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	<title>海外 アーカイブ | くらしと仕事</title>
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		<title>世界中どこにいても働き続けたい！海外在住の主婦が選んだフルリモートワークという働き方【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-20325</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 May 2026 23:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【海外在住×国際結婚】家族時間と仕事を両立したい 海外移住のきっかけとして「国際結婚」を挙げる人は多いでしょう。HELP YOUにも、国際結婚を機に、外国で暮らし始めたメンバーが複数います。その中から、ディレクター(※2 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20325">世界中どこにいても働き続けたい！海外在住の主婦が選んだフルリモートワークという働き方【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【海外在住×国際結婚】家族時間と仕事を両立したい</h2>
<p>海外移住のきっかけとして「<strong>国際結婚</strong>」を挙げる人は多いでしょう。HELP YOUにも、国際結婚を機に、外国で暮らし始めたメンバーが複数います。その中から、ディレクター<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>として活躍中のメンバー2人をご紹介します。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) クライアントと実務担当スタッフをつなぎ、案件の最終責任者としてプロジェクト全体を管理するポジション。</p>
<h3>国際結婚でアメリカへ。 新生活を楽しみながら、在宅ワークで支える海外生活</h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_02.png" alt="国際結婚でアメリカへ。 新生活を楽しみながら、在宅ワークで支える海外生活" width="1000" height="525" class="aligncenter size-full wp-image-26637" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_02-300x158.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_02-768x403.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
アメリカ国籍を持つパートナーとの結婚を機に、2018年にアメリカのテネシー州へ移住したニイクラ佳代さん。2017年に実務スタッフとしてHELP YOUにジョインし、現在は<strong>ディレクター</strong>として働いています。</p>
<p>日本で入籍した後、アメリカ入国に必要なビザの取得を待つ1年間、<strong>移住後も仕事を続ける方法</strong>を模索。そんな中、<strong>フルリモートで海外からでも働けるHELP YOU</strong>と出会いました。</p>
<p>「<b>今までずっと会社員として働いてきた。移住をきっかけに会社を辞め、収入がなくなることが怖い</b>」</p>
<p>移住を控えている人なら誰でも感じる不安……。ニイクラさんは、そうした不安にひるむことなく、リモートワークという働き方に挑戦し、新たな道を切り拓きました。</p>
<p>現地では夫婦や家族との時間を大切にするのが一般的。ニイクラさんも夫婦で過ごすのんびり時間を楽しみつつ、ディレクターとしてしっかり働き、<strong>ワークライフバランスを実践</strong>しています。</p>
<p>「<b>迷った時に待っていたらどんどん歳を取るだけ、今が一番若い！</b>」</p>
<p>そんな友人の言葉に勇気づけられて、一歩を踏み出したニイクラさんの体験談。ただ待つだけでなく行動することの大切さを気付かせてくれます。<a href="https://kurashigoto.me/interview/k9enq/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h3>家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道</h3>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01.jpg" alt="家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-26004" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
日系ペルー人のパートナーと国際結婚した竹内美紅さんは、もともと日本で暮らしていましたが、2024年に夫と2人の子どもとメキシコへ移住。海外への移住を提案したのは、なんと竹内さん自身でした。</p>
<p>「<b>スペイン語を話せるエンジニアの夫が、そのスキルをもっと活かせる環境は海外にあるのでは？</b>」</p>
<p>そう考え、メキシコ移住を決断した背景にあるのは、<strong>フルリモートの働き方</strong>。実は、竹内さんはHELP YOUにジョインする前からフルリモートで働いていました。海外から働く同僚がいたこともあり、<strong>移住後も働き続けられるイメージ</strong>をしっかりと描いていたのです。</p>
<p>とはいえ、家族との時間もままならないほどにハードワークだった前職では、移住後の生活を楽しめない……。転職を考え始め、たどり着いたのがHELP YOUでした。</p>
<p>「<b>もっと人に頼っていいんだ</b>」</p>
<p>HELP YOUジョイン後に得た、新しい感覚。強い責任感から、自分が引っ張っていかなければと頑張り過ぎていた竹内さんは、HELP YOUで「一緒に働く仲間」に出会い、<strong>家族との時間もキャリアも両立できる、自分らしい働き方</strong>を手に入れました。</p>
<p>家族も仕事も大切にしたい人にこそ、ぜひ読んでいただきたいです。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25975/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【海外在住×海外赴任】帯同に伴い移住しても、仕事を諦めたくない</h2>
<p>「夫の海外赴任が決まった。付いていく私は、仕事どうする？」</p>
<p><strong>海外赴任の帯同で、自身のキャリアを諦めた</strong>人もいるのではないでしょうか。<br />
仕事を続けたいから自分だけ日本に残る？　それとも、仕事を諦めて現地で専業主婦になる？<br />
いいえ、実は、海外に行っても仕事を続けられる「<strong>フルリモートワーク</strong>」という選択肢があるのです。　</p>
<h3>夫の海外赴任、仕事はどうする？フルリモートワークの選択肢</h3>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01.jpg" alt="夫の海外赴任、仕事はどうする？フルリモートワークの選択肢　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-20817" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
夫の海外赴任をきっかけにアメリカで暮らすことになった一木優美さんは、まさにそんな葛藤を経験した後、HELP YOUにジョインし、フルリモートの働き方を選択しました。</p>
<p>当初は東南アジアへの赴任を打診されていたはずが、最終的に決まった赴任先はアメリカ。一木さん自身も夫もアメリカへ訪れたことはことはなく、不安を抱えたままの引っ越しとなりました。</p>
<p>「<b>やっぱり時差があるから難しい、残念だけど退職ですね</b>」</p>
<p>せめて慣れ親しんだ仕事だけでも続けられないかと会社に相談したものの、希望していた回答は得られず……。現地で仕事を探し始めるも、言葉の壁にぶつかります。</p>
<p>「<b>海外にいながら日本語で働きたい。でも、そんな理想的な環境はあるの？</b>」</p>
<p>半信半疑で探し続けた結果、HELP YOUに出会い、<strong>海外にいながら日本語で働ける環境</strong>を見つけたのです。</p>
<p>海外赴任に帯同したら、自分のキャリアは築けない？　</p>
<p>そんなことはありません。むしろ自身の働き方を考え直すきっかけになるかもしれません。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-20803/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【海外在住×教育移住】子どもの個性も自分のキャリアも大切にしたい</h2>
<p>海外移住の理由は、国際結婚や海外赴任だけでしょうか？　ライフスタイルが多様化している現代では「<strong>子どもの教育</strong>」をきっかけに移住を決断する人もいます。次に紹介するHELP YOUメンバーもそのうちの一人です。</p>
<h3>子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01.png" alt="子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24310" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
楽しく通っていたはずの学校に、急に行き渋るようになったのは小学校3年生の春。母親である得丸祐子さんは、自身の復職を考え始めていたところでした。</p>
<p>「<b>どんな形であれ、子どもが通学さえすれば働ける。でも、子どもを学校に預けて自分の復職に専念して良いの？</b>」</p>
<p>クラスに入れなくても保健室で預かるという学校の申し出に、得丸さんは思い悩みました。そんな葛藤を断ち切ったのは「学ぶ意欲は環境次第で大きく変わる」という臨床心理士の言葉。</p>
<p><strong>子どもの特性に合った教育環境を整えてあげたい</strong>と考えた末、多国籍文化が共存し、多様な価値観を受け入れる風土が根付いているマレーシアへ「<strong>教育移住</strong>」することを決断するのです。</p>
<p>海外移住という大イベントに不安を抱えていた得丸さんですが、のびのびと自分らしさを活かせる環境で学ぶお子さんの姿に感化され、次第に自身のキャリアにも向き合い始めます。</p>
<p>「<b>教育や働き方に、こうあるべきという正解はないのかもしれない</b>」</p>
<p>そう語る得丸さんが選んだのは、リモートワークという働き方でした。<strong>子どもの笑顔を守りつつ、自分のキャリアも諦めない</strong>。柔軟な働き方を手に入れた得丸さんが、自身の言葉でつづっています。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-24306/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【海外在住×事務職】時差を活かして働きたい</h2>
<p>ここまで海外移住したメンバーの体験談をご紹介しました。では、日本との時差がある海外から、実際にどのように働いているのでしょうか？　次にご紹介する記事では、海外在住のメンバー2人が、<strong>時差を活用して働く際のポイント</strong>について話しています。</p>
<h3>【海外在宅リモートワークの強み】時差が活かせる事務職</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_03.png" alt="【海外在宅リモートワークの強み①】時差が活かせる事務職編" width="1000" height="525" class="aligncenter size-full wp-image-26639" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_03-300x158.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_03-768x403.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
スイス在住の笠置晶子さんと、チェコ共和国在住の久野明日香さん。日本とヨーロッパの時差は、－8時間（サマータイム適用時は－7時間）です。具体的にいうと、日本の一般的な始業時間である朝9時は、ヨーロッパの深夜1時。反対に、現地の朝9時はというと、日本はすでに17時、多くの企業で就業間近です。日本の一般的なビジネスタイムと全くかみ合わない時差の中で本当に働けるのでしょうか？　</p>
<p>「<b>時差を活かして稼働できるのはメリット</b>」</p>
<p>意外なことに、2人とも声をそろえて答えました。日本での就業後に海外在住のスタッフがその後の業務を引き継ぐことで、必要に応じて24時間稼働も可能。さらに、国によって祝日も異なるので、日本では祝日でも他の国では平日として通常稼働できるメリットもあります。</p>
<p>ただし、<strong>ミーティングやシフトの時間、納期には注意が必要</strong>です。パソコンに日本と現地の時計が両方表示されるようにし、時間を間違えないように意識。また、質問をしてもすぐに回答を得られないこともあるため、<strong>質問事項は余裕を持ってあらかじめ確認</strong>したり、<strong>時差を考慮して前倒しで納品</strong>したりといった工夫も求められます。</p>
<p>「時差があるから日本の企業と働くのは難しい？」そう思ったら、まずはリアルな体験談を読んでみてください。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-15309/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>在宅ワークでもこれまでの経歴を活かせる？</h2>
<p>HELP YOUで活躍する海外在住の女性たちを紹介してきましたが「特別なスキルがないから自分には無理……」と思っていませんか？</p>
<p>今回ご紹介したメンバーが担当している業務は、</p>
<ul>
<li>バックオフィス事務</li>
<li>カスタマーサポート</li>
<li>リサーチ</li>
<li>ライティング</li>
<li>資料作成　</li>
<li>デザイン</li>
</ul>
<p>など、多種多様です。</p>
<p>また、冒頭でご紹介した2人は、クライアントと実務スタッフをつなぐディレクターというポジションで、主に案件の進行管理や品質管理、クライアントとのミーティング、実務スタッフのフォローなどを担っています。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span></p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※3)現在、ディレクター職は社内からのステップアップのみ。まずはスタッフとしてジョインし、その後ディレクターへとキャリアアップが可能です。（2026年5月現在）</p>
<p>現在HELP YOUでは、1,000社以上の企業をオンラインでサポート。意外なところでこれまでに培った経験を活かせるかもしれません。充実した海外生活を目指して、ぜひHELP YOUの働き方をチェックしてみてくださいね。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">※滞在国や滞在状況（国際結婚・海外赴任の帯同など）により、就労に関わるビザや条件は異なります。就労の可否については、あらかじめご自身でご確認ください。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20325">世界中どこにいても働き続けたい！海外在住の主婦が選んだフルリモートワークという働き方【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>在宅フリーランスでも安定収入を実現！ HELP YOUで活躍中の5人が明かす仕事を増やすコツとは？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-26255</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 23:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>座談会参加メンバー紹介 H.E.さん（2017年4月ジョイン） 担当業務：PowerPoint資料作成 小学生の頃には壁新聞の作成、会社員時代にはPowerPointでの資料作成、そして母親になってからは子どもの学校で広 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26255">在宅フリーランスでも安定収入を実現！ HELP YOUで活躍中の5人が明かす仕事を増やすコツとは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>座談会参加メンバー紹介</h2>
<style>
  /* スマホ・PC共通のブロック設定 */
  .human-card {
    background: #F2EAD4;
    padding: 20px;
    border-radius: 10px;
    margin-bottom: 20px;
    display: flex; /* 基本は横並び */
    align-items: flex-start;
    word-break: break-all;
  }</p>
<p>  /* 写真の部分 */
  .human-photo {
    flex: 0 0 200px; /* PCでは幅200px固定 */
    max-width: 200px;
  }
  .human-photo img {
    width: 100%;
    height: auto;
    display: block;
    border-radius: 5px;
  }</p>
<p>  /* テキストの部分 */
  .human-info {
    flex: 1;
    padding-left: 20px; /* PCでは左に余白 */
  }</p>
<p>  /* 【魔法】画面幅が767px以下の時（スマホ）の設定 */
  @media screen and (max-width: 767px) {
    .human-card {
      flex-direction: column; /* 縦並びに変更 */
      align-items: center;   /* 中央寄せ */
    }
    .human-photo {
      flex: 0 0 auto;
      max-width: 100%;       /* 写真を横いっぱいに広げられるように */
      margin-bottom: 15px;   /* 下に少し隙間を作る */
    }
    .human-info {
      padding-left: 0;      /* 横の余白を消す */
      width: 100%;
    }
  }
</style>
<div class="human-card" style="background: #F2EAD4; padding: 20px; border-radius: 10px; margin-bottom: 20px; display: flex; flex-wrap: wrap; justify-content: center; align-items: flex-start; word-break: break-all;">
<div class="human-photo" style="flex: 0 0 200px; width: 200px; height: auto; margin: 0 20px 15px 10px;">
    <img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_H-Ea.jpg" alt="インタビューイ　H.Ea." width="400" height="260" class="aligncenter size-full wp-image-26329"style="width: 100%; height: auto; display: block; border-radius: 5px;" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_H-Ea.jpg 400w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_H-Ea-300x195.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />
  </div>
<div class="human-info" style="flex: 1; min-width: 250px;">
    <b style="font-size: 1.1em;">H.E.さん</b>（2017年4月ジョイン）<br />
    担当業務：PowerPoint資料作成<br />
小学生の頃には壁新聞の作成、会社員時代にはPowerPointでの資料作成、そして母親になってからは子どもの学校で広報委員として、さまざまな場面で資料作成に携わってきた。HELP YOUにジョイン後、もともと好きだったPowerPoint資料作成を極め、現在パーソナル<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>として活躍中。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">（※2）特定の分野で高いスキルや実績があると認定されたメンバーが担う社内ポジション。</p>
</p></div>
</div>
<div class="human-card" style="background: #F2EAD4; padding: 20px; border-radius: 10px; margin-bottom: 20px; display: flex; flex-wrap: wrap; justify-content: center; align-items: flex-start; word-break: break-all;">
<div class="human-photo" style="flex: 0 0 200px; width: 200px; height: auto; margin: 0 20px 15px 10px;">
    <img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_I-Ka.png" alt="I.K.さん" width="400" height="260" class="aligncenter size-full wp-image-26330" style="width: 100%; height: auto; display: block; border-radius: 5px;" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_I-Ka.png 400w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_I-Ka-300x195.png 300w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />
  </div>
<div class="human-info" style="flex: 1; min-width: 250px;">
    <b style="font-size: 1.1em;">I.K.さん</b>（2017年5月ジョイン）<br />
    担当業務：デザイン、リサーチ、バックオフィス業務<br />
元パーソナルジムのトレーナー。「手に職をつけて独立したい」という目標を掲げ、Webデザインを学び始める。活動の場を広げるためにHELP YOUにジョインし、デザインのパーソナルへとキャリアアップ。HELP YOUのオウンドメディア「くらしと仕事」で、数多くのアイキャッチ制作を手がける。
  </div>
</div>
<div class="human-card" style="background: #F2EAD4; padding: 20px; border-radius: 10px; margin-bottom: 20px; display: flex; flex-wrap: wrap; justify-content: center; align-items: flex-start; word-break: break-all;">
<div class="human-photo" style="flex: 0 0 200px; width: 200px; height: auto; margin: 0 20px 15px 10px;">
    <img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_D-Ha.png" alt="インタビューイ　D.H.さん" width="400" height="260" class="aligncenter size-full wp-image-26331" style="width: 100%; height: auto; display: block; border-radius: 5px;" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_D-Ha.png 400w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_D-Ha-300x195.png 300w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />
  </div>
<div class="human-info" style="flex: 1; min-width: 250px;">
     <b style="font-size: 1.1em;">D.H.さん</b>（2020年6月ジョイン）<br />
    担当業務：HELP YOU運営サポート、バックオフィス事務、カスタマーサービス、経理、翻訳、Webサイト管理<br />
大学卒業後、IT企業、広告代理店、飲料メーカー、化学品を扱う会社など、さまざまな業界で事務職を経験。自らを「何でも屋」と呼ぶほど、多岐にわたる業務に対応可能。海外生活をきっかけに、どこにいてもオンラインで事務職を続けられる働き方を模索し、HELP YOUにたどり着く。
  </div>
</div>
<div class="human-card" style="background: #F2EAD4; padding: 20px; border-radius: 10px; margin-bottom: 20px; display: flex; flex-wrap: wrap; justify-content: center; align-items: flex-start; word-break: break-all;">
<div class="human-photo" style="flex: 0 0 200px; width: 200px; height: auto; margin: 0 20px 15px 10px;">
    <img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_T-Na.png" alt="インタビューイ　T.N.さん" width="400" height="260" class="aligncenter size-full wp-image-26332" style="width: 100%; height: auto; display: block; border-radius: 5px;" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_T-Na.png 400w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_T-Na-300x195.png 300w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />
  </div>
<div class="human-info" style="flex: 1; min-width: 250px;">
     <b style="font-size: 1.1em;">T.N.さん</b>（2021年3月ジョイン）<br />
    担当業務：経理、バックオフィス業務、アドミン、ライティング<br />
2020年3月に夫の起業をきっかけにカンボジアに移住。現地で夫の事業を手伝いながら、旅行関連のWebサイトの運営にも携わったが、英語が不得意だったため、日本語で仕事をしたいと思うように。住む国に関係なく日本語で働ける環境を求めてHELP YOUにジョインする。
  </div>
</div>
<div class="human-card" style="background: #F2EAD4; padding: 20px; border-radius: 10px; margin-bottom: 20px; display: flex; flex-wrap: wrap; justify-content: center; align-items: flex-start; word-break: break-all;">
<div class="human-photo" style="flex: 0 0 200px; width: 200px; height: auto; margin: 0 20px 15px 10px;">
    <img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_S-Ta.png" alt="インタビューイ　S.T.さん" width="400" height="260" class="aligncenter size-full wp-image-26333" style="width: 100%; height: auto; display: block; border-radius: 5px;" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_S-Ta.png 400w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_S-Ta-300x195.png 300w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />
  </div>
<div class="human-info" style="flex: 1; min-width: 250px;">
    <b style="font-size: 1.1em;">S.T.さん</b>（2022年10月ジョイン）<br />
    担当業務：ディレクター、ライティング（企業向け記事、SNS原稿作成等）、アドミン、翻訳<br />
有名ファッション誌の編集長アシスタントとしてキャリアを積んだ後、スタイリストとして独立し、23歳でバリ島に移住。病気での入院をきっかけにオンラインワークと出会い、ライターとしてのキャリアをスタート。HELP YOUではライティングの他に、アドミン<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>として案件管理の経験を積み、2025年9月にディレクター<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span>へと転向。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">（※3）ディレクターの補佐として、案件の進捗管理を担うポジション。<br />
（※4）クライアントと実務担当スタッフをつなぎ、案件の最終責任者としてプロジェクト全体を管理するポジション。</p>
</p></div>
</div>
<h2>それぞれの希望を叶える在宅フリーランスという選択</h2>
<p><b>──HELP YOUにジョインしたきっかけを教えてください。</b></p>
<h3>世界中どこにいても働きたい</h3>
<p><b><font color="#2720B3">D.H.：</font></b>ジョインした当時は海外在住で、日本と海外を行き来する生活をしていました。海外へ移住するまではずっと東京都内の会社に勤めていたので、会社員として培った経験を失いたくないという思いがありました。</p>
<p>「<strong>長年の会社勤めで得た事務経験を、世界中どこにいても活かせる場はないか</strong>」と思い見つけたのが、HELP YOUです。とにかくHELP YOUの稼働だけで生活をしていくことを目標にジョインしました。</p>
<p><b><font color="#b3207f">S.T.：</font></b>実は病気になり入院したことがきっかけでした。1か月以上の入院生活はとにかく暇で「せっかくなら入院期間を有意義に過ごしたい」と思い、まずはクラウドソーシングサイトでライティング業務を始めたんです。パソコンひとつで仕事をして収入を得られることに楽しみを感じるようになりました。</p>
<p>現在はインドネシアのバリ島在住ですが、今後もし病気が再発したら、日本で治療をすることになるかもしれません。<strong>どの国に暮らしていても仕事を続けられる方法</strong>を考え、<strong>フルリモート</strong>で働けるHELP YOUにジョインしました。</p>
<h3>海外在住でも日本語で働きたい</h3>
<p><b><font color="#9C3DDE">T.N.：</font></b>私は現在沖縄に住んでいますが、ジョインした当時は、夫の仕事の都合でカンボジアに滞在していました。英語が苦手だったので、<strong>日本語でできる仕事をしたい</strong>と思い、クラウドソーシングのサイトに登録をしたものの、なかなか自分に合う仕事を見つけられずにいました。</p>
<p>そんな中、夫がインターネットでHELP YOUを見つけたんです。当時は、ラグジュアリーホテルを紹介するサイトを運営していたこともあり、特にライティング業務に興味を持ちました。HELP YOUでライティング実績を重ね、同時に自身が運営するサイトでも活かせるスキルを身につけたいと思い応募しました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="mdhM3fhunc"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18499">夫婦でカンボジアへ移住。「今」を大切にして未来を切り開く</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;夫婦でカンボジアへ移住。「今」を大切にして未来を切り開く&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-18499/embed/#?secret=CqrbT0oIex#?secret=mdhM3fhunc" data-secret="mdhM3fhunc" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>フリーランスとして柔軟に働きたい</h3>
<p><b><font color="#885511">I.K.：</font></b>私はもともと「<strong>将来的には会社員という形ではなく、独立して自分の力で仕事をしていきたい</strong>」という目標を持っていました。前職で勤めていた会社を辞めた後に、フリーランスとして2つの仕事を請け負い、さらにHELP YOUにジョインしました。</p>
<p>当時はトリプルワークをしていましたが、徐々にHELP YOUでの業務量を増やしていき、現在はHELP YOU一本で働いています。</p>
<h3>帰省や子育てと仕事を両立したい</h3>
<p><b><font color="#1a8f1f">H.E.：</font></b>私はとにかく「<strong>どこにいても働けるフルリモートの仕事</strong>」を探していました。主な理由は2つあり、1つ目は帰省のためです。私は神奈川県在住ですが、実家は北海道にあります。年に数回、数週間の帰省をするのですが、会社勤めでは長期の休暇を取るのが難しく……。その点、フルリモートなら帰省中でも仕事ができます。</p>
<p>2つ目は、<strong>子どものそばで仕事をしたかった</strong>からです。実は子どもが中学生ぐらいの頃、学校に行き渋るようになったことがあったんです。当時は短期バイトやパートなどで外に働きに出ていましたが、子どもが学校を休むと、私も急なお休みを取らなければならず、悩むことがありました。そこで、家で仕事をすれば子どもが学校をお休みしてもそばにいてあげられるし、仕事も続けられると考え、<strong>在宅フリーランスという選択</strong>にたどり着きました。</p>
<h2>月平均130時間稼働！ 200時間超えも実現できる</h2>
<p><b>──1か月の稼働時間はどのくらいですか？</b></p>
<p><b><font color="#9C3DDE">T.N.：</font></b>月によって変わりますが、多い月で<strong>150時間</strong>くらいです。<strong>1日5時間程度</strong>パソコンに向かっているイメージですね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">S.T.：</font></b>私はHELP YOU以外でもライティング業務を請け負っているのですが、HELP YOUでの稼働は<strong>平均80時間</strong>程度です。ただ業務量によって稼働量は増減するので、忙しい月は<strong>100時間を超える</strong>こともあります。</p>
<p><b><font color="#885511">I.K.：</font></b>私も毎月の稼働時間に波がありますね。<strong>多い時で150時間、少ないと70時間</strong>程度です。子どもの予定を優先すると作業時間は減りますが、その分、パーソナル稼働<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※5)</span>で単価を上げて、収入に大きな影響が出ないように意識しています。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">（※5）通常スタッフの単価は累計稼働時間によって変動するが、パーソナルの単価は累計稼働時間に関わらず一定となる。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">H.E.：</font></b><strong>170〜200時間弱です。</strong>月によって多少の変動はありますが、一年を通して平均170時間を保っています。</p>
<p><b><font color="#2720B3">D.H.：</font></b><strong>最低でも200時間、多いと300時間</strong>稼働する月もあります。私はジョイン当初からHELP YOUの稼働だけで生活していくことを目標にしているのですが、ありがたいことに現在まで継続してその目標を達成できています。</p>
<h2>案件獲得のために実践したことは？</h2>
<p><b>──どのように稼働時間を増やしていきましたか？</b></p>
<h3>とにかく積極的にアピール！</h3>
<p><b><font color="#885511">I.K.：</font></b>始めの頃は、自分にできそうな案件には何でも挙手して、まずは多くのディレクターさんに「<strong>顔を売ること</strong>」を意識しました。そして「<strong>期待以上の成果物を提出すること</strong>」に注力し、その結果、ディレクターさんから直接お仕事の依頼を頂くようになりました。</p>
<p>私はデザインのパーソナルなので、デザイン関係の業務を中心に担当していますが、業務量が少なくなった際に稼働時間が極端に減ってしまう可能性を考え、事務系の業務や単発案件も積極的に受けるようにしています。リソースに余裕がある場合は「リソース空いています！」と、自らディレクターさんに伝えるのも大事ですね。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">H.E.：</font></b>私もジョイン当初は、<strong>とにかく挙手して自分を知ってもらう</strong>ことから始めました。さまざまな業務に挑戦する中で、次第にディレクターさんの方から直接声をかけてもらえるようになりました。</p>
<p>お仕事の依頼が来たときは、リソースが厳しくても、<strong>基本的には断らない</strong>ようにしています。もし、ご依頼時に納期が決まっていて、その期間では難しそうな場合でも、ただ断るだけではなく「〇日までは難しいけど、その2日後なら大丈夫です！」と返信しています。そのお仕事を受けることができなくても、次につながるチャンスなので。</p>
<h3>自分の「好き・得意」を知る</h3>
<p><b><font color="#9C3DDE">T.N.：</font></b>初めは「ライティングのお仕事をたくさんしたい」と思い、ライティング業務やSNSの運用、メルマガ制作などの業務に積極的に手を挙げていました。ただ、実際にやってみると、工数やクオリティの面でプレッシャーを感じることがあったんです。</p>
<p>そこで「<strong>自分にはどんな仕事が向いているのか</strong>」「<strong>どんな仕事なら気持ちよく、楽しくできるのか</strong>」を知るために、リサーチや資料作成などさまざまなお仕事に挑戦していきました。その過程で気付いたのは、自分はコツコツ系の業務が好きだということ。また、多くのディレクターさんとのつながりも生まれました。</p>
<p>「月初は〇時間リソースあります」「こういうお仕事ならできます」と自分からアピールしているうちに、<strong>信頼できるディレクターさんからお仕事を紹介していただくように</strong>なり、徐々に増えていきましたね。現在担当しているお仕事は、ほぼ100％ディレクターさんからご依頼いただいているものです。</p>
<h3>即レスも強みに！</h3>
<p><b><font color="#b3207f">S.T.：</font></b>ジョインしたばかりの頃は自分の得意分野がわからなかったので、とにかく「新人OK」の業務にはどんどん挙手していました。さまざまな業務に関わる中で、コツコツ系の事務作業より、ライティング業務の方が自分には向いていると感じるように。</p>
<p>ただ、初めはライター経験が浅いこともあり自信が持てなかったので、その時点で自分にできることを徹底していました。例えば、<strong>納期の厳守や素早い返信、レギュレーションの読み込み</strong>など、執筆以外の部分です。</p>
<p>そうしているうちに、大きな案件でのライティング業務に声をかけてもらえたんです。そこでも<strong>返信の早さ</strong>を心がけました。その対応の早さが認められ、さらに別の案件で、進行管理役であるアドミン業務を紹介していただき、その業務が現在の稼働時間の大部分を占めています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="S5GTX4gsu4"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24766">「裏方力」は在宅フリーランスでも武器になる──進行管理で支えるアドミンの仕事</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「裏方力」は在宅フリーランスでも武器になる──進行管理で支えるアドミンの仕事&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-24766/embed/#?secret=FoH4rN43BX#?secret=S5GTX4gsu4" data-secret="S5GTX4gsu4" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>ディレクターのハートを撃ち抜く</h3>
<p><b><font color="#2720B3">D.H.：</font></b>「<strong>信頼できる大好きなディレクターさんを見つける</strong>」「<strong>返信はとにかく早く</strong>」この2点は私自身も意識しているポイントです。</p>
<p>中でも「ディレクターさんへのアピールの仕方」は独特かもしれません。私は挙手をする際、<strong>ディレクターさんにラブレターを書く感覚</strong>で、感謝の気持ちを込めて書いていました。そうした想いで書くと、自然と自分のこともアピールもできるのかなと思っています。同時に複数の案件に挙手するときは、なんだか浮気しているような気分ですね（笑）。</p>
<p>それと、私は常に楽しく仕事をしたいと思っています。自分だけでなく、チーム全員で楽しく働けるために、チャット内で絵文字やリアクションを活用して盛り上げるようにしています。そうした姿勢にディレクターさんは好印象を抱いてくれるのかもしれません。</p>
<h2>フリーで1から実績を積んでいくには？</h2>
<p><b>──みなさんジョイン当初から積極的に挙手していたとのことですが、自分のスキルで対応できるかどうか不安はありませんでしたか？</b></p>
<h3>最初の一歩から築き上げる自信</h3>
<p><b><font color="#9C3DDE">T.N.：</font></b>もちろん不安はありました。でも、案件ごとにチームを組むHELP YOUには、メンバー同士で支え合う風土が根付いています。もちろん、プロとして仕事を請け負う覚悟は必要ですが、全てを一人で抱え込み、孤独でいる必要はありません。そこがHELP YOUのいいところですね。ですから、<strong>不安でも一歩踏み出して</strong>みてほしいと思います。</p>
<p><b><font color="#b3207f">S.T.：</font></b>私も、自分が持つスキルと案件で求められるスキルが合わないかもしれないと不安になることはありました。実際に、スキルや条件が合わないと、ディレクターさんから断られることもあります。でもそれは、自分自身が否定されているわけではないんです。だったら<strong>勇気を出してどんどん手を挙げてみるべき</strong>だと思っています。</p>
<p><b><font color="#885511">I.K.：</font></b>私は今デザインのパーソナルとして稼働していますが、実はデザイン関係の仕事を始めたのはHELP YOUにジョインしてからなんです。「デザインの実務経験はありませんが、勉強中なのでやりたいです！」とアピールしてデザイン業務の経験を積んでいきました。</p>
<p>もちろん実務経験者のみ募集の場合には断られることもありますが、<strong>初心者OKの業務から一歩ずつ経験を重ね、自信につなげて</strong>いけば良いのではないでしょうか。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="KevQ6hRd2U"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18457">完全在宅でデザイナーデビュー！　5年間で学んだ、フリーで食べていく秘けつとは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;完全在宅でデザイナーデビュー！　5年間で学んだ、フリーで食べていく秘けつとは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-18457/embed/#?secret=mGHmMuqNTG#?secret=KevQ6hRd2U" data-secret="KevQ6hRd2U" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>ピンときたら挙手すべし！</h3>
<p><b><font color="#1a8f1f">H.E.：</font></b>最初は怖いもの知らずだったのもありますが、<strong>できるかもしれないと思った業務にはどんどん手を挙げて</strong>いました。もちろん闇雲に何でもかんでもという意味ではないです。例えば、英語が全くわからないのに翻訳の仕事に挙手するわけではありません。これまでの自分の経験から「このお仕事はできそう」「やったことないけど調べればできるな」と感じたら挑戦してみたらいいと思います。</p>
<p><b><font color="#2720B3">D.H.：</font></b>私もみなさんと同じように、できそうと思った業務には積極的に手を挙げていました。応募した業務に断られたからといって、そのディレクターさんとその先も仕事ができなくなるというわけではないんです。<strong>一度断られても、別の案件でアサインされることもある</strong>ので、興味がある業務にはどんどん手を挙げて大丈夫です！</p>
<h2>安定収入だけがゴールじゃない、在宅フリーランサーに必要な心構え</h2>
<p><b>──フリーランスの働き方は「会社員と比べて収入が安定しないのではないか」と不安を抱えている人も多いと思います。何かアドバイスはありますか？</b></p>
<p><b><font color="#9C3DDE">T.N.：</font></b>HELP YOUの場合、スタッフとしての稼働は時給制なので、働いた分がそのまま収入につながるわけですよね。だから、まずは<strong>自分がどのくらい稼ぎたいのかを明確</strong>にして、それを<strong>達成するには何時間稼働するべきかを考え向き合う</strong>必要があります。</p>
<p>会社員からフリーランスへの転向は、収入面ではマイナスになるかもしれません。でも、在宅フリーランスの場合「通勤時間ゼロ」「朝起きたらそのまま仕事を始められる」というメリットがあります。そうした<strong>プラスの面に意識を向けてみる</strong>といいのではないでしょうか。</p>
<p><b><font color="#885511">I.K.：</font></b>一口にフリーランスといっても、目標とする収入額は人それぞれですよね。T.N.さんが話したように、<strong>自分の目標を設定</strong>して、そこから<strong>逆算して稼働時間を決めていくのが大切</strong>だと思います。</p>
<p>私がHELP YOUにジョインしてから8年が経ちましたが、その間、結婚や出産、海外移住など、生活環境は大きく変わっていきました。それでもHELP YOUを辞めずにずっと続けてこられたのは、その時の<strong>状況に合わせて仕事の量を柔軟に調整できる</strong>からなんです。</p>
<p>もしHELP YOUの中で思うように稼働時間が増えないのであれば、HELP YOUの外にも目を向けて<strong>活動範囲を広げる</strong>こともできます。それが<strong>フリーランスの利点</strong>ですよね。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">H.E.：</font></b>現在私はHELP YOUを本業としていますが、<strong>1つにしぼる必要はない</strong>と考えています。自分が興味を持ったものに挑戦して経験を積むうちに、別の仕事をやってみたいと思うかもしれない。そこでの経験がさらに別の仕事でプラスに作用するかもしれない。</p>
<p>1つの仕事、例えばHELP YOUだけでは自分が掲げた収入目標に届かないのであれば、他の仕事から補ってもいいですよね。フリーランスは比較的<strong>自由に仕事を選べる</strong>ので、<strong>やりたいことを組み合わせて自分の世界を広げて</strong>いけたらいいのではないかと思います。</p>
<p><b><font color="#2720B3">D.H.：</font></b>先にもお話しましたが、私はジョイン当初からHELP YOUの稼働だけで生活することを目標としてきました。今は安定した稼働時間を確保できていますが、過去を振り返れば変動が大きかった時期もあります。</p>
<p>稼働時間が減るともちろん収入にも影響するので、もっと働きたいと思ったら、<strong>ディレクターさんに自分から声をかける</strong>ようにしています。さらに、HELP YOUには求職中であることをアピールできる掲示板もあるので、それも積極的に利用しています。「リソース空いています！」と書き込んだら、実際に声をかけてもらったことが何度もありました。<strong>自らアピールしていく積極性</strong>があれば、<strong>稼働時間を増やすチャンスは誰にでもある</strong>と思います。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
※本記事は2025年4月に開催された内部座談会の内容をまとめたもので、参加メンバーの稼働時間やポジションは、当時の状況に基づいています。また、パーソナル制度やディレクターへのポジションチェンジ制度、案件への応募方法などは、予告なく変更される可能性があることをあらかじめご了承ください。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26255">在宅フリーランスでも安定収入を実現！ HELP YOUで活躍中の5人が明かす仕事を増やすコツとは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">26255</post-id>	</item>
		<item>
		<title>家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25975</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 23:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>家族みんなの幸せのために、メキシコ移住を決意！ ──どのような経緯でメキシコに移住したのですか？ メキシコへの移住を考えたのは、夫のスペイン語やエンジニアとしてのスキルをもっと生かせる環境は海外にあるのではと思ったことが [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25975">家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>家族みんなの幸せのために、メキシコ移住を決意！</h2>
<div id="attachment_26005" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26005" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_02.jpg" alt="" width="1000" height="557" class="size-full wp-image-26005" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_02-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_02-768x428.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26005" class="wp-caption-text">竹内さんの住むケレタロ州セントロの街並み。年間を通して、気候が良い。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──どのような経緯でメキシコに移住したのですか？</b></p>
<p>メキシコへの移住を考えたのは、<strong>夫のスペイン語やエンジニアとしてのスキルをもっと生かせる環境は海外にあるのでは</strong>と思ったことがきっかけです。</p>
<p>また、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>2人の子どものことを考えても</b>、<b>メリットがある</b></span>と思いました。メキシコに移住すれば日本語・英語・スペイン語のトリリンガルになり、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>数年後</b>、<b>上の子は隣国のアメリカの大学への進学も視野に入れられる</b></span>と考えたのです。</p>
<p>さらに、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>下の子は日本の保育園の集団生活にあまり馴染んでいなかったので</b>、<b>もっと伸び伸び過ごせる環境があれば</b></span>という気持ちもありました。</p>
<p>家族のことを考えていく中で、<strong>みんなが自分らしく暮らせるのは海外かもしれない</strong>と感じ、<strong>私からメキシコへの移住を提案</strong>しました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">移住が決まった時は<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>「良かった！」と</b>、<b>ワクワクした</b></span>のを覚えています。</div>
<p><b>──ご自身の今後の仕事について、不安はありませんでしたか？</b></p>
<p>前職でもフルリモートで働いていて、海外から働いている方もいたので、<strong>移住後も日本の会社で働くイメージ</strong>を持っていました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>言語面を考えると</b>、<b>現地での就職は難しかった</b></span>ですし、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>仮に就職できても</b>、<b>収入が減ってしまうと思った</b></span>ので、選択肢にはありませんでした。</div>
<p><b>──前職もフルリモートワークの中、なぜHELP YOUに移籍したのですか？</b></p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>前職では</b>、<b>寝る間も惜しんでパソコンに向かうようなハードワーク</b></span>でした。</p>
<p>移住すれば、子どもたちの学校送迎もありますし、文化や言語の違う他のママたちと交流して、一から人間関係を築いていかなければなりません。<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>これまでと同じ働き方では</b>、<b>時間が足りないと思った</b></span>のです。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>自分にも子どもたちにも時間を取れるようにしたいと</b>、<b>より自由な働き方ができるHELP YOUへのジョイン</b></span>を考えました。</p>
<p>説明会に参加したり、サービスサイトや「くらしと仕事」<font size="-1">(※2)</font>を読んだりして、<strong>みなさんが生き生きと仕事をされているのがとても魅力的</strong>だったのです。HELP YOUの<strong>目指す方向性にも共感</strong>しました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 5em;">※2 HELP YOUが運営するメディア。所属メンバーのエッセイやインタビュー記事などが多く掲載されている。</div>
<p><b>──日本とは15時間の時差がある中、どのように仕事をしていますか？</b></p>
<p><strong>日本に住んでいた時とは違うリズム</strong>で働いています。</p>
<p>朝は5時40分に起きてチャットを確認しながらお弁当作りをし、その後、子どもを学校に送り届けます。帰宅してからは、メールの返信や簡単な業務を少しだけ進めます。HELP YOU以外に個人で受けている仕事もあるので、そちらをやることもあります。あとはヨガをしたり家事をしたり、ゆったりと過ごしています。</p>
<p>午後は子どものお迎えや公園で遊び、夕方まで家族の時間をしっかりと取ります。そして、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>一日の用事が落ち着く19時ごろから</b>、<b>本格的に仕事</b></span>をします。だいたい深夜0時まで作業することが多いですね。ミーティングがある日は前後することもあります。</p>
<p>夜に働くので眠くなることもありますが、<strong>日中に子どもと過ごす時間を確保できる今の働き方は気に入っています</strong>。</p>
<h2>チームで力を合わせる楽しさが仕事の原動力</h2>
<div id="attachment_26006" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26006" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_03.jpg" alt="" width="1000" height="557" class="size-full wp-image-26006" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_03-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_03-768x428.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26006" class="wp-caption-text">観光で訪れた隣の州にあるサンミゲル教区教会。ピンク色が印象的。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──ディレクターとして、現在どのような業務に携わっていますか？</b></p>
<p><strong>5件のお客様を担当</strong>し、うち3件は同じ企業様の別部署です。決済サービス利用をご希望のお客様審査や対応、モビリティサービスを展開する企業様の経理、国内医療サービスと利用者の橋渡しをする企業様のバックオフィスサポートを行っています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>日々</b>、<b>お客様との定期ミーティングやメンバーとの案件進行管理のやりとり</b></span>をしています。</div>
<p><b>──仕事のやりがいを感じたエピソードを教えてください。</b></p>
<p>今も継続している、決済代行サービスの企業様のサポートが特に印象的です。リソース不足でお困りだったところに、私たちが入らせていただきました。</p>
<p>まずは基本マニュアルを作り、そこからは日本在住と海外在住のメンバー10名で、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>24時間体制で業務をカバーしながら</b>、<b>みんなで意見を出し合って改善</b></span>を重ねていきました。</p>
<p>チームの一人ひとりが「どうすればチームが働きやすくなるか」「どうすればお客様にもっと質の高い成果を届けられるか」と主体的に動いてくれて、嬉しかったですね。</p>
<p>そして、お客様から<strong>「社員がコア業務に集中できるようになった」「HELP YOUの存在は当社にとってなくてはならないもの」</strong>と言っていただけた時は、とても大きなやりがいを感じました。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>最初は月90時間だった契約が</b>、<b>今では465時間に増え</b>、<b>お役に立てていることを嬉しく思っています</b></span>。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>みんなで力を合わせて業務を進めていくことが</b>、<b>本当に楽しい</b></span>んです。心強い、素敵なメンバーに囲まれて、<strong>感謝しかありません！</strong></div>
<p><b>──逆に、ディレクターの大変なことは何ですか？</b></p>
<p>最もエネルギーを使っているのは、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>メンバーの個性や特性を生かして</b>、<b>その方の良いところを引き出せる業務を依頼すること</b></span>かもしれません。</p>
<p>嫌な仕事をするのは本人も辛いですし、続けられないものです。ディレクターとして、各メンバーがいかに日々楽しく、やりがいを持って働けるかを考えるようにしています。</p>
<p>また、<strong>お客様とメンバーの間に立つ「橋渡しの役割」が難しい時も</strong>あります。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">メンバーは本当に十人十色なので、情報をいかに端的に、正確に伝えるかは、やはりエネルギーを使うところですね。</div>
<h2>良い仕事は良いコミュニケーションから！チームをつなぐ会話</h2>
<div id="attachment_26007" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26007" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_04.jpg" alt="" width="1000" height="758" class="size-full wp-image-26007" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_04-300x227.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_04-768x582.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26007" class="wp-caption-text">朝食もメキシカンスタイル</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──これまでのキャリアで培ったどのようなスキルを生かせていますか？</b></p>
<p><strong>テキストコミュニケーション力やリモートでもメンバーの状況を汲み取る力</strong>、そして<strong>マルチタスク</strong>といった<strong>「仕事の土台」になるスキル</strong>が今の業務でも役立っていると感じます。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">特に、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>テキストのやりとりは相手によって伝わり方が変わるので</b>、<b>わかりやすく</b>、<b>簡潔に</b>、<b>やわらかく書く</b></span>ことを前職の時から意識してきました。リモートワークが初めての方や、育児明けで久しぶりに働く方に配慮して、テキストコミュニケーションで場の雰囲気をつくることを大切にしてきた経験が生きています。</div>
<p><b>──案件に携わるメンバーを募集したり声をかけたりする時、大切にしていることは何ですか？</b></p>
<p><strong>相手を思いやる気持ちを持つ方とご一緒したい</strong>と思っています。「<strong>持ちつ持たれつの精神</strong>」を持って、気持ち良くコミュニケーションをとって仕事がしたいからです。</p>
<p><strong>私自身チームワークをとても重視</strong>していて、案件のメンバー募集時には「チームワークを大切にしてくれる方」と書いています。その想いに共感して挙手してくださる方がいると、嬉しくなりますね。</p>
<p>また、チャット文面から伝わってくる雰囲気も大事にしています。明るさや前向きさが感じられると「この方とは楽しく仕事ができそうだな」と思えるのです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">今は15名ほどをディレクションしていますが、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>ただ業務をこなすのではなく</b>、<b>仲間にそっと手を差し伸べ</b>、<b>より良いチームにしようという方と働けるのはとても心強い</b></span>です。</div>
<p><b>──チームワークを高めるために意識していることはありますか？</b></p>
