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	<title>転職 アーカイブ | くらしと仕事</title>
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	<description>「未来を自分で選択する人」を応援するメディア</description>
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		<title>通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25857</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 01:03:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「自分時間ゼロ」の毎日。通勤1時間の現実 会社員時代を思い返せば、毎朝が嵐のようでした…。 まだ眠そうな子どもを叩き起こして朝食を食べさせ、慌ただしく身支度を整えて保育園へ。 ぎゅうぎゅう詰めの満員電車の中では、いつもの [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25857">通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「自分時間ゼロ」の毎日。通勤1時間の現実</h2>
<p>会社員時代を思い返せば、毎朝が嵐のようでした…。</p>
<p>まだ眠そうな子どもを叩き起こして朝食を食べさせ、慌ただしく身支度を整えて保育園へ。<br />
ぎゅうぎゅう詰めの満員電車の中では、いつものように「<strong>また今日も子どもに怒ってしまったな…</strong>」と一人反省会。<br />
片道1時間の通勤の間に、心も体も少しずつすり減っていきました。</p>
<p>会社に着く頃には、すでに一日の体力の半分を使い果たしてクタクタ。<br />
18時まで仕事をして、帰宅は夜7時過ぎ。<br />
そこから夕食・お風呂・寝かしつけと、ノンストップで過ぎていく時間。<br />
子どもに話しかけられても、家事をしながら「うん、そっかー。よかったね」と相づちを打つのが精一杯でした。</p>
<p>夜は子どもと一緒に寝落ちしてしまい、気付けば一日が終わっている。<br />
<strong>「自分の時間」なんてどこにもなく、ただ毎日をこなすだけ</strong>。</p>
<p>「もっと子どもの話をゆっくり聞いてあげたい」「もっと笑顔で過ごしたい」<br />
そう思っているのに、<strong>現実はイライラしてばかりの自分</strong>。<br />
思い描いていた子育てとはほど遠く、「私は何のために頑張っているんだろう」と自分を責める日々でした。</p>
<h2>限界を感じたのは、子どもの一言だった</h2>
<p>そんなある朝、5歳の息子がぽつりと言いました。<br />
「<strong>ママ、もう会社行かんといて</strong>」</p>
<p>その瞬間、胸の奥がギュッと締め付けられました。<br />
今まで心の中に押し込めていた思いが、一気にあふれ出してきたのを覚えています。</p>
<p>その場では「ごめんね。でもママ、会社にどうしても行かないと…」と、いつものように笑って答えました。<br />
でも、心の中は「こんな言葉を言わせてしまった」という罪悪感でいっぱいでした。</p>
<p>私が頑張れば頑張るほど、子どもに我慢をさせている。<br />
「<strong>このままの働き方を続けて、本当にいいのだろうか？</strong>」<br />
自分の本当の気持ちにようやく気付きました。</p>
<p><strong>私はただ、家族と穏やかに過ごす時間が欲しかった</strong>。</p>
<p>それを取り戻すには「今の働き方」を変えるしかない。<br />
そう心の底から思った瞬間でした。</p>
<h2>安定した会社員か、自由が利く在宅ワークか</h2>
<p>子どもの一言をきっかけに、気持ちは少しずつ「今の職場を辞める」方向へと傾いていきました。</p>
<h3>慣れた職場から離れることへの不安</h3>
<p>最初は近場で正社員の転職を考え、転職サイトをいくつもチェック。<br />
でも、どの求人を見ても不安ばかりが浮かびました。<br />
「子どもの急な体調不良でも本当に休めるのかな」<br />
「職場の人とうまくやっていけるのかな」<br />
「今はテレワークOKでも、いずれ出社が必要になるのでは…？」</p>
<p>何度も検索しては「<strong>やっぱり今の環境は恵まれているのかも</strong>」と気持ちが揺らぎました。</p>
<h3>在宅ワークは専門職だけの特権？</h3>
<p>そんな中、休憩時間にSNSを眺めていると<br />
「在宅ワーク」という言葉が何度も目に留まるように。</p>
<p>最初は「それは特別なスキルがある人の働き方」だと勝手に思っていました。<br />
でも調べていくうちに、完全在宅でもできる事務・営業・Webライターなど、自分のこれまでの経験を活かせそうな仕事が意外と多いことを知りました。</p>
<p>「時間の融通が利く」「急な発熱にも対応できる」──そんな点にも惹かれ、私は「在宅ワーク」という選択肢を真剣に考えるようになりました。</p>
<h3>決め手は子どもへの思い</h3>
<p>もちろん、不安がなかったわけではありません。<br />
会社員を辞めるということは、<strong>安定を手放す</strong>ということ。<br />
<strong>収入が減るかも</strong>しれないし、<strong>家族の理解も必要</strong>でした。</p>
<p>夫には、素直に自分の気持ちを伝えました。<br />
「在宅で働きたい。子どもとの時間をもっと大切にしたい」と。<br />
話し合いを重ねるうちに、夫も「やってみたら？」と背中を押してくれました。</p>
<p>この決断ができたのは<strong>「今しかない子どもとの時間を大切にしたい」という強い気持ち</strong>があったから。<br />
不安よりも、その思いの方がずっと大きかったです。</p>
<h2>通勤時間ゼロで手に入れた「時間と心のゆとり」</h2>
<p>在宅ワークを始めてまず実感したのは「<strong>時間のゆとり</strong>」でした。<br />
私の場合、通勤がなくなっただけで、<strong>毎日2時間以上の余裕</strong>が生まれたのです。</p>
<p>朝は少しゆっくり起きて、子どもと話をしながら朝食をとる時間ができました。<br />
夕方、保育園にお迎えに行ったときも「お疲れさま！今日は何して遊んだの？」と笑顔で声をかけられる。<br />
そんな何気ない会話が、私にとってかけがえのないひとときです。</p>
<p>時間がある日は、一緒に夕飯を作ったり、ご飯の後に絵を描いたり。<br />
以前は「早く寝かせなきゃ」と気持ちばかり焦っていたけれど、今はその時間を楽しむ余裕があります。</p>
<p>仕事も、子どもが寝た後や午前中など、自分のペースで集中できる時間にこなせるようになりました。<br />
合間に家事もできるので、以前は散らかり放題だったリビングも、今はいつもスッキリ。</p>
<p>自分のペースで働けるようになってから、気付けば<strong>心にもゆとりが生まれていました</strong>。<br />
子どもとの時間を穏やかに過ごせて、家の中も整い、今は、かつて思い描いていた「理想の生活」を送れていると感じます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="A5HKIfQgwX"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24855">台風の日に気が付いた。私、なんで毎日出勤してるんだっけ？ ーー在宅ワークは「特別な人」のためじゃない</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;台風の日に気が付いた。私、なんで毎日出勤してるんだっけ？ ーー在宅ワークは「特別な人」のためじゃない&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24855/embed/#?secret=fRJ9kJBXQL#?secret=A5HKIfQgwX" data-secret="A5HKIfQgwX" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>働くママへ伝えたいこと</h2>
<p><strong>今の時代、「働き方はひとつじゃない」</strong>。</p>
<p>今なら、その言葉の意味がよくわかります。<br />
子育てをしながらフルタイム勤務、通勤1時間の生活を続けていたあの頃の自分に言ってあげたい。<br />
「<strong>そんなに無理しなくてもいいよ。もっと、自分を大切にしていいんだよ</strong>」と。</p>
<p>悩んでいたとき、母に言われて心に残っている言葉があります。<br />
「<strong>仕事の代わりは誰かができても、子どもにとってママは世界でたった一人。あなただけ</strong>」</p>
<p>その言葉に背中を押されて、私は在宅ワークを始める決意ができました。</p>
<p>心も体も無理をして、ただこなすだけの日々を送っているママがいたら、<br />
一度立ち止まって、自分に合う働き方を考えてみてほしい。</p>
<p>在宅ワークという選択は、不安もあったけれど、私はこの働き方を通して<strong>「子どもとの時間」と「自分の時間」その両方を大切にできるようになりました</strong>。</p>
<p>そして今、心から思います。<br />
あのとき勇気を出して、働き方を変えて本当によかった。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25857">通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>経理経験を活かしながら、自分らしい働き方へ。リモートワークで広がるキャリア</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26591</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 23:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>経理経験を活かす、新しい働き方の選択肢 経理は、専門性が求められる一方で、出社が前提になりやすい職種でもあります。 月次決算や年次決算、請求・支払管理、仕訳、税理士対応など、締め日や期限に合わせて業務が集中しやすく、業務 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26591">経理経験を活かしながら、自分らしい働き方へ。リモートワークで広がるキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>経理経験を活かす、新しい働き方の選択肢</h2>
<p>経理は、専門性が求められる一方で、出社が前提になりやすい職種でもあります。</p>
<p>月次決算や年次決算、請求・支払管理、仕訳、税理士対応など、締め日や期限に合わせて業務が集中しやすく、業務内容によっては対面での対応が求められる場面も多くあります。</p>
<p>その中で、子育てや家庭との両立に難しさを感じ「<strong>このままの働き方でよいのか</strong>」と悩む方も少なくありません。</p>
<p>私自身も、通勤1時間・フルタイム勤務の毎日の中で、そう感じた一人です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Mp03pt77sh"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25857">通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25857/embed/#?secret=Qz0wE7pN1B#?secret=Mp03pt77sh" data-secret="Mp03pt77sh" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>一方で、近年クラウド会計システムが普及し、オンラインでの業務環境が整ったことで、経理の仕事も在宅で進めやすくなってきました。</p>
<p>実際にHELP YOUでは、仕訳業務や月次対応といった日常的な経理実務だけでなく、資金繰り表の更新、経営会議資料の作成、管理会計のすり合わせまで、幅広い業務がオンラインを中心に行われています。</p>
<p>「<strong>経理の経験を活かしたい。でも、これまでと同じ出社前提の働き方は難しいかもしれない</strong>」——そんな方にとって、HELP YOUの働き方は一つの現実的な選択肢になるかもしれません。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 経理経験を活かしたリモートワーク  HELP YOUの詳細はこちら</a></p>
<h2>経理経験者3人のリアル——HELP YOUでの仕事と働き方</h2>
<p>ここでは、実際にHELP YOUの経理案件で活躍している3人のインタビュー記事を紹介します。</p>
<h3>事例1｜経理経験を活かして、裁量のあるリモートワークを実現</h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01.png" alt="経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-23659" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
オンラインで業務委託をする場合、単純作業のみが切り出され、処理能力ばかりが求められるのでは？</p>
<p>そんなイメージを持っている人もいるかもしれません。</p>
<p>でも、池田朋史さんの事例記事を読んで、そのイメージは大きく変わりました。</p>
<p>企業専属スタッフ<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>として働く池田さんが担当するのは、記帳や入力業務だけではありません。</p>
<p>入出金管理といった日常業務に加え、資金繰り表・財務諸表（BS/PLなど）の作成や経営分析まで、クライアントの事業を数字の面から支える幅広い業務を担っています。</p>
<p>さらに、依頼の背景にある意図を読み取り「こうしてみてはどうか」と改善提案まで行うのが池田さんのスタイルです。</p>
<p>HELP YOUで発揮できる経理経験とは、単なる「会計の処理能力」にとどまらず「<strong>課題を見つけ、より良い運用を提案できる力</strong>」——この記事から伝わってきたのは、そうしたメッセージでした。</p>
<p>月次を締める、残高を合わせる、証憑を確認するといった基本の積み重ねに加えて、数字の背景を読み取り、相手に合わせて動ける人ほどやりがいを感じやすい環境といえます。</p>
<p>実際に私自身も、在宅で経理スタッフとして働く中で、単なる処理業務を超えた改善提案ができたとき、お客様から「ありがとう」と言ってもらえたとき、この仕事を続けてよかったと感じる瞬間があります。</p>
<p>オンラインであっても、踏み込んだ提案をしながら経理の仕事にやりがいを持って働く池田さんの姿をぜひご覧ください。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) 企業専属スタッフとは、お客様1社に対して1名のメンバーが専任で対応するポジションです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="GUQFFRw0Fo"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23649">経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-23649/embed/#?secret=nJJt0VlAqO#?secret=GUQFFRw0Fo" data-secret="GUQFFRw0Fo" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>事例2｜子育てと両立しながら、経理の仕事をリモートワークで続ける</h3>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9.png" alt="産後2か月で無理なく復職！フルリモート&amp;フリーランス経理の魅力とは" width="1280" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-22128" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9.png 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>何となくで仕訳しない</strong>」</p>
<p>吉田ともみさんの記事を読んで、最も印象に残った言葉です。</p>
<h4>「前職でこうだったから」はNG</h4>
<p>知識がなくても「なんとなく」で使える会計ソフトは数多くあります。<br />
しかし、自社ではなく他社の会計を担う以上、自分のやり方だけを当てはめて処理を進めることはリスクになりかねません。<br />
なぜなら、クライアントごとに管理会計のやり方が異なるからです。</p>
<p>前職の経験に頼りきるのではなく、過去仕訳を必ず確認し、新しい会計ソフトは公式マニュアルで操作方法を把握し、不明点はすぐに確認する。<br />
その姿勢は「<strong>新入社員の気持ちでクライアントに向き合う</strong>」という言葉に凝縮されています。</p>
<p>自社経理を長く経験してきた人ほど「前の会社ではこうだった」という経験が強みになる一方で、クライアントごとのやり方に合わせる意識が求められます。<br />
これは、他社の経理を担ううえで特に意識しておきたいポイントです。</p>
<h4>フリーランスだから求められる並行処理能力</h4>
<p>同じく自社経理とフリーランス経理の違いとして意識しておきたいのが、<strong>複数案件を並行して担う場面がある</strong>という点です。<br />
吉田さんは、締め日が重ならないよう案件ごとにスケジュールを調整しながら業務をこなしています。<br />
一社の締め日だけを追えばよかった環境から、複数クライアントの締め日を自分で管理する環境への切り替え——そのスケジュール感覚と優先順位付けの力は、リモートワークで質高く働くうえで欠かせない強みになります。</p>
<h4>在宅ワークなら産後早期の復帰も目指せる</h4>
<p>こうした実務面での工夫もさることながら、吉田さんは産後2か月で仕事復帰し、1歳児の自宅保育と両立しています。<br />
それを可能にしているのは、「業務量を自分のペースで調整できる」という働き方の柔軟性です。<br />
<strong>ライフステージが変わっても経理の仕事をあきらめなくていい</strong>——吉田さんの事例は、そのことを実証しています。</p>
<p>私自身、会社員時代は子どもの急な体調不良や行事のたびに休むことへの申し訳なさを感じていました。<br />
特に月初、月末など経理の締め日が重なる日の休みは周りの人への申し訳なさでいっぱいでした。<br />
でも在宅ワークなら、子どもが寝ている合間に作業を進めたり、時間をずらして対応したりと、「休むのではなく働き方を変えながら続ける」ことができます。<br />
経理のキャリアを手放さずに、子育てにも向き合える。<br />
それが在宅ワークの大きな魅力のひとつです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="DA1yTZW7qQ"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22122">産後2か月で無理なく復職！フルリモート&#038;フリーランス経理の魅力とは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;産後2か月で無理なく復職！フルリモート&#038;フリーランス経理の魅力とは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22122/embed/#?secret=wipP8lRQSB#?secret=DA1yTZW7qQ" data-secret="DA1yTZW7qQ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>事例3｜数字だけでなく「人」と向き合い、経理の仕事で成果を出す</h3>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01.jpg" alt="フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-25288" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
山本美咲さんは、保険代理店の営業を長く続けながら、簿記の知識と経理業務への関心を活かして、経理アウトソーシングを請け負うようになったメンバーです。</p>
<p>経理プレミアムサービス<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>のスタッフとして働く山本さんの記事で、特に注目したのは「『年間売上UP率賞』3位の舞台裏」でした。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※3) 経理プレミアムサービスとは、仕訳入力や請求書発行などの経理代行業務に加え、資金繰り表や財務諸表の作成など、経営判断を支える業務まで対応するサービスです。</p>
<p>経理というと、黙々と数字と向き合う仕事、というイメージがあるかもしれません。</p>
<p>しかし山本さんの目線の先にあったのは「<strong>人</strong>」でした。</p>
<p>「今、何に困っていますか？」とクライアントに問いかけ、その困りごとを丁寧に引き出し、解決策をかたちにして提案する。</p>
<p>手作業で行っていた集計作業をスプレッドシートで効率化したり、ご指名でリピートしてもらえる関係を築いていったり——その積み重ねが、結果的に受賞につながっていったといいます。</p>
<p>また、困ったときにすぐ声をかけられるバーチャルオフィス上の環境や、育成チームによるフォロー体制が整っている点も、経験者にとって大きな安心材料です。</p>
<p>私自身も、経理スタッフとして働き始めた頃、経理処理やお客様対応で迷う場面が何度かありました。そのたびにオンラインツールですぐ相談できる環境があったことが、大きな安心につながっていたのを覚えています。</p>
<p>「提案型経理」の働き方が気になった方は、ぜひ記事を読んでみてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="amYi2EIB73"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25280">フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25280/embed/#?secret=V2KniMHj9O#?secret=amYi2EIB73" data-secret="amYi2EIB73" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>3つの事例からわかる、経理経験者がHELP YOUで働く魅力</h2>
<p>3人のインタビューに共通していたのは、HELP YOUが単なる「在宅で働ける場所」ではないということです。<br />
そこには、経理の専門性を活かしながら、働き方もキャリアも前向きに再設計できる環境があります。</p>
<h3>業務委託でも主体性を発揮できる</h3>
<p>まず感じたのは、経理の実務経験がそのまま強みになること。</p>
<p>仕訳、月次、決算補助、税理士対応、管理会計、経営資料作成など、これまで培ってきた実務力が、在宅でもしっかり価値として発揮されます。</p>
<p>特に、<strong>過去仕訳を読み解く力</strong>、お客様ごとの<strong>処理方針に合わせる力</strong>、<strong>数字の背景まで見に行く力</strong>は、経験者ほど強みになりやすいポイントです。</p>
<p>そして、作業だけで終わらず改善提案や付加価値まで求められる点に、HELP YOUらしさがあると感じました。</p>
<p>依頼されたことを正確にこなすのは前提。</p>
<p>そのうえで「もっと良くできる方法はないか」「今どこで困っているのか」を考え、提案できる人ほど活躍の幅が広がっていく。</p>
<p>経理経験者として、より主体的に働きたい方には大きなやりがいがあるはずです。</p>
<h3>一人の経験だけに頼らない組織体制</h3>
<p>さらに、リモートワークでも一人で抱え込まない体制が整っている点も印象的でした。</p>
<p>専属でお客様に深く関わる分、責任は伴いますが、それを支える研修資料やフォロー体制、育成チームなどの支援体制が用意されています。</p>
<p>経理の専門性を武器に、安心して働き続けられる環境がここにあります。</p>
<h2>ライフスタイルが変わっても、経理のキャリアは続けられる</h2>
<p>経理の仕事は、正確性や継続性が求められる専門職です。</p>
<p>だからこそ、一度身につけた経験は、働き方が変わっても大きな財産になります。</p>
<p>出社中心の働き方だけが、経理のキャリアではありません。</p>
<p>子育てや家庭の事情で出社前提の働き方が難しくなっても、業務量や担当範囲を調整しながら経験をつなぎ、専門性をさらに高めていける——3人の事例は、そのことを実証しています。</p>
<p>ライフステージや価値観の変化に合わせて働き方を変えながらも、専門性を活かし続けている姿が、確かにそこにありました。</p>
<p>今の働き方に少しでも迷いがある方、子育てや家庭との両立を考えながら経理としてのキャリアを続けたい方、自分の経験をもっと価値ある形で活かしたい方にとって、HELP YOUは十分に検討する価値のある選択肢だと思います。</p>
<p><strong>働き方を変えても、経理のキャリアは続けられる</strong>。</p>
<p>むしろ、経験を積んできたからこそ、自分に合った形でその価値を発揮できる。</p>
<p>3人のインタビューからは、そんな前向きな可能性が伝わってきました。</p>
<h2>HELP YOUの経理スタッフに向いているのは、こんな人</h2>
<p>3人の事例から見えてきたのは、HELP YOUの働き方が、経理経験を活かしながら働き方を見直したい方に広く開かれているということです。</p>
<p>特に次のような方に向いていると感じます。</p>
<p><strong>子育てをきっかけに働き方を見直したい方</strong><br />
これまで通りの働き方は難しいと感じていても、経理のキャリアそのものを手放したくない方にとって、在宅で経験を活かせる環境は大きな選択肢になります。</p>
<p><strong>経理経験を活かして在宅ワークに挑戦したい方</strong><br />
仕訳、月次、決算補助など、基本的な実務経験がある方ほど、在宅でも力を発揮しやすい環境です。<br />
過去の実務経験が無駄にならず、むしろ武器になります。</p>
<p><strong>仕訳入力だけでなく、より幅広い実務に関わりたい方</strong><br />
資金繰り、資料作成、管理会計、業務改善、お客様対応まで、数字の処理にとどまらない経理の面白さを感じたい方には、やりがいのある環境だと思います。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎経理経験を活かしたリモートワーク  HELP YOUの詳細はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26591">経理経験を活かしながら、自分らしい働き方へ。リモートワークで広がるキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>くるみんマークは意味がない？ 子育てと両立できる「ホワイト企業」の見つけ方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/x1e1p</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 06:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>くるみんマークとは？ 「次世代育成支援対策推進法」に基づき、仕事と育児の両立支援に積極的な企業として、厚生労働大臣が認定した証が「くるみんマーク」です。2022年と2025年には認定基準が改正され、例えば男性の育休取得率 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/x1e1p">くるみんマークは意味がない？ 子育てと両立できる「ホワイト企業」の見つけ方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>くるみんマークとは？</h2>
<p>「次世代育成支援対策推進法」に基づき、<strong>仕事と育児の両立支援に積極的な企業として、厚生労働大臣が認定した証が「くるみんマーク」</strong>です。2022年と2025年には認定基準が改正され、例えば男性の育休取得率の基準が設けられるなど、より厳しい要件が求められるようになりました。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※1)</span></p>
