在宅ワークをはじめるまで。結婚を機に生活がガラリと変わる

オンラインアシスタントの鴇田の日記。結婚を機に生活がガラリと変ったこと。働き方を変えるきっかけにもなりました。

ライター

生田目 史子
東京在住。30代の主婦です。2歳の男の子を育てながら在宅でオンラインアシスタントのお仕事に励む日々です。

在宅ワークをはじめるまで。

東京でWeb関連のお仕事をしていました。

大学が神奈川で、そのまま東京の会社に就職しました。ホームページ制作会社で提案営業や販売促進などを担当し、その後、土日の学校に通って、Web&DTPデザイナーとしてデザイン制作会社に転職。

とても楽しく充実した毎日を過ごしていました。

と、そこへ、大学の頃から付き合っていた方と結婚することに。

仙台に引っ越しと思っていたら山形に

彼氏(旦那さん)は仙台出身だったので、卒業後は、仙台に就職していました。

ちょうど東日本大震災の日、旦那さんの「山形転勤」が決まった日でもあります。

行ったことがないので、Googleストリートビューで山形の町をずっと見ていました。

適齢期の勢いに乗って、気付いたらまるっと変わった生活に。働き方を変えるきっかけにも。

28歳。「結婚しようかと思っている」と周囲に話すと。親も職場も誰も止めません。

適齢期ってすごい勢いがあります。勢いよく毎日が流れて、会社を退職、山形へ引っ越し、と仕事も無い、知り合いもいない、土地感もない。

 

まるっと変わった生活になりました。

 

このまるっと変わった生活。

結婚を機に働き方を変える機会にもなりました。