<p><strong>たくさん会話をすること</strong>です。</p>
<p>スキル面だけでなく、人として魅力的なメンバーが多いこともあり、<strong>業務連絡だけでなく日常の雑談をよく交える</strong>ようにしています。夕食の話や参加したイベントなど、ちょっとした会話を通じて、発言しやすくリラックスできる雰囲気づくりを心がけています。</p>
<p>雑談によって盛り上がったり、気分転換になったり、<strong>各メンバーの私生活や他業務の状況も把握しやすく</strong>なったりしますよね。それが、<strong>自然とフォローし合える関係づくりにつながっている</strong>と感じます。</p>
<p><strong>私にとって最優先で大切にしたい存在は一緒に働くメンバー</strong>です。メンバーが楽しく、安心して働ける状態であれば、自然と仕事の質も上がり、<strong>結果的にお客様にもより良い形で貢献できる</strong>と考えています。</p>
<h2>頼れるチームのおかげで見えた新しい景色</h2>
<div id="attachment_26008" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26008" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_05.jpg" alt="" width="1000" height="557" class="size-full wp-image-26008" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_05-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_05-768x428.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26008" class="wp-caption-text">11月から街に登場する巨大クリスマスツリー。クリスマス前は街全体が華やぐ。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──HELP YOUにジョインして、一番変化したことは何ですか？</b></p>
<p><strong>「もっと人に頼っていいんだ」と思えるようになったこと</strong>ですね。</p>
<p>前職では細かい指示をし、自ら動いて「背中を見せなくては」という意識がありました。一方、HELP YOUでは選考を通過した方だけがジョインしているので、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>責任感が強く</b>、<b>自走力のある方ばかり</b></span>。<strong>案件初期の不安定な時期でも一緒に前進できる心強さ</strong>があります。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">自分だけが頑張らなくていい、時には仲間に甘えてもいい、という新しい感覚を得て、心がとても軽くなりました。</div>
<p><b>──もしHELP YOUにジョインしていなかったら、どうなっていたと思いますか？</b></p>
<p>きっと心に余裕がないままだったと思います。昔の私からすると、朝にヨガをするなんて想像もできませんでした（笑）。</p>
<p>今は<strong>子どもにも穏やかな気持ちで向き合える</strong>ようになりましたし、金銭面でもより心の余裕ができました。</p>
<p>また、海外にいると日本の状況に疎くなりがちですが、HELP YOUで日本のお客様やメンバーと関わることで、<strong>日本の最新情報に触れられる</strong>のもありがたいですね。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>HELP YOUのおかげで</b>、<b>心にも暮らしにも良い変化がたくさんあった</b></span>と感じています。</div>
<p><b>──最後に、HELP YOUへ応募を検討中の方にメッセージをお願いします。</b></p>
<p>仕事をする時間は、時に家族と過ごす時間より長いこともありますよね。だからこそ、<strong>楽しく前向きになれる場所で働くことが大事</strong>だと思います。</p>
<p>HELP YOUには、<strong>優しくて尊敬できる仲間がたくさん</strong>います。<strong>海外在住でも働きやすい環境</strong>で、いろんな国にいる仲間とのコミュニケーションは刺激的で、自分の成長にもつながります。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">「<b>私には特別なスキルがないし……</b>」<b>と迷っている方も</b>、<b>ぜひ一歩踏み出して</b></span>みてください。私も最初はそう思っていましたが、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>これまで積み重ねてきたことが</b>、<b>きちんと生かせている</b></span>と感じます。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">少しでも興味があるなら、ぜひHELP YOUのドアをノックしてみてください。きっと、楽しくて充実した毎日が待っていますよ！</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25975">家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>アパレル起業家の再挑戦を支える「本気の」オンライン副業──波乱万丈の歩みと共に</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-24789</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Jun 2025 22:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>高校時代に憧れのファッション誌で編集アシへ ──17歳からファッション業界の第一線で活躍し、20代で事業を成功させ、現在もアパレル事業を経営されているんですよね。それほどの才能とバイタリティあふれる方が同じ職場にいるとは [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24789">アパレル起業家の再挑戦を支える「本気の」オンライン副業──波乱万丈の歩みと共に</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>高校時代に憧れのファッション誌で編集アシへ</h2>
<p><b>──17歳からファッション業界の第一線で活躍し、20代で事業を成功させ、現在もアパレル事業を経営されているんですよね。それほどの才能とバイタリティあふれる方が同じ職場にいるとは驚きです！　もともと、ファッションの世界を目指していたのですか？</b></p>
<p>ファッション業界に強い思いがあったわけではありませんが、<strong>むかしから洋服は大好き</strong>でした。小学生の頃には裁縫に夢中になり、食事も忘れてしまうほど。気に入った服があると、一度バラして型紙を起こし、可愛い生地を使って手縫いで仕立て直していたんです。見かねた母がミシンを買ってくれて、そこから趣味が一気に加速しました。</p>
<p>高校生の時、大好きだったファッション誌で編集長のアシスタントを募集していて、すぐに応募したのですが、最初は相手にされませんでした。でも、何度も「履歴書だけでも見てください」と電話し、ようやく面接の機会をもらえたんです。</p>
<p>ただ、面接ではあまり手応えがなく、さすがに諦めかけていた頃、3日後に「明日の朝5時に編集部に来られる？」と連絡があって。どうやら撮影現場で欠員が出たようで、厳しい現場でしたが、その日をやりきったことで採用が決まりました。</p>
<h3>憧れの雑誌に自分の名前が！忘れない卒業の日</h3>
<p><b>──すごい行動力ですね！　ただ、学業との両立は難しかったのでは？</b></p>
<p>担任の先生がとても理解のある方で、応援してくださったことに感謝しています。進路相談の時も「この道でいきます」と迷いなく伝える私に対し、「もう職場が決まっているなら、出席日数さえ足りていれば、あとは仕事に集中して大丈夫」と最大限の配慮をしてくれました。</p>
<p>そのおかげで、無事に高校を卒業することができました。忘れられないのは、卒業式の日と、私が携わった雑誌の発売日が、ちょうど同じ3月7日だったことです。前の晩、仲の良い友人と3人でお泊まりをして、卒業式へ向かう途中、コンビニに立ち寄りました。</p>
<p>そこで雑誌を手に取り、ページを開くと、自分が関わった企画の中に「Special Thanks Tomomi」の文字があって。「<strong>憧れの雑誌に、自分の名前が載っている……！</strong>」と、感動で胸がいっぱいになった瞬間は、今でも鮮明に覚えています。</p>
<h2>ファッション熱が急低下、妊娠を機に海外移住</h2>
<p><b>──素敵な思い出ですね。その後スタイリストとして独立し、23歳でバリ島に移住されたそうですが、そのきっかけは何だったのでしょうか？</b></p>
<p>スタイリストの仕事は、繁忙期とそうでない時期がはっきり分かれていて、その空いた時間を使ってよく海外旅行をしていました。そんななかで訪れた<strong>バリ島で、人生観が大きく変わった</strong>んです。</p>
<p>現地では、子どもたちが裸で元気に走り回っていて。決して裕福とはいえない暮らしぶりなのに、本当に楽しそうに笑っていたんです。もちろん、私が観光客として見たのは、現地の暮らしのほんの一面に過ぎません。でもその姿と東京での自分の生活を比べた時、<strong>アパレルに対する思いがすっと冷めていく</strong>のを感じました。</p>
<p>例えば、東京では日常だった「それ、どこの靴？」といった会話すら、なんだか空虚に思えてしまって。</p>
<p>「モテたいならこの服」「これはダサい」なんて言いながら、最先端のファッションを追いかけて広めていく<b>──</b>そんな仕事のあり方に、少しずつ違和感を覚えるようになりました。それまでの仕事や過去の自分を否定するつもりはありませんが、当時の私の心境にはもう合わなくなっていたんです。</p>
<p>そんな時、第1子の妊娠がわかりました。ちょうどバリ島で事業をしていた当時の夫（結婚生活10年目に円満離婚）からの「<strong>バリで子育てしない？</strong>」という提案もあり、<strong>スタイリストを辞めて海外移住を決意</strong>しました。</p>
<p><b>──未成年の頃から20代前半で、すごいスピード感ですね……。その後、アパレル事業を立ち上げたんですよね。</b></p>
<p>はい。でも「事業を成功させたい！」と意気込んで始めたわけではなかったんです。当時、元夫がレザー製品の輸出事業をしていて、余った革を使って靴を作ってみたのがきっかけでした。それをSNSに投稿したところ、「欲しい」と言ってくれる人が少しずつ増えていって。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24799" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24799" class="wp-image-24799" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d7a3f62a922d7482b37cab0218cd0ab2-290x300.png" alt="" width="500" height="517" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d7a3f62a922d7482b37cab0218cd0ab2-290x300.png 290w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d7a3f62a922d7482b37cab0218cd0ab2-991x1024.png 991w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d7a3f62a922d7482b37cab0218cd0ab2-768x793.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d7a3f62a922d7482b37cab0218cd0ab2.png 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24799" class="wp-caption-text">最初の事業立ち上げのきっかけとなったレザーサンダル（2012年）。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、靴の販売は思った以上に難しくて……。その頃にはすでに「バリ島で可愛い服を作ってみたい」という思いが芽生えていて、洋服作りにシフトしました。すると、それが大きな反響を呼び、大手の海外通販サイトでは<strong>1日に200件売れるほどの規模にまで事業が成長</strong>しました。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 250px;">
<div id="attachment_24800" style="width: 260px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24800" class="wp-image-24800" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f-168x300.jpg" alt="" width="250" height="446" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f-168x300.jpg 168w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f-574x1024.jpg 574w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f-768x1369.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f-861x1536.jpg 861w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 250px) 100vw, 250px" /><p id="caption-attachment-24800" class="wp-caption-text">最初に立ち上げたブランドの色彩豊かな服たち（2013年）。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_24801" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24801" class="wp-image-24801 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/b5103605088ad0810ec781b8d424e869.jpg" alt="" width="1000" height="811" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/b5103605088ad0810ec781b8d424e869.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/b5103605088ad0810ec781b8d424e869-300x243.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/b5103605088ad0810ec781b8d424e869-768x623.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24801" class="wp-caption-text">マスメディアにも取り上げられるほどの人気ぶり（2018年）。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>抗がん剤治療の合間に始めたオンラインワーク</h2>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24802" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24802" class="wp-image-24802" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d20221e8ecfd2216b3147b36979ac84f-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d20221e8ecfd2216b3147b36979ac84f-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d20221e8ecfd2216b3147b36979ac84f-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d20221e8ecfd2216b3147b36979ac84f.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24802" class="wp-caption-text">入院生活のお供にしていた、暇つぶしグッズいろいろ。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>──ひょんなきっかけで始めた事業が成功したんですね。私はてっきり、事業を軌道に乗せる過程で、生活基盤を安定させるためにHELP YOUのオンライン副業を始めたのかと思っていました。</b></p>
<p>実は、オンラインでの仕事を始めた理由は全く別にあって。きっかけは、<strong>コロナ禍</strong>と<strong>自身の病気</strong>でした。</p>
<p>当時、10年来の大切なビジネスパートナーをコロナで亡くしてしまったんです。彼は工場の全てを取り仕切ってくれていて、彼なしでは事業の継続が難しい状況でした。</p>
<p>そんな矢先に、現在の夫との間に授かった第3子の妊娠がわかりました。これが最後の子育てになるという思いもあって、事業をたたみ、子育てに専念することを決めたんです。</p>
<p>出産の翌年には、子宮頸がんが発覚。抗がん剤と放射線治療のために、<strong>1か月半ほど入院</strong>することになりました。</p>
<p><a href="https://otonasalone.jp/380294/#google_vignette" target="_blank" rel="noopener">Tomomiさんが手がける、がん治療の体験記</a></p>
<p>3人の子育てで忙殺されていた日々とは打って変わって入院中は本当に暇で（笑）。ただ時間を過ごすのがもったいなくて「<strong>何か生産的なことがしたい</strong>」と思い立ち、「在宅ワーク　主婦　パソコン」と検索してみたんです。そこでいくつかのクラウドソーシングに登録し、ライターの仕事を始めました。</p>
<p>とはいえ、当初は「ライター」と名乗るのもおこがましいレベルで。例えば「中見出しの後に小見出しを入れる」といった基本的なルールすらわかっていませんでした。</p>
<p>それでも、ありがたいことにクライアントに恵まれ、仕事を通じて学びながら少しずつライターとしての経験を積んでいきました。</p>
<h3>文字単価0.1円から始まった在宅ライターの道</h3>
<p>最初は文字単価0.1〜0.3円というところからのスタートでした。でも次第に「<strong>0.5円</strong>に上げるので、構成から作ってみませんか？」「<strong>0.8円</strong>で、画像の選定もお願いできますか？」「<strong>1.5円</strong>で、他のライターさんの校正もお願いしたいです」といった形で、だんだんステップアップしていったんです。</p>
<p>文字単価1円以上になった頃から、応募した案件の獲得率も上がり始め、記名記事を担当するようになったタイミングで「<strong>私もライターって名乗っていいのかも</strong>」と少し自信が持てるようになって。他の高単価案件にも挑戦してみようと探し始めた時に出会ったのが、HELP YOUでした。<strong>メンバー全員がフルリモートワークをしていると知って、海外在住の私にはまさにぴったり</strong>だと思ったんです。</p>
<p><b>──HELP YOUでは、ライティングのほか、進行管理やインドネシア語の翻訳も担当されているんですよね。案件数はどれくらいあるんですか？</b></p>
<p>現在は、<strong>7〜8件</strong>の案件を担当しています。実は、一度事業をたたんだ後、ある出来事をきっかけに<strong>新たなアパレル事業を立ち上げ</strong>、今はHELP YOUと並行して取り組んでいます。</p>
<h2>70歳になっても続けたい。”副業”を辞めない理由</h2>
<p><b>──両立は難しいのではないでしょうか？</b></p>
<p>おっしゃる通り、完璧に両立できているとはいえません。ただ、インドネシアの経済的な背景もあって、自宅にはお手伝いさんがいます。子どもの送迎や家事を任せられているおかげで、何とかやりくりできている状況です。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24803" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24803" class="wp-image-24803" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/01be156997b65a0ceb2c2598a553334d-298x300.jpg" alt="" width="500" height="503" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/01be156997b65a0ceb2c2598a553334d-298x300.jpg 298w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/01be156997b65a0ceb2c2598a553334d-150x150.jpg 150w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/01be156997b65a0ceb2c2598a553334d-768x773.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/01be156997b65a0ceb2c2598a553334d.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24803" class="wp-caption-text">移住当時から15年間お世話になっているお手伝いさん（2011年）。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>──収入の内訳とリソース配分はいかがですか？</b></p>
<p>現在の私の<strong>収入源は、HELP YOUに加え、アパレル事業・他社でのライター業・ヨガの講師業の3つ</strong>です。これら3つを合計した収入とHELP YOUの収入は、<strong>おおよそ1：1</strong>。稼働が多い月は、HELP YOUの方がやや上回ることもあります。</p>
<p>ただ、使える時間のうち、およそ9割はHELP YOUに充てています。クライアントワークには<strong>納期があるため、自ずと優先順位を高く設定</strong>するようになりました。HELP YOUの稼働の合間に、事業を進めているというのが正直なところです。反対に、<strong>納期がなければ後回しにしてしまい、オンラインワークでここまで稼げるようにはならなかった</strong>かもしれません。</p>
<p><b>──起業家にとって、事業が最優先だと思い込んでいました。事業に割けるリソースが限られても、HELP YOUでの稼働を減らしたり、辞めたりしないのはなぜですか？</b></p>
<p>それは、楽しくなってしまったからです（笑）。</p>
<p>業務の枠を超えて、<strong>HELP YOUのフリーランス仲間と交流する時間が、私にとって癒しのひと時</strong>なんです。「この人と一緒に働きたい」と思えるような、素敵なメンバーがたくさんいて。同じチームのメンバーに至っては「クライアントにより良いサービスを提供する」という共通の目的のもと、建設的な議論を交わせる戦友のような存在です。その人たちとつながっていたいから続けているというのが一番大きな理由です。</p>
<p>数年後には、長男の大学受験に合わせて日本に帰国し、そのタイミングで夫や義母とヨガ事業を立ち上げる構想もあります。たとえ、そこでHELP YOUに割ける時間が減ったとしても、何らかの形で関わり続けたいと思っています。<strong>60〜70歳になっても、ゆるくでもいいから、ずっと関わっていたい</strong>ですね。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 離れていても仲間とつながれる、HELP YOUのオンラインワーク</a></p>
<h3>「人の役に立ちたい」性格とHELP YOU事業がマッチ</h3>
<p><b>──「人」がモチベーションの根源にあるんですね。</b></p>
<p>そうですね。それに加えて、自分の事業とHELP YOUでのクライアントワークで得られる「やりがいの種類」が違うことも、大きな理由の一つです。</p>
<p>自分の事業では、自分自身がゴールを設定し、それに向かって進めていきますよね。一方、800社以上の業務をコンサルティング・サポートしているHELP YOUでは、クライアントの目的を達成するために動きます。</p>
<p>私にとって、より大きな達成感が得られるのは、後者なんです。たぶん私は、<strong>誰かの役に立つことに一番やりがいを感じる性分</strong>なんだと思います。</p>
<h2>バリに恩返しを。伝統的刺繍の魅力を後世につなぐ</h2>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24804" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24804" class="wp-image-24804" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/ecad71cd1b18c3d0a4ea184a6c0344e4-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/ecad71cd1b18c3d0a4ea184a6c0344e4-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/ecad71cd1b18c3d0a4ea184a6c0344e4-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/ecad71cd1b18c3d0a4ea184a6c0344e4.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24804" class="wp-caption-text">バリ島への愛を思い出させてくれた、レンボンガン島の風景（Tomomiさんのご友人が撮影）。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>──新たに立ち上げたアパレル事業についても「バリ島の人々の役に立ちたい」という思いから始まったんですよね。</b></p>
<p>はい。もし数年後に日本へ帰国することになるのなら、その前に<strong>バリ島に何か恩返しがしたい</strong>。そんな思いで、新たにアパレル事業を立ち上げました。手がけているのは、バリ島の伝統的な刺繍を取り入れた洋服です。</p>
<div id="attachment_24805" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24805" class="wp-image-24805 size-full" style="border: 1px solid #ccc;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/IVY-EC-ivybali.com_1000px.png" alt="" width="1000" height="756" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/IVY-EC-ivybali.com_1000px.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/IVY-EC-ivybali.com_1000px-300x227.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/IVY-EC-ivybali.com_1000px-768x581.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24805" class="wp-caption-text">最初に立ち上げたブランドとは異なり、落ち着いたモノトーンのデザイン。40代となった今の自分が「本当に着たい」と思えるものを、かたちにしている。 <a href="https://www.instagram.com/iiivybali?igsh=aHVvZGFybmlmOGN6" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ Instagram</a></p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直にいうと、ここ数年のバリ島の変化に、地域への思いが少し冷めていた自分もいました。インバウンドの増加とともに、ヴィラやホテル、カフェの建設が加速し、交通量が増えたことで渋滞が日常になっていたんです。発展自体が悪いことではないと理解しつつも、15年前に移住した当時の<strong>「好きだったバリ島」は、もうそこにはない</strong>ように感じていました。</p>
<p>そんななか、友人の勧めで訪れたレンボンガン島で、忘れかけていた<strong>原点の気持ちを思い出しました</strong>。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24806" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24806" class="wp-image-24806" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/1baa4fe77f947ff43221365423288bec-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/1baa4fe77f947ff43221365423288bec-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/1baa4fe77f947ff43221365423288bec-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/1baa4fe77f947ff43221365423288bec.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24806" class="wp-caption-text">古き良きバリ島の魅力がつまった一枚（Tomomiさんのご友人が撮影）。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>レンボンガン島は、同じバリ島内にある離島で、静けさと田舎の風景が今も残る場所です。ガムラン（※2）の音が聴こえてきそうなほど穏やかで、美しい景色に心を打たれ、「あぁそうだ、私はこういうバリが好きだったんだ」「<strong>今こそバリ島のために私ができることをしたい</strong>」という気持ちが再び湧き上がってきました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※2 インドネシアの伝統的な打楽器中心の合奏音楽。</div>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24807" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24807" class="wp-image-24807" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/61994f3bc09ceb968974a5b5c415ca5b-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/61994f3bc09ceb968974a5b5c415ca5b-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/61994f3bc09ceb968974a5b5c415ca5b-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/61994f3bc09ceb968974a5b5c415ca5b.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24807" class="wp-caption-text">レンボンガン島の絶景を前に、パートナーとビールチル。至福のひと時。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、かつてお世話になった縫製工場の方に、9年ぶりに連絡を取りました。「また洋服作りを始めたい」と伝えると、すぐに再会の場を設けてくださって。その時に知ったのが、バリの刺繍を施せる職人さんは50〜60代が多く、<strong>後継者がほとんどいない</strong>という現実でした。つまり、<strong>30年後には、この伝統が失われてしまう</strong>可能性があります。</p>
<p>けれど、もし刺繍の魅力が広く伝われば、次の担い手も現れるかもしれない。そんな思いから、この事業を始めました。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24808" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24808" class="wp-image-24808" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/2bb53751763ed9a7c85a88a138f96812-262x300.jpg" alt="" width="500" height="574" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/2bb53751763ed9a7c85a88a138f96812-262x300.jpg 262w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/2bb53751763ed9a7c85a88a138f96812-893x1024.jpg 893w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/2bb53751763ed9a7c85a88a138f96812-768x881.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/2bb53751763ed9a7c85a88a138f96812.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24808" class="wp-caption-text">「IVY.」刺繍の縫製工程。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近では、大手百貨店での取り扱いや、ポップアップストア出店の打診もあり、準備に追われる日々です。睡眠時間を削ることもありますが、それでもHELP YOUは辞めたくないし、ビジネスチャンスもつかみたい。そこはもう、根性ですね（笑）。編集長アシスタント時代に、睡眠時間を削ってがむしゃらに働いていた経験が、今になって生きている気がします。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24809" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24809" class="wp-image-24809" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/4f1fba81e723d53d97f8ba5063ddaef0-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/4f1fba81e723d53d97f8ba5063ddaef0-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/4f1fba81e723d53d97f8ba5063ddaef0-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/4f1fba81e723d53d97f8ba5063ddaef0.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24809" class="wp-caption-text">2024年、松屋銀座で開催された「IVY.」のポップアップストアにて。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24810" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24810" class="wp-image-24810" style="border: 1px solid #ccc;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/bdc713e8e2e5f8f8911466e4b73e12c3-300x290.jpg" alt="" width="500" height="483" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/bdc713e8e2e5f8f8911466e4b73e12c3-300x290.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/bdc713e8e2e5f8f8911466e4b73e12c3-768x742.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/bdc713e8e2e5f8f8911466e4b73e12c3.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24810" class="wp-caption-text">主婦の友社が運営する40〜50代向けのメディア『OTONA SALONE』にも取り上げられ、話題となった。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>──それでも、事業に専念するつもりはないんですね。</b></p>
<p>そうですね。私はHELP YOUを“副業”と捉えていませんが、もしそう定義するなら、辞めれば“本業”にもっと時間を割けるのは確かです。でも、私がこうして<strong>もう一度アパレル事業に挑戦できているのは、HELP YOUという居場所があるから</strong>なんです。</p>
<p>HELP YOUの存在が、安心して挑戦できる土壌──精神的な支えにもなっていて、だからこそ今の自分があります。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24789">アパレル起業家の再挑戦を支える「本気の」オンライン副業──波乱万丈の歩みと共に</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>出身地はどこ？ 帰国子女だった私が、リモートワークで見つけた「居場所」</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24558</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 May 2025 23:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>環境が常に変わり続ける子ども時代 父の海外赴任に伴い幼少期から複数の国で引っ越しを繰り返した私は、常に変化と別れに直面し、不安と孤独を抱えながら育ちました。12歳で初めて日本に住むことになったものの、文化や学習面で大きな [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24558">出身地はどこ？ 帰国子女だった私が、リモートワークで見つけた「居場所」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>環境が常に変わり続ける子ども時代</h2>
<p>父の海外赴任に伴い幼少期から複数の国で引っ越しを繰り返した私は、常に変化と別れに直面し、不安と孤独を抱えながら育ちました。12歳で初めて日本に住むことになったものの、文化や学習面で大きなギャップに戸惑い、自分のアイデンティティに悩む日々を送ることになります。</p>
<h3>父の海外転勤と度重なる引っ越し</h3>
<p>私は父の海外赴任中にイギリスで生まれましたが、そこに長くとどまることはなく、1歳の時にシンガポールへ引っ越しました。シンガポールでは7年間過ごしましたが、その間に2度の引っ越しを経験し、親しくなった友人たちと別れる寂しさを何度も味わいました。</p>
<p>その後、香港への転居が決まったものの住まいがなかなか見つからず、到着後の1ヶ月間はホテル暮らしを余儀なくされました。ホテルでは当然近所付き合いもなく、同年代の子どもと遊ぶ機会もほとんどなかったため、<strong>孤独を感じることが多かった</strong>です。ようやく見つかった家も仮住まいに過ぎず、再び引っ越しを経てようやく落ち着くことができました。</p>
<p>この時点ですでに人生で6回の引っ越しを経験していたため、どこに住んでいても<strong>「いつかまた引っ越すかもしれない」という不安</strong>が常につきまとっていました。</p>
<h3>初めての日本暮らしで抱いた疎外感</h3>
<p>12歳になる年、日本へ帰国することが決まりました。両親にとっては馴染みのある故郷でも、私にとっては未知の世界。学校の下駄箱で靴を履き替えること、給食を自分で配膳すること、教室を雑巾がけすること――どれも初めての経験で、<strong>毎日がカルチャーショックの連続</strong>でした。</p>
<p>中でも一番苦労したのは、漢字の書き取り。それまであまり使う機会がなかったため、初めての漢字テストでは0点を取り、強烈な劣等感を覚えました。<strong>「日本人」であるはずなのに、日本人らしさを持ち合わせていない自分</strong>は、一体何者なのか。答えの見つからないまま、戸惑いの日々を過ごしていました。</p>
<h2>揺らぐアイデンティティを抱え、再び海外へ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24558_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-24564" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24558_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24558_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24558_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本での生活に慣れるにつれ、今度は別の焦りが生まれました。英語が以前のように話せなくなってきていることに気付いたのです。日本語に不慣れでも、日本の文化をよく知らなくても、「帰国子女だから仕方がない」と言い訳できていたのに、もし英語すら話せなくなったら、<strong>自分のアイデンティティはどうなるのか</strong>――そんな不安が頭から離れませんでした。</p>
<p>慌てて英語の塾や英会話教室に通いましたが、日本での生活の中で英語を使う機会はほとんどなく、気付けば日本語のほうが自然に出てくるようになっていました。次第に、自分が「日本人」として馴染んでいくのを実感しながらも、自己紹介や重要な書類を書く際に出身地を「東京」と記すたび、どこか違和感を覚えていました。</p>
<h3>チェコへの移住で直面した言葉の壁</h3>
<p>夫から「チェコへ移住したい」と打ち明けられたとき、迷うことなく「行く」と答えました。日本を離れることに、まったく抵抗がなかったからです。チェコ語が話せないことへの不安はありましたが、それ以上に、新しい土地で始まる生活への期待が勝っていました。仕事も「現地で何かしら見つかるだろう」と楽観的に考えていました。</p>
<p>しかし、実際に探してみるとチェコ語が必須の仕事ばかりで、英語だけで働ける職場があっても通勤が難しく、<strong>なかなか自分に合う仕事が見つかりませんでした</strong>。さらに、住んでいる地域には外国人がほとんどおらず、チェコ語も思うように話せないため、日常生活ですら孤独を感じることが多かったです。最初の1年は、自分の無力さを痛感し、<strong>思い描いていた「新しい生活」とのギャップに落ち込む</strong>こともありました。</p>
<h2>大人になって見つけた、オンラインで築く「居場所」</h2>
<p>それでも、2年ほど経つと徐々に知り合いが増え、日本人の移住者ともつながることができ、生活は落ち着いていきました。しかし、相変わらず仕事は見つからず、焦りを感じる日々が続いていました。</p>
<p>そこで、チェコ現地の企業で就職するのではなく、海外にいながらリモートワークで働ける日本企業の求人を探すように。ただ、当時はリモートワークといえばIT系エンジニアや特殊なスキルを持つ人に限られた働き方だと思い込んでいたため、あまり期待はしていませんでした。</p>
<p>だから、HELP YOUの採用サイトで<strong>事務職でもリモートワークができる</strong>と知ったときは、まさに目からウロコ。しかも、海外在住のスタッフも多く、<strong>時差があっても働ける環境が整っている</strong>ことに大きな魅力を感じました。ちょうどその頃チェコに家を建てる計画が進んでおり、少しでも収入を増やそうと思い、迷わず応募を決意しました。</p>
<h3>海外移住を機に変化した「居場所」への考え方</h3>
<p>仕事が見つかったことで、「チェコで生きていくんだ」という覚悟が、より一層強まりました。自分でも驚いたのは、日本に一時帰国した際に「早くチェコに帰りたいな」と思ったことです。気付けば、私にとっての「帰る場所」はチェコになっていて、その瞬間、自分の「居場所」がチェコにあるのだと実感したのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24558_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-24565" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24558_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24558_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24558_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまでずっと「自分の故郷はどこなのか」「私は何者なのか」と悩んできましたが、今では「<strong>自分が安心して帰ることができる場所こそが、居場所なのだ</strong>」と思えるようになりました。</p>
<p>また、働くことで社会とのつながりを感じ、自己肯定感を取り戻すことができたのです。オンライン上でのやり取りを通じて、日本にいた頃よりも多様な人々と関わる機会が増え、異なる価値観に触れることで、自分自身の視野が広がっていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24558">出身地はどこ？ 帰国子女だった私が、リモートワークで見つけた「居場所」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>カナダ留学を機にフリーランス翻訳家へ！保守的な私が変われた理由</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24329</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Mar 2025 23:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>留学なんて夢のまた夢！？超絶人見知りだった私 もう思い出したくもない……それほど暗黒だった私の幼少期。 小中学校時代の私は、幼馴染や根気強く話しかけてくれる数人の友人とだけ過ごし、なるべく傷つかないように生きていました。 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24329">カナダ留学を機にフリーランス翻訳家へ！保守的な私が変われた理由</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>留学なんて夢のまた夢！？超絶人見知りだった私</h2>
<p>もう思い出したくもない……それほど<strong>暗黒だった私の幼少期</strong>。</p>
<p>小中学校時代の私は、幼馴染や根気強く話しかけてくれる数人の友人とだけ過ごし、なるべく傷つかないように生きていました。筋金入りの人見知りで、先生や親戚、少し仲良くなった友人とも、少し話さない期間があるとぎこちない関係に逆戻り。<strong>「ありがとう」や「ごめんね」さえも、なるべく口にしないようにしていたほど</strong>です。</p>
<p>高校に進学すると、少しずつ人見知りは改善されましたが、それでも内気な性格は変わらず。そんな私が海外に憧れを抱き始めたのは、テレビで見た海外生活にワクワクしたのがきっかけです。しかし、「<strong>一人で海外になんて絶対無理！</strong>」と、最初から自分の可能性にフタをしていました。</p>
<h3>「挑戦するのが当たり前？」高校でのカルチャーショック</h3>
<p>進学校だった私の高校では、多くの同級生が留学を選び、そして彼らは日本人の少ない環境を求め、あえて厳しい道を選んでいました。<br />
「<strong>なぜわざわざ大変な道を？</strong>」<br />
変わらない毎日こそ幸せだと思っていた私には、到底理解できない考え方でした。そんな彼らを尊敬しつつも、自分には関係のない世界だと距離を置くようになりました。</p>
<p>高校卒業後、特に夢や目標もなかった私は、地元のショッピングモールで販売員として働き始めます。<br />
人見知りの私が「店員」という仕事を選んだのは、なんとなく楽そうだから。<br />
しかし、この仕事が私の人生を大きく変えることになるのです。</p>
<h2>「あれ？人と話すのってこんなに楽しいんだ！」</h2>
<p>18歳の私が聞いたら驚くでしょうが、なんとなく始めた販売の仕事は、結果的に私にとって「<strong>天職</strong>」となりました。</p>
<p>最初の1ヶ月ほどはお客様との会話に戸惑い、涙することもありましたが、次第に積極的に話しかけられるように。<br />
「<strong>挨拶ってこんなに気持ちのいいものなんだ</strong>」「<strong>『ありがとう』って言葉に、こんなに温かい力があるんだ</strong>」そんな発見を重ねるうちに、私の心はどんどん満たされていきました。<br />
最初は心配してくれていた上司や同僚も、私の話し方や笑顔、お客様への気遣いを褒めてくれるようになり、自分でも「<strong>変われた</strong>」と実感。<br />
それは、人生で初めて「<strong>自信</strong>」を持てた瞬間でした。<br />
すっかり接客の魅力にハマった私は、その後、5年間販売員として働き続けます。</p>
<h3>久しぶりの英語学習で蘇った「本当の夢」</h3>
<p>しかし、ある日転機が訪れました。<br />
高校時代にお世話になった担任の先生が、定年退職することになったのです。<br />
「勉強もせず、内気な性格で心配ばかりかけていた私。せめて何か恩返しがしたい！」<br />
そう思った私は、少しでも成長した姿を見せようと「TOEICでいいスコアを取る」という斜め上の恩返し計画を立てます（笑）。</p>
<p>そして久しぶりに英語のテキストを開いた瞬間、忘れていたはずの「<strong>英語への憧れ</strong>」が、一気に蘇ってきました。<br />
それから毎日少しずつ英語の勉強を始めたものの、残念ながらTOEICのスコアは思うように伸びず……。<br />
でも、その過程で気付いたのです。「<strong>私、本当は何がしたかったんだろう？</strong>」</p>
<p>23歳になった私は、初めて「<strong>自分の本当にやりたいこと</strong>」について真剣に考え始めました。</p>
<h2>カナダ生活でやっと見つけた、人との理想の関わり方</h2>
<p>毎日の英語学習を通じて、気付けば日常会話はなんとか理解できるようになった私は、<strong>カナダでのワーキングホリデー</strong>という大きな決意を固めます。販売員としての経験を通じて人見知りを克服した私には、「<strong>きっと私ならできる！</strong>」という自信が芽生えていたのです。</p>
<p>これまで英語の勉強には真摯に取り組んできましたが、海外旅行の経験もなく、外国人と話す機会すらなかった私にとって、それはとても大きな挑戦でした。そんな時、私の背中を押してくれたのは、今まで支えてくれた家族や友人、職場の方々の言葉です。「<strong>あなたならきっとできる！</strong>」その言葉を胸に、私は24歳でカナダへのワーキングホリデーを決意します。</p>
<h3>ワーキングホリデーの日々が私にくれた、最大の成長</h3>
<p>2019年にカナダに渡った私は、これまで培ってきたコミュニケーション力を活かしてさまざまな試練を乗り越え、充実した日々を送りました。「<strong>目を見て笑顔で会話してくれる</strong>」「<strong>名前をきちんと呼んでくれる</strong>」など、当たり前のようで意外と大人になるとできなくなってしまうことが、カナダでは簡単に実現されていて、私はその温かさに一瞬で心を奪われました。</p>
<p>現地ではネイティブと一緒にローカルのレストランで働き、また語学学校では世界中から集まった気の合う友人と出会い、<strong>私の価値観は180度変わります</strong>。自分から一歩踏み出したことで、これまで見えなかった<strong>新しい世界</strong>が広がり、<strong>新たな価値観</strong>を得ることができました。学生時代のように安全圏内で過ごすことを大切にしていた私が、こんなにも大きく成長できたのは、この経験のおかげです。</p>
<h2>充実した日々なのに…何かが足りない？</h2>
<p>カナダから帰国後、私は以前から携わっていた販売の仕事に戻り、同時にパートタイムで英語講師としても働きました。<br />
留学という貴重な経験を経て、英語という強みを手に入れた私は、そのスキルを磨いて発揮できる環境に喜びを感じ、充実した毎日を送ってました。</p>
<p>しかし、日本に戻って３年ほど経った頃、ふと心にぽっかりと穴が空いたような感覚を覚えるようになりました。<br />
「<strong>好きなことを仕事にできているのに、この気持ちはなんだろう</strong>……」<br />
「<strong>毎日幸せに過ごせているけど、最近新しいことにチャレンジができていない</strong>……」<br />
「<strong>海外のあの自由でおおらかな雰囲気が忘れられない</strong>……」<br />
そのようなことを考え込むようになります。</p>
<h3>輝くリモートワーカーたちとの出会いが、新たな夢を育む！</h3>
<p>そんな中、ふと見ていたテレビの中で、私の探していた答えを見つけることになりました。<br />
その番組では、<strong>アドレスホッパー</strong>と呼ばれる<strong>リモートワーカー</strong>たちが世界中を旅しながら、<strong>パソコン一つで仕事をする姿が</strong>鮮明に映っていました。<br />
彼らの目はキラキラと輝き、まるで私を手招いているようにも見えたのです。<br />
それを見た瞬間「これだ！」と心の中で叫んだ私は、<strong>在宅ワーク</strong>について深く調べるようになりました。</p>
<p>それまでは在宅ワークと聞くと、IT職や経理など、私が経験のないジャンルの仕事ばかりだと勘違いし物怖じしていましたが、調べていくごとに翻訳やWebライターなど、私も努力すればできそうなジャンルの仕事が、いくつもあることに気付かされます。</p>
<p>在宅ワークに適したスキルを身につけて、好きな時に海外に行くことができる生活になれば、<strong>私の人生はもっともっと輝くはず！</strong>　そう感じた私は、数あるオンラインアウトソーシングサービスの中から、<strong>HELP YOU</strong>と出会います。HELP YOUのオンライン説明会に参加し、画面越しでも丁寧さと温かみのある対応に惹かれ、「<strong>絶対にここを受けよう！</strong>」と心に決めたのです。</p>
<h2>HELP YOUだから乗り越えられた！リモートの壁</h2>
<p>こうして私はHELP YOUの採用試験に挑むことに。<br />
予想通り、試験の難易度は高く、かなり苦戦しました。しかし、「<strong>絶対に諦めたくない！</strong>」という強い意志を持ち、挑戦を重ねながら、自分でも納得のいく回答を完成させました。そして、ありがたいことに<strong>採用通知</strong>を頂くことができたのです！<br />
胸躍らせていた私でしたが、早速大きな壁にぶつかりました。</p>
<h3>リモートならではの難しさ…伝える力が試される！</h3>
<p>リモートワークでは、<strong>基本的にオンラインでのやり取りのみ</strong>となるため、質問一つにも相手に的確に伝わるよう、丁寧な言葉遣いや表現が求められます。</p>
<p>業務マニュアルがあったとしても、オフラインの仕事であればその場で不明点をすぐに質問できますが、リモートワークではそうはいきません。相手に確実に伝わるよう、相手の立場に立って文章を作成する必要があるのです。</p>
<p>最初の数ヶ月は、そんな慣れない仕事環境に戸惑う日々でした。</p>
<p>自宅でリラックスしている時でも「<strong>そろそろあの仕事に取り掛からなければ！</strong>」と、プライベートと仕事の切り替えがうまくできず、常にそわそわしていました。</p>
<p>落ち込んでいる中、私が担当する案件の進行管理を担うディレクターに相談したところ、私の立場に立って親身に話を聞いてくださり、オンラインでのやり取りとは思えないほどの温かい励ましを頂きました。</p>
<h3>小さな勇気の積み重ねが、翻訳業の夢を現実に！</h3>
<p>こうして、徐々にリモートワークに慣れていった私は、現在HELP YOUの一員として、長年の夢だった<strong>翻訳業</strong>を中心にお仕事をしています。</p>
<p>HELP YOUには、<strong>さまざまなバックグラウンド</strong>を持つ人々が所属しており、それぞれの<strong>得意分野</strong>を活かして活躍しています。</p>
<p>私がこれまで関わったのはほんの一部の方々ですが、共通しているのは、皆さんとても温かく、思いやりの心を持っているということです！</p>
<p>前述したように、顔を合わせて会話することができないリモートワークにおいて重要なのは、<strong>相手への気遣い、そして直接会えなくても信頼を得る</strong>ことだと私は感じています。</p>
<p>私のリモートワーカーとしての人生はまだ始まったばかりですが、日々の出会いと「<strong>小さな勇気</strong>」を大切に、これからも力を尽くしてまいります！</p>
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		<title>子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24306</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Mar 2025 23:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子どものケアで休職、葛藤の中で見つけた希望 小学3年生の春、それまで楽しく学校に通っていたはずの子どもが、急に学校に行き渋るようになりました。最初は「なんとなく気が乗らないのかな」と思っていましたが、日が経つにつれ、「頭 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24306">子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>子どものケアで休職、葛藤の中で見つけた希望</h2>
<p>小学3年生の春、それまで楽しく学校に通っていたはずの子どもが、急に学校に行き渋るようになりました。最初は「なんとなく気が乗らないのかな」と思っていましたが、日が経つにつれ、「頭が痛い」「今日は休みたい」と言う日が増え、そのうち行き渋りだけだった登校も完全にストップしてしまいました。</p>
<p>日本の小学校では、遅刻や早退の場合も学校へ親が付き添う必要があります。また、地域の子ども相談室に通ったり、病院で心理士のカウンセリングを受けたりと、親が常にサポートする環境が求められます。そのため、<strong>通勤で仕事をすることは到底叶いません</strong>でした。</p>
<p>学校からは、クラスに入れなくても保健室で預かるという申し出がありました。どのような形であれ子どもが通学してくれれば働くことができる。しかし、学校に子どもを預け、<strong>自分の復職に専念して本当に良いのか</strong>。その葛藤は私の中で長く続きました。</p>
<h3>学ぶ意欲は環境で変わる──臨床心理士の言葉が転機に</h3>
<p>悩みの日々で出会った、ある臨床心理士からの「<strong>学ぶ意欲は環境次第で大きく変わる</strong>」という言葉は、私の視点を大きく変えました。それまでの私は、学校へ通わせることを目標にしていましたが、子どもの特性に合った環境を整えることこそが親にできる最大のサポートだと気付いたのです。</p>
<p>基本的に、日本の教育は画一的なシステムに基づいており、全員が同じペースで進むことを前提としているように感じます。しかしその教育スタイルは全体の教育水準を一定に保つ効果が期待できる一方で、すべての子どもにそれが合うわけではありません。「学校は好きじゃないけれど、みんなと勉強する場所が欲しい」と訴える<strong>私の子どもには、既存の枠組みにとらわれない学びの場が必要</strong>だと実感しました。</p>
<h2>教育移住を決意し、新しい学びの場を探す</h2>
<p>この気付きを得た私は、「<strong>教育移住</strong>」を決意しました。ただ場所を求めるだけではなく、根本から生活環境を変えようと思ったからです。</p>
<p>夫の協力も得ることができ移住先に選んだのは、多国籍文化が共存し、多様な価値観を受け入れる姿勢が根付いている東南アジアのマレーシアです。多様な文化や価値観の中で学ぶことで、子どもが自分らしさを取り戻せるのではないかと考えました。</p>
<h3>苦手を克服？得意を伸ばす？迫られる選択</h3>
<p>ただ、この決断に至るまでには多くの葛藤がありました。海外に居住する場合は修学義務が免除されるという規定がある一方で、地元の教育委員会からは「日本の義務教育を中断させるのはリスクが高い」と助言されました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">参考文献：文部科学省公式サイト「<a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/shugaku/detail/1422243.htm" rel="noopener" target="_blank">7.外国から帰国した学齢児童生徒の就学手続について</a>」<br />https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/shugaku/detail/1422243.htm　（2025年2月閲覧）</div>
<p>日本の教育は、苦手教科のサポートも充実しており、多くの子どもにとって安心できる学びの場です。しかし、発達に凸凹がある子どもにとっては、一律のカリキュラムの中で苦手を克服することが、想像以上に大きな負担となることもあります。<strong>苦手を克服する</strong>ことはもちろん大切ですが、それによって子どもが自分の不得意を強く意識し、<strong>自己肯定感が下がってしまうのでは</strong>ないかと悩みました。</p>
<p>一方で、<strong>得意なことを伸ばす</strong>学びのスタイルを選択することも、子どもの自信につながるのではないかとも考えました。ただ、その場合でも<strong>学びのバランスをどう取るか</strong>という課題もあり、どの道が本当に子どもにとって最善なのか、答えを見つけるのは簡単ではありませんでした。<br />
しかし、遠い将来の可能性を心配し続けるより、まずは<strong>「今」の子どもの気持ちに寄り添うこと</strong>が大切だと考えました。その思いから、子どもが自分らしく学べる環境を求め、教育移住を決意したのです。</p>
<h3>環境次第で子どもの短所が長所に</h3>
<p>実際に移住してみると、私の心配をよそに子どもは柔軟な教育環境の中で少しずつ笑顔を取り戻していきました。私の子どもが日本の学校で問題視されていた授業中の発言の多さも、生徒による<strong>プレゼンテーションを中心とした授業</strong>に変わったことでマイナス評価からプラス評価へと大きく変わりました。</p>
<h2>リモートワークでキャリアを再構築するという選択</h2>
<p>生活にも馴染んできたある日、教育移住について最近日本でも関心が高まっているということである新聞社から取材の機会をもらいました。その記者の方と話す中で、「育児とキャリアの両立は難しいが、柔軟な働き方として日本でもリモートワークが普及している」と聞き、私は初めてその選択肢を真剣に考えるようになりました。</p>
<h3>「HELP YOU」との出会い</h3>
<p>そこで、500人全員がフルリモートワークを実践している「HELP YOU」の採用試験に応募。リモートワークについては、初めはコミュニケーションが十分取れるのか不安もありましたが、実際に働き始めると、十分なフォロー体制があり、その心配は程なくしてなくなりました。</p>
<p>むしろ、リモートワークのおかげで子どもたちのフォローも十分できるようになり、自分のキャリアを見つめ直す機会にもなりました。今まで「家族のために自分を犠牲にしている」と感じることもありましたが、この働き方ならその気持ちを払拭できるのではないかと思えるようになりました。</p>
<h3>私が感じた柔軟な働き方の可能性</h3>
<p>不登校や教育移住を経て、私が学んだのは<strong>「子どもに合った環境を整えること」と「親が自分らしく働くこと」</strong>の両立が重要だということです。どちらも簡単な選択ではありませんでしたが、それらを実現することで、家族全体の幸福感が高まったと感じています。</p>