<p>また現在は、企業の取り組みの段階に応じて複数の認定制度が設けられています。くるみん認定を受けた企業のうち、より高い水準の取り組みを行っている企業は「プラチナくるみん」認定を受けることができるほか、くるみん認定の取得を目指す企業向けの「トライくるみん」も創設されました。</p>
<p>法改正により認定基準は引き上げられ、両立支援の段階に応じて認定が与えられる仕組みになりました。</p>
<p>しかし、<strong>くるみんマークの有無だけで安心が保証されるとは言い切れません</strong>。認定はあくまで取得時点での実績に基づくものであるため、その後の職場の実態までは反映されていない点に注意が必要です。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※1)参照：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/kurumin/index.html" target="_blank" rel="noopener">くるみんマーク・プラチナくるみんマーク・トライくるみんマークについて</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h2>くるみん以外にもある「働きやすさ」の指標</h2>
<p>くるみんマーク以外にも、職場環境を測るための公的な認定制度があります。ここでは、代表的な3つの指標を紹介します。</p>
<h3>えるぼし認定（女性の活躍推進）</h3>
<p>えるぼし認定とは、「女性活躍推進法」に基づき、女性が働きやすい職場づくりに積極的な企業を厚生労働大臣が認定する制度です。採用・継続就業・労働時間・管理職比率・多様なキャリアコースの5項目を評価し、基準を満たした項目数によって段階的にマークが付与されます。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span></p>
<p>えるぼし認定は、子どもの有無に限らず「<strong>女性の活躍を後押ししてくれる会社か</strong>」を知る目安になります。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) 参照：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000091025.html" target="_blank" rel="noopener">女性活躍推進法特集ページ</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>トモニン（仕事と介護の両立）</h3>
<p>トモニンは、厚生労働省が推奨する「仕事と介護を両立できる職場環境」の整備に取り組む企業のシンボルマークです。子育てとは直接関係しないように見えるかもしれませんが、「<strong>仕事と家庭を両立させる文化が根付いているか</strong>」を測る指標として参考になります。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span></p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※3) 参照：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/ryouritsu/symbol.html" target="_blank" rel="noopener">『トモニン』を活用して、仕事と介護の両立支援の取組をアピールしましょう！</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>健康経営優良法人（ホワイト500）</h3>
<p>健康経営優良法人は、経済産業省の支援のもと、日本健康会議が「従業員の健康管理に優れた会社」を認定する制度です。大規模法人部門の上位500社が「ホワイト500」と呼ばれます。健康経営を実践するための組織体制や、従業員の健康づくりに関する具体的な取り組みなどが評価されるため、<strong>育児と仕事の両立のしやすさとも相関する傾向</strong>が見られます。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span></p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※4) 参照：経済産業省「<a href="https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html" target="_blank" rel="noopener">健康経営優良法人認定制度</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h2>認定マークだけではわからない。働きやすい職場を見極めるポイント</h2>
<p>上記で紹介した認定マークは、企業選びの参考のひとつになるでしょう。ただ、マークの有無だけで職場の実態を判断するのには限界があります。ここからは、一歩踏み込んで働きやすい職場かどうかを見極めるためのポイントをお伝えします。</p>
<h3>公的DBや開示情報で実数を見る</h3>
<p><strong>認定の有無ではなく、実際の数字に注目しましょう</strong>。たとえば、男性・女性の育休取得率や、育児と仕事の両立を支援する勤務制度や休暇制度の整備状況などが参考になります。</p>
<p>これらは、厚生労働省が運営する「<a href="https://ryouritsu.mhlw.go.jp/" target="_blank" rel="noopener">両立支援のひろば</a>」というサイト<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※5)</span>から確認できる場合があります。数字が開示されていること自体が、企業の透明性の高さを示すサインとも言えるでしょう。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※5) 参照：厚生労働省「<a href="https://ryouritsu.mhlw.go.jp/" target="_blank" rel="noopener">仕事と家庭の両立の取組を支援する情報サイト　両立支援のひろば</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>求人広告・採用サイトから企業の姿勢を読み取る</h3>
<p>求人広告や採用サイトの文章からも、企業の考え方が見えてくることがあります。</p>
<p>HELP YOUの広報で、多数の企業の採用現場を見てきた小澤美佳は、自身のnoteで次のように指摘しています。「企業の採用広報においては、給与などの条件面（外発的動機）と、ミッションやビジョンへの共感（内発的動機）のバランスが重要なのです」。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※6)</span></p>
<p>この視点は、求職者が企業を見極める際にも参考になります。</p>
<p>条件面と共感性、どちらか一方に極端に偏っている求人広告には注意が必要です。条件面ばかりが強調されていれば、実際の働き方や会社の文化が見えてこない場合があります。一方で会社のミッションばかりが押し出されている場合は、給与や待遇などの条件面よりも「やりがい」が過度に強調される、いわゆる「やりがい搾取」のリスクが潜んでいるかもしれません。<strong>双方の情報がバランスよく開示されているか</strong>に着目して、求人情報をチェックするとよいでしょう。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※6)参考：note「<a href="https://note.com/micakozawa/n/n0b1e5d0e37dc#0e41a0e6-1d60-47d4-8da2-45eb5e3a5ba2" target="_blank" rel="noopener">【採用広報】10日間の徹底ガイド</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>面接で実績を直接聞く</h3>
<p>面接は、企業の実態をたしかめる最大のチャンスです。<strong>「制度の有無」だけではなく「実際に使われているか」を確認しましょう</strong>。たとえば、以下のような質問が効果的です。</p>
<p>「直近3年間で、育休を取得した男性社員は何名いますか？　取得期間はどのくらいですか？」<br />
「育休から復帰後、時短勤務を利用している方はいますか？　その方はどのような業務を担当していますか？」</p>
<p>ホームページには載っていない「制度の実際の使われ方」を、面接で一歩踏み込んで聞いてみましょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/x1e1p">くるみんマークは意味がない？ 子育てと両立できる「ホワイト企業」の見つけ方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>在宅フリーランス「はじめての確定申告」Q＆A-何から始めればいい？これは経費？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26078</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jan 2026 23:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>在宅フリーランス1年目が知っておきたい「確定申告のきほん」 確定申告で必要なことは、主に次の3つです。 仕事で得た「収入（売上・報酬）」 仕事のために支払った「経費」 収入 − 経費で計算する「所得（＝税金計算の土台）」 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26078">在宅フリーランス「はじめての確定申告」Q＆A-何から始めればいい？これは経費？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>在宅フリーランス1年目が知っておきたい「確定申告のきほん」</h2>
<p>確定申告で必要なことは、主に次の3つです。</p>
<ul>
<li>仕事で得た「収入（売上・報酬）」</li>
<li>仕事のために支払った「経費」</li>
<li>収入 − 経費で計算する「所得（＝税金計算の土台）」</li>
</ul>
<p>フリーランスは<strong>「いくら収入があったか」だけでなく「その収入を得るためにどれくらい経費がかかったか」までセットで考える</strong>のが前提になります。</p>
<p>対象期間は、その年の1月1日〜12月31日の1年分で、その内容を翌年2月中旬〜3月中旬にまとめて申告します（正確な期間は毎年、国税庁の案内で確認してください）。</p>
<p>確定申告の全体像や流れについては、以下の記事で詳しく解説していますので、合わせて読んでみてください。  </p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="wNWuH3JzrO"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20796">フリーランス ビギナー講座【確定申告と経費のキホン】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランス ビギナー講座【確定申告と経費のキホン】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-20796/embed/#?secret=eH0cQPtpwW#?secret=wNWuH3JzrO" data-secret="wNWuH3JzrO" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>在宅フリーランスあるある「これは経費になる？」Q＆A</h2>
<p>フリーランスになって初めて確定申告をするとき、一番迷いやすいのが経費の判断基準です。<br />
ここでは、在宅フリーランスがよくぶつかる経費まわりの疑問について、基本的な考え方をまとめていきます。</p>
<p>必要経費についての知識は下記の国税庁HPも参考にしてみてください。<br />
No.2210 必要経費の知識<br />
<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2210.htm" target="_blank">https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2210.htm</a></p>
<h3>Q. どこまでが経費として考えられるの？</h3>
<p>「経費」は、税金の世界では「必要経費」と呼ばれます。<br />
簡単に言うと「<strong>その収入や売上を得るために、必要だった支出かどうか</strong>」という視点で考えます。</p>
<p>ここで大事なのは「なんとなくみんな入れているから」ではなく、<strong>自分の仕事との結びつきを説明できるか</strong>どうかという点です。</p>
<h3>在宅ワークで経費として検討しやすい支出例</h3>
<p>典型的なものとしては、次のような支出が挙げられます。</p>
<ul>
<li>仕事で使うパソコン・タブレット・周辺機器などの仕事用機材</li>
<li>ソフトウェア・クラウドサービス・オンラインツールの利用料</li>
<li>打ち合わせや取材の交通費</li>
<li>仕事で使う本・講座・セミナー代</li>
<li>コワーキングスペースの利用料</li>
</ul>
<p>などです。</p>
<p>上記のものは、必ず経費にできると決まっているわけではありませんが、在宅で行う仕事との関係性を説明しやすく、経費の候補として挙げられることが多い項目です。<br />
実際に経費として計上してよいかどうかは、個々の状況によって判断が分かれる場合があります。</p>
<h3>在宅ワークの経費で迷いやすいもの</h3>
<p>経費に入れていいのか迷いやすい支出として、次のようなものがよく挙げられます。</p>
<ul>
<li>普段着としても、打ち合わせ用としても着る服（ビジネスカジュアル寄りの服）</li>
<li>子どもの送迎や買い物のための車移動と、仕事の打ち合わせの車移動の線引き（ガソリン代）</li>
<li>友人とお茶をするカフェ代と、取引先との打ち合わせで使うカフェ代の違い</li>
</ul>
<p>ここでのポイントは<strong>「日常の支出」と「仕事に必要だった支出」を分けて考える</strong>ということです。</p>
<p>迷ったら、その支出が「<strong>仕事をしていなかったら発生していなかったか？</strong>」「<strong>仕事との関係を説明できるか？</strong>」という観点で考えてみてください。</p>
<h2>Wi-Fi・スマホ・電気代…「家事按分（かじあんぶん）」の考え方</h2>
<p>在宅フリーランスで必ずと言っていいほど出てくるのが<strong>「仕事とプライベートの両方で使っているもの」をどう経費として扱うか</strong>、という問題です。</p>
<p>代表的なものとしては、</p>
<ul>
<li>Wi-Fi（インターネット回線）</li>
<li>スマートフォン（以下、スマホ）代 </li>
<li>家賃・光熱費など</li>
</ul>
<p>があります。</p>
<p>こういった支出は「家事按分（かじあんぶん）」という考え方を使い、<strong>仕事で使った分だけを切り分けて経費</strong>にしていきます。</p>
<h3>Q. Wi-Fiやスマホ代は、どうやって経費の割合を決めればいい？</h3>
<p>Wi-Fiやスマホは、家族全員で使っていたり、動画視聴・ゲーム・SNSなどプライベートで利用したりしていることが多く、仕事だけに使っているとは言い切れないことがほとんどです。</p>
<p>そのため「仕事とプライベートの両方で使っている前提」で、<strong>実際の利用状況にもとづいて「仕事で使った分」を区分していくこと</strong>が大切です。</p>
<p>国税庁の考え方でも、以下の記載がされています。</p>
<blockquote><p>家事関連費のうち必要経費になるのは、取引の記録などに基づいて、業務遂行上直接必要であったことが明らかに区分できる場合のその区分できる金額に限られます。<br />
&emsp;<br />
<cite><small>参照先：国税庁「<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2210.htm" target="_blank">No.2210 必要経費の知識</a>」</small></cite>
</p></blockquote>
<p>国税庁「〔家事関連費（第1号関係）〕」<br />
<a href="https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kihon/shotoku/07/01.htm" target="_blank">https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kihon/shotoku/07/01.htm</a></p>
<p>理想的なのは、仕事用のスマホや回線を分けておき、仕事用の回線分だけ費用に入れる方法です。</p>
<p>ですが、費用や契約の都合で回線を分けるのが難しい場合もよくあるため、</p>
<ul>
<li>仕事で使う時間とプライベートで使う時間を一定期間記録してみる</li>
<li>スマホの「スクリーンタイム」やデータ利用量の内訳から、仕事アプリとその他の利用の割合を確認してみる</li>
</ul>
<p>といった形で、<strong>実際の利用実態をふり返ったうえで割合を決める</strong>ようにします。</p>
<p>その上で、</p>
<p>1日のWi-Fi・スマホ利用のうち、仕事で使っている時間が全体の約半分と判断できる場合<br />
→ 仕事50％・プライベート50％</p>
<p>平日はほとんど仕事で使っていて、休日は家族の利用が中心と判断できる場合<br />
→ 仕事70％・プライベート30％</p>
<p>というように、<strong>自分の利用状況を説明できる形で割合を決め、それを毎月同じ基準で計上する</strong>イメージです。</p>
<p>「Wi-Fiは◯％までOK」「スマホは◯％までOK」という一律の決まりがあるわけではありません。<br />
あとから税務署などに説明を求められたときに「<strong>この期間の利用記録をもとに、仕事用◯％・プライベート◯％と判断しました</strong>」ときちんと説明できるようにしておくことが大切です。</p>
<h3>Q. 家賃・電気代・ガス代など、自宅兼仕事場の場合の経費は？</h3>
<p>自宅をそのまま仕事場として使っている場合、家賃や光熱費も「家事按分（かじあんぶん）」の対象になります。<br />
ポイントは、<strong>家全体のうち「仕事で使っている部分」をどの程度と考えるか</strong>です。</p>
<ul>
<li>家賃の場合<br />「仕事部屋の面積 ÷ 家全体の面積」で仕事用の割合を出す考え方がよく使われます。<br />
完全に仕事専用の部屋があるなら、その部屋の分だけを経費の候補にする、というイメージです。<br />
なお、自宅が持ち家（住宅ローンあり・なしを含む）の場合は計算方法が複雑になるため、具体的な扱いは税務署や税理士など専門家に相談することをおすすめします。</li>
<li>電気代・ガス代などの光熱費の場合<br />Wi-Fiやスマホ代と同様に、日中の在宅時間や、パソコン・照明・エアコンを使っている時間などを踏まえて、仕事のために使用している割合を決めていきます。</li>
</ul>
<p>ここでも「なんとなく半分くらい…」ではなく、</p>
<ul>
<li>日中は◯時間仕事でこの部屋にいる</li>
<li>家族がいる時間帯はリビング中心で、仕事部屋の利用は少ない</li>
</ul>
<p>といった前提を自分なりの言葉で整理し<strong>「こういう理由でこの割合にした」と説明できるようにメモを残しておくこと</strong>が大切です。</p>
<h2>「収入が少ないけど、確定申告は必要？」ラインの考え方</h2>
<p>フリーランスになってすぐは収入が少なく「この程度の金額でも確定申告しないといけないの？」と戸惑う人は少なくありません。<br />
ここでは「いくらから必要なのか」を数字で断言するのではなく、考え方の軸を整理していきます。</p>
<h3>Q. フリーランスは「いくら稼いだら」確定申告が必要？</h3>
<p>よくある疑問ですが、確定申告が必要かどうかは「収入がいくらか」ではなく「<strong>所得（収入 − 経費）がどれくらいか</strong>」で判断されます。</p>
<p>さらに、</p>
<ul>
<li>他に給与所得などがあるかどうか</li>
<li>扶養に入っているかどうか</li>
<li>各種控除の状況</li>
</ul>
<p>といった条件によっても「確定申告の義務がある／ない」のラインは変わってきます。<br />
そのため「この金額以上なら必ず確定申告」「この金額以下なら絶対に不要」とは一概には言えません。<br />
確定申告が必要かどうか迷った場合は、税務署や税理士など専門家に一度相談して確認するのがおすすめです。</p>
<h3>Q. 確定申告の義務がなくても、あえて確定申告したほうがいいのはどんなとき？</h3>
<p>「たぶん確定申告の義務はなさそうだけど、それでもやっておいたほうがいいケース」はいくつかあります。</p>
<h4>1. 源泉徴収されている報酬があるとき</h4>
<p>フリーランスの報酬の中には、あらかじめ源泉所得税が天引きされて振り込まれているものがあります。</p>
<p>この場合、確定申告をすることで、払いすぎていた税金が一部戻ってくる（還付される）可能性があります。</p>
<p>ただし、所得控除の金額が少ない場合や他の収入との組み合わせ、全体の所得金額によっては「思ったほど還付金が戻らない」「むしろ追加で納税になる」というパターンもありえます。<br />
還付額や納税額をシミュレーションしたいときは、税務署や専門家などに相談をすると安心です。</p>
<h4>2. 将来もフリーランスを続けたい／青色申告を視野に入れているとき</h4>
<p>今後も在宅フリーランスを続けていくつもりなら、売上や経費をまとめて毎年きちんと確定申告をしておくこと自体が、<strong>仕事の「土台」や「信用づくり」</strong>につながります。</p>
<p>また、将来的に青色申告を利用したい場合、</p>
<ul>
<li>事前に「青色申告承認申請書」を出す必要がある</li>
<li>決められた形で帳簿をつける必要がある</li>
</ul>
<p>などの条件も出てきます。</p>
<p>いきなり完璧を目指さなくても、早めに「確定申告に慣れておく」ことで、あとから青色申告に切り替えるときもスムーズになります。</p>
<h4>3. 収入証明が必要になりそうなとき（保育園・住宅ローン・賃貸など）</h4>
<p>在宅フリーランスにとって、<strong>確定申告書は「収入証明」</strong>としても重要な役割を持ちます。</p>
<ul>
<li>保育園・幼稚園の利用申請</li>
<li>住宅ローンやカードローンの審査</li>
<li>賃貸物件の契約</li>
</ul>
<p>など「収入を証明できる書類を提出してください」と言われる場面で、確定申告書の控えが必要になることがよくあります。</p>
<p>フリーランスとしての信用を積み上げる意味でも「義務かどうかギリギリ……」という年でも、あえて確定申告をしておくという選択肢は十分あります。</p>
<h2>その他よくある質問</h2>
<p>今まで解説した内容以外にも、初めての確定申告では細かいところでいろいろと疑問が出てきます。<br />
ここでは、在宅フリーランスがよく気にしがちなポイントをいくつかまとめます。</p>
<h3>Q. レシートや請求書ってどれくらいの期間残しておけばいい？</h3>
<p>税金の世界では、帳簿や領収書などを一定期間保存しておく義務があります。<br />
細かい年数は申告の種類や書類によって異なりますが、目安としては「<strong>7年間は捨てずに、年ごとにひとまとめにして保管しておく</strong>」と考えておくと安心です。</p>
<p>少なくとも「今年分の確定申告が終わったから全部捨てる」というのは避けましょう。</p>
<h3>Q. 帳簿って、難しいソフトがないとつけられない？</h3>
<p>いいえ、必ずしも会計ソフトを使用しなくても構いません。<br />
大切なことは、最終的に正しく帳簿を作り、正確な申告につなげることです。</p>
<p>特に、在宅フリーランス1年目や白色申告では、</p>
<ul>
<li>エクセル</li>
<li>Googleスプレッドシート</li>
</ul>
<p>などのツールで記録、集計を行い、様子を見ることも選択肢の一つです。</p>
<p>最近の会計ソフト・アプリでは、扱いやすいものも増えてきたので、確定申告の進め方が分かってきてから、自分に合った会計ソフトを探すという方法もあります。</p>
<p>帳簿の第一歩として、日頃から「いつ」「いくら」「何のために」「お金が入った／出た」がわかるように、お金の出入りを記録しておくことがスタートになります。<br />
ここから、確定申告の前までに<strong>帳簿として必要な形に整えていく</strong>イメージです。</p>
<p>そのうえで、次のようなステップでレベルアップしていくと安心です。</p>
<ul>
<li>売上と経費を分けて集計してみる</li>
<li>「通信費」「旅費交通費」「広告宣伝費」など、よく使いそうな科目に分けてみる</li>
<li>わからない科目は、国税庁サイトや「収支内訳書」の科目名を参考にして調べてみる</li>
<li>会計ソフトを使う場合は、ソフトが提案してくれる科目も参考にしつつ入力する</li>
</ul>
<p>■白色申告用 収支内訳書PDF<br />
<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/yoshiki/01/shinkokusho/pdf/r03/07.pdf" target="_blank">https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/yoshiki/01/shinkokusho/pdf/r03/07.pdf</a></p>
<p>科目について「これで合っているか不安」「どう振り分ければいいかわからない」と感じたときは、<strong>そのまま自己判断で済ませず、税務署の相談窓口や税理士など専門家に確認する</strong>のがおすすめです。</p>
<p>最初から完璧を目指す必要はありませんが「なんとなくでつけておしまい」ではなく<br />
「自分で調べる」「ツールを活用する」「わからないところは専門家に聞く」という姿勢で、<strong>正しい帳簿・正しい申告に近づけていくことが大切</strong>です。</p>
<h3>Q. 税金はどうやって納めるの？</h3>
<p>確定申告をして所得税などが発生した場合、税金の納め方にはいくつか方法があります。</p>
<p>代表的なものは次の通りです。</p>
<ul>
<li>金融機関や税務署の窓口で納付書を使って払う方法</li>
<li>インターネットバンキングなどを使った振込・ダイレクト納付（e-Taxで開始手続きが必要）</li>
<li>口座からの振替納税（事前に届出書の提出が必要）</li>
<li>クレジットカード納付（国税庁のサイトで手続きが必要）</li>
<li>コンビニ納付（国税庁のサイトで手続きが必要）</li>
<li>スマホアプリ納付（納付金額に上限あり。手続きが必要）</li>
</ul>
<p>その年の制度、自分が利用している銀行やサービスによって変わることがあるので、国税庁サイトや「確定申告書等作成コーナー」の案内に従って確認しておきましょう。</p>
<p>参考：国税庁HP 税金の納付<br />
<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/qa/10.htm" target="_blank">https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/qa/10.htm</a></p>
<h2>困った・迷ったときの相談先と、情報との付き合い方</h2>
<p>確定申告の情報はブログやSNSにも多いですが、古い制度のままのものや、特定のケースだけに当てはまる話も混ざっています。<br />
<strong>基本は国税庁サイトなど公的な情報を軸</strong>にし、個人の発信は「こういう例もある」という体験談として読むくらいの距離感がおすすめです。</p>
<h3>Q. 無料で相談できるところってある？</h3>
<p>「自分の場合はどうなるの？」と不安になったら、まず税務署の相談窓口や、自治体・商工会などの無料相談会を利用する方法があります。<br />
年末から年明けにかけて、確定申告に関する一斉説明会が実施されていますので、ぜひ参加してみてください。<br />
窓口相談の場合は事前予約制のことが多いので、予約方法と相談可能な内容を確認し、聞きたいことをメモにしてから出かけるとスムーズです。</p>
<h3>WEB情報を読むときに気を付けたいポイント</h3>
<p>WEB記事やSNSは「いつ時点の情報か」「出典が示されているか」をまずチェックしましょう。<br />
「あなたの場合はこうです」と断定している内容は、前提条件が自分と違う可能性もあるので要注意です。<br />
制度改正の多い分野だからこそ「<strong>最新の公式情報で最終チェックする</strong>」という一手間を忘れないようにしておきたいところです。</p>
<p>最後に、この記事は在宅フリーランス1年目の人が全体像をつかむためのガイドです。</p>
