北海道新幹線開業しても結局試される大地!な函館で働くということ

オンラインアシスタントの伊藤尚の日記です。今日は、函館の月給とかのお話。

函館で「HELP YOU」のオンラインアシスタントをしている伊藤尚(いとうなお)です。やっとこちらも雪が溶けました。
そして!

ライター

伊藤尚
北海道・函館市に夫と娘と3人で暮らす、アラサーの主婦ライターです。主に、書いたり(文章や画像を)加工したりしています。あとは話したり、撮ったり、デザインしたり。趣味はトロンボーンアンサンブルです。

北海道新幹線開業!

3月26日には、函館人が青函トンネルを作り始めて以来数十年待ち続けた、北海道新幹線が開業しました!

とは言っても、新幹線は函館には来ません(←ここ重要)。「新函館北斗駅」に来ます。どのぐらいの感覚かというと、東京駅と東京ディズニーランドぐらいだと思っていただけると……。

函館で働くということ

さて、そんな感じで新しい文明が近所に来る函館ですが、まだまだ都会との格差は大きいのです。私が現在在宅で働いている理由の一つに、お金の話があります。

「函館の会社」で働こうと思い、何の資格もなしに正社員の求人をハローワークで探したとしましょう。(※夜勤とかがない、事務職とかで残業もないorつかない場合。)

この場合、若い女性の月々の手取りはおおよそ11-13万円です。福利厚生しっかりしているところは、それにボーナスなどが付きます。そのためにフルタイム+通勤時間+いらん気苦労って考えると。。。

 

家にいた方が良くないですか?

 

パートに出たとして、スーパーのレジ打ちとかは、北海道の最低時給(764円)です。これでもじわじわ上がってきています。

 

上がってきていてこれなんです。

 

おそらく、人口状況や街の発展具合で似たような状態の地域はたくさんあると思います。こういうところは、クリエイティブなお仕事や外注でもらうようなお仕事もお安めでしか取れない場合があります。(一概には言えませんが……)

安かろう→それなりでいいか……という気持ちでお仕事を受けてしまうと、自分の技術も進歩しません。

 

そんなこんなな理由もありまして。なんとしても内地(北海道人は本州をこう呼びます)&都会のお仕事を取りたいなーと思っていた時に出会ったのが「HELP YOU」だったのです。

 

次回は、そんな私がどういうふうに仕事をしているのか、自宅の仕事スペースについて書きたいと思います。