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	<title>knit社長 アーカイブ | くらしと仕事</title>
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	<description>「未来を自分で選択する人」を応援するメディア</description>
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		<title>ニット待望の新卒第1期生が入社！　フレッシュな新人2人が「自分たちの入社式」をイチから企画、実施します</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-16804</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Apr 2022 23:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ニットから新卒2人に対しての期待 入社おめでとう！　待っていました！ ニットメンバーの「入社待っていました！」という歓迎の言葉に続き、入社式第一部は、広報の小澤が司会を務めました。今回の入社式は第二部から、新卒2人が入社 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16804">ニット待望の新卒第1期生が入社！　フレッシュな新人2人が「自分たちの入社式」をイチから企画、実施します</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>ニットから新卒2人に対しての期待</h1>
<div id="attachment_16808" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16808" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_02.jpg" alt="入社式開催　くらしと仕事" width="1000" height="445" class="size-full wp-image-16808" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_02-300x134.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_02-768x342.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16808" class="wp-caption-text">「ニットへようこそ！　入社待ってました！」ニットメンバーも初の新卒入社の2人に期待とワクワクがいっぱいです</p></div>
<h2>入社おめでとう！　待っていました！</h2>
<p>ニットメンバーの<strong>「入社待っていました！」</strong>という歓迎の言葉に続き、入社式第一部は、広報の小澤が司会を務めました。今回の入社式は第二部から、新卒2人が入社式の司会進行を務めます。開会の挨拶は、新入社員の吉治と高橋を、1年前の採用時から見守ってきた人事の宇治川がルワンダから2人にメッセージを贈りました。</p>
<p>「今日は入社式に招待いただいてありがとうございます！　私が2人と出会ったのはちょうど1年前になりますね。この1年間2人がニットという会社を通じて成長しているのを近くでずっと見守ってきたので、入社後もどんな成長をしてくれるのか、凄く楽しみです」</p>
<h2>オンラインでもリアルな雰囲気を演出</h2>
<p>今回の入社式は、オンライン開催であるものの、新卒の吉治、高橋含めニットのオフィスに集まっているメンバーもいました。そこで、（株）ニット代表取締役社長秋沢から、期待の言葉や辞令交付は直接2人へ、その様子をオンラインでzoomを視聴しているメンバーにも中継しました。zoomチャットでは「<strong>オンラインとリアルのハイブリッド型で面白い！</strong>」とメンバー一同盛り上がりをみせました。</p>
<h2>ニットを選択してくれたことが何より嬉しい</h2>
<div id="attachment_16809" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16809" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_03.jpg" alt="辞令交付の様子　くらしと仕事" width="1000" height="374" class="size-full wp-image-16809" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_03-300x112.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_03-768x287.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16809" class="wp-caption-text">代表秋沢から新入社員2人に対して期待の言葉を贈ります。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
開会の挨拶の後には、いよいよ配属先の発表です。その前に、オフィスにいる秋沢が2人へ直接、歓迎の意を伝えました。</p>
<p>「2人とも入社おめでとう！　これから10年、20年後に、ニットを選択してよかった、と思ってもらえるような人生を送ってほしいです。組織に新しい風を吹き込んで、どんどん突き上げていってほしいと思います。2人が次世代のリーダーとして活躍してくれることを期待しています」</p>
<p>そして秋沢は吉治、高橋に辞令交付を行いました。</p>
<h2>真面目でストイックな吉治は営業チームへ配属</h2>
<p>秋沢から吉治に、期待の言葉と共に営業チームへ配属になる旨を伝えます。</p>
<p>「色々な可能性を模索して、<strong>まずやってみる精神でどんなことにも果敢にチャレンジ</strong>してほしいです。お客様や先輩に色々なことを教わり、組織にも波及させてください。活躍を期待しています！」</p>
<h2>持ち前の明るさで人に愛される高橋はCS（カスタマーサクセス）チームへ配属</h2>
<p>続いては高橋へ、期待の言葉と共にCS（カスタマーサクセス）チームへの配属を伝えます。<br />
「色々なことに興味をもち、<strong>自分なりに工夫を重ねて改良していく姿</strong>は、新卒採用の責任者を任せたときに改めて素晴らしいと感じました。ニットのメンバーみんな高橋の味方です。高橋らしく輝く社会人として成長することを期待しています！」</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>2人が企画した入社式を「ニットメンバー全員にとっても意義のある時間にしたい」</h1>
<div id="attachment_16810" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16810" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_04.jpg" alt="新入社員の決意表明　くらしと仕事" width="1000" height="298" class="size-full wp-image-16810" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_04-300x89.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_04-768x229.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16810" class="wp-caption-text">ニットに貢献し、成長していきたいという想いを伝える吉治と高橋の決意表明</p></div>
<h2>入社式の目的は、メンバーの相互理解とモチベーションUP</h2>
<p>ここからは新卒2人に進行をバトンタッチ。今回の入社式では、吉治、高橋のことを深く知ってもらい、2人自身も先輩たちのことを知る時間にすること。そして新卒2人が作った入社式を通して、「自分たちも頑張ろう！」と、ニットメンバーの<strong>モチベーション向上</strong>につなげることを目的としています。</p>
<h2>新しいことをどんどん積極的に学んでいき、成長したい</h2>
<p>新入社員が企画する入社式第二部では、まず最初に吉治が自己紹介を行い、「新卒1期生として吉治を採用してよかったと思われる存在になる」と決意表明を行いました。そのために、どんどん色々なことに挑戦していきたい。失敗したとしても失敗から学び、<strong>進化して結果を出し続けていきたい</strong>、といいます。</p>
<p>そしてニットでやりたいことが2つあると伝えました。1つ目は、社内だけでなく社外からもいい営業マンだと思ってもらえるように頑張っていきたい、と話しました。2つ目は、これから自分たちの後に入社する方々がリモートで働きやすくなるように、そういった<strong>環境を自分が整備していきたい</strong>と話しました。</p>
<p>はじめてニットでインターンをした際に、リモートだからこそ、業務の情報が莫大にありどこにどんな情報があるのかわからないこともあった、と伝えます。そのため、また、フルリモートという環境を活かし、自分が住みやすい場所をみつけていきたい、多様性を大事にできる空間を作っていきたいなど、仕事だけでなく、プライベートも充実した生活を送ることを目標としているそうです。</p>
<h2>ありがとうを大量生産する人になる</h2>
<p>次に高橋からも自己紹介を行い、「ニットのビジョン実現に貢献していきたい」と決意表明を行いました。自分の選択を大切にする社会を作りたい、日韓を繋ぐ人になりたい、<strong>ニットであれば、この2つのビジョンを追っていける</strong>と感じ入社を決めたと、高橋はいいます。</p>
<p>また、貢献や感謝というものを大切にしており、「ありがとう」をたくさん生み出していきたいとニットメンバーに伝えました。</p>
<p>そして具体的な目標は、<strong>ニットに欠かせないリーダーになること</strong>。心の底からニットに入ってよかったと思えるように頑張りたい、みんなの選択も自分の選択も一緒にニットで正解にしていきたいと語りました。</p>
<h2>新卒入社したときのドキドキな気持ちを振り返ろう</h2>
<p>次に2つのグループに分かれ、先輩メンバーたちが新卒で入社した時のエピソードを吉治、高橋に共有しました。新卒は人生で一度きりだからこそ、特別なものでもあり、当時出会った同期とは未だに交流がある、と多くのメンバーが語りました。</p>
<p>さらには、不安な気持ちはあったけど同期に助けられた、厳しい上司がいて大変だったけど、今思い出すと一番勉強になった時間だったなど、先輩のさまざまなエピソードに吉治や高橋も興味深そうに耳を傾けました。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>Z世代である新卒2人からの提案！</h1>
<div id="attachment_16811" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16811" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_05.jpg" alt="新卒2人からの提案　くらしと仕事" width="1000" height="349" class="size-full wp-image-16811" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_05-300x105.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_05-768x268.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16811" class="wp-caption-text">SNSを制するものがZ世代を制すると新卒2人は熱く語ります</p></div>