<p>ここで得たイメージをもとに、自分の数字を当てはめてみたり、専門家に相談したりしながら、少しずつ「わからない」を減らしていきましょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26078">在宅フリーランス「はじめての確定申告」Q＆A-何から始めればいい？これは経費？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>30代で教師を辞め、アメリカへ。移住で拓けたフリーランスの道</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25650</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 23:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>変化より安定が大事だった教員時代の私 大学を卒業した私は、地元に戻り、中学校で教師として働き始めました。 教師の仕事は想像していたよりも忙しく、生徒が帰ってからも放課後の部活動や翌日の授業準備に追われ、残業が当たり前の日 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25650">30代で教師を辞め、アメリカへ。移住で拓けたフリーランスの道</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>変化より安定が大事だった教員時代の私</h2>
<p>大学を卒業した私は、地元に戻り、中学校で教師として働き始めました。<br />
教師の仕事は想像していたよりも忙しく、生徒が帰ってからも放課後の部活動や翌日の授業準備に追われ、残業が当たり前の日々。帰宅時間が夜の12時を回ることもざらにありました。</p>
<p>それでも「<strong>安定した職に就いているんだ！</strong>」という安心感は大きく、拘束時間への不満はあれど、なんだかんだ教師としての生活も楽しんでいた気がします。だから、まさか数年後にこの仕事を辞めるとは、夢にも思っていませんでした。</p>
<h2>変化を求めて日本にやってきた彼との出会い</h2>
<p>ある日、仕事を通じてある男性と知り合いました。彼はアメリカ人で、日本文化に興味を持ったことから「日本に住んでみたい！」と思い立ったのだとか。人生で初めて故郷を離れて暮らし始めた、と語る彼に、私は興味を持ちました。</p>
<p>「今までアメリカを離れて暮らしたことがないのに、よく来たね！すごく勇気が要ったんじゃない？」──そう聞くと、彼はこう答えました。</p>
<p>「うん、最初はすごく怖かったよ。けど、どうしてもアドベンチャーがしたかったんだ。自分で動いて、変化を起こさないとと思って。<strong>待ってるだけじゃアドベンチャーはやってこないからね</strong>」</p>
<p>その言葉に、ハッと胸を打たれました。私が思い描いていたドラマや映画の中のアメリカは、誰にとっても刺激的で、キラキラと輝く場所でした。毎日がアドベンチャーに満ちているのだろうと思い込んでいたのです。</p>
<p>しかし、実際にそこで暮らす人にとっては、それもただの日常。そこから抜け出そうと変化を起こした彼の行動力に、私は強く心を動かされました。</p>
<h3>どこにいても、変化を起こすのは自分自身</h3>
<p>彼のその言葉は、私の今までとこれからの生き方について考えさせる、とても印象深いものでした。私はそれまで、自分は生まれ育った故郷でこれからも生きていくのだと、根拠もなく漠然と思い描いていました。だからこそ、彼のような「<strong>生きたい場所を自分で選ぶ</strong>」という発想は本当に目から鱗。</p>
<p>そうか、自分の可能性はここにしかないんじゃなくて、自分でつくっていけるんだ。その考えがふわっと頭に浮かんだ時に、自分の視野が少しずつ変化し始めていることに気が付き、そのことにまた驚きました。</p>
<h2>安定の教職を手放し、見えてきた新しい可能性</h2>
<p>彼との出会いが大きなきっかけとなり、悩んだ末、私は教師を退職する決意をしました。これまで続けてきた仕事を辞めることは、とても勇気が要るものでした。しかし、後悔よりも「私も自分で変化を起こすことができたんだ！」という晴れ晴れとした気持ちは、今でも忘れられないほど爽快なものでした。</p>
<p>32年間生きてきた場所を離れ、住んだことのないアメリカに住むという選択も、今までの自分だったらきっとしなかった決断だと思います。<br />
大きな決心をしたことで少し自信がつき、以前よりも<strong>自分の可能性の広がりを信じられるように</strong>なりました。<br />
アメリカ移住を果たした今「どんな新しいことにも挑戦できるかもしれない」という前向きな気持ちが、どんどん膨らんでいます。</p>
<h3>分野をまたいでも築ける地続きのキャリア</h3>
<p>その新しいことの一つに、オンラインアウトソーシング<font size="-1">(※)</font>「HELP YOU」があります。HELP YOUでは約<strong>600人</strong>のフリーランスが<strong>フルリモートワーク</strong>を実践しており、その中には私のような<strong>海外在住者</strong>も多数います。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※ オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<p>私が今までしていた教師の仕事は、学校に通い、生徒と向き合うことが大前提。場所に縛られない働き方は、私にとっては未知の世界です。<br />
さらに、働き方だけでなく、仕事の内容も教育とはまったく別の分野──。</p>
<p>現在は、Webライティングや英語を使った仕事に就きたいと考え、勉強中です。未知の分野ではありますが、何を隠そう、私は<strong>元英語教師</strong>。これまでに培ってきた「<strong>言語を扱うスキル</strong>」が、分野をまたいでどのように広がっていくのか今から楽しみです。</p>
<p>幸い、900社以上の業務コンサルティング・サポートを行うHELP YOUには、ライティングや英訳・和訳のほか、資料作成やデータ集計など、さまざまな仕事があります。<strong>実践を通じて新たな分野でのスキルを習得し、自分の可能性を広げられる場所</strong>です。</p>
<p>働く場所を選ばないだけでなく、未経験のことにも挑戦できる今のフリーランスという働き方は、自分にぴったりだと感じています。<br />
仕事に忙殺されていた教員時代には思いもつかなかったアイデアが次々と浮かび、自分自身の変化に驚くほど。知らなかったことを吸収しながら、<strong>心がイキイキと動き出している</strong>のを感じます。</p>
<p>アドベンチャーを求めてアメリカに移住し、フリーランスとなった今、未知の世界に飛び込む勇気を持てて本当によかったと思います。<br />
これからどんな冒険が待っているのか──ワクワクが止まりません。自分で道を切り拓くこの過程を、楽しみながら歩んでいこうと思います。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25650">30代で教師を辞め、アメリカへ。移住で拓けたフリーランスの道</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>HELP YOU歴1年未満の私が選考から案件獲得までやったこと全部書きます！</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25498</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Sep 2025 23:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>選考からお仕事開始までのステップ 私がHELP YOUを知ったのは、求人サイトです。転勤族の妻である私は「全国から応募可能」という検索ワードに惹かれ、その中から見つけました。HELP YOUのオウンドメディア「くらしと仕 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25498">HELP YOU歴1年未満の私が選考から案件獲得までやったこと全部書きます！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>選考からお仕事開始までのステップ</h2>
<p>私がHELP YOUを知ったのは、求人サイトです。転勤族の妻である私は「全国から応募可能」という検索ワードに惹かれ、その中から見つけました。HELP YOUのオウンドメディア「くらしと仕事」で、自分に合った生き方を探しながらいきいきと働くメンバーたちの記事を読み進めるうちに、ここなら自分らしく働けるのではと思い、応募を決めました。</p>
<h3>応募書類と選考試験：時間制限なしのビジネススキルチェックで適性を見る</h3>
<p>応募後、まずはオンライン上でビジネススキルチェックを受けます。リモートワークの適性や基本的な業務スキルを確認するテストですが、<strong>制限時間がない</strong>のでじっくり取り組めます。<br />
応募時に提出が必須な書類は、職務経歴書のみです。準備する過程では、自分のキャリアを振り返り、「苦手だった仕事」「やりがいを感じた仕事」を整理することで、これからの働き方の軸を見直すことができました。<br />
ビジネススキルチェックと職務経歴書の提出を終え、選考に通過すればオンライン面接に進みます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="BlM8sp9dbX"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24957">採用方法を刷新！「できる人」より「一緒に働きたい人」を求めて</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;採用方法を刷新！「できる人」より「一緒に働きたい人」を求めて&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-24957/embed/#?secret=qknqbqXRGI#?secret=BlM8sp9dbX" data-secret="BlM8sp9dbX" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>オンライン面接：スキルや希望を丁寧にヒアリング</h3>
<p>オンライン面接は初めてだったので、YouTubeなどで作法を調べたり、想定問答をまとめたりと事前準備をしました。Google Meetを起動して、画面に映る自分の姿を確認していると、家が散らかっていることに気づき大慌て。部屋を念入りに掃除し、顔色が明るくなるようフィルターを調整して、本番に臨みました。</p>
<p>自分なりに準備はしたものの、緊張を抱えながら面接がスタート。すると、面接官の方はバーチャル背景を使用していて、「そうすればよかった！」と心の中で叫びました。</p>
<p>面接の内容は「経験した仕事」「得意なスキル」「挑戦したいこと」などがメインでした。面接のマナー違反を探されるようなものではなく、<strong>この人はどんな働き方ができるだろうと一緒に考えてくれているような面談</strong>でした。</p>
<p>この場で稼働可能な時間や、疑問点・不安に思っていることなどを整理して伝えておくといいでしょう。心配性の私は、A4用紙2枚に質問事項をびっしりと書き込んで用意していたので、漏れなく確認することができました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="JvtEyp1GFS"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25270">オンライン面接、ここ見てます！年間400件担当のベテラン人事に聞く「好印象」のコツ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;オンライン面接、ここ見てます！年間400件担当のベテラン人事に聞く「好印象」のコツ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25270/embed/#?secret=7MqCwnmC4K#?secret=JvtEyp1GFS" data-secret="JvtEyp1GFS" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>セットアップ：研修動画を見て仕事をする上で大切なことを理解</h3>
<p>仮採用の案内メールが届いたら、HELP YOUで使用するツールのセットアップをはじめます。<br />
本人確認や業務委託契約など、色々な手続きがありますが、案内に従って一つひとつ行っていけば大丈夫です。</p>
<p>スキルやリソースを登録したり、仕事用パソコンのセキュリティチェックも行います。<strong>クライアントの業務を行う上で必須のセキュリティチェックは、その後も定期的に行う大事な作業</strong>です。</p>
<p>また、HELP YOUで働く上で必要なルール、法令順守などに関するレクチャー動画を視聴します。その後、教わった内容が頭に入っているか「新人スタッフスキル確認」を受け、パスすると案件に応募できるようになります。</p>
<h2>案件応募：最初の仕事獲得に苦戦！　つまずいた2つの理由</h2>
<p>HELP YOUでは、主に、クライアントの窓口であるディレクターから「お仕事相談」という形で実務を担当するメンバーの募集がかかります。多種多様な案件があり、その中で自分のできる仕事、やりたい仕事を選んで応募します。</p>
<p>私はここで苦戦したので、皆さんがスムーズに案件を獲得できるように当時の自分を振り返ってみます。<br />
私は2024年11月にジョインしましたが、初めて案件獲得するまでに1か月以上かかりました。<br />
出遅れてしまった理由は大きく2つあると思います。</p>
<h3>この仕事、自分にできる？　不安から案件を選びすぎていた</h3>
<p>慎重になるあまり<strong>「確実にできる案件」を探しすぎ</strong>て、なかなか挙手できずにいました。そもそもマッチするお仕事がない時期もありますし、人気案件だと、応募しても残念ながらお断りされることもあります。しかし、今回選ばれなくても、<strong>ディレクターとつながるきっかけになり、別の案件で声をかけてもらえることもある</strong>ので、多少不安でも積極的に挙手していきましょう。</p>
<h3>アピールの仕方が漠然としていた</h3>
<p>私がジョインした時期は、営業や経理など、これまで経験のない仕事の募集が多く、<strong>どのようにアピールすれば良いのか悩んでいました</strong>。はじめは「営業の経験はありませんが頑張ります」のようにディレクターを不安にさせるような頼りないことを書いていました。</p>
<p>なかなか案件を獲得できず、ジョイン3か月未満の新人メンバー限定のサポート窓口で相談することに。そこで、「案件の中で<strong>できる部分を具体的にアピール</strong>してみては？」とアドバイスをもらいました。</p>
<p>それから、営業サポートのお仕事に応募する際、「営業の経験はありませんが、<strong>過去◯◯をした経験から、この部分ならお役に立てると思います</strong>」と伝えるようにしたところ、初めて案件を獲得できました。</p>
<p>HELP YOUには、一人で悩まず相談できる場があることが、とても頼もしかったです。「月◯円の収入を目標にしたいのですが」と伝えると「では、◯人のディレクターさんに挙手してみましょう！」と具体的な目安まで示してもらえました。<br />
ちなみに、3か月を過ぎても窓口が変わるだけで、相談できるところはありますのでご安心ください。</p>
<div id="attachment_25505" style="width: 1090px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25505" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25498_02.png" alt="" width="1080" height="600" class="size-full wp-image-25505" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25498_02.png 1080w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25498_02-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25498_02-1024x569.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25498_02-768x427.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /><p id="caption-attachment-25505" class="wp-caption-text">スキル情報の登録で自分をしっかりアピールしましょう！　ポートフォリオを登録することもできます。</p></div>
<h2>働きながらスキルアップ</h2>
<p>いざ働き始めると、「やりたい仕事があっても、自分のスキル不足で対応できない」という場面に直面することもあるかもしれません。そんな皆さんに朗報です。HELP YOUには、HELP YOU Academy（ヘルプユー アカデミー、以下HELP YOUアカデミー）などスキルアップを支援する仕組みが充実しています。</p>
<h3>HELP YOUアカデミーで広がる可能性</h3>
<p>今の時代、業務で生成AIを使ってる方も多いと思いますが、私は最近まで使ったことがありませんでした。また、クライアントからGAS<small>(※2)</small>を使った業務を依頼された際、「できません」とは言いたくなかったので、必死に調べてなんとかやり遂げた経験もあります。実は、HELP YOUアカデミーではこうした生成AIやGASなどの知識を、実際の業務に使える形で学ぶことができるのです。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※2）GAS（Google Apps Script）とは、Googleスプレッドシートなどの自動化・拡張などに使用するプログラミング言語のこと。</div>
<p>HELLP YOUには優れた経歴やスキルを持っていたり、たくさんのツールを使いこなせるメンバーが多いので、私はコンプレックスを感じていました。そのため、まず学んで、業務に必要な知識を手に入れてから案件に応募しなければという思考に陥りがちでした。</p>
<p>しかし、今の私のおすすめは<strong>業務と同時進行でスキルアップすること</strong>です。専門的な資格が必要な分野なら話は別ですが、ただ未経験だからという理由だけで働くことを先延ばししてしまうのはもったいないと感じています。HELP YOUアカデミーは基本的に好きな時間に動画視聴できるので、業務と並行しながら必要な知識を習得することが可能です。</p>
<p>私自身も「業務効率化講座」「ライティング講座」「Excel API／GAS講座」など、興味のあるものを選んで稼働の少ない日に受講しています。また、<strong>実際に業務をやってみなければ、どのような知識が必要なのか分かりませんし、業務経験があるほうが理解度も上がる</strong>と実感しています。</p>
<p>最近は「分からないことがあっても生成AIに聞きながら進めればいい」「スキルがないからとやりたいことを諦める必要はない」と考えるようになり、気持ちが楽になりました。逆に知っていると思い込んでいる分野でも、学び直すことで知識を深め、さらに自信を持って業務に取り組めるようになるはずです。</p>
<p>皆さんにも、まずは挑戦してみて、できることが増えていく面白さを味わってほしいと思います。経理やライティングのように課題に取り組むタイプの講座もあれば、動画を視聴するだけで気軽に学べる講座もあります。HELP YOUメンバーはなんと無料で受講可能！　新しい講座も随時追加されます。</p>
<h3>メンバーからの影響でスキルアップ</h3>
<p>ディレクターとのやり取りや、他のメンバーとの協働の中でも成長を実感できることがあります。以前、ディレクターに「資料作成の仕事も機会があれば挑戦したいです」と伝えたところ、そのことを覚えていてくれていたようで、営業用資料作成のお仕事を任せてもらったことがあります。</p>
<p>私が作成した資料に、ディレクターがフィードバックする形で進めていきました。はじめは修正が多く、申し訳なさを感じつつも、自分の作った資料がみるみる改善されていく過程が楽しく、資料作成がますます好きになりました。</p>
<p>また、この「くらしと仕事」でも、ライター初心者の私の原稿を先輩ライターに校正してもらい、アドバイスを受けながら、修正を重ね、記事を公開することができました。</p>
<p>現在は営業が得意なメンバーと一緒に営業サポートの仕事をしていますが、日々新しい学びがあり、在宅ワークであっても人と関わりながら、世界が広がるような喜びを感じています。</p>
<div id="attachment_25506" style="width: 1090px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25506" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25498_03.png" alt="" width="1080" height="600" class="size-full wp-image-25506" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25498_03.png 1080w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25498_03-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25498_03-1024x569.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25498_03-768x427.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /><p id="caption-attachment-25506" class="wp-caption-text">チーム内で知識を共有してもらうことで、業務に役立てることができます。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25498">HELP YOU歴1年未満の私が選考から案件獲得までやったこと全部書きます！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>経理は在宅でも可能？実務経験は平均11年、フリーランス3名に聞くリアル</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25386</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Sep 2025 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>座談会参加者の紹介 Oさん 京都府出身。東京都や横浜市を経て、結婚を機に岡山県へ移住。税理士事務所や一般企業で約10年の経理経験があり、日常経理から税務申告まで幅広く担当。HELP YOUには2023年12月に入会。趣味 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25386">経理は在宅でも可能？実務経験は平均11年、フリーランス3名に聞くリアル</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>座談会参加者の紹介</h2>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/interviewee_profile_O.png" alt="Oさん" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-25412" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>Oさん</b><br />
京都府出身。東京都や横浜市を経て、結婚を機に岡山県へ移住。税理士事務所や一般企業で約10年の経理経験があり、日常経理から税務申告まで幅広く担当。HELP YOUには2023年12月に入会。趣味は食べることと飲むこと。
</div>
</div>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/interviewee_profile_Y-01.png" alt="" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-25416" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>Yさん</b><br />
京都府出身。結婚を機に大阪府へ。大企業で5年間本社経理を担当し、2020年10月にHELP YOUへ入会。夫と3歳の娘の3人暮らし。元々はインドア派だったが、娘が生まれてからは畑作業などアウトドアの趣味も楽しんでいる。
</div>
</div>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/interviewee_profile_S.png" alt="" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-25423"  hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>Sさん</b><br />
東京都出身。夫との同棲を機に神奈川県へ引っ越し、結婚・出産。子どもの小学校入学に合わせ、埼玉県の実家近くに転居。HELP YOUには2017年8月に入会。リモートワークの期間も含めると、18年ほど経理業務に携わっている。以前は企業の経理担当者だったが、時短勤務の制約から退職し、現在はHELP YOUのみで経理業務に従事している。趣味は音楽鑑賞で、子どもが大きくなったこともあり、最近はライブに行ったり、一人でカラオケに行ったりすることもある。
</div>
</div>
<h2>在宅ワーク×経理業務とは？働き方の特徴とメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_02.jpg" alt="" width="1000" height="645" class="aligncenter size-full wp-image-25428" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_02-300x194.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_02-768x495.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>家庭の事情にも対応できる「時間の余裕」</h3>
<p><b>──オフィス勤務と在宅ワークの違いは、どんなところにあるのでしょうか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Yさん（以下Y）：</font></b>やはり時間の使い方ではないでしょうか。激務や通勤がなくなり、心にも余裕ができました。</p>
<p><b><font color="#2720B3">Sさん（以下S）：</font></b>家庭の事情で欠勤や遅刻を余儀なくされると、会社勤めでは周囲への負担が気がかりです。でも在宅ワークなら、家のことが落ち着いた後にリカバリーできるので、精神的にも楽になりました。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>子育て中だと子どもの急な体調不良がつきものですが、そのような場合にも対応しやすいですよね。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>そうですね。小学校から急に呼び出されることもありますが、在宅ワークならすぐに対応できるので安心です。</p>
<h3>顔が見えなくても助け合える関係を築くために</h3>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>あとは、会社員の頃よりも積極的にコミュニケーションを取るようになりました。互いに困っていてもその場の空気で察することができないからこそ、意識的にコミュニケーションを取る姿勢が不可欠だと感じています。</p>
<p><b><font color="#b3207f">Oさん（以下O）：</font></b>仕事を進めるうえでも、関係者とのコミュニケーションが重要ですよね。自分のできること・できないことを事前に伝えておくことで、仕事の調整がしやすくなると思います。</p>
<h3>月初は要注意！複数案件を抱える経理のポイント</h3>
<p><b>──複数の経理案件を掛け持つ際に、気を付けていることはありますか？</b></p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>締め日が重ならないよう、引き受ける案件を調整することですね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>私も並行して作業することが多く、かつて案件を抱えすぎて混乱した経験があります。<br />
