【魅惑のジェシーROOM #15】成功率100%!?狙った男は逃さないジェシー流恋愛狩人論

今日のコラムはズボラ術から恋愛術へメタモルフォーゼ!自他ともに認める恋愛マスタージェシーの手練手管の一部をこそっとご紹介♪好きな人を絶対落としたいそこのあなた!
必見ですよ(笑)

魅惑のジェシーによる「ズボラ女子」を救う時短テクニックを紹介。

 

ライター

JUICY
ディープなアングラカルチャーをこよなく愛する奈良県在住のシングルマザー。自分らしく働くをモットーに、現在は株式会社ニットの派手髪社員として活躍中。プライベート・家事・仕事の三方向に全力投球!1日48時間欲しいが口癖。

恋愛=マーケティングである

ロマンチックのかけらもないな!とツッコミが入りそうですが…基本的に恋愛はマーケティング活動だと考えています。恋は一人でできるけれど、恋愛は相手がいないとできないですよね。つまりは相手ありき。

ビジネスにおけるマーケティングは顧客(ユーザー)に対して導入・購入へ導くのがゴール

恋愛におけるマーケティングは好きな人に対して自分と付き合いたいと思わせることがゴールになると定義づけられます。

恋愛でマーケティング??と思われるかもしれませんが、みなさんも経験上、好きな人の趣味を調べたり、好きな人のタイプを探った経験もあるのではないですか?

この行動、実はマーケティングなんですよ!

 

恋愛におけるPDCAサイクル

相手に自分を欲しいと思わせる・付き合いたいと思わせるには、その相手が付き合う人間に何を求めているのかを研究し、自分がそのニーズを満たす相手だと”刷り込んでいく”ことが何より大切です。

また、人は自分と共通項のある人間に対して、心を開く傾向があります。

相手の好みを知り、会話の中で相手が好む情報を出すことで、『この人趣味が合うな・話してて楽しいな』と思わせることが可能になります。

 

好きな人をゲットするための必須5カ条

  1. 相手の生活リズムにルーティンで入りこむべし
    →コンタクトを取るのは決まった時間で固定しましょう。
    →相手はそのリズムになれて、決まった時間になるとあなたのことを思い出すようになります。
  2. 相手の好みを研究した上で、先に会話のジャブを打つべし
    →先だしすることで、好みを聞いてから情報を後出しするよりも『この子趣味あうな』の刷り込みクオリティがあがります。
  3. 早い段階で相手に行為があることを匂わすべし
    →人間は単純なもので、自分に好意のある相手に対しては、人よりも『好意を持って意識』してしまいます。この意識を持ってもらうことで相手の中での自分の立ち位置を優位に確保することが可能です。
  4. 短期決戦が難しければ、長期決戦に持ち込むべし
    →付き合うきっかけの多くが『相談に乗ってもらううちに相手を好きになっていた』というシチュエーション。今タイミングが合わなくても、自分の存在を相手に意識し続けてもらうことで、必ずチャンスが訪れます。
  5. 自分好みの相手に育てるのは付き合ってから
    →まずは相手を落とすことを最優先に、相手の望むままの自分を演じてあげましょう。正直、付き合ってしまえば自分好みに『調教』することは簡単です(笑)

まとめ

ちなみにジェシーは、小学生の時に振られた人と、高校で付き合うことになったり、当時タイミングが合わなかった相手と、10年後に恋愛関係になったりと、長期決戦が得意だったりします。ゲット率100%なのは、あきらめずに相手の脳内シェアに居続けて、常にチャンスをものにするタイミングを待っているからかもしれないですね。
待っている間(相手を育てている間)にはもちろん短期的な恋愛も楽しむので(!)、常に恋愛体質でいることがチャンスが来た時に逃さず掴む極意だと思います♪
次回もジェシー流恋愛術!お楽しみに♪