• このエントリーをはてなブックマークに追加

iStock.com/paylessimages

育休が終わって働き始めると、時間や仕事のプレッシャーに追われ、ストレスがたまっているママも多いのではないでしょうか。

今回はそんな皆さんへ、自分も家族も楽しく過ごすためのリフレッシュ方法をご紹介します。

平日編

朝、一人だけのコーヒータイム

夜、子どもを寝かしつけてからゆっくりしようと思ったのに、子どもと寝落ちして気づいたら朝だった!
育児中なら、だれもが一度は経験するお悩みですよね。

夜に時間が取れないのなら、思いきって朝のんびりしてみるのはいかがでしょう。
前日にあえて子どもと一緒に早く寝たら、翌朝はいつもより早起きして一人コーヒータイム。
その時のために買っておいたスイーツを静かに味わえば、頭もすっきり目覚め、その日一日の活力にもなります。

私が朝のお楽しみによく買うのはワッフルです。
急いでいる時はコンビニで、余裕のある時は専門店で買っています。
お店によって色んな味が楽しめますし、軽い朝食替わりにもなるのでオススメです。

iStock.com/yumehana

通勤・帰宅中は音楽で気分を上げる

保育園から職場までの道のりは、自分が大好きな音楽を聴いて気分を上げましょう! 

ここで大切なのは、流行やジャンルにとらわれず、自分が本当に好きな音楽を用意すること。

ご参考までに、私の通勤用プレイリストは流行の曲は1曲のみ、あとは80年代後半~90年代のものでいっぱいです(笑)

iStock.com/yu-ji

ちょっとリッチな入浴剤を使う

普段子どもと一緒でゆっくり入れないからこそ、お風呂ではちょっとリッチな入浴剤を使い、短時間でもリフレッシュしましょう。

入浴剤なら子どもと一緒でも香りを楽しむことができますし、お肌のケアにもなって一石二鳥です。

iStock.com/bmcent1

休日編

子連れに優しい施設を上手に活用

最近では、子連れでも楽しめるよう工夫された施設が増えています。

キッズルームやママ会プランを用意しているカラオケや、オムツが取れていない子でも入れる温泉施設などで、家族を巻き込んでリフレッシュしましょう。

自分の息抜きと同時に、家族との思い出も増えるなんて嬉しいですよね。

たまには子どもを預けてのんびりしましょう

忙しい日々の中でも上手にストレス発散できるのがベストですが、どうしても行き詰った時は、ご主人などに子どもを預けて一人のんびりさせてもらいましょう。

心身ともに元気でいることもママの務めです。
わりきって堂々とお休みさせてもらいましょう。

パワーチャージできたら、今度はご主人にも羽を伸ばしてもらうなど、休ませてくれた人への思いやりもお忘れなく。

iStock.com/hungryworks

育児も仕事も長期戦です。
ある程度の「頑張り」は必要ですが、「無理」はしても続きません。
自分なりのリフレッシュ方法を見つけて、忙しいながらも楽しめる日々を過ごしましょう。

この記事のライター

この記事のタグ