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オンラインアシスタントサービス「HELP YOU 」には、世界各国・日本各地に、様々なキャリアとスキルをもったメンバーが在籍しています。


「HELP YOU」でディレクターを務めている仁束真麻さんは、ハードワークの経験から自身の働き方を見直し、リモートワークを選択しました。現在は、幼いころの憧れだったバレエのレッスンも自宅でスタートされています。

仁束さんは、オンラインアシスタントとバレエの仕事を両立する中で、自分の得意なことを「HELP YOU」メンバーにも還元できないか?と考え、オンラインレッスンを思いつきました。

今回は、6月13日に「HELP YOU」メンバー向けに開催されたピラティスのオンラインレッスンの体験をレポートします。

オンラインレッスンの講師を務める仁束真麻さんってどんなひと?

はじめに、今回のオンラインレッスンの講師をしていただいた仁束さんについてご紹介します。


仁束さんは、「働き方を変えたい!」と一念発起、昔からの夢であったクラシックバレエに関する仕事がしたいと思い立ちました。そのため、バレエをもとにしたエクササイズ(ピラティス)に関する講師資格を取得し、自宅で教室をオープンする準備を整えていったそうです。

その後、会社員としての仕事を続けながら、リモートワークの準備を着々と進めていきました。「HELP YOU」に応募し、ピラティス講師とは違った収入の基盤をつくり、自信がついてから8年間務めた会社を退社されました。退社後、本格的なリモートワーカーとして働き始め、ディレクターとして、クライアントから依頼される仕事をアシスタントメンバーに割り振りしたり、作業がはかどるように進行する管理業務の担当も。(現在は、産休中)

同時に、3歳から習い続けているクラシックバレエの特技を活かし、現在自宅サロン、カルチャースクール、市の公共施設等で一般の方に向けてエクササイズ講師としても活躍しています。

2つのお仕事の掛け持ちは一見大変そうに思いますが、会社員時代と比べて、どちらも自宅で可能なため、時間に追われるストレスや子どもの預け先を探す必要がなくなり、時間と気持ちに余裕が生まれ、お子さんとのコミュニケーションの時間も充実したそうです。

オンラインでは20名以上の参加が!オンラインでもちゃんとレッスンできました

「HELP YOU」メンバー向けに「デスクワークでなまった身体をリフレッシュ」といったコンセプトで、東京渋谷のオフライン会場と、ZOOMというセミナーやミーティングをWeb上で開催できるシステムを使用したオンライン会場でレッスンが開催されました。

私は兵庫県在住のため、オンラインで500km離れたところから参加!


子どもが居ると自分のためにレッスンに通う時間がない……
そして、子どもが居ない時間には仕事がしたい……
それに加えて、産後は運動不足で筋肉も落ち、背中のラインがどんどん丸くなってきてしまい……

そんな折に、仁束さんのピラティスレッスンの案内があり、速効で参加表明しました!

レッスン前、スケジュール帳の「バレエピラティス」の文字を見てはここまで仕事頑張るぞー!と奮起して、子育てと仕事に全力投球することができました。楽しみがあると、人間いつも以上に頑張れるものですね。


身体を動かすレッスンは、配信動画やアプリを見てやってみたことはありますが、リアルタイムで講師の方に教えていただける体験は初めてでした。

他の参加者の方のほとんどがオンライン会場によるリモート参加で、お子さんと一緒に参加されているかたも。自宅で参加できるので、会場に向かう時間も緊張する必要もなし!(ただ、リラックスのし過ぎで、私のようにZOOMの立上げ時にすっぴん&部屋着&散らかった部屋がオンラインで公開されてしまう場合がありますので、ご注意ください……)


画面に仁束さんが登場すると、姿勢について、呼吸法について、ひとつずつ丁寧に教えていただきながら、ピラティスのレッスンがスタートしました。

基本姿勢、そしてストレッチ、この時点で日頃デスクワークと子どもを追いかけるばかりで常に前屈みの姿勢の私にはとても効きました。中継されていた渋谷会場からも、うめき声がチラホラ……。
身体をぐーっと伸ばすたびに、「あれ、ここの筋伸ばしたのはいつ以来だろう?」と思いながら、仕事とは違う集中モードに。また、仁束さんが流してくださるリラクゼーションミュージックがとても心地よかったです。


ピラティスレッスンが終わるころには、身体に心地良い疲労を感じられました。

また、リモートではありますが、他の「HELP YOU」メンバーと一緒にやり切った一体感のようなものも感じられました。なまりきった身体に喝が入り、仕事とは違う自分時間を過ごせたことで充実感もいっぱいです。次の日には、レッスンで覚えたポーズを4歳の娘と共に行い、それも楽しかったです。


スクールに通って運動をしようと思っても、面倒であったり、時間がなかったり……なかなか続けるのが難しいと思っていましたが、リモートレッスンにより、自宅でリラックスして体験することができました。定例化ということで、ぜひ次回も参加したいと思っております!

体験後記

自分の特技を活かして還元する「場所」があるというのは、自分の夢を実現する「場所」があるということです。それがインターネットの普及により、「場所」という概念が変化しました。
リモートで挑戦できることが増え、人々の「選択肢」がバラエティー豊かに。
リモートでも会社のサークル・部活動のような活動ができるんだ!という驚きでいっぱいです!

「仕事」以外の繋がりをメンバー同士で持つことによってチームの連帯感を感じるのと同時に、自分の「仕事」に愛着が湧くようになりました。今後も、「HELP YOU」でリモートワークをしながら、新たなチャレンジをする人がどんどん増えていくのが楽しみです!