開業1年目が終わった=初の確定申告に向けて

ふるさと納税にも初挑戦してみました。

こんにちは! 函館で「HELP YOU」のオンラインアシスタントをしている伊藤尚(いとうなお)です。今回はまもなくやって来る確定申告に向けて何をしているかをお話しします。

ライター

伊藤尚
北海道・函館市に夫と娘と3人で暮らす、アラサーの主婦ライターです。主に、書いたり(文章や画像を)加工したりしています。あとは話したり、撮ったり、デザインしたり。趣味はトロンボーンアンサンブルです。

めっぽう数字嫌いの私が最初にやったこと

昨年3月に、「今年こそ頑張って稼ぐぞ!」と決意を新たにし、思い切って開業届を出しました。

その際、先輩ライターの佐々木さんから、「とりあえず、青色にしといた方がお得かもよ?」という話を聞き、思い切って青色申告の届け出を出しました。そもそも青色って何?からスタートの人だったのですが、周りに聞くと「いろんなソフトがあるから結構簡単に帳簿付けられるよ!」とのお言葉。

ホントかしら……と思いながら、とりあえず領収書を捨てないようにする&簡単そうなクラウド経理サイトに登録、だけ行って夏頃まで過ごしました。

函館税務署さまさま

この後どうすればいいのかしら……と思いながら、とりあえず個人事業の初心者向けハウツー本を買っては見たものの、積読になっているうちにしばらく時が流れ。

初夏のある日、突然、税務署から電話がかかってきました。

帳簿についての指導を行うよ!という連絡です。

開業届と一緒に出してたらしいのですが(あまり記憶にない)、どうやって帳簿とかつければいいの?となる人向けに、函館税務署さんは3パターンサービスを用意していました。

  1. 商工会議所の講座を受ける
  2. 税務署での講座を受ける
  3. 税理士がお宅訪問で教えてくれる

私は確か1か2かを第1希望、第2希望を税理士さんにしていたのですが、第1希望の抽選落ちで、税理士さんが直接家に来てくれることになりました。

税理士さんが自宅に来る……だと!?

最初はすごく緊張しましたが、後から振り返ると、これはめちゃくちゃお得でした。普通税理士の先生に何か聞くとなると、相談料が発生するのですが、これは市か税務署(どっちか失念しました)が事業でやっているため無料。1回1時間強程度、確か5回程度だったかと思うのですが、家で自分が使うソフトと実際の領収書を見せながら、

「青色と白色って何が違うんですか?」

「これ、何に入れればいいんですか?」

「この広さを仕事に使ってるんですが、按分ってどんなもんですかね?」

とか、色々聞けちゃうんです!

夫が休みの日は、夫が淹れてくれるコーヒーを飲みながら、癒し系の税理士さんにまったり質問大会をしていました。

年末、駆け込みでふるさと納税してみた

ちなみに、何がお得かはあまりわかっていないまま、周りの「お得だよ!」という言葉に流され、「ふるさと納税」なるものをしてみました。この自治体を助けたい!とかよりも、お肉とか食べたい!美味しいもの食べたい!という不純な動機です(笑)

それで届いたのがこちら。

北海道在住なので、あえて北海道を選ぶ必要はなかったのですが、なんとなく目に入った上川郡東神楽町をチョイス。あとは、当時妊娠4か月目でまだ若干つわり(というほどでもない胸やけ)が残っていたので、さっぱりしたものが食べたい!とミカンをお礼品にしている自治体を選びました。シミュレーションに最終的な所得額を入れると、寄付額の全部は対象額にはならないようですが、選ぶのが楽しかったので個人的に満足です。

残りのやらなければならないこと

税理士さんが来てくれる間にできる書類の準備は全部済ませ、先日ふるさと納税の受領証明書がすべてそろったので、あとは提出するだけです。今年からはこれを一人でやらねばならないと思うとちょっと気が重いですが……また、最終的に配偶者特別控除に入れる金額になったようなので、夫の方の手続きもお願いしなければならないようです。まだまだわからないことも多いので、税務署で聞いたり、サイト内の青色申告関係記事をちゃんと読んだりして勉強しようと思います……
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