<h2>Z世代の特徴とは？</h2>
<p>吉治や高橋が該当する<strong>Z世代</strong>は、生まれた頃から既にインターネットやデジタルデバイスが溢れていたため、最もデジタルネイティブに近い存在だと言えます。</p>
<p>Z世代の前には、Y世代、X世代という世代が存在します。Y世代は現在の中高生くらいの世代で、X世代は大人になってからインターネットに触れることができた世代。ニットにいるメンバーはほぼこの世代にあたるそうです。</p>
<p>Z世代の特徴として、主に<strong>SNSのリテラシーが高い</strong>ことがあげられていました。</p>
<p><small>参考：<a href="https://souken.shikigaku.jp/15750/#X%E4%B8%96%E4%BB%A3" rel="noopener" target="_blank">https://souken.shikigaku.jp/15750/#X%E4%B8%96%E4%BB%A3</a></small></p>
<h2>SNSをもっと活用していくことが大事</h2>
<p>ここで、吉治、高橋がある提案を発表。「ニットは企業としてもっと<strong>SNSを活用していくべき</strong>」と伝えます。<br />
理由は、ニットには住所を持たず多拠点生活をしていたり、副業をしていたり、多様性がある働き方をしているメンバーが多く在籍していますが、まだまだ世の中に発信できていないと感じたからと2人は話します。</p>
<h2>SNSは発信だけではない！　情報収集にも使われている！</h2>
<p>例えば飲食店を検索するとき、一般的には食べログやYahoo、Googleといった検索エンジンを使うことが多いですが、Z世代はInstagram（インスタグラム）、TikTok（ティックトック）を使ってお店を調べています。</p>
<p>リアルタイムの情報を見るときには、Twitterを使ったり、YouTubeを使用したり…。SNSを発信だけでなく、主に情報収集のツールとしても使っているそうです。</p>
<p>そのため、これからの時代は<strong>SNSを使いこなすことが非常に重要</strong>になってくることを、吉治、高橋はニットメンバーに主張しました。</p>
<p>2人の熱意を感じたメンバーは、ジェネレーションギャップを感じつつも、早速TikTokを開設したりし、今後変化に対応して頑張っていこうという決意を固めました。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>新卒2人にむけてのサプライズ</h1>
<div id="attachment_16812" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16812" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_06.jpg" alt="新卒2人のご両親からメッセージ　くらしと仕事" width="1000" height="362" class="size-full wp-image-16812" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_06-300x109.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_06-768x278.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16812" class="wp-caption-text">2人のご両親から応援のメッセージをいただきました！</p></div>
<h2>あたたかいメッセージに、一同感動の雰囲気に包まれる</h2>
<p>クライマックスには先輩メンバーから、吉治、高橋に向けてサプライズ動画をプレゼント。動画に出演してくださったのは、吉治、高橋のご両親です。</p>
<p>「社会と会社に貢献していけるような人になってください。ずっと応援しています」、「自分のありのままの姿でお仕事ができる職場なんだなと感じて、すごく嬉しい」などのメッセージをいただきました。</p>
<p>ご両親からのあたたかいメッセージを受け、2人は改めてニットで頑張っていこうと感じ、ニットメンバーもまた、2人を全力でサポートしていこうと誓いました。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
そして最後は恒例の記念撮影。右手でピース、左手で丸を作ったニットポーズで、新人2人が企画し、進行をつとめたオンライン入社式は閉会しました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_07.jpg" alt="入社式の記念撮影の様子　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-16813" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_07-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_07-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_07-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="wt59EOnlpz"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-13366">結婚を機に海外移住！世界のどこに居てもキャリアを続ける道</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;結婚を機に海外移住！世界のどこに居てもキャリアを続ける道&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-13366/embed/#?secret=VT5MwAGZvv#?secret=wt59EOnlpz" data-secret="wt59EOnlpz" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="l2pejHB1PS"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12037">定額住み放題サービスADDressで多拠点生活！新しいくらしと仕事のカタチ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;定額住み放題サービスADDressで多拠点生活！新しいくらしと仕事のカタチ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-12037/embed/#?secret=GSIVJL7NOq#?secret=l2pejHB1PS" data-secret="l2pejHB1PS" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="1LCJedPBy5"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-16320">HELP YOUで活躍した２人が社員に！オンライン入社式</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;HELP YOUで活躍した２人が社員に！オンライン入社式&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-16320/embed/#?secret=I4IOG0n6RP#?secret=1LCJedPBy5" data-secret="1LCJedPBy5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16804">ニット待望の新卒第1期生が入社！　フレッシュな新人2人が「自分たちの入社式」をイチから企画、実施します</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>メンバー全員フルリモートな社長が見つめる「今」と「これから」 ニット代表・秋沢に年始インタビュー</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-16023</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jan 2022 10:14:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>働き方の変化が根付きつつあった2021年 まず、昨年の振り返りから。社会に対して新型コロナウイルスの影響が大きい1年だったかと思います。フルリモートで働いているニットに影響はありましたか。 コロナ禍によって、社会全体の働 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16023">メンバー全員フルリモートな社長が見つめる「今」と「これから」 ニット代表・秋沢に年始インタビュー</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>働き方の変化が根付きつつあった2021年</h2>
<h3>まず、昨年の振り返りから。社会に対して新型コロナウイルスの影響が大きい1年だったかと思います。フルリモートで働いているニットに影響はありましたか。</h3>
<div id="attachment_16032" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16032" class="size-full wp-image-16032" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_02.jpg" alt="インタビューに答える秋沢代表　くらしと仕事" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16032" class="wp-caption-text">株式会社ニット代表取締役社長の秋沢 崇夫（40）</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
<p>コロナ禍によって、社会全体の働き方に対する価値観が大きく変わった1年だったと思います。コロナ禍以前は、ニットがフルリモートで働いているのが「ベンチャー企業の働き方の一例」という見られ方をしていました。<strong>特別なケースだと思われていた</strong>のです。営業先の企業とお話をしても「御社はフルリモートだからできるだろうけど自社では難しい」という感想を持つ担当者様も多かった。<br />
それが、緊急事態宣言以降は国や経団連、大企業がテレワークを呼び掛け、一時的にでも取り組み、試行錯誤していました。<br />
結果的に、課題も多いかもしれませんが<strong>「意外にできる」「毎日、会社に行く必要はないかも」「リモートワークの方が効率的にできることもあるよね」と考える人が増えたように感じます</strong>。<br />
ニットの働き方を理解していただく追い風になりました。実績としては、お客様の定着率が97％、働いているメンバーの定着率が98％と高い水準を維持し、4期連続で企業としての最高売り上げを更新できました。</p>