<p>多様性という言葉をよく耳にしますが、多くを受け入れるようになるには、まずは<strong>自分自身が柔軟な思考を持ち、変化を楽しむこと</strong>が大切だと感じています。リモートワークという働き方は、単に「場所を選ばずに働ける」だけではなく、人生の選択肢を広げ、より自由な生き方へと導いてくれるものでした。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24306">子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>働き方のヒントが見つかる！2024年の人気記事7選【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24230</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Feb 2025 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>【転勤妻】引っ越しが人生を豊かに！転妻ライフを楽しむコツ 転勤族の妻を意味する「転妻」。星野直子さんもその一人で、6年間の経験から転妻ライフを楽しむコツを発信しています。 パートナーの転勤を機に退職を決意。キャリアの継続 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24230">働き方のヒントが見つかる！2024年の人気記事7選【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【転勤妻】引っ越しが人生を豊かに！転妻ライフを楽しむコツ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01.png" alt="これが私の転勤妻LIFE〜転勤が私の暮らしやキャリアを豊かにしてくれた〜" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22511" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
転勤族の妻を意味する「転妻」。星野直子さんもその一人で、6年間の経験から<strong>転妻ライフを楽しむコツ</strong>を発信しています。</p>
<p>パートナーの転勤を機に退職を決意。キャリアの継続が難しいなど、ネガティブに語られることもある「転勤」ですが、星野さんは真逆で<strong>「やりたいことを追求できる！」とポジティブにとらえています</strong>。体を鍛えることや料理など「好きなこと」を軸にアルバイトを探し、新たな環境の中で「自分の居場所」をつくり出していく姿が印象的です。そのコツは「小さなお願い」。</p>
<p><strong>孤独に悩みがちな転妻が、自分らしく人生をエンジョイする秘けつ</strong>とは？<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22440" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【地方移住】20代で脱サラ！地域おこし協力隊＆オンライン副業で理想の島生活</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22752" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<strong>20代で脱サラして離島暮らし</strong>。そんな生活に憧れはあるものの、実際にはなかなか踏み出せない方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>aiさんは、以前働いていた職場で適応障害になったことをきっかけに、<strong>幸せとは何なのかを真剣に考えるようになりました</strong>。その結果、夫婦で九州の離島へ移住することを決意。その結果、「人間らしい生活」が送れるようになったといいます。</p>
<p>気になるのは移住後のお仕事ですが、aiさんは<strong>2つの収入源を確保し複業ワーカーとして生計を立てています</strong>。自身の経験から、<strong>失敗しない移住のコツ</strong>も発信しているので、気になる方は要チェックです。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22702" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【主婦の働き方】40代主婦が在宅フリーランスに転身して取り戻した自分らしさ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22222" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>再就職したいけど、就業ブランクが長いから自分には無理……</strong>」そんな不安な気持ちを抱え悩んでいる方は、必見です。</p>
<p>中村紘美さんは、<strong>離職してから5年以上が経過していましたが、在宅フリーランスとして再出発</strong>した主婦です。もう一度働きたいという想いで、HELP YOUにエントリー。自身の強みである「コツコツと正確な作業ができること」を活かし、1年間で<strong>15社</strong>以上、<strong>20種類</strong>以上の業務に携わり、着実に実績を積んでいます。</p>
<p>仕事を通じて「達成感」や「やりがい」を得られることや、「好きだ」と思える仕事に出会えること。<strong>働くことへの価値観が変わり、自分らしさを取り戻せた</strong>とつづられています。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22220">【記事を読む】</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
さらに中村さんは、<strong>未経験ながらライティング業務にも挑戦</strong>し、仕事の幅を広げています。「（記事を書くという）成功体験は、他の業務に対してもプラスの影響を与えている」といいます。未経験であってもやってみよう！と前向きに行動することで、キャリアを切り開いていく姿に勇気をもらえます。</p>
<p>中村さんが<strong>ライターデビュー</strong>を果たした「HELP YOU」の運営メディア「くらしと仕事」のステップアップ企画については、以下の記事をご覧ください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-23174" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23168" rel="noopener" target="_blank">ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画</a></p>
<h2>【キャリアチェンジ】正社員事務から在宅フリーランスへ！アラサー独身の挑戦</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446.jpg" alt="正社員事務から在宅フリーランスへ！　アラサー独身のキャリアチェンジ　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-23318" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>このままの働き方でいいのだろうか……？</strong>」激務をこなしながら、同じように悩む人も少なくないでしょう。アラサーのitsukiさんもその一人で、6年弱勤めた会社を退職し、<strong>在宅フリーランスとして独立する道</strong>を選びました。</p>
<p><strong>職場復帰や転職という選択肢もあった中で、在宅フリーランスを選んだ理由</strong>とは。仕事中心の生活でワークライフバランスが乱れている、別の環境でも自分のスキルが通用するのかどうかわからない……。そんな不安な気持ちを払拭させるべく、一歩を踏み出しました。</p>
<p>現在は、一般事務のスキルを活かして「HELP YOU」のスタッフとして活躍中。新たな業務にも挑戦し、自らキャリアを切り開いています。<strong>キャリアチェンジを迷っている方の背中をそっと押してくれる</strong>itsukiさんの記事は、こちらです。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-23314" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【子育てとの両立】子育て最終章を前に決意！40代で始めるリモートワーク</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01.png" alt="子育て最終章を前に決意！40代で始めるリモートワーク" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22687" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>生涯で子どもと過ごせる時間は実質たった7年6か月</strong>」。この言葉にハッとするパパやママは多いのではないでしょうか。</p>
<p>narakoさんは、2人の子育てをしながらフルタイムで勤務するワーママでした。仕事と育児に忙殺される毎日でしたが、<strong>子育ての終わりが目前に迫っていると気付いたことがきっかけで、ワークライフバランスを大胆にチェンジ</strong>。子どもたちとの時間を大切にするために退職し、在宅ワークにシフトしました。</p>
<p>「<strong>時間や場所に制限されずに自分のやりたい仕事ができる</strong>」、「<strong>自分の時間を確保し、プライベートと仕事の両立を実現できる</strong>」。そんな理想の働き方を手に入れたnarakoさんのストーリーがつづられています。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22679" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【働くパパ】フルリモートの働き方で仕事も家庭も両立させたパパの記事5選</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22045" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
仕事と育児の両立に奮闘するのは、女性だけではありません。<strong>ワークライフバランスを重視して、フルリモートで働く選択をした5人の男性</strong>の例を紹介します。</p>
<p>本業と副業の掛け合わせ、Uターンして地方移住、専業主夫になる選択etc……、<strong>多種多様でリアルな働き方</strong>を知ることができます。彼らに共通しているのは、<strong>子育てに積極的に参加しながら、やりがいをもって仕事にも打ち込む姿</strong>。プライベートと仕事のバランスに悩んでいる方は、5人の働くパパの記事からヒントが得られるかもしれません。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22042" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【在宅ワークのはじめ方】オンライン業務に欠かせない基本のPCスキルを解説</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22312" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
場所や時間にとらわれずに働ける、在宅ワークに挑戦したいけど、どうすればよいかわからない……という方へ、おすすめしたいのがこちらの記事です。在宅ワーク初心者だったfumicoさんが、<strong>必要なパソコンスキルや押さえるべきポイントを解説</strong>します。</p>
<p>Chatwork（チャットワーク）やSlack（スラック）といった<strong>コミュニケーションツール</strong>や、スプレッドシートやドキュメントといった<strong>Googleツール</strong>のほか、リモートワークには欠かせない<strong>セキュリティ対策</strong>についても紹介されています。</p>
<p><strong>パソコンスキルと同じくらい大切な3つのソフトスキル</strong>の解説は、必見です。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22292" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
在宅ワークに必要なスキルを確認したら、実際のお仕事の様子も見てみましょう。<strong>主婦の方にも人気なデータ入力のお仕事</strong>について、以下の記事で紹介しています。<strong>業務内容や難易度、報酬、さらにはスキルアップの方法</strong>まで網羅的に解説されています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/06da0bd79402be326232e50a3c6261e9.png" alt="" width="1000" height="523" class="aligncenter size-full wp-image-22896" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/06da0bd79402be326232e50a3c6261e9.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/06da0bd79402be326232e50a3c6261e9-300x157.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/06da0bd79402be326232e50a3c6261e9-768x402.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://kurashigoto.me/column/post-22857" rel="noopener" target="_blank">主婦に人気のデータ入力ってどんな仕事？スキルアップできる働き方を解説【在宅ワーク初心者必見】</a><br />
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<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24230">働き方のヒントが見つかる！2024年の人気記事7選【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>リピーター続出！選ばれるライターが語る、執筆のコツと心構え</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-24151</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Feb 2025 23:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>経験ゼロからライターとして働き始めるまで ──HELP YOUにジョインされる前も、ものを書くお仕事はされてきたのですか？ 本格的にライターを名乗って仕事をしたことはありません。時系列でお話しすると、アメリカの短大を卒業 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24151">リピーター続出！選ばれるライターが語る、執筆のコツと心構え</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>経験ゼロからライターとして働き始めるまで</h2>
<div id="attachment_24166" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24166" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_02.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-24166" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_02-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_02-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_02-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24166" class="wp-caption-text">日々を過ごす、ロワール川沿いの街</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──HELP YOUにジョインされる前も、ものを書くお仕事はされてきたのですか？</b></p>
<p>本格的にライターを名乗って仕事をしたことはありません。時系列でお話しすると、アメリカの短大を卒業後、東京都にある<strong>英語スクールに受付担当として就職</strong>しました。1〜2年後、上司から「講師をやってみないか」と声をかけていただき、英語講師の資格を取得して、<strong>講師も兼任する</strong>ようになります。</p>
<p>その会社に7年ほど勤めた後は、フランス人のパートナーと結婚をして、<strong>フランスに移住</strong>することを決めました。フランスでは、共働きの家庭が多く、私自身も働くことは好きなので、仕事を探すことにします。しかし、<strong>フランス語ができない</strong>となかなか難しい、というのが現実でした。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">それでも、フランスのハローワークのようなところに相談に行き、運よく貿易会社を紹介してもらいました。契約社員として勤め始めますが、当時、フランス語は簡単な会話程度しかできず、これがネックとなり、<strong>一旦契約満了</strong>を迎えます。社長からは「フランス語がもう少しできるようになったら、またおいで」と優しい言葉をかけていただいたので、フランス語の学校に通い始めました。一方で、日本語で働く道はないかとインターネットを使って働く方法を模索し始めます。</div>
<p><b>──インターネットを使った仕事、というのがキーワードだったのですね。</b></p>
<p>はい、海外在住の場合、日本の企業と仕事をするにはインターネットを使わないと難しく、職種は決めていませんでしたが、インターネットで完結できる仕事を探していました。</p>
<p>それを叶える職種として、選択肢の一つに挙がったのが、ライティングです。</p>
<p>実はフランス移住前から「フランス在住の日本人コミュニティ」を運営する方とコンタクトを取っていて、移住当初からコミュニティで記事を書いていました。それが、ライティングを経験したことのない私にとって、初めて不特定多数の方に届ける文章を書く経験だったのです。</p>
<p>当時、そのコミュニティサイトは立ち上がったばかりだったので、私も運営スタッフとして参画しました。コミュニティの代表からの依頼内容をもとにコラムを書くのが主な役割です。右も左もわからないことだらけでしたが、テーマや文字数、トンマナ<small>(※2)</small>を教えていただき、「フランスにいながら日本人として頑張っている人」に向けて文章を書きました。また、同じ運営スタッフにWebライターとして活躍している方がいて、勉強会をしてもらったことも今のキャリアの助けになっています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><font size="-1">※2 トンマナ：トーン＆マナーの略。文章に一貫性を持たせるために、表現や書き方を統一します</font></div>
<h2>記事の方向性をすり合わせる「構成作り」がカギ</h2>
<div id="attachment_24167" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24167" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-24167" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24167" class="wp-caption-text">人から「ライティングが向いている」と言われたことも、後押しのきっかけになった</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──2020年4月にHELP YOUにジョインしてからは、どのような仕事を請け負っているのですか？</b></p>
<p>前述の通り、ライティングは少し学んでいたものの、なんでもできることはやってみようと思い、幅広い業務に挑戦して自分の可能性を探りました。例えば、アンケートに回答する業務、フランス語や英語を日本語に直す翻訳業務、その他リサーチ業務など、いわゆる“ライティング業務”以外の募集にも積極的に挙手したのです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">HELP YOUの人材育成メンバーとの面談で何ができるのかを相談したり、以前執筆したオウンドメディアの記事をHELP YOUの職務経歴書に掲載したりする中で、<strong>今では、インタビューを含むオウンドメディア記事や、紙媒体の広報誌向けの記事など、ライティング案件を多く担当</strong>しています。また自分で書くだけではなく、構成を作って他のライターの方にライティングを依頼するなど、記事制作のディレクションも行っています。</div>
<p><b>──ライティング業務において、構成作りは毎回行っているのですか？</b></p>
<p>毎回ではありません。ライティングをご依頼いただく際は、クライアントが作成した構成に沿ってライティングを進める場合と、構成から作成する場合があります。「構成からお願いします」という依頼の場合、クライアントの中で記事の内容が固まっていないこともあるので、書き始める前に私の方で構成を作り込んでからクライアントに確認して、記事の方向性をすり合わせます。</p>
<p><strong>ライターにとって、構成作りは「要」</strong>です。そのため、毎回かなり細かく構成を作り込みます。<strong>読者が何を求めてこの記事を読むのかを常に意識しながら構成を考えているのです</strong>。</p>
<p>クライアント案件に数値目標はありませんが、たくさんの人に読んでもらえる記事を書く、という目標を持って取り組むことで、顧客満足度を高めることを意識しています。</p>
<h2>仲間がいたからこそ得られた「経験」に基づくテクニック</h2>
<p><b>──仲井さんの文章は「読ませる文章」だと聞きました。思わず引き込まれてしまうような文章を書くために意識していることは何ですか？</b></p>
<p><strong>「文章のリズム」</strong>を意識しています。文章のリズムが途切れると人は読むのを止めてしまいます。そこで、一旦書いた文章を改めて見直すときに、<strong>脳内再生</strong>して（ときには部分的に音読をして）リズムが乱れる場合は修正します。また、学ぶことが好きなので、ライティングの勉強会に参加したり、SEO関連の書籍を読んだり、最近ではAIに興味があるのでAI活用法のセミナーに出席したりもしました。</p>
<p>また、これらと同じくらい「経験値」も大切だと思います。クライアント向けのメディア「<a href="https://help-you.me/category/blog/helpyou_blog/" rel="noopener" target="_blank">HELP YOU BLOG</a>」の記事執筆も担当していますが、校正担当の方から「こういうところに気を付けてください」とフィードバックを頂けることが、とてもありがたいです。</p>
<p>例えば、私は注釈を文章の中に「A（～ということ）」のような形で書いていたのですが、注釈が長くなるときは「A（※）」と記載して段落末にまとめて記載すると読みやすくなる、ということを教えていただきました。また、私のライティングの癖として、言い切ってしまうことがあるのですが、「記事を読んだ人が傷付くことがあるので、もう少しマイルドに言い換えましょう」と指摘を受けたこともあります。</p>
<p>このような点は、自分では気が付きにくいので、<strong>フィードバックはスキルアップには欠かせない</strong>と思います。</p>
<h2>Web媒体の執筆で意識すべきポイント</h2>
<p><b>──「HELP YOU BLOG」など、Web媒体で記事を書く上で、大切にされていることは何ですか？</b></p>
<p>特定のキーワードで検索されたときに、記事が検索結果の上位に表示されるよう執筆しています。これをSEOといいます。このように検索エンジンでヒットするような記事を書く場合は、キーワードを全体にちりばめつつ、ターゲットに響く文章を意識しながら書くことが大切です。クライアントから指定されたキーワードをもとに、<strong>タイトルも含めて読者が「そうそう、これが知りたかった！」と思える記事にすることを意識</strong>しています。</p>
<p>また、インターネット上に掲載されている他の記事と同じでは読んでもらえません。そこで、オリジナリティを出すことが重要です。そのために、クライアントが強みとしているところや他社より秀でているところなどを積極的に押し出すようにしています。</p>
<h2>「初めまして」ではない信頼構築ができるチーム制</h2>
<div id="attachment_24168" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24168" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_04.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-24168" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_04-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_04-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_04-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24168" class="wp-caption-text">AIなど、興味を持った新しい技術を学ぶことが好きだという仲井さん</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──フリーランスライターとして、HELP YOUで働くことのメリットを教えてください。</b></p>
<p>チームで仕事ができることだと思います。HELP YOUの案件は、クライアントと実務を担当するスタッフの間にディレクターが入ります。そのため、何か困ったことがあったときには、一人で抱え込まずとも、ディレクターやメンバーのサポートを得ることができます。また、日本と時差がある地域に住んでいる私にとっては、こうしたチーム体制のおかげでスムーズに案件を進めることができる点も助かっています。</p>
<p>さらに、単発案件ももちろんありますが、継続的なお仕事を頂ける機会が増える<small>(※3)</small>ことも嬉しいです。以前一緒にお仕事をさせていただいたディレクターや事業統括を担うメンバーから「こんな仕事があるんだけど、やらない？」と声をかけていただくこともあり、<strong>個人で仕事を請け負うよりも続けやすい</strong>と思っています。<br />
<font size="-1">※3 HELP YOUでの契約は、お仕事の継続依頼を約束するものではないことをご了承ください</font></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎チームで仕事ができるHELP YOUはこちら</a></div>
<p><b>──「読まれる記事」を書くことの次に目指している方向性はありますか？</b></p>
<p>ライティングは続けていこうと思っているのですが、少し前から新しいことにもチャレンジしたい気持ちが芽生えました。</p>
<p>具体的な方向性はまだ決まっていないのですが、しばらくは少しアウトプットの時間を減らしてでも、インプットの時間を設けられるといいかな、と考えています。このように、インプットとアウトプットを自分の興味関心に合わせて調整できるところも、フリーランスならではですね。</p>
<p>ただ、<strong>アウトプットをしなければ、自分の書いた記事がどのくらい反響があったのか、クライアントの声なども届いてこないので、今後もアウトプットはし続けていきたい</strong>と思います。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="bYAQkfeekQ"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23168">ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23168/embed/#?secret=h6Kjtlr6cQ#?secret=bYAQkfeekQ" data-secret="bYAQkfeekQ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>ライターを目指している後輩へのメッセージ</h2>
<div id="attachment_24169" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24169" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_05.png" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-24169" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_05-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_05-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_05-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24169" class="wp-caption-text">渡仏当初に訪れた、機械仕掛けの遊園地にて</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──本日お話を伺って、改めてやる気スイッチが入りました。ぜひ最後に仲井さんからコメントを頂けると嬉しいです。</b></p>
<p>これからライティングを始める方にとって、最初のチャレンジは勇気がいることだと思います。しかし、<strong>「まずはやってみる」ことが大事</strong>です。一歩踏み出せば、新たな発見や気付きが得られるかもしれません。</p>
<p>実際、私もクライアントから「仲井さんが書く文章はわかりやすいですよね」と言っていただいたことがありました。それまで、自分の強みは見えていませんでしたが、この言葉をはじめとして、<strong>今まで受けたフィードバックを集める</strong>ことで、自分は何が得意なのか、どんな強みがあるのかに気が付くことができます。人によって、コラムなのか説明文なのか得意とする文章形式は異なるので、そういった得意を見つけるためにも、<strong>始めてみることが一番の近道</strong>です。まずはできることから少しずつ取り組んでみてはいかがでしょうか。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="dOUgTr85Sa"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22757">人材業界歴10年の視点から語る、活躍できる未経験フリーランスの共通点【新任インタビュー】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;人材業界歴10年の視点から語る、活躍できる未経験フリーランスの共通点【新任インタビュー】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22757/embed/#?secret=Gh1I3LXXW9#?secret=dOUgTr85Sa" data-secret="dOUgTr85Sa" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24151">リピーター続出！選ばれるライターが語る、執筆のコツと心構え</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24054</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jan 2025 22:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>介護をしながら仕事・趣味に没頭、自分を労る生活へ ※ 前回に続き、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C （マダムC）の占いと共にメンバーの振り返り・目標をお届けします。一人ひとりにそっと寄り添うよう [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24054">プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>介護をしながら仕事・趣味に没頭、自分を労る生活へ</h2>
<p>※ 前回に続き、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C （マダムC）の占いと共にメンバーの振り返り・目標をお届けします。一人ひとりにそっと寄り添うような、マダムCの言葉をあわせてお楽しみください。</p>
<div id="attachment_24055" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24055" class="wp-image-24055 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180-1024x617.jpg" alt="" width="1024" height="617" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180-1024x617.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180-300x181.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180-768x463.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-24055" class="wp-caption-text">タイで始めたビーチクリーン活動「I&#8217;m a trash here」。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>藤原恵美さんはタイ在住のメンバーで、義父の<strong>介護</strong>に日々向き合いながら<strong>フルリモート</strong>で働き、その合間に<strong>ウィンドサーフィン</strong>を楽しむ強者です。</p>
<p>介護に、仕事に、趣味。多忙な日々を振り返り生活面での反省点を挙げると同時に、さらなる公私の充実に向けて抱負をつづりました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：藤原恵美さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：営業サポート、労務・給与計算等<br />
・働き方：稼働時間は週10～20時間程度、平日土日昼夜問わず、すき間時間に働くスタイル<br />
・補足コメント：ただし、日曜日の風が吹いている午後は海に出ているため稼働しません。</div>
<h3>昨年の振り返り：日本とのつながりが増え海外生活が充実</h3>
<p>タイに<strong>移住して2年</strong>が経ち、生活にも慣れ、少しの余裕と時間ができてそれを有効に使いたいと思い、始めたHELP YOUでのフルリモートワーク。どのお仕事も楽しく、夫にも「<strong>生き生きとしている</strong>」と言われるほど日々充実しています。</p>
<p>何よりも仕事を通して出会った方々は、日本から離れた<strong>タイにいることを忘れるぐらい、とても身近な存在</strong>となっています。新たな世界や出会いをたくさん感じることができた一年でした。</p>
<h3>今年の目標設定：セルフメンテナンスと睡眠の時間を確保！</h3>
<p>充実しすぎて、寝ることさえも惜しんで仕事をしてしまう部分もあったので、<strong>睡眠</strong>時間と<strong>お風呂上がりのストレッチ</strong>の時間を確保するのが今年の目標です。</p>
<p>そして、風が良ければ、海に行ってウィンドサーフィンを楽しんだり、自分で稼いだお金で美味しいものを食べに行ったりと余暇も充実させていきたいと思います。</p>
<p>また、人事や採用関係の仕事にも興味があるので、今年はそういうお仕事に挑戦していきたいと考えています。</p>
<p>▼ 藤原さん自身が海外移住のきっかけやタイでの生活についてつづった記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="iTjy5GlAL9"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23130">海外移住を果たすも介護の毎日。単調な生活にサヨナラできたきっかけとは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;海外移住を果たすも介護の毎日。単調な生活にサヨナラできたきっかけとは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23130/embed/#?secret=bJJZlY2FQC#?secret=iTjy5GlAL9" data-secret="iTjy5GlAL9" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>補足：海外在住メンバーの働き方</b></span></p>
<p>フルリモートワークを実践するHELP YOUには、海外在住のメンバーも多くいます。</p>
<p>「時差があっても働けるのか？」と疑問に思う人もいるかもしれません。</p>
<p>タイの場合、日本との時差は2時間ですが、<strong>日本との時差が大きい地域で暮らすメンバーも</strong>少なくありません。</p>
<p>稼働する時間帯が指定されているシフト制の案件を除き、いつ働くかは基本的には個人に委ねられているため、HELP YOUは海外在住メンバーもバリバリ活躍できる環境です。</p>
<p>ネイティブレベルで現地の言葉を話し、現地での仕事に困らないメンバーも、<strong>日本人との交流</strong>を求めHELP YOUにジョインするケースもあります。<strong>母国語で仕事をしたい</strong>と思ったときに、フルリモートワークは一つの選択肢になるでしょう。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 海外にいても日本語で働きたい！HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>本音で向き合いたいという気持ちが高まり、建設的な意見交換ができそうな流れです。積極的に自分の考えを伝えてみましょう。人の顔色が気になったり、自分に自信が持てなくなったりしたときはセルフケアに徹してください。</p>
</div>
<h2>マンネリから脱却！ベテランフリーランスの自己管理</h2>
<div id="attachment_24056" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24056" class="wp-image-24056 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-1024x768.jpeg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-1024x768.jpeg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-768x576.jpeg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-1536x1152.jpeg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1.jpeg 1600w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-24056" class="wp-caption-text">旅先にパソコンを持っていくも数分で満足した私（と写りたがりの娘）。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>伊藤尚さんは、HELP YOU事業が立ち上がってすぐの頃から活躍する古参メンバーです。同じ会社に長く属していると良くも悪くも慣れ、<strong>つい漫然と仕事をしてしまう</strong>のはフリーランスに限った話ではありません。</p>
<p>さらに、公私の境が曖昧な在宅ワークの場合、<strong>仕事のマンネリがそのまま生活のマンネリ</strong>につながることも。</p>
<p>そこで伊藤さんは仕事・私生活の両軸から毎日に変化を起こすための目標を掲げました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：伊藤尚さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：ディレクター（※2）、ライター<br />
<span style="font-size: 0.7em;">※2 クライアントと実務担当スタッフの間に立ってプロジェクトの進行管理を担うポジション。</span></div>
<h3>昨年の振り返り：ベテランゆえの「安定」と「惰性」の日々</h3>
<p><strong>リモートワーク10年目とも</strong>なると、固定化される部分も多くなりました。特段、目標も立てずに流れで仕事し続けている結果、<strong>攻めきれない、守って過ごした一年</strong>になってしまったように感じます。無難に、冒険せず、で進めているケースも多く、もう少しぐいぐい行っても良かったな、という思いがあります。</p>
<p>そして、自宅で一人で仕事していると、ついつい<strong>タイムマネジメントがおろそかになりがち</strong>。「次のメッセージが来るまで、趣味の時間に充てよう」と思い、始めてしまうとなし崩しに……。</p>
<p>自身のスキルや成長について考えると「イマイチな一年」にしてしまったなぁと反省。</p>
<h3>今年の目標設定：勉強とダイエットで公私共に引き締める</h3>
<p>切り替えて、<strong>攻める一年にしたい</strong>、と思っています。自分の持っているスキル、得たほうがいいスキル、両面をきちんと整理して、<strong>勉強すべきところはしていきたい</strong>です。</p>
<p>そのうえで、リモートだからいいや、と引きこもり気味だった生活環境を改善したいです。ちょうど昨日読んだダイエット本に「やらない理由は死ぬほどある」「いまが一番若いんだからやるしかない」と書いていて、本当にその通りだなぁと……。</p>
<p><strong>家の外に出る時間を増やす</strong>ついでに、かれこれ娘の出産（来年、もう小学2年生に！！！）以来、先送りにし続けている<strong>ダイエットを真面目にやり遂げよう</strong>と思っています。<strong>目標は4月</strong>！　なぜなら、痩せてから会いたい人がいるから！　マダムC、私を応援してください～！！！笑</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24059" style="width: 844px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24059" class="wp-image-24059 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-834x1024.jpg" alt="" width="834" height="1024" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-834x1024.jpg 834w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-244x300.jpg 244w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-768x943.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-1251x1536.jpg 1251w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-1668x2048.jpg 1668w" sizes="auto, (max-width: 834px) 100vw, 834px" /><p id="caption-attachment-24059" class="wp-caption-text">昨年唯一の入賞写真。この後カメラを壊してモチベーションダウン……。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>守りが強かったなぁ……の反省モードが出ています。既にどういう部分が良くなかったかを理解しているので、自分を責めず前進することを考えましょう。「これまでやってきたこと”以外”の事柄にある可能性」に気付くことが鍵となります。</p>
</div>
<h2>体が資本！チャレンジの一年を走り抜くために</h2>
<div id="attachment_24060" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24060" class="wp-image-24060 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5.png" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24060" class="wp-caption-text">子どもの誕生日にグランピング施設に宿泊。楽しい一日になったようで、帰りも「また行きたい」と言っていました！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>梶川美輪さんは今回登場する書き手の中で<strong>唯一の正社員</strong>で、社内の育成プロジェクトを掛け持ちする多忙なメンバーです。新たな挑戦への意気込みをつづると同時に、健康を保つことの大切さに触れました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：梶川美輪さん<br />
・雇用形態：正社員<br />
・役割：ヒューマンサクセス（※3）<br />
・補足コメント：HELP YOUメンバーがより活躍できる組織になるようにいくつかの社内プロジェクトを担当しています。2024年はライター育成や組織活性の文脈で「くらしと仕事」のメディア運営に携わってきました。<br />
<span style="font-size: 0.7em;">※3 人材育成などを通してサービスの品質向上を図るとともに、メンバー一人ひとりが生き生きと働くことを応援するポジション。</span></div>
<h3>昨年の振り返り：家庭の困難を乗り越え、取り戻した日常と変化</h3>
<p>2024年は<strong>仕事に集中できた充実の一年</strong>になりました。ここ数年は<strong>生活の変化や家族の病気で思うように動けない日々</strong>が続いていました。ようやく環境が落ち着き、仕事に集中できることに小さな幸せを感じています。</p>
<p>役割もディレクターからヒューマンサクセスに変わり、複数のプロジェクト進行がメインとなりました。正直大変なこともありましたが、そんななかで大切にしていたのは「<strong>楽しむこと</strong>」。自分が楽しむことは大前提ですが、一緒に働く仲間にも楽しいと感じてもらいたい、と思って<strong>少し遊び心を入れてみる</strong>ことを意識しました。</p>
<p>改めて振り返っても、よく笑い、楽しい一年でした。一緒に働く仲間とこの環境に感謝です！</p>
<p>▼ 梶川さんが仲間への思いを語った取材記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="zlwbt1M1ls"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22757">人材業界歴10年の視点から語る、活躍できる未経験フリーランスの共通点【新任インタビュー】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;人材業界歴10年の視点から語る、活躍できる未経験フリーランスの共通点【新任インタビュー】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22757/embed/#?secret=pMOzWuHpoB#?secret=zlwbt1M1ls" data-secret="zlwbt1M1ls" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>今年の目標設定：ジムで体を鍛えながら新たな挑戦をスタート</h3>
<p>新しいことや初めてのことに<strong>積極的にチャレンジする一年</strong>にしたいと思います。年齢を重ねると新しいことより<strong>「今まで通り」を優先しがち</strong>なことに気付きました。</p>
<p>HELP YOUメンバーからたくさんの刺激をもらうなかで私も「成長したい」という欲がフツフツと沸いてきました。2025年はフットワーク軽く「チャレンジの年」にしていきたいと思います。</p>
<p>そのために重要なのは<strong>健康に過ごす</strong>こと。昨年からジムに通い始めたので、体力をつけて走りきります！</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>補足：HELP YOUのフリーランスと正社員</b></span></p>
<p>世界各国・全国各地のメンバー<strong>500人全員がフルリモートワークを実践</strong>するHELP YOUでは、働く人の<strong>ほとんどはフリーランス</strong>です。フリーランスメンバーは主に各クライアントの課題解決を実務レベルで担い、社員はHELP YOU事業の運営を担います。</p>
<p>ただし、二者間の垣根は低く、梶川さんもフリーランスディレクターから社員へと転向しました。</p>
<p>業務委託と聞くと、言われた業務を言われた通りにこなすイメージを持つ人もいるかもしれませんが、フリーランス・社員に関係なく意見を出し合いながら企業成長を目指すスタイルは<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>の特長といえます。</p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>いままでズルズルと続けていた非効率的な習慣も、この際変えていこう！　という積極的な姿勢が伺えます（ぜひそうしてください）。日々の積み重ねは小さなことでも、1年後に大きな達成をつくる一歩として取り組めると良いときです。</p>
</div>
<h2>いざ、カンボジアへ。激動の日々のなかで大切にしたいこと</h2>
<div id="attachment_24061" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24061" class="wp-image-24061 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/4e0f12eb39e6795271d37718e1d8265f.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/4e0f12eb39e6795271d37718e1d8265f.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/4e0f12eb39e6795271d37718e1d8265f-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/4e0f12eb39e6795271d37718e1d8265f-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24061" class="wp-caption-text">カンボジアへの移住を決断し、下見も兼ねて訪れたカンボジア旅行の写真です。帰国の日、空港までの道のりをトゥクトゥクで移動中に撮影しました。（スッピンでも気兼ねなく過ごせる、そんな心地よい国でした。）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>4人目は、昨年11月にHELP YOUにジョインしたばかりの鈴木綾さん。今年2月にはカンボジアへの移住を計画しており、そこへ向けて準備を進めている最中です。</p>
<p>昨年末に前職を辞めてHELP YOUでフルリモートワークを始め、移住先での新生活が始まろうとしている状況下で、より良く生きるために心がけたいことをつづりました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：鈴木綾さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：ライター<br />
・補足コメント：​​2024年11月に参加したばかりで、この記事が私にとって初めての仕事です。</div>
<h3>昨年の振り返り：占いをきっかけに内省、海外移住を決意</h3>
<p>2024年は「変化したい、進化したい」という漠然とした気持ちを持ちながらも、言語化できずにいました。心の中でうずうずしていた想いを整理し、行動に移す支えとなったのは、今年学び始めたタロットでした。</p>
<p>これまで人と直接関わる仕事が多かった私ですが、タロットを通じて潜在意識とつながり、<strong>俯瞰して自分を見つめる</strong>ことで、<strong>今やりたいことや大事にしたいことが明確</strong>になりました。昨年12月末に前職を退職し、オンラインを主軸とした働き方へと切り替え、今年2月には<strong>カンボジアへ移住</strong>します。静から動への変化を感じる一年でした。</p>
<h3>今年の目標設定：ワークライフバランスを保ちながら新生活へ</h3>
<p>今、私が大切にしたいのは「<strong>大切な人との時間</strong>」と「<strong>自分の体と心</strong>」です。やりたいことは「<strong>海外に住むこと</strong>」と「<strong>オンラインでの仕事を軌道に乗せること</strong>」、その第一歩を2024年終盤に踏み出しました。</p>
<p>2025年は「チャレンジ一年目」として、オンラインの仕事を増やし、定着させたいです。私はハードワークしがちですが、自分の時間も大切にし、バランスを保ちながら進めたいと思います。</p>
<p>また、海外での生活や新しい仕事を通じて新たな経験を積み、成長を続けたいです。そして、これまで得た経験や人々から受け取った愛情を、社会へ還元していきたいと考えています。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>着々と準備を進め、実現に向けて用意周到に歩みを進めている雰囲気が伝わってきます。この先、万が一想定外のことが起きた場合はまず落ち着くこと。今までの道のりを思い出し、自分なら解決できると自信を持って対処してください。</p>
</div>
<hr />
<p>▼ 次回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="2Qg8xi8tbC"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24085">未経験分野で案件開拓！在宅フリーランスの目標設定④【事業拡大編】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;未経験分野で案件開拓！在宅フリーランスの目標設定④【事業拡大編】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24085/embed/#?secret=utsrFt5v1x#?secret=2Qg8xi8tbC" data-secret="2Qg8xi8tbC" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>▼ 前々回・前回の記事<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-23997" target="_blank" rel="noopener">今年はもっと稼ぎたい！在宅フリーランスの目標設定①【年収アップ編】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-24022" target="_blank" rel="noopener">スキルの掛け算で市場価値を上げる。在宅フリーランスの目標設定②【自己成長編】</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24054">プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24054</post-id>	</item>
		<item>
		<title>今年はもっと稼ぎたい！在宅フリーランスの目標設定①【年収アップ編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23997</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jan 2025 05:26:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>はじめに：フリーランスこそ他者の視点を取り入れよう この特集では、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C（マダムC）から振り返り・目標設定に対してコメントをもらいました。 占いかぁ……興味ないなぁ…… [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23997">今年はもっと稼ぎたい！在宅フリーランスの目標設定①【年収アップ編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>はじめに：フリーランスこそ他者の視点を取り入れよう</h2>
<p>この特集では、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C（マダムC）から振り返り・目標設定に対してコメントをもらいました。</p>
<p>占いかぁ……興味ないなぁ……。そもそも怪しい。</p>
<p>そう思って記事を閉じようとした方、<strong>ちょっと待ってください</strong>。</p>
<p><strong>孤独なフリーランス</strong>にとって、<strong>他者の視点</strong>は貴重です。占いで導かれた良い結果は「<strong>お守り</strong>」に、厳しい結果は「<strong>自戒</strong>」になるでしょう。</p>
<p>HELP YOUメンバーの間でも大人気のマダムCの占いをあわせてお楽しみください。</p>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }<br /></style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-23264" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/Madame-C-Profile-300x300.png" alt="" width="200" height="133" hspace="10" /></div>
<div class="human-text"><b>Madame C （マダムC）</b><br />
幼少期より占いに興味を持ち、あらゆる占術を独学。最近はカードが表現する絵の美しさ、世界観の奥深さに惹かれてカードリーディングに熱中し、友人・知人の潜在意識にアクセスしたリーディングを提供。日々SNSをチェックしては世界中のタロットカード、オラクルカード探しがライフワークとなっている。</div>
</div>
<h2>子の保育園入園を控え、年収をさらに1.4倍へ</h2>
<div id="attachment_24012" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24012" class="wp-image-24012 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/a7912b2e8bd1f8eb46350570ef2cdcf4.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/a7912b2e8bd1f8eb46350570ef2cdcf4.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/a7912b2e8bd1f8eb46350570ef2cdcf4-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/a7912b2e8bd1f8eb46350570ef2cdcf4-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24012" class="wp-caption-text">近所の神社にて、七五三の記念写真。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>トップバッターは私、三代知香です。<strong>地方で働く夫との結婚</strong>を機に在宅フリーランスとなり、かれこれ<strong>4年</strong>が経ちます。フリーランスになった当初は<strong>お小遣い程度の収入</strong>しか得られず苦労しましたが、HELP YOUの先輩フリーランスからアドバイスをもらい、なんとか仕事を軌道に乗せることができました。</p>
<p>その経緯を踏まえ、年収を軸に2024年を振り返るとともに、さらなる収入アップに向けて目標を立てました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：三代知香<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：編集・ライター、Webメディア運用<br />
・働き方：曜日・時間に縛られず働くスタイル</div>
<h3>昨年の振り返り：単価アップで効率よく収入増</h3>
<p>「やりたいか」「実績になるか」「お金になるか」。</p>
<p>約3年前、私がフリーランスになったばかりの頃、先輩ライターへの取材を通して知った仕事選びの3つの軸です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="WOWmNWCzP0"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14939">フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-14939/embed/#?secret=m1E7cN5nk1#?secret=WOWmNWCzP0" data-secret="WOWmNWCzP0" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>2024年は、これらのバランスをうまく調整し、<strong>収入アップを実現</strong>できた年でした。</p>
<p>案件数は2023年と変わらず<strong>3〜4社</strong>で、稼働時間もほぼ変わりません。<strong>日中のすき間時間</strong>と、<strong>夜、息子が寝た後の数時間</strong>で仕事をする生活でしたが、単価が上がったため年収は前年の約<strong>1.4倍</strong>になりました。</p>
<p>これは3つの軸を強く意識し、仕事選びに向き合った結果だと捉えています。高単価だから仕方なくやっている仕事も、オファーされて嬉しいという理由だけで引き受けた仕事もありません。</p>
<p><strong>向き合いたいと心の底から思える仕事に出会い、生活の糧にできている</strong>現状に感謝しています。</p>
<h3>今年の目標設定：子がいない日中に稼ぐ！昼型へシフト</h3>
<p>息子はもうすぐ3歳になり、春には<strong>保育園に入園</strong>する予定です。それを踏まえ、2025年の抱負を2つ立てました。</p>
<p>1つは、<strong>年収をさらに1.4倍に増やす</strong>ことです。<strong>日中の稼働時間が増える</strong>分、コンテンツ戦略・編集の仕事やインタビュー記事の執筆業務を増やそうと考えています。</p>
<p>一方で、息子が風邪をひいたり、通園のサポートに手がかかったりで予定通りにはいかないことも想定されるため、仕事を引き受けすぎてキャパオーバーにならないよう気を付けたいところです。</p>
<p>もう1つは、<strong>生活習慣を見直す</strong>ことです。今、私の生活スタイルは完全に<strong>夜型</strong>で、起床時間が9〜10時になることもざらにあります。朝起きて、夜寝る。そんな普通の生活習慣を1年かけて身に染み込ませていきたいです。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p><b>◆ <span style="text-decoration: underline;">補足：実務担当スタッフがHELP YOUで単価を上げるには</span></b></p>
<p>ズバリ、<strong>単価交渉</strong>です。HELP YOUには、実際に働いた時間の分だけ報酬が発生する仕組みと、単価をベースにみなし工数を算出し、稼働時間にかかわらず固定報酬が発生する仕組みがあります。ここでは、後者の<strong>単価ベースの報酬</strong>について触れます。</p>
<p>さまざまな分野でクライアントの業務コンサルティング・業務サポートを担うHELP YOUには、特定分野でのプロフェッショナルを認定する「<strong>パーソナル</strong>」という社内制度があります。「パーソナル」認定は、<strong>単価交渉を有利に運ぶ材料の一つ</strong>になり得ます。</p>
<p>担当したい業務分野での経験が浅かったり、実績が少なかったりする場合は、単価を度外視して<strong>実績づくり</strong>を優先するのも一つの方法です。</p>
<p>一方で、経験や実績があっても「<strong>単価交渉が苦手</strong>」「<strong>営業トークができない</strong>」という人もいるでしょう。その点、HELP YOUならプロジェクトの進行管理を担う<strong>ディレクター</strong>を介して単価交渉ができるため、交渉に苦手意識がある人にも向いている環境といえます。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ HELP YOUの報酬体系や体制について詳しく見る</a></p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p><b>◆ <span style="text-decoration: underline;">マダムCの占いコメント</span></b></p>
<p>1つの達成を終えて、次を模索する状況を表すカードが出ています。きっかけさえあれば次のステージに進めるところまできているので、焦らず機会を伺ってください。チャンスをつかむには「自分ならできる！」と自信を持つことです。</p>
</div>
<h2>開業で仕事が好転、複業で築く収入基盤</h2>
