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働くママにこそすすめたい朝型生活

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朝に限ったことではありませんが、働くママがイライラを減らすには時間の余裕が大切です。
その余裕を確保するには、早朝に起きて家事などを済ませる朝型生活がおすすめ。

「朝これ以上早く起きるなんて無理!」
なんて方もいらっしゃるかもしれませんが、夜泣きや夜間の頻回授乳を経験済みのママなら、まとまった睡眠時間さえ取れれば意外と抵抗なく早起きすることができます。
(まだお子さんが夜泣き中の方は難しいかもしれませんが…。)

夜やるべきことを済ませ、子どもと一緒に早く寝てしまえば、より朝型生活に切り替えやすくなりますよ。

早朝家事ならサクサクはかどる

誰からも邪魔されず、自分の頭もフラットな状態の朝は、日中よりも家事が進みやすいです。

朝ごはんの準備や洗濯、自分の身支度など、家族が寝ているうちにどんどん済ませてしまいましょう。
みんなを起こさないよう、大きな音を立てないことをお忘れなく。

ひと仕事終えたらご褒美タイム

ひととおり仕事を終えたら、待っているのは束の間のご褒美タイム。

この時のためにあらかじめスイーツを用意しておけば、リラックス効果と家事を早く終わらせるモチベーションにもなり一石二鳥です。

私はかれこれ1年以上朝型生活を続けていますが、長続きの秘訣は間違いなくこのご褒美タイムです。

上級者は夕飯の下ごしらえにもチャレンジ!

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朝型生活にも慣れ、「もっと早起きできそう!」という人は、さらに早く起きて夕飯の下ごしらえも済ませてしまいましょう。

みそ汁をみそを溶く前の段階まで作っておいたり、お米をといで炊飯器にセットしておくだけでも、帰ってからの家事がグンと楽になりますよ。

時間に余裕がある日は主菜・副菜も用意してしまえば、さらなる時短につながります。

夕飯の下ごしらえはメリットいっぱい

朝のうちに夕飯の下準備をしておけば、多少残業になっても焦らず仕事に専念できます。
疲れてお惣菜を買うことになっても、ごはんとみそ汁さえ用意してあれば、あとはおかずを買うだけ。
外食したり、お弁当を丸ごと買わずに済むので節約にもつながります。
当然ですが帰宅後の家事にも余裕がうまれ、子どもとふれあう時間も増えるなど、いいことずくめです。

ご主人へのフォローも忘れずに

ママの朝型生活唯一の欠点は、ご主人との時間が取りにくくなること。

ご主人ひとりがおいてけぼりにならないよう、朝型に切り替える前にきちんと事情を説明し、理解と協力を仰ぎましょう。

朝の会話を大切にしたり、休みの前日は夜更かししてご主人との時間も取るなど、夫婦の時間も大切にできれば◎です。

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体質や置かれた環境によって、朝型生活の向き不向きはあると思います。
しかし、出産後の睡眠リズムの変化は、女性にとって朝型に切り替えやすいまたとないチャンス。
朝の忙しさによるイライラに悩んでいる方は、ぜひ一度試してみてください。

また、朝型に切り替えたからといって、必ず毎日早朝に起きなくてはならないわけではありません。
前日の体調や予定を考慮して、無理のない範囲で続けることが成功の秘訣です。
朝型生活を自分なりに上手に取り入れて、朝でも余裕のある素敵なママを目指しましょう!