<h2>「未来を自分で選択できる社会をつくる」ために</h2>
<h3>社内での大きな変化として、企業理念の発表、バリューの改訂がありました。古参メンバーの筆者としては、方向性はそのままでわかりやすくなった印象があります。</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16033" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_03.jpg" alt="ニットのフィロソフィー　くらしと仕事" width="1000" height="524" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_03-300x157.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_03-768x402.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
<p>より直接的な言葉にしたため、そう感じたのかもしれません。私の立場で言えることは、<strong>ニットは「みんなを幸せにすること」が目的だと思っています</strong>。「みんな」が誰か、というと、働いている人、クライアント様やパートナー企業様、そして社会。そして理念を達成するためのビジョン、バリューというのは、突き詰めると会社をやっている理由そのものともいえます。<br />
働いている人についていうと、改訂前にミッションとしていた「あなたがいて良かったをすべての人へ」という概念は根本的には大きく変わりませんが、ニットの事業を通して創りたい「幸せ」はそれだけではないということをはっきりさせたかったのです。<br />
リモートワークにより働く場所や時間、量を自身で選ぶことができれば、生活スタイルはもちろん生き方にも選択肢ができます。自分が「幸せ」になるためのさまざまのことを、自分で選べるようになる。さらに、自身のスキルにより「稼げる」というのも「幸せ」につながる要素ですよね。</p>
<p>また、一番大きい変更点は、ニットと、ニットの基幹事業「HELP YOU」に登録するメンバーの目指す方向を統一したことだと思っています。<br />
<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<h3>前はニットと「HELP YOU」で違う部分がありましたね。</h3>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 詳細<a href="https://kurashigoto.me/report/post-14810/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「働く」を通じて未来をつくる！株式会社ニットのキックオフとは？【レポート】</a><br />
現在は、フリーランス集団であるHELP YOUメンバーにも、ニットと共に一緒にサービスを創り上げるメンバーとして同じ方向を見てもらいたいという想いがあります。クラウドソーシングサービスのように「会員」として一方的にできあがったサービスを享受するわけではなく、<strong>何を貢献できるか、どうすれば自分たちがより活躍できるか、クライアント様により価値があるサービスを提供するにはどうしたら良いのか、400人みんなで一緒に創っていきたいと考えています</strong>。</p>
<h2>ニットの働き方が認められたからこその受賞</h2>
<h3>2021年には念願の「総務省事業テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」を受賞しました。他にも受賞しているとのことですが。</h3>
<div id="attachment_16034" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16034" class="size-full wp-image-16034" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_04.jpg" alt="金子恭之総務大臣総務大臣（左）と秋沢代表（右）　くらしと仕事" width="1000" height="700" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_04-300x210.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_04-768x538.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16034" class="wp-caption-text">表彰式前に金子恭之総務大臣総務大臣（左）と記念撮影</p></div>
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<p>2022年1月現在で、ありがたいことに14の表彰や参画・宣言をさせていただき<a href="https://knit-inc.com/news/20211202-1/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>でご紹介しています。特に「総務省事業テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」は、昨年百選には選出されたものの総務大臣賞には届かず……。今年の講評では、「コロナをきっかけにテレワークを実践する企業が増えた結果、昨年よりもさらに受賞ハードルが上がった。そのため、より先進的な事例が表彰された」というお話もあり、嬉しさもひとしおでした。<br />
各賞の受賞は、6年間フルリモートで「HELP YOU」をビジネスとして続けてきた成果が認められたのだと思っています。今でこそ類似のサービスがたくさんありますが、当時はほとんど無かった。その頃から一緒に働いてきたメンバーが今でも活躍し、更に人数も拡大しながら、今では400人の仲間と働けているという事実を、とても嬉しく感じています。</p>
<h3>取り組みの中で「これがニットらしさ」というところはありますか。</h3>
<div id="attachment_16035" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16035" class="size-full wp-image-16035" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_05.jpg" alt="秋沢代表が事業について説明している様子　くらしと仕事" width="1000" height="700" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_05-300x210.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_05-768x538.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16035" class="wp-caption-text">「働く、が変わる」テレワークイベント（総務省・厚生労働省・経済産業省・国土交通省主催）で事業について説明する秋沢</p></div>
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<p>ニットはビジネス的に参入するのが早かったからこそかもしれませんが、ソフト面、つまり<strong>人にスポットを当て、一人ひとりの多様性を尊重しているのが特徴</strong>。リモートワークでも働く時間や業務内容が採用時点でしっかりと決まっている企業も多い中「こういう働き方をしたい」「自分はこのスキルが輝ける」という<strong>自発的な動機を大事にしています</strong>。<br />
この<a href="https://kurashigoto.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">くらしと仕事</a>でも、「HELP YOU」やニットで活躍する人の働き方を紹介することで、記事を見て「HELP YOU」へ応募してくれた人や、背中をしてもらえたという声も届いています。</p>
<p>働き手それぞれが適した場所を見つけ、自身の価値を最大限発揮できる。そんなビジネスモデルであり続けたいと思います。</p>
<h2>2022年にニットが実現していきたいこと</h2>
<h3>これから特に力を入れたいところは？</h3>
<p>より自身の価値発揮をできる人を増やしていきたいと考えています。そのため昨年秋にリリースし、<a href="https://kurashigoto.me/report/post-15692/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オープンカンパニーでご紹介した</a>新サービス<strong>「HELP YOU Academy」「HELP YOU+ 海外進出サポート」</strong>の2つを推進していきたいです。</p>
<p><strong>「HELP YOU Academy」</strong>は現在、「働きたいけどさまざまな理由で未就労」の人に向けた学習機会の提供を行っています。すでに1期生が学び始めていて、2月には初めての卒業生がでます。さらに今後は、このサービスを拡充し、既にHELP YOUで働いている人も新しい知識を得られる、より有用性・生産性が高いスキルを身につける場に育てて行きたいと考えています。現在はたくさん仕事を受注できていても、「同じスキルで5年後10年後も変わらず働けるか不安」という人や、ライフステージの変化により「今は働くよりも学びたい」と感じている人に対しても、ニットがサポートできるよう考えていきたいと思っています。</p>
<p><strong>「HELP YOU+ 海外進出サポート」</strong>は海外在住者により価値を発揮してもらおうと考え生まれたサービス。現在だと、働く機会自体は作れていますが「海外在住」によるハンディキャップの方が多いのが実情です。例えばタイムゾーンの違い、回線やセキュリティの問題、支払い手段など……制約がたくさんあります。33の国や地域に住んでいるメンバーがいるのだから、それを強みに変えられないかと、現地でのビジネスを検討しているクライアント様向けに営業サポートやマーケティングリサーチなどを始めたのがきっかけです。今後は、海外在住者同士のネットワークもより拡充し、クライアント様が実際に現地に行った際のサポートも視野に入れています。コロナ禍で渡航のハードルも上がっているため、クライアント様が現地に社員を赴任させる必要がなくなるような手助けもできたら良いのではないかとも思っています。</p>
<h2>秋沢崇夫が目指す「幸せのつくりかた」</h2>
<h3>今後の目標や抱負を教えてください。</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16031" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_01.jpg" alt="株式会社ニット　代表・秋沢　くらしと仕事" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_01-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_01-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
<p>今年も変化に柔軟に、チャレンジしていきたいと思います。<br />
