれば、プライベートを充実させるためのお金を稼ぐ手段と割り切る人もいるし、生活の基盤を会社で固め、好きなことは複業で実現させる、という働き方を選ぶ人もいます。

 

だから仕事に対して熱量を持てない、やりたいことが見つからないことは別に『悪』ではないと思うんです。

 

大事なことは仕事への取り組み方ではなく、課せられた期待に対して成果を出しているかどうか。熱量=成果は必ずしも比例しないとジェシーは考えています。

 

自分を知ることから始めよう

とは言え人は多かれ少なかれ【承認欲求】というものがあり、それを満たす手段として仕事があるのも事実です。シュフの方には伝わると思うのですが、家事や育児ってまあ誰も認めてくれないんですよね(笑)やって当たり前というか。なんなら文句言われるし。

 

でも、仕事って顧客はもちろん、社内の人間からも『ありがとう、助かったよ』の声を貰うことができるんです。人のモチベーションってこんな単純なことで満たされちゃうんですよ。ジェシーも例にもれずこのタイプなので、やりがい搾取し放題な人間ですw

 

ここで冒頭のやりたいこと=自分に向いてる仕事ではない可能性の話に戻りますが、このありがとうって結局成果を発揮したり、何かしらの気遣いを認めてもらえた時にかけてもらえる言葉なんです。つまりは認めてもらえないと承認欲求も満たされない。

 

そこで、やりたいことから仕事を選ぶのではなく、自分を知って自分が何に向いているのか、どんな仕事なら成果が発揮できるのか、から仕事を選ぶというのは一つの有効な手だと思います。やったことがないことでも適性があるなら努力も報われる確率が高いです。そうすれば、やったことのないことがいつの間にかやりたいことに変わることもあるんじゃないかな、と思います。

 

輝ける場所は「見つける」ではなく、「作る」!

やりたいことがある人、やりたいことに向かっている人って実はそんなにいないと思います。そんな中で発想の転換を行い、自分の適性からやりたいことに繋がることの方が生産性が高いんじゃないでしょうか?

 

今の自分がキラキラしていないのが不満なら、自分が輝ける場所を見つけるのではなく、作ればいいと思うんです。沢山の選択肢が溢れている中で、みんなが自分のキラキラを見つけられることを奈良からオンラインで応援しています!

 

ではでは次回もジェシー流仕事術!こちらもお楽しみに♪

 

ーJUICY