自分のキャリアで在宅ワークができる、なんて思っていなかった その2

オンラインアシスタントの伊藤尚の日記です。今日は前回に続き、今までのキャリアについて。

こんにちは!
函館で「HELP YOU」のオンラインアシスタントをしている伊藤尚(いとうなお)です。
今回は前回に続き、在宅でのお仕事に至るまでについてお話しします。

が、その前にずーしーほっきーとくらべると、普通なゆるキャラもご紹介しますね!新幹線が北海道に入って、1つ目の駅がある木古内町。マスコットキャラクターのキーコさんですが、出身はなんと東京青山だそう。木古内じゃないんだ…と思ったのは内緒です。

ライター

伊藤尚
北海道・函館市に夫と娘と3人で暮らす、アラサーの主婦ライターです。主に、書いたり(文章や画像を)加工したりしています。あとは話したり、撮ったり、デザインしたり。趣味はトロンボーンアンサンブルです。

コワーキングカフェで働いてた日々

都会で「コワーキングスペース」とか「コワーキングカフェ」とかっていうと、コーヒー片手にMacBook、ちょっと離れたところでは打ち合わせしてる人もいて、みたいな(完全にイメージですいません)。
入社したお店は函館のコワーキングスペース第1号で、普通にカフェとしても営業しているようなお店でした。

毎日通ってくれてるお客様がたまたま知り合いだった

そんな職場に、毎日通ってきていたお客様がSさん。Sさんは、元々函館でフリーライターをしていたのですが、一時勤め人(公共施設)をしていました。
私が大学生の頃です。私がサークルでボランティア活動などをしていた姿を見て、バイトに誘ってくれ、1年ほど同じ職場で上司と部下として働いていました。
そんな経緯で気心が知れた仲だったので、お店のことをしながらたまにライティングなどの手伝いをするという形になっていきました。

さて、次は何をして働こうか、と考えた時に

勤めて1年ほどした頃、会社の運営形態がちょっと変化するなど色々とタイミングが重なり、退職する運びになりました。そのタイミングで、自分の今後の仕事について考えた時、自分が地元企業で事務受付している姿、というのが想像できなかったんです。
そもそも、1回目の退職をした理由が日中決まった時間に働くということを避けたい、という理由でしたし、かといって特殊な技術があるわけでもないから専門職はできないし…と悩んでいました。そんな時に、在宅で仕事を手伝ってほしい、という声をかけてくれたのが前述のSさんでした。

特別なスキルは必要?

この後は、最初にこちらでお話しした通りです。
私はちょっとだけ文章を扱う仕事をして、1年ぐらいカフェにいた、ごく普通の主婦で、文章を読み書きするのが苦にならない、というだけです。

「HELP YOU」で周りに話を聞くと、子どもが生まれて在宅で働きたい!とか、旦那さんの転勤で海外に帯同し日本語の仕事を探していて、という方の話を多く聞きますが、皆さんバリバリ働いてらしたんだなぁ、という高スキルの方がたくさんいます。そんな中に混じりながら、とりあえずはやっていけているので、今は、人間やる気になれば意外に何でもできるのね!と思っています。