<div id="attachment_24013" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24013" class="wp-image-24013 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/eb1de243837a936a7c81e6ba01ac7b7d.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/eb1de243837a936a7c81e6ba01ac7b7d.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/eb1de243837a936a7c81e6ba01ac7b7d-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/eb1de243837a936a7c81e6ba01ac7b7d-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24013" class="wp-caption-text">義父の母親が生まれ育った町に初めて訪れた子どもたち。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて登場するのは、イタリア在住のフリーランス2年生、中村紘美さんです。中村さんはHELP YOUにジョインして<strong>未経験からライティング</strong>を始め、<strong>継続的に定量効果が高い記事</strong>を生み、一躍人気ライターとなりました。</p>
<p>2024年に得た成功体験をもとに、2025年はどのようなキャリアを築いていくのでしょうか。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：中村紘美さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：ライター、データ入力、カスタマーサポート<br />
・働き方：カスタマーサポートのみ曜日固定、時間自由のシフト制</div>
<h3>昨年の振り返り：イタリア語能力を軸に広がる仕事の幅</h3>
<p>2024年は変化と前進の一年でした。HELP YOUにジョインして2年目の私は、在宅フリーランスとして開業し、個人事業主になりました。不安はありましたが、私が開業を決めたのは、HELP YOUで<strong>成功体験</strong>を得られたからこそです。子育てと仕事を両立できる働き方にとても満足しています。</p>
<p>そして、個人事業主になったことをきっかけに複業をスタート。得意な<strong>イタリア語を活かせる仕事</strong>に携わり、在宅フリーランサーとしての幅を広げられたことが自信につながりました。</p>
<p>また、急きょ決まった義父との旅行では、滞在先で<strong>ワーケーション</strong>を実践。パソコンとインターネットさえあればどこでも働けるフルリモートのありがたみを実感しました。</p>
<p>▼ 中村さんがワーケーションについてつづった記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="FvTtE7Jd4h"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-23465">毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-23465/embed/#?secret=GaxL0xxHR3#?secret=FvTtE7Jd4h" data-secret="FvTtE7Jd4h" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>今年の目標設定：語学検定でスキルを裏付け、新たなステージへ</h3>
<p>まずはHELP YOUでの<strong>稼働時間をもう少し増やしたい</strong>です。そして、新しい仕事へとつなげていけるように、<strong>イタリア語検定試験を受けたい</strong>と思っています。</p>
<p>これまでビジネスレベルのイタリア語スキルがあると自負してきましたが、特に検定や試験を受けたことはありません。<strong>翻訳や通訳</strong>の仕事にも興味があるので、仕事で通用するレベルのイタリア語検定を取得し、次のキャリアへとつなげていけたらと思っています。</p>
<p>プライベートでは、5年以上も帰国していないので、子どもたち3人を日本に連れて行ってあげたいです。在宅フリーランスなら、仕事の調整をして長期滞在も可能なので、計画を立てて実行したいと思います！</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p><b>◆ <span style="text-decoration: underline;">補足：実務担当スタッフがHELP YOUでの仕事を増やすには</span></b></p>
<p>ズバリ、<strong>アピール</strong>です。</p>
<p><strong>800社</strong>のクライアントから日々さまざまな依頼が舞い込むHELP YOUでは、案件ごとに実務担当者が募集されます。自動的に担当が割り振られるわけではなく、<strong>挙手</strong>と<strong>適性</strong>により担当者が決まります。</p>
<p>「適性」の判断において、実務経験やスキル、人柄など、何を重視するかは担当ディレクターによって異なりますが、資格もスキル面での適性を示す根拠の一つになり得るでしょう。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 案件獲得のチャンスが広がる、HELP YOUはこちら</a></p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p><b>◆ <span style="text-decoration: underline;">マダムCの占いコメント</span></b></p>
<p>資格取得という明確な目標ができ、スキルアップしていくことに前向きに取り組めているようです。公私ともふんわりとした夢を目標にするよりも、地に足をつけて確実に達成していくような計画を作ると良いようです。</p>
</div>
<hr />
<p>▼ 次回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Y2Fb5eKByn"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24022">スキルの掛け算で市場価値を上げる。在宅フリーランスの目標設定②【自己成長編】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;スキルの掛け算で市場価値を上げる。在宅フリーランスの目標設定②【自己成長編】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24022/embed/#?secret=rSAMmD4mnn#?secret=Y2Fb5eKByn" data-secret="Y2Fb5eKByn" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23997">今年はもっと稼ぎたい！在宅フリーランスの目標設定①【年収アップ編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>海外で農業にチャレンジ！　小さな「きっかけ」を積み重ねてやりたいことを実現</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-23716</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Nov 2024 23:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>小さな容器の中で育つサクランボの生命力に感動し農業の道へ ──HELP YOUにジョインする前はどんなお仕事をしていましたか？ 農業系の大学を卒業し、いくつかの農園で研修を受けた後にブドウ農園で働き始めました。当初の進路 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23716">海外で農業にチャレンジ！　小さな「きっかけ」を積み重ねてやりたいことを実現</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>小さな容器の中で育つサクランボの生命力に感動し農業の道へ</h2>
<div id="attachment_23728" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23728" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_02.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23728" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_02-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_02-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23728" class="wp-caption-text">ブドウ農園で働く石沢さん。研修でさまざまな農家を回り、その中でブドウ作りの面白さに魅了されたのだそう。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──HELP YOUにジョインする前はどんなお仕事をしていましたか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">農業系の大学を卒業し、いくつかの農園で研修を受けた後にブドウ農園で働き始めました。当初の進路は、農業ではなく品種改良に関わる研究職を希望していましたが、研究員としてフルタイムで働ける場所が意外と少なかったのです。そこで、ブドウ農園で働くかたわら、自分の裁量で研究を続けていこうと考えました。</div>
<p><b>──どうして品種改良に興味を持ったのですか？</b></p>
<p>中学校2年生の時に、<strong>職場体験で地元の農業試験場</strong><small>(※2)</small><strong>に行ったのがきっかけです</strong>。そこで、大きめのペットボトルのような培養容器の中で、小さなサクランボの木が立派に育っているのを見て衝撃を受けました！</p>
<p>サクランボは本来、5〜6メートルの高さまで育ちます。ところが、農業試験場の研究室で見たサクランボは、小さな培養容器の中でも、ちゃんと木の形をして成長しているのです。多くの木は、切り取った枝を土に植えると、同じ品種・遺伝子を持つ木として再生します。これは、私たち人間にはできないことです。動物とは異なる植物の<strong>生命力に深く感動</strong>しました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 5em;">2 農業試験場：作物の品種改良をしたり新しい農業技術を開発したりするための研究機関</div>
<p><b>──職場体験での感動が、自分のやりたいことを見つけるきっかけになったのですね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">はい。あの体験がなかったら農業の道へは進んでいなかったかもしれません。職場体験で、小さくても力強く成長する植物の姿を目の当たりにし、<strong>自分の中にそれまでに経験したことのない情熱が湧き上がるのを感じました</strong>。</div>
<p><b>──いろいろな農作物があるなかでも、特にブドウに深い思い入れがあるようですが。</b></p>
<p>複数の農家で研修をさせていただき、さまざまな果物作りを経験しました。その中でも特に、古くから積極的に品種改良がおこなわれてきたブドウ作りに興味を持ち、「<strong>これはおもしろい。ブドウを専門的に作っていきたい</strong>」と思いました。</p>
<p>それぞれの長所をかけ合わせて収穫量を安定させたり、味を向上させたりするのが品種改良の目的です。例えば、美味しくないけれど病気には強い品種に、病気に弱いけれど美味しい品種の枝をつなげることで、病気に強く美味しい品種を生み出します。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">かけ合わせる品種の特性を、その親、さらにそれ以前の世代にまでさかのぼって考えながら交配させるのは、とても時間がかかる作業です。あの有名なシャインマスカットも、30年以上もの長い年月をかけた研究の末に開発されました。<strong>品種改良の研究に関わり、より多くの人にもっと美味しいブドウを届けることが私の目標です</strong>。</div>
<h2>海外でもブドウ作りを続けていくには？</h2>
<p><b>──やりたいと思っていた農業に従事しながら、なぜリモートワークを始めようと思ったのですか？</b></p>
<p>感染症の流行や国際紛争など、世界情勢が大きく変わって行く中で、日本でこれまで通り農業を続けられる保証はないと感じるようになりました。特に農業は土地に縛られる仕事です。この先、日本以外の国で暮らしても、農業を続けていくにはどういった方法があるかを考え始めました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">ただ、海外で農業をするといっても、すぐに農業だけで食べていくのは難しいでしょう。私にとって<strong>一番やりたいことはブドウ作り</strong>ですが、どこでならブドウ作りを続けられるのか、そして、軌道にのるまでどのようにして生計を立てていくのかが課題でした。そこで、<strong>働く場所に縛られないフルリモートの働き方</strong>を探し始めたのです。</div>
<p><b>──数あるオンラインアウトソーシングサービスの中から、なぜHELP YOUを選んだのですか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">海外在住でも働けるリモートワークをインターネットで調べたら、<strong>「くらしと仕事」の記事</strong>が検索結果の上の方に出てきたのです。その中で、<strong>HELP YOUで働きながら海外に移住した人の記事</strong>を見つけ、「これだ！」と感じました。HELP YOUなら、海外でブドウ作りに挑戦しながら生活費を稼げる。まさに<strong>自分が求めていた働き方</strong>です。</div>
<p><b>──HELP YOUを見つけて、運命的なものを感じたのですね。</b></p>
<p>はい！　でも、実はHELP YOUのことを知ってから実際に応募したのは、半年くらい経ってからでした。事務経験がない自分が応募しても不採用になってしまうと思い、事務スキルをしっかり身につけてから採用課題にチャレンジしたかったのです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">ところが、半年ほど準備をして<strong>実際に応募してみると、経験やスキルよりも、チャレンジする姿勢を応援してくれるところだとわかり、それまでの就活のイメージとは全く違っていて驚きました</strong>。もっと早く応募すれば良かったです。</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="tbE7gtBQD8"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/vugkw">スペインでフラメンコ修行中！イラストの夢も叶えたリモートワーカーの道</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;スペインでフラメンコ修行中！イラストの夢も叶えたリモートワーカーの道&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/vugkw/embed/#?secret=kzp5E3bmLO#?secret=tbE7gtBQD8" data-secret="tbE7gtBQD8" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>「農業×リモートワーク」で新たなキャリアに挑戦</h2>
<div id="attachment_23729" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23729" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_03.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-23729" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23729" class="wp-caption-text">自宅での作業場</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──HELP YOUにジョインした今は、どのように農業と両立しているのですか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">週末や時間がある時に、以前働いていた農家へお手伝いに行っています。リモートワークの仕事を探し始めた時はフルタイムで農業に従事していました。でも、リモートワークといえどフルタイムの農業と両立するのは、やはり時間の制約や体力的な厳しさもあるので、今は農業の割合を減らしています。</div>
<p><b>──農業では、あまり事務系のお仕事に関わることは少なかったと思いますが、HELP YOUではどんなお仕事を担当していますか？</b></p>
<p>データ入力やリサーチ、SNS投稿業務などを経験し、現在は、給与振り込みや出勤簿のまとめなど、労務系の業務を担当しています。</p>
<p><strong>パソコン上で設計図を描くCADを使った業務を、未経験から担当</strong>したこともあります。CADにはもともと興味があり、インターネットで動画を見ながら独学でスキルを身につけたいと思っていましたが、実際に仕事で使用する機会はありませんでした。しかし<strong>HELP YOUでチャレンジできて、実務経験を得ることができました</strong>。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">しかもその後、HELP YOUとは別でCADオペレーターの求人に応募し採用してもらえたのです！<br />今は契約終了していますが、ほぼ未経験でも採用されたのは、HELP YOUでのCAD経験があったからこそだと思っています。</div>
<h2>ワーキングホリデーを知るきっかけは意外な所に</h2>
<p><b>──HELP YOUにジョインした時の自己紹介で、ワーキングホリデーでニュージーランドに行きたいとお話していましたね。ワーキングホリデーに興味を持ったきっかけをおしえてください。</b></p>
<p>何年も定期健診に通っている歯科医院の歯科衛生士さんから、ワーキングホリデーでオーストラリアに行ったという話を聞いたのがきっかけです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">私はそれまでワーキングホリデーのことを知りませんでした。調べてみると、<strong>日本と協定を結んだ国で就学と就労をしながら長期滞在できる制度</strong>だとわかり、ブドウ作りをしながら海外生活をしたいと考えていた自分が、今まさに必要としている制度だと感じました。まさか歯科衛生士さんがワーキングホリデーを知るきっかけになるとは不思議なご縁です（笑）。</div>
<p><b>──ニュージーランドを滞在先に選んだのはなぜですか？</b></p>
<p><strong>ニュージーランドでブドウ栽培をしている人のインタビュー記事を見たのがきっかけ</strong>です。一年中おいしいブドウを消費者へ届けたいとの想いから、日本とは季節が真逆のニュージーランドにブドウ農園を開拓した方の記事でした。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">その方と連絡を取りたいと思い調べてみると、その方が経営している山梨の農園でボランティアの募集をしていることを知りました。そこで、実際に山梨まで行ってみたのです。それからご縁があって、ニュージーランドの農園が繁忙期になる来年11月頃から働かせてもらえることになりました。</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="pMIMYCla5l"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23198">31歳でワーホリ挑戦！憧れのキャリアウーマンを辞めた理由</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;31歳でワーホリ挑戦！憧れのキャリアウーマンを辞めた理由&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23198/embed/#?secret=nvN6VqmI5O#?secret=pMIMYCla5l" data-secret="pMIMYCla5l" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>海外在住メンバーとの交流で不安が軽減</h2>
<div id="attachment_23730" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23730" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_04.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-23730" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_04-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23730" class="wp-caption-text">大学在学中は花笠踊りのサークルに所属。卒業後もOBとして、山形県で開催されるイベントに参加することも。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──出発に向けてどんな準備をしていますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">現地での生活に備えて英語を勉強しています。外国語を学びたい人同士が交流できるアプリを通じて、日本のアニメが大好きで日本語を話せるニュージーランド人と友達になりました。同じ英語でもアメリカ人やイギリス人が話す英語とは違うと聞いて、現地の人と話すほうが実践的だと感じたからです。私が英語で話して相手が日本語で答える。そうやって楽しみながらお互いに勉強しています。</div>
<p><b>──HELP YOUのコミュニティ</b><small>(※3)</small><b>「時差ワーク組のぼそぼそ部屋」で毎月行われている座談会でも、海外生活経験があるメンバーからアドバイスをもらっていましたね。</b></p>
<p>はい。<strong>海外のリアルな情報を得られた</strong>ので、とても役に立ちました！　これまでは手探り状態で不安でしたが、実際に経験した人の話を聞けて、余計な心配がなくなりました。<strong>海外生活に関する知識はもちろん、精神的にも大きな安心感を得られた</strong>ので、こうしたコミュニティがあるHELP YOUにジョインできて本当に良かったと思っています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※3 さまざまなスキルや趣味などについて、業務外でもメンバー同士が自由に交流できる場。現在、40個以上のコミュニティが存在する。</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23716">海外で農業にチャレンジ！　小さな「きっかけ」を積み重ねてやりたいことを実現</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-23465</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Sep 2024 22:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>フルリモートワークの合間に島観光──奄美大島 豊田真紀さんは、半年ほど前から奄美大島で暮らすメンバーです。フルリモートで働きながら、普段から島観光を楽しんでいるそう。ワーケーションというより、日常の一部を切り取ったような [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23465">毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>フルリモートワークの合間に島観光──奄美大島</h2>
<p>豊田真紀さんは、半年ほど前から奄美大島で暮らすメンバーです。フルリモートで働きながら、普段から島観光を楽しんでいるそう。ワーケーションというより、日常の一部を切り取ったようなレポートです。島暮らしにご興味のある方はぜひご覧ください。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">書き手：豊田真紀さん<br />
HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
HELP YOUでの役割：ライター、データ分析<br />
居住地：奄美大島<br />
旅行先：奄美大島</div>
<h3>ふらっとイベントに参加できるのは現地住民ならでは</h3>
<div id="attachment_23471" style="width: 1450px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23471" class="wp-image-23471 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b.jpg" alt="" width="1440" height="1080" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b.jpg 1440w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /><p id="caption-attachment-23471" class="wp-caption-text">毎日変わる海の色。思わず車を停めて写真をパシャリ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>青い海、青い空、青々とした木々が広がる山。ここは、九州の最南端、鹿児島県と沖縄県の間にある島、奄美大島です。年間降水量3,000mm、年間平均気温20度以上のこの島は、亜熱帯海洋性気候。1年を通して温暖で降水量が多いので、たくさんの珍しい動植物がいます。聞いたことのない鳥の声が耳に入り、外を眺めれば見たことのない植物がたくさん目に留まります。</p>
<p>海なし県といわれる埼玉県から、3月末この地に降り立った私にとって、奄美大島でフルリモートワークをする生活は、移住から半年ほど経った今でも<strong>年中ワーケーションのような気分</strong>です。</p>
<div id="attachment_23472" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23472" class="wp-image-23472 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431.jpg 2016w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-23472" class="wp-caption-text">島内ではたくさんのイベントがあり、予定が合えば足を運ぶ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>2021年7月26日は、奄美大島、徳之島、沖縄県北部、西表島が、世界自然遺産に登録された日（※2）。この日は、奄美大島世界遺産センターのイベントに参加しました。<strong>仕事の合間に、観光</strong>に行く。それも、ワーケーションの醍醐味ですね。</p>
<p>私は今、<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>で時間を問わず仕事ができているので、<strong>島内でイベントがあれば、気軽に遊びに行ける</strong>のも嬉しいです。</p>
<div style="font-size: smaller;">※2 出典：一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー「<a href="https://www.ocvb.or.jp/topics/3715" target="_blank" rel="noopener">新着情報──奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島が世界自然遺産に登録されました！</a>」2024年9月19日閲覧</div>
<h3>人混みに入らず花火大会を楽しめる、島暮らしの特権</h3>
<div id="attachment_23473" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23473" class="wp-image-23473 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/fde5a8d40c64146397e9d2139bbf302e.jpeg" alt="" width="1000" height="692" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/fde5a8d40c64146397e9d2139bbf302e.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/fde5a8d40c64146397e9d2139bbf302e-300x208.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/fde5a8d40c64146397e9d2139bbf302e-768x531.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23473" class="wp-caption-text">奄美の花火は距離が近い！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、奄美大島に来て驚いたことの一つに、打ち上げ花火との距離があります。周りは海なので、花火との距離が近い！　地域ごとのお祭りでも花火が打ち上がることもあるそうです。</p>
<p>埼玉では、1歳の子どもを連れての花火鑑賞は結構勇気がいりましたが、奄美大島では移動手段が基本的には車なのと、お祭りでも関東ほど混雑はしていなかったので、<strong>芝生で寝っ転がって花火を見る</strong>、というぜい沢な時間を過ごしました。</p>
<div id="attachment_23474" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23474" class="wp-image-23474 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab.jpg 2016w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-23474" class="wp-caption-text">大河ドラマ『西郷どん』のオープニングロケ地で夕日を眺める。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>奄美大島に移住する以前は、東京西新宿の高層ビルで仕事をしていました。仕事中は目の前に集中するので、どこで仕事をしようともあまり関係がないのかもしれません。</p>
<p>ただ、少し疲れたときなど気晴らしに外を眺めれば、すぐ近くで鳥の声や山の緑、海の青など自然を感じることができます。簡単にリフレッシュできる島の環境はおすすめです。</p>
<h2>仕事は、少しだけ。海辺のワーケーション──イタリア</h2>
<p>中村紘美さんは、イタリア人のパートナーと結婚し、15年前にイタリアへ移住。現在は、HELP YOUでフリーランス＆フルリモートワークの働き方を実践中です。</p>
<p>HELP YOUでは、フリーランスらしく時間にとらわれない働き方ができる一方で、シフト業務で安定収入を得るスタイルも選べます。今回のワーケーションでは、中村さんは<strong>シフト業務はお休み</strong>して、<strong>すき間時間でできる業務のみ</strong>を旅行先で行いました。</p>
<p>バカンスを楽しむため、どのように仕事を調整したのでしょうか。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">書き手：中村紘美さん<br />
HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
HELP YOUでの役割：ライター、カスタマーサポート、リサーチャー、データ入力事務<br />
居住地：イタリア<br />
旅行先：イタリア トスカーナ州</div>
<h3>イタリアの長い夏休み、仕事はどうする？</h3>
<p>バケーションのために働いているといえるほど、休暇を大切にするイタリア人。個人差はありますが、一般的に1〜2週間の夏休みを取ります。イタリア在住15年の私も、毎年夏休みを心待ちにしているうちの一人です。</p>
<div id="attachment_23475" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23475" class="wp-image-23475 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo1.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo1.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo1-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo1-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23475" class="wp-caption-text">遠浅で穏やかな海は子ども連れにもピッタリ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>HELP YOUにジョインしてから2度目の夏。1年前と比べて担当する業務量が安定し、もう少し稼働時間を増やしたいと思いつつ、夏休み期間の仕事をどうするのかが課題でもあります。そこで、本格的なワーケーションへの足がかりとして、<strong>「プチ」ワーケーションに挑戦</strong>してみました。</p>
<p>我が家の夏休みは、海の近くで2週間過ごすのが定番です。今年も自宅から400km以上離れた、トスカーナ州の海に行ってきました。滞在先は緑に囲まれたのんびりとした所。時間や曜日の感覚を忘れてしまうほどリラックスできます。</p>
<div id="attachment_23476" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23476" class="wp-image-23476 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo2.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo2.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo2-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo2-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23476" class="wp-caption-text">腰が浸かる深さでも、つま先がハッキリ見えるほどの透明度。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>シフトはお休み、時間に縛られないリサーチ業務のみ対応</h3>
<p>ここ数年は同じアパートを借りていますが、オンラインで仕事をするうえで重大な問題が。それは、インターネット環境が不安定なこと……。建物内にWi-Fiがなく、スマートフォンもほぼ圏外になってしまうため、モバイル経由の接続もスムーズにいきません。安定したインターネット環境を得られるのは、木々に囲まれた裏庭だけ。</p>
<div id="attachment_23477" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23477" class="wp-image-23477 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo3.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo3.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo3-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo3-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23477" class="wp-caption-text">大自然に囲まれながらの作業は開放感たっぷり。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした不安要素を抱えていたので、実は、<strong>夏休み開始前に仕事の調整</strong>をしています。メインで担当しているシフト業務については、インターネット環境と作業時間の確保が難しそうだったため、<strong>チーム内で相談し、他のメンバーに代わりをお願い</strong>することに。そのおかげで、仕事のことを考えながらも、しっかり休暇を楽しめました。</p>
<p>今回は「プチ」ワーケーションということで、<strong>作業量が少なめのリサーチ業務だけ</strong>でお仕事は終了。喧騒から離れ、見渡す限りの大自然の中で仕事をする。こんな非日常的な働き方ができるのは、フルリモートワークができる<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>ならではだと実感しました。</p>
<div id="attachment_23478" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23478" class="wp-image-23478 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo4.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo4.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo4-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo4-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23478" class="wp-caption-text">日中とは違った表情を見せるサンセットビーチ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>来年の夏は、3人の子どもと一緒に一時帰国を計画しています。「日本でもワーケーションできそう！」と今からとても楽しみです。</p>
<hr>
<p>▼ 次回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="NJZ622pRmZ"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-23480">親孝行旅行も実現しやすい、フルリモート＆フリーランスの働き方【ワーケーション体験記④】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;親孝行旅行も実現しやすい、フルリモート＆フリーランスの働き方【ワーケーション体験記④】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-23480/embed/#?secret=K2qApeIYFG#?secret=NJZ622pRmZ" data-secret="NJZ622pRmZ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>▼ 前々回・前回の記事<br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406" target="_blank" rel="noopener">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-23440" target="_blank" rel="noopener">フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23465">毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>31歳でワーホリ挑戦！憧れのキャリアウーマンを辞めた理由</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23198</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jul 2024 23:00:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>楽しくも激動の会社員時代 私は四年制大学を卒業後、新卒で大手のOTC医薬品メーカーに営業として入社しました。おそらく皆さんも人生で一度は使ったことがある商品を扱う会社です。 メーカーでの営業の仕事 営業としての主な仕事は [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23198">31歳でワーホリ挑戦！憧れのキャリアウーマンを辞めた理由</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>楽しくも激動の会社員時代</h2>
<p>私は四年制大学を卒業後、新卒で大手のOTC医薬品メーカーに営業として入社しました。おそらく皆さんも人生で一度は使ったことがある商品を扱う会社です。</p>
<h3>メーカーでの営業の仕事</h3>
<p>営業としての主な仕事は、得意先であるドラッグストアやGMS（総合スーパー）などの量販店に対する商談や、各量販店の店舗に対するフォローなど。一口に商談といっても、机に座ってバイヤーと面と向かって商談をするものから、店舗の片隅でさくっと行うものまでさまざまです。</p>
<p>営業といえば、厳しいノルマを突きつけられて汗水をたらして必死に働く！　といったイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。これに関しては「そんな時もある」といった感覚でしょうか。</p>
<p>確かに、予算（ノルマ）を達成するためにお願いの商談をすることもあります。しかし、基本的には売上や市場状況などの数値データを元に分析した結果から、得意先の売上に貢献できる提案を行います。</p>
<h3>営業活動の中で大切にしていた相手目線</h3>
<p>そんな営業活動を行う中で私が大切にしていたことは、<strong>得意先に欲しいと思ってもらえる提案をする</strong>ということです。会社員として働いていると、どうしても会社の方針に従った活動をせざるを得ないことがたくさんあります。</p>
<p>結果的に自己中心的な提案になってしまい、得意先から嫌な顔をされるという可能性も十分にあるのです。私はそんな時でも、何とか得意先のメリットになることを見つけ、何らかの付加価値がつけられるような提案を模索していました。</p>
<p>この姿勢を理解してもらえたのか、得意先との信頼関係をしっかりと築くことができ、「こういうことをしてみたいんだけど、何かいい案はないかな？」と得意先の方から相談を持ち掛けてもらえるようにまでなっていました。</p>
<p>こうなると仕事は楽しいですよね！　忙しい日々で時には日付が変わるまで仕事をすることもありましたが、帰れる日は定時でパッと帰ったり、長期休暇になると海外旅行に出かけたりと私なりにワークライフバランスを保っていました。</p>
<h2>部署異動と感じ始めた違和感</h2>
<p>入社から数年が経つと仕事にも慣れてきて、今後のキャリアについても考えるようになります。そこで考え出したのが、部署を異動するということでした。</p>
<h3>キャリアについて考え始める社会人5年目</h3>
<p>営業としてのやりがいを感じていたものの、<strong>違うキャリアにも挑戦してみたいという気持ちが芽生え出したのが5年目に差し掛かった頃</strong>でした。</p>
<p>前職の会社には、部署異動ややりたいことの希望があればその意志を上司や会社に示せる制度があります。現状の継続希望であればシステム上での申請のみで終了ですが、変更を希望する場合は上司と面談をする機会がもらえる制度です。</p>
<p>そこで、私は相談ベースで部署異動の意志があることを上司に伝えてみました。当時の上司は私の希望を前向きにとらえてくれて、希望を叶えるためにした方が良いことや調べておいた方がいいことなど、さまざまなアドバイスをしてくださいました。</p>
<p>さらに偶然の機会にめぐまれて、社内の複数部署の方が集まる会議に営業代表として出席させてもらえることにもなりました。その会議に参加できたことでそれぞれの部署での役割や働き方を再認識することができ、行ってみたい部署を絞り込むことができたのです。</p>
<p>当然のことですが部署希望はあくまでも希望のため、行きたいと手を挙げたからといって行かせてもらえるわけではありません。しかし<strong>意志を示すことが大切だと思い、私はこの年から異動希望を出し続けることにしました</strong>。</p>
<h3>すれ違う会社と私の考え</h3>
<p>結果をお伝えすると、部署異動自体は叶ったものの希望する部署とは全く違う部署への異動となってしまいました。理由としては、「将来営業に戻って役職者として昇進してほしいという考えがある」というものだったのです。</p>
<p>確かにこの頃から、今もそうかもしれませんが、女性の役職者をつくっていこうという流れが社会全体としてあったと思います。もちろん、会社員として昇進できることは非常に嬉しいことですが、それはあくまで実力を認められた上で行われるべきことです。会社からの説明に、私の実力を認めてくれたという文面がなかったわけではありませんが、どうしても「女性だから……？」という気持ちが強く残ってしまいました。</p>
<p>この会社で一生働くんだと思っていた私ですが、このことをきっかけに別の道も考えるようになっていったのです。</p>
<h2>年齢制限があるワーホリに31歳ギリギリで挑戦</h2>
<p>新しい部署に異動したことをきっかけに、一気に新たな可能性が見えてきます。<br />
そこで、学生時代から挑戦してみたかった海外留学を考えるようになりました。</p>
<h3>部署異動で気付いた将来の可能性</h3>
<p>いろいろと考えたものの、基本的に正社員の部署異動は決定が覆ることはないので、会社から打診された部署へと移動することになりました。</p>
<p>結果として、非常にいい意味で<strong>この異動がきっかけで新たな道が開かれることになります</strong>。</p>
<p>というのも、異動した先はマーケティング部で、そこでの仕事はとても刺激的なものばかりだったのです。私が担当していたのはブランドマネージャーで、主な業務は商品を市場でどのように成長させるかという成長計画や販売戦略を立てること。マーケティングを学んだことはなかったのですが、営業時代に培った「モノを売ること」に対する考え方を生かしつつ、先輩方からたくさんのことを指導していただいたおかげで<b>新たなスキルを身につける</b>ことができました。</p>
<p>正直なところ初めの頃は、経験のない自分にこのような仕事が務まるのか不安でいっぱいでした。周りにいるのはマーケティングのプロと呼ばれるような先輩たちばかりなのです。それでも、配属されたからにはやるしかありません。チーム内の先輩に助けていただきながらひとつひとつ業務をこなすことで、自分なりにブランドマネージャーとしての仕事がどういうものか理解できるようになっていったのでした。</p>
<p>そのような日々の中で、<b>「自分にはできないかもしれない」</b>と思っていたことでも、<b>やってみたら意外とできる可能性がある</b>ということに気が付きました。そうすると、今以上に何か新しいことにチャレンジしてみたいという気持ちがだんだんと湧き上がってきます。何かできることはないのか。何がやりたいのか。30歳を目前に自分の気持ちと向き合う日々でした。</p>
<h3>「生きた英語」を身につけたい！</h3>
<p>新しいことを学ぶという面白さを知ったある日、ふとあることを思い出します。それは、学生時代にやりきれなかった「英語を話せるようになりたい」という気持ちです。</p>
<p>小学生の頃から英語が好きで、得意科目はと聞かれるといつも英語と答えてきました。しかし残念なことに、試験対策としての英語はできたものの、実際の日常会話ではほとんど話すことができませんでした。海外旅行でもジェスチャー付きでなんとかコミュニケーションが取れる程度です。</p>
<p>ちょうどこのことを考えていたのが29歳の誕生日直前の頃。<br />
海外で英語を勉強するにはいくつか方法があります。その中でも多くの人が使うのが、海外で学びたい31歳までの若者のためにつくられたワーキングホリデー制度。この制度を知っていた私は、<strong>「30歳までに海外に行かないと！」と突然思い立った</strong>のでした。</p>
<p>そう思い立ってからの行動は早く、すぐに情報収集を始めてビザを申請し、ある程度の目処がたったタイミングで会社と両親に退職するという意志を伝えました。</p>
<p>そして、コロナ禍に巻き込まれて1年半待機というトラブルにも見舞われましたが、なんとか31歳の誕生日直前にカナダへと飛び立ったのです。</p>
<h2>カナダ生活を経験して広がった私のキャリア</h2>
<p>せっかくなので、少しだけカナダでの生活も紹介します。</p>
<p>カナダに渡航してから最初の1ヶ月はホームステイをし、その間に次の家を現地で見つけることにしていました。そして当時はコロナの影響で、ワーキングホリデービザで入国するためには仕事が事前に決まっていないといけませんでした。私はエージェントを経由して仕事を決めていたため、入国後すぐに学校と仕事に行くという生活がスタート。</p>
<p>まず驚いたのは、自分の英語レベルです。正直、もう少し話せると思っていました……。一番困ったのは、日本の試験には出てこないような日常会話の表現です。</p>
<p>私が就いたのは日本食レストランでのサーバーの仕事です。そのため、接客に必要な表現も一から学ぶ必要がありました。特にカナダはチップ文化がある国のため、接客ひとつでもらえるお給料も大きく変わります。<strong>なんとか早く慣れようと、毎日新しい表現を覚えるのに必死でした</strong>。</p>
<p>そんなカナダでの生活で気付いたことの一つに、「仕事に年齢は関係ない」というものがあります。<strong>カナダでは履歴書に年齢を書く欄がありません</strong>。年齢で仕事のスキルや経験値を図ろうとする考え方がないのです。裏を返して言うと、いくら年齢が上でもスキルがなければ評価されることはありません。「実力をしっかりと身につけないといけない」と改めて感じる機会となりました。</p>
<p>カナダでのサーバーの仕事でたくさんのことを学び、ここからまた次の働き方に挑戦したいと考えるようになりました。そこで出会ったのが、オンラインアウトソーシング<small>(※)</small>HELP YOUです。サーバーからフリーランスへ転身するきっかけとなった話は、またの機会とします。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※ オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="9BTYFOMFRy"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22801">海外で暮らし、働き、その土地の文化を受け入れる。海外在宅ワークで活躍する日本人女性のくらしと仕事の流儀</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;海外で暮らし、働き、その土地の文化を受け入れる。海外在宅ワークで活躍する日本人女性のくらしと仕事の流儀&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22801/embed/#?secret=TQi3IBCaHQ#?secret=9BTYFOMFRy" data-secret="9BTYFOMFRy" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23198">31歳でワーホリ挑戦！憧れのキャリアウーマンを辞めた理由</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23198</post-id>	</item>
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		<title>海外移住を果たすも介護の毎日。単調な生活にサヨナラできたきっかけとは</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23130</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jul 2024 23:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>初海外が初移住。私がタイに来たワケ 「海外で生活をしたい」。夫の常日頃からの口癖であった。 毎日、決まった時間に起床し、職場に向かい仕事をする。そして、仕事が終われば自宅に戻る。そういう淡々とした何の変哲もない生活に飽き [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23130">海外移住を果たすも介護の毎日。単調な生活にサヨナラできたきっかけとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>初海外が初移住。私がタイに来たワケ</h2>
<p>「海外で生活をしたい」。夫の常日頃からの口癖であった。</p>
<p>毎日、決まった時間に起床し、職場に向かい仕事をする。そして、仕事が終われば自宅に戻る。そういう淡々とした何の変哲もない生活に飽きていたようだった。</p>
<p>一方の私は、夫がつまらないという<b>”当たり前”の生活を当たり前に受け入れていた</b>。会社員として勤める傍ら、認知症の義父を介護する日々。今日と同じ明日が続くと思い込んでいたし、海外移住についても「いつか」遠い未来のことだと話半分に聞いていた。</p>
<p>ところが、ある日夫がパスポートを取得してきた。そればかりか義母から譲り受けた自宅の売却を不動産屋に相談までしていたのだ。</p>
<p>どうやら夫にとって海外生活は「いつか」ではなく「今すぐ」実現したいことなのだと知り、正直私は驚いた。同時に、そんな彼の描く未来に対し、面白そうと感じる自分もいた。<b>彼と一緒だったら海外で楽しく暮らせるかもしれない</b>と直感的に思ったのだ。</p>
<h3>コロナ禍で移住先を台湾からタイへ</h3>
<p>当初、私たちが移住先に決めたのは「台湾」だった。台湾は、日本からそう遠く離れておらず、気候は暖かく親日国と聞いている。そして何よりも<b>ウィンドサーフィン</b>ができる。</p>
<p>私たちはコロナ禍の2020年頃よりウィンドサーフィンを始めたばかりだ。ウィンドサーフィンは風の力を利用して自分の行きたい方向に進むマリンスポーツである。風を全身で感じ、押し寄せる波に体を預ける爽快感は言葉にならない。</p>
<p>私たちにとってウィンドサーフィンができるかは<b>移住先を決める重大な選択基準</b>だった。</p>
<p>しかし、コロナの影響もあり渡航制限がなかなか解除されない。幾度となく台北駐日経済文化代表処<small>(※1)</small>に連絡を取り、VISA取得のための面談予約を申請しては渡航制限延長のためキャンセルをされるの繰り返しであった。</p>
<p>渡航が決まらない日々を過ごすこと半年、別の移住先を検討しようという話になった。<br />
&#9312;日本からあまり遠くなく<br />
&#9313;比較的温暖<br />
&#9314;親日国<br />
&#9315;ウィンドサーフィンができる<br />
&#9316;渡航ができる<br />
という5つの条件をクリアした国が見つかった。「タイ」である。</p>
<p>移住先が決まると、やるべきことはたくさんあった。海外経験も移住経験もない私にとって<b>何もかもが初めてのことばかり</b>だ。それでも、単調な日々を抜け出し新たな生活が待っていると思うと全く苦にならなかった。むしろ、目的のために夫と協力して１つずつタスクをクリアしていくことは<b>達成感と喜びに満ち溢れていた</b>。</p>
<p>そして、移住先変更を決めてから半年も経たずに、私たちはタイに旅立った。これまで飛行機に乗った経験さえ2回しかなかった私が海外へ移住をしたと聞き、周囲が驚いたのは言うまでもない。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※1 「台北駐日経済文化代表処は、中華民国（台湾）の日本における 外交の窓口機関」（引用：<a href="https://www.roc-taiwan.org/jp_ja/post/12.html" rel="noopener" target="_blank">台北駐日経済文化代表処公式サイト「 駐日代表処について &#8211; 組織と業務」</a>2024年7月4日閲覧）</div>
<h2>日本にいた頃と変わらない、介護の日々</h2>
<div id="attachment_23149" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23149" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_02.jpg" alt="介護用にしようしている貼り紙　くらしと仕事" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23149" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_02-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_02-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23149" class="wp-caption-text">左は食事の時間を知らせる貼り紙で、右は食事が終わったことを理解してもらう貼り紙</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>この移住には、認知症の義父も一緒だ。すでに義母は他界しており、義父を一人日本に残すわけにはいかない。</p>
<p>認知症といっても症状の現れ方は人によって異なる。義父はとにかく「<b>食</b>」と「<b>時間</b>」に対してひと際執着があった。食事の時間の3時間ほど前からカウントダウンが始まる。</p>
<p>さらに、食べてもすぐ忘れてしまう。認知症に加え、脳の満腹中枢機能がきちんと働いていないことが原因だ。食後、早いと15分も経たずに「俺はご飯を食べたのか」と聞いてくる。ゆえに食前には「次のご飯は〇時です」、食後には「ご飯は食べました」という貼り紙がテーブルに置かれることになった。</p>
<p>決まった時間に食事を準備し、義父のお世話をする<strong>単調な毎日</strong>。日本と違ってショートステイのような介護システム<small>(※2)</small>もないため、夫婦でちょっと遠出といった楽しみもない。海外生活に期待したほどの楽しさはなく、移住前に抱いていたワクワク感は徐々にしぼんでいった。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※2 タイでは家のお手伝いさんのような形で人を雇い、介護も併せてお仕事として依頼することは可能。ただし、日本語が通じるお手伝いさんはあまりいない。</div>
<h3>ウィンドサーフィン仲間との会話が息抜きに</h3>
<div id="attachment_23150" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23150" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_03.jpg" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23150" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_03-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_03-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23150" class="wp-caption-text">タイのウィンドサーフィンショップで出会った仲間たち</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>そんな介護の合間に趣味のウィンドサーフィンを楽しむ。そのために渡航前から入念に調査し、海の近くにある街を新天地に選んだ。</p>
<p>といっても最初は全く楽しむことなんてできなかった。まずボードに乗ってセイル（帆）を持ち上げることができない。やっとセイルを立てて乗れたとしても波に煽られ海面に落ちる。行きたい方向に行くことができず流される。そんな楽しくない中でもタイで見つけたウィンドサーフィンショップのスタッフやオーナーたちは優しくサポートをしてくれた。</p>
<p>そして、<strong>ウィンドサーフィンを通して、少しずつ仲間が出来た</strong>。そんな彼らと毎週ビーチで会い、「今日の風はどう？」「新しいセイルだね」なんて会話をしながら、海に出ていく。</p>
<p>ウィンドサーフィンは奥が深いスポーツで、一つ目標を達成してもすぐに次なる目標が出てくる。それゆえに、それぞれが自分の目標に向かって練習を重ねていく。<b>お互いに切磋琢磨して、上達していく</b>。そんな素敵な関係の仲間が出来たのだ。</p>
<p>今となっては、持ち上げられなかったセイル（帆）も私を煽り続けた波もマイペンライ（問題ない）!!　風をつかみ、行きたい方向に進むことができる。海の上で風を感じながら走るのは最高である。</p>
<div id="attachment_23151" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23151" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_04.jpg" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23151" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_04-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_04-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23151" class="wp-caption-text">今では風をつかみ、行きたい方向に進むことができるようになった</p></div>
<h2>ウィンドサーフィンで日本一周!?単調な日々を変えた一冊</h2>
<div id="attachment_23152" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23152" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_05.png" alt="" width="1000" height="650" class="size-full wp-image-23152" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_05-300x195.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_05-768x499.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23152" class="wp-caption-text">単調な日々を変えた一冊の本「LONG　STANDING AMTITION」<small>出典：<a href="https://jonodunnett.com/" rel="noopener" target="_blank">ジョノ・ダネット</a></small></p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>そんな仲間の一人であるイギリス人男性が、ある本を私たち夫婦に貸してくれた。それはイギリス人ウィンドサーファー、Jonathan Dunnett （ジョナサン・ダネット、以下ジョノ）<small>(※3)</small>がイギリスをウィンドサーフィンで一周した経験談をまとめた本だった。</p>
<p>さらに、その仲間はある相談を持ち掛けてきた。内容は、ジョノが、ウィンドサーフィンで日本一周を考えているが、日本一周するにはどうしたらいいのかという話だった。</p>
<p>そもそもウィンドサーフィンで長距離を走るなんて聞いたことがなかった。</p>
<p>そこで、ジョノの活動に興味を持った私は、まず彼自身について調べた。彼は私と同世代であり、年齢的に体力も衰えてくる年代だった。しかし、常に心に「挑戦」という言葉を秘めている人だった。彼にとっての挑戦は「自分の島を知ること＝ウィンドサーフィンで一周すること」であり、達成するとさらに大きな島へと挑戦が移っていく。そう、彼の「挑戦」には終わりがない。</p>
<p>私はジョノが<strong>常に「挑戦」する姿勢に惹かれ、応援したいという気持ちが湧いてきた</strong>。直接ジョノにコンタクトを取り、彼の熱量をさらに身近に感じ、<strong>自分の中での熱量も高まっていった</strong>のだ。</p>
<p>私はジョノの次なる挑戦である「ウィンドサーフィンで日本一周」をサポートするため、その方法についてインターネットで情報を漁った。しかし、過去にウィンドサーフィンで日本一周をした事例は一つも出てこなかった。</p>
<p>前人未到の挑戦に対して何から始めるべきか、どうしたらいいのか、全てが手探りの状態であった。</p>
<p>それでも、何かの糸口になるのならと、過去にウィンドサーフィン以外で日本一周をしたという団体や個人に連絡をした。そこで有益な情報を得ることができたケースもあったし、逆に挑戦を止めるように言われたこともあった。しかし、ジョノは諦めなかった。むしろ<b>それを糧に「挑戦」する速度を上げていった</b>のだ。</p>
<p>私はジョノの挑戦が円滑に進むようにと、ジョノを支援してくれそうな企業や団体に連絡をしたり、ジョノが長期間滞在できるVISAを調べたり、そして海岸線沿いの海上をウィンドサーフィンで走るジョノが円滑に走れるように海岸線にある公的機関等を地図上で調べたり、また漁業関係者にコンタクトを取ろうとした。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※3 Jono（Jonathan Dunnett）は、イギリス生まれの冒険家であり、作家であり、ウィンドサーファーである。彼は41歳の時にウィンドサーフィンでイギリスを一周し、また46歳の時にヨーロッパを一周した（ヨーロッパは一部海に面していないため自転車を併用する）。この挑戦は彼自身が作品として出版もしている。その彼が、2024年5月26日、ウィンドサーフィンで日本一周の挑戦を始める。（出典：<a href="https://japan.onebubble.earth/" rel="noopener" target="_blank">Windsurf Japan「The Japan Plan…」</a>2024年7月9日閲覧）</div>
<h2>オンラインでの社会復帰で自分自身の挑戦をスタート</h2>
<div id="attachment_23153" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23153" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_06.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23153" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_06-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_06-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23153" class="wp-caption-text">我が家から見える昼間の海と夕日。この景色を見ながらの仕事は楽しい</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>しかし、ジョノの挑戦はジョノ自身のモノである。そして、彼がその挑戦の中に持つこだわりもあり、私ができるサポートには限りがあった。それゆえ、日本にたどり着く前に「サポート」から「見守る」という体制へと変化していった。</p>
