両親学級ってどんなことするの?(函館市版)

両親学級に行ってみた。

こんにちは! 函館で「HELP YOU」のオンラインアシスタントをしている伊藤尚(いとうなお)です。安定期!バリバリ働ける!のつもりがインフルエンザやお腹の張りに妨害を受けていたら、もう来週には妊娠8ヶ月目に入ります……今回はそんな中参加してきた両親学級についてお話しします。

ライター

伊藤尚
北海道・函館市に夫と娘と3人で暮らす、アラサーの主婦ライターです。主に、書いたり(文章や画像を)加工したりしています。あとは話したり、撮ったり、デザインしたり。趣味はトロンボーンアンサンブルです。

両親学級って何?

赤ちゃんが生まれる前に、最低限の知識を入れておいてね!という教室です。

「両親学級」「パパママ教室」「プレパパプレママ~」というような名称で、ほとんどの市町村で実施されているかと思います。妊婦さんとそのパートナー(夫・配偶者・場合によっては赤ちゃんのお世話をするそのほかの人)などが参加できるものです。

函館市では年4回あり、母子手帳をもらった時点で「ぜひ来てね!」という説明があるのですが、毎回ほぼ満員になるので早めに予約するように言われました。定員は25組なのですが、実際行ってみるとほぼ満員のようでした。

両親学級のプログラム

函館市(私の行った回)では、

  • 歯の健康について(歯科衛生士)20分
  • 妊婦のための食生活指針(管理栄養士)20分
  • 沐浴体験(全組)
  • 妊婦シミュレーター(希望者のみ)

で計約2時間。

沐浴体験に結構な時間がかかっています。もっといろいろ教えてくれればいいのにな~とも思うのですが、人間の集中力とか妊婦さんの体力を考えるとまぁこれ以上長くできないよね……という感じです。

沐浴体験レポート

沐浴体験は4班(およそ6組ずつ)に分かれ、そのなかでさらに男の子のお人形と女の子のお人形に分かれて体験しました。

まず保健師さんがお手本を見せてくれるのですが、全然覚えられず。かつ我が家はなぜかトップバッターに(笑)

そして「じゃあお父さんやってみますか!」の一言で夫が体験。(私は記事用の写真を撮るのに夢中、撮影後は夫に指示出し。)

速攻で人形の耳に水を入れ、周囲の笑いを取る夫。

あ、基本私は「恥ずかしい」より「笑いを取ったもん勝ち」だと思っているため、「夫ナイス!」と思いながら見守ってました。……ちなみに、他の組はみなさんご夫婦で協力されたり、お母さん中心で進めたり、という感じでした。多分我が家を見ていた反省が次の組から生かされていたんだと思います…(さすがに私も全くやらないのも不安……ということで、お人形を借りて、背中を洗う時にひっくり返す方法だけ体験させてもらったのですが、空中でやったため水中で行うより重力がかかり逆に大変でした。)

楽しみにしていた妊婦シミュレーターの扱いが軽かった件について

個人的には、「痩せ型の夫に重いお腹体験がさせられる!」ということで、妊婦シミュレーターを一番楽しみに教室に参加しました。

が、「休み時間中にやりたい人はやっていいよ~」ぐらいの扱い(意外に軽い)。

全員必須じゃないんだなーとちょっと驚きました。(他の人が沐浴体験してる間にできるんじゃ?と思ったのは内緒)妊娠7ヶ月ですでに「お腹重い~」となっている私ですが、周りからすると「あと二回りは大きくなるね!」とのこと。

で、臨月の重さを実際に体験した夫の感想は……

「意外に平気」

「長時間ならきついかもしれないけど……」

と、そんなに大変そうじゃない夫に「マジかよ!」となる私。

ちなみに、函館市の体験では仰向け寝の体験はありません。

「寝てるときがお腹重いのに……」と歯噛みしました……。

(おまけ)産院であった嬉しい出来事

新聞社(のみなさん)に妊娠を伝えたのが妊娠4ヶ月目。軽めの取材を選んでいただけたり、母親向けや妊婦向けの取材を回してもらえたりなど、色々お気遣いいただいてました。結果、取材に行くと自分の産院(しかも前日に診療を受けた先生)の講演という素敵な偶然がありました。

つい先日、産院の掲示板にその時の記事が掲示されていてほっこりした気分に。web上でライターをしていると、自分の名前が残ることが意外に少ないのですが、新聞だと必ず名前が残ります。(その分責任も重大なのですが……)記名記事を書いていると、あちこちで「見たよ~」と言ってもらえるのがとても嬉しいです。もう間もなく8ヶ月目ということで徐々にお仕事の引き継ぎ・セーブを始めていますが、出産後もきっちり書くお仕事を続けたいな~とあらためて思っています。

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