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2017年10月16日~31日 女性の働き方にまつわるニュースまとめ

iStock.com/tumsasedgars

2017年10月23日

働く女性の77%「転職考えたことがある」 理由は?(NIKKEI STYLE)

多くの女性が一度は転職を考えたことがあるようです。転職をしてもしなくても、自分のキャリアの現状や仕事に対する考えを見つめ直すのは良いことですね。

2017年10月24日

働く女性の悩み1位「給与・待遇」――「一般職はある額まで行くと頭打ち。将来の生活が不安」(キャリコネニュース)

上記ニュースの転職を考える理由にも挙がっていた「給与・待遇」や「今後のキャリア」の悩みですが、「『悩みを解決できていない』が47%と半数近くを占めた」など、解決策が分からず悩みを抱え続ける女性も少なくないようです。

関西経済白書から(上) 女性の就業率、既婚で特に低く(日本経済新聞)

女性が働くことへの妨げとなる要素は地域によっても異なります。地域の実情に応じたきめ細かい支援が広がり、女性たちが活躍の場へ一歩を踏み出す意欲が高まると良いですね。

社保と成長の両立、女性や高齢者の労働参加必要 白書(日本経済新聞)

将来的に負担の増加が懸念されている社会保障費ですが、少子高齢化が進む中、女性や高齢者が働くことで「非就業者に対する就業者の人数は増加」し、経済成長率を維持し続けることが重要になってきます。

2017年10月25日

女性当選1割の「天井」 与党候補少なく世界でも低水準(朝日新聞)

国会議員の男女均等には、ほど遠い状況です。女性の声が政策に反映されるためにも、優秀な女性候補を輩出するためにも、男性に比べて低いといわれる女性の政治参加を促し、多くの女性が選挙や政治への関心を持つ必要がありますね。

2017年10月26日

英国女性の半分が職場などで性的嫌がらせ被害 BBC調査(BBC News Japan)

ハリウッドの大物プロデューサーによるセクハラ疑惑を機に、社会的な動きへと拡大している「Me Too運動」。性的被害やセクハラなどへ抗議の声を上げる女性たちの怒りは社会を変えようとしています。

2017年10月29日

中国にもある厚い「ガラスの天井」 党中央政治局は女性1人(ニューズウィーク日本版)

ビジネスの世界では中国人女性の労働参加率はとても高い印象ですが、日本が女性議員や女性閣僚の割合が課題なのと同様、中国でも共産党指導部の女性比率は課題のようです。

保育無償化 誰のため? 所得水準で恩恵に差 自治体負担、国が肩代わり(日本経済新聞)

現段階では無償化の意図や効果が不明確ですが、このまま保育の無償化だけしても「待機児童問題」など問題は山積み。子どもにとって良い環境で、安心して子育てと仕事を両立しながら女性が活躍できるよう限られた財源を活用してほしいですね。

2017年10月30日

待機児童 どう減らす 子ども送迎、入園諦め防ぐ 保育料とサービス見直し(日本経済新聞)

待機児童問題を解消すべく、様々な案を取り入れて保育施設を増やす取り組みが行われています。しかし、受け入れ人数の拡大が働きたい女性の潜在ニーズをさらに掘り起こす面があり、より根本的な保育政策の改革が必要と考えられています。