<p>その頃には、私の中に新たな感情が芽生えていた。「<b>自分も何かに挑戦したい</b>」と。</p>
<p>自分と同世代のジョノが高い壁に挑み続ける姿に触発され、誰かの夢や挑戦を支えることに終始するのではなく、自分自身の目標を持って人生を歩みたいと思うようになったのだ。</p>
<p>では、どんな挑戦が良いだろう。ジョノのサポートを通じて<b>社会とつながった体験</b>は、私の介護生活に彩りを与えてくれた。<b>誰かの役に立つ喜び</b>も知った。</p>
<p>真っ先に頭に浮かんだのが社会復帰をして外で働くことだったが、海外在住で介護生活を送る私にできることは限られている。もちろん、趣味の時間を確保することも欠かせない。</p>
<p>そんなワガママな自分の思いと向き合い、行きついたのがオンラインアウトソーシング<small>(※4)</small>「HELP YOU」だ。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※4 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h3>挑戦のステージにHELP YOUを選んだ3つの理由</h3>
<p>数あるオンラインアウトソーシングの中でも、なぜHELP YOUを選んだのかを最後に紹介したい。</p>
<ol>
<li>海外生活＆介護生活に適したフルリモートワーク<br />
HELP YOUでは、<b>世界各国・全国各地にいる500人がフルリモートワーク</b>を実践している。<br />
その背景には「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンがあり、時間に縛られる介護生活のなかでも自分の人生を切り拓きたいという私の思いと合致していた。</li>
<li>手を挙げてどんどん挑戦できる環境<br />
700社以上の業務コンサルティング・業務サポートを行うHELP YOUでは、基本的に仕事は挙手と適性で決まる。自ら手を挙げてどんどん挑戦できる環境は、ジョノに触発されヤル気にみなぎっている自分にはピッタリだ。</li>
<li>社名の由来に感じた、ただならぬご縁<br />
さらに、HELP YOUの運営会社である「株式会社ニット」の社名の由来の一つである「みんながニッと笑顔になれるように」という言葉にシンパシーを感じた。というのも、日本にいた頃、ママさんバレーのチームを立ち上げる際に、ひらめいたチーム名が同じ発想から生まれていたのだ。</li>
</ol>
<p>そう、ここは、各々のライフスタイルを大切にしながらキャリアアップしていける場で、そして何よりも「未来を自分自身で選択していく場所」である。<strong>単調な生活の中に自分を閉じ込めるのではなく、自らやりたいことに手を挙げて発揮していける場所</strong>であり、まさに「私が求める場所」であったのだ。</p>
<p>そして今、私は海が見える自宅より「明日の風はどうだろうか」「気持ちよく走れるかな」と風を感じながら、私が見つけたこの場所で働いている。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 海外で介護生活を送る私が新たな挑戦をスタートしたHELP YOUはこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23130">海外移住を果たすも介護の毎日。単調な生活にサヨナラできたきっかけとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>安定!?挑戦!?  夫婦で海外起業！普通の会社員だった私が挑戦を選べたワケ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22907</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 May 2024 23:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>赤ちゃんと犬を連れて、不安だらけの海外移住 現在、私たち夫婦はカナダのバンクーバーでスポーツ関係の小さな会社を経営しています。会社といってもファミリービジネス規模でまだまだ小さいですが、人の役に立てるように、会社が成長す [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22907">安定!?挑戦!?  夫婦で海外起業！普通の会社員だった私が挑戦を選べたワケ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>赤ちゃんと犬を連れて、不安だらけの海外移住</h2>
<p>現在、私たち夫婦はカナダのバンクーバーでスポーツ関係の小さな会社を経営しています。会社といってもファミリービジネス規模でまだまだ小さいですが、人の役に立てるように、会社が成長するように日々まい進中です。起業した当初、子どもはまだ1歳、臆病者の犬も連れての大移動でした。</p>
<div id="attachment_22922" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22922" class="size-full wp-image-22922" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risaohiti3.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risaohiti3.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risaohiti3-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risaohiti3-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22922" class="wp-caption-text">色んな所に緑があって、休みの日はお散歩に出かけます。子どもも自然の中で過ごす時間が大好き。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="zl46EOoRMj"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20949">「ペットのそばで働きたい！」ペットと一緒の在宅ワーク　そのメリット・デメリットとは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「ペットのそばで働きたい！」ペットと一緒の在宅ワーク　そのメリット・デメリットとは？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-20949/embed/#?secret=IR9vb33kF4#?secret=zl46EOoRMj" data-secret="zl46EOoRMj" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>気付いたら起業することになっていた！?</h2>
<p>私たち夫婦は子どもを授かる前、お互い会社員として働いていました。元々日本も好きだけど、海外も好き。子育てはなんとなく海外でしたいと思っていた私は、密かに何かいい方法はないのかな？　とアンテナを張って日々過ごしていました。</p>
<h3>一足先に海外移住を決めた知人の言葉がきっかけに</h3>
<p>そんなある日、夫の同僚がカナダへの移住を決めたと報告をしてきました。パートナーがカナダ人だったこともあり、向こうで仕事をするとのこと。そして夫に一言「君みたいな人とカナダでも働きたいな」と言ってきたのです。</p>
<p>その言葉は私のアンテナにバシッと強烈に引っかかったのです。</p>
<p>その瞬間から頭の中に沢山の計画と課題が浮かんできました。その帰り道に「カナダで働けたらいいよね？」と強めの圧で夫に聞いてみたところ、「本当にそれができたらいいよね」と賛同してくれました。（当時、まさか私がここまで本気だとは思っていなかったようですが…）</p>
<p>思い立ったら即行動。早速、私は移民コンサルタントに話を聞きに行き、まずは何が必要かを知ることから始めました。そして次の休みには下見がてらバンクーバーに行き、住むことを前提に街の雰囲気などを観察して、本当にここに住みたいのか夫婦で話し合いました。ここで働きたい、子育てもしたい！　と意見も一致し、前向きな気持ちで帰国しました。</p>
<h3>コロナ禍で移住計画が頓挫、不安な日々</h3>
<p>そしてビザ取得の準備を始めようとした矢先、コロナによって世界は一変してしまいました。ビザどころか、旅行さえもできない生活。</p>
<p>世界全体が重たい空気に包まれていた時期でもあり、「やっぱり無理なのかな、無謀なのかな…」と気持ちは後ろ向きになっていきました。</p>
<p>そもそも同僚に、一緒に働きたいから来てくれと正式にお願いされたわけでもなく、なんの保証もありません。漠然とカナダに行くと決めただけだったので、一度勢いを失うと不安で頭がいっぱいに。「将来は大丈夫か？」「本当に異国で生活していけるのか？」と次々に湧いてくるマイナスな感情を打ち消す日々が続きました。</p>
<p>でも、<strong>いつか後悔しないように今できる種はまいておこう</strong>と、ビジネスプランを練ったり、現地の知り合いとオンラインミーティングをしたり、何度も夫婦で気持ちの確認をして、絶対カナダに行きたいと（今考えればなぜそんなに熱い気持ちを保てていたのか不思議ですが…）少しずつ行動しているうちに気持ちも盛り返していきました。</p>
<p>そうこうしているうちに、ビザ発給再開の知らせがあり本格的に準備を開始できました。私たちは当初、個人事業主としてどこか大きな会社にバックアップしてもらう方法を考えていたのですが、コンサルタントや、弁護士に相談しているうちに会社を立ち上げた方がスムーズだとアドバイスを頂き、気付けばカナダに会社を登記していました。</p>
<p>その際、弁護士からは「あなたたちは、もう一人子どもを持ったと思いなさい。きちんと育てていかなくてはいけないよ」と言われ、1歩どころか100歩くらい気持ちが後退りしました。分かっていたつもりでしたが、第三者の言葉を受け、より明確に自分たちの目標が随分高いところにあったのだなと気付かされたからです。</p>
<p>特に子どもが生まれたばかりで、今の安定した生活を捨てて、子どもの将来まで巻き込んで大丈夫なのかと色々な不安が渦巻いていました。しかし、ここに来るまでに何度も絶対できると自分たちに言い聞かせ、二人で色々な準備もしてきていたので、<strong>ここで挑戦しなかったら絶対後悔する！　と一歩を踏み出しました</strong>。その後は紆余曲折ありましたが無事にビザも取得でき、2023年2月からカナダに移住し、2ヶ月後の4月からビジネスをスタートしました。</p>
<h2>いつから安定より挑戦を取るようになったのか</h2>
<p>今までの経緯を聞くと、前向きで、ポジティブな人と思われるかもしれませんが、私は根っからの心配性、常に不安に駆られる慎重な性格でした。</p>
<h3>挑戦が大嫌いだった子ども時代</h3>
<p>特に子ども時代の私は、常に姉の後を付いて回り、人前に出るのが大嫌い、新しい場所や人に慣れるのにも時間がかかるかなり繊細な子どもでした。小学校では全校生徒の前で来賓の方にお花を渡すというただそれだけの役割さえ絶対に嫌ですと辞退していたほどです。何かに挑戦する自信と勇気がなく、ただ心地の良い領域にいたかったことを覚えています。</p>
<p>ただ、そんな子ども時代ではありましたが、何かをやり遂げたい、変わりたいという気持ちはずっとどこかに持ち続けていました。</p>
<h3>社会人3年目で生じた心境の変化</h3>
<p>大学卒業後、入社したのは日本の航空会社でした。入社後は仕事をバリバリこなしている同期や先輩が沢山いて気後れしていました。</p>
<p>社会人3年目になってやっと自信がついてきた頃、周りはというと異動や転職などのターニングポイントを迎える時期に突入。周囲の様子を見て漠然と、「このまま同じ仕事を一生していくのかな？」「何も変わらない毎日が続くのかな？」と不安な気持ちが芽生えてきました。</p>
<p>そこで、あと1年だけ全力で仕事をやり切って、それでも気持ちが変わらなければ辞めようと決断しました。それからの1年は、今までなら絶対に手を挙げなかった社内の研修や、企画書の提出など本当に今までの自分では考えられないような挑戦をしました。そしてどっぷり、しっかり仕事と向き合ってみた結果、会社に行くことが、同僚に会える毎日がいつしか楽しみになっていました。</p>
<p><strong>そこからは自分の中で仕事以外でも何かに挑戦したくなり、今しかない！とまずは飛び込んでみるクセがつきました</strong>。</p>
<p>その後は、どうしても独身のうちにデザインの勉強をしたいと大好きだった会社を辞め、デンマークに1年ほど留学して、日本に戻り、今はカナダにいる、あっという間の数年でした。</p>
<div id="attachment_22934" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22934" class="size-full wp-image-22934" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risa4photo.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risa4photo.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risa4photo-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risa4photo-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22934" class="wp-caption-text">自分で作った洋服を娘に着てもらっています。この日はイースター。どのお店もウサギやイースターエッグにちなんだ商品があり、とても可愛いシーズンです。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<h2>海外起業から1年が過ぎた現在地</h2>
<div id="attachment_22940" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22940" class="size-full wp-image-22940" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risaphoto5.png" alt="" width="1000" height="898" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risaphoto5.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risaphoto5-300x269.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risaphoto5-768x690.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22940" class="wp-caption-text">子どもはすぐに環境に馴染んで、毎日楽しそうに過ごしています。すぐに誰とでも仲良くできる姿は本当に心強いです。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
本題に戻ると、リスクを背負って立ち上げた会社はつい先日、無事に1周年を迎えられました。私たちのサービスが浸透してきている実感もあり、次のステップを見据え今年度も気持ちを新たに頑張っていくところです。</p>
<h3>人のつながりで少しずつ成長していく会社と家族</h3>
<p>お客さんとして出会った人たちが、今後はどうやってビジネスを広げていけばいいか色々なアドバイスをくれたり、新たな出会いを運んできてくれたりと、スモールビジネスが盛んなカナダの文化もあってか、本当に恵まれた環境で仕事ができています。</p>
<p>なので結果的には<strong>不安を押し殺して一歩を踏み出してよかったと感じています。</strong></p>
<p>海外での生活についても、去年の今頃を思い返すと家族全員かなり成長しました。言葉ももちろんですが、娘はデイケアや習い事で既に自分のコミュニティを築いているし、私たちも仕事関係者や近所の人たちのお陰で色々と乗り越えてしっかり生活をしているなと感じています。</p>
<p>もちろん初めの頃は右も左も分からない状態だったので、沢山失敗を経験し、今でも試行錯誤しながらではありますが、<strong>この歳になってもまだまだ自分自身を成長させられるフィールドがあることにとても感謝しています。</strong></p>
<h3>オンライン副業でリスクヘッジ、さらなる挑戦へ</h3>
<p>そして海外に住んで仕事をしてみて気付いたことは沢山あります。中でも働き方に対する考え方はすごく変わりました。カナダにいると副業はごく当たり前の感覚で驚きました。先ほどもお伝えした通り、カナダはスモールビジネスが盛んな国です。そのためか主軸はこの仕事だけど、他にもこんな仕事をしているよという方々が本当に多くいます。</p>
<p>例えば、日中は貿易会社で働いていて、夕方からはフルートを子どもに教えている人。家族でカフェを経営する傍ら、パートタイムとして航空会社で働いている人など、日本にいる時には考えられなかった働き方をしている人と出会います。</p>
<p>その背景には、物価の高いカナダで生活していくため必要に迫られ副業を選択しているという現実もあります。一方で、仕事を掛け持ちしてスキルを磨き、それをまた別の場所で役立てることに生きがいを感じている人もたくさんいます。その活き活きと働く姿を見ているうちに自分も何かしたいと感じるようになりました。</p>
<p>そしてそれは大きな挑戦をする際のリスクヘッジにもなると。それからは自分も何かできないか、<strong>スキルアップができ、誰かの役に立つ場所はないかと探していた時にオンラインアウトソーシング</strong><small>(※)</small><strong>「HELP YOU」に出会いました</strong>。日本での仕事を離れて、今まで自分が身につけたスキルを忘れていってしまうのではと懸念していた私にとって、HELP YOUで<strong>日々スキルのアップデートができ、さらにここで培ったノウハウを自分たちのビジネスにも還元できる</strong>今の環境は魅力的です。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※ オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h3>過去に身につけたスキルで叶えたい新たな夢</h3>
<p>現在は自分たちの会社を大きくすることが第一の目標です。</p>
<p>でも、やみくもに飛び込むのではなく、<strong>きちんと準備をする、そして常に自分をアップデートし、新たな環境に対応する柔軟な心も大切</strong>だと胸に刻んでいます。</p>
<p>私個人の次の目標は、デンマークで培ったデザインのスキルを使って、スポーツ選手の衣装を作ることです。昔自分でまいた種を少しずつ育てながらこれからも頑張っていきたいと思います。</p>
<div id="attachment_22944" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22944" class="size-full wp-image-22944" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/39e8e1348871c390b74fc48884db35be.png" alt="" width="1000" height="925" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/39e8e1348871c390b74fc48884db35be.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/39e8e1348871c390b74fc48884db35be-300x278.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/39e8e1348871c390b74fc48884db35be-768x710.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22944" class="wp-caption-text">家族で過ごせる時間が一番大切。3人＋1匹で力を合わせて頑張ります。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22907">安定!?挑戦!?  夫婦で海外起業！普通の会社員だった私が挑戦を選べたワケ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">22907</post-id>	</item>
		<item>
		<title>海外で暮らし、働き、その土地の文化を受け入れる。海外在宅ワークで活躍する日本人女性のくらしと仕事の流儀</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-22801</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 May 2024 23:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>【日改智子さん】困難を困難と思わない海外生活 ご家族と一緒にジョージアのトビリシに住んでいる日改さん。2人のお子様の将来を見据え、海外移住を決断されました。 当初オランダへの移住を希望していましたが、困難な家探しや厳しい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22801">海外で暮らし、働き、その土地の文化を受け入れる。海外在宅ワークで活躍する日本人女性のくらしと仕事の流儀</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【日改智子さん】困難を困難と思わない海外生活</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_02.png" alt="" width="1000" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-22821" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_02-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_02-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
ご家族と一緒にジョージアのトビリシに住んでいる日改さん。2人のお子様の将来を見据え、海外移住を決断されました。</p>
<p>当初オランダへの移住を希望していましたが、困難な家探しや厳しい移住条件により、3か月後にジョージアへ行く事を決意。</p>
<p>海外で子育てをしながら仕事をする日改さんに、ジョージアでの暮らし、仕事、そしてHELP YOUとはどんな存在かを聞きました。</p>
<h3>ありのままを受け入れるのが海外生活</h3>
<p><b>──今住んでいるジョージアはどんな国ですか？</b></p>
<p>ジョージアはみんなが助け合う文化がありますね。<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">みんな決して裕福なわけではないですが、隣人同士で助け合いながら生きていて、人情が厚い人が多いです</span>。クリスチャンが多いと言うのも関係あるかもしれません。例えば、道端で困っている人がいると、人が集まって助けてあげているような光景をよく目にします。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">長期滞在に対しての制約も比較的緩く、子ども達が学校に行きやすい環境というのも助かっています。学校はそれぞれにルールがあって、校長先生によって決まっているという緩い感じなんですよ（笑）</div>
<p><b>──海外に住むと日々困難な事や苦労する事が多いと思いますが、どう乗り越えましたか？</b></p>
<p>苦労を苦労とは思っていない感じですね。</p>
<p>「<strong>海外に住むという事は、その土地のモノを食べて、家を借りて、生活させてもらっている</strong>」という思いが強いです。それは、そこの文化を受け入れることとも言えるでしょうね。</p>
<p><b>海外に住めば日本と違うのは当たり前で、それでも自分のキャリアや理想とするライフスタイルに近づくために、そこの土地で生きていくという、そういう決断をしているのだと思います</b>。</p>
<p>いつまでも、大変とか困難とかそういう気持ちに留まっていても仕方ないですしね（笑）</p>
<h3>海外在住のフリーランスでも継続してスキルアップができる</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_03.png" alt="" width="1000" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-22822" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_03-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_03-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<b>──いつからHELP YOUの仕事や、フリーランスとして働いていますか？</b></p>
<p>私がジョインしたのは2017年で、HELP YOUが3期目の頃でした。</p>
<p>フリーランスの仕事は2010年からやっていますが、当時はフリーランスという働き方への理解が少なく、アルバイトのような感じに受け取られる事もありました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">仕事もなかなか継続出来るものが見つからなかったのですが、そんな時にジョブリサーチをしてHELP  YOUを見つけ、すぐに応募しました。</div>
<p><b>──日改さんにとってのHELP YOUとは</b></p>
<p>HELP YOUは、入口が広いというか、色んな職種にチャレンジ出来るところがいいですね。</p>
<p>サポートありきで考えてはいけないのですが、<b>運営側のサポートもあるので、フリーランスとしての経験が積みやすく、その積み重ねが自分の糧となりました</b>。</p>
<p>HELP YOUの業務は企業のタスクの一部を担っていて、大きなプロジェクト単位ではないので、一つの仕事での収入は決して多くはありません。でも、隙間時間や自分の都合に合わせて稼働出来るので働きやすいです。</p>
<p><strong>このように、働く側がライフスタイルに合わせて仕事や稼働時間を選べるというのは、特に子育てをしながら働く人にとっては、大きなポイントになると思います</strong>。</p>
<p>時差があっても、HELP YOUではそれを活かした仕事が出来るので有難いですね。</p>
<h2>【中村紘美さん】「受け入れる事」で「受け入れられる」海外生活</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_04.png" alt="" width="1000" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-22823" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_04-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_04-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
オーストラリアでのワーキングホリデー中に出会ったパートナーと、3人のお子様とで北イタリアにお住まいの中村さん。</p>
<p>イタリアに移住した当初は、言葉や文化の壁があったとの事ですが、現地企業での就業、そして3人のお子様の子育てなどイタリアで奮闘されてきました。</p>
<p>そして昨年HELP YOUにジョインし、子育てをしながら、精力的に仕事をしていらっしゃいます。</p>
<p>イタリアでの子育て、家族の在り方、キャリアについて話を伺いました。</p>
<h3>ワーホリ＆国際結婚を機にイタリアへ移住</h3>
<p><b>──イタリアに住む事になったきっかけは何でしょうか？</b></p>
<p>2005年にオーストラリアへワーキングホリデーに行ったとき、当時通っていた語学学校でイタリア人のパートナーと出会いました。</p>
<p>ワーホリが終わってから3～4年くらいは遠距離での交際をしていましたが、2009年に結婚をして、私がイタリアに移住しました。</p>
<h3>文化の違う海外で3児の子育てを経験</h3>
<p><b>──3人のお子様がいらっしゃるとの事ですが、海外の子育てで苦労した事はありますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">私はイタリアで結婚、出産・育児をしているので、日本と比べて大変かは分からないですね（笑）ただ、イタリアは基本的に公立の病院であれば、出産や検診は無料なので助かっています。</div>
<p><b>──私は海外暮らしが好きな気持ちと、家族に会えない寂しさの狭間で、どこにいるのがベストなのかと常に悩んでいます。中村さんは日本が恋しくなる時はありますか？</b></p>
<p>私はもう4年は日本に帰ってないですね。家族5人なので、日本に帰るのも一苦労という感じで帰っていないです。生活の中心もイタリアなので、日本が恋しいと感じることはあまりないですね。</p>
<p>私自身、自分の家族と仲は良いのですが、べったりとした関係ではないので、淋しいと感じることもなく、海外向きなのかもしれません（笑）</p>
<p>それに私の場合は、夫がイタリア人だったのが大きいですね。もう割り切るしかないというか。栖原さんのように日本人同士での移住だと違った苦労があると思います。勢いもあると思いますが、日本人同士でドイツに移住されたのはすごいと思いますよ。</p>
<h3>大切なのは言葉も文化の違いも受け入れ、自分が積極的になること</h3>
<p><b>──海外での生活や仕事、それぞれに苦労があったと思うのですが、どのように乗り越えてきましたか？</b></p>
<p>共通して言えるのは、言葉の問題ですね。英語はある程度話せましたが、イタリア語は全く分からない状態だったので、<strong>イタリアに来たばかりの頃は、会話が分からず孤独感を感じる事もありました</strong>。</p>
<p>日常生活ではパートナーの家族や友人との会話に入っていけず、仕事では仕事上で使う言葉も分からない、という状態でした。</p>
<p>今は日常で不便を感じる事はないですね。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">いずれにしても、正直乗り越えたというよりは、良くも悪くも「受け入れた」という感じです（笑）</span></div>
<p><b>──最初の頃って生活に慣れるのに必死で、言葉まで学ぶのは、なかなか大変ですよね。ただ、私もドイツ語を頑張って話すようになってから、職場で受け入れられた印象があります。中村さんは、言葉の面で心掛けた事はありますか？</b></p>
<p>そうですね。相手も言葉の面でこちらに気を使っている部分があるんですよね。</p>
<p>だからこそ、<strong>敢えてこちら側からその壁に突っ込んでいかないといけない</strong>と思います。</p>
<h3>都市部への通勤に疲れ、在宅勤務を選択</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_05.png" alt="" width="1000" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-22824" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_05-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_05-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<b>──HELP YOUで働こうと思ったきっかけを教えてください</b></p>
<p><b>専業主婦であることに劣等感を持ち始め、とにかく仕事がしたかったのがきっかけですね</b>。一番下の子も保育園に行き始めたタイミングだったのも大きかったです。 </p>
<p>余談ですが、子供の学校で組織している日本のPTAのようなものも、子供が3人いて乳幼児もいたので免除してもらっていました。ただ、下の子が保育園に通い始めて仕事もしていないと、言い訳もできなくなると（笑） </p>
<div style="margin-bottom: 3em;">家事はしているけど、収入がないので基本的に消費だけをしていて、自分のお買い物ももう少し自由に出来たらなという思いもありました。</div>
<p><b>──現地での就職も考えましたか？</b></p>
<p>私の場合は、イタリア語も不自由ないので現地で働く事も考えていたのですが、事務職などの仕事は大都市のミラノ まで行かないとなかなか見つからないんです。</p>
<p>一人目を出産した時は正社員として働いていたので、産休後に仕事復帰をしてミラノまで往復3時間かけて通っていました。でもある時、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">朝から夕方まで子供を保育園に預けっぱなしで<b>「私は一体何をやっているのだろう」</b>と疲れてしまいました。その矢先に会社の移転などもあり、現地での仕事を辞めたと言う経緯があります</span>。</p>
<p>現在は3人の子供の送り迎えもあるので、外で働くのは難しいと思い、時間に縛られない在宅勤務の仕事を選択しています。</p>
<h3>日本にも触れる機会をつくり心のバランスを保とう</h3>
<p><b>──これから海外に住む方、海外で働きたい方へのアドバイスがあればお願いします</b></p>
<p>海外に住むことはストレスも多く大変だと思います。思い通りに行かない事が多い。それに比べて<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">日本は、行政を含め生活に欠かせないサービスが非常に正確に機能しているなと感じますね。海外は、行政や交通機関など、もう少しのんびりしている印象です</span>。</p>
<p>ですので、海外に住むと決めたら、日本との違いを「受け入れる事」が大事だと思います。</p>
<p>仕事面で言うと、言語の問題の前に、外国人ということで雇う側も構えると思います。でも<strong>HELP YOUやリモートなどで日本の仕事をすると、日本人として働け、収入を得られる事で、心の安定が保てる気がします</strong>。</p>
<p>特に私は普段日本語を話す機会がないので、HELP YOUで日本語を使った仕事ができることや、HELP YOUメンバーで構成されたオンライン上のコミュニティがあるので、仕事以外のおしゃべりができることを楽しんでいます。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">海外在宅で日本語の仕事ができるHELP YOUはこちらから</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22801">海外で暮らし、働き、その土地の文化を受け入れる。海外在宅ワークで活躍する日本人女性のくらしと仕事の流儀</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">22801</post-id>	</item>
		<item>
		<title>在宅フリーランス1年経過！40代主婦がHELP YOUで取り戻した「私」という存在</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22220</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Feb 2024 23:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>就業ブランク5年以上の主婦でも仕事は見つかる？ 私がHELP YOUにジョインしたのは2022年12月、40歳の誕生日を迎えたばかりの頃でした。フリーランスでオンラインアウトソーシング(※)という働き方に大きな期待をする [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22220">在宅フリーランス1年経過！40代主婦がHELP YOUで取り戻した「私」という存在</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>就業ブランク5年以上の主婦でも仕事は見つかる？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-22221" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_1.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_1-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
私がHELP YOUにジョインしたのは2022年12月、40歳の誕生日を迎えたばかりの頃でした。<strong>フリーランス</strong>で<strong>オンラインアウトソーシング</strong><small>(※)</small>という働き方に大きな期待をする一方、「<strong>私にできる仕事が本当に見つかるだろうか？</strong>」と不安を抱えていました。<br />
<small>(※)オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</small></p>
<p>あれからあっという間に1年が過ぎ、今では「<strong>5年以上の就業ブランクがあってもできる仕事はある！</strong>」と断言できます。私が1年間で関わってきた業務は、<strong>15社以上の企業</strong>、<strong>20種類以上</strong>。実績が自信につながっているからです。</p>
<p>もちろん始めから全て順調だったわけではありません。希望した業務を必ずしも請け負えるわけではなく、これだけは誰にも負けないと言えるスキルや経験が乏しいのを嘆いたこともあります。</p>
<h3>スキルではないが得意なこと</h3>
<p>ただ、ないものを嘆いても前には進めません。そこで私は、<strong>自分の強みだと思えるポイント</strong>を考えてみました。</p>
<ul>
<li>コツコツ作業が苦にならない</li>
<li>細かいことに気が付き、正確な作業ができる</li>
</ul>
<p>決して特別なスキルではありません。しかし現在は、これら2点を自分の強みだと考え、自分に合った業務を見極めるための主軸にしています。募集概要に「コツコツ作業にもめげない人！」「マニュアルに沿って正確な作業ができる人」などの一文を見つけると、「<strong>これは私のための仕事だ！</strong>」と思えるほどです（笑）</p>
<h3>自身の強みを活かして報酬アップに成功</h3>
<p>ジョインして1か月目の報酬は数千円でした。お小遣い程度の収入だったとしても、仕事をし報酬を受け取ることは、就業ブランクがあった私にとって大きな<strong>達成感</strong>と<strong>自己肯定感</strong>につながりました。</p>
<p>とにかく社会復帰したいと思い飛び込んだ在宅フリーランスへの道。初めての報酬に安堵と喜びを感じると同時に、「どんどん働いてもっとたくさん稼ぎたい！」という本音を抱えていたのも事実です。</p>
<p>そして1年経った現在、当初<strong>イメージしていた以上の報酬</strong>を得ています。その背景には、<strong>自身の強みを知り、アピールできる自信が生まれた</strong>ことが大きく関係しています。<br />
「コツコツと正確な作業ができること」。この、自信をもって特別とは言い出しにくいスキルが、現在1番のアピールポイントです。そして、業務全体の9割がコツコツ系の入力作業やチェック作業で占められています。</p>
<h2>気になった仕事にはとにかく手を挙げてみる</h2>
<p>HELP YOUで仕事へ応募する方法は、基本的に自分からの挙手。お仕事の担当者を募集する掲示板で自分がやりたい仕事を選ぶため、<strong>興味がない仕事をやらされることはなく、やりたいと思う仕事を選ぶことができます</strong>。これはHELP YOUの大きな魅力の一つです。</p>
<p>はじめのころ、仕事を得るのに必死だった私は、興味のある業務にはとにかく手を挙げました。もちろん、全ての業務をできたわけではありません。先着で別の人に決まってしまったり、スキル面で別の人になったりと、たくさん悔しい想いもしました。</p>
<p>しかしめげずに繰り返すことで、1件2件と仕事を任せてもらえるようになると、少し気持ちに余裕が生まれたのです。そして、ジョイン当初から気になっていた<strong>ライティング業務へ挑戦</strong>を決意。HELP YOUのオウンドメディアである「くらしと仕事」のライター募集に、思い切って手を挙げました。</p>
<h3>HELP YOUでライティング業務に初挑戦！</h3>
<p>私はライティング業務の経験はありませんでした。文章を書いた経験といえば、不妊に悩んでいた頃に書いていた会員制サイトのブログ程度。特別に文章を書くのが好きというわけでもなかった私が、なぜライティング業務に興味を持ったのか。それは、HELP YOU採用試験の1つであった、ライティングの課題がきっかけです。</p>
<p>「<strong>採用基準には至りませんが、お仕事をしたいという強い気持ちを感じたので、再チャレンジしてみませんか</strong>」<br />
そんな衝撃的な選考結果を受け取った私は、全く未知の世界であったライティングの課題に挑戦しました。そこで文章を書くことのおもしろさを知り、私の中に<strong>「やってみたい！」という想い</strong>が生まれたのです。</p>
<p>HELP YOUのオウンドメディアである「くらしと仕事」は、こうした「やってみたい！」という気持ちを積極的に受け入れてくれます。ベテランライターにアドバイスをもらいながら、未経験からスタートしてもライターとしての報酬を得られる。<strong>挑戦したい気持ちを応援してくれるHELP YOU</strong>の体制は、私にとって大きな刺激になり、ライターとして活動していく原動力にもなっています。</p>
<p>【関連記事】<a href="https://kurashigoto.me/column/post-19582/" target="_blank" rel="noopener">海外在住の40歳が在宅ワークに挑戦。HELP YOUと出会って見つけた新たな可能性とは</a></p>
<h2>コミュニティ参加でメンバーをより身近に感じるように</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-22224" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_2.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_2.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_2-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_2-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
HELP YOUには、<strong>業務以外でも気軽に交流できる場</strong>として、「<strong>コミュニティ</strong>」と呼ばれる集まりがあります。<strong>メンバー全員がフルリモート</strong>で働いているので、ビデオチャットを使いおしゃべりをするケースもありますが、<strong>テキストコミュニケーション</strong>がメインです。</p>
<p>ジョインから半年ほどが経った頃、他のメンバーともう少し深く関わってみたいと思い、この「<strong>コミュニティ</strong>」に参加することにしました。世界中から500人以上が所属しているのに、仕事で一緒になったメンバーとしか交流しないなんてもったいないと感じたからです。</p>
<p>私が現在参加しているのは6つ。</p>
<ul>
<li>ライタースタータールーム！</li>
<li>国際結婚組</li>
<li>時差ワーク組のぼそぼそ部屋</li>
<li>ペットわんにゃんの会</li>
<li>マンガアニメゲーム部屋</li>
<li>アハ体験を話す会</li>
</ul>
<p>業務の役に立つようにと思い、ジョインしてすぐにライティング関係のコミュニティに参加しました。ところが、新人である自分がどのように振舞うべきかわからず、自己紹介をするタイミングを失ってしまい、そのまま幽霊部員になっていました。</p>
<p>何となく気が引けて他のコミュニティへの参加もためらっていたのですが、思い切って海外在住メンバー向けのコミュニティに参加してみて驚きました。なんと賑やかなこと！<br />
そこから勢いがついて、気になっていた他のコミュニティにも立て続けに参加し始めました。</p>
<p>毎日やり取りがあるわけではないですが、<strong>誰かが発言をすると必ず誰かが反応してくれる</strong>。そんな関係性がとても心地良くて、私は積極的に発信しています。動物好きが集まる「ペットわんにゃんの会」では、自己満足的にわが家のウサギの写真を載せることが、密かな楽しみとなっています（笑）</p>
<p>【関連記事】<a href="https://kurashigoto.me/column/post-20949/" target="_blank" rel="noopener">「ペットのそばで働きたい！」ペットと一緒の在宅ワーク そのメリット・デメリットとは？</a></p>
<h3>テキストコミュニケーションを味方につける</h3>
<p>コミュニティに参加するようになって気が付いたことがあります。それは、私は<strong>テキストコミュニケーションが好き</strong>だということ。</p>
<p>メンバー同士のチャット内では、業務連絡でも絵文字を使い気持ちを表現することがよくあります。<strong>テキストだけでも楽しい様子や嬉しい気持ちが伝わるコミュニケーション</strong>の取り方は、フルリモート独特の文化だと思います。</p>
<p>私自身は対面だと緊張してしまうこともあります。しかし、<strong>テキストコミュニケーションという程よい距離感</strong>に助けられ、仕事の合間にチャット上でおしゃべりを楽しんでいます。</p>
<p>海外で暮らす私には、新たに日本人と知り合う機会はほとんどありません。そんな背景もあり、好きなことや興味のあることを共有できる仲間に出会えるのは貴重なことです。</p>
<p>たとえテキストだけのやり取りだとしても、仕事以外でメンバーとのつながりが生まれたことをとても嬉しく思っています。</p>
<h2>想像もしていなかった未来へ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-22223" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_3.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_3.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_3-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_3-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
HELP YOUにエントリーしたのは、とにかく働きたいという想いからでした。ところが実際にHELP YOUで仕事を始めてみて、働くことの価値観が変わりました。仕事を通して「<strong>達成感</strong>」や「<strong>やりがい</strong>」を得られること、「<strong>この仕事が好き</strong>」と思えることに衝撃を受けたのです。未経験で挑戦した「くらしと仕事」での執筆は、私にとって特に思い入れが深く、<strong>40代になって初めて好きだと思える仕事に出会いました</strong>。</p>
<p>好きだと思える仕事に関われることは、<strong>自己肯定感</strong>や<strong>自信</strong>にもつながります。仕事だけではなく、コミュニティでのやり取りも、私には刺激になりました。それは<strong>「私」という個人の存在を取り戻せたような感覚</strong>です。</p>
<p>子どもを産み母親となった時から、誰かに言われたわけではありませんが、子どもを優先する生活スタイルが当たり前になっていました。さらに、様々な事情で仕事を辞め、いわゆる専業主婦になってからは、「○○ちゃんのママ」と呼ばれるようになりました。そんな日々の中で、「私」という存在が失われてしまったように感じていたのかもしれません。</p>
<p>1年前の私は、劣等感を抱えながらHELP YOUの採用試験に挑んでいました。今、私はその時には全く想像もできなかった未来の中にいます。「<strong>未来を自分で選択できる社会をつくる</strong>」というHELP YOUが掲げるビジョンに共感し、エントリーしたあの瞬間、<strong>私は未来を自分で選択した</strong>のです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22220">在宅フリーランス1年経過！40代主婦がHELP YOUで取り戻した「私」という存在</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">22220</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ライフスタイルに合わせて働き方を選ぶ！今の働き方に悩んでいる方は必見！「くらしと仕事」 2023年度人気記事7選【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22021</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Dec 2023 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>ペットもあなたも幸せになれる！在宅ワークのすすめ 記事を読む 「愛するペットと毎日ずっと一緒にいられて幸せ」「愛猫（犬）と絶対に離れたくない！」 HELP YOUには、ペットと一緒にいたいという理由で在宅ワークを選んだメ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22021">ライフスタイルに合わせて働き方を選ぶ！&lt;br /&gt;今の働き方に悩んでいる方は必見！「くらしと仕事」 2023年度人気記事7選【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ペットもあなたも幸せになれる！在宅ワークのすすめ</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20949" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch.png" alt="「ペットのそばで働きたい！」ペットと一緒の在宅ワーク　そのメリット・デメリットとは？" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-20958" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>「愛するペットと毎日ずっと一緒にいられて幸せ」「愛猫（犬）と絶対に離れたくない！」</strong><br />
HELP YOUには、ペットと一緒にいたいという理由で在宅ワークを選んだメンバーがたくさんいます。</p>
<p>飼い主に絶大な癒やしを与えてくれるペット。私も犬を飼っていますが、外出から戻ってドアを開けると、まるで10年ぶりにあったように大喜びする姿に毎日大変癒やされています。</p>
<p>しかし、ペットは可愛いだけではありません。病気で体調を崩すこともあれば、年をとって介護が必要になることもあります。人間と同じようにペットにもケアが必要なのです。もし会社に勤めていたら、ペットの病気や介護のために仕事を休んだり、辞めたりすることは難しいでしょう。</p>
<p>人間と比べて短い生命のペット。だからこそ、<strong>できるだけ長く一緒の時間を過ごしてあげることは、飼い主だけではなく、ペットにとっても幸せなことです</strong>。その点、在宅ワークならペットと一緒に過ごす時間を増やすことができます。</p>
<p>ご自身でも2匹のうさぎとの在宅ワークを実践している中村紘美さんが、在宅ワークでペットと一緒に働く「ペットわんにゃん会」<small>(※)</small>10人のメンバーに、ペットとの時間を大切にするメリットについて聞きました。</p>
<p><small>（※）業務に関わらず、メンバー同士が業務スキルや趣味などについて自由に交流できる場として、2020年より導入。現在、40個以上のコミュニティが存在する。</small></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">ペットのそばで働けるHELP YOUはこちら</a></p>
<h2>HELP YOUって実際どう？在宅ワークで社会復帰した子育てママが語る5つの魅力</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19939" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06.png" alt="子育てママが完全在宅ワークで社会復帰！　アイキャッチ画像" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-21593" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>「子どもが小さいうちはなるべく一緒にいたい」「スキルに自信がない」</strong><br />
これらは、子育てを優先してキャリアを諦めた方や、結婚を機に退職をされた方などが持つ共通の悩みだと思います。杉山真由美さんもその一人でした。</p>
<p>不妊治療のために退職し、出産後も専業主婦として子供の成長を見守ってきました。首座り、寝返り、お座り、ハイハイ、つかまり立ち…。一瞬一瞬がかけがえのない子供の成長の姿に感動しながらも、仕事から離れていることで、社会とのつながりやキャリアに不安を感じていました。</p>
<p>そんな時、子供が動物図鑑の動物を驚くほどの速さで覚える姿に刺激されて、<strong>「新しいことに挑戦したい」</strong>と思うようになりました。でも、どうやって始めればいいのかわからない……</p>
<p>そんな杉山さんに救いの手を差し伸べてくれたのが、友人の紹介で知ったHELP YOUでした。すぐにジョインし、未経験だったライティングに挑戦し、ライタ―として<strong>社会人復帰</strong>を果たしました。現在では、くらしと仕事で常連ライターとして活躍しています。</p>
<p>杉山さんが実感した、他の在宅ワークには無い、HELP YOUだからこそ得られる5つのリアルな魅力を紹介します。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">未経験でも在宅ワークにチャレンジできるHELP YOUはこちら</a></p>
<h2>仕事と家庭の両立に悩んだ30代会社員が、子育てのために淡路島に移住した理由</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20246/" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635.jpg" alt="子育て最優先のライフスタイルへ　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-20273" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p>古谷野謙太さんは、<strong>大企業で働くことが「幸せな人生」の条件だと信じていた典型的な会社員でした</strong>。<br />
会社では出世や昇給を果たし、家庭では2人の子供に恵まれ、順風満帆な会社員生活を送っていましたが、子供が生まれてから仕事と家庭の両立に悩むようになり、仕事を優先するという固定観念に疑問を持つようになりました。</p>
<p><strong>「自分にとって大切なもの」</strong>を徹底的に考えた結果、<strong>「子育て」を最優先にするライフスタイルを選択</strong>。子供にとって最善の教育環境と考えた淡路島のフリースクールに参加させるために、会社を辞めて移住を決断しました。</p>
<p>仕事の見通しがないまま淡路島に移住した古谷野さんは、子育てを中心にした働き方を模索していました。そしてHELP YOUに出会い、子供が寝ている時間に働くことで、仕事と家庭の両立に挑戦しています。</p>
<p><strong>当たり前だと思っていた働き方を見直し、全く異なるライフスタイルに挑戦することは決して簡単なことではありません</strong>。会社の常識との衝突、子育ての生活時間に合わせることでのたくさんの制約……一つ一つを乗り越えてきた古谷野さんの挑戦をご覧ください。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">子育ては待ったなし！HELP YOUで新しい働き方に挑戦してみたい方はこちら</a></p>
<h2>ベテランライターがChatGPTに仕事を任せてみた。AIの可能性と課題</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-21826/" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01.jpg" alt="ChatGPTを使って、インタビュー記事執筆の工数を減らせるか実験してみました" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-21832" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>2023年はChatGPTの年だった</strong>と言っても言い過ぎではないほど、ChatGPTを始めとする様々なAIが私達の仕事や生活に入り込み、大きな変化をもたらしました。</p>
<p><strong>ライティングの仕事にもChatGPTを使うことで、効率アップや品質向上ができるのでしょうか？</strong></p>
<p>この疑問を検証するために、HELP YOUのベテランライターである勝村彩子さんが、<strong>ChatGPTともう一つのAIであるBardを使って、インタビュー記事の作成に挑戦しました</strong>。</p>
<p>「質問項目作成」、「文字起こし」、「ケバ取り」、「記事執筆」、「校正」というインタビュー記事作成の主要な5つのプロセスでAIを使用することで、AIのパフォーマンスを検証しました。</p>
<p>同じプロンプトを使用した場合のChatGPTとBardのアウトプットの差、人間とAIの各プロセスに必要な作業時間の比較など、具体的な結果と数字を基準に、AIを使うことでのメリット、デメリットの検証をしています。</p>
<p>またAIを活用して記事を執筆するコツや、現時点でのAIの限界についても深く理解する事ができます。ライティングの仕事にAIを取り入れたい方や、AIの可能性に興味のある方にとって必見の記事です。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">ChatGPTを使いこなそう。HELP YOUはこちら</a></p>
<h2>40歳、外国人、5年の就業ブランクを乗り越えて専業主婦がライターへ転身した物語</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19582" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02.png" alt="海外在住の40歳が在宅ワークに挑戦。HELP YOUと出会って見つけた新たな可能性とは" width="1000" height="562" class="aligncenter size-full wp-image-22034" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>「仕事が見つからない」</strong><br />
イタリアで現地企業に勤めていた中村紘美さんは、オフィスが移転したことで通勤が難しくなり、また第二子の出産のタイミングとも重なって、<strong>退職を余儀なくされました</strong>。</p>
<p>働くことが当たり前だった中村さんにとって、子育てに専念する時間は新鮮で充実した時間でしたが、それでも<strong>いつの間にか「専業主婦」を選択しなければならない状況に引け目を感じるようになっていました</strong>。</p>
<p><strong>「働きたい！」</strong>という思いは募りましたが、年齢、国籍、就業ブランクだけでなく、子供の時間に合わせた働き方が可能な職場は見つからず、なかなか仕事に就くことができずにいました。</p>
<p>そんな時にたどり着いたHELP YOUのページで<strong>「未来を自分で選択できる社会をつくる」</strong>のビジョンに感動しすぐにエントリー。しかし採用試験のハードルは高く、一旦は採用が見送られました。</p>
<p>その後、再チャレンジ<small>(※)</small>で戸惑いながらも挑戦したライティングで、文章で表現することのおもしろさを発見しました。</p>
<p>働くことを通して、自分の可能性を見出した中村さんのストーリーをご覧ください。</p>
<p><small>（※）HELP YOUでは一度不採用になっても、再チャレンジできる制度があります。</small></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">新しい可能性を発見できるHELP YOUはこちら</a></p>
<h2>在宅ワークだけでは時間は自由にならない！在宅ワークと子育てを両立する4つ秘訣</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19052" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b.jpg" alt="子育てと在宅ワーク両立の壁！ 私が見つけた継続するためのコツ" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-19304" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>「働く場所がない……子育てを始めたとたん、こんなに現実は厳しいの？」</strong><br />
子供が3歳になり<strong>「さあもう一度働こう！」</strong>と、意気揚々に仕事探しを始めた小山奈月さんが直面した厳しい現実でした。</p>
<p>子育てと両立できそうな条件の仕事を探すことは容易ではありません。ようやく見つけた仕事でも、子供の体調が悪ければ保育園に預けることは出来ず、月の半分以上出勤出来なかったこともありました。やがて、子育てをしながら外で働くことの困難さに疲労困憊。そこで、子育てと仕事を両立するために、在宅ワークのできるHELP YOUにジョインしました。</p>
<p>しかし、<strong>在宅ワークでは時間に融通が利くかと期待したものの、すぐに壁にぶつかりました</strong>。<br />
子供の世話や家事などに気を配りつつ、仕事に集中するのは簡単ではありません。会社と家の境目がないため、家族との時間も仕事のことを考えてしまうこともあります。</p>
<p>それでも、<strong>場所や時間に縛られない在宅ワークは、子育てママにとって、キャリアや収入、自己実現など、人生の選択肢を広げてくれる魅力的な働き方です</strong>。</p>
<p>子育てをしながら在宅ワークでキャリアアップに奮闘する小山奈月さんに、<strong>無理なく続けるための4つのコツ</strong>を教えてもらいました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">子育てママが多数在籍するHELP YOUとは？</a></p>
<h2>知らないと損する節税のコツ。青色申告3つのメリット</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21878" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4.png" alt="フリーランスビギナー講座【節税対策！青色申告3つのメリット】" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-21883" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>皆さんは税金には気を配っていますか？</strong><br />
難しくて面倒なものだと感じて、苦手意識で後回しにしている方も多いかもしれません。</p>
<p>しかし、<strong>税金は適切に申告すれば、節税のチャンスがあります</strong>。特にフリーランスとして働く方にとって、税金は収入や支出に直結する重要な要素です。</p>
<p>くらしと仕事では、フリーランスとして働くのに役立つ税金に関する記事もお届けしています。こちらでは青色申告についてご紹介しました。</p>
<p><strong>青色申告とは、最大65万の所得控除が受けられたりするお得な制度です</strong>。手続きはインターネットで簡単にできるので、賢く節税したい方におすすめです。</p>
<p>この記事では、青色申告の3つのメリットと申告方法を分かりやすくご紹介しています。青色申告って何？という方は是非ご一読ください。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">フリーランス集団HELP YOUに興味がある方はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22021">ライフスタイルに合わせて働き方を選ぶ！&lt;br /&gt;今の働き方に悩んでいる方は必見！「くらしと仕事」 2023年度人気記事7選【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>海外在住デジタルノマドに学ぶ「好き」を追い求める自由な生き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-21959</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 23:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>スウェーデンが好き！から始まる冒険のような人生 もともと、海外志向だったのですか？ はい。大学時代にスウェーデンに留学していました。それでスウェーデンが大好きになったので、新卒でスウェーデンの某有名家具屋さんに入社しまし [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-21959">海外在住デジタルノマドに学ぶ「好き」を追い求める自由な生き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>スウェーデンが好き！から始まる冒険のような人生</h2>
<h3>もともと、海外志向だったのですか？</h3>
<p>はい。<strong>大学時代にスウェーデンに留学</strong>していました。それでスウェーデンが大好きになったので、新卒でスウェーデンの某有名家具屋さんに入社しました。</p>
<p>3年ほど働いた2011年、東日本大震災が起きた時に自分の人生について見つめ直したんです。私には、おばあちゃんになったら世界一周したいという夢があったのですが、「何で今じゃないんだ……？」と考えるようになって。</p>
<p>お世話になった会社を退職し、<strong>2013年に世界一周の旅</strong>に出ました。</p>