世の中はきっとオンラインでもっとさまざまなモノ、コトを発注するのが当たり前の世界になっていくのではないかと思っています。</p>
<p>会社というのは箱で、より多くの人と関わり、仲間を増やしていくための手段です。関わる人を増やすことで、幸せにする人を増やしていきたい。ニットや「HELP YOU」で具体的にいうと、現在約400人なのを桁が変わって1000人、2000人となるように育てていきたいと思っています。その上で、それぞれが考える幸せを各々が得ていくことで、社会全体が幸せな社会となって行くよう、仕事を通して貢献して行きたいです。</p>
<h3>ありがとうございました。</h3>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16023">メンバー全員フルリモートな社長が見つめる「今」と「これから」 ニット代表・秋沢に年始インタビュー</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「ニット」が目指すこれからの働き方とは？オープンカンパニーで説明【レポート後編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-15711</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Dec 2021 02:59:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>フルリモートの経営文化醸成~ニットが目指す世界とできること 新型コロナウイルスの感染者が初めて報告された2019年12月から丸2年。まだまだ経済は低迷しており、元の社会に戻るには今しばらくの時間が必要、という見方をする人 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-15711">「ニット」が目指すこれからの働き方とは？オープンカンパニーで説明【レポート後編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>フルリモートの経営文化醸成~ニットが目指す世界とできること</h2>
<p>新型コロナウイルスの感染者が初めて報告された2019年12月から丸2年。まだまだ経済は低迷しており、元の社会に戻るには今しばらくの時間が必要、という見方をする人も多いかと思います。そんな中、コロナ禍前からフルリモートで業務を進めていたニットの代表取締役社長・秋沢崇夫は何を考え、どこを目指しているのでしょうか。</p>
<hr />
<h5>ニットが考える働き方の未来とは</h5>
<p>コロナ禍の影響で、望む望まないにかかわらず多くの会社がリモートワークを経験しました。結果として「リモートワークでも仕事はできる」ということに気が付いた会社も多いでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15718 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1.png" alt="" width="1374" height="770" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1.png 1374w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1-1024x574.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1-768x430.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1374px) 100vw, 1374px" /></p>
<p>さらに「テレワークを実施して自身の生産性は上がったと思いますか？」という問いに、全体の約86%が上がったと答えています。結果、リモートワークの可否だけではなく、生産性や業務効率に目を向ける企業も出始めてきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15719 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1.png" alt="" width="1362" height="762" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1.png 1362w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1-1024x573.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1-768x430.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1362px) 100vw, 1362px" /></p>
<p>日本企業で人手不足が慢性的かつ深刻な問題となっており、働き方改革に着手すらできていない企業が多くある、という現状があります。現在人間の寿命は100年と言われる中で、企業の寿命は25年。年功序列も崩壊しつつあります。結果として、働き手は会社選びや働き方を選んでいく、会社側は雇用形態を正社員だけに限らず外部人材も登用していくなど、柔軟な対応が求められるのではないでしょうか。これらを<strong>実現するためには、リモートワークが重要な鍵</strong>となります。</p>
<hr />
<h6>リモートワークの普及で「つながり」が薄い世界に？</h6>
<p>リモートワークにはご存知の通りメリットもデメリットもあります。中でも、<strong>企業側から見ると、管理職の49.2%、つまり約2人に1人がマネジメント面に難しさを感じている</strong>（パーソルプロセス＆テクノロジー株式会社調べ）そうです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15720 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1.png" alt="" width="1374" height="763" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1.png 1374w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1-1024x569.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1-768x426.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1374px) 100vw, 1374px" /></p>
<p>さらに、働く側からすると84%の人が会社と社員のつながりに課題を感じている、というデータも出ています。これは、「企業運営がオンラインに変化したスピードに対し、マネジメントと文化醸成ができていないからだ」と秋沢は言います。</p>
<hr />
<h5>フルリモート経営5年目社長が話す、リモートワークマネジメントのコツ</h5>
<p>まず初めに秋沢が挙げたのは<strong>「顔が見えるチーム体制」</strong>です。リモートワーク＝社員じゃなくてもOK＝クラウドソーシングサービスなどを利用し外注に、と単純に進んでいくことは少ないかもしれませんが、連想したことはあるのではないでしょうか。一般的なクラウドソーシングサービスとニットの違いは、チームで仕事にあたっていること。それでいて、クライアントと話す際はビデオチャットでのミーティングなど「顔が見える間柄」を心がけています。逆に、働く人に対しては、<strong>チームで業務を進めていくため、ひとりぼっちで仕事をしているという孤独感を感じにくくなる</strong>ような工夫を行っています。</p>
<p>さらに業務を「ワークシェアリング」し属人化を避け、1つの業務を複数人ができる状態にしておくことで、万一誰かに何かがあった時でも円滑に業務が進むようにしています。企業で対社員となると、「この業務は○○さんの担当だから」と任せきりになり、いざその人がいなくなると誰もその業務についてわからない、ということはありませんか？「ワークシェアリング」を始めたきっかけは子育てや介護で働ける時間が少ない人のフォローのためもあったのですが、結果として業務を共有していることがリスクヘッジとなっています。<br />
この「ワークシェアリング」に欠かせないのが、情報の蓄積、可視化、共有です。しっかりと<strong>マニュアル化し、現状をチーム全員が見える場に共有</strong>しておくことで、何かあった時のフォローが容易となっています。</p>
<hr />
<h6>リモートワークには「テキストコミュニケーション」が必須！</h6>
<p>また、フルリモートで業務を進めていく場合、意志疎通の方法はチャットを含むテキストコミュニケーションの割合がとても大きくなります。そのため、テキストコミュニケーションについても認識を揃えています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15721 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1.png" alt="" width="1366" height="766" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1.png 1366w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1-1024x574.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1-768x431.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1366px) 100vw, 1366px" /></p>
<p>社内で講座も定期的に開催し、より良い意思疎通ができるよう、日々ブラッシュアップしています。</p>
<hr />
<h5>ニットが目指す組織風土の「これから」</h5>
<p>近年は、「経営課題、経営数字、制度設計プロセスの透明化をかなり意識している」と秋沢。確かに7月9日の全社キックオフ以降、私のような業務委託スタッフに対しても数字についての説明が増えたというのは実感しています。さらに、各種プロセスが共有されることで、現場からの意見を言いやすくなってきています。実際の数字が出てくると、努力すべき点、改善すべき点もはっきりしてきますよね。</p>
<p>また、「見える化」のために行っていることの代表例として「プロジェクトへの手上げ制」があります。実は、ニットと呼称している400人のメンバーは、大きく2つに分けることができ<br />
・株式会社ニットの事業統括メンバー<br />
・株式会社ニットが運営するオンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」のメンバー<br />
がいるのですが、新規の制度開発や業務運営システムなどについて自らの意思で「プロジェクト」に参画することができます。</p>
<hr />
<h5>仕事仲間と「仕事じゃない話」と「仕事じゃないこと」をする意味</h5>
<p>ここまでずっと、仕事・業務を中心とした「働き方」を中心に紹介してきました。しかし、オフィスで働いている人たちは勤務時間の100%を業務に使っているわけではありません。隣同士の席でふとしたタイミングに雑談したり、ランチなどの休憩時間にコミュニケーションをとったりしますよね。ニットでは、リモートワークでも同様に「仕事じゃない」コミュニケーションの場を用意しています。</p>
<hr />
<h6>季節ごとにオンラインイベント！普段話したことのない人とつながる機会に</h6>
