【魅惑のジェシーROOM #19】働くママはかっこいいんだ!子育てと仕事の両立に悩むママへ届けたいジェシー流仕事論

魅惑のジェシーによる「ズボラ女子」を救う時短テクニックを紹介。

さて、今週からはがらりと方向性を変えてお仕事コラム!今回は働くママさんを悩ませる社会に押し付けられる『良い母親像』との戦い方についてジェシーが独断と偏見で一刀両断します!

ライター

JUICY
ディープなアングラカルチャーをこよなく愛する奈良県在住のシングルマザー。自分らしく働くをモットーに、現在は株式会社ニットの派手髪社員として活躍中。プライベート・家事・仕事の三方向に全力投球!1日48時間欲しいが口癖。

子どもを預けて働くことは悪いことなの!?

答えはNOです。これは断言します。

『子どもがまだ小さいのに可哀そう』『可愛い盛りは一瞬だから子どもの成長を見れるのは今だけよ』『子どもがいるのに働かないといけないのは大変だね』

親や職場、ご友人やパートナーさんからこんな心無い声を投げかけられた経験、皆さんも一度はあるんじゃないですか?

ジェシーも何度となく言われてきましたがその度にこう言ってきました。

 

『可哀そうかどうかはあなたではなくて私と子どもが決めること』『働くママはかっこいい!って子どもに言ってもらえるから幸せだよ』

 

なんなら、『え、じゃあ働かないで子どもといるからその分お金くれるの?』とまで言っちゃいます(笑)

 

母親は子どもの傍にいる”べき”、母親は子どもの育児を最優先に考える”べき”、母親は家庭を最優先に守る”べき”

先進国と言われているのに日本の働く女性を取り巻く環境が一向に良くならないのは、この誰が決めたのかわからない【古き良き日本の母親像】を社会が女性に押し付けているからに他ならないとジェシーは考えています。

子どもと一緒にいる時間と愛情の大きさ・深さは比例しない

これは声を大にして言いたいのですが、子どもと過ごす時間が短いからといって、子どもにかける愛情が少なくなるわけでは決してありません。

子どもと過ごす時間が多くてもちゃんと親子の関係性を築けていない場合だってあります。

海外では当たり前のように、子どもが小さい時からベビーシッターを雇い、母親が仕事をしたり、パートナーとの時間や趣味の時間もとても大事にします。

でも日本以上に家族を大切にしている文化があると思います。

個を大切にするからこそ、家族という個の集まりが誰かの常識で作られた形ではなく、その家族独自のスタイルに最適化されていくんじゃないかな。

 

大事なのはタイミングと優先度。そしてコミュニケーション。

安心して子どもが相談できる、甘えられるような関係性を作るために、我が家では毎日『世界で一番愛しているよ!』とお互い言い合っています。

背中で語るのは父親だけではない!

子どもにとって、一番身近な大人は親です。子どもが将来を考えるときにまずロールモデルとして思い浮かべるのは親だと思います。もちろん、成長に合わせて関わる大人も増えるし、メディアやネットなどでも色んな情報を吸収するとは思いますが、それでもやっぱり育った環境で培われた原体験はその後の人生に大きく影響してきます。

『お父さん・お母さんみたいになりたくない!』『お父さん・お母さんみたいになりたい』

ドラマなどでよく聞くセリフですが、将来を考えるときにジェシー自身も親の人生に何かしら思うところがあって、今のライフスタイルになっています。

そんな中で育児と仕事の両立で悩むお母さんではなく、仕事も子育ても楽しみながら生きている母親としての背中を子どもに見せてあげることで、仕事だけ、家庭だけ、じゃなくて両立できる人生があるんだと、経験と実体験で相談に乗ってあげることができるんじゃないかなと思います。

自分が納得しているかどうか

今回のコラムで仕事と育児の両立について語りましたが、ジェシーは別に専業シュフのかたがだめだ!とは考えていませんし、ワーキングマザーが上だとも思っていません。

どちらも人生の数ある選択肢の一つでしかないです。家族の在り方や人生、働き方、育児スタイルは千差万別で、これが正しいというものは何一つないと考えています。

だからこそ大切なのは自分がその人生を『これが私のスタイルだ!』ときちんと納得しているかどうかだと思います。周りの目を気にせず、自分らしさを持つ自信を皆さんには持ってほしいです♪このコラムが少しでもエールになりますように。

ではでは次回もジェシー流仕事術!こちらもお楽しみに♪

ーJUICY