今は3分の1程度まで案件を減らしましたが、締め日の意識は重要だと思います。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>月末締めの企業が多く、月初は繁忙期になりがちです。<br />
抱えている案件にもよりますが、月初と言いつつ私は20日までは忙しくしています。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>クライアントによっては余裕のある納期設定をしてくださることもあり、その場合は調整しやすいですね。</p>
<h3>気軽に聞けない在宅ワークの難しさと、自己解決力</h3>
<p><b>──在宅ワークの難しさを感じたエピソードがあれば、お聞かせください。</b></p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>パソコンのトラブルが発生したときや、新しいツールのインストールや初期設定を自分で行わなければならないときは、在宅で一人対応に追われて苦労しました。あと、私が担当している経理案件では、いずれもマニュアルが膨大で…なかなか全体を把握しきれないことが多いですね。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>わかります！　オフィス勤務ならすぐ隣の人に聞けば済む話ですが、オンラインだと相手の忙しさがわからず、ついためらってしまいます。そのうち自分で答えを見つけるものの、結局は時間をロスしてしまうんです。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>私が在宅ワークを始めた頃は、GoogleドライブやChatwork、Slackなど初めて使うツールに戸惑いましたね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>私も同じです。初めて扱う会計システムに慣れるまでが大変でした。でも、さまざまなシステムを使いこなせるようになると、情報のありかが大体予測できるようになってくるんです。「自分のスキルが上がったな」と感じますね。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>どのシステムもベースは同じなので、経験を積んでいくと初めて扱うものでもある程度使えるようになりますね。これは、経理ならではの特徴かもしれません。</p>
<h3>だらけすぎ注意！在宅ワーク中のリフレッシュ法</h3>
<p><b>──在宅ワークでは、仕事とプライベートの境界が曖昧になり、オンオフを切り替えづらいという声も聞きます。どのようにリフレッシュしていますか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>ずっとパソコンの前で同じ姿勢でいると煮詰まってしまうので、散歩をしたり、お菓子を食べたり、好きな曲を歌ったりしています。こうした気楽さは在宅ワークならではの魅力ですね。</p>
<p>ただ、リフレッシュのつもりが、気付けば「これ以上休んでいたらまずい！」というギリギリまでソファでぼーっとしてしまう日も正直あります（笑）。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>自分なりのリフレッシュ方法を見つけるのは大切ですよね。私は、布団で休むことが多いです。アラームの助けを借りてはいますが、ギリギリの時間まで休んでしまうことも結構ありますね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>お二人とも、しっかり休む派なんですね！　私は、体より頭を休める時間をつくっています。例えば、TVerやNetflixなどでバラエティ番組を見ることで、頭の中をリセットしています。仕事で疲れ切った後は、くだらないことを考える時間が大切だなと感じます。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>真面目なことばかり考えていると頭が疲れるので、そうした時間は必要ですよね。<br />
オフィスではできないようなリフレッシュができるのは、リモートワークの良さだと思います。</p>
<h2>家庭も仕事も諦めない！フリーランスで目指す理想の働き方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-25429" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>駆け出しフリーランスが仕事を獲得するには</h3>
<p><b>──フリーランスになった当初、どのようにして仕事を取ってきたのでしょうか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>最初は「経理の仕事があれば」というスタンスでいながらも、経理以外のデータ入力やExcelを使った作業系の業務<small>(※2)</small>を担当することが多かったですね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>私も経理以外の案件からスタートしました。しかし、新しい案件は人気が集中し、すぐに募集を締め切ってしまうため、最初の頃は案件獲得に苦労しました。募集が続いている案件を一覧から探し出し、ディレクターさんに「まだ受け付けていますか？」と直接連絡することも多かったです。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>皆さん同じなんですね。私も経理以外の案件から始め、一つひとつのお仕事に対して真摯に向き合うように心がけていました。そのうち、ディレクターさんから「こんなお仕事やってみませんか？」と直接お声がけいただけるようになり、徐々に経理のお仕事が増えていきました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※2 HELP YOUには、経理のほか、秘書や営業事務、人事など、幅広い業務があります。詳しくは<a href="https://help-you.me/" target="_blank">採用サイト</a>をご参照ください。</div>
<h3>急な事情にも仲間が助けてくれる、チーム制の魅力</h3>
<p><b>──経理の経験が豊かなお三方であっても、案件獲得のためには、ときに経理以外の業務を通じて周囲と信頼関係を築く姿勢が求められるのですね。一人で仕事を進めていくことに、不安はありませんでしたか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>確かに一人でパソコンに向かって作業をする形ですが、HELP YOUには、経理に限らずチーム制の案件が多いです。大体3〜4人でチームを組むのですが、タスクを細かく切って分担するスタイルなので、一人で全てを抱え込まなければならない不安を感じることなく仕事ができます。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>子育てをしている方も多いので、子どもの急病などにともなう休みに対しても理解が得やすく、助け合える環境が整っていると感じますね。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>体調不良などで、どうしても自分が対応できない場合があります。そんなときに限って急ぎの依頼が来るのですが、他のメンバーがすぐに対応してくれるため本当に助かっています。</p>
<h3>家事や子育てとの両立も！在宅ワークだからできる時間の有効活用</h3>
<p><b>──家庭とのバランスは、どのように取っていますか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>3歳の子どもがまだ寝静まっている早朝の時間を有効活用しています。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>小学校高学年になる子どもが、最近一人で寝られるようになったので、夜に作業ができるようになりましたね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>私の場合子どもはいませんが、ペットを緊急で病院へ連れていくことがあります。そのため「納期さえ守れば、稼働時間は自由」という案件を選び、時間をコントロールしやすくしています。また、子育て以外にも、介護をしながら働いているという人の話も聞きます。在宅ワークはそのような状況でも働きやすいですよね。</p>
<h2>自宅にいながら仲間と切磋琢磨！成長し続けるには</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_04.jpg" alt="" width="1000" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-25430" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_04-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_04-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>メンバー同士のつながりが、個々の成長を生み出す</h3>
<p><b>──フリーランスの在宅ワークは、オフィス勤務と比べると人との関わりも少ないように感じます。そのような環境でも成長する秘けつがあればお聞かせください。</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>確かに周りに人はいませんが、HELP YOUではチームメンバーに限らず業務外で気軽に声がかけられる雰囲気があります。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>メンバー同士が集まるオンラインコミュニティもあり、そこでの相談を通して得られた知見が、業務の課題解決につながる場合もあるんです。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>さまざまな専門知識を持つ人が集まっているため、相談すれば解決策が見つかる点がHELP YOUの魅力だと感じています。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>また、HELP YOUの運営が各メンバーのスキルを把握しているので、相談を持ちかけると適切な方につないでくれることも多くとても心強いです。<br />
あと、感謝の気持ちを数字で表せる「グッドポイント制度<small>(※3)</small>」が素晴らしいと思います！</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>ポイントが貯まると時給に反映される、というのが良いですよね。モチベーションのアップにもつながると思います。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>「ありがとう」の気持ちを誰にでも贈れるのが良いですよね。私も、普段から関わりのある方々へは積極的に贈るようにしています。それが、組織全体の雰囲気の良さにもつながっているように感じます。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※3 役割にかかわらずHELP YOUに所属するメンバー同士が任意で送り合えるポイント。会社のバリューを基準にメンバー同士が評価し合い、ポイント送付時には感謝のコメントを添える風土が根付いている。</div>
<h3>フリーランスの経理が目指す、理想のキャリア</h3>
<p><b>──経理担当として、今後どのようなキャリアを築きたいと考えていますか？</b></p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>今は、チーム制の案件をメインに稼働していますが、今後は徐々にユニット制へ主軸を移したいと考えています。<br />
ユニット制は経理専門のチームで、作業を行う時間帯が決まっていたり、クライアントとのオンライン会議に参加したりなど、今とは異なる働き方が求められます。</p>
<p>その分、時間単価も上がるため、安定した収入へもつながると考えています。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>普段から、復習のために外部のオンライン学習講座を利用しているのですが、今年はもっと積極的に活用していきたいと考えています。<br />
加えて、頻繁な税制改正に対応するため、税制の最新動向をキャッチできるよう心がけていきたいですね。<br />
一方で、子育てとの両立をもっと計画的に行えるようになることも目標です。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>まずは、ミスなく確実に経理業務を行うことが目標です。また、経理分野では頻繁に変化する情報も多いため、自主的に情報収集を行い、変化に対して敏感でありたいと考えています。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25386">経理は在宅でも可能？実務経験は平均11年、フリーランス3名に聞くリアル</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「働き続けたい」を叶えてくれたのは在宅フリーランスだった！</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24627</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 May 2025 23:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>退職を選択したことで見つけた新しい働き方 前の会社では3年間も育休を取得させてもらい、子どもたちの保育園も無事に決まっていたので、復職に向けて準備を進めていました。長期にわたる育児休業を認めてくれた職場には本当に感謝しか [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24627">「働き続けたい」を叶えてくれたのは在宅フリーランスだった！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>退職を選択したことで見つけた新しい働き方</h2>
<p>前の会社では3年間も育休を取得させてもらい、子どもたちの保育園も無事に決まっていたので、復職に向けて準備を進めていました。長期にわたる育児休業を認めてくれた職場には本当に感謝しかなく、復帰の環境も整えていただいていました。</p>
<p>しかし、育休中に引っ越すことになり状況が変わってしまったのです。新居は通勤時間が片道2時間もかかる距離。異動を希望をしたものの、人事の都合で難しいと伝えられたのです。それが、復職のわずか3か月前のことでした。<br />
時短勤務を利用しても保育園の送迎時間には間に合わず、結果的に私は退職せざるを得ませんでした。</p>
<p>会社を辞めることになり、最初に襲ってきたのは、転職への強い不安でした。<br />
小さな子どもがいる私を雇ってくれる会社はあるのだろうか？<br />
新しい職場に通いながら、本当に子育てと両立できるのだろうか？<br />
考えれば考えるほど、心身ともに追い詰められていくような感覚がありました。</p>
<p>そんなとき、ふと見ていた求人サイトで、「<strong>フルリモート</strong>」の募集がたくさんあることに気づいたのです。直感的に「これだ」と思いました。「これはチャンスだ」と。<br />
<strong>フルリモートなら、在宅で仕事ができて、子育てとの両立も実現できるかもしれない</strong>。<br />
そう思った私は、すぐに転職に向けて動き出しました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24627_02.jpg" alt="" width="1000" height="558" class="aligncenter size-full wp-image-24635" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24627_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24627_02-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24627_02-768x429.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24627_02-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>ブランクありでも「フリーランス」で広がった可能性</h2>
<p><strong>フルリモートという働き方に魅力を感じた</strong>ものの、はじめからフリーランスになろうと思っていたわけではありません。<br />
むしろ、福利厚生や安定性を考えれば、正社員や契約社員として雇用されるほうが安心。そんな保守的な考えから、私は転職活動をスタートしました。</p>
<p>ありとあらゆる転職サイトに登録し、「フルリモート」という条件で求人を検索。気になるものには片っ端から応募しました。<br />
数を打てばどこかには当たるはず、と思っていましたが、現実は甘くありませんでした。<br />
「経験者のみ」「即戦力希望」など、<strong>育児でブランクがある私がキャリアチェンジするには厳しい壁</strong>が立ちはだかりました。</p>
<p>「このままじゃ本当に無職になる…」<br />
焦りと不安が押し寄せる中、私は思い切って視点を変え、雇用形態の条件を「業務委託」へ変更しました。すると、まるで景色が変わったかのように、ワクワクする仕事の募集が目の前に広がったのです。</p>
<p>「やってみたい！」と思える求人、「面白そう！」と心が動く募集。<br />
正社員では出会えなかった、新たな仕事との出会いに胸が躍りました。キャリアチェンジを見据えていた私にとって、まさに夢のような世界（笑）。</p>
<p>「<strong>フリーランスのほうが、私らしく働けるかもしれない</strong>」<br />
そう気づいた瞬間でした。</p>
<h2>子育てで磨かれた「マルチタスク能力」</h2>
<p>子育ても家事も、毎日が「<strong>同時進行</strong>」の連続です。<br />
二人の子どもをお風呂に入れながら夕食の準備、洗濯物を畳みつつ子どもたちと遊ぶ。そんな<strong>マルチタスクの遂行</strong>は、今やすっかり私の得意技になりました。</p>
<p>思い返せば、マルチタスクをこなすスキルは、労務や一般事務として働いていた時から培われてきたものです。<br />
電話を取りながら給与計算やスケジュール管理など、同時進行で複数のタスクに対応する力は、当時から鍛えられていました。<br />
それが今、育児を通してさらに実践的に磨かれたような感覚があります。</p>
<p>フリーランスの働き方は、自分でスケジュールを立てて、複数の仕事を回していく「ひとり社長」のようなスタイル。そのため、段取り力、複数業務を同時に進める力、イレギュラーへの対応力が欠かせません。それはまさに、仕事と子育てを通して私が身につけてきたスキルそのものです。</p>
<p>「自分には特別なスキルがない」と思い込んでいた私が、<strong>「マルチタスク能力」という武器をすでに持っていることに気が付いた</strong>のです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24627_03.jpg" alt="" width="1000" height="542" class="aligncenter size-full wp-image-24636" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24627_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24627_03-300x163.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24627_03-768x416.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>在宅フリーランスで築く新たなキャリア</h2>
<p>「会社に勤める」以外の選択肢なんて考えたこともなかった私が、フリーランスという働き方を選択したのは、自分の経験や強みとしっかり向き合えたからでした。<br />
これまでの事務や労務の経験、育児を通してさらに磨かれた<strong>マルチタスク能力、柔軟な対応力</strong>。「<strong>在宅フリーランス</strong>」ならそれらのスキルを活かせると思ったのです。</p>
<p>もちろん、まだ始めたばかりなので実績もゼロ、わからないことだらけです。それでも不思議と、不安よりもワクワクを感じています。自分の「得意」を活かせる仕事を自分で選べること、そして、自分の「やりたい気持ち」に正直でいられるからだと思っています。</p>
<p>子どもとの時間を大切にしながら、自分のキャリアもあきらめない。<br />
私らしく働けるってこんなにも心強いものなんだと実感しています。</p>
<p>これからどんなふうにキャリアを積んでいくか、まだ模索中です。<br />
けれど、自分で選んで、自分で切り開いていくこの働き方に、私は確かな希望を感じています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24627">「働き続けたい」を叶えてくれたのは在宅フリーランスだった！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>大手銀行を辞めて30歳でワーホリへ――「安定」を手放して掴んだ、自分らしい働き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24416</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Apr 2025 23:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>失敗を恐れて選んだキャリアの行方 大学3年生の就活開始当初は選択肢を狭めず、積極的にさまざまな業界の説明会に参加していました。 小学生のころから英語が好きで、大学で英文科、短期留学に行った経験も影響し、初めは漠然と英語を [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24416">大手銀行を辞めて30歳でワーホリへ――「安定」を手放して掴んだ、自分らしい働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>失敗を恐れて選んだキャリアの行方</h2>
<p>大学3年生の就活開始当初は選択肢を狭めず、積極的にさまざまな業界の説明会に参加していました。<br />
小学生のころから英語が好きで、大学で英文科、短期留学に行った経験も影響し、初めは漠然と英語を使う仕事や海外と関わる仕事に興味を持ちました。<br />
バリバリ働くことに憧れていたにも関わらず、実際にそのような働き方をしている親戚から、総合職ならではの苦労話を聞いて「私にはできそうもないな」と挑戦する前から諦めてしまいました。</p>
<p>周りが業界や企業を絞り始めるにつれ、だんだんと焦りを感じるように……。<br />
就活半ばで一社も内定が無い状況も重なって、不安も徐々に大きくなりました。<br />
周りと違った仕事に挑戦して、働き始めてからやっぱり違うと後悔したら……社会人1年目の会社選びを失敗してしまったら……という恐れが強かったです。</p>
<p>悩んだ結果、友人や身近な先輩の影響もあり、金融業界に絞って選考を受けることを決めました。<br />
金融業界は、企業の安定性や福利厚生の豊富さなど、入社前から働きやすいイメージがありました。女性が多く働く環境である安心感があり、仕事とプライベートのバランスが取りやすいと感じたのです。<br />
ネームバリューがあって、離れて暮らす両親に安心してもらえることも判断基準の一つでした。</p>
<p>当時を振り返ると、失敗を恐れるあまり、自分の願望に素直に従って、できるかどうかわからないことに挑戦する自信がなかったのだと思います。一方で、身近な人が働いている職種や女性が多い職場なら、安心して働ける気がしました。<br />
就活の終盤には、「女性が多く働く安定した企業で、プライベートに支障なく働くこと」が自分の中で充実した生活につながるという結論にいたりました。<br />
そして最終的に就職したのが、転勤がなく残業も比較的少ないとされる大手銀行の一般職です。</p>
<h2>このままでいい？ 先輩の異動で見えたキャリアの分岐点</h2>
<p>入行後は、コンプライアンス関連の部署で、金融犯罪に関わる取引の調査を担当しました。<br />
銀行業務といえば、支店や支社での窓口業務を想像していた私にとっては、予想外の配属です。<br />
社会人の基礎から専門知識まで手厚く教育を受け、2年目以降は、新任者のOJT担当やチームの計数管理など、責任のある業務も任されました。</p>
<p>ところが業務に慣れてきたころ、頼りにしていた先輩方の異動が相次ぎ、それが自分のキャリアを見直すきっかけになりました。彼女たちの異動先は同じ領域の部署ばかりでした。「<strong>私はこのままずっと今のような業務を担当し続けていきたいのだろうか？</strong>　<strong>もっと別のことに挑戦したいと思ったときに、新しいキャリアの道が開けるだろうか？</strong>　<strong>自分のキャリアの選択肢が狭まるのでは？</strong>」という不安を抱くようになったのです。</p>
<p>身近にロールモデルとなる女性がいなかったこともあり、中長期的なキャリアの展望が見えず悩みました。</p>
<h2>安定志向からの脱却とワーホリへの挑戦</h2>
<div id="attachment_24421" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24421" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24416_02.png" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-24421" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24416_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24416_02-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24416_02-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24416_02-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24421" class="wp-caption-text">空港では「MELBOURNE」の文字がお出迎え</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>銀行でのキャリアに悩む一方で、当時よく友人と「もう一度大学生に戻れるなら、長期で海外に行きたい」と話していました。<br />
もう一度大学に行くことは叶わずとも、長期で海外に行くことはできます。社会人3年目に初めての1人海外旅行で訪れたオーストラリアに惚れ込み、「ワーキングホリデーで必ず戻ってこよう」と決意しました。<br />
そして、入行して5年目、ついに「安定志向」を手放し、ワーホリに行くために退職を決断したのです。しかし、退職して程なくコロナ禍になり、渡航はすぐには実現しませんでした。</p>
<p>そこで転職活動を開始。コロナ禍では、リモートワークなど出社しない働き方が浸透し、私自身も場所を選ばない働き方に魅力を感じるようになりました。<br />
銀行での経験から、<strong>大企業に入ってもキャリアの選択肢が広がるわけではない</strong>と気づき、次は自分が学べば学ぶほど挑戦できる業務の幅が広がるような仕事に就きたいと考えました。<br />
そして、場所を問わず働くことも可能なITエンジニアに、未経験ながらも転職したのです。</p>
<p>新しい業界の仕事は簡単ではありませんでしたが、一つ一つ経験を積むことで、新しい業務や現場を任せてもらえるようになりました。エンジニアの業務を通して、<strong>自分が自身の可能性を潰さなければ、新しい挑戦ができるし、その挑戦が自分をさらに成長させる</strong>ことを学びました。</p>
<p>エンジニアとして働き始めて1年が過ぎ、仕事が少しずつ軌道に乗ってきた頃です。30歳という年齢の節目が迫っていました。日本人がオーストラリアへワーキングホリデーで渡航するには、31歳以下であることが条件とされています。</p>
<p>エンジニアの仕事を辞めることへの不安、周りは結婚や出産とライフステージが変わる中で、自分の選択に迷いもありました。しかし、今回挑戦する機会を逃したら、行きたかったオーストラリアのワーキングホリデーは叶いません。「ここで挑戦しなければ確実に後悔する。これが自分らしい選択だ」と考えた末に退職・渡航を決意しました。</p>
<h2>履歴書100件からのスタート。英語環境で働くまでの奮闘</h2>