<p>普段話したことのない人と仲良くなるきっかけにもなる社内イベント。飲み会、となると好き嫌いもありますが、実は入社式や表彰式もオンラインでできてしまいます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15722 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1.png" alt="" width="1365" height="762" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1.png 1365w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1-1024x572.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1-768x429.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1365px) 100vw, 1365px" /></p>
<p>Zoomのバーチャル背景などを使用し一工夫できるのはオンラインならでは。また、夏休みや冬休みなど子どもたちの長期休暇にあわせて、子ども向けのイベントも開催しています。</p>
<p>ちなみに、間もなく忘年会シーズン。去年はオンライン忘年会が話題になりましたが、ニット（正確には前身の合同会社レインボー）では2017年からオンライン忘年会をしています。私も、以前幹事をしてレポートを書きました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="hqYfJ6ScGx"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-11704">100人参加！一風変わった「オンライン忘年会」に参加者が殺到したワケ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;100人参加！一風変わった「オンライン忘年会」に参加者が殺到したワケ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-11704/embed/#?secret=UBYCtHunMa#?secret=hqYfJ6ScGx" data-secret="hqYfJ6ScGx" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>自由参加にすることで余計なプレッシャーもないですし、お酌をする必要もないので気軽に参加できます。</p>
<hr />
<h6>ゆるくつながる「コミュニティ」で趣味の話を</h6>
<p>さらに、<strong>仕事と全く関係のない話をする前提で作られている「コミュニティ」</strong>という仕組みがあります。これは、ニットの誰でも自由に立ち上げることができる、趣味の話だけをするチャットルームのようなところです。<strong>完全に自由参加</strong>のため、現在ある42のコミュニティのうち、自分の興味があるものにだけ参加できるのが魅力。大きく分けて、勉強や情報交換のためのものと趣味のものがあります。</p>
<p>勉強や情報交換のためのコミュニティには、「SNS情報」を交換するコミュニティや「ライター養成」を目的とした励まし合いながらスキルアップを目指すコミュニティ、スキルごとに同業者で情報交換をできるコミュニティなどがあります。リモートワークをしていると、意識的に行わなければ新しい情報が入ってきにくくなりますし、キャリアやスキルアップの機会も限られてくるので、貴重な交流の場となっています。</p>
<p>趣味のコミュニティとしてはペットやアイドル、漫画やアニメなど、好きなことについて語り合うコミュニティが話題ごとに存在します。本当に全く仕事とは関係ありません。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="vvhotCT421"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-15196">【座談会レポート】孤独感の軽減やモチベーション向上をもたらすオンラインコミュニティとは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【座談会レポート】孤独感の軽減やモチベーション向上をもたらすオンラインコミュニティとは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-15196/embed/#?secret=LFKI98BIBQ#?secret=vvhotCT421" data-secret="vvhotCT421" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>そして、年に1度、毎年12月に、学園祭のような形で有志や各コミュニティ、クライアント様まで混ざったイベントが開かれます。それが「MEET UP」です。<br />
<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000084.000059127.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">＜日本最大級のオンライン忘年会＞12時間16コンテンツを一気見レポート！</a><br />
今年も12月16日、17日に開催を予定しています。大好評だった<a href="https://kurashigoto.me/report/uc2vg/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">利き酒企画</a>もパワーアップして帰ってくるとか…？ニットで働く人と話してみたい！と思った方はぜひ、お気軽に訪れてみてください。</p>
<p><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000284.000059127.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">400人全員フルリモートのニット、大規模なオンライン忘年会「MEET UP」を実施決定</a></p>
<p>ちなみに、イベントやコミュニティのおかげで、リモートワークでの孤独感の軽減が感じられる、という声が多く上がっています。ウェルカムパーティー（入社式）については、<strong>なんと満足度100%。「多くの方々に温かく迎えていただき、支えていただけているということが実感できました。」という声も</strong>聞こえてきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-1a.png" alt="" width="878" height="619" class="aligncenter size-full wp-image-24951" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-1a.png 878w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-1a-300x212.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-1a-768x541.png 768w" sizes="auto, (max-width: 878px) 100vw, 878px" /></p>
<p>現在のニットの<strong>メンバー定着率は98%で、お客様の継続率は97%。そして4期連続で増収</strong>しています。「（今日お話ししたことは）一つひとつを見ると『なんだそういうことか』と感じることもあるかもしれないが、これらを一貫して継続していくことで企業風土の醸成、マネジメントの負担軽減につながっているのではと考えている」と秋沢。ニットは引き続きフルリモート経営で「働きがい」「経済成長」両方に邁進していくとのことです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-15711">「ニット」が目指すこれからの働き方とは？オープンカンパニーで説明【レポート後編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>「くらしと仕事」運営元「ニット」とは？オープンカンパニーで説明【レポート前編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-15692</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Dec 2021 06:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>400人全員フルリモート！「株式会社ニット」と運営サービス「HELP YOU」とは？ 2017年創業の株式会社ニット。メインの事業はオンラインでさまざまなアウトソーシング業務を行うHELP YOUの運営です。現在社員20 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-15692">「くらしと仕事」運営元「ニット」とは？オープンカンパニーで説明【レポート前編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>400人全員フルリモート！「株式会社ニット」と運営サービス「HELP YOU」とは？</h2>
<p>2017年創業の株式会社ニット。メインの事業はオンラインでさまざまなアウトソーシング業務を行う<a href="https://help-you.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">HELP YOU</a>の運営です。現在社員20人のほか業務委託で働いている人も含むと約400人が世界33カ国に住みながらフルリモートで働いています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2a.png" alt="" width="871" height="636" class="aligncenter size-full wp-image-24949" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2a.png 871w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2a-300x219.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2a-768x561.png 768w" sizes="auto, (max-width: 871px) 100vw, 871px" /></p>
<p>どんなサービスか、というと、総務、経理、人事や採用、営業やECサイトなどのバックオフィス業務を丸っとお引き受けしています。クライアントから「自分じゃなくてもできること」を全てご依頼いただくことで、コア業務に集中していただく。結果として、業務プロセス改善とアウトソーシングを組み合わせた複合サービス（BPO）としての役割を果たしています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15700 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3.png" alt="" width="1379" height="769" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3.png 1379w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1024x571.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-768x428.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1379px) 100vw, 1379px" /></p>
