在宅ワークをはじめるまで2。 環境の変化に合わせて、生活を軸に、スキルの継続も目指して。

オンラインアシスタントの鴇田の日記。結婚で生活が変わり、交通手段に難がある。自分に合った求人がない。そのような中で生活を軸にしてスキルも継続していけそうな在宅ワーク。まずはやってみようと思いました。

車を買わないと、雪道運転しないと通えない

山形は自動車保有数No.1だそうで。 かつ、冬は雪がどっさり降ります。山形市内に住んでいたので、交通の便は良い方でしょうが。バスが1時間に2本くらい。雪だと30分以上遅れたりもあります。一度仙台の仕事に1,2週間通いましたが、旦那さんやバスに合わせたり、通勤だけでけっこう時間がかかりました。これでも雪は他の地域より全然降らない方らしいですが。関東育ちの私からすると、大雪にしか見えません。

自動車の免許は持っているものの、東京・神奈川での生活は、ほとんど車に乗らず、ペーパードライバーに近かった自分には、雪道を運転する勇気がありませんでした。

自分に合う求人が見つからない

また、求人を見ても、Webデザイナーの求人は選べるほどなく、特にパートなど時間の都合が合うものもなく、また時給も東京の方とは差がある気がしました。

生活、家族イベントとの両立、フリーランスが気になる

家事も慣れていないし、テキパキこなせる方でもないし、子どももいずれできるだろうし、と。旦那さんも山形へは転勤だったので、2~3年で他の地域に移動するとの話で、就職しても長くは続けられないだろうと感じていました。そんなとき、前に勤めていた会社の方から、「繁忙期は手伝ってくれないか」と誘われ、ホテルに1週間くらい宿泊して勤務するという経験を何度かしました。そんなことも後押しとなり、フリーランスになってみようと思い始めました。前職は、大きな仕事をするときは、フリーの方と関わることも多く。そんな存在に興味もありました。

自分の生活を軸に、スキルも継続しつつ

退職後は、急いで就職というよりは、家事や変わった生活に慣れることをメインに、自分にできそうなことを何か始めてみたいと考えていました。自分の能力的にも、せっかく学校に通って勉強したことを途絶えさせたくなかったので、スキルの維持にも関連のお仕事を続けたいとも思いました。

インターネットでそんな情報を探してみると、在宅ワーカーは今後増えるとか、それを支える情報提供のサイトがあったり、お仕事マッチングのサイトがあったり、お仕事の方法も見えて、勇気づけられて、色々具体的にやってみることができました。

趣味としても、子どもが生まれるまでは、東京のバンドにも参加できたので、自分の生活を主にという点ではよい選択だったと思います。

その後、出産・転勤と家族イベントはありましたが、私の仕事は無事続けられています。