<div id="attachment_24422" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24422" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24416_03.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-24422" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24416_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24416_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24416_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24422" class="wp-caption-text">オーストラリアで初めてのラテアートレッスン。現地で基本的なスキルを学びました！</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>2024年、日本を出発し、オーストラリアでのワーホリ生活をスタートしました。現地には友人も頼る人もおらず、不安と期待が入り混じりながら日々を過ごしていました。海外で初めての仕事探しや家探しはどれも新鮮でしたが、特に印象的だったのは、カフェやレストランでの仕事探しです。営業経験がない中で、1店舗ずつ飛び込みで履歴書を渡す日々が続きました。最初は緊張で店の前を素通りしてしまうほどでしたが、繰り返すうちに少しずつ慣れ、「人は必要に迫られると行動できる」と実感しました。</p>
<p>当初は100件近く応募し、ようやく1件の仕事を得られるような状況で、仕事探しには苦戦しました。しかし諦めずに行動を続け、11ヶ月経った今は、目標にしていた100％英語環境で、バリスタやレストランスタッフとして働くことができています。</p>
<p>ネイティブとのコミュニケーションにつまずくこともまだまだありますが、今の自分が<strong>「できるかどうか」ではなく、「やってみたいかどうか」で判断し行動する</strong>。自分で限界を決めないことの大切さを学びました。</p>
<h2>自由と挑戦を両立できる環境を求めて</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24416_04.png" alt="オーストラリアでの1枚　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24423" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24416_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24416_04-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24416_04-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24416_04-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>オーストラリアでのワーキングホリデー生活も残り1年ほど。少しずつ帰国後の人生も考えるようになりました。<br />
「現地での経験も積みながら、挑戦できる環境はないだろうか？」</p>
<p>そんな中、以前友人とした会話で、「海外にいる方も多く活躍されている会社がある」とおすすめされたことを思い出しました。それが「HELP YOU」です。<br />
500名以上のフリーランスがフルリモートで仕事をしており、プロフェッショナルとしての自律性を持って働くことができる部分にとても魅力を感じました。<br />
また、国外にいる私にとって、時間や場所に縛られず、自分のペースで働ける環境はまさに理想的です。</p>
<p>HELP YOUは、<strong>「自由」と「挑戦」が両立できる場所</strong>だと感じます。フルリモートで働く時間が自由というだけでなく、自分からやりたい仕事に応募できるので、業務内容も自分で選べます。また、自身が持つスキルを活かした業務だけでなく、未経験の業務でも意欲次第でチャレンジできる風土があります。<br />
これまでの経験を通して、「やってみたい」という気持ちを一つの原動力にして働くことが自分らしさだと思っています。このような環境で、自分が得意とすることだけでなく、これから伸ばしたいスキルを見極めながら、理想の働き方に近づいていきたいと思っています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24416">大手銀行を辞めて30歳でワーホリへ――「安定」を手放して掴んだ、自分らしい働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>伝わる資料にするために｜プロに学ぶ資料作成のコツと心構え</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-24268</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Mar 2025 23:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>HELP YOUジョイン前に作成した資料は1点 ──HELP YOUにジョインする前は、資料作成の仕事はほとんど経験がなかったと伺いました。それまでは、どのような仕事をされていたのですか？ 大学卒業後は、新卒で総合人材サ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24268">伝わる資料にするために｜プロに学ぶ資料作成のコツと心構え</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>HELP YOUジョイン前に作成した資料は1点</h2>
<p><b>──HELP YOUにジョインする前は、資料作成の仕事はほとんど経験がなかったと伺いました。それまでは、どのような仕事をされていたのですか？</b></p>
<p>大学卒業後は、新卒で総合人材サービス企業に入社しました。法人向けの営業部に配属され、人材派遣サービスの新規開拓のために飛び込み営業や、就業しているスタッフの面談などを担当しました。</p>
<p>このとき、<strong>後輩の研修を行うために作ったスライド資料が、HELP YOUにジョインする前に作成した唯一の資料</strong>かもしれません。</p>
<p>この会社には、2年弱在籍しましたが、場所や時間にとらわれないフリーランスという働き方に興味を抱き、退職を決意しました。その後、手に職をつけ、ゆくゆくは独立したいと考えて、転職先に選んだのが出版社です。</p>
<p>大学受験向け予備校の教材をつくっている教育系の出版社で、物理や化学、生物など理系教材の編集、DTP制作<font size="-1">(※)</font>、校正を担当しました。初めて経験する仕事でしたが、幸いなことに教えてもらえる環境が整った職場だったので、llustratorやPhotoshop、InDesignなども一通り使いこなせるようになりました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">そして、2年ほど勤めた後、2021年に念願のフリーランスとなったのです。<br />
<font size="-1">※DTP制作：Desktop Publishingの略。印刷物のレイアウトやデザイン、原稿作成、編集などをパソコン上で行う作業のこと。</font></div>
<p><b>──フリーランスになってから、すぐにHELP YOUにジョインしたのですか？</b><br />
<div id="attachment_24278" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24278" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-24278" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24278" class="wp-caption-text">田野倉さんご自宅のお仕事スペース</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
そうです。フリーランスになってから、割とすぐにジョインしました。<br />
前職を退職した勢いで開業届を出したものの、どのような仕事をメインにするか、分野はまだ定まっていませんでした。ただ漠然と、前職でのDTP制作やデザインソフトのスキルが活かせる仕事ができたらいいな、と考えていたのです。</p>
<p>そこで、HELP YOUにジョインし、さまざまな仕事にチャレンジしながら、今後の方向性を探ることにしました。</p>
<p>現在では、複数社と業務委託契約を結び、説明会やプレゼンで使用する資料の作成、図解やインフォグラフィックなど資料内で用いるイラストの制作などの依頼を受けています。また、デザイナーとしてデジタルパンフレットやリーフレットなども制作しています。</p>
<h2>資料作成のスペシャリストが集まるチームとは？</h2>
<p><b>──資料作成のスペシャリストが担当する「資料作成プレミアム」とは、どういったサービスでしょうか？</b></p>
<p>HELP YOUの資料作成代行サービス「資料作成プレミアム」では、お客様の伝えたい内容を整理し、高品質な「伝わる資料」をオーダーメイドで作成しています。</p>
<p>クライアント企業から依頼されたプレゼン資料や会社説明会用の資料、研修資料などの作成を、1つの案件に3～4名で対応します。案件により異なりますが、平均すると1案件10〜20枚くらいの資料をご依頼いただくことが多いです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">構成、デザイン、チェック、アドミン(進行管理)と役割が分かれており、主にアドミン役がクライアントとやりとりします。1案件を、<strong>チームで対応するので、完成した資料を複数の目でチェックしている点も特長</strong>です。私がジョインした2021年当時は5名でしたが、現在も10名の少数精鋭メンバー<font size="-1">(※)</font>で対応しています。<br />
<font size="-1">※「資料作成のスペシャリスト」と認定されるためには、過去に作成した資料の審査に合格する必要があります。</font></div>
<p><b>──スペシャリストチームで仕事をするには、Illustratorのスキルなども必要でしょうか？</b></p>
<p>「資料作成プレミアム」では、基本的にPowerPoint形式でクライアントに納品するので、Illustratorのスキルは必ずしも必要ではありません。しかし、Illustratorが使えると、ビジュアル表現の幅がぐっと広がりますし、「伝える」ためのツールを複数持てるので、強みとなります。</p>
<p>Illustratorは、PowerPoint上にはない質感を足したり、立体的なグラデーションやイラストを作ることが可能です。私自身はIllustratorで作ったパーツをPowerPointに配置するなどして、デザインの提案の幅を広げるようにしています。</p>
<p><a href="https://help-you.me/service/ppt/" target="blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎オンラインアウトソーシング 資料作成プレミアム</a></p>
<h2>失敗から学んだ資料作成のコツ</h2>
<p><b>──資料作成をするうえで、大切にしていることはありますか？</b><br />
<div id="attachment_24279" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24279" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-24279" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24279" class="wp-caption-text">旅先のノルウェーにて仕事中の田野倉さん</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「伝わるかどうか」を大切にしています。<br />
<strong>クライアントが私たちに資料作成を依頼する理由は</strong>、資料そのものがほしいのではなく<strong>「何らかの課題を解決したいから」</strong>であることを、いつも頭の片隅に置くようにしています。たとえばサービス資料なら「自社サービスの認知を広げたい」、採用説明会資料なら「望む人材を自社の応募につなげたい」など、課題を解決するためのツールの一つとして資料が必要なのです。</p>
<p>「資料作成プレミアム」でも「伝わる資料を作る」ことを目標としていますが、私自身は「伝わる資料」＝「読み手が行動を起こしてくれるような資料」だと捉えています。資料を通じて読み手に行動を起こしてもらうには、機能的な部分（ロジック）だけでなく、相手に訴えかけるための情緒的な部分（ストーリー性やデザイン性）の両方が大切だと考えます。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">資料作成においては見た目のおしゃれさやセンスが求められると思われがちですが、いくら見た目が良くても内容が薄ければ、資料の機能としては不十分でしょう。一方で、いくらロジカルな構成であっても、ストーリーやデザインなど情緒的に訴えかける要素がなければ、なかなか読み手の行動に結びつかないのではないでしょうか。</div>
<p><b>──フリーランスが資料作成を上達させるために、必要だと思うことは何でしょうか。</b><br />
1つ目は、<strong>自ら学びにいく姿勢</strong>だと思います。<br />
フリーランスの働き方は、会社員とは異なり、自ら動かないと学ぶ機会が得られません。私も、資料作成の仕事を始めたばかりの時は、視覚的に訴えかけられるビジュアルを作りたいと思い、本やオンライン講座などを活用してデザインを独学で学びながら、仕事を請けていました。</p>
<p>HELP YOUの資料作成案件では、複数人で資料を作る機会もあります。上手な方がいたら、どのようなところがなぜ良いと感じたのか、自分の中で言語化してみると練習になるかもれません。</p>
<p>2つ目は、<strong>案件の場数を踏むこと</strong>だと思います。<br />
知識をインプットするだけでなく、場数を踏むことも同じくらい大切です。案件を重ねるほど「ボールの打ち返しかた」が分かってきて、変化球にも対処できるようになります。私自身も、ジョイン当時は知識や経験が少なかったのですが、実際に手を動かして案件を担当するうちに、自発的に提案ができることが増えてきました。</p>
<p>やっと「ボールの打ち返しかた」がわかってきたのはフリーランスになって1年たった頃でしょうか。デザインだけでなく構成も提案するのか、どのようなテンプレートを作ったら納品後もクライアントが使いやすいのかなど、これまでの経験をもとに何を提案したらよいのかが、判断できるようになってきました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">また、作成する資料の枚数が多ければ多いほど、主観的になってしまい、客観的に見られなくなることがあるので注意が必要です。私は、<strong>作成したその日には提出せず、次の日の朝に再度全体を見直してから提出する</strong>ようにしています。</div>
<p><b>──資料作成の仕事を請けるうえで、外せないコツはありますか？</b><br />
<strong>納品物のイメージをクライアントとすり合わせること</strong>です。クライアントの考えるイメージと私の考えるイメージが異なっていれば、何度もやり直しが必要になってしまいます。</p>
<p>実は、このことは経験から学びました。<br />
フリーランスとして活動を始めた頃、HELP YOUではないのですが、最初にクライアントと確認したコンセプトの認識が異なり、何度もやり直しをしたことがあります。当時のことを振り返ってみると、失敗した原因は言葉ですり合わせようとしていたことだと考えられます。</p>
<p>クライアントから「ワクワクするイメージ」と言われたときに、私が考えるイメージとクライアントが考えるイメージは異なるかもしれません。そのときに、簡単なイメージ画像を見せるなど、<strong>視覚的に認識合わせを行えば、何度もやり直すこともなかった</strong>のだと思います。</p>
<p>資料作成は、後になればなるほど後戻りが大変です。今でも依頼時に「お任せ」と言われることがありますが、その場合には最初に複数案を提案して、クライアントと認識のすり合わせをしています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="yOqYM8SiBY"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-19427">【MEET UP2022レポート】60分で変わる!?パワポ資料作成講座-「みる」「つくる」「比べる」でスキルアップする新感覚ワーク-</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【MEET UP2022レポート】60分で変わる!?パワポ資料作成講座-「みる」「つくる」「比べる」でスキルアップする新感覚ワーク-&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-19427/embed/#?secret=VM6eMsNwjh#?secret=yOqYM8SiBY" data-secret="yOqYM8SiBY" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>伝えることの楽しさを発信したい</h2>
<p><b>──田野倉さん自身は、これからどのようなキャリアプランを描いていますか？</b><br />
<div id="attachment_24280" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24280" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_04.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-24280" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_04-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24280" class="wp-caption-text">トレッキングに訪れた浄土平湿原</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<strong>まずはクライアントの満足を第一に日々の仕事に取り組むのが目下の目標</strong>です。スライド資料の作成依頼を受けることが大半なのですが、インフォグラフィックや図解、イラストなど、何かを「伝える」ことにおいて資料作成以外の方法もスキルアップし、クライアントの求めることに幅広く対応できるようになりたいです。</p>
<p>また、まだ思い描いている段階ではあるのですが、<strong>いずれは資料の枠を飛び越え、「伝えることの楽しさ」を発信できるような仕事もしてみたい</strong>と思っています。<br />
自分の考えを表現して人に伝えることは、学生から社会人まで、人生のあらゆる段階で求められるスキルではないでしょうか。私は幼い頃から、自己表現が苦手でした。でも資料作成の仕事と出会ったことで、視覚的に情報整理をしたり、ビジュアルで表現することで、コミュニケーションを手助けする役割を担えるかもしれないと感じたのです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">そこで、PowerPointなどの身近なツールを活用し、視覚表現の可能性を伝えるワークショップが開催できたら楽しそうだと考えています。</div>
<p><b>──最後に、これからフリーランスとして資料作成を請け負っていきたいと考えている方へ、メッセージをお願いします。</b><br />
<div id="attachment_24281" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24281" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_05.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="size-full wp-image-24281" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_05-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_05-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24281" class="wp-caption-text">豪雪地帯の只見町にて、お子さまと2ショット</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
資料と聞くと「会議資料」などを連想し、退屈でつまらないと感じる方も多いのではないでしょうか。しかし、私は資料作成の仕事を行えば行うほど、単なる情報伝達手段ではないということに気付かされました。伝え方やビジュアルによる表現次第で、読み手に行動を促したり、人と人を結ぶコミュニケーションツールの役割を担ったりすることが可能です。</p>
<p>もし資料作成の仕事に興味関心を持っている方がいれば、実際に手を動かし、その奥深さに触れてほしいと思います。</p>
<p>私は、フリーランスになった当初から資料作成をメインの仕事にしようと思っていたわけではありません。しかし、「これまでのスキルや経験を通じて人の役に立てる」「仕事をしている時間が楽しい」と思うことができたのが、資料作成の仕事でした。</p>
<p>資料作成の仕事に限らず、フリーランスとして働くことに関心があり、何を仕事にすればよいのかと悩んでいる方がいたら「人からよくほめてもらえる（＝人の役に立てる）」「この仕事をしている時間が楽しい」と思えるようなことを、興味のおもむくままに突きつめてほしいと思います。</p>
<p><strong>自分がつくった資料で、クライアントに「すごくわかりやすいですね」「素敵ですね」と満足いただけたときは、本当に嬉しい</strong>ですよ。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎チームで資料作成チャレンジしたい方はこちら</a><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24268">伝わる資料にするために｜プロに学ぶ資料作成のコツと心構え</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>転勤妻でも仕事を続けたい！理想のキャリアを実現する完全在宅ワーク【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24286</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Mar 2025 23:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>引っ越しに負けない！　5人の転勤妻ストーリー 働く女性にとって、自身のキャリア形成や働き方を見つめ直すきっかけとなる結婚と出産。中でも転勤が多いパートナーを持つ場合には、転職を繰り返し、思い描いたキャリアを築けずに悔しい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24286">転勤妻でも仕事を続けたい！理想のキャリアを実現する完全在宅ワーク【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>引っ越しに負けない！　5人の転勤妻ストーリー</h2>
<p>働く女性にとって、自身のキャリア形成や働き方を見つめ直すきっかけとなる結婚と出産。中でも転勤が多いパートナーを持つ場合には、転職を繰り返し、思い描いたキャリアを築けずに悔しい思いをしている人も少なくないでしょう。</p>
<p>この後に紹介する5人の「転勤妻」は、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);"><b>日本全国はもちろん</b>、<b>海外からでもフルリモートで働けるオンラインアウトソーシング</b><font size="-1">(※1)</font><b>HELP YOU</b></span>にジョインし、引っ越しを繰り返しながらも「<strong>継続した働き方</strong>」を手に入れました。<br />
<font size="-1">(※1)オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</font></p>
<h3>「変わらない場所」が心の安定に</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_02.jpg" alt="8年間で5県6都市に居住――転勤妻×未就学児母が在宅ワークで描くキャリアプラン　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24296" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_02-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_02-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_02-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
船村亜友加さんは、<strong>結婚後8年間でなんと5県6都市に転居</strong>。もともと転勤が多いことを承知で結婚を決めたという船村さんは、新しい土地に行けることにワクワクしていたそうです。</p>
<p>結婚を機に退職した後は、アルバイトで<b>塾講師</b>をしながら<b>保育士</b>の資格を取得。さらに出産後は、住宅展示場で働き始めたのをきっかけに、<b>宅地建物取引士</b>の資格も取得しています。</p>
<p>積極的に新たな資格を取得しスキルアップしている船村さんですが、実は、転勤により継続したキャリアを築けないことに、自信を失いかけていたのだとか。とにかく働き続けないと職歴に空白ができてしまう焦りを感じる中、「<strong>在宅ワークなら引っ越し先でも同じ仕事を続けられる！</strong>」と希望を見出だしました。</p>
<p><strong>完全在宅で働けるHELP YOU</strong>では、<strong>パソコンを開けば変わらない日常</strong>がそこにはあります。住む場所が変わっても、<strong>自分の居場所を感じられる心の支え</strong>となっているそうです。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-19533/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】8年間で5県6都市に居住――転勤妻×未就学児母が在宅ワークで描くキャリアプラン</a></p>
<h3>転勤の楽しみ方。引っ越し先は長期旅行のようなもの</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_03.jpg" alt="引っ越しをポジティブに！　家族と各地を楽しむ転勤妻の暮らし　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24297" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
独身時代を実家で過ごしていた村山菜穂子さんは、転勤が多いパートナーとの結婚を機に生活が一変しました。慣れ親しんだ実家を離れ、知らない土地での新生活では、ほぼ初めての自炊にも挑戦。気軽に話せる友人が身近にいないことで、村山さんは孤独を感じるようになります。</p>
<p>そんな状況を変えるべく職業訓練校に通い始めると、その後10年以上の交流を続けることになる友人と出会います。その出会いは、<strong>新たな土地での楽しみ方</strong>を知るきっかけとなりました。</p>
<p>定期的に住む場所が変わる転勤に、ネガティブな印象を持っている人も多いでしょう。しかし村山さんは、<strong>転勤生活を「長い旅行のよう」と前向きにとらえ、その土地ならではの文化や郷土料理と積極的に触れあい、転勤妻であることを楽しんでいます</strong>。</p>
<p>同時に、継続して働けない現実に悩んでいたのも事実です。<strong>転勤に左右されないフルリモートという働き方</strong>を見つけた村山さんは、HELP YOUで新たなキャリアに挑戦しています。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23979/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】引っ越しをポジティブに！　家族と各地を楽しむ転勤妻の暮らし</a></p>