<p>働いている人は本当にさまざま。普通に株式会社ニットの正社員として働く人、株式会社ニット本体の業務とHELP YOUのクライアント業務両方をフリーランスとして担当する人、クライアント業務のみを担当する人が混在しています。ライフスタイルもワーママとしてニット1本で働く人もいれば、パラレルワークのうちの1社として選んでいる人。そして、扶養控除の範囲内で…とライトな働き方をする人、「介護や子育てと両立できる範囲内で…」と言いながらいつ寝ているのか心配になるぐらいバリバリ働いている人などさまざま。それぞれが自分に合った働き方をしています。そんな人たちを紹介するために今回の「オープンカンパニー」にあわせて作られたのが<a href="https://sites.google.com/knit-inc.com/knit-park/home" target="_blank" rel="noopener noreferrer">knitPark</a>です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15701 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6.png" alt="" width="1907" height="956" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6.png 1907w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-300x150.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-1024x513.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-768x385.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-1536x770.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1907px) 100vw, 1907px" /></p>
<p>現在ニットのインナーブランディングを担当しているのは、多拠点生活をしながらたびたびワーケーションをしている<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12037/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">西出裕貴</a>。先日ワーケーションに取り組むワーカーを応援する<a href="https://workation-award.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">WORKATION AWARD 2021</a>で表彰された彼自体の働き方も十分最先端なのですが、この日は<a href="https://sites.google.com/knit-inc.com/knit-park/home" target="_blank" rel="noopener noreferrer">knitPark</a>に掲載されている9人の働き方を抜粋し説明しました。</p>
<h2>新サービス「HELP YOU+ 海外進出サポート」「HELP YOU Academy」が誕生！</h2>
<p><b>※「HELP YOU Academy」は2025年現在サービスを終了しています※</b></p>
<p>「『働く』を通じて、みんなを幸せに」を企業理念とするニットですが、<br />
<strong>クライアント向け→コア業務に集中できるようサポートします！</strong><br />
<strong>働くスタッフ向け→自分で「選べる」働き方を提供します！</strong><br />
で止まってしまっては進化がありません。もっともっとヒト、モノ、コトをより社会に役立つ形に紡いでいくために生まれたのが2つの新サービス「HELP YOU+『海外進出』」「HELP YOU Academy」です。</p>
<h5>「HELP YOU+『海外進出』」とは？</h5>
<p>もともと、スタッフのスキル・能力にはこだわって人材を採用し続けてきたニット。そんなこだわりの人材たちが各国にいるのであれば、もっとご提供できることがあるのでは…というところから生まれたサービスが<strong>「HELP YOU+『海外進出』」</strong>です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15702 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image10.png" alt="" width="1364" height="766" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image10.png 1364w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image10-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image10-1024x575.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image10-768x431.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image10-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1364px) 100vw, 1364px" /></p>
<p>日本の市場規模はこの先どんどん縮小していき、2050年には新興国が台頭台頭すると言われています。一方で、企業が「いざ海外進出をしよう！」と思っても超えるべきハードルはたくさんあります。そもそも自社で実現可能な事業がその国に求められているのかどうか、という市場調査だけで200万円以上かかるケースもあるそう。挑戦するきっかけを「知る」ということすら難しいのが現状です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15703 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image7.png" alt="" width="1360" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image7.png 1360w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image7-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image7-1024x578.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image7-768x434.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image7-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1360px) 100vw, 1360px" /></p>
<p>逆に、海外在住者の視点に立ってみましょう。日本企業と海外在住者が共に働く場合、時差によって働く時間帯にズレが生じることでハードルが上がってしまいます。さらには、まだまだリモートワークが定着していない企業も多いため、活躍の場が限定されている状態。どうしても不利になってしまいます。ニットには現在は33カ国に住む約100名が所属していますが、その90%はパートナーの事情による海外在住です。海外転勤に帯同したり、外国籍のパートナーと結婚したりという「自分主体」ではない事情で働くことを諦めてしまっている潜在的な人材は多いのではないでしょうか。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15698 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1.png" alt="" width="1367" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1.png 1367w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1024x575.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-768x431.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1367px) 100vw, 1367px" /></p>
<p>この「知りたい企業」と「働きたい在外邦人」を結びつけるのが「HELP YOU+『海外進出』」です。各国に調査スタッフがいるニットだからこそ、複数の国の現状を知りたい、という場合でも、大手調査会社と比較しても廉価・短納期での情報提供が可能です。担当の森勝宣は「日本のいいもの・伝統産業が、縮小していく日本市場だけでは生き残れず廃れていってしまいそうな現状がある。日本の価値を海外在住日本人メンバーと一緒に広めていきたい」と結んでいました。<br />
詳しくはこちらからお問い合わせください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15704 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4.png" alt="" width="1832" height="874" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4.png 1832w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-300x143.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1024x489.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-768x366.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1536x733.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1832px) 100vw, 1832px" /></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="O6LHjkZ8cI"><p><a href="https://help-you.me/oversea_marketing/">HELP YOU＋ 海外進出サービス</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;HELP YOU＋ 海外進出サービス&#8221; &#8212; HELP YOU" src="https://help-you.me/oversea_marketing/embed/#?secret=DHubW9rBU7#?secret=O6LHjkZ8cI" data-secret="O6LHjkZ8cI" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h5>「HELP YOU Academy」とは？</h5>
