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2017年10月1日~15日 女性の働き方にまつわるニュースまとめ

iStock.com/ChristianChan

2017年10月3日

「成功するためには印象に残ることが重要」働く女性に助言/ノルウェーで世界女性会議(Yahoo!ニュース 個人)

グローバルに働く女性や、女性のリーダーシップやダイバーシティに関心を持つ組織のための会議を20年前から主催するパイオニア的な存在のWIN(Women’s International Networking)。世界から日本のビジネススタイルがどう見られているかが分かる、興味深いニュースですね。

2017年10月6日

過労で「心の病」若年層に多く 女性は20代の自殺最多 平成29年版過労死白書(産経ニュース)

過労による体調不良やメンタルヘルスの問題は、女性や若年層でも深刻化しています。残業時間の規制など、労働者の心身の健康を保護する仕組みや相談できる環境の整備が必要とされます。

2017年10月9日

仕事と子育ての両立 子ども持つ前から不安 93%(日本経済新聞)

漠然とした不安で立ちすくむのではなく、人生の選択肢を諦めずに両立できる方法や生き方も模索してほしいですね。

2017年10月10日

女性候補は209人【17衆院選】(時事ドットコム)

「全候補者に占める女性の割合は、17.7%」と前回より増加。図表からも右肩上がりで過去最高となったことが分かりますが、女性の声が政治に反映されるよう女性議員を増やすためにも、女性の候補者が今後もさらに増えることが望まれます。

2017年10月11日

働き方 改革されてない 長時間労働 進まぬ女性活躍(東京新聞)

海外に比べ女性活躍が進まない日本。女性管理職比率を伸ばすためにも長時間労働の見直しが不可欠のようです。記事にある「国内の女性管理職比率30%を達成した資生堂」の成功事例は、従来の意識を変えて新しい職場風土を根づかせる手法としての有効性がうかがえます。

2017年10月12日

「働き方改革」でもまっすぐ帰らない「フラリーマン」に妻らから非難ごうごう 改革の趣旨を考えた(産経ニュース)

働き方改革が進んで長時間労働が解消できれば、必然的にパートナーである男性側の協力も得られ、「ワンオペ育児」や「家庭内での性別役割分担意識」、さらには「女性の仕事と家庭、育児との両立」の問題も解決すると期待されていたのですが……。残業時間の削減によって生まれた時間をどう生かすのか、夫婦で話し合うことも必要なのではないでしょうか。

「働く女性」の投票行動(時事ドットコム)

分析結果から「女性の政治参加は男性に比べて低い」「働く女性がより政治参加しているとはいえない」とありますが、働く女性たちも未来が良いものになるよう自らを取り巻く状況をしっかり見定めて投票に行き、政治家にきちんと意思表示をするのも大事かもしれませんね。

「未来の働き方アカデミー」セミナー&ワークショップに大学生が参加 「未来は明るいと感じた」(Techinsight)

今までの一般的な「働く」イメージとは全く違った柔軟な働き方の新しい可能性が見えます。学生から出されたアイデアが実際に企業で実施されるかもしれないそうなので今後が楽しみですね。

2017年10月13日

<衆院選 争点の現場>(中)家事代行事業特区 「女性活躍の切り札」の矛盾(東京新聞)

外国人による家事支援人材活用の試みにより、共働き女性の多くが負担に感じている家事を軽減させ、女性の社会進出を後押しできるのではと考えられています。今後どのように受け入れられ定着するのか関心が高まりそうです。