<h3>6回の転職経験を糧に、プロのオンライン秘書として活躍</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_04.jpg" alt="フルリモートで秘書として活躍！これまでのキャリア全てが糧になる「秘書プレミアム」の働き方　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24298" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_04-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_04-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_04-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
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パートナーの転勤の度に転職を繰り返し、気が付けばその数は6回……。中途採用に関わった経験から、転職回数が多いと書類選考が不利になりがちだと知っていた加藤さんは、<strong>引っ越しをしても働き続けられるフルリモートの働き方</strong>を選びました。</p>
<p>HELP YOUにジョインし、「<strong>秘書プレミアム</strong>」の企業専属スタッフ<font size="-1">(※2)</font>として活躍した後、現在はスタッフ運営管理のポジションへと<strong>キャリアアップ</strong>を実現。転職を通じてさまざまな業界で幅広い職種に関わってきた加藤さんは、それまでの<strong>すべての経験が糧</strong>になっているといいます。<br />
<font size="-1">(※2)ディレクターを介さずに、1人でクライアント企業からの依頼業務を担当するスタッフのこと</font></p>
<p>HELP YOUの「<strong>秘書プレミアム</strong>」サービスでは、「1を言われて10までやる」プロフェッショナルな対応を求められます。高い業務管理能力を必要とするポジションですが、その分、大きなやりがいを得られる仕事です。プロの秘書として活躍してみたい方におすすめの記事です。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23852/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】フルリモートで秘書として活躍！これまでのキャリア全てが糧になる「秘書プレミアム」の働き方</a></p>
<h3>趣味で始めたブログがライターデビューのきっかけに</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_05.png" alt="未経験でもライター案件を獲得！転勤妻になって始めた趣味のnote発信がきっかけに　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24299" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_05-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_05-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_05-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
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「くらしと仕事」のライター玉井だまさんも転勤妻の一人です。パートナーの転勤と出産を機に、場所にとらわれない働き方を目指し、<strong>正社員から在宅フリーランスへと転向</strong>。趣味で転勤妻としての苦悩を自由にブログに書き始め、その後、創作プラットフォーム「note」で、<b>社会保険労務士の資格取得に関する発信</b>をスタート。</p>
<p>すると、資格取得のために所属していた<strong>オンラインサロンから記事執筆の依頼</strong>が舞い込みます。きっかけは、玉井さんが書き続けていたnoteでした。自分の発信をどこかで誰かが見ているかもしれない。「<b>意欲やアイデアはどんどんアウトプットする</b>」という玉井さんは、書き続けることで確かなライティングスキルを身につけています。</p>
<p>玉井さんは現在、「くらしと仕事」でライターとして活躍中です。<strong>興味があることは、まずやってみる</strong>。そして、<strong>継続することで仕事につながる可能性</strong>を、自らの体験談をもとに紹介しています。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23549/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】未経験でもライター案件を獲得！転勤妻になって始めた趣味のnote発信がきっかけに</a></p>
<h3>海外在住の転勤妻が、HELP YOUで見つけた自分の幸せ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_06.jpg" alt="3年ごとの海外転勤！育児ノイローゼだった私が幸せを再び見つけた方法　くらしと仕事" width="1280" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-24300" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_06.jpg 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_06-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_06-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_06-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_06-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
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日本国内での転居なら、言葉や文化の違いによる苦労は少なく、家族や友人とも会おうと思えば会えるでしょう。では、<strong>海外での転勤生活</strong>はどうでしょうか。家族や友人がいない土地で、強い孤独や自己喪失感に悩む人もいるかもしれません。</p>
<p>ホーリー麻さんは、アメリカ人パートナーとの結婚のため、アメリカに移住しました。パートナーの仕事には3年ごとの転勤が伴いますが、結婚当初は「きっと乗り越えられる！」と気にならない様子。ところが、転勤に加えて、パートナーが出張で半年以上不在になることも多く、<strong>ワンオペ育児の疲れから育児ノイローゼ</strong>になってしまいます。</p>
<p>愛する人と結婚し子どもを授かったのに、幸せを感じる余裕がなく自分自身を見失っていたホーリーさんは、<strong>「自分の幸せ」を取り戻すためにHELP YOUにジョイン</strong>しました。そして、得意の英語を活かして英語サイトのライターとして働くことに喜びを感じ、自分の幸せを見つけたのです。「くらしと仕事」のライターでもある彼女が、その想いをつづっています。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19619/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】3年ごとの海外転勤！育児ノイローゼだった私が幸せを再び見つけた方法</a></p>
<h2>フルリモートなら移住もキャリアも叶えられる</h2>
<p>ここまでは、転勤のために転居を繰り返す「<strong>転勤妻</strong>」の体験談をご紹介しました。しかし、住む場所を変えるのは、もちろん転勤だけが理由ではありません。自ら希望して引っ越しを選ぶ人もいますが、共通した課題は「<strong>キャリアの継続</strong>」でしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_07.png" alt="憧れの島暮らし。キャリア継続のための新たな挑戦　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24301" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_07.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_07-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_07-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_07-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
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<strong>憧れの島暮らしを決断</strong>したりっつさんは、16年間勤めた会社にフルリモートの打診をするも、前例がないという理由で断られ、残念ながら退職を余儀なくされます。大好きな島での新生活へと胸を躍らせる一方で、<strong>仕事をせず家にいることに焦り</strong>を感じていたそうです。</p>
<p>そんな焦りが限界に達した時、偶然にもHELP YOUに在籍し転勤ライフを楽しむメンバーに出会います。フルリモートの働き方に惹かれた彼女は、HELP YOUにジョインし、<strong>新たなキャリアをスタート</strong>させました。</p>
<p>HELP YOUには、国内移住に限らず、海外への移住を見据えてジョインしたメンバーもいます。<strong>移住とキャリアの両立を叶えられるのはフルリモートだからこそ</strong>。ライフプランの参考にしてみてください。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23609/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】憧れの島暮らし。キャリア継続のための新たな挑戦</a></p>
<h2>HELP YOUにはどんな仕事がある？</h2>
<p>フルリモートのHELP YOUでなら、転勤妻でも仕事を続けられるのはわかったけれど、自分にもできる仕事が見つかるのか不安という人もいるでしょう。そんな方のために、HELP YOUでの働き方を具体的にイメージできる記事を2つご紹介します。</p>
<h3>未経験でもOK！　まずはリサーチ業務からスタート</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_08.jpg" alt="ブランクあり！未経験！ここから始める新しいキャリア。HELP YOUのリサーチ業務とは？" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24302" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_08.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_08-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_08-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_08-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
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専門的なスキルや経験がないから在宅ワークなんて無理！　そんな風に思っている人もいるかもしれませんが、実はHELP YOUには<strong>未経験からチャレンジできる業務</strong>もあります。そのうちの一つで誰でも始めやすいのが「<strong>リサーチ</strong>」です。</p>
<p>私たちは日常的にインターネットを使い「検索（リサーチ）」をしています。その「検索」が仕事になるとしたら、チャンレンジしやすいと思いませんか？</p>
<p>HELP YOUで5年以上リサーチ業務に携わるKさんは、<strong>単なる「検索作業」に終わらず、一般的な消費者の目線も追加しながら、クライアントにとってより有益な情報を提供できるように意識</strong>しているといいます。リサーチ業務を通じて、さまざまな情報に触れられ、<strong>視野が広がるのも魅力</strong>のようです。就業ブランクや未経験で応募をためらっている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23240/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】ブランクあり！未経験！ここから始める新しいキャリア。HELP YOUのリサーチ業務とは？</a></p>
<h3>経理の経験、HELP YOUで活かせます！</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_09.png" alt="経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24303" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_09.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_09-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_09-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_09-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
池田朋史さんは、仕事が忙しく家族との時間を持てなくなったことに悩んだ末、<strong>在宅フリーランスに転身</strong>しました。旅先で仕事をする「<strong>ワーケーション</strong>」を取り入れながら、フルリモートの働き方を楽しんでいます。</p>
<p>HELP YOUでは、企業専属のスタッフとして働きながら、<strong>経理に特化した「経理プレミアムサービス」のユニットリーダー</strong>としても活躍中。池田さんは、「<b>自分では基本的で当たり前のことだと思っていたスキルや経験が、他の方にとっては価値があり喜ばれるかもしれない</b>」と語ります。</p>
<p>結婚前はずっと経理をやっていたけれど、パートナーの転勤でキャリアをあきらめた……。簿記検定を取得し実務経験もあるのに、引っ越しが多いため再就職できない……。そんな悩みを抱えた方こそ、<strong>経理の知識を武器にしてHELP YOUで在宅フリーランスのキャリア</strong>をスタートしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23649/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで</a></p>
<h2>オープンポジションで自分に合った働き方を見つけよう</h2>
<p>多種多様なHELP YOUメンバーをご紹介しましたが、<strong>自分にはどういう働き方が適しているのかわからない</strong>、という人もいるかもしれません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_10.jpg" alt="理想の働き方、見つけませんか？ 採用担当によるHELP YOUポジション徹底解説　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24304" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_10.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_10-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_10-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_10-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
HELP YOUには、「<strong>オープンポジション採用</strong>」があり、面談でじっくりと話し合い、最適な働き方を提案しています。<b>スタッフ</b>、<b>企業専属スタッフ</b>、<b>ディレクター</b><font size="-1">(※3)</font>など、ポジションによって役割や求められる人物像は異なります。最後に紹介する記事では、<strong>HELP YOUでの働き方を徹底解説</strong>。ぜひエントリーの参考にしてみてください。<br />
<font size="-1">(※3)担当案件の最終責任者として、体制構築、顧客とのコミュニケーション（交渉、提案）、進捗管理、品質管理、納品を行い、担当案件の顧客満足度最大化をミッションとする</font></p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23622/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】理想の働き方、見つけませんか？ 採用担当によるHELP YOUポジション徹底解説</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24286">転勤妻でも仕事を続けたい！理想のキャリアを実現する完全在宅ワーク【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>リピーター続出！選ばれるライターが語る、執筆のコツと心構え</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-24151</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Feb 2025 23:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>経験ゼロからライターとして働き始めるまで ──HELP YOUにジョインされる前も、ものを書くお仕事はされてきたのですか？ 本格的にライターを名乗って仕事をしたことはありません。時系列でお話しすると、アメリカの短大を卒業 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24151">リピーター続出！選ばれるライターが語る、執筆のコツと心構え</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>経験ゼロからライターとして働き始めるまで</h2>
<div id="attachment_24166" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24166" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_02.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-24166" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_02-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_02-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_02-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24166" class="wp-caption-text">日々を過ごす、ロワール川沿いの街</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──HELP YOUにジョインされる前も、ものを書くお仕事はされてきたのですか？</b></p>
<p>本格的にライターを名乗って仕事をしたことはありません。時系列でお話しすると、アメリカの短大を卒業後、東京都にある<strong>英語スクールに受付担当として就職</strong>しました。1〜2年後、上司から「講師をやってみないか」と声をかけていただき、英語講師の資格を取得して、<strong>講師も兼任する</strong>ようになります。</p>
<p>その会社に7年ほど勤めた後は、フランス人のパートナーと結婚をして、<strong>フランスに移住</strong>することを決めました。フランスでは、共働きの家庭が多く、私自身も働くことは好きなので、仕事を探すことにします。しかし、<strong>フランス語ができない</strong>となかなか難しい、というのが現実でした。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">それでも、フランスのハローワークのようなところに相談に行き、運よく貿易会社を紹介してもらいました。契約社員として勤め始めますが、当時、フランス語は簡単な会話程度しかできず、これがネックとなり、<strong>一旦契約満了</strong>を迎えます。社長からは「フランス語がもう少しできるようになったら、またおいで」と優しい言葉をかけていただいたので、フランス語の学校に通い始めました。一方で、日本語で働く道はないかとインターネットを使って働く方法を模索し始めます。</div>
<p><b>──インターネットを使った仕事、というのがキーワードだったのですね。</b></p>
<p>はい、海外在住の場合、日本の企業と仕事をするにはインターネットを使わないと難しく、職種は決めていませんでしたが、インターネットで完結できる仕事を探していました。</p>
<p>それを叶える職種として、選択肢の一つに挙がったのが、ライティングです。</p>
<p>実はフランス移住前から「フランス在住の日本人コミュニティ」を運営する方とコンタクトを取っていて、移住当初からコミュニティで記事を書いていました。それが、ライティングを経験したことのない私にとって、初めて不特定多数の方に届ける文章を書く経験だったのです。</p>
<p>当時、そのコミュニティサイトは立ち上がったばかりだったので、私も運営スタッフとして参画しました。コミュニティの代表からの依頼内容をもとにコラムを書くのが主な役割です。右も左もわからないことだらけでしたが、テーマや文字数、トンマナ<small>(※2)</small>を教えていただき、「フランスにいながら日本人として頑張っている人」に向けて文章を書きました。また、同じ運営スタッフにWebライターとして活躍している方がいて、勉強会をしてもらったことも今のキャリアの助けになっています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><font size="-1">※2 トンマナ：トーン＆マナーの略。文章に一貫性を持たせるために、表現や書き方を統一します</font></div>
<h2>記事の方向性をすり合わせる「構成作り」がカギ</h2>
<div id="attachment_24167" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24167" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-24167" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24167" class="wp-caption-text">人から「ライティングが向いている」と言われたことも、後押しのきっかけになった</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──2020年4月にHELP YOUにジョインしてからは、どのような仕事を請け負っているのですか？</b></p>
<p>前述の通り、ライティングは少し学んでいたものの、なんでもできることはやってみようと思い、幅広い業務に挑戦して自分の可能性を探りました。例えば、アンケートに回答する業務、フランス語や英語を日本語に直す翻訳業務、その他リサーチ業務など、いわゆる“ライティング業務”以外の募集にも積極的に挙手したのです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">HELP YOUの人材育成メンバーとの面談で何ができるのかを相談したり、以前執筆したオウンドメディアの記事をHELP YOUの職務経歴書に掲載したりする中で、<strong>今では、インタビューを含むオウンドメディア記事や、紙媒体の広報誌向けの記事など、ライティング案件を多く担当</strong>しています。また自分で書くだけではなく、構成を作って他のライターの方にライティングを依頼するなど、記事制作のディレクションも行っています。</div>
<p><b>──ライティング業務において、構成作りは毎回行っているのですか？</b></p>
<p>毎回ではありません。ライティングをご依頼いただく際は、クライアントが作成した構成に沿ってライティングを進める場合と、構成から作成する場合があります。「構成からお願いします」という依頼の場合、クライアントの中で記事の内容が固まっていないこともあるので、書き始める前に私の方で構成を作り込んでからクライアントに確認して、記事の方向性をすり合わせます。</p>
<p><strong>ライターにとって、構成作りは「要」</strong>です。そのため、毎回かなり細かく構成を作り込みます。<strong>読者が何を求めてこの記事を読むのかを常に意識しながら構成を考えているのです</strong>。</p>
<p>クライアント案件に数値目標はありませんが、たくさんの人に読んでもらえる記事を書く、という目標を持って取り組むことで、顧客満足度を高めることを意識しています。</p>
<h2>仲間がいたからこそ得られた「経験」に基づくテクニック</h2>
<p><b>──仲井さんの文章は「読ませる文章」だと聞きました。思わず引き込まれてしまうような文章を書くために意識していることは何ですか？</b></p>
<p><strong>「文章のリズム」</strong>を意識しています。文章のリズムが途切れると人は読むのを止めてしまいます。そこで、一旦書いた文章を改めて見直すときに、<strong>脳内再生</strong>して（ときには部分的に音読をして）リズムが乱れる場合は修正します。また、学ぶことが好きなので、ライティングの勉強会に参加したり、SEO関連の書籍を読んだり、最近ではAIに興味があるのでAI活用法のセミナーに出席したりもしました。</p>
<p>また、これらと同じくらい「経験値」も大切だと思います。クライアント向けのメディア「<a href="https://help-you.me/category/blog/helpyou_blog/" rel="noopener" target="_blank">HELP YOU BLOG</a>」の記事執筆も担当していますが、校正担当の方から「こういうところに気を付けてください」とフィードバックを頂けることが、とてもありがたいです。</p>
<p>例えば、私は注釈を文章の中に「A（～ということ）」のような形で書いていたのですが、注釈が長くなるときは「A（※）」と記載して段落末にまとめて記載すると読みやすくなる、ということを教えていただきました。また、私のライティングの癖として、言い切ってしまうことがあるのですが、「記事を読んだ人が傷付くことがあるので、もう少しマイルドに言い換えましょう」と指摘を受けたこともあります。</p>
<p>このような点は、自分では気が付きにくいので、<strong>フィードバックはスキルアップには欠かせない</strong>と思います。</p>
<h2>Web媒体の執筆で意識すべきポイント</h2>
<p><b>──「HELP YOU BLOG」など、Web媒体で記事を書く上で、大切にされていることは何ですか？</b></p>
<p>特定のキーワードで検索されたときに、記事が検索結果の上位に表示されるよう執筆しています。これをSEOといいます。このように検索エンジンでヒットするような記事を書く場合は、キーワードを全体にちりばめつつ、ターゲットに響く文章を意識しながら書くことが大切です。クライアントから指定されたキーワードをもとに、<strong>タイトルも含めて読者が「そうそう、これが知りたかった！」と思える記事にすることを意識</strong>しています。</p>
<p>また、インターネット上に掲載されている他の記事と同じでは読んでもらえません。そこで、オリジナリティを出すことが重要です。そのために、クライアントが強みとしているところや他社より秀でているところなどを積極的に押し出すようにしています。</p>
<h2>「初めまして」ではない信頼構築ができるチーム制</h2>
<div id="attachment_24168" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24168" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_04.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-24168" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_04-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_04-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_04-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24168" class="wp-caption-text">AIなど、興味を持った新しい技術を学ぶことが好きだという仲井さん</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──フリーランスライターとして、HELP YOUで働くことのメリットを教えてください。</b></p>