<p>先ほども触れたように、ビジネススキルや一芸を持ったスタッフが集まるニット。では、それがない、もしくは自信がない、という人は視野に入らないのでしょうか。答えは「いいえ」。<br />
企業理念は「『働く』を通じて、みんなを幸せに」。「みんな」という言葉を実現するため、生まれたサービスが「HELP YOU Academy」です。</p>
<hr />
<h6>想いはあってもスキルが足りず「働けない」。そんな応募者と一緒に働くために</h6>
<p>新型コロナ禍で働き方を見直す人が増えた結果、ニット・HELP YOUへの応募者は目に見えて増加しました。採用され一緒に働いているスタッフもいますが、中には「オフィスワークの経験がない」「パソコンスキルが足りない」「介護・育児など家庭の事情でまとまった時間が取れない」などの要因で採用に至らなかったケースもあります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15705 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image9.png" alt="" width="1361" height="771" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image9.png 1361w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image9-300x170.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image9-1024x580.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image9-768x435.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image9-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1361px) 100vw, 1361px" /></p>
<p>そんな採用現場を見ていて、なんとかできないかと「HELP YOU Academy」を企画開発したのが長野県へIターンし、1児の母としてフルリモートで働くFです。Fは「クライアント業務を遂行するためには一定の知識・スキルが必要。ニットの考えに共感し働きたいと思っているのに『働けない』という方と、実際に働いていただくために必要なスキルが足りないという『現状』の隙間を埋めるためのサービスを創りたいと考えたのがきっかけ」と話します。</p>
<hr />
<h6>オンラインコミュニケーションを実践！リモートワークの基礎を学ぶ</h6>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15706 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image11.png" alt="" width="1376" height="765" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image11.png 1376w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image11-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image11-1024x569.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image11-768x427.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1376px) 100vw, 1376px" /></p>
<p>Microsoft officeに関する検定対策や各種スキルに関する講座はインターネット上を探すと山ほどあります。それらと「HELP YOU Academy」の何が違う点は「オンラインで働く」うえでのマインドセットを学べる、ということです。すでにバリバリでリモートワークしている人は「そんなこと…？」と感じるかもしれませんが、パソコンを業務で使用する経験がない人からすると、超えなければいけないハードルがたくさんあります。たとえば事務職で働いていたが15年就労のブランクがあり、家庭ではブラウジング程度しかパソコンを触っていなかった、という場合。当時仕事で使用していたのは Windows XPやVistaだったかもしれません。…大分できることも変わってきていると思いませんか？</p>
<p>「HELP YOU Academy」では、Zoomなどのビデオチャットや各種ツール、Googleドライブやワークスペースの共有を含むITリテラシーなど、業務の前に知っていなければ大事故につながる前提知識やオンラインコミュニケーションをスムーズにするコツが学べます。加えて、基本的な事務作業に必要なツールの操作も学ぶことで、リモートワークに臨むための必須事項を網羅的に身に付けることができます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15707 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5.png" alt="" width="1140" height="655" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5.png 1140w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-300x172.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1024x588.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-768x441.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1140px) 100vw, 1140px" /></p>
<p>学び方の特徴も他社の「動画収録放送で学び放題！」というタイプとは異なっており、講師とリアルタイムで学習を進めて行く形式となっています。サポートを手厚く行うことで「全員の卒業」を目標に設計されたサービスです。ニットのノウハウや知識を使い、まずは「働く意欲があっても、リモートワークスキルやビジネススキルがない」という人が働けるようになることを目指していきます。</p>
<p>11月末現在、いよいよ1期生の授業が始まります。卒業して一緒に働ける仲間が増えるのがとても楽しみです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="PoNvYrxvSr"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-15711">「ニット」が目指すこれからの働き方とは？オープンカンパニーで説明【レポート後編】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「ニット」が目指すこれからの働き方とは？オープンカンパニーで説明【レポート後編】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-15711/embed/#?secret=h0B3gjk558#?secret=PoNvYrxvSr" data-secret="PoNvYrxvSr" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-15692">「くらしと仕事」運営元「ニット」とは？オープンカンパニーで説明【レポート前編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">15692</post-id>	</item>
		<item>
		<title>「働く」を通じて未来をつくる！株式会社ニットのキックオフとは？【レポート】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-14810</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2021 02:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>フルリモートで33カ国400人。HELP YOUを運営する株式会社ニット 「『わたし』らしい働きかたを、さがそう。」このくらしと仕事のキャッチコピーです。運営するのは、2017年創業のニット。世界33カ国に住む400人の [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-14810">「働く」を通じて未来をつくる！株式会社ニットのキックオフとは？【レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>フルリモートで33カ国400人。HELP YOUを運営する株式会社ニット</h2>
<p>「『わたし』らしい働きかたを、さがそう。」この<a href="https://kurashigoto.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">くらしと仕事</a>のキャッチコピーです。運営するのは、2017年創業のニット。世界33カ国に住む400人のメンバーたちがフルリモートで働くオンラインアウトソーシング（在宅ワーカー）サービス「HELP YOU」の運営と、本メディアの運営をメインの事業です。創業当初から「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンを掲げ走り抜けてきましたが、環境は日々変化してきています。5期目に突入するのをきっかけに、ビジョンを達成するためのミッション等を刷新。新たな目標、価値観で走り出すため、7月9日に全社キックオフを開催し、約100人が参加しました。</p>
<h3>自由参加なのに参加者100人！フルリモート「全社キックオフ」のプログラム</h3>
<p>普段フルリモートでバックオフィス業務等を進めている分、オンラインイベントは盛んなニットですが、キックオフ、と銘打って全社イベントを行うのは初めて。楽しいイベントなわけではなく、業務に直接関係するわけでもなく…にもかかわらず、当日は約100人が参加。まずは少人数に分かれ、アイスブレーキングがわりに1年間を振り返りました。</p>
<h4>世界中の働き方が変わった年。フルリモート企業・ニットの成長</h4>
<p>世界中の働き方がコロナ禍により大きな影響を受けた2020年以降、リモートワークやテレワークの普及が大幅に進みました。そんな中、創業当初からフルリモートで働いていたニットは自社への影響が少なかったことはもちろん、お客様のリモート化についてご相談に乗ることも。また、各クライアント様も自社でテレワークを導入したことにより「この仕事はHELP YOUさんに（リモートで）お願いしても大丈夫かも！」と思っていただけた部分もあったようで、よりご利用いただける機会が増えたようです。</p>
<div id="attachment_14812" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14812" class="size-full wp-image-14812" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_02.jpg" alt="キックオフのスライド４枚　くらしと仕事" width="1000" height="694" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_02-300x208.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_02-768x533.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14812" class="wp-caption-text">過去最高売り上げを達成＆「テレワーク先駆者百選」認定企業に</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
