• このエントリーをはてなブックマークに追加

子どもが生まれたら

前回までのお話は、在宅ワークに興味を感じて色々やってみた!というお話でした。
そうして色々取り組んでいるうちに、子どもができました!

家にいるのか、働くのか、地域の子育てサロンに通っていても、
1年くらい経つとママたちが仕事に戻っていったりします。

結婚後は、なんとなく一旦仕事はお休み?
いろいろ興味のあることをやってみようという軽い気持ちでしたが。
働くということについて改めて考えさせられますね。

聞こえてくる話。子どものそばにいられて、スキルの継続もできるなら☆

祖母には「小さいうちは家に一緒にいた方がいいんだよ」と言われ。
確かに、家にいられるなら家にいた方がいいかもしれないと思い。
保育園に通うのも時間的・金銭的にも大変であることもあるし。
固定の仕事があるわけでもなく、毎日通うなら車も必要で、雪道はなるべく避けたいと。

一方で、中学生くらいの子を持つ働いてきた先輩ママ達は、
「保育園の費用で、仕事の収入が相殺されるようなことになっても、
今頑張って続けないと、先が違う」ようなことを言われ。

確かに、ブランクがあったり、スキルを手放すことになると、
同じ職業での再就職は難しくなるだろうし。

どちらの意見も両方大切であると思い……。
在宅ワークを頑張ることでいいとこ取りできないかと、
“安易”に思い付きます(笑)

ということで、子育てメインに

お昼寝したときとかでもできる短時間の定期の仕事とか、
余裕があるときに数時間でできそうなコンペに参加してみるとか、
そんな形でお仕事をしてみました。

結果、最近はどっちつかずでこれでよいのか?と思ったり、
家で子どもが横にいて普通に仕事ができるわけではないなと少しずつ気付いたり、
反省と試行錯誤の毎日をおくっています。

最近は、子どもの小さいうちは家で美容系のお仕事をはじめたという人のお話を聞いて、
「家にいて“おかえり“と言えるだけで、良いことなのでは?」と。

やっぱり「なんとかうまく在宅ワークの道を進められないか」と思っているところです。

子育てサロンの思い出

いっぱい遊んで、いっぱい御馳走になりました。

子育てサロン

山形ではお友達もいなかったこともあって、産まれたての頃は、地域の0歳~未就学の子と親が集まる子育てサロンになるべく通っていました。
検診とかでそこで会ったママに会ったりするのがちょっとうれしい気分でした。

山形の子育てサロンは、ボランティアさん特製の名物芋煮がふるまわれたり、運動会みたいなのもあるし、ベビダノンとバナナ、お菓子も沢山もらったり、クリスマスには長靴お菓子にケーキが出たり、 とってもおいしい(楽しい)思い出があります。
最後に出てくる大きなアンパンマンを追いかけて飛び跳ねる子ども達がとっても可愛かったです。

在宅ワークのよいところは、こうして時間を調整して、子どもとの時間を作れることでもありますね。

鴇田真由子のオンラインアシスタント日記 一覧