<h3>10年前に、世界一周旅行に出たんですね。すごいですね！</h3>
<p>はい。9ヶ月ほど世界を周り、<strong>帰国後はITの会社に就職</strong>しました。そこで3年ほど翻訳・通訳の仕事をしていて、その時に<a href="https://va.help-you.me/">HELP YOU</a>のことを知りました！</p>
<h3>HELP YOUを知る時期は結構早かったんですね。</h3>
<p>2017年頃です。ただ、その時はクライアント側でした。同僚がHELP YOUとの業務を担当していて、HELP YOUのようなオンラインでの働き方を私に勧めてくれたのですが、その時はあまりピンと来ませんでした。</p>
<p>その会社では外国人と交流する機会が多くて、「まだ行っていない国に行きたい！」と思うようになり、<strong>世界二周目の旅</strong>に出ることを決めました。</p>
<h3>世界二周目って、なかなか聞かないですよね！笑<br />
ちなみに世界一周はどのくらいの期間で何ヵ国周ったんですか？</h3>
<p>世界一周目は、2013年から9ヶ月間で25カ国です。南米中心の世界一周で、スペイン語を勉強しながら旅をしました。</p>
<p>世界二周目は、2018年から1年3ヶ月間で23カ国です。まだ行っていなかったアフリカや中央アジアなど、自分の思うがままに放浪していました。今までに<strong>合計70カ国以上を訪問</strong>していると思います。</p>
<div id="attachment_21961" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21961" class="size-full wp-image-21961" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/de21f9a5e8796b2df4170dad1cb9abea.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/de21f9a5e8796b2df4170dad1cb9abea.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/de21f9a5e8796b2df4170dad1cb9abea-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/de21f9a5e8796b2df4170dad1cb9abea-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21961" class="wp-caption-text">メキシコで英語を教えるボランティアをした時（2019年1月）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">二周目の旅で</span><strong>最終的に行き着いたメキシコ</strong><span style="font-weight: 400;">では、就労ビザを取得して日本企業に就職。ただ、日本企業の雰囲気が私の性格には少し合わなかったようで……。コロナ禍で仕事があまりなかったこともあり、</span><strong>オンラインで日本語教師</strong><span style="font-weight: 400;">のボランティアを始めることにしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2021年、日本語教師の資格を取るため日本へ一時帰国。そのタイミングで、</span><strong><a href="https://va.help-you.me/">HELP YOU</a>にもジョイン</strong><span style="font-weight: 400;">しました。</span><span style="font-weight: 400;">現在HELP YOUでは、採用業務と企業の営業サポートに携わっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私はコロナをきっかけに、オンラインでの働き方を手に入れて</span><strong>デジタルノマド</strong><span style="font-weight: 400;"><small>(※3)</small>になりました！</span></p>
<p><small>※3 デジタルノマドとは、世界中を遊牧民（ノマド）のように旅をしながら、ITを活用して仕事をする人のことを指す。</small></p>
<h3>人生は何があるかわからないですね！</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">本当にそう思います。2021年11月、HELP YOUジョインと同時期に、次は</span><strong>トルコに移住しよう</strong><span style="font-weight: 400;">と思い日本を発ちました。トルコではビザが簡単に取れると思っていたのですが、案外取れなくて……。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そうこうしている間に、ロシア・ウクライナ戦争が始まって情勢が変わってしまい、2022年の春にはトルコを出国せざるを得ない状況に。残念ながら、トルコ移住の夢は叶いませんでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこから</span><strong>アドレスホッパー</strong><span style="font-weight: 400;"><small>(※4)</small>の生活が始まり、友人たちを訪ねながらヨーロッパやチュニジア・トルコ間を行き来するようになりました。そして2023年10月現在、日本に戻ってきてます。</span></p>
<p><small>※4 アドレスホッパーとは、特定の住所を持たず、複数の場所を転々と移動しながら生活する人（または生き方）のことを指す。</small></p>
<div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" class="size-full wp-image-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/ff6c508469c75f8bd5e6336e52567520.jpeg" alt="" width="1000" height="752" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/ff6c508469c75f8bd5e6336e52567520.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/ff6c508469c75f8bd5e6336e52567520-300x226.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/ff6c508469c75f8bd5e6336e52567520-768x578.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text">トルコ人の友人とトルココーヒーでお茶した時（2022年1月）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>世界中を旅して見つけた、かけがえのない財産</h2>
<h3>世界を二周してみて、一周目とは違う気づきはありましたか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">一周目は、世界一周航空券を購入してしっかりと計画を立ててから出発したのですが、二周目は何も計画せずに自分の思うがままに放浪しました。その経験があるからアドレスホッパーの生活にもすっかり慣れていて、案外</span><strong>自由に生きて大丈夫なんだ</strong><span style="font-weight: 400;">ということがわかりました！</span></p>
<h3>すごいなあー！　元祖アドレスホッパーですね。</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">はい、当時はまだアドレスホッパーという言葉はなかったと思います。</span><span style="font-weight: 400;">よく「世界一周ってお金がかかるでしょ？」と聞かれるんですが、私は</span><strong>お金を使わなくても旅行ができる方法</strong><span style="font-weight: 400;">を学びました。</span></p>
<h3>どういうことですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">異文化交流を目的に、無料で知らない人の家に泊まらせてもらうんです。気をつけないといけないことはありますが、段々と信頼できる人かどうかがわかってきます。</span><small>（注：あくまでも野原の経験です。すべての人におすすめするものではありません）</small></p>
<p><span style="font-weight: 400;">他にはホステルのボランティアをしたり、農業を手伝いながら自宅に滞在させてもらう。あるいは英語の先生をしながらホームステイしたり……。ですから、大きな費用がかかるのは飛行機代くらいでしょうか。</span></p>
<h3>そうした生活を続ける魅力とは何ですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">私は同じところに留まっていると、どこかに行きたくなるんですよね！　メキシコを気に入って2年ほど住んでいましたが、その間でさえ別の国に行きたいとうずうずしていました。</span></p>
<p><strong>好きなことを常に追っている感覚</strong><span style="font-weight: 400;">があって「自分がやりたいことを、やりたい時にできる」のが魅力だと思います。</span></p>
<h3>元々変化を好む人ですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">いえ、そうではありません。両親は2人とも公務員で、大学時代まではレールに沿った人生でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最初の就職先がスウェーデンの会社だったので、ワークライフバランスが当たり前。3週間程度の休みを取って、気軽にヨーロッパ旅行に行ける環境だったことが大きいかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さまざまな出会いを通して、色んな人生があることを知りアクティブに。</span><strong>私は変化することが好き</strong><span style="font-weight: 400;">だと気がつきました。</span></p>
<h3>不安に思うことはありませんか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">今はありません。私は不安になると、今はそういう時期なんだと客観視します。後になれば、</span><strong>長い人生そんな時もあったなー</strong><span style="font-weight: 400;">と思うのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実は、移住予定のトルコでビザが下りなかった時にはかなり落ち込み、その後すぐコロナにもかかってしまいました。回復してからは「どこにでもいける！自由だ！」とポジティブに考えるようになり、友人を訪ねながらヨーロッパを周りました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その旅の途中、</span><strong>私は今後もこういう生き方を続けよう</strong><span style="font-weight: 400;">と心に決めました！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">たまに「家族が欲しいと思わないの？」と聞かれますが、</span><strong>私には世界中に家族がいます</strong><span style="font-weight: 400;">。どこに行ってもお家があるんですよ。すべては自分次第ですから、自分が心を開けば相手も心を開いてくれます。人って温かいんですよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">特にトルコは親日ですから、どこにいっても「ご飯食べていって！」と大歓迎。決してお金には変えられない私の財産です！</span></p>
<div id="attachment_21963" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21963" class="size-full wp-image-21963" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/be1dc18a192c4edb4856ec0cac7b2925.jpeg" alt="" width="1000" height="752" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/be1dc18a192c4edb4856ec0cac7b2925.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/be1dc18a192c4edb4856ec0cac7b2925-300x226.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/be1dc18a192c4edb4856ec0cac7b2925-768x578.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21963" class="wp-caption-text">トルコで仲良くなった家族と（2022年2月）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>次は東南アジアと日本の架け橋に</h2>
<h3>それにしても、そんな生活を送っていて、よく日本に戻ってきましたね？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">はい。日本に戻ってきてはいるんですが、もう来年には旅立つ予定です！！</span></p>
<h3>もしかして、世界三周目ですか？！</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">いえ、今度は</span><strong>東南アジアと日本を行き来したい</strong><span style="font-weight: 400;">と思っています。</span><span style="font-weight: 400;">日本語を教えている生徒さんが日本を訪れる機会があるので、その時に私が案内してあげたいと思っています。一緒に食事をしたり、観光地を巡って楽しく過ごしたいですね。</span></p>
<h3>なるほど。東南アジアでの拠点は決まっているんですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">拠点は決まっていません。アドレスホッパーで友人を何人か訪ねる予定で、タイ・マレーシア・ベトナムには行きたいと思っています</span><span style="font-weight: 400;">。</span><span style="font-weight: 400;">まずは行ってみないと、という感じですね！</span></p>
<div id="attachment_21964" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21964" class="size-full wp-image-21964" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/e9b0d82feb973845db3838f807187a69.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/e9b0d82feb973845db3838f807187a69.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/e9b0d82feb973845db3838f807187a69-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/e9b0d82feb973845db3838f807187a69-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/e9b0d82feb973845db3838f807187a69-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21964" class="wp-caption-text">ベトナム人のホストファミリーと（2018年1月。左側の女の子は、日本語を最初に教えた生徒）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-21959">海外在住デジタルノマドに学ぶ「好き」を追い求める自由な生き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>海外に移住しても日本語を使って働く！完全在宅ワークで得たキャリアとは</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-21382</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Sep 2023 23:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「こころ」の安定を図るためにパートナーとフィリピンへ &#160; 昨年の夏に海外移住を決めたのはどうしてですか？ 妻の海外転職が決まったことが一番の理由です。妻と私は前職が同じ会社で、超富裕層向けの不動産金融コンサル会 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-21382">海外に移住しても日本語を使って働く！完全在宅ワークで得たキャリアとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「こころ」の安定を図るためにパートナーとフィリピンへ</h2>
<div id="attachment_21389" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21389" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/55277122350951ba489b05ce14d97082.jpg" alt="海外移住" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-21389" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/55277122350951ba489b05ce14d97082.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/55277122350951ba489b05ce14d97082-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/55277122350951ba489b05ce14d97082-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21389" class="wp-caption-text">フィリピン、エルニドの大自然にて。隣に写るのはパートナーではなくフィリピンの友人とのこと。写真撮影はパートナーの方。</p></div>
&nbsp;</p>
<h3>昨年の夏に海外移住を決めたのはどうしてですか？</h3>
<p>妻の海外転職が決まったことが一番の理由です。妻と私は前職が同じ会社で、超富裕層向けの不動産金融コンサル会社にて、コンサルとして働いていました。<br />
新人賞などを頂いたこともあり、会社から評価は得ていたので、仕事自体はとても楽しかったです。ただ、次第に取り扱う金額の大きさ（数億円～数十億円）と、経営者の方々との緊張感のあるやり取りに少し疲れてしまって。</p>
<p>そんなとき、妻が英語が堪能なため、海外で転職をしたいとなりました。これをきっかけに私も<strong>「一度日本から脱出してリフレッシュするのも良いかな・・・」と退職を決意</strong>し、妻と一緒にフィリピン行きを決定しました。</p>
<h3>なかなか思い切った決断でしたね。現地で働くなどの選択肢はありませんでしたか？</h3>
<p>フィリピン現地で働けるほどの英語力は私にはないということと、「不動産コンサル」というスキルもフィリピンで活用することはできません。その上、現地はどうしても賃金が低いので、<strong>日本の企業で働きたい</strong>という思いが芽生えました。</p>
<p>他のフリーランス登録サイトも試したのですが、やはり単価が低くて。しかもなかなか稼働には至らなかったので、海外在住でも働けるHELP YOUにジョインしました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />三宅さんが海外移住前に登録したHELP YOUはこちら</a></p>
<h3>なるほど・・・。HELP YOUにジョインする前と後では、何かギャップは感じましたか？</h3>
<p>・・・いや、別にないですね（笑）！ギャップを感じるほど何か期待して入ったというよりは、「仕事が取れたらいいな」と思ってジョインしたので。とにかくフィリピンに住みながら、お仕事が出来るかどうかが一番大事でした。</p>
<h2>「プレイヤー」としての自分にピッタリはまった働き方</h2>
<div id="attachment_21390" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21390" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/a8a3ed33e05c82284aa11276b482d441.jpg" alt="フィリピン" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-21390" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/a8a3ed33e05c82284aa11276b482d441.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/a8a3ed33e05c82284aa11276b482d441-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/a8a3ed33e05c82284aa11276b482d441-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/a8a3ed33e05c82284aa11276b482d441-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21390" class="wp-caption-text">マーケットでマグロを買う様子。</p></div>
<h3>既にジョインされてから一年経ちますが、お仕事状況は正直なところいかがでしょう。</h3>
<p><strong>一定の稼働は出来ていると思います。</strong>現在は「1名専属プラン<small>(※2)</small>」で、主に採用関連のお仕事を担当しています。チーム制も良かったのですが、今は断然専属プランの方が向いているなと、自分では思っています。</p>
<p><small>※2：HELP YOUメンバー向けプランのひとつ。クライアントに対して1名の専属スタッフが業務対応をする。</small></p>
<h3>断言されましたが、「専属プランの方が向いている」とはなぜですか？</h3>
<p><strong>プレイヤーとして動く方が向いている</strong>からですね。自分のペースでクライアントとコミュニケーションを取って、スピード感を持ってお仕事が出来るのが最高に合ってますね。一人で動くことが出来るので、私だけが業務を理解出来れば良いですから。他人を気にせず自分のペースで仕事が出来ることが気持ちいいし、やりやすいです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />１名専属スタッフとして活躍したい方はこちら</a></p>
<h3>クライアントと一人で相対するというのが、私はちょっと怖い印象がありますが、難しくありませんか？</h3>
<p>別に怖くも難しくもないです。確かに<strong>一人でクライアントに対応しなければなりませんが、何かあったら必ずHELP YOUさんが緩衝材として入ってくれます</strong>からね。あっ、でも決してHELP YOUさんがいるからと甘えているというのではなく、「一人でやらなければいけない！」といった大きな不安にかられることは少ないという意味です。</p>
<p>確かに今お世話になっているクライアント様とは、立ち上げ当初互いにすごく密なコミュニケーションを取って、メッセージの応酬となったこともあります。HELP YOUの担当者さんはハラハラしたかも。でも、先方の要望を漏れなく洗い出して、とことん話し合ったからこそ、現在ではとても良い関係性を築きながら業務を行っています。</p>
<h3>そのHELP YOU担当者から「三宅さんの責任感がクライアントに伝わって、案件継続となった」と聞きました。お仕事のスタイルが合っていたということなんですね。ところで、三宅さんは元不動産コンサルですが、採用コンサルの経験はあったのですか？</h3>
<p><strong>コンサルではないですが、新卒採用の説明会、学生スカウト、面接、フォローなど一通りは経験がありました。</strong>HELP YOUで採用コンサルの募集があったので、やってみたいと思って手を挙げたところ、メインコンサルの方のフォローのようなお仕事を担当することが出来ました。</p>
<p>そこから採用系のお仕事でちょこちょこお声かけ頂くことがあって、現在は私自身がコンサル的な稼働をしています。今お世話になっているクライアント様が、「自由にやっていいよ」と言って下さるので、スカウト文を送る方法もABテストなどを試して、エンジニア採用に関しての傾向などが分かってきました。</p>
<h3>キャリアチェンジ！といったところですね。テレワークは初めてとのことですが、ずっとオンラインで仕事ってどうですか？</h3>
<p><strong>基本的には快適ですね！</strong>実は腰を痛めていて、座れない位辛いことが多いんですよ。そんな時も、なんなら最悪寝てても仕事が出来るっていう・・・まぁネタみたいですけどね！(笑)</p>
<p>稼働時間に関しては、大体、日本時間の10時から13時までをコアタイムとしていて、今のエンジニア採用のお仕事は一日3時間程度です。家事をしながら仕事をすることもありますが、前職のオフラインの仕事では考えられなかったですね。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />キャリアチェンジをし、フリーランスとして活躍したい方はこちら</a></p>
<h2>日本を離れることで得た「こころ」の安定と、フィリピンという「自由さ」</h2>
<div id="attachment_21391" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21391" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/1897150e7cc1cbba8c3e3e3b236f717f.jpg" alt="トライシクル" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-21391" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/1897150e7cc1cbba8c3e3e3b236f717f.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/1897150e7cc1cbba8c3e3e3b236f717f-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/1897150e7cc1cbba8c3e3e3b236f717f-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21391" class="wp-caption-text">ご自宅から1時間程の街にて。バイクやトライシクルが主な移動手段だそう。</p></div>
<h3>お仕事も充実しているようですが、フィリピンの生活自体はいかがでしょう。</h3>
<p><strong>楽しく過ごしてますよ。</strong>飼っている犬が「ペソ」って言うんですけど、スラム街で子犬がたくさん生まれて困ってたみたいだから、「一匹貰うよっ！」て、一緒に住んでいます。</p>
<p>私が住んでいるのはダバオという所で、フィリピンでは第三の都市に当たるのですが、正直田舎です。やっぱり経済圏はマニラとかセブなので、そういった都市とは全く違いますね。良い意味でみんなわがままで、自己中で、他人に干渉されたくない人たち。その辺で大声で歌っていたりして、他人を気にしないんです。日本だと、良くも悪くも一定のマナーってあるじゃないですか。そういったものが一切無い。<strong>すごく気持ちが楽です。</strong></p>
<h3>それは良かったですね、移住大成功でしょうか？！逆に我慢できないところとか、嫌なところなどありますか？</h3>
<p><strong>嫌なところはもちろん色々あります</strong>けど、特に衛生観念はちょっと良くないかな。さすがにこのトイレで用は足せないな～ということはありますね。他人を気にしない人たちなので。</p>
<h3>今後はずっとフィリピンでしょうか。展望などはありますか？</h3>
<p>妻の仕事次第ですね。ただここは凄く過ごしやすい。子供はまだいないんですけど、もし出来たら、ここで育てるのもありだなとは思っています。</p>
<p>実は妻が学校で働いていて、寮のようなところに住んでいるので、私自身も子供に出会うことが多いんです。ここの子供達は本当に純粋で、いわゆる日本の反抗期のような子はあまり見かけません。</p>
<p>みんなお父さん、お母さん、家族のことが大好きだし、明るいし。日本でいう「陽キャ」「陰キャ」みたいに、パッと見て区別出来るような子達も、全く分け隔て無く一緒に遊んでいます。どんなタイプの子でも無視したりせず、相手の気持ちを尊重している場面をよく目にします。</p>
<p>ですから、スレない子が育つんじゃないかなと。<strong>長く住んでみて、子供が大きくなるまでここで育ててみるのもありかな、</strong>とは思っています。<br />
<div id="attachment_21392" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21392" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/c4058ad109cf947cfbf081d405ea4ce0.jpg" alt="ペット" width="1000" height="562" class="size-full wp-image-21392" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/c4058ad109cf947cfbf081d405ea4ce0.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/c4058ad109cf947cfbf081d405ea4ce0-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/c4058ad109cf947cfbf081d405ea4ce0-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/c4058ad109cf947cfbf081d405ea4ce0-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21392" class="wp-caption-text">ドガソン(犬のチャリティマラソン)を完走して誇らしげな愛犬「ペソ」と三宅さん。</p></div>
&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-21382">海外に移住しても日本語を使って働く！完全在宅ワークで得たキャリアとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>在宅ワーカーの悩みを解決する海外＆日本の頼りになる楽メシ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-21017</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Aug 2023 23:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>楽メシ海外編（台湾・オーストラリア・イタリア） 世界30か国以上にメンバーが在住するHELP YOU。まずは海外在住の3人の楽メシを紹介します。 台湾（台北）在住～私の楽メシ トップバッターは日本のご近所、外食文化の進む [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21017">在宅ワーカーの悩みを解決する海外＆日本の頼りになる楽メシ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>楽メシ海外編（台湾・オーストラリア・イタリア）</h2>
<p>世界30か国以上にメンバーが在住するHELP YOU。まずは海外在住の3人の楽メシを紹介します。</p>
<h3>台湾（台北）在住～私の楽メシ</h3>
<p>トップバッターは日本のご近所、外食文化の進む台湾在住のmayuさん。おすすめの楽メシはずばり「外食」！</p>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }<br /></style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21226" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P01.jpg" alt="中嶋さん" width="300" height="400" hspace="10" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P01.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P01-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
<div class="human-face">
<p><big><b>mayuさん</b></big></p>
<p><b>メイン業務：</b>Web広告＆SNS運用サポート業務、<br />
バナーデザイン、バックオフィス業務全般<br />
<b>年代／同居人：</b>30代／夫</p>
</div>
</div>
<h4>100％外食</h4>
<p>「<strong>100％外食</strong>」と言う台湾在住のmayuさん。日本ではあまり考えられないことですが、外食文化が浸透し、昼夜問わず、比較的お手頃でおいしいできたてごはんが食べられるお国柄ならではです。たくさんのお料理写真を送っていただきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-21023" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/1.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/1-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/1-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />1. 台湾の朝食屋さん　2. 雞肉飯（ジーロウファン）<br />
3. ベジタリアンビュッフェ　4. 炒飯　5. フォー<br />
6. ワンタン麺　7. 冷麺　8. ライスバーガー<br />
9. スシロー　10. すき家　11. すき家(外観)</p>
<h4>デリバリーも充実</h4>
<p>それでも忙しい時は、外に出ないでデリバリーを利用するそうです。日本でも食事の宅配サービスの利用が近年急速に広まり、リモートワーカーならずとも利用したことのある人は多いはずです。</p>
<p>「<strong>私の忙しい時の楽メシといえばデリバリー（食事宅配）です！ </strong>台湾では<b>Uber Eats（ウーバーイーツ）</b>や<b>foodpanda（フードパンダ）</b>が最も利用されています。スマホ1台で簡単に注文でき、早ければ30分ぐらいで自宅玄関まで届けてもらうことができます。」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-21027" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/2.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/2.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/2-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/2-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />1. 雞肉飯（ジーロウファン）　2. カレーライスセット　3. SUBWAY<br />
4. 炒飯　5. 滷味（ルーウェイ）　6. foodpanda（フードパンダ）</p>
<p>自宅から一歩も出ずにできたての食事が届くなら、これ以上に時短なものはないでしょう。</p>
<p>「日本の場合は、より細やかなサービスが展開されており、最近では<b>nosh</b>（ナッシュ）、<b>まごころケア食</b>など管理栄養士・一流シェフ・医師といったプロが監修している健康面を考慮されたサービスもありますね。<strong>デリバリーも外食の一つですし、続けると栄養の偏りが気になるところ。そういった不安もカバーしやすいサービスを利用すれば安心ですね。</strong>」</p>
<p>・<a href="https://www.ubereats.com/jp">Uber Eats</a><br />
・<a href="https://nosh.jp/">nosh</a><br />
・<a href="https://magokoro-care-shoku.com/">まごころケア食</a></p>
<h3>オーストラリア（ブリスベン）在住～私の楽メシ</h3>
<p>社会経験を積んでから海外に飛び出し、現在は留学という新しいチャレンジを続けている栗木さん。将来的に自分の意志で働く場所と時間を選択できるようになりたくて、「未来を自分で選択できる社会をつくる」というミッションに共感し、HELP YOUにジョインしたそうです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/">「未来を自分で選択できる社会をつくる」HELP YOUはこちらから</a></p>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }<br /></style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21228" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P02.jpg" alt="栗木さん" width="300" height="400" hspace="10" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P02.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P02-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
<div class="human-text">
<p><big><b>栗木隆太朗さん</b></big></p>
<p><b>メイン業務：</b>ジョインしたばかりです！リサーチ、マーケティング、ライティングをメインにしていきたいです。<br />
<b>年代／同居人：</b>30代／1人暮らし（6人部屋ルームシェア）</p>
</div>
</div>
<h4>リモートワーカーだからこそリフレッシュする時間が大切</h4>
<p>リモートワークに慣れてきて、最初は楽しんでいた自炊や外食が億劫になってきた人もいるのではないでしょうか。それでもあえて自炊や外食のメリットも見直したいものです。</p>
<p>「<strong>私はリモートワーク中もメリハリを大切にしたくて、基本的にどれだけ忙しくても自炊か外食して、リフレッシュする時間を取るようにしています。</strong>」と言う栗木さん。自作の魯肉飯と、オーストラリアならではのカンガルーミートを使ったハンバーガーの写真を送ってくれました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-21025" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>1. 自作の魯肉飯　2. カンガルーミートを使った自作のハンバーガー</p>
<p>オンとオフのメリハリをつける意味でも、休憩をしっかりと取るためにも、いったん仕事を離れてきちんとした食事をとることは大切です。リフレッシュすることで仕事のパフォーマンスも上がります。</p>
<p>「<strong>どうしても時間が取れない時は、ウーバーイーツに頼っています</strong>（ 笑 ）特にマクドナルドが大好きなので、ウーバーイーツを頼む時はマックを選ぶことが多いです。」</p>
<p>やはり、デリバリーでのファストフードは楽メシの定番なのでしょうか。</p>
<p>「マクドナルドって、てりたまバーガー、月見バーガー、グラコロなど地味に季節を感じられて好きなんですよね、、、（笑） ちなみに、オーストラリアのマクドナルドは日本よりも割高で一回り小さいです、、、日本なら100円のコーヒーが400円もします！」</p>
<p>日本と比べて物価の高いオーストラリアでは、あまり頻繁にとはいかないまでも、世界的に展開しているフランチャイズのファストフードなら、日本と変わらない味で安心ですね。</p>
<h3>イタリア(ボルツァーノ)在住～私の楽メシ</h3>
<p>「<strong>本当は日本のコンビニのおにぎりやスーパーの惣菜、カップラーメンが恋しいのは、海外在住者あるあるなのでは&#8230;？</strong>」と言うRionさん。最近ドイツからイタリアに引っ越しされたばかりという彼女によると、</p>
<p>「ドイツやイタリアでは寿司が人気なので、醤油やワサビは手に入りやすいですが、それ以外の食材はアジア系スーパーにいかないと手に入りませんね・・・。アジア系スーパーに行っても日本の食材は値段が高く、主観的な意見にはなりますが、種類が豊富とは言えないように感じます。」とのこと。</p>
<p>そんなRionさんはチーズやトマトといったイタリアならではの食材を使い、火を使わずにできるシンプルでヘルシーなメニューを紹介してくれました。</p>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }<br /></style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21229" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P03.png" alt="Rionさん" width="300" height="400" hspace="10" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P03.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P03-225x300.png 225w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
<div class="human-text"><big><b>Rionさん</b></big></p>
<p><b>メイン業務：</b>デザイン<br />
<b>年代／同居人：</b>20代／恋人</div>
</div>
<h4>カプレーゼ（トマトとモッツァレラチーズのサラダ）</h4>
<p>「トマトとモッツァレラチーズを薄く切り、お皿に並べます。お酢、オイル、塩、胡椒をかけていただきます。もちろんドレッシングをかけて食べても美味しいです。」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-21030" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d646d1e26c161a6a8d852a3304dc66af.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d646d1e26c161a6a8d852a3304dc66af.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d646d1e26c161a6a8d852a3304dc66af-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d646d1e26c161a6a8d852a3304dc66af-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
サラダは、カロリーを気にせずに食べられる楽メシとしておすすめです。新鮮な食材を使い、見た目にも美しく仕上げれば気分も上がりますし、ヘルシーなので午後からの仕事も眠くならずにはかどりそうです。</p>
<h4>サンドイッチ</h4>
<p>「食パンにハム、レタス、チーズなどお好みの具材を挟めば完成です。」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-21032" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/85ac6e686ba9e622ad55d102724c558e-1024x678.jpg" alt="" width="1024" height="678" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/85ac6e686ba9e622ad55d102724c558e-1024x678.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/85ac6e686ba9e622ad55d102724c558e-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/85ac6e686ba9e622ad55d102724c558e-768x509.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/85ac6e686ba9e622ad55d102724c558e-1536x1017.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/85ac6e686ba9e622ad55d102724c558e-2048x1356.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>パンやチーズやハムといった保存食材だけを使うサンドイッチは、食材を買い出す頻度を減らせて時短と節約につながります。万国共通の楽メシと言ってもいいかもしれませんね。</p>
<h4>スープ</h4>
<p>「市販のスープをお湯に溶かしたら出来上がりです。パンを浸して食べます。」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-21031" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/8b7791bada23cc5b86540f906efc3d4c.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/8b7791bada23cc5b86540f906efc3d4c.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/8b7791bada23cc5b86540f906efc3d4c-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/8b7791bada23cc5b86540f906efc3d4c-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>お湯で溶かすだけの粉末スープは、朝食はもちろん、小腹の空いた時や夜食にも重宝しますね。住む国によって味つけも異なるので、現地でお気に入りのものを見つけて常備しておくと良さそうです。</p>
<h2>楽メシ国内編（東京・福岡・岐阜・兵庫）</h2>
<p>続いて国内在住のメンバー4人の楽メシを紹介します。</p>
<h3>東京在住～私の楽メシ</h3>
<p>1人暮らしのmaoさんからは、超簡単、家にあるもので簡単にできる楽メシを紹介してもらいました。</p>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }<br /></style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21230" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P04.jpg" alt="maoさん" width="300" height="400" hspace="10" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P04.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P04-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
<div class="human-text"><big><b>maoさん</b></big></p>
<p><b>メイン業務：</b>ライティング<br />
<b>年代／同居人：</b>20代／1人暮らし</div>
</div>
<h4>麺を茹でてる間にできちゃう、10分ナポリタン</h4>
<p>「<strong>疲れたから今日は手抜きがしたい！そんな時におすすめの楽メシレシピをご紹介します。</strong>」<br />
と言うmaoさんが教えてくれるのはナポリタンです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-21238" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/ec63b0efa3782db84377d0e71181fcad.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/ec63b0efa3782db84377d0e71181fcad.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/ec63b0efa3782db84377d0e71181fcad-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/ec63b0efa3782db84377d0e71181fcad-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>疲れていて、食事のことを考えることすら面倒だと思う時があります。調理にかかるリソースが少なく、お腹を満足させてくれるパスタもおすすめの楽メシです。 中でもナポリタンは、どこにでもある調味料と身近な食材で作れ、お財布にも優しく、大人から子どもまでみんな大好きなメニューですよね。</p>
<p>「<strong>10分で喫茶店で食べるナポリタンをお家で味わうことができちゃいます。</strong>疲れが吹き飛ぶ激うまナポリタン。ぜひ、作ってみてください。」</p>
<p><strong>材料 (１人分）</strong><br />
・パスタ100g<br />
・玉ねぎ1/2<br />
・ソーセージまたはベーコン（お好みで）<br />
・オリーブオイル大さじ1<br />
・塩こしょう（お好みで）</p>
<p>【A】<br />
・ケチャップ大さじ3<br />
・ウスターソース大さじ3<br />
・バター10g<br />
・牛乳小さじ1</p>
<p><strong>作り方</strong><br />
①パスタを茹で始めます。<br />
②玉ねぎとソーセージを細く切って、オリーブオイルの入ったフライパンに入れて軽く炒めます。<br />
③Aを全て入れてケチャップの酸味がなくなるまで火にかけます。<br />
④茹で上がったパスタのお湯を切りフライパンに投入します。<br />
⑤塩こしょうで味を整えたら完成です。</p>
<p>ケチャップの甘みと酸味がリモートワークで疲れた脳を元気にしてくれそうです。ケチャップを使った料理はパスタだけでなくオムライスなどもありますね。しっかり食べたい時にはうってつけですね。</p>
<h3>福岡県在住～私の楽メシ</h3>
<p>「<strong>福岡は美味しいお魚がお手頃価格で手に入ります！ </strong>」<br />
と言うのは、1歳の息子さんを育てながらHELP YOUで活躍中の山﨑あゆみさん。</p>
<p>小さな子どもを連れて外食するのは大変です。また、レトルト食品や冷凍食品は子どもの健康を考えると心配ですね。山﨑さんの作る楽メシは、自宅にいながら外食気分を味わうことのできる、新鮮な刺身を使った贅沢でヘルシーな献立です。</p>
<p>「<strong>離乳食の時期の赤ちゃんに生のままの刺身はNGですが、加熱した刺身であれば骨や皮を取る必要がなく、便利に活用することができます。</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }<br /></style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21231" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P05.jpg" alt="山﨑さん" width="300" height="400" hspace="10" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P05.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P05-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
<div class="human-text">
<p><big><b>山﨑 あゆみさん</b></big></p>
<p><b>メイン業務：</b>ライティング、翻訳ディレクション<br />
<b>年代／同居人：</b>30代／配偶者と子ども1人(1歳)</p>
</div>
</div>
<h4>お家で居酒屋ランチ風</h4>
<p>「午前中に近くのスーパーで一番安いお刺身（カツオなど）を買ってきて、一部は茹でて1歳の息子の離乳食に、残りは私が頂きます。<strong>ご飯のストック、インスタント味噌汁、キャベツの千切りなどの簡単なお野菜を合わせれば、居酒屋がお昼に提供しているランチメニューのようなお刺身定食のできあがりです。</strong>」と言う山﨑さん。自作の刺身定食の写真を送ってくれました。</p>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-21034" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/6130d6135b5d6ac890825dcf26ec5f1a.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/6130d6135b5d6ac890825dcf26ec5f1a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/6130d6135b5d6ac890825dcf26ec5f1a-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/6130d6135b5d6ac890825dcf26ec5f1a-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />自作の刺身定食</p>
<p>育児をしていると、週末、平日を問わず料理のためにまとまった時間をとるのは難しいもの。新鮮な食材が手に入る場合、生で食す方が調理の工程を減らせ、栄養価も高くなります。彩りや盛り付けにひと手間加えることも、おうちごはんをおいしく見せる大切な工程ですね。</p>
<h3>岐阜県在住～私の楽メシ</h3>
<p>「<strong>私の楽メシは、キユーピー あえるパスタソース たらこです。</strong>」<br />
と言うのは、最近HELP YOUにジョインしたばかりの、りなさん。数あるレトルト食品の中からこだわりのおすすめ商品を紹介してくれました。</p>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }<br /></style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21232" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P06.jpg" alt="林さん" width="300" height="400" hspace="10" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P06.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P06-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
<div class="human-text">
<p><big><b>りなさん</b></big></p>
<p><b>メイン業務：</b>5月ジョインでまだ業務をしていません<br />
<b>年代／同居人：</b>30代／親</p>
</div>
</div>
<h4>キユーピー あえるパスタソース「たらこ」</h4>
<p>「こちらはパスタにかけるタイプのソースです。<strong>温める工程が不要で、パスタを茹でさえすればすぐに食べることができます。</strong>お皿に移して温めるタイプだと、わざわざサランラップを使わないといけないし、電子レンジの電気代もかかります。これだと、そういったことがなく、手軽さが売りとなっています。」</p>
<p>・<a href="https://www.kewpie.co.jp/products/product/aeru/aeru/4901577020650/" target="_blank" rel="noopener">キユーピー あえるパスタソース「たらこ」</a></p>
<p>長期間保存のきくレトルト食品は、パスタソース以外にもカレーや丼ぶりの具など、さまざまな種類が販売されています。味だけでなく、コスパや調理工程を吟味してお気に入りのものを探すのも良さそうです。</p>
<p>「他にパスタソースシリーズがある中でキューピーをおすすめするのは、<strong>圧倒的においしい、そしてコスパがいい。</strong>一袋の中に二食分が小分けに入っているので安いです。ぜひみなさん食べてみてください。」</p>
<h3>兵庫県在住～私の楽メシ</h3>
<p>最後に人気料理研究家YouTuberの簡単・時短レシピをYoshiさんが紹介してくれました。</p>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }<br /></style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21234" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P07.png" alt="yoshiさん" width="300" height="400" hspace="10" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P07.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P07-225x300.png 225w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
<div class="human-text">
<p><big><b>yoshiさん</b></big></p>
<p><b>メイン業務：</b>マーケティングに関するライティング、レポート支援<br />
<b>年代／同居人：</b>40代／配偶者と子ども2人</p>
</div>
</div>
<h4>「虚無ごはん3」＆「虚無パスタ3」</h4>
<p>「<strong>私は料理研究家のリュウジさんが紹介する虚無シリーズがお気に入りです！</strong> 特に、もともとツナ缶が大好きなのでツナを使った<strong>虚無ごはん3</strong>と、これももともと好きなお茶漬けの素を使った<strong>虚無パスタ3</strong>に頼りっきりです！ 」</p>
<p>・<a href="https://youtu.be/Ubfv8QJp3ow" target="_blank" rel="noopener">虚無ごはん3</a><br />
・<a href="https://youtu.be/hbKE6Yy_5Mk" target="_blank" rel="noopener">虚無パスタ3</a></p>
<p>毎日自炊をしていると、どうしてもマンネリ化してきます。かといって仕事や家事に追われる忙しい日々の中、365日休むことなく毎日の献立を考えるのは大変です。それにせっかく頑張って作ったものがおいしくなければ、費やした時間と手間が無駄になった気分になりますよね。失敗なく作れるということも楽メシのポイントですね。<strong></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21017">在宅ワーカーの悩みを解決する海外＆日本の頼りになる楽メシ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>夫の海外赴任、仕事はどうする？フルリモートワークの選択肢</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-20803</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Aug 2023 23:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>日米間の時差がネックでやむを得ず退職 「やっぱり時差があるから難しいね、残念だけど退職になっちゃうかな」。 夫の海外赴任でアメリカへ行くことになり、フルリモートで今の仕事を続けられないか会社に相談したものの、折り合いがつ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20803">夫の海外赴任、仕事はどうする？フルリモートワークの選択肢</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>日米間の時差がネックでやむを得ず退職</h2>
<p>「やっぱり時差があるから難しいね、残念だけど退職になっちゃうかな」。</p>
<p>夫の海外赴任でアメリカへ行くことになり、フルリモートで今の仕事を続けられないか会社に相談したものの、折り合いがつかず上司から退職を言い渡されました。</p>
<p>結果、私の会社員人生はいったん終わりを迎えることとなったのです。</p>
<h3>多忙なSE生活から脱却、結婚を機に事務職へ</h3>
<p>「会社員人生」といっても、輝かしいバリキャリライフではありませんでした。</p>
<p>大学を卒業後、会社員としてシステムの仕事に携わること約10年。主に、社内SEやサーバーの構築・管理、ユーザー対応をしていました。</p>
<p>近年では、企業の社内システムにクラウドが導入されているケースも多いかと思いますが、当時は社内でほぼ全ての物理サーバーを持ち、管理をしていることが一般的でした。</p>
<p>今に比べてサーバー自体の障害も多く、過去には、春雨ヌードルを食べようとお湯を入れた矢先に突然の障害対応で呼び出しがかかり、戻ってきた頃には春雨ヌードルが全てお湯を吸っていたことも……。</p>
<p>仕事に打ち込むあまり、結果的に多くの時間を費やしていたため、次第に<strong>ワークライフバランスを見直したい</strong>と思うようになりました。そのため、結婚を機に自宅近くの会社に転職。</p>
<p>渡米前までその会社で事務の仕事をしていました。職場は家から近く、コロナ禍以降はオンラインへ。通勤時間が大幅に減った上に、元々時間の融通が利く会社で働きやすかったため、このままここで働くのだろうなあ……とぼんやり考えていました。</p>
<h2>なんでアメリカ？不安を抱え新天地へ</h2>
<p>国内営業をしていた夫は、結婚後に海外営業となり、主に韓国や東南アジアを担当していました。</p>
<p>1回の出張期間は1週間ほどでしたが、それが年に何回もあり、トータルすると多いときで1年の3分の1を海外で過ごすことも。当時、とても忙しそうだったのを覚えています。</p>
<p>そんな夫にある日、ついに海外赴任の打診がきました。場所は担当だった東南アジア。</p>
<p>引っ越しの日が近付くにつれて高まるウキウキ感。ところが、直前で<strong>コロナ禍が到来し、海外赴任待ち</strong>の状態が続きました。</p>
<p>しばらくして社会も落ち着きを取り戻し、ようやく東南アジアへ引っ越しかと思いきや、予想だにしなかった出来事が起こりました。なぜか、<strong>赴任先がアメリカに変更</strong>されたのです。</p>
<p>「アメリカ？？」「本当に？？」</p>
<p>夫も私もアメリカに行ったことすらなく、知識も縁も全くない私たちはその話に半信半疑でしたが、ほどなくして正式に海外赴任が決まり、夫は先にアメリカへ旅立ちました。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
日本に残された私も、引っ越しに向けて着々と準備。私にとって、海外引っ越しというSランク級の一大イベントは、かなり大変でした。</p>
<p>アメリカへ同行することについては、不安がなかったといったら嘘になります。そもそも海外に行く人はその家族も含めて、英語が堪能で海外事情に精通している人という先入観があったからです。</p>
<p>私のスピーキング能力は大学受験がピークで、それ以降は英語を話す機会すらありません。</p>
<p>車社会のアメリカで、安定したゴールドペーパードライバーの私がどのように生活するのかも未知数。そして、仕事についても当然未知数でした。</p>
<p>せめて仕事だけでも続けられたらと思い、会社に相談してみましたが、結果は冒頭で述べた通りです。上司は数回のミーティングを通じて検討はしてくれましたが、最終的には退職することになりました。</p>
<h2>生き生きと働く高齢者を見て価値観が一変</h2>
<p>しばらくして、アメリカでの生活をスタートさせました。</p>
<p>アメリカに来てまず驚いたのは、土地や建物を筆頭に全てが「BIG！！！」ということ。噂には聞いていたものの、日本のサイズ感に慣れ親しんだ私にとっては驚き以外の何者でもありませんでした。</p>
<p>道路は片側2車線、3車線が当たり前。土地の広さや、建物の大きさはもちろんのこと、飲食の量も半端ではありません。スーパーでは、日本の業務スーパー顔負けの大きな牛乳が陳列され、レストランでは、とても食べきれない量のステーキやポテトが出てきました。</p>
<p>私が感じたカルチャーギャップはそれだけではありません。「モノ」だけではなく「ヒト」にも傾向があり、私の住んでいる街の特性なのか、人種にかかわらずハートフルでおおらかな人が多いように思えました。</p>