ありがたいことに順調に売り上げを伸ばし、お客様にも継続的にご愛顧いただいています。また、総務省の「テレワーク先駆者百選」認定企業にも選出されました。<br />
さらに、最近の外出・旅行を気軽にしにくい情勢を考え、オンラインで複数のイベントを開催。</p>
<div id="attachment_14820" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14820" class="size-full wp-image-14820" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_03a.jpg" alt="キックオフのスライド２枚　くらしと仕事" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_03a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_03a-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_03a-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14820" class="wp-caption-text">バーチャル世界一周旅行や国際交流授業も</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
世界33カ国で働くメンバーがいる、という強みを活かし、オンラインで世界一周旅行を5回開催。毎回違う参加国・地域から中継を行い、大変好評を得ました。また、教育機関と連携した国際交流授業も行い、子ども達にも遠く離れた国の様子をお伝えできました。</p>
<h4>初の試み、HELP YOUアワード表彰式！表彰されたのは？</h4>
<p>今回、初めてのキックオフでしたが、自社の状況を説明するだけでは一方的ですよね。随所に少人数に分かれてのセッションを取り入れているのはもちろんですが、新しい企画もありました。それが「FY2021 HELP YOU Award」です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-14814" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_04.jpg" alt="HELP YOUアワード表彰式　くらしと仕事" width="1000" height="759" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_04-300x228.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_04-768x583.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>今まで、日々お互いの良いところを伝え合う仕組みは複数あったのですが、会社として表彰、というのは今回が初めて。</p>
<p>表彰は<br />
<b>・グッドポイント部門（獲得賞／投票賞）</b><br />
※グッドポイントというのは職責に関わらず、仕事上での良い行動を褒め称え合うことで稼働時間や売り上げだけではなく、仕事の質を評価し合う制度です。</p>
<p><b>・コミュニティ部門賞</b><br />
※HELP YOU内で任意で運営されている、同じ目的や趣味のメンバーで集うサークル。生まれた年代や「母」等の生活カテゴリのほか、キャンプや読書などの趣味、エクストリームワーケーション等の事例共有、今回表彰された「ライタースタータールーム」のような学びの場など、現在41個のコミュニティが稼働しています。</p>
<p><b>・売上げ部門賞（年間売上UP額／率）</b><br />
の6部門。</p>
<div id="attachment_14815" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14815" class="size-full wp-image-14815" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_05.jpg" alt="表彰状６種類　くらしと仕事" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_05-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_05-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14815" class="wp-caption-text">今回表彰された4人+2チームの表彰状。表彰理由が具体的に書かれています</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
4人と2チームが表彰され、それぞれが一言ずつコメント。どの受賞者にも共通していたのが、「自分ひとりの力ではない、周囲（参加者、チームメイト、クライアント様）のおかげ」という言葉です。HELP YOUの「チームが一丸となってクライアント様をサポートする」という意識が全体に共有されているのを強く感じました。</p>
<h3>「働き手の幸せ」を通して社会貢献を。変わらないニットのビジョン達成のために</h3>
<p>今回のキックオフが行われた大きな目的として、ニットの目的やビジョン、どのような世界を目指しているのかをあらためて共有する、という側面がありました。この項目は全て、代表取締役社長である秋沢崇夫から全員に説明。部分的に変更もあったため、どのような変更があったのか解説します。</p>
<h4>「働く」を通じて、みんなを幸せにするためには</h4>
<p>まず、ビジョンは「未来を自分で選択できる社会をつくる」。これは創業当初から変わらず、ニットはもちろん「HELP YOU」に入会するメンバーにもしっかりと説明・共有されている部分です。テレワーク・リモートワークで、時間や場所にとらわれず、よりクオリティの高い仕事を目指していくというのは前身である合同会社レインボーが「HELP YOU」を運営していた当初から変わっていません。今回変更があったのは、「どこにポイントを置いて達成していくか」というバリュー・ミッションの部分です。</p>
<p>以前は、</p>
<p>株式会社ニットのバリュー・ミッション</p>
<p>◆ミッション<br />
あなたがいて良かったをすべての人へ</p>
<p>◆バリュー<br />
・価値あることをやろう<br />
・ボーダレス<br />
・仕事は自分でつくる</p>
<p>オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」のミッション・アシスタントの心得</p>
<p>◆ミッション<br />
仕事をより楽しく、暮らしをもっと豊かに</p>
<p>◆アシスタントの心得<br />
1）ライフワークシナジー<br />
2）変化を楽しむ<br />
3）自律性<br />
4）生産性拡大化<br />
5）課題発見　提案力<br />
6）一歩先を読んだ行動<br />
7）やりぬく<br />
8）品質へのこだわり</p>
<p>と、運営母体のニット、サービスである「HELP YOU」でバラバラでした。そのため、運営母体と運営サービスは別物なんだな、と思った覚えがあります。そしてちょっとふわっとしてると思いませんか…？どうやって実現すればいいのかなぁ…と頭を捻った結果、個人的には「まあとりあえず日々のことをがんばればいっか！」と思っていました。</p>
<p>今回の改定では、ニット・HELP YOUのミッション＆バリューが統一されたうえで「5つのバリュー」と変更されました。</p>
<p><b>・当事者意識で行動しよう<br />
・多様性を受け入れ、活かそう<br />
・いいやつであろう<br />
・現象を数字で語り、前向きな価値を生み出そう<br />
・継続的に成果を出そう</b></p>
<p>前より具体的になったと思いませんか？これなら1つ1つ考えながら実践できそう。（個人の感想です。）また、企業理念も<b>「『働く』を通じて、みんなを幸せに」</b>であることが明示されました。</p>
<p>私は、2015年にHELP YOUに入会し、考え方や仕組みの変遷を乗り越えて今に至っているのですが、当初と比べると断然働きやすくなっているのを実感しています。新たなバリューの制定で、より「何を目標にすればよいか」がわかりやすくなりました。</p>
<p>ニット・HELP YOUで統一されたことで、より「一緒に創り上げていこう」という想いが強まったように感じます。</p>
<h4>ビジョンムービーも公開！今後ニット＆HELP YOUが目指していく世界</h4>
<p>また、キックオフの最後には、子育て世代であるニット営業の岡本真理を主役とし、同じく営業でフォトグラファーの山口 正太が制作したビジョンムービーも初お披露目されました。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/nGyndyGle7s" width="800" height="450" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>テレワークが普及しつつあるといいながら、まだまだ時間や場所に縛られた働き方をしている人が多いのも事実。「生活」「仕事」「趣味」など全てをゆるやかにリンクさせ、グラデーションのように生きていく「ライフワークシナジー」という新たな働き方を受け入れることで、生きやすく、幸せになれる人が社会にはたくさんいると信じています。3分ちょっとのムービーで、社長 秋沢が創業当時の想いを語るシーンも。ちょっとした隙間時間などにぜひご覧いただければ幸いです。</p>
<p>また、参加者にはこんなグッズが配布されました…！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-14816" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_06.jpg" alt="参加者全員に配られたグッズ　くらしと仕事" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_06-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_06-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><a href="https://knit-inc.com/about/data/knit_bro_forWEB.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ビジョンブック</a>や社長メッセージ入りで、「離れていても一緒なんだよ」というメッセージを強く感じることができました。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-14810">「働く」を通じて未来をつくる！株式会社ニットのキックオフとは？【レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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