取材の合間にプチ息抜き!意外に余る時間のつぶし方

オンラインアシスタントの伊藤尚の日記です。今日は取材と取材の合間の息抜きについて。

こんにちは!函館で「HELP YOU」のオンラインアシスタントをしている伊藤尚(いとうなお)です。今回は、取材と取材の合間の息抜きについてお話ししたいと思います。

ライター

伊藤尚
北海道・函館市に夫と娘と3人で暮らす、アラサーの主婦ライターです。主に、書いたり(文章や画像を)加工したりしています。あとは話したり、撮ったり、デザインしたり。趣味はトロンボーンアンサンブルです。

取材毎に発生する待ち時間がもったいない!

先日、こちらでお話しした通り、最近は新聞記者として出歩くことが多くなって来ました。

そんな時に発生するのが、「待ち時間」です。

例えば、1本目の取材が福祉センターで10時から料理教室の取材。2本目が12時40分から、赤い羽根募金の「羽の第1便が空港に到着したよ!」というセレモニー。当初は、福祉センターと空港が車で30分近くかかるため、料理教室を切り上げる時間次第では間に合わない恐れがありましたが、ささっとインタビューも取れたので、10時半には空港に迎えることになりました。

となると、早めに空港駐車場に車を入れると、無駄に駐車場代がかかってしまってもったいない……そんなわけで向かったのがこちら。

遅刻もできないので、近所でさっと小腹が満たせるところ!ということで、函館牛乳に行ってきました。牛乳工場に併設されているので、新鮮牛乳(お替り自由)や、牛乳を練りこんだコロッケ&コロッケパン等、関連メニュー目白押しです。

こんな感じで、最寄り、かつ、ちょこっと息抜きできるところを探して、寄り道したりしています。もちろん、そんな暇なく移動しなければならない時や、原稿提出時間が迫っていて、待ち時間に車でがりがり原稿を書いていたり、同じく車で「HELP YOU」のお仕事をしている、という時もあります。うまく近くにあずましい(北海道弁で「落ち着く」みたいな意味です)カフェがあればそういうところで仕事したいのですが、函館はカフェが多い地区とそうではない地区の差がはっきりしているので、いつでも、というのは難しいです。その分、常に車なので、いざとなったら車+テザリングでどうにかなる!というのは精神安定上非常にいいものです……