<p>なかでも私の目に留まったのは、<strong>スーパーのレジや事務窓口などで生き生きと働く高齢者</strong>です。日本では定年を過ぎているような年齢の方も、アメリカでは当たり前のように働いています。日本にも定年後に再雇用する企業はありますが、アメリカではそれがより一般化されているように感じました。</p>
<p>その背景には、アメリカの物価や医療事情があるのだと思います。アメリカでは物価が日本よりも高いため、生活をするだけでとてもお金がかかります。その上、国民の大半は公的医療保険制度の適用対象外のため、毎年病気により、やむを得ず自己破産する人が多いとのことです<small>(※)</small>。<br />
<small>※ 参考：独立行政法人日本貿易振興機構「<a href="https://www.jetro.go.jp/world/reports/2021/01/01168598c658e4b0.html" rel="noopener" target="_blank">調査レポート &#8211; 米国における医療保険制度の概要（2021年6月）</a>」閲覧日：2023年8月1日</small></p>
<p>「生活苦のために仕方なく働いているのでは？」と思う人もいるかもしれません。しかし、私が日常で触れる「働く高齢者」に悲壮感はなく、むしろ「<strong>働くことが当たり前</strong>」「<strong>楽しく働いて当たり前</strong>」のような印象を受けました。</p>
<p>一方で、生活のために働きづめといったら決してそうではなく、週末には家族との食事を楽しんだり、バカンスを楽しんだりとワークライフバランスのとれた生活を送っているようです。</p>
<div id="attachment_20816" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20816" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_02.jpg" alt="" width="1000" height="533" class="size-full wp-image-20816" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_02-300x160.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_02-768x409.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-20816" class="wp-caption-text">ミレニアム・パークのシンボル、ジャウメ・プレンサの『クラウン・ファウンテン』<br />色々な人種の顔が映し出されています。</p></div>
<h2>海外にいながら日本語で働く選択肢</h2>
<p>そのような生き生きと働くアメリカの人の姿に感化され、仕事を探し始めました。</p>
<p>また、会社員時代は、平日の決まった時間に働く生活を送っていたことから、仕事を辞めて何をしていいかわからない寂しさを感じていたことも仕事を探す理由の一つでした。</p>
<p><strong>言葉の壁</strong>を感じていたため、初めは、アメリカ現地に店舗を展開する日系企業を中心に求人を探してみました。</p>
<p>しかし、日系企業とはいえ、従業員の多くはアメリカ人で占められているのが現実。「<strong>海外にいながら、日本語で働けないだろうか？でも、そんな理想的な環境があるのか……？</strong>」と半信半疑で仕事を探していたところ、<strong>フルリモートワークを実践するHELP YOU</strong>にたどり着きました。</p>
<p>その後<a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank">HELP YOU</a>に応募し、晴れて2023年にジョイン！</p>
<p>HELP YOUにジョイン後、なんと今まで興味はあったものの二の足を踏んでいた<strong>執筆活動に挑戦</strong>できることに。この記事はその挑戦の第一歩です。</p>
<p>海外生活は綺麗なことばかりではなく大変なこともありますが、結果的にはアメリカへ来ることを選んで良かったと思います。とはいえ、海外生活にも仕事にもまだまだ不慣れで、この試み自体始まったばかりではありますが、この経験を糧にできるように、今を精一杯過ごしていきます。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20803">夫の海外赴任、仕事はどうする？フルリモートワークの選択肢</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>海外移住を目指してフリーランスに！自立できる報酬を得ながら、理想の未来を創る働き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-20448</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Jul 2023 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>海外に住み続けたい！その思いから始まった新たなキャリア これまでのキャリアを教えてください。 大学卒業後、雑貨や書籍を扱う会社に入社し、国内営業や海外営業をやっていました。4年間の海外営業時代には、毎月のように韓国やシン [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-20448">海外移住を目指してフリーランスに！自立できる報酬を得ながら、理想の未来を創る働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>海外に住み続けたい！その思いから始まった新たなキャリア</h2>
<div id="attachment_20450" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20450" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/post-20448_02.jpg" alt="イギリスのペンザンスという港町で友人と朝ごはん" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-20450" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/post-20448_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/post-20448_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/post-20448_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-20450" class="wp-caption-text">イギリスのペンザンスという港町で友人と朝ごはん</p></div>
<h3>これまでのキャリアを教えてください。</h3>
<p>大学卒業後、雑貨や書籍を扱う会社に入社し、国内営業や海外営業をやっていました。4年間の海外営業時代には、毎月のように韓国やシンガポール、マレーシアなどのアジア各国に出張に行っていました。</p>
<p>2016年の夏には3ヶ月間休職し、語学留学のためにロンドンへ。その後、再びロンドンで生活がしたいと思い、Youth Mobility Schemeというワーキングホリデーのようなビザを取得しました。そして、仕事を辞め、2019年に再び渡英したのです。ちょうどコロナ禍で大変でしたが、現地ではフードデリバリーの責任者として働いていました。</p>
<p>2021年12月に帰国し、翌月からオンラインアウトソーシング<small>(※1)</small>「HELP YOU」に、ディレクターとしてジョインしました。</p>
<p><small>※1  オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</small></p>
<h3>なぜ、HELP YOUを選んだのですか？</h3>
<p><strong>海外に住みながら仕事をする手段として「これだ！」と思ったから</strong>です。</p>
<p>2度目にイギリスにいた時、本当はそのままイギリスに住み続けたいと思っていました。しかし、ビザは2年間限定だったので、住み続けるには新たなビザが必要でした。</p>
<p>当時、働いていた会社で、就労ビザ取得のサポートをしてくれる話もあったのです。しかし、会社にとっては、ビザ取得のサポートは大きなコストがかかるので、2年程度で契約が打ち切られる可能性がありました。ビザ取得を会社に頼り、滞在期間を自分で決められないのは、不安定です。</p>
<p>そこで、違う手段を模索する中で<strong>「デジタルノマドビザ」</strong>というものを見つけました。これは、<strong>世界各国で新たに登場しているビザで、一定の収入と滞在国以外の国からリモートワークで報酬を得ることを条件に発給されるもの</strong>です。</p>
<p>デジタルノマドビザを取得すれば、会社に依存せずとも、自分の力で海外に住むことができます。この<strong>デジタルノマドビザを取得のために、リモートワークの求人を探し、出会ったのがHELP YOU</strong>でした。</p>
<h3>フリーランスになることに不安はありませんでしたか？</h3>
<p>ありませんでした。コロナ禍のイギリスで生きていけたので、「何とかなる！」と思っていましたね（笑）。</p>
<p>ただ、当初はフリーランスというと、デザイナーなどの特別なスキルがあるイメージだったので、営業経験しかない私がやっていけるのかという不安はありました。</p>
<p>ですが、<strong>HELP YOUでは、事務や営業サポートといったバックオフィス業務も扱い、かつ仕事の獲得を代行してくれるので、私でもきっと大丈夫</strong>だろうと思えました。</p>
<h2>お客様の課題解決方法を考え、業務を組み立てるのが仕事</h2>
<div id="attachment_20451" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20451" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/post-20448_03.jpg" alt="天気の良い日は外でパソコンを広げて仕事をすることも" width="1000" height="741" class="size-full wp-image-20451" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/post-20448_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/post-20448_03-300x222.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/post-20448_03-768x569.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-20451" class="wp-caption-text">天気の良い日は外でパソコンを広げて仕事をすることも</p></div>
<h3>現在、フリーランスとして、どのような仕事をしていますか？</h3>
<p>「HELP YOUのディレクター」「雑貨メーカーの海外営業」「動画編集や写真撮影をするクリエイター」の、3つの顔を持っています。</p>
<p>この中で、HELP YOUのディレクターの仕事が一番多いです。</p>
<h3>HELP YOUのディレクターとして、どのような案件に携わっていますか？</h3>
<p>SNS運用・経理サポート・営業サポート・オンライン説明会ディレクションなど、6社を担当しています。</p>
<h3>1日の流れを教えてください。</h3>
<p>9時頃に業務を開始し、午前中はお客様とのミーティングが多いです。午後からは、チャットの返信や業務完了報告の確認、翌日以降のミーティングの準備をします。お客様から新たなご相談があれば、どのような提案ができるかを考えます。そして、基本的には18時頃に業務終了です。</p>
<p><strong>スケジュールは自由に組める</strong>ので、お客様とのミーティングがない日は、用事のために外出したり、オフにしたりすることもあります。チャット返信や考える作業は、パソコンの前にいなくてもできますしね。</p>
<h3>今までのキャリアをどのような点で生かせていると思いますか？</h3>
<p>これまで私は「売る営業」というより「改善する営業」でした。ですので、<strong>お客様の課題解決方法を一緒に考える点が、ディレクター業務と全く同じ</strong>で、生かせていると思います。</p>
<p>課題解決のために、メーカーの営業であれば自社製品を提案するところを、<strong>HELP YOUのディレクターは、業務の体制を整えてスタッフを配置</strong>します。</p>
<p>お客様の中には明確な課題もあれば、見えていない課題もあります。いかに潜在的な課題を見つけ、解決への道筋をつくるかが私の仕事です。</p>
<h3>業務体制を整える上で、必要なことは何ですか？</h3>
<p><strong>お客様の要望に合わせた、チーム編成をすること</strong>です。新人の頃は、どのようなスタッフがいるのか、名簿上でしかわからなかったため、とても苦労しました。</p>
<p>さまざまな案件を進めていく中で、高いクオリティで仕事をしてくださる方がわかってきます。そういう方には、別の案件でもお願いしたいと思いますね。</p>
<p>また、新人スタッフとコンタクトをとる時は、最初に一度話をするようにしています。<strong>お願いする業務は長く続けてもらいたいので、相手の案件に対する興味の度合いや、HELP YOUで働くモチベーションを知っておきたい</strong>のです。</p>
<h2>自分のチームが認められ、達成感を共有できるのが喜び</h2>
<div id="attachment_20452" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20452" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/post-20448_04.jpg" alt="海外での１枚　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-20452" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/post-20448_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/post-20448_04-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/post-20448_04-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/post-20448_04-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-20452" class="wp-caption-text">海外で色々な文化に触れ、景色に触れたいという</p></div>
<h3>ディレクターの仕事のやりがいは何ですか？</h3>
<p><strong>お客様から、自分のチームが認められること</strong>です。</p>
<p>これまで「HELP YOUのスタッフは、皆さんプロフェッショナルですね」や「一度言ったことを、継続的に、安定的に、倍以上のクオリティで続けてもらっています」といったお褒めの言葉をもらいました。</p>
<p>とても励みになりますし、チームでお客様の期待値を超える仕事ができているのだと、嬉しくなります。</p>
<p>また、<strong>ディレクターとスタッフは、役割が違っても横並びの関係</strong>です。<strong>「みんなで頑張ったね」と達成感や喜びを分かち合える時に、やりがいを感じます</strong>。</p>
<h3>逆に、ディレクターの仕事で大変なことは何ですか？</h3>
<p><strong>知識や知見のない業務内容であっても、全体像をつかまなければならないこと</strong>です。</p>
<p>実務はスタッフにやってもらいますし、特殊な業務は専門性をもったメンバーにお任せする仕組みになっています。とはいえ、ディレクションする上で、私がわからないことだらけでは務まらないので、時に単語ひとつから学ばなければなりません。</p>
<p>また、知識不足の場合は判断軸がないので、改善が必要なときやお客様から何かを求められたときに時間がかかります。そして、最終的にその判断が正しかったかのかどうかがわからず、もどかしい思いをすることがあります。</p>
<h3>そのような困難をどのように乗り越えるのですか？</h3>
<p><strong>まずは、自分でわからないことを調べます</strong>。その後、<strong>専門知識のあるスタッフや他のディレクターに相談することも</strong>あります。</p>
<p>また、最初はわからないことも、ミーティングを重ね、業務内容を可視化し、棚卸をすると、業務の流れが見えてきます。そうすると、自分自身が実際にその業務をできなくても、ディレクションはできるようになります。</p>
<h2>ディレクターをしながら、理想の未来を創る</h2>
<div id="attachment_20453" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20453" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/post-20448_05.jpg" alt="ロンドンのスカイガーデンから、EUで一番高いビル「シャード」を撮影" width="1000" height="774" class="size-full wp-image-20453" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/post-20448_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/post-20448_05-300x232.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/post-20448_05-768x594.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-20453" class="wp-caption-text">ロンドンのスカイガーデンから、EUで一番高いビル「シャード」を撮影</p></div>
<h3>ずばり、HELP YOUのディレクターで食べていけますか？</h3>
<p>はい。<strong>HELP YOUのディレクターとして仕事を始め、半年で自立し、安定して生活できるよう</strong>になりました。</p>
<p>ディレクターは、<strong>担当案件で毎月の固定報酬</strong>が決まります。案件が増えたり、契約時間が増えたりすれば報酬が上がりますし、解約になれば報酬は下がります。フリーランスであっても、毎月の収入が読めるのは助かりますね。</p>
<p>フリーランスで自立できるようになり、今後、海外生活をする上で、さらに目指したい報酬額も明確になりました。<strong>自分の理想の未来に向かって、きちんと走っている感覚</strong>があります。</p>
<h3>ディレクターとして、これから向上させたいスキルは何ですか？</h3>
<p>Webマーケティングを勉強したいです。フリーランスを続ける上で、発信力はとても大切だと考えるからです。マーケティングを学んで、今の仕事にも生かしつつ、仕事の幅を広げられたらと思います。</p>
<p>また、お客様と向き合い、スタッフを巻き込んでいく上で、傾聴力にも磨きをかけたいです。</p>
<h3>関口さんが創りたい理想の未来を教えてください。</h3>
<p>まずは、オランダに拠点を移したいです。移住先の国を検討する中で、日本とオランダには日蘭通商航海条約があり、日本人に有利なフリーランスビザがあると知りました。デジタルノマドワーカーも対象になるので、このフリーランスビザを取得するつもりです。</p>
<p>そして、週末にヨーロッパのあちこちへ旅したいです。さまざまなものを見て、体験し、その時に自分自身が何を思い、何を考えるのかに興味があります。知らない文化に触れ続けながら「旅するディレクター」になりたいですね。</p>
<p>さらに、フリーランスビザでオランダに住めば、最短5年で永住権が取得できます。<small>(※2)</small> 将来の選択肢を増やすために、永住権の取得も目指したいです。</p>
<p><small>※2 2023年6月時点の規定による。</small></p>
<h3>最後に、ディレクターに興味のある方へメッセージをお願いします。</h3>
<p>絶えず変化する環境下で、ディレクターは大変なこともたくさんあります。けれど、どのような課題があっても、解決していくのがディレクターです。HELP YOUには、すごいなと思える先輩ディレクターがたくさんいます。</p>
<p><strong>大事なのは「現状を良くしたい」という思い</strong>。それがあれば、きっとディレクターに向いているのではないでしょうか。実際、私には専門性もなく、大きな組織でのマネジメント経験もありませんが、お客様の課題解決に向き合うことで仕事ができています。</p>
<p>そして、<strong>課題に向き合い続ける過程で、次第に担当案件同士がつながっていく感覚</strong>をつかみ始めています。異なるカテゴリーの内容であっても、根本的な原因は同じであることも少なくありません。ひとつの案件で解決した問題が、他の案件で生かせるようになっていくのです。この経験は、とても貴重だと思います。</p>
<p>私は海外移住を実現させるために、HELP YOUのディレクターという働き方を選びました。<strong>理想の未来を創るための選択肢のひとつとして、こんな働き方があるよ、とお伝えできれば</strong>幸いです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-20448">海外移住を目指してフリーランスに！自立できる報酬を得ながら、理想の未来を創る働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>見知らぬ地でどう生き抜く？転勤妻の私が実践する「孤独」の乗り越え方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-20306</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jun 2023 23:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>5年で築いた人間関係も転勤でリセット 私のような転勤妻の方が抱える大きな悩みの中に、 「仕事」「人間関係」「引っ越しの準備」 などがあるのではないでしょうか。結婚をして夫の転勤先についていくことによって、女性は仕事を辞め [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20306">見知らぬ地でどう生き抜く？転勤妻の私が実践する「孤独」の乗り越え方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>5年で築いた人間関係も転勤でリセット</h2>
<p>私のような転勤妻の方が抱える大きな悩みの中に、</p>
<p><strong>「仕事」「人間関係」「引っ越しの準備」</strong></p>
<p>などがあるのではないでしょうか。結婚をして夫の転勤先についていくことによって、女性は<strong>仕事を辞め、人間関係も新たに築いていかざるを得ない</strong>パターンが多いと思います。</p>
<p>私は元々音楽の教員をしており、結婚を機に渡米した後はアメリカのモンテッソーリ学校で音楽とピアノを教えることになりました。しかし子どもを授かり、子育てに専念することに。</p>
<p>幸い、最初の引っ越し先であるバージニアでは気の合う友人ができ、近所の人とも良い人間関係を築くことができました。夫の長期出張で一人残されることが多かった私にとって、近所の人や友人との交流は不可欠だったのです。娘が生まれた時も息子が生まれた時も夫は6カ月出張で不在。ワンオペ育児に追われる日々は、周りの助けがなければ乗り越えられませんでした。</p>
<p>しかし、5年間のバージニア生活にもやがて終わりの時がきました。次の勤務先が<strong>東海岸のバージニア州から西海岸のカリフォルニア州</strong>に決まり、引っ越すことに。私にとって初めての転勤で、過去に経験したことがないほどの大きな<strong>不安や心配な気持ちに襲われました</strong>。</p>
<h2>転勤先で待っていた3カ月のホテル生活</h2>
<p>転勤妻の何が大変かというと、それは引っ越しの準備。食べきれなかった物は近所の人にお裾分けか、処分をする羽目に。クローゼットの整理、いらない物の仕分け作業。物が多ければ多いほど整理に時間がかかります。子どもの面倒を見ながらだと、なおさら作業が進みません。また3年後には同じことをゼロから行わなければならないと考えるだけで気が遠くなります。</p>
<p>移動距離が長いほど荷物が届くのに時間がかかるのも悩ましいところです。最初の引っ越しでは、アメリカ本土内での移動にもかかわらず、車や家具の配送に2週間ほどかかりました。さらに、カリフォルニアからハワイに引っ越した時は、海をまたぐため配送期間はなんと3カ月！　その間、生活がままならず日に日にストレスがたまっていったのを覚えています。</p>
<p>ハワイでは車がないと生活に不便がでてしまうので、車がない間はもちろんレンタカーを借りる必要があります。そのうえ、新天地での家がなかなか決まらずホテル住まいが3カ月も続きました。狭い部屋に子ども2人と大型犬が2匹…。キッチンのコンロは一つしかなく、なかなか思い通りに料理もできません。小さなキッチンで栄養満点のご飯を作ることができず、家族全員のストレス度はマックスに。</p>
<div id="attachment_20312" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20312" class="size-full wp-image-20312" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20306_05.jpg" alt=" ホテル生活中はビーチ三昧 くらしと仕事" width="1000" height="867" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20306_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20306_05-300x260.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20306_05-768x666.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-20312" class="wp-caption-text">ホテル生活中はビーチ三昧</p></div>
<h3>転勤族だとマイホームも遠い夢</h3>
<p>そんな辛い3カ月のホテル生活にも終わりを告げ、ついに入居先が決定しました。庭付きの一軒家に住めることになりましたが、この場所に永遠に住むわけではないのでもちろん賃貸。転勤妻の中にはマイホームの夢を持つ人も多いと思いますが、私もそのうちの一人です。</p>
<p>「ああ、賃貸じゃなくて<strong>マイホームに住みたいなあ</strong>」。何度そう思ったかわかりません。インスタなどでマイホームを持っている人の投稿を見るとついついうらやましくなってしまうことも。他人と自分を比べるわけではありませんが、どうしても「<strong>いいな</strong>」と思ってしまうのです。</p>
<p>しかし、そんな夢は胸にしまい、目の前にある現実に向き合わなければなりません。積み上がった大量の段ボールを一つひとつ、コツコツと荷解きしていきます。</p>
<div id="attachment_20310" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20310" class="size-full wp-image-20310" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20306_03.jpg" alt="ようやく入居できた賃貸 くらしと仕事" width="1000" height="650" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20306_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20306_03-300x195.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20306_03-768x499.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-20310" class="wp-caption-text">ようやく入居できた賃貸</p></div>
<h2>見知らぬ土地で転勤族が直面する「孤独」</h2>
<p>ようやく段ボールが片付いて、家らしい家で落ち着いた生活を始めることができるようになりました。子どもたちの学校や病院の手続きも行い、ペットの獣医も探し、新天地を楽しむ準備ができてきた。そう思い始めたころ夫は2カ月の出張に旅立って行きます。</p>
<p>さて、これからのハワイ生活を楽しむぞ！そう気合いを入れたはいいものの、ここには一緒に楽しむ友人はいません。転勤妻の中には、友人がいなくても一人の時間をエンジョイできる方もいるかもしれませんが、私にとって<strong>友人は欠かせない存在</strong>です。</p>
<p>転勤妻として生活するようになってから、友人の大切さを今まで以上に実感するようになりました。見知らぬ土地で新生活を始めた当初は、孤独にさいなまれ本当に辛かったです…。とてもブルーな気分を何カ月も経験して「このままではいけない」と、人がたくさん集まる場所に出かけたり、いろんなコミュニティに参加したりしました。</p>
<p>そんな時、4月に桜が咲くことで有名な公園を散歩していると、日本人のHちゃんにバッタリと遭遇。その場で連絡先を交換し、とんとん拍子で話が進んでいく。結果、Ｈちゃんとは夫に言えないような悩みも打ち明けられるほどの仲になったのです。</p>
<p>同性にしかわからないことってたくさんあると思います。いくら気が合って愛する夫でも、夫に相談するより<strong>同性の友人に話を聞いてもらいたい</strong>時ってありますよね。それに、同じように転勤妻の友人がいたら、抱えている<strong>悩みや辛いことを言い合えます</strong>。</p>
<p>今自分が抱えている<strong>悩みを口に出して誰かに伝えることは、自分の心を健康に保つうえで欠かせません</strong>。自分一人でブルーな感情を抱え込むことは、うつ状態への入り口だと考えるからです。</p>
<p>引っ越しばかりで仕事も人間関係もマイホームも諦めなければならない…。こんな悩みは夫には正直わかってもらえません。私にとって友人は人生の中で<strong>かけがえのない存在</strong>。彼らががいたからこそ今の私が存在しているといっても過言ではありません。転勤妻となり孤独を経験したからこそ、<strong>友人が私の人生にどれほど大切な存在だったかを再認識</strong>しました。</p>
<div id="attachment_20311" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20311" class="size-full wp-image-20311" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20306_04.jpg" alt="友人のＨちゃんと最後の晩餐 くらしと仕事" width="1000" height="650" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20306_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20306_04-300x195.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20306_04-768x499.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-20311" class="wp-caption-text">友人のＨちゃんと最後の晩餐</p></div>
<h2>リモート友達なら離れていても心はつながっている</h2>
<p>ハワイに引っ越してきて間もなく半年が経ちますが、未だにバージニア時代の友人を思い出しては少し寂しい気分になります。</p>
<p>新たな友人をつくろうにも、良いご縁はなかなか転がっていないのが現実です。それに、友人が欲しいと思う反面「友達ができたとしても、どうせまた3年後には引っ越しか……」という諦めのような気持ちからいまいち積極的になれません。</p>
<h3>HELP YOUで見つけた夢中になれる仕事と仲間</h3>
<p>そこで、私が寂しさを埋める方法として選んだのがリモートワークです。数年ごとの引っ越しや育児との両立を考えると、以前のように音楽を教える仕事は難しいと考え、オンラインアウトソーシング<small>(※)「HELP YOU」</small>で働き始めました。</p>
<p>HELP YOUなら世界中のどこにいても働くことができ、さらにはリモートで仲間とつながることができます。業務を通して最新のツールの使い方を覚えたり、新たなスキルを身につけたりできるので一石二鳥です。</p>
<p>HELP YOUにジョインする以前は文章を書く仕事をしたことはなかったのですが、新しいスキルを身につけたいという思いでライターとして活動することを決意しました。</p>
<p>仕事に没頭している時間は、寂しい気持ちを少し忘れさせてくれて、育児や家事に対する息抜きにもなっています。自分だけの稼ぎにもつながるので、HELP YOUで得た報酬を次回日本へ帰国する際に使えることが今の楽しみです。このように夢中になれるものがあると精神的な安定に繋がるのは言うまでもないですよね。<br />
<small>※ オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</small></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 転勤妻の私もリモートで仕事と人間関係を継続！HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<h3>転勤族の孤独を忘れられるリフレッシュ方法</h3>
<p>寂しい思いをしたときは<strong>自分一人でできることを楽しむ</strong>のもおすすめです。例えば、今までやってみたかったことに取り組んでみたり、<strong>資格を取ったり、趣味の幅を広げてみたり</strong>。また、子どもと一緒に楽しめることを探してみたり、時間があればリモートワークを始めてスキルアップを目指して仕事をしてみたり。<strong>自分が熱中して取り組めることに出会えれば、ブルーな気持ちも少しは晴れてきます</strong>。また、夫の仕事が落ち着いて引っ越し生活が終わった後に<strong>将来どこに住もうか、どんなマイホームに住みたいか</strong>をリサーチし、話し合うことも私の楽しみの一つになっています。</p>
<p>もう一つハマっているのは、植物を買ってきてその成長を楽しむことです。家のポーチに大きな木や植物を飾ると、ただの賃貸でも素敵な家に見え始めます。それによって自分の<strong>家が好きになってくるし、自分の家が好きになれば気持ちも華やいできます</strong>。家の中を自分の好きな風にデコレーションすると、賃貸なりにもマイホームを味わうことができますよ。</p>
<p>また、せっかく新天地にきたのだから、また次の転勤が決まるまでは<strong>色々な場所を散策して、子ども達にたくさんの経験をさせてあげたいな</strong>、と思っています。</p>
<div id="attachment_20309" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20309" class="size-full wp-image-20309" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20306_02.jpg" alt="週末は家族でハイキング くらしと仕事" width="1000" height="650" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20306_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20306_02-300x195.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20306_02-768x499.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-20309" class="wp-caption-text">週末は家族でハイキング</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="6NbGAta6E0"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24501">夫が地方転勤!? 横浜育ちの私が挑む、年子3人ワンオペ育児＆在宅ワーク</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;夫が地方転勤!? 横浜育ちの私が挑む、年子3人ワンオペ育児＆在宅ワーク&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24501/embed/#?secret=nD6YC7rPLf#?secret=6NbGAta6E0" data-secret="6NbGAta6E0" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20306">見知らぬ地でどう生き抜く？転勤妻の私が実践する「孤独」の乗り越え方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>3年ごとの海外転勤！育児ノイローゼだった私が幸せを再び見つけた方法</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-19619</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Mar 2023 23:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>教員になる夢を叶えるも、すぐに海外留学へ 東京にある大学を卒業後、神奈川県のとある小学校で音楽専科として勤めました。3歳の頃からピアノを習い始め、なんとなくやめずにいた音楽。ありがたいことに大学にも通うことができ、中学高 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19619">3年ごとの海外転勤！育児ノイローゼだった私が幸せを再び見つけた方法</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2></h2>
<h2>教員になる夢を叶えるも、すぐに海外留学へ</h2>
<div id="attachment_19720" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19720" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_02.png" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-19720" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_02-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_02-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19720" class="wp-caption-text">オーストラリアにて英語ケンブリッジコース修了</p></div>
<p>東京にある大学を卒業後、神奈川県のとある小学校で音楽専科として勤めました。3歳の頃からピアノを習い始め、なんとなくやめずにいた音楽。ありがたいことに大学にも通うことができ、中学高校の音楽教員免許も取得しました。</p>
<p>幼いころに父を亡くし、母は常に仕事で家を空けていました。自宅では一人でいる時間が長かった私。そんな私にとって<strong>学校へ行くことは安心を保つ方法</strong>でした。</p>
<p>先生、友達、たくさんの人々に支えられたからこそ、私も将来は<strong>教員として生徒の心の支えになりたい</strong>と思ったのです。</p>
<p>希望通り教員の道に進み、幸せだったにもかかわらず何か物足りなさを感じ始めた２年目。そこで、思い切ってオーストラリアへ<strong>ワーキングホリデーに行く</strong>ことを決意しました。</p>
<p>1年間で<strong>英語を習得</strong>。海外で働くことの楽しさや<strong>異文化の良さなどを体感</strong>しただけでなく、英語を話すのが大好きになりました。</p>
<p>帰国したときには、「もう教員には戻れない…」と心のどこかで思ってしまいました。</p>
<div id="attachment_19721" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19721" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-19721" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19721" class="wp-caption-text">結婚</p></div>
<h2>国際結婚を経てアメリカへ</h2>
<p>帰国してからは横浜にある外資系会社に就職し、インド人のアシスタントを担当。そんなときに出会ったのが今の夫。どんどんうまくいく<strong>2人の関係</strong>…。</p>
<p>しかし、彼の仕事には<strong>3年ごとの海外転勤</strong>がつきものでした。そのときは恋に落ちていたせいもあり、「彼となら転勤だってへっちゃらさ！」と現実を甘くみていました。</p>
<p>やがて彼はアメリカへ帰って行き、私も<strong>学生ビザで渡米</strong>することにしました。その後とんとん拍子で物事がうまくいき、渡米してから6ヶ月で<strong>入籍、結婚</strong>することに。</p>
<h3>出産後も好きな仕事を実現。それもつかの間…</h3>
<p>「アメリカに移住してからも働きたい！」という思いで仕事探しを開始。なんとか日常生活にも慣れてきたところで、現地のモンテッソーリ学校で<strong>音楽と日本語を教える</strong>ことになりました。さらにご縁があり、<strong>ピアノのレッスン</strong>もできることになったのです。</p>
<p>しかし始めて間もなく長女の妊娠が判明し、7ヵ月後には<strong>産休</strong>に入ることになりました。娘が生まれてからも「子どもを一緒に連れてきていいから戻ってきてほしい」と言われ、<strong>生後6ヵ月の娘を連れて学校で仕事</strong>をすることに。ありがたいオファーを受けながらも、この生活は長くは続かないな、と心のどこかで思っていました。</p>
<p>やがて娘がハイハイをしだし、活発に動き出して目が離せない10ヵ月頃。集中して教えることがだんだんと厳しくなり、残念ながら<strong>退職</strong>せざるを得ませんでした。</p>
<div id="attachment_19722" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19722" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_04.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-19722" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_04-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_04-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_04-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19722" class="wp-caption-text">自宅でのピアノレッスン</p></div>
<h3>自宅でのピアノのレッスン</h3>
<p>まさか、アメリカでもできるなんて思ってもいなかった<strong>大好きなティーチングの仕事</strong>。たった数年間の経験でしたが、日本で教員をしていたときには経験できないたくさんのことを学ぶことができました。</p>
<p>しかし「ここで仕事は諦めたくない」と思い、この経験を生かし<strong>自宅でピアノのレッスン</strong>を開催することにしたのです。ピアノのレッスンはだいたい一人30分なので、一日に2人の生徒さんだけを教えることになりました。レッスンが実行できたのは、近所の知り合いに娘を預かってくれるとオファーを受けたからです。</p>
<p>ありがたいことに、<strong>口コミだけで10人の生徒さん</strong>が集まってくださりクリスマスには自宅でリサイタルも開くことになりました。</p>
<p>子どもができても好きなことができて、そのうえお金まで稼げ、達成感も得られる。まさに<strong>満たされる毎日</strong>でした。</p>
<div id="attachment_19723" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19723" class="size-full wp-image-19723" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_05.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_05-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_05-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19723" class="wp-caption-text">家族旅行での1枚</p></div>
<h2>2人目の妊娠が判明、嬉しさの裏にあった葛藤</h2>
<p>人生が波に乗っているそんなとき、<strong>2人目の妊娠が判明</strong>しました。もちろん嬉しい気持ちはありましたが、それと同時に<strong>不安も</strong>たくさん。</p>
<p>せっかく築き上げてきた仕事、生徒さん、これがまたゼロになってしまうんだ…。と、少し<strong>複雑な気分</strong>にもなりました。</p>
<p>でも、命を授かった以上にありがたいことはありません。残りの9ヵ月、<strong>一生懸命楽しも</strong>うと思いました。</p>
<h3>2人目の出産が人生の転機に</h3>
<p>夫は出張で6ヵ月以上不在になることが多く、2人目の妊娠が判明して間もなく旅立つことに。出産するときには残念ながら帰ってくることができず、<strong>iPadで立ち合い出産</strong>。夫は産後3ヵ月のときに帰ってきました。</p>
<p>娘はイヤイヤ期の2歳を迎え、息子はこの世に誕生。私の人生は<strong>息をつく間もなく</strong>過ぎていくことに…。</p>
<div id="attachment_19724" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19724" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_06.jpg" alt="" width="1000" height="780" class="size-full wp-image-19724" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_06-300x234.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_06-768x599.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19724" class="wp-caption-text">二人育児のスタート</p></div>
<h2>ワンオペ2人育児に追われ自分を見失う日々</h2>
<p>夫は産後3ヵ月のときに帰ってきましたが、基本<strong>育児はワンオペ</strong>です。1人が泣けば2人目も泣く。長女の嫉妬や赤ちゃん返りとイヤイヤ期、新生児の夜中の授乳で<strong>心身共にヘトヘト</strong>。</p>
<p>気付いたら<strong>育児ノイローゼ</strong>になっており、夜な夜な泣く生活が続きました。子どもは欲しかったけれど、まさか育児がこんなに大変とは誰も教えてくれなかった…。そんなことを毎日考えていました。</p>
<h3>自分の好きなことって何だっけ？</h3>
<p>そんな大変な時期もなんとか乗り越え、息子が1歳半ころに差し掛かりようやく育児が少し落ち着いてきた頃。毎日子どものお尻拭きばかりをしている自分が、ふと<strong>なんなのかわからなくなってしまった</strong>のです。</p>
<p>母になって育児だけの毎日を送っていると、自分が好きだった食べ物も飲み物も趣味も全部忘れてしまう。そんな<strong>少し情けない自分</strong>を想像した日があったでしょうか？</p>
<p>悲しさと同時に、このまま育児だけして人生を終わらせてはいけない！と自分に言い聞かせます。</p>
<p>子どもは可愛いし小さい時期を楽しめるのは今のうち。しかし、どんなに忙しくても自分を取り戻せる時間を10分でもつくらないと、自分の幸せがなくなってしまう。<strong>「自分時間」</strong>を取ることは、簡単なように聞こえるけれど実現するのは以外と簡単ではない。そんなことに気付いたのです。</p>
<div id="attachment_19725" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19725" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_07.png" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-19725" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_07.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_07-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_07-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19725" class="wp-caption-text">母の幸せ＝子供の幸せ</p></div>
<h2>自分の幸せを見つけた第一歩</h2>
<p>次第に<strong>「家から働けたらいいな」</strong>と思うようになりました。夫の仕事関係で3年ごとに転勤するので、アメリカでは誰も雇ってくれません。それに子どもが小さいので託児所がやたらと高い。</p>
<p><strong>在宅ワーク</strong>なら、パソコンさえあればどこにいても何時でも働けるので私の<strong>ライフスタイルに合っている</strong>のではないかと思ったのです。</p>
<p>今まで主にティーチングの仕事しか経験がなかったので、自分にはどんなことができるんだろう？と考えを巡らせました。そんなとき、リモートワークの検索で<strong>HELP YOU</strong>を見つけたのです。</p>
<h2>HELP YOUとの出会い</h2>
<p>HELP YOUが運営する「<strong>くらしと仕事</strong>」の社内インタビュー記事で目にしたリモートワーカーのエピソードは、そのときの自分に<strong>ぐっと強く語りかける</strong>ものがありました。</p>
<p>小さい子どもがいて育児と家事の毎日だけど、記事に登場するメンバーの中には<strong>育児中の方</strong>も多く、ここなら小さな子を持つ自分も<strong>家庭と仕事を両立</strong>しながらスキルアップできるのではないかと思い、ジョインを決心。</p>
<p>もともと英語が得意だったので、ジョインしてからは<strong>英語サイトのライター</strong>として記事を執筆することになりました。</p>
<p>ライターは未経験だったので最初は覚えることや戸惑うことも多く不安でした。でも、パソコンの前に座って<strong>仕事をしている時間が貴重で幸せな時間</strong>ということに気付きました。</p>
<h3>育児以外のことを考える時間の大切さ</h3>
<p>次第に、日中子どもと過ごしている間も「次はなんの記事を書こうかな？」「この英語のフレーズはどうやって使ったらいいかな？」など、仕事のことを考えるようになりました。</p>
<p>そうしたらどうでしょう。今まで少しのことでイライラしていた自分に心の余裕ができ始めたのです。子どもたちが喧嘩していても無駄に仲介することなく静かに見守ったり、些細なことが気にならなくなったり。結果、<strong>物事を落ち着いて見ることができる</strong>ようになったのです。</p>
<h3>自分時間の確保は家族みんなの幸せにつながる</h3>
<p>私には<strong>私だけの世界</strong>があり、そのことにフォーカスを当てることで他のことにイライラしなくなりました。このメンタルのシフトは、言うまでもなく<strong>家族全員にいい結果をもたらす</strong>ことになります。私が幸せであれば<strong>家族みんなの幸せ</strong>にもつながるようになったのです。</p>
<p>また、自分の書いた記事がサイトに投稿されるたびに誰かに読んでもらえているという幸せが日に日に積もり、毎日の<strong>モチベーション</strong>にもつながっていました。</p>
<p>過去の自分には、育児によるストレスもあり子どもや旦那に八つ当たりしたり怒ったりしてばかりのときも。しかし、HELP YOUにジョインしてからは「<strong>自分時間</strong>」の確保により、たとえ10分であろうと2時間であろうと、<strong>社会とつながる</strong>ことが<strong>心の幸せと健康</strong>にとてもいい影響を与えています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19619">3年ごとの海外転勤！育児ノイローゼだった私が幸せを再び見つけた方法</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>海外在住の40歳が在宅ワークに挑戦。HELP YOUと出会って見つけた新たな可能性とは</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-19582</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Mar 2023 23:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>イタリアで就職、産休・育休から失業、そして専業主婦に 2009年にイタリア人パートナーとの結婚のためイタリアへ移住した私は、その翌年に現地企業で契約社員として働き始め、その後正社員として雇用されることになりました。しばら [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19582">海外在住の40歳が在宅ワークに挑戦。HELP YOUと出会って見つけた新たな可能性とは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-weight: 400;">イタリアで就職、産休・育休から失業、そして専業主婦に</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/nakamura1-e1678184543490.jpg" alt="" width="1000" height="582" class="alignnone size-full wp-image-19588" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/nakamura1-e1678184543490.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/nakamura1-e1678184543490-300x175.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/nakamura1-e1678184543490-768x447.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>2009年にイタリア人パートナーとの結婚のためイタリアへ移住した私は、その翌年に現地企業で契約社員として働き始め、その後正社員として雇用されることになりました。しばらくして第一子に恵まれ、出産後には無事に復職も果たし、「働く」ということにおいて本当に順風満帆な日々を過ごしていました。</p>
<p>ところが、ある年の夏、勤めていたオフィスの移転が決定。<strong>移転先は自宅から90kmも離れた郊外</strong>で、とても通えきれる距離ではなく、私には「退職」以外の選択肢はありませんでした。</p>
<p>そんな中、第二子を妊娠していることが分かり勤務先の社長に相談すると、<strong>早期産休</strong>という形を取ることになり、その時点で<strong>事実上の退職</strong>となったのです。</p>
<p>第二子の出産後、産休・育休期間が終わり、正式な退職手続きを経てついに無職となったのが2019年のこと。その後は求職中の失業者として失業手当を受け取っていましたが、その給付期間も終わり2021年からは本当の意味で専業主婦としての生活が始まりました。</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">専業主婦という肩書きへの劣等感</span></h2>
<p>仕事を失う前、特に日本で暮らしていたころの私はというと、常にアルバイトや派遣社員として仕事をしていました。そんな働き癖がついていた私にとって、外で仕事をせずに家にいることはとても新鮮で、特に子育てにおいては大きな変化でした。</p>
<p>在職中に産まれた上の子とは休日にしかゆっくりとした時間を過ごすことができませんでしたが、退職後に産まれた下の子どもたちには十分すぎるほどの時間をかけてあげることができ、<strong>子育てに専念したと言い切れる貴重な時間</strong>を得られたのです。</p>
<p>しかしそんな充実感の裏で、学校関係の書類等で頻繁に目にする「母親の就業状況」という項目で会社員でもなく失業中でもなく「<strong>専業主婦」を選択しなけらばならない現状</strong>に、いつからか劣等感を感じるようになっていました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/nakamura2-e1678184810690.jpg" alt="" width="1000" height="714" class="alignnone size-full wp-image-19589" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/nakamura2-e1678184810690.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/nakamura2-e1678184810690-300x214.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/nakamura2-e1678184810690-768x548.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">一日の終わりに感じていた虚無感</span></h2>
<p>外で働かずに家にいることを夫はもちろん夫の家族も決して非難することはありませんでした。むしろ3人の子育てをしていることに対し感謝の気持ちを持っていたことでしょう。</p>
<p>そんな恵まれた環境の中で何に対して劣等感を持っていたのか、自分でも明確な理由は分かりません。ただ毎日が家事と子どもの送り迎えを中心に過ぎ去り、一日の終わりには<strong>「今日もまた同じ一日が過ぎてしまったな」</strong>と理由もなく虚無感を抱く自分がいました。</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">外に出て働くことの難しさ</span></h2>
<p>現状を変えるにはどうしたらいいのか、そう考えた時にまず思い浮かんだのはやはり仕事を探すということ。とはいえ、<strong>5年以上の就業ブランク</strong>があり<strong>外国人</strong>である私に何ができるのか、そんな思いから一歩を踏み出すことができずにいました。</p>
<p>さらに希望の条件に当てはまる仕事を見つけることは至難の業。<strong>平日の午前中2～3時間のみ</strong>希望という条件では、当然のことかもしれません。3人の子どもたちの送り迎えを中心とした生活を送る私はスタートラインにさえ立てないのかと悶々とした日々を過ごしていました。</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">在宅ワークの採用試験に挑戦するもスキル不足を痛感</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/nakamura3-scaled-e1678185409424.jpg" alt="" width="1000" height="668" class="alignnone size-full wp-image-19590" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/nakamura3-scaled-e1678185409424.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/nakamura3-scaled-e1678185409424-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/nakamura3-scaled-e1678185409424-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>外に働きに出ることができないのなら家でできる仕事を見つけなければ！と思い立ち、オンラインアウトソーシングの募集にいくつか応募することにしました。あまり深いことを考えずにオンラインでエントリー。その時には履歴書の提出や課題テストがあることなど想像もしていませんでした。</p>
<p>課題テストは主にエクセルやパワーポイントなどのパソコンスキル、そしてメール対応でのコミュニケーション能力を測るものでしたが、そこで初めて私にはエクセルやパワーポイントを使った<strong>実務経験が乏しい</strong>ということを思い知らされたのです。</p>
<p>課題テストの結果はというと、残念ながら不採用、中には課題テストに進むことなく書類選考で不採用となったところもあります。そしてパソコンスキルに限らず「自分にはこれができる！」と自信をもって言える<strong>スキルや経歴がない</strong>ことに気付かされました。</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">HELP YOUとの出会いで見つけた、やりたいと思える仕事</span></h2>
<p>そんな時にたどり着いたHELP YOUのページ、そこには<strong>「未来を自分で選択できる社会をつくる」</strong>という言葉が。その時の感動は今でもはっきりと覚えています。そうだ、<strong>自分の未来は自分で選んでいいはず！</strong>過去を振り返るといつだって自分で自分の未来を選んできたはずなのです。</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">本当は不採用だった？！</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">迷うことなくエントリーを進めると、もちろん課題テストが待ち構えていました。今までと違っていたのは、エクセル・パワーポイント・ライティングなどの中から</span><strong>課題を選べる</strong><span style="font-weight: 400;">という点。パソコンスキルに自信のない私は無難にメールテキスト作成とSNS用の短いライティングを選びました。</span></p>
<p>ドキドキしながら審査結果のメールを開くとそこには「採用基準には至らない」という一文が。「やっぱりダメか」そんな風に思ったのも束の間、メールを読み進めるとそこには</span><strong>再チャレンジの提案</strong>があったのです。再チャレンジ？！しかも、本やインターネットで調べながら進めても問題ないとのこと。そんなことがあり得るのか！あまりの衝撃と喜びに胸が高鳴るのを感じました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/nakamura4-e1678185436774.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-19591" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/nakamura4-e1678185436774.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/nakamura4-e1678185436774-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/nakamura4-e1678185436774-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/nakamura4-e1678185436774-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">文章を書くことのおもしろさを知るきっかけとなった再チャレンジ</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">次へとつながるチャンスを与えられたものの、やはり実務経験に乏しいエクセルやパワーポイントはインターネットで調べながらでも限界がありました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">途方に暮れながらも諦めきれない私は、とにかく挑戦するしかない！と、未知の世界であるライティング課題に取り組むことにしたのです。課題とはいえ不特定多数に読んでもらうことを前提とした文章を書くのは初めてのことで戸惑いがありましたが、</span><strong>書き始めてみると意外にもおもしろい！</strong><span style="font-weight: 400;">そんな嬉しい発見がありました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、あることを思い出しました。それは、第一子をなかなか授かることができず苦しんでいた時期に書いていたブログのこと。同じ思いを抱えた人たちが集まる会員制のページの中で、当時の私は誰にも言えない辛い思いを吐き出し、そこに集まる共感や励ましのコメントに何度も救われたのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">どちらかといえば自分の感情を他人に話すことが苦手な私は、文字で表現することを無意識に求めているのかもしれません。そんな潜在的な思いがこのライティング課題で引き出され「文章を書く仕事をしてみたい」という新たな可能性を見出すきっかけとなったのであれば、</span><strong>課題の再チャレンジは私にとって必要なステップだった</strong><span style="font-weight: 400;">とさえ思えるのです。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">HELP YOUでついに在宅ワークデビュー！</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">私が実際にHELP YOUのメンバーとして稼働し始めたのは2023年1月のこと。特別なスキルや経歴のない私ですが、すでにいくつかのお仕事に携わりました。スキル不足だからと尻込みすることもありますが、興味がある仕事にはとにかく手を挙げてみること、そしてお互いに顔が見えないフルリモートだからこそ誠実な対応をすることを心掛けています。そのたびに「お疲れさま」「ありがとう」と声をかけていただき、こんな私でも誰かのお役に立てていることがとても嬉しく</span><strong>自己肯定感につながっている</strong><span style="font-weight: 400;">と実感しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">以前感じていた虚無感の理由が今ではわかるような気がします。家事と子育てだけの毎日の中で、自分の存在が意味のないもののように錯覚していたのでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして今こうしてこの「くらしと仕事」でひとつの記事を書いています。数か月前の自分には全く想像できなかったことです。</span><strong>まさに「未来を自分で選択できる」の実践</strong><span style="font-weight: 400;">であると感じています。</span></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19582">海外在住の40歳が在宅ワークに挑戦。HELP YOUと出会って見つけた新たな可能性とは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>会社生活をやめた52歳の私が出会ったフルリモートワークという働き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/19329</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Feb 2023 23:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>会社を辞めたきっかけ 息子の大学進学と新型コロナウイルスが同時に訪れた 仕事と家事、育児に追われ気が付けば20年の歳月が過ぎました。一人息子の大学進学と新型コロナウイルスの猛威が同時に訪れ、当時50歳という節目に差し掛か [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/19329">会社生活をやめた52歳の私が出会ったフルリモートワークという働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>会社を辞めたきっかけ</h2>