<p>チームで仕事ができることだと思います。HELP YOUの案件は、クライアントと実務を担当するスタッフの間にディレクターが入ります。そのため、何か困ったことがあったときには、一人で抱え込まずとも、ディレクターやメンバーのサポートを得ることができます。また、日本と時差がある地域に住んでいる私にとっては、こうしたチーム体制のおかげでスムーズに案件を進めることができる点も助かっています。</p>
<p>さらに、単発案件ももちろんありますが、継続的なお仕事を頂ける機会が増える<small>(※3)</small>ことも嬉しいです。以前一緒にお仕事をさせていただいたディレクターや事業統括を担うメンバーから「こんな仕事があるんだけど、やらない？」と声をかけていただくこともあり、<strong>個人で仕事を請け負うよりも続けやすい</strong>と思っています。<br />
<font size="-1">※3 HELP YOUでの契約は、お仕事の継続依頼を約束するものではないことをご了承ください</font></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎チームで仕事ができるHELP YOUはこちら</a></div>
<p><b>──「読まれる記事」を書くことの次に目指している方向性はありますか？</b></p>
<p>ライティングは続けていこうと思っているのですが、少し前から新しいことにもチャレンジしたい気持ちが芽生えました。</p>
<p>具体的な方向性はまだ決まっていないのですが、しばらくは少しアウトプットの時間を減らしてでも、インプットの時間を設けられるといいかな、と考えています。このように、インプットとアウトプットを自分の興味関心に合わせて調整できるところも、フリーランスならではですね。</p>
<p>ただ、<strong>アウトプットをしなければ、自分の書いた記事がどのくらい反響があったのか、クライアントの声なども届いてこないので、今後もアウトプットはし続けていきたい</strong>と思います。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="bYAQkfeekQ"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23168">ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23168/embed/#?secret=h6Kjtlr6cQ#?secret=bYAQkfeekQ" data-secret="bYAQkfeekQ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>ライターを目指している後輩へのメッセージ</h2>
<div id="attachment_24169" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24169" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_05.png" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-24169" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_05-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_05-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_05-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24169" class="wp-caption-text">渡仏当初に訪れた、機械仕掛けの遊園地にて</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──本日お話を伺って、改めてやる気スイッチが入りました。ぜひ最後に仲井さんからコメントを頂けると嬉しいです。</b></p>
<p>これからライティングを始める方にとって、最初のチャレンジは勇気がいることだと思います。しかし、<strong>「まずはやってみる」ことが大事</strong>です。一歩踏み出せば、新たな発見や気付きが得られるかもしれません。</p>
<p>実際、私もクライアントから「仲井さんが書く文章はわかりやすいですよね」と言っていただいたことがありました。それまで、自分の強みは見えていませんでしたが、この言葉をはじめとして、<strong>今まで受けたフィードバックを集める</strong>ことで、自分は何が得意なのか、どんな強みがあるのかに気が付くことができます。人によって、コラムなのか説明文なのか得意とする文章形式は異なるので、そういった得意を見つけるためにも、<strong>始めてみることが一番の近道</strong>です。まずはできることから少しずつ取り組んでみてはいかがでしょうか。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="dOUgTr85Sa"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22757">人材業界歴10年の視点から語る、活躍できる未経験フリーランスの共通点【新任インタビュー】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;人材業界歴10年の視点から語る、活躍できる未経験フリーランスの共通点【新任インタビュー】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22757/embed/#?secret=Gh1I3LXXW9#?secret=dOUgTr85Sa" data-secret="dOUgTr85Sa" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24151">リピーター続出！選ばれるライターが語る、執筆のコツと心構え</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【確定申告 初心者必見！】フリーランス  ビギナー講座  記事まとめ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24132</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Feb 2025 23:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>確定申告の流れを知り、必要書類を確認しよう 2025年の確定申告期間は、2月17日（月）から3月17日（月）までです。フリーランスの方はこの期間内に前年1年間の収支を確定し、税金を計算して税務署に報告・納税する必要があり [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24132">【確定申告 初心者必見！】フリーランス  ビギナー講座  記事まとめ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>確定申告の流れを知り、必要書類を確認しよう</h2>
<p>2025年の確定申告期間は、2月17日（月）から3月17日（月）までです。フリーランスの方はこの期間内に前年1年間の収支を確定し、税金を計算して税務署に報告・納税する必要があります。</p>
<p>1年間の収支をまとめる作業は、思った以上に難しいものです。レシートを見ても何の支出なのか思い出せなかったり、必要な書類が見つからず再発行が必要になったりすることもあります。申告期間になってから取り組むと、期限に間に合わないリスクも考えられます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="FT8YCBibPS"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-22154">フリーランス ビギナー講座【初めての確定申告　直前準備編】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランス ビギナー講座【初めての確定申告　直前準備編】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-22154/embed/#?secret=JEXCBDsbPY#?secret=FT8YCBibPS" data-secret="FT8YCBibPS" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22154/" rel="noopener" target="_blank">フリーランス ビギナー講座【初めての確定申告　直前準備編】</a></p>
<p>本記事では、<strong>確定申告の流れ</strong>、<strong>注意すべきポイント</strong>、<strong>申告に必要な書類</strong>などについて解説しています。</p>
<p>初めて確定申告する方は、ぜひ記事を読んで確定申告の全体の流れをつかんでください。自分にはどのような書類が必要なのかわかるようになり、余裕を持って申告開始までに準備することができますよ。</p>
<p>確定申告とはどういうものなのか<strong>概要を知りたい方</strong>、<strong>確定申告全体の流れを知りたい方</strong>、<strong>申告に出てくる用語の意味を知りたい方</strong>におすすめの記事です。</p>
<h2>経費をマスターして、正しく節税</h2>
<p>フリーランス初心者に限らず、何が経費として認められるのか、実はよくわかっていないという方も多いかもしれません。何でも経費にするのはもちろん問題ですが、わからないからという理由で経費にしないのも適切ではありません。</p>
<p>なぜなら、売上から経費を差し引いた「所得」に課税されるため、経費を正しく計上することは節税につながるからです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="v25CMG3TNV"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20796">フリーランス ビギナー講座【確定申告と経費のキホン】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランス ビギナー講座【確定申告と経費のキホン】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-20796/embed/#?secret=PcThvNu3Oo#?secret=v25CMG3TNV" data-secret="v25CMG3TNV" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-20796/" rel="noopener" target="_blank">フリーランス ビギナー講座【確定申告と経費のキホン】</a></p>
<p>本記事では、<strong>フリーランスにとっての経費の基本を解説</strong>。特に、私用の支払いに含まれる経費をどう考えればいいのか、分かりにくいと感じる方も多いと思います。記事内では、そうした経費の考え方についても詳しく説明しています。初心者はもちろんベテランの方も、この記事を読んで経費を正しく計上できているか確認してみてください。</p>
<p><strong>何が経費として認められているのかを確認したい方</strong>、<strong>私用と仕事にまたがる経費の計算方法を知りたい方</strong>は、ぜひこの記事を参考にしてください。</p>
<h2>青色申告のポイントは、事前の申請と帳簿管理</h2>
<p>フリーランスや個人事業主が手軽に行える節税対策として知られているのが「青色申告」です。</p>
<p>興味はあるものの手続きが複雑そうだからと敬遠し、消去法で白色申告を選ぶ人もいるかもしれません。</p>
<p>しかし、青色申告は難しくはなく、また多くのメリットがあります。簡単な申請と市販のソフトを活用した帳簿管理で申告でき、節税にとても役立ちます。</p>
<p>ただし、青色申告をするには事前の申請が必要。前年である2024年中に申請していなければ、2025年の確定申告で青色申告を行うことはできません。ですが、2025年の確定申告時に青色申請もしておけば、2026年からは青色申告が適用されます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="nd6BdN6t1n"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21878">フリーランス ビギナー講座【節税対策！青色申告3つのメリット】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランス ビギナー講座【節税対策！青色申告3つのメリット】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-21878/embed/#?secret=BjtCkMjwyU#?secret=nd6BdN6t1n" data-secret="nd6BdN6t1n" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-21878/" rel="noopener" target="_blank">フリーランス ビギナー講座【節税対策！青色申告3つのメリット】</a></p>
<p>本記事では<strong>青色申告のメリットや申請の仕方</strong>について詳しく解説しています。具体的な手続き方法や申請期限、青色申告できない条件についても説明しているので、青色申告に関する疑問が解消されるでしょう。</p>
<p>申請がまだという方は、この機会に検討してみることをおすすめします。確定申告の際に一緒に申請して、2026年から利用できるようにしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>青色申告のメリットを知りたい方</strong>、<strong>具体的な申請方法について知りたい方</strong>は、この記事を読んで青色申告への変更を検討してみては。</p>
<h2>扶養の条件を理解して、フリーランスとして賢く働く</h2>
<p>昨今、特に扶養の範囲内で働く人の間で「103万円の壁」が話題ですが、2025年の確定申告において扶養に関する変更はありません。</p>
<p>しかし、近い将来、扶養の条件が変更された場合に備え、現行の扶養制度をしっかり理解しておくことが重要です。</p>
<p>働き方を考える上で、扶養は重要なポイントです。フリーランスが扶養から外れる場合、税負担が増えるだけでなく、国民年金や国民健康保険の支払いも始まります。どの程度業務を拡大すれば収入を効果的に増やせるのか、計画的に考える必要があります。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="vunyy17WRF"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21481">フリーランス ビギナー講座【扶養に入る？入らない？】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランス ビギナー講座【扶養に入る？入らない？】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-21481/embed/#?secret=CUbWiddhBk#?secret=vunyy17WRF" data-secret="vunyy17WRF" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-21481/" rel="noopener" target="_blank">フリーランス ビギナー講座【扶養に入る？入らない？】</a></p>
<p>本記事では、「<strong>税法上の扶養</strong>」と「<strong>社会保険上の扶養</strong>」に分けて扶養について解説。特に、フリーランスの場合は収入などについてどう考えればいいのか詳しく説明しています。</p>
<p><strong>フリーランスが扶養に入るための条件を知りたい方</strong>、<strong>扶養の基本を確認したい方</strong>におすすめの記事です。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 扶養の範囲で働く？ガッツリ稼ぐ？柔軟に選べる　HELP YOUの採用サイトはこちら</a></p>
<h2>2025年確定申告では「定額減税」の申請に注意！</h2>
<p>2024年度の税制改正により、2024年6月から「定額減税」が実施されています。会社員の場合、2024年6月の給与支払い時から減額が開始されているのを、ニュースなどで見た方も多いと思います。</p>
<p>フリーランスの場合、<strong>2025年の確定申告で定額減税の申請が必要なケースがあるので注意</strong>が必要です。</p>
<p>この章では「定額減税」とはどういうものか、そして、フリーランスの場合は確定申告でどう対応すればいいのかを解説します。</p>
<h3>定額減税とは</h3>
<p>まず、定額減税とはどういうものなのかを解説します。</p>
<p>定額減税とは、納税者の所得税と住民税が一定額控除される制度です。具体的には、1人につき所得税から3万円、住民税から1万円が減額されます（納税者の合計所得<small>(※1)</small> が1,805万円を超える場合は対象外）。家族がいる場合、同一生計であり合計所得が48万円以下<small>(※2)</small> であれば、その人数分がまとめて減額されます。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><font size="-1">※1「合計所得」とは事業所得や給与所得のほか、不動産所得や雑所得も合計した額のこと<br />
※2 2024年12月末日時点を基準に対象者を判定</p>
<p>参考：<a href="https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/benefit2023/index.html" rel="noopener" target="_blank">内閣官房  新たな経済に向けた給付金・定額減税一体措置</a>（参照2025-2-5）</font></div>
<p>住民税は2024年6月の分から定額減税の適用が始まっています。所得税については、給与所得者は2024年6月給与から適用が開始されていますが、フリーランスの場合、2025年の確定申告で申請を行う必要があります。</p>
<p>ただし、フリーランス全員に申請の対応が必要なわけではありません。配偶者の扶養に入っているかどうかで、確定申告における定額減税の対応が異なります。</p>
<p>申請が不要な場合と必要な場合に分けて、それぞれ詳しく解説します。</p>
<p>※定額減税の適用条件や手続きは個々の状況によって異なります。不明な点は、税理士に相談するか、税務署に直接お問い合わせください</p>
<h3>配偶者の扶養に入っている場合</h3>
<p>定額減税で家族を扶養とみなす判断条件は、<strong>納税者と同一生計であり合計所得が48万円以下</strong>であることです。この条件を満たす場合は、<strong>納税者が定額減税を受ける際に家族の分もまとめて減税</strong>されます。</p>
<p>例えば、夫が会社員であり妻がフリーランスの場合、妻の合計所得が48万円以下であれば妻は夫の扶養と判定され、夫が定額減税を受ける際に妻の分も一緒に減税されることになります。2024年6月以降の夫の給与支払い時に妻の分も減税されているはずです。</p>
<p>また、夫婦ともにフリーランスで、妻の合計所得が48万円以下の場合は、夫が確定申告を行う際に扶養対象者の妻の分もまとめて定額減税を申請することになります。</p>
<p>いずれの場合も、<strong>妻本人の確定申告で定額減税の申請を行う必要はありません</strong>。</p>
<p>注意）上記の例で夫が会社員の場合であっても、医療費控除やふるさと納税のために確定申告する場合は、申告時にあらためて対象人数分の定額減税の申請が必要になるのでご注意ください。</p>
<h3>配偶者の扶養に入っていない場合</h3>
<p><strong>配偶者の扶養に入っていない場合は、確定申告で定額減税の申請を行う必要があります</strong>。</p>
<p>具体的には、確定申告書第一表の「令和６年分特別税額控除」の欄に、定額減税の対象となる人数と控除額を記載します。自身のみを申請する場合は30,000円、扶養対象の家族がいる場合は、その人数分の合計金額を記載してください。</p>
<p>なお、予定納税<small>※</small>をしている場合は、予定納税時点ですでに自身の分は定額減税されており、確定申告では申請不要です。家族が扶養対象であれば、予定納税時に家族分を減額申請しているかを確認しましょう。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><font size="-1">※予定納税とは、前年の所得金額や税額にもとづき、事前に納税を行う制度<br />
※予定納税で自動的に減税されるのは本人分のみのため、確定申告では配偶者や扶養対象者の分を申請する必要があります。ただし、予定納税の際に配偶者や扶養対象者の分も減額申請した場合は、すでに減税が適用されているため、確定申告での申請は不要です。なお、予定納税で控除しきれなかった分については、確定申告で申請する必要があります</p>
<p>参考：<a href="https://www.nta.go.jp/users/gensen/teigakugenzei/01.htm" rel="noopener" target="_blank">国税庁 定額減税について</a>（参照2025-2-5）</font></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24132">【確定申告 初心者必見！】フリーランス  ビギナー講座  記事まとめ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>学術論文執筆と企業ライティングの違いとは？ライター歴8か月の元理系研究員が解説！</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23918</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jan 2025 23:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>学術論文執筆と企業ライティング、両者の違いとは 学術論文執筆と企業ライティングの違いについて説明する前に、まずは両者の概要に触れておきましょう。 なお、この記事では、企業ライティングの中でもWeb記事の執筆を主に扱います [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23918">学術論文執筆と企業ライティングの違いとは？ライター歴8か月の元理系研究員が解説！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>学術論文執筆と企業ライティング、両者の違いとは</h2>
<div id="attachment_23927" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23927" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23918_02-e1734864166975.png" alt="" width="1000" height="430" class="size-full wp-image-23927" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23918_02-e1734864166975.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23918_02-e1734864166975-300x129.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23918_02-e1734864166975-768x330.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23927" class="wp-caption-text">学術論文と企業発信のWeb記事。同じ文章でも、両者の間には大きな違いがある。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
学術論文執筆と企業ライティングの違いについて説明する前に、まずは両者の概要に触れておきましょう。<br />
なお、この記事では、企業ライティングの中でもWeb記事の執筆を主に扱います。</p>
<p>学術論文は、研究者が行った実験や調査の結果をまとめた文書を指します。<br />
企業が発信するWeb記事は、自社ブログやオウンドメディア、ニュースサイトなどに掲載されるさまざまなコンテンツを指します。</p>
<p>ここからさらに、目的、読者、文章の長さという3つのポイントに絞って、両者の違いを詳しく説明していきます。</p>
<h3>①目的</h3>
<p>学術論文の目的は、研究成果を客観的かつ詳細に報告し、他の研究者と新たな知見を共有することです。その分野のさらなる発展を目指して、みんなで新しい知見を共有し合うという考えがあります。<br />
また、正確さが重要視されるため、専門家による査読（審査）というステップが公開前に必ず入ります。</p>
<p>企業が発信するWeb記事の目的は、読者の知りたい情報を提供し、疑問を解決することです。<br />
内容の審査は必要なく、各社の判断のもと事実確認を行い記事を公開します。<br />
また、読者の心を動かし、行動を促す工夫が求められます。</p>
<h3>②読者</h3>
<p>学術論文の読者は、同じ分野の専門家（研究者）たちです。<br />
そのため、誤解を与えないよう、日常生活では聞き馴染みのない専門用語も積極的に使います。</p>
<p>企業発信のWeb記事は、インターネットを介して不特定多数の人に届く可能性があり、中にはその記事で扱う分野に詳しくない読者もいます。<br />
そのため、専門用語をかみ砕き、誰にでもわかりやすい表現であることが求められます。<br />
加えて、読者が何を知りたいのか、どのような情報に興味があるのかを考え、関心を惹きやすい構成にすることも大切です。</p>
<h3>③文章の長さ</h3>
<p>学術論文は、膨大なデータや理論的背景を含んだ内容になるため、長い文章になりやすいです。<br />
掲載される分野や学術雑誌の種類にもよりますが、英語の場合は8,000〜12,000語（日本語だと16,000〜36,000字）といわれています。</p>
<p>企業発信のWeb記事は、読者が途中で離脱しないよう、簡潔かつ読みやすい構成であることが求められます。<br />
掲載するメディアや記事の種類（ブログ、コラム、インタビューなど）にもよりますが、3,000〜5,000字といわれています。</p>
<h2>理系の経験をどう企業ライティングへつなげるか</h2>
<div id="attachment_23928" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23928" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23918_03.png" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-23928" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23918_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23918_03-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23918_03-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23918_03-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23928" class="wp-caption-text">キャリアチェンジにおいて、「これまでの経験をどう次の仕事へつなげていくか」を考えることはとても大切。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
ここまでの説明で、学術論文執筆と企業ライティング、両者の違いについてはお分かりいただけたのではないでしょうか。</p>
<p>一方で、両者には共通点もあります。<br />
それは、<strong>読む人によって解釈が分かれてはいけない</strong>ということ。<br />
この共通点と、先ほど説明した違いを理解することで、プロの企業ライターにグッと近付くことができます。</p>
<p>では具体的にどうすれば、理系の経験を企業ライティングへうまくつなげられるのでしょうか。<br />
