自分のキャリアで在宅ワークができる、なんて思っていなかった その1

オンラインアシスタントの伊藤尚の日記です。今日は今までのキャリアについて。

こんにちは!函館で「HELP YOU」のオンラインアシスタントをしている伊藤尚(いとうなお)です。
前回の記事でご紹介しましたずーしーほっきーですが、ちゃんと撮影してきました!

ライター

伊藤尚
北海道・函館市に夫と娘と3人で暮らす、アラサーの主婦ライターです。主に、書いたり(文章や画像を)加工したりしています。あとは話したり、撮ったり、デザインしたり。趣味はトロンボーンアンサンブルです。

在宅でのお仕事に至るまで

さて、今回は在宅でのお仕事に至るまで何をしてたのか?ということをお話しします。
在宅ワークとか、一人で仕事するというと、特殊な資格を持っていたり、すごいバリバリ仕事ができたり、一人で仕事をしていても依頼が来るようなコネがあったり、というイメージはありませんか?
私はずっとそうじゃないと在宅で仕事なんてできないと思っていました。でも、私はそんなことはないので、今はちょっと考えが変わりました。

何の仕事をしていたのか

大学を卒業した後は、公共施設を管理している、市内の大きな団体に勤めていました。入社直前まで市役所から出向の職員がいたような感じの、割と「The 公共!」という感じの職場です。そこで、広報課に所属し、割とお堅い月刊広報誌の作成に3年間従事していました。とは言っても、作る記事は月に数本。それ以外の時間帯は事務所があるコンサートホールなどのお手伝いをしていました。

結婚を機に退職。どうしようか迷った末に…

結婚をする際に、自分の働いている時間帯と、夜勤がある夫との家にいる時間帯とが月の半分近く重ならない、ということに気付き、もっと一緒に居る時間を取りたいと考え退職を決意。

それまで親しくしていて、地域のボランティア活動などで有名だった社長に声をかけていただいて、勤めた先がコワーキングカフェでした。ここで、以前から交流があったフリーライターさんと一緒に仕事をすることになったのが、大きな転機となりました。