在宅ワークにインフルエンザ予防接種は必要?!

今年もインフルエンザの流行が気になる季節になってきました。

こんにちは!「HELP YOU」でオンラインアシスタントをしているmikoです。ここ最近、さらに寒さが増し、朝晩の冷え込みも厳しくなってきました。寒くなってくると気になるのが、インフルエンザなどの感染症の流行。今回は、在宅ワークとインフルエンザ予防接種についてお話したいと思います。

ライター

miko
いままでWEB関連のお仕事に携わってきました。現在、8歳と6歳の男の子を育てながら在宅ワークに奮闘中です。

インフルエンザ予防接種

冬は働く子育てママにとって、本当に悩ましい季節だと思います。風邪だけでなく、胃腸炎やインフルエンザ……など様々な病気が流行し、治るまでに1週間以上かかることも少なくありません。

我が家の子どもたちは、赤ちゃんや幼稚園の頃に比べると、病院にかかる回数は少なくなってきましたが、学校などで感染症などが流行り出すと、注意はしているものの体調を崩してしまうことも度々あります。そのため、子どもたちは毎年11月12月にかけて、インフルエンザの予防接種を受けています。

一方、私はというと、子どもを出産してから自宅にいる生活が長く、子どもさえインフルエンザにかからなければ、自分がかかるリスクがとても低かったので、その年の気分で受けたり受けなかったりしていました。

しかし、在宅ワークを始めてから2回目の冬を迎える今、予防接種を受けることに悩んでいます。

在宅ワークの場合は、人混みに出ることを控えることができますし、毎日の通勤もないので外勤をしている人たちに比べれば、はるかに感染率は低くなるのですが、仕事をしているという立場としては外勤の人たちと同じで、なるべく自分の病気などの理由で仕事に穴を空けることは避けたいところです。

予防接種を受けていると、インフルエンザにかかったとしても重症化が避けられると言われていますし、自宅での作業である在宅ワークであれば、お休みをすることなく仕事をすることが可能だと思うので、万が一に備えて受ける方向で検討しています。

サッカーの試合に行ってきました。

先日、次男のサッカーの試合で足柄まで行ってきました。山沿いにちかいため、自宅のある川崎よりも気温が低いようだったので、防寒対策をかなりしていったにも関わらず、朝から夕方まで外で応援をしていたら体が冷え切ってしまいました。

でも、子どもは寒さなんて全然気にならないようで、試合の合間も上着を着ることなく元気に走り回っていました。

子どもは、次の日もいつもと変わらずに学校へ出かけていきましたが、私はまんまと風邪を引いてしまい、1週間ちかくたった現在も咳が治らずゴホゴホしながら仕事をしています。

今後、さらに寒さが増す季節になっても試合が開催される予定なので、手洗いうがいなどの基本的な風邪予防やインフルエンザ予防接種のほかに、栄養管理や運動などで体調管理をしっかり行って、冬本番に備えたいと思います。

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