<h4>息子の大学進学と新型コロナウイルスが同時に訪れた</h4>
<p>仕事と家事、育児に追われ気が付けば20年の歳月が過ぎました。<strong>一人息子の大学進学と新型コロナウイルスの猛威が同時に訪れ</strong>、当時50歳という節目に差し掛かっていた私は、後先考えずに長く続けた会社生活に背を向けました。<br />
仕事人間だった私にとって、これまで専業主婦になるという選択肢はありませんでした。そんな私が会社を辞めたきっかけは<strong>夫からの言葉</strong>でした。</p>
<p>「息子を元気に育ててくれてありがとう。これからは好きなことをしたらいいんじゃない？することが見つからなかったらとりあえずゆっくり休んだらいいし、今までみたいに会社で働くんじゃなくて、自分が楽しいと思えることをしてたらそれが仕事になるかもしれないよ」</p>
<p>ちょうどその頃、職場で新しい仕事を任されていて、息子が大学生になったらこれまで以上に仕事に専念できると思っていた私は夫の言葉にちゅうちょしました。しかし、「<strong>もう1年その仕事を続けたいと思える？</strong>」と夫に問われた時、私の答えは自分でも意外なことに「ノー」でした。</p>
<h4>いつからか仕事が楽しくなくなっていた</h4>
<p>年次が上がるにつれて仕事で目新しい体験に出会うことが少なくなり、以前ほど仕事に没頭できなくなりました。<strong>良くも悪くも業務を「こなす」日々</strong>は、まるで終わりのないトンネルのよう。1年先を想像しても、疲れ果てた自分しか見えませんでした。</p>
<p>会社生活を続けている限り、<strong>場所と時間を拘束される</strong>。作業効率を高めるほど減るどころか増え続ける仕事。勤め先を変えても、会社というものに所属している限りは<strong>同じことの繰り返し</strong>であると、何度か転職を経験した私は気付いてしまったのです。いつからか仕事が楽しくなくなっていました。</p>
<p>「辞めていいの？本当？」<br />
日本と韓国と中国を行ったり来たりしていた私のために、というよりは息子のために、自分のキャリアを中断して支えてくれていた夫が「<strong>なんとかなるから大丈夫</strong>」と言いました。</p>
<p>自分へのご褒美のつもりでしばらくのんびりするのも悪くない。ちょうど新型コロナウイルスで世の中全体が自宅待機を強いられていたような時期でもあったので、いいタイミングでした。<strong>一度立ち止まって今後どのように過ごすべきか考え直すことに</strong>しました。</p>
<h2>長い寄り道</h2>
<p>夫が韓国に戻った矢先に政府の水際対策が発令され、日本と行き来できなくなりました。当初の計画では私も後から行って一緒に暮らす予定でした。</p>
<p>自由気ままな生活が始まると呑気に構えていた私の期待は大きく外れ、対面授業がなくなって自宅に戻ってきた息子との2人暮らしが意図せずスタート。「こんなにのんびりしてていいのかな」と仕事をしていないことが落ち着かなくて求人検索をしてはため息をつく日々がしばらく続きました。</p>
<p>そんな私を見て、夫も息子も「心配しなくても勉強とか趣味とかやることはいっぱいあるよ。したい仕事が見つかるまでゆっくりしててね」と気楽に言ってくれるのですが、私は悶々とするばかりでした。</p>
<h4>学び直し</h4>
<p>ある日のこと、息子がつぶやくように言いました。「<strong>いい意味で長い寄り道をしているのかも</strong>しれないね。コロナがなかったら自分が近道していることにも気付けなかった」と。待ち焦がれていた大学生活を満喫することもできないまま自宅待機を余儀なくされていた息子も辛かったのです。何気なく言った息子の言葉が私の心に静かに沁みました。</p>
<p>私も今はいい意味で長い寄り道をしているんだと思うことにしよう。いずれまた仕事を始めるにしても<strong>これまでと違う働き方がしたい</strong>。この機会にスキルアップや資格の取得も視野に入れてじっくり腰を据えて考えてみよう。</p>
<p>そうは思ったもののすぐにはどんな資格を取るべきか分からず、とりあえず楽しく続けられそうな韓国語の学び直しをすることにしました。<strong>時間を決めて机の前に座ることを習慣</strong>にすること1年半、いつしか勉強に使用したノートが10冊を超えていました。</p>
<p>そうこうするうちに仕事を辞めて3年が経とうとしていました。充実した日々を送る一方で、社会との接点がなく先の見えない生活に焦りは募っていくばかりでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/5B69803A-0D1C-4257-B323-D60C0B7A6D8E-e1677151217241-1024x612.jpg" alt="" width="1024" height="612" class="aligncenter size-large wp-image-19339" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/5B69803A-0D1C-4257-B323-D60C0B7A6D8E-e1677151217241-1024x612.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/5B69803A-0D1C-4257-B323-D60C0B7A6D8E-e1677151217241-300x179.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/5B69803A-0D1C-4257-B323-D60C0B7A6D8E-e1677151217241-768x459.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/5B69803A-0D1C-4257-B323-D60C0B7A6D8E-e1677151217241.jpg 1047w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2>HELP YOUとの出会い</h2>
<p>「実は長年勤めた会社を辞めて在宅ワークをすることにした」</p>
<p>私がHELP YOUを知ったのは友人からの一通のLINEがきっかけでした。<br />
「<strong>住んでいる場所に関係なく、好きな時間に好きなだけ働ける</strong>。すごく面白い」という熱量のある文面からは嬉しさが伝わってきました。日本で働くか迷っていた友人も今は海外でダブルワークを実践中だそう。</p>
<p>「へえ、面白そう。私にできるかな」とがぜん興味が湧いた私は、その連絡を受けた日から数日後、ホコリをかぶっていたパソコンを開きました。久しぶりの緊張感は何となく心地よく、採用課題の提出まで集中して終えることができました。</p>
<p>その後も<strong>自宅から一歩も出ずに面接から研修までパソコン一つで完結</strong>。採用から1か月が経った今ではHELP YOUのスタッフとしてコラムを書いているなんて嘘のようです。HELP YOUを紹介してくれた友人には感謝しています。</p>
<h3>自分の居場所が変わっても働き続けることができる</h3>
<p>実際にフルリモートワークってどうなのだろう。会社にいた頃と同じように、言われた仕事を黙々とこなすことになるのだろうか。新たな働き方に期待が膨らむ反面、どこか冷めた気持ちもありましたが、そうした感情はHELP YOUに入ってすぐに一変しました。単に仕事を依頼する側とされる側という立場を超え、<strong>温かな関係を築こうとしている会社なのだと知った</strong>からです。</p>
<p>最終試験に合格したその日に<b>Chatwork</b>（※）のスタッフ部屋へ案内され、後日、Ｗelcomeパーティーに参加し、同期の方々と画面越しに自己紹介をしました。社長あいさつから始まり集合写真まで1時間ほどで終わりました。この他にも不定期に行われる社内イベントがたくさんあり、一度も出社していないのに会社に所属している気分を味わうことができます。</p>
<p>※ HELP YOUでは基本的にチャットツールを介してコミュニケーションを行う。</p>
<h3>自分のペースで仕事ができる</h3>
<p>最初の２か月は怖気づいて仕事に挙手することができませんでした。（この会社は<b>挙手制</b>なのです。）３か月仕事をしない状態が続けば退会処理となります。<br />
Welcomeパーティーで知り合った<b>ディレクター</b>（※）に相談したことで少し勇気の出た私は、自分にもできそうな仕事にようやく挙手。HELP YOUのお仕事には<b>単発</b>と<b>継続</b>がありますが、リモートワーク初心者の私が選んだのは前者でした。</p>
<p>※ HELP YOUでは業務内容に応じてディレクター、パーソナル、スタッフに役割分担されている。ディレクターは担当案件ごとにスタッフとクライアントの間に入り、業務の進行管理を行う。</p>
<p>ひと仕事終え、ほっとしたと同時に少し自信のついた私は、しばらく間を置いて別の単発のお仕事にも挑戦しました。これであと３か月退会せずにいられると安堵。少し働いて少し休む。またいい仕事があれば挙手してみる。なるほど、<strong>こんな働き方でいいんだ</strong>。</p>
<h3>社会と少しだけつながっていられる</h3>
<p>いったん会社を離れると社会とつながりが切れたように感じますが、ここでは会社に行かなくても仲間や社会とつながっている実感が確かにあります。１日に何度もスマホに着信音が鳴ります。<br />
自分の居場所が変わってもオンラインでいつでもつながっていられるので、もしこの先、親の介護や海外移住をすることになっても、通勤が必須の会社なら辞めるしかないところですが、<a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank">HELP YOU</a>なら<strong>住む場所が変わっても働き続けることができる</strong>。それがこの会社を選んだ一番の理由です。もちろん、会社に行かず家にいながら仕事ができることも今の私にとって大きな魅力です。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ フルリモートワークでも孤独じゃない、HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<h2>会社生活に戻れない理由</h2>
<h4>好きなことを仕事にしたい</h4>
<p>好きなことを仕事にする、ということはまだ実現できていませんが、最近、夫の勧めで趣味もかねて動画編集を学び始めました。この2年くらい散歩中の風景動画に音楽を付けてSNSに投稿していたので、気にはなってはいたものの、スクール探しの段階で挫折しためんどくさがり屋な私。見かねた夫から「YouTube先生なら無料だよ。趣味も兼ねて勉強してみたら？」と言われ、ようやく重い腰を上げることができました。<br />
韓国に「시작이 반이다（シジャギ　バニダ）」ということわざがあります。意味は「<strong>始めてしまえば半分終わったも同然だ</strong>」です。やってみると意外と楽しくて、くよくよ考えるより始めるのが一番だと分かりました。</p>
<h4>毎朝の運動</h4>
<p>毎朝、近くの公園をウォーキングしているのですが、その時間が何より好きです。木々の生い茂った公園の中を歩いていると魔法にかかったようにわだかまりが消えて心がスーッと晴れていくのを全身で感じます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_6012-e1677154434979-1024x575.jpg" alt="" width="1024" height="575" class="aligncenter size-large wp-image-19340" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_6012-e1677154434979-1024x575.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_6012-e1677154434979-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_6012-e1677154434979-768x431.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_6012-e1677154434979-320x180.jpg 320w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_6012-e1677154434979.jpg 1342w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h4>子猫との出会い</h4>
<p>いつものようにウォーキングに出かけたある日のことです。公園の入り口周辺で一匹の子猫が落ち葉の吹き溜まりにうずくまっていました。手の平に乗るほどの小さな小さな黒猫でした。放っておくとカラスに襲われるかもしれない、そう思った私は一瞬の迷いもなく子猫を拾い上げ、家に連れて帰りました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_5384-scaled-e1677154449283-1024x584.jpg" alt="" width="1024" height="584" class="aligncenter size-large wp-image-19343" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_5384-scaled-e1677154449283-1024x584.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_5384-scaled-e1677154449283-300x171.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_5384-scaled-e1677154449283-768x438.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_5384-scaled-e1677154449283-1536x875.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_5384-scaled-e1677154449283-2048x1167.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>息子が一人暮らしを始めたタイミングで捨て猫と出会ったことに運命的なものを感じずにはいられませんでした。その日を境に自分中心の生活は一変して、子猫中心の生活が始まりました。いつしか猫は私たち家族にとって大切な存在となり、日々家庭に会話と笑いといやしをもたらしています。かけがえのない猫との暮らしは、<strong>あのまま会社生活を続けていたら訪れていなかった</strong>でしょう。これが会社生活に戻れない一つの理由です。</p>
<h4>母の存在</h4>
<p>もう一つは、母の存在です。私は大学を卒業してから海外生活が長く、母に寂しい思いをさせてきました。だからこそ、今は<strong>できるだけ母と過ごしたい</strong>と思い、夕食を一緒に食べることにしています。</p>
<p>母は時計の針のように時間に正確な人で、4時にうちに来て夕食を食べると5時前には「今日もおいしく食べさせてくれてありがとう」と嬉しそうに言って帰っていきます。それは私にとっても嬉しいことです。</p>
<p>母と猫のおかげで早寝早起きの習慣がつきました。韓国行きは当面お預けとなりましたが、いつ行くことになってもいいように、空いた時間を利用してHELP YOUのお仕事や勉強をしています。<strong>家族との時間を大切にしたい今の私にちょうどいい働き方</strong>だと実感しています。</p>
<h3>どちらを選ぶかは自分次第</h3>
<p>自分の周りでも最近、一流企業に勤める大学時代の友人達が口々に愚痴をこぼしています。「あと10年も働ける気がしない、早く辞めたい」と。事情はさまざまでしょうが、仕事に対して以前ほどにやりがいが感じられなくなり、体力的にも精神的にも限界を感じながら、みんな同じように悩んでいるのだと知りました。</p>
<p>同年代の友人達より一足早く退職した私は、安定した収入を得ることができなくなりましたが、焦りや不安にさいなまれながらも<strong>好きなことを諦めず</strong>に模索し、それなりに充実した毎日を送っています。<strong>会社に拘束された日々から解放されて自由な時間を得る</strong>ことができたこととのトレードオフとして今の状況を受け入れているのですが、どちらを選ぶかは自分次第です。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/19329">会社生活をやめた52歳の私が出会ったフルリモートワークという働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">19329</post-id>	</item>
		<item>
		<title>転勤妻、働くパパママ、副業ワーカー……フルリモートで活躍中のメンバーインタビューまとめ【2022年版】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-19203</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2023 22:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>【転勤妻】完全在宅ワークでキャリアを再構築 ◆ キャリアを諦めてきた「転勤妻」の私が、自分らしさを取り戻すまで 中村朗子さんは転勤族のパートナーと小学生のお子さん2人を持つメンバーです。 学校を卒業後、東京都内のメーカー [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-19203">転勤妻、働くパパママ、副業ワーカー……フルリモートで活躍中のメンバーインタビューまとめ【2022年版】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【転勤妻】完全在宅ワークでキャリアを再構築</h2>
<h5>◆ キャリアを諦めてきた「転勤妻」の私が、自分らしさを取り戻すまで</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17441 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>中村朗子さんは転勤族のパートナーと小学生のお子さん2人を持つメンバーです。</p>
<p>学校を卒業後、東京都内のメーカーに勤め、パートナーの地方転勤を機に退職しました。その後、専門職なら住む場所が変わってもキャリアを積んでいけると考えパラリーガルへ転身。パートナーの<strong>転勤が決まるたびに自身は転職</strong>し、パラリーガルとして複数の職場を経験しました。</p>
<p>しかし、何度目かの引っ越しをした先で条件に合うパラリーガルの<strong>求人が見つからず、キャリアはそこでストップ</strong>。異業種でパートタイムの仕事を始めますが、お子さんに長時間寄り添う必要が生じ、退職して<strong>しばらく育児に専念</strong>する日々が続きます。</p>
<p>そんな中村さんが、再びキャリアを構築する場所として選んだのが、完全在宅で働けるHELP YOUでした。</p>
<p>思うように仕事を継続できない転勤妻の葛藤と、それを乗り越えるまでのエピソードがつづられています。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-17259/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para1" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ パートナーの転勤に同行しながら仕事を続けたい方はこちら</a></p>
<h2>【子育て世代】育児と両立しながら完全在宅で働く</h2>
<h5>◆ 専門分野がなくても活躍は可能？ 最高報酬を獲得した新人フリーランスの働き方</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17785 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>小学生の娘さんを持つ中田早苗さんは、2021年度に<a href="https://va.help-you.me/?=para2" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>へジョインし、同年度の新人賞（※1）を受賞したメンバーです。</p>
<p>HELP YOUに入る直前に働いていた設計事務所では、管理職として多忙な日々を送っていましたが、お子さんにまつわる「ある事件」をきっかけに<strong>育児と両立できる仕事</strong>を探し始めました。</p>
<p>フリーランスとして働くのは初めてでありながら、HELP YOUジョイン後すぐに複数の案件を任され、インタビュー当時の<strong>担当業務は14件</strong>。中には未経験で始めた仕事も含まれます。</p>
<p>経験のない分野であってもフリーランスとして結果を出す秘けつを聞きました。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17784/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<div style="font-size: 0.7em;">※1 2021年7月〜2022年6月にHELP YOUへジョインしたメンバーの中で、働き始めて3か月目の報酬金額が最も高かった人に贈られる賞。</div>
<hr />
<h5>◆ 子どもの夏休み、在宅ワークは無理？　4児の母に聞いた長期休暇の乗り越え方</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17475 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/taniguchi.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/taniguchi.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/taniguchi-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/taniguchi-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/taniguchi-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/taniguchi-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/taniguchi-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para3" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>で営業事務などのお仕事をする谷口晃子さんは<strong>4児の母</strong>。一番上のお子さんは小学校6年生で、末のお子さんは年少さんです。</p>
<p>谷口さんは、お子さんが小学校や保育園へ行っている間に<strong>シフト業務</strong>を入れて<strong>完全在宅</strong>で働いており、学校がない<strong>長期休暇中もその働き方は変えていない</strong>そう。その背景には、谷口さんが日頃から育児と仕事の両立のために実践している数々の秘けつがありました。</p>
<p>「子どもが家にいると仕事に集中できない」「家庭と仕事をうまく両立できない」。そんなお悩みを抱えている方は、ぜひ谷口家の家庭運営ノウハウを参考にしてみてください。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17454/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<hr />
<h5>◆ つわりで退職し、在宅ワーカーへ。未経験から切り開く、フリーランスのキャリアパス</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18180 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>HELP YOU運営会社の広報を務める今西幸希さんは、<strong>重いつわり</strong>で前職を辞め、<strong>産後8か月</strong>でフリーランスとして完全在宅ワークを始めました。仕事へ復帰するにあたって、家族と過ごす時間や、一人の時間を大切にするために、時間に縛られない働き方を選んだといいます。</p>
<p>HELP YOUにジョインする以前は、主に<strong>人事・総務</strong>のキャリアを積んできた今西さんですが、今では<strong>広報</strong>チームをけん引するメンバーの一人として活躍中です。</p>
<p>小さなお子さんを育てながら、どのように自らのキャリアを開拓したのでしょうか？　<strong>産後のキャリア構築</strong>に悩む方におすすめの記事です。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18167/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para4" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 子育て世代が多数在籍！　HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<h2>【副業ワーカー】転職リスクを冒さずキャリアを開拓</h2>
<h5>◆ 副業で人生が好転！？ 2児の父に学ぶ、“お試し転職”という選択肢</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17418 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/375df6ed49224f53df5a343a94883fbe.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/375df6ed49224f53df5a343a94883fbe.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/375df6ed49224f53df5a343a94883fbe-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/375df6ed49224f53df5a343a94883fbe-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/375df6ed49224f53df5a343a94883fbe-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/375df6ed49224f53df5a343a94883fbe-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/375df6ed49224f53df5a343a94883fbe-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>HELP YOU運営会社で<strong>正社員</strong>として働く幸若行洋さんは、<strong>もともと副業</strong>で<strong>フリーランス</strong>としてHELP YOUの仕事をしていたメンバーです。</p>
<p>前職のベンチャー企業ではコワーキングスペースのマネジメントをしていましたが、多忙を極めた末に体調を崩し、転職を視野に入れて働き方を見直し始めます。ただし、少人数のベンチャー企業で一人が退職することの影響を考え、しばらく<strong>本業を続けながら、副業で新たな道を模索</strong>することにしました。</p>
<p>そんな時に出会ったのがHELP YOUです。フルリモートワークなら本業と両立しやすいと考え、<strong>”お試し転職”</strong>の意味も込めて<a href="https://va.help-you.me/?=para5" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>での副業を始めました。</p>
<p>本業と副業のバランスをとるコツや、まずは副業で気になる会社に関わってみるメリットが紹介されています。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17415/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
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<h5>◆ 副業で人生は変わる！　フリーランス収入が本業の2倍になった秘密</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16547 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16546_01.jpg" alt="会社員でありフリーランスでもある黒木氏　くらしと仕事" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16546_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16546_01-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16546_01-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>黒木さんも<strong>最初は副業</strong>でフリーランスとしてHELP YOUにジョインし、後にHELP YOU運営会社の<strong>正社員になった</strong>メンバーです。</p>
<p>もともと、福祉関連会社で正社員として秘書兼人事リーダーの仕事をしていましたが、任されている仕事量と給与が見合っていないと感じ、<strong>一つの会社に依存せずに稼ぐ力を身につける</strong>ために副業を始めました。</p>
<p>選んだ仕事は、学生時代から関心のあったライティング。副業を始めて最初の報酬は月額8,000円程度でしたが、その後、副業収入は右肩上がりに伸び、<strong>1年目で年収100万円</strong>超え、<strong>4年目には本業の2倍</strong>になったそうです。</p>
<p>副業で成功するためのノウハウがぎゅっとつまっています。ぜひご一読ください。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16546/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para6" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ まずは副業で新たな分野にチャレンジしたい方はこちら</a></p>
<h2>【地方移住者】フルリモートで場所にとらわれず働く</h2>
<h5>◆ やりたいことを軸に柔軟にキャリアチェンジ！ HELP YOUの特性を最大限活かした働き方</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18205 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f52755f11c9adabfedb9dfd5f42736c2.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f52755f11c9adabfedb9dfd5f42736c2.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f52755f11c9adabfedb9dfd5f42736c2-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f52755f11c9adabfedb9dfd5f42736c2-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f52755f11c9adabfedb9dfd5f42736c2-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f52755f11c9adabfedb9dfd5f42736c2-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f52755f11c9adabfedb9dfd5f42736c2-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>松本温子さんは結婚をきっかけに10年勤めた医療情報系の会社を辞め、パートナーが事業を営む鳥取へと地方移住しました。引っ越す前は「仕事はどうにかなるだろう」と考えていたそうですが、いざ<strong>移住先で仕事を探してみても、前職での経験を生かせる場は見つかりません</strong>でした。</p>
<p>そこで、全国各地どこにいても働ける<a href="https://va.help-you.me/?=para7" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>にジョイン。現在は、パートナーと共に経営する会社で動物保護活動の事業を運営しながら、HELP YOUでフルリモートワークをしています。事業のフェーズに応じて<strong>柔軟に業務量を調整</strong>しているそうです。</p>
<p>縁もゆかりもなかった移住先で、自らのやりたいことに突き進む松本さん。そのしなやかな生き方に触れてみてください。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18201/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<h2>【海外移住者】フリーランスとして時差に関係なく働く</h2>
<h5>◆ 2年連続400人中1位のスタッフは「何でも屋さん」の「いいやつ」だった</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18282 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18277_01.png" alt="" width="1000" height="525" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18277_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18277_01-300x158.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18277_01-768x403.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>デュフロ瞳さんは、国際結婚を機にフランスへ移住。移住直後はフランス語が話せず、海外にいても日本語で働ける<a href="https://va.help-you.me/?=para8" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>にジョインしたそうです。</p>
<p>そんなデュフロさんは自他共に認める「何でも屋」。日本では、業種の異なる<strong>6社</strong>で営業事務、貿易事務、経理補佐、Web広告運用、企画や翻訳など、バックオフィス業務を中心とした<strong>幅広い経験</strong>を積んできました。</p>
<p>これまでに身につけた多彩なスキルを生かし、現在（※2）は<strong>14件</strong>もの案件を担当する<strong>売れっ子フリーランス</strong>のデュフロさん。2020年にHELP YOUへジョインしてから2年連続で、事業成長や組織活性への貢献度が高いメンバーに贈られる賞を受賞しました。</p>
<p>フリーランスとしてどのように周囲の信頼を勝ちとり、仕事を増やしていったのでしょうか？　その秘けつをお伝えします。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18277/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<div style="font-size: 0.7em;">※2 インタビュー記事が公開された2022年10月14日時点。</div>
<hr />
<h5>◆ 夫の海外留学に帯同！働くことで見つけた自信</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18637 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f84efd27421e18f7e58a75131e3cad93.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f84efd27421e18f7e58a75131e3cad93.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f84efd27421e18f7e58a75131e3cad93-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f84efd27421e18f7e58a75131e3cad93-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f84efd27421e18f7e58a75131e3cad93-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f84efd27421e18f7e58a75131e3cad93-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f84efd27421e18f7e58a75131e3cad93-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>秋本佳奈さんは、パートナーの海外MBA留学へついていくために9年勤めた保険会社を退職し、フルリモートワークができるHELP YOUへジョインしました。</p>
<p>パートナーの留学期間は1年とそう長くはないため、日本に残って働き続ける選択肢もありました。それでも海外への渡航を決めたのは、<strong>キャリアチェンジのきっかけが欲しかった</strong>から。</p>
<p>秋本さんは保険会社に入社してから7年間、東京本社で商品開発の仕事をしていました。しかし、パートナーの名古屋転勤にともない自身も名古屋支社へ異動してからは、仕事にやりがいを見いだせない日々を送っていたそうです。</p>
<p>パートナーが勉学へ励む様子を見て「自分も何かしなければ」「人の役に立つ仕事がしたい」という思いが強くなり、HELP YOUでの仕事を始めました。</p>
<p>海外在住の秋本さんが思う、HELP YOUで働く魅力をお伝えします。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-18319" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para9" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 世界中どこにいても日本語で働ける！　HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<h2>【元接客業】異業種転職でゆとりある働き方へ</h2>
<h5>◆ 接客業からの転身！和菓子の販売員がフルリモートの働き方に挑戦できた理由</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17940 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/38671faada6e7f95144d02adb1115a97.png" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/38671faada6e7f95144d02adb1115a97.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/38671faada6e7f95144d02adb1115a97-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/38671faada6e7f95144d02adb1115a97-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/38671faada6e7f95144d02adb1115a97-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>元接客業の小川真理子さんは、前職時代に店舗責任者兼スタッフ教育・採用担当として<strong>多忙な日々</strong>を送り、結婚後もなかなか<strong>パートナーと過ごす時間がとれなかった</strong>そうです。</p>
<p>接客の仕事が大好きでやりがいを感じていた小川さんですが、仕事に打ち込むあまりに<strong>無理が生じて休職</strong>、そこで働き方を見直すことに。パートナーが転勤する可能性も視野に入れ、フルリモート＆フリーランスという働き方が前提のHELP YOUにジョインしました。</p>
<p>現在は、事務代行やライティングなどの仕事を中心に活躍しています。異業種への転向に不安もあったといいますが、サポートが充実しているHELP YOUなら<strong>未経験の仕事にも安心して挑戦できる</strong>と感じたそうです。</p>
<p>小川さんがHELP YOUで新たな道にチャレンジしようと思えた理由や、<strong>接客業で身につけたスキルの生かし方</strong>がご本人のリアルな言葉で紹介されています。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-17930/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para10" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 仕事もプライベートも大切にできる業種への転職を考えている人はこちら</a></p>
<h2>【クリエイター】自由な働き方を求めフリーランスへ</h2>
<h5>◆ 完全在宅でデザイナーデビュー！　5年間で学んだ、フリーで食べていく秘けつとは</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18458 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/a66b8bc343d2a01d45d8932245b450ac.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/a66b8bc343d2a01d45d8932245b450ac.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/a66b8bc343d2a01d45d8932245b450ac-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/a66b8bc343d2a01d45d8932245b450ac-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/a66b8bc343d2a01d45d8932245b450ac-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/a66b8bc343d2a01d45d8932245b450ac-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/a66b8bc343d2a01d45d8932245b450ac-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>フリーランスデザイナーの今泉香織さんは、HELP YOUへジョインする以前はパーソナルジムのトレーナーでしたが、<strong>手に職をつけて自由な働き方をしてみたい</strong>と思いクリエイターに転向。2017年、<a href="https://va.help-you.me/?=para11" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>でデザインの仕事に初挑戦し、5年間で着実に実績を重ねてきました。</p>
<p>今では、HELP YOUのオウンドメディア「くらしと仕事」のアイキャッチ制作をはじめとした多数の仕事を掛け持ちする売れっ子です。</p>
<p>5年間で得た「選ばれるフリーランスデザイナー」になるためのノウハウと、自由な働き方を通して実現したい母子留学の夢についてお話しいただきました。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18457" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
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<h5>◆ 在宅ライターになるには？　未経験で記事作成にチャレンジした4人の座談会</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18866 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/ad0c9dd45ef7bca1a71d8b43f9be0d1c.jpg" alt="" width="1000" height="568" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/ad0c9dd45ef7bca1a71d8b43f9be0d1c.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/ad0c9dd45ef7bca1a71d8b43f9be0d1c-300x170.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/ad0c9dd45ef7bca1a71d8b43f9be0d1c-768x436.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>「くらしと仕事」では、現在（※3）ライターを積極募集しています。経験者だけではなく、これから<strong>ライティングに挑戦してみたい</strong>人や、<strong>実績を作りたい</strong>と考えている人も歓迎しているのが特徴です。</p>
<p>新人ライターには、まずは自分自身の経歴や<a href="https://va.help-you.me/?=para12" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>にジョインした経緯などを紹介するエッセイ記事を書くことを勧めています。</p>
<p>今回、座談会に参加した4名はエッセイの執筆を終えたばかりの新人ライターです。座談会では「くらしと仕事」でライティングに初挑戦しようと思った理由や、実際に執筆を進めてみて大変だったこと、記事を一本書き終えての感想などを互いに共有しました。</p>
<p>ライティングの仕事に興味があるけれど、どう始めていいのかわからないと悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18853/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<div style="font-size: 0.7em;">※3 2023年1月時点。</div>
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<h5>◆ Webライターは稼げない？　人気ライターに聞く仕事が途切れない秘訣</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17586 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17585_01.jpg" alt="インタビューは三代知香さん" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17585_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17585_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17585_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17585_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>私、三代知香もHELP YOUで働くWebライターとしてインタビューしてもらいました。私は、前職でアプリ開発のプロジェクトマネージャーをしていましたが、社内転職を経てライター／編集デビュー。後に、クリエイターとして<strong>幅広い経験を積みたい</strong>という思いでフリーランスとなり、多数の案件を扱うHELP YOUへジョインしました。</p>
<p>現在は、飛騨地方に住みながら完全在宅でライティングや校正、メディア分析の仕事をしています。前職でライティングの師匠から教わったことや、フリーランスの仕事を軌道に乗せるまでに先輩から頂いたアドバイスをお話ししました。</p>
<p>これからWebライターを目指す方のお役に立てたら嬉しいです。<a href="https://kurashigoto.me/article/post-17585/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para13" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 完全在宅でクリエイターの仕事に挑戦してみたい方はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-19203">転勤妻、働くパパママ、副業ワーカー……フルリモートで活躍中のメンバーインタビューまとめ【2022年版】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>モンゴルの遊牧民から学ぶ「最高の人生」の叶え方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-19176</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Jan 2023 23:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>モンゴルとの出会い 私がモンゴルという国を知ったのは、小学校3年生の頃。近隣の大学に通う留学生との交流会がきっかけでした。今でこそ色々な国籍の子どもたちが席を並べることは珍しくありませんが、当時「海外の人と出会うこと」は [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19176">モンゴルの遊牧民から学ぶ「最高の人生」の叶え方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>モンゴルとの出会い</h2>
<div id="attachment_19178" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19178" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19176_02.jpg" alt="モンゴルの遊牧民が暮らすゲル くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-19178" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19176_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19176_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19176_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19178" class="wp-caption-text">モンゴルの遊牧民が暮らす「ゲル」（＝「家」という意味です。）</p></div>
<p>私がモンゴルという国を知ったのは、小学校3年生の頃。近隣の大学に通う留学生との交流会がきっかけでした。今でこそ色々な国籍の子どもたちが席を並べることは珍しくありませんが、当時「海外の人と出会うこと」はめったにないチャンス。初めて聞くモンゴルという国の話に夢中になっていた幼い私は、自分の未来がこんなにもモンゴル色に染まっていくことになるとは想像もしていませんでした。（大学ではモンゴルへ留学し、大学院ではモンゴルを研究し、ついにはモンゴルで働くことになったほど。）<br />
<strong>「好き」という気持ちと好奇心は間違いなく人生を豊かにしてくれるものなんだと、モンゴルとの縁を振り返って実感しています</strong>。</p>
<h2>モンゴルってこんなところ</h2>
<p>日本から5時間程のフライトで行けるモンゴルですが、行ったことがある人は多くないのではと思います。雑学も含めてざっくりモンゴルをご紹介するとこんな感じです。</p>
<ul>
<li>世界一人口密度が低い国（日本の約4倍の土地に人口は40分の1の約330万人）</li>
<li>国民の約10％が遊牧民</li>
<li>夏は30度、冬はマイナス40度にもなる厳しい環境</li>
<li>平均寿命は70歳</li>
<li>13世紀に世界最大規模のモンゴル帝国を築いたチンギスハーンは今でも英雄とされ、「チンギスビール」「チンギスウォッカ」等のお酒の銘柄にもなっているほど</li>
<li>モンゴル人はお酒とお肉とパーティーが大好き！</li>
</ul>
<div id="attachment_19179" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19179" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19176_03.jpg" alt="チンギスビール くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-19179" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19176_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19176_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19176_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19179" class="wp-caption-text">モンゴル人はお酒が大好き！昼間からチンギスビールで乾杯。</p></div>
<h2>遊牧民からの学び その1「ひとつに縛られなくていいんだ」</h2>
<p>モンゴルに「東大・京大卒の遊牧民兼大企業戦士」という、パワーワードを並べた肩書を持つ友人がいます。<br />
まず前半の「東大・京大卒」の部分ですが、モンゴルは親日国で日本へ留学する人が多く、彼も国費留学生として日本で学んでいた一人。彼はその中でも日本のトップクラスの大学をダブルで卒業したという、異色の経歴の持ち主です。<br />
次に後半の「遊牧民兼大企業戦士」についてですが、遊牧民の家庭で生まれ育った彼は、遊牧生活の豊かさや価値を伝えていきたいという夢を持ち、自分の乗馬キャンプを経営していました。</p>
<p>それがある日「最近、企業に就職したんです。毎日スーツで出勤ですよ～」と唐突な近況報告が。聞けば、モンゴルを代表する大企業にスカウトされ、「日本の技術を導入してモンゴルの精肉の質を高める」というミッションを任されたというのです。<br />
ついこの間まで民族衣装を着て馬に乗っていたのに・・・「乗馬キャンプはどうするの！？」と聞くと、週末だけオープンさせてダブルワークをするとのこと。</p>
<p>あまりにも見事なキャリアチェンジ（？）で驚いてしまいましたが、他にも「大学教授、ときどき不動産屋さん」「政治家志望のコメディアン」など、モンゴル人のキャリアパスは無限大なのです。</p>
<p>「石の上にも三年」の国で生まれ育った私には衝撃的でしたが、「冷えた石にじっと座っている暇があったら、周りを見てもっと良い石を探しに行こうよ。身体冷えたら動けなくなるよ！」と言われ、思わず納得。</p>
<p>ひとつのことにじっくり向き合うことはもちろん大切ですが、自分の可能性を制限するのはもったいない！思い切って両手を伸ばしてみることで、思いがけないチャンスや出会いを掴めるかもしれません。</p>
<div id="attachment_19180" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19180" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19176_04.jpg" alt="モンゴル牛 くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-19180" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19176_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19176_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19176_04-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19180" class="wp-caption-text">牛の仲良し親子。草原でのびのび暮らす動物たちはみんな優しい顔つきです。</p></div>
<h2>遊牧民からの学び その2「自分を信じてトライしてみる」</h2>
<p>「チャレンジして失敗することよりも、チャレンジせずにチャンスを逃す方がハイリスクだ」と言うのが、モンゴル思考の基本です。なぜなら厳しい気候の中、狼や自然災害の脅威と戦いながら生きる彼らは「2度目のチャンス」がそう簡単に来ないことを知っているから。</p>
<p>モンゴルには、「明日の肉より今日の骨」ということわざがあります。狩りをしている最中に骨を見つけたら、たとえ身が少なくても迷わず取りに行くこと。「少し待てばもっと良い獲物が手に入るかも・・・」という希望はあまりにも不確定で、目の前の骨ですら明日にはもうなくなっている可能性があるからです。<br />
目の前にチャンスが来たなら「誰がやっても成功率は100％じゃない。それなら自分でやってみよう。やれば絶対にできるはず！」と、自分のことを信じ切ることができる。それが彼らの強さなのです。</p>
<p>そんな強靭なハートは持ち合わせておらず、リスクヘッジをこっそりと頭の隅に用意しがちな私には、無条件で自分を「信じ切る」ことはハードルが高い・・・そんな私がモンゴルの文化や考え方に触れるなかで、一歩踏み出せば新しい景色が見れることに気づけたのです。</p>
<p>考えすぎる前にまずは自分を信じてトライしてみること。「見る前に跳べ」の精神を、モンゴルの遊牧民は背中で教えてくれました。</p>
<h2>遊牧民からの学び その3「仲間を大切にすること、自分の責任を全うすること。それが自由への第一歩」</h2>
<p>遊牧民は家畜に食べさせる新鮮な草を求めて、草原を移動しながら暮らします。道なき道を風に吹かれては気の向くまま進んでいく生活という遊牧生活のイメージは、私が憧れる「自由」の象徴でした。</p>
<p>でも、いざ草原暮らしをしてみると、私が思い描いていた「自由」とはかけ離れたものだと思い知らされたのです。遊牧生活は「住む場所が限定されない」と言う意味では確かに制限がありません。<br />
しかし、家族という最小単位のチームで移動するため、一人一人の役割がしっかりと決まっていて、空を見上げて羊雲を数えている人は誰一人としていません。日が昇る前に起きて家畜を放牧し、日が沈む前に乳搾りを終えて料理を作る。夜中に狼が来れば犬と共に戦い、家族と家畜を守る。こんな日々を淡々と紡いでいくのです。</p>
<p>遊牧民にとって大切なのは、自分たちの財産である家畜を守り、増やしていくことです。日々やるべきことをやって、家畜に食べさせる草がなくなったらもっと美味しい草が生えている場所へ移動していく。こうして家畜を増やすことで、子どもを大学に進学させたり、良い馬を手に入れたりして自分たちの生活を豊かにしていきます。（遊牧民にとって馬は最も重要な家畜で、アパートを買うより高額になることもあるんです！）</p>
<p>遊牧民の生活は「いつでも何でもできる自由気ままな暮らし」という勝手なイメージを持っていましたが、実際は、各自の責任とチームワークによって「選択肢の自由」を手に入れているんだと感じました。<br />
「選択肢の自由」があるというのは、複数の選択肢から自分の気持ちに寄り添った決断ができるということだと思います。<strong>選択肢の自由を増やして自分らしい人生を送るには、草原で家族みんなが支え合っていたように「誰かのために出来る何か」を考えてアウトプットし続けることが必要だということを学びました</strong>。</p>
<div id="attachment_19181" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19181" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19176_05.jpg" alt="羊の革からカーペットや毛布を作ります。 くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-19181" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19176_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19176_05-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19176_05-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19181" class="wp-caption-text">働き者のおばあちゃん。羊の革からカーペットや毛布を作ります。</p></div>
<h2>私にとっての「最高の人生」を実践中！</h2>
<p>大好きなモンゴルでの学びを胸に、現在私は「旅をしながら暮らす」という生活を実践しています。子どもの頃から憧れた海の向こうを自由に行き来する生活。その土地の文化を感じ、言葉を交わし、新しい世界と繋がる楽しさ。<br />
このライフスタイルを選んでから、以前よりもっと素直で居心地の良い自分でいられる気がしています。</p>
<p>そして、この「しっくり感」を手に入れるのに必要不可欠だったのが、HELP YOUとの出会いです。正直に言ってしまうと、旅の途中から円安に耐えかねて「働かなきゃ！」と追い込まれた末での応募でした。<br />
それが今や、<strong>HELP YOUにジョインしたことで日々新しい出会いやチャンスがあるだけでなく、これからやってみたいことが次々と心に浮かぶ毎日を送ることができています</strong>。</p>
<p>目の前のチャンスに手を伸ばして、自分を信じてやってみること。チームメンバーと共に質の高いアウトプットを続けていくこと。これらは、まさにHELP YOUで日々実践していることです。</p>
<p>モンゴルの草原での学びが思いがけず今に繋がるなんて、これだから人生は楽しい！今現在の行動もきっと未来の自分を喜ばせることができると信じて、トライし続けたいと思います。</p>
<div id="attachment_19182" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19182" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19176_06.jpg" alt="ゴビ砂漠でモンゴルラクダとライター くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-19182" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19176_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19176_06-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19176_06-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19182" class="wp-caption-text">夫と2人でゴビ砂漠へ。気持ちの良い風を感じることができる私のパワースポットです！</p></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19176">モンゴルの遊牧民から学ぶ「最高の人生」の叶え方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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