自分にも子どもにもストレスをかけない在宅ワークのコツ

「小さい子どもがいる自宅で、どうしてもしないといけない仕事がある……。」「好きなアニメのDVDを見せたりスマホで動画を見せたら子どもは大人しくしてくれるけれど、いつもそればかりに頼るのは気が引ける…。」そんな葛藤と戦う働くママ、多いと思います。そこで、今回はできるだけ自分自身もわが子にもなるべくストレスをかけずに自宅で仕事をこなす工夫をご紹介します。

ライター

lecielbleue
4歳のやんちゃ盛りの男の子を育てるワーキングマザー。仕事と家事育児の両立に日々奮闘中です!自分の経験を踏まえ、読んで頂く方に少しでも役に立つ情報を発信できればと思っています!

集中できるおもちゃで遊ばせる

我が家の息子は現在3歳。動きたい盛り、いたずらしたい盛りです。家の中でも気が付くと走り回っていたり、ソファーからジャンプ!なんていう始末……。そんな状況の中で仕事しようと思っても、自分自身もイライラが募りますよね。そんな時は仕事するのを一旦諦め、集中して遊べるおもちゃに意識を向けさせています。うちの子が集中して遊ぶのはプラレールやレゴ等のブロック。電車や乗り物が大好きな男の子のマストアイテムですね。その中でも私が特におすすめしたいのは、『ピタゴラスひらめきのプレート』(ピープル社)。四角形や三角形の磁石プレートを自由にくっつけて、立体でいろんな形を作れます。うちの子どもは家や消防署などの建物を作るのが大好きで、一度始めると1時間は遊び続けます。熱中して静かにしている隙を狙って母は仕事をサクサク。実はこのおもちゃ、展開図や立体図形の感覚も養われる知育玩具なんです。楽しく遊べて将来のお勉強にも役立ち、母の仕事もはかどるという一石三鳥のおもちゃです。

 

子どもがぐずってきたら傍で一緒に

とは言え、子どもの集中力が続くのも持って1時間。飽きてきたり、ママがよそ事をしていると気づくとぐずり出すのが子どもというもの。うちの息子は、私が自分に向き合ってくれていないと分かると、今まで機嫌よく遊んでいたおもちゃを突然ポイポイと投げ出したりします……。これは構って欲しいのサイン。そんな時はママと一緒にいたい、近くにいたいという気持ちを大切にしてあげたいので、隣に座らせています。3歳になった今はお絵かきや色塗り、粘土なども上手にできるようになってきたので、「○○描いてみようか?」とか「保育園で作った○○、ママにも見せてほしいな」と言って子どもを気分よく机に向かわせます。「ママは隣でお仕事がんばるからね~」という一言も忘れずに。それでもだめなら仕事は一旦お預け。「子どもが寝てからやるか~」という諦めも肝心です。

 

余裕をもったスケジュールで親子ともにストレスレスに!

以上のように、子どもの状況に合わせながら、イライラしないで仕事をするには、やはり余裕を持ったスケジューリングが重要です。臨機応変に対応できるママ力、仕事力を身につけていきたいものですね。