そのコツは、論理的思考、データや数値の活用、感情に訴えることの3点にあります。<br />
それぞれ、詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>①論理的思考</h3>
<p>技術者や研究員として仕事をしていくうえで、分析力や論理的思考は必要不可欠です。なかでも論理的思考力は、企業ライティングを行ううえでも大いに役立ちます。</p>
<p>その代表例として挙げられるのが、<strong>結論を先に述べる</strong>ということです。これはPREP法とも呼ばれ、分かりやすい文章構成を作るモデルとして広く知られています。</p>
<p>PREPは、Point、Reason、Example、Pointの略です。<br />
まず結論を述べ、その結論に至った理由と具体例を説明し、最後にもう一度結論を伝えることを指します。<br />
はじめに話の要点（結論・主張）を示すことで、相手が話の内容を理解しやすくなるといわれています。</p>
<p>ただし、一つだけ注意点があります。それは、<strong>すぐに本文を書き始めてはいけない</strong>ということ。<br />
まずはしっかりと自分の中で話の要点を整理し、それから本文を書くようにしましょう。</p>
<p>ここで、要点を整理する際に、普段から私が活用しているツールをご紹介します。<br />
それは、マインドマップです。</p>
<div id="attachment_23929" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23929" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23918_04.png" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-23929" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23918_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23918_04-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23918_04-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23918_04-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23929" class="wp-caption-text">本記事の構成を練る段階で実際に作成したマインドマップ。このように階層分けをしながら整理していくことで、話にまとまりができる。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
マインドマップというと、何かアイデアを生み出す際に使うイメージが強いと思いますが、頭の中を整理したいときにもオススメです。<br />
基本的な使い方は、伝えたいことを箇条書きや短文で書いていく、というシンプルなもの。<br />
ですが、「簡単に文章を入れ替えられる」というマインドマップならではの特長が、要点の整理に役立ちます。</p>
<p>文章全体を眺め、「この文章はここに移動した方がいいな」「これらの意見は一つに集約できそうだな」といった具合で整理していきます。<br />
階層分けもでき、何より文章全体を見ながら構成を考えられるため、話がちぐはぐしている箇所にも気付きやすいです。</p>
<p>無料で使えるものも多いので、ぜひ一度、頭の整理に使ってみてください。</p>
<h3>②データや数値の活用</h3>
<p>2つ目は、データや数値の活用です。<br />
学術論文の執筆においては、さまざまなデータや数値を活用しながら、自分の主張が正しいかどうかを裏付ける必要があります。</p>
<p>これは企業ライティングにおいても有効です。<br />
ここ最近、「エビデンス」という言葉を耳にしますが、それはまさに「根拠」や「裏付け」という意味を指します。<br />
一般読者に向けた企業ライティングでも、その考えや主張が正しいかどうかの裏付けが求められるようになりました。</p>
<p>特に、商品・サービスの効果やメリットを示す場面で、数値データを使うことは有効です。<br />
それにより、話の説得力をさらに増すことができます。</p>
<h3>③感情に訴える</h3>
<p>3つ目は、感情に訴えることです。<br />
これまで説明してきた論理的思考やデータの活用を取り入れることで、分かりやすく正しい文章を書くことができるでしょう。</p>
<p>しかしそれだけでは、企業ライティングの記事としては不十分です。<br />
企業ライティングでは、読者に納得感を持ってもらいつつ、行動を起こしてもらう（商品やサービスの購入へつなげる）ことが求められるからです。<br />
つまり、<strong>読者が「自分ごと」として捉えられるように、うまく導く</strong>ことが重要です。</p>
<p>そのためには、話の「分かりやすさ」を保ちつつ、「興味を惹く」形へとアレンジすることが求められます。<br />
興味を惹く、すなわち感情に訴えるためには、エピソードや具体例を盛り込むことが有効だといわれています。<br />
それには、顧客の声（いわゆる口コミ）を活用する方法が一般的です。<br />
時には、SNSなどを活用して、世間の声を引用することもあります。</p>
<p>このように、商品やサービスの価値をただ述べるだけではなく、<strong>エピソードや具体例</strong>を盛り込むことで、記事としての厚みが増していきます。<br />
加えて、<strong>感情に訴える表現が読者の共感を生み、行動を促す</strong>ことにもつながります。<br />
論理的かつ読者の感情に訴える記事執筆を心がけることで、より多くの人へ価値のある情報を届けられるようになるでしょう。</p>
<h2>なぜ理系研究員が企業ライターへ？</h2>
<div id="attachment_23930" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23930" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23918_05.png" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-23930" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23918_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23918_05-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23918_05-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23918_05-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23930" class="wp-caption-text">どうやって自分の強みや得意分野を活かした仕事を選ぶか。未経験の業界や職種にチャレンジするのは、誰でも勇気がいること。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
最後に、なぜ理系研究員だった私が企業ライターになろうと考えたのか、少しだけお話しさせてください。</p>
<h3>研究員としてキャリアを積む中で培われた、論理的思考力</h3>
<p>以前書いたコラム記事でも触れましたが、私はかつてスポーツ用品メーカーの研究員として働いてきました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Dt9CKVDQao"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-22354">慣れ親しんだ町を離れ、家族で移住。行き先に下川を選んだワケ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;慣れ親しんだ町を離れ、家族で移住。行き先に下川を選んだワケ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-22354/embed/#?secret=cwztGN52ER#?secret=Dt9CKVDQao" data-secret="Dt9CKVDQao" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>振り返ってみると、論理的思考は日々の研究業務の中で培われたと感じます。<br />
ただ、それ以上に<strong>「分かりやすく伝えること」に対する関心が高かった</strong>と思います。</p>
<p>例えば、毎月の進捗報告に用いるプレゼン資料ひとつでも、「どうすれば自分の考えや主張が伝わるか」を考え、文字や図表の配置や見せ方を細かく調整していた記憶があります。<br />
もちろん、そこに時間をかけすぎて肝心の研究そのものの進捗が遅くなるのは本末転倒ですが、人よりも「伝わる言い方、見せ方」に重きを置いていたと思います。</p>
<h3>職種を変えても変わらなかった、「伝える」ことへの意識</h3>
<p>その後、会社員を辞めて公務員となり、事務というまったく異なる職種を選ぶことになりました。<br />
関わる人々も、商社や専門業者から住民の皆さんへと大きく変わりました。</p>
<p>それでも研究員時代と変わらず、<strong>自分の言葉で、丁寧に分かりやすく説明すること</strong>を心がけていました。<br />
この考え方も、今のライターとしての向き合い方につながっていると感じます。</p>
<h3>コラム執筆から広がった、技術系ライターとしての道</h3>
<p>そして今年からフリーランスとして独立しますが、当初はライター活動をしていませんでした。<br />
そんな私がライティングの道へ進むきっかけとなったのが、HELP YOU<small>(※1)</small>が運営するメディア「くらしと仕事」編集部の新人ライター向け「ステップアップ企画」です。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※1 オンラインアウトソーシング「HELP YOU」とは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。サポート内容はライティングに加え、営業事務、秘書、経理など多岐にわたり、サービス品質向上の一環として自社メディア「くらしと仕事」を基盤にライター育成にも取り組んでいる</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="V9pPa7j5D3"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23168">ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23168/embed/#?secret=BJwrszzeWm#?secret=V9pPa7j5D3" data-secret="V9pPa7j5D3" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>この企画で執筆した自身の移住コラムがきっかけで、ライターとしての道が拓けたと感じます。<br />
当時の私は特に意識もせず、自分の書きたいことを並べていく感覚で執筆を進めていきました。<br />
ただ、<strong>周りから「分かりやすい」「読みやすい」と言われることが多く</strong>、予想外の反響にとても驚きました。<br />
私自身も「伝える」ことに興味はあったので、この出来事をきっかけにライターとして活動する考えが固まっていきました。</p>
<p>現在は、コラムやインタビューなどさまざまな記事を執筆していますが、その中で次の2点を常に心がけています。</p>
<ul>
<li>誰にでも伝わる言葉か</li>
<li>読んでみて引っかかる点はないか</li>
</ul>
<p>執筆後は、原稿を頭の中で読み上げるようにしており、時には声に出して読むこともあります。<br />
このプロセスを踏むことで、執筆時には見逃していたミスや変な言い回しに気付くことが多いです。</p>
<p>加えてここ最近では、元々の経歴である理系という特長を活かして、技術系ライターとしても活動し始めています。<br />
具体的には、</p>
<ul>
<li>業界雑誌に掲載されている技術資料を元にしたWeb記事の作成</li>
<li>産業界向け商品紹介記事の作成</li>
<li>設備導入事例のインタビュー記事作成</li>
</ul>
<p>など、内容は多岐にわたります。</p>
<p>今後はさらなるスキルアップを目指し、サイエンスコミュニケーター<small>(※2)</small>の資格取得も考えています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※2 サイエンスコミュニケーターは、理系分野の専門家と一般人の間に立ち、科学技術の有用性や面白さを伝える役割を持つ。ブログなどを通して情報発信を行うほか、一般向けイベントの企画・制作や、実際にイベントで実演を担当することもある</div>
<p>理系分野のコンテンツは、専門用語も多くとっつきづらい内容になりがちです。<br />
そこでサイエンスコミュニケーターとして、世の中で日々研究が進められているものを「分かりやすく」伝える。<br />
そんな活動を通して、少しでも理系分野に興味を持つ方を増やしていけたら嬉しいです。</p>
<p>加えてライターとしては、コラムをはじめインタビュー、まとめ記事、レポートなどさまざまな記事にチャレンジし、執筆の幅を拡げていきたいと考えています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23918">学術論文執筆と企業ライティングの違いとは？ライター歴8か月の元理系研究員が解説！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>仕事も推し活も、自分のペースで楽しむフリーランスのリアル</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23877</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Dec 2024 23:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>推し活の仕方に悩んでいた会社員時代 会社員時代は、週5フルタイム＋毎日残業＋休日出勤（不定期）という生活でした。毎日の仕事の疲れを推し活で癒したい気持ちとは裏腹に、仕事とライブなどのスケジュールが被ってしまい、もどかしい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23877">仕事も推し活も、自分のペースで楽しむフリーランスのリアル</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>推し活の仕方に悩んでいた会社員時代</h2>
<p>会社員時代は、週5フルタイム＋毎日残業＋休日出勤（不定期）という生活でした。毎日の仕事の疲れを推し活で癒したい気持ちとは裏腹に、仕事とライブなどのスケジュールが被ってしまい、もどかしい気持ちになることが多かったです。</p>
<p>例えば「〇月からライブツアーを開催します！」という嬉しいお知らせが公開されても手放しには喜べません。仕事の予定が確定していない中でスケジュールの調整に苦戦する生活を送っていました。</p>
<p>有給を使えばいいのに！　という声が聞こえてきそうですが、私の場合は仕事柄、休みたい日に有給を取れたことがあまりなかったです。</p>
<p>その分グッズを買ったり、ライブの予定が合う時は必ず応募したり、どうにかして推し活を楽しみたい気持ちでした。</p>
<h2>「推し活 仕事」で調べた過去</h2>
<p>ある時、仕事に縛られず推し活を満喫したいという思いから「推し活 仕事」「推し活 転職」とインターネットで検索。</p>
<p>すると「<strong>推し活と両立しやすい仕事</strong>」「<strong>オタクにおススメの職業</strong>」など、多くの記事が公開されており、<strong>自分と同じことで悩んでいる人も少なくない</strong>と実感しました。実際に転職活動するための時間が取れなかったり、新しい環境へ行くことが面倒だったり、当時は特に何もせずに終わってしまいましたが、しばらくして別の理由でフリーランスになることを決意。現在はオンラインアウトソーシング<small>(※)</small>「HELP YOU」のスタッフとして、<strong>在宅で一般事務やライティング業務</strong>などを担当しています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</div>
<p>詳しい経緯は「正社員事務から在宅フリーランスへ！　アラサー独身のキャリアチェンジ」という記事にまとめたので、こちらの記事と合わせてご覧いただけると嬉しいです！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="rdCb6sk2Nk"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23314">正社員事務から在宅フリーランスへ！　アラサー独身のキャリアチェンジ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;正社員事務から在宅フリーランスへ！　アラサー独身のキャリアチェンジ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23314/embed/#?secret=0Y1PHmLUzk#?secret=rdCb6sk2Nk" data-secret="rdCb6sk2Nk" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>フリーランスになって半年、推し活の現状</h2>
<p>HELP YOUにジョインして以降、仕事のスケジュールが調整がしやすくなり、会社員時代に比べて自由に推し活を楽しめるようになりました！</p>
<h3>スケジュールの組みやすさが変わる</h3>
<p>HELP YOUでは時間に縛られない働き方が基本ですが、中にはシフト制の案件もあり、決まった時間帯に稼働するスタイルを選ぶこともできます。</p>
<p>私の場合は、シフト制の一般事務の仕事を週3〜4日、1日2〜4時間行っています。案件によって決まった日時に稼働することもあれば、作業期間と作業〆切日が決まっており、その中で任意の時間に稼働することもあります。ライティング案件については、納品期日さえ守れば稼働時間は自由です。<br />
一般事務・ライティング業務共に、基本的には平日に稼働しています。</p>
<p>会社員時代と異なり<strong>休日出勤の心配がなくなった</strong>ため、先々のライブのスケジュールが発表されても応募がしやすくなりました。<br />
また、シフトがなくスケジュールにも余裕があるときは、<strong>平日にも自分の予定を入れやすくなった</strong>と思います。ただ、同じ案件を担当するチームメンバーへの事前相談は必要です！</p>
<h3>推し活の仕方や、お金の使い方が変わる</h3>
<p>推し活をしていると、ライブや対面イベントへの参加、CDやグッズ購入が義務になりがちだと感じています。いつの間にか「買いたい！」ではなく「買わなきゃ！」という気持ちになってしまっていました。会社員時代は収入が安定していたことに加え、ストレスや疲労を推し活で癒したいという思いもあり、お金を使うことにあまりためらいがありませんでした。　</p>
<p>今ではスケジュール面で会社員時代より自由に推し活できるようになりましたが、まだ収入が安定しないためお金を使うことに慎重になり、<strong>「本当に必要か？」とワンクッション置いて考えられる</strong>ようになったと思います。</p>
<p>その分スキルアップのために本を買ったり、仕事机の周辺を整えたり……。<br />
自分自身のレベルアップや、在宅ワークの環境面でプラスになるものなど、自分への投資も意識できるように。</p>
<p>また、これまでは推し活＝ライブや対面イベントに参加するという考えを強く持っていました。<br />
仕事やプライベートのスケジュールが組みやすくなったことで、友人と予定を合わせて推しのグッズを持ってカフェ活をする、出演しているテレビ番組を観る、Youtubeで動画を観るなど、<strong>手軽に楽しめる活動に時間を使える</strong>ようになりました。同時に、<strong>推し活の充実度が増した</strong>と思います。</p>
<p>結果、今のゆるい推し活が心地よく、<strong>無理せず長く楽しめる</strong>スタイルだと思っています。</p>
<h2>余裕がもたらした、推し活以外の充実感</h2>
<p>振り返ってみると、会社員時代の私は仕事のストレスを埋めるために、推し活に依存していたのかもしれません。そして、仕事と推し活含めたプライベートとの両立に悩み、余計にストレスがたまっていたかと思います。</p>
<p>在宅フリーランスとなった今は、時間にも心にも余裕が生まれ、推し活以外のことにも楽しみを見出せるようになりました。それは、新たな仕事への挑戦です。</p>
<p>HELP YOUで活動を始めて、まだまだ仕事を覚えている最中ですが、この記事の執筆を含めて新しいことにも挑戦できています。<strong>日々良い刺激を受けながらモチベーション高く仕事ができており</strong>、日々の充実感が増しました！</p>
<p>また、在宅ワークで時間に余裕が生まれたことで、HELP YOU主催のライティング講座に参加するなど、<strong>自身のスキルアップにも時間を使えるように</strong>なりました。</p>
<p>以前は、推し活の充実度＝日々の充実度でしたが、今では仕事面・スキルUP面でも十分充実感があります。また、自分と同じ悩みを抱えている方々に向けて経験談を届ける活動にもやりがいを感じています。</p>
<p>推し活と両立できる仕事の選択肢として、シフト制のパート・アルバイトや、ワーク・ライフ・バランス重視の会社などを候補に入れている方もいらっしゃることでしょう。</p>
<p>私も検討したことがありますが、会社員時代の経験を活かしつつ、新しい分野の仕事にも挑戦できる環境として、フリーランスを選んでよかったと思っています。</p>
<h2>仕事も推し活も、自分のペースで</h2>
<p>フリーランスになってからの、推し活面での状況の変化についてお伝えしてきましたが、会社員時代が×、フリーランスが〇と言いたいわけではありません。</p>
<p>クライアントとのやり取りや担当している事務業務の基礎になっているのは、会社員時代の経験です。</p>
<p>私の場合はフリーランスという働き方が合っており、推し活含めて自分のペースで、無理なく楽しめていると実感しています。仕事と推し活の両立に悩んでいる方や、フリーランスという働き方が気になっている方にこの記事が届いたら嬉しいです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23877">仕事も推し活も、自分のペースで楽しむフリーランスのリアル</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>フルリモートで秘書として活躍！これまでのキャリア全てが糧になる「秘書プレミアム」の働き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-23852</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Dec 2024 23:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>夫の転勤による転職の葛藤からHELP YOUへ ──これまでのキャリアを教えてください。 外資系金融や不動産、 再生エネルギー業界で6社にわたって、仕事をしてきました。職種は、事務や営業、人事採用、秘書と幅広くやってきま [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23852">フルリモートで秘書として活躍！これまでのキャリア全てが糧になる「秘書プレミアム」の働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>夫の転勤による転職の葛藤からHELP YOUへ</h2>
<div id="attachment_23865" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23865" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23852_02.png" alt="" width="1000" height="672" class="size-full wp-image-23865" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23852_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23852_02-300x202.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23852_02-768x516.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23865" class="wp-caption-text">HELP YOU歴2年目にして大活躍中の加藤さん</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──これまでのキャリアを教えてください。</b></p>
<p>外資系金融や不動産、 再生エネルギー業界で6社にわたって、仕事をしてきました。職種は、事務や営業、人事採用、秘書と幅広くやってきましたね。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">さまざまな分野の業務を経験しましたが、<strong>一貫して「情報整理」「業務整理」「効率化」に取り組んできた</strong>と思います。</div>
<p><b>──HELP YOUにジョインしたきっかけは何ですか？</b></p>
<p><strong>夫の転勤の度に転職を繰り返していました</strong>。この仕事を続けたいな、と思うときに限って転勤で……。転職回数が多くなるにつれて、書類選考が通りにくくなるんですよ。私自身、中途採用に関わっていたことがあるので、転職回数が多いと不利だと知っています。6回目となると、もうダメだって思いましたね。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">そんな時、以前勤めていた会社の先輩がHELP YOUのメンバーで、その方からHELP YOUのことを教えていただきました。そこで、業務委託でも良いので、フルリモートで働けたら良いなと思ったのです。<strong>フルリモートなら、もう転勤が辞める理由にはならない</strong>ですから。</div>
<p><b>──HELP YOUにジョイン後は、どのような仕事をしてきましたか？</b></p>
<p><strong>企業専属スタッフとして、秘書</strong>をやっていました。研修運営会社、AIツール開発企業、コンサルティング企業を担当していました。</p>
<p><strong>現在は、企業専属スタッフの運営管理</strong>をしています。<strong>80名</strong>ほどのメンバーのキャリアアドバイザーとして、目標面談の実施や研修づくり、トラブルシューティングを行っています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">また「秘書プレミアム」の商談に出たり、既存のお客様に対してよりサービスにご満足いただくために必要なことをヒアリングしたりもしています。</div>
<p><b>──過去のキャリアのどのような点が、今に生きていると思いますか？</b></p>
<p><strong>全部が、今の仕事につながっている</strong>と思いますね。</p>
<p>例えば、事務で身につけてきたExcelの知識も、営業で磨いてきた相手のニーズを見つけるスキルも、採用で多くの求職者と出会ってきたからこその共感力も、これまでの経験で無駄なことは何ひとつありません。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><strong>フルリモートでは、機転を利かせた対応が必要な場面が多々ありますが、これまでの色々な経験のおかげで、柔軟に考えられる</strong>部分もある気がします。</div>
<h2>「1を言われて10までやる」プロフェッショナルな秘書の仕事</h2>
<div id="attachment_23866" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23866" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23852_03.jpg" alt="" width="1000" height="795" class="size-full wp-image-23866" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23852_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23852_03-300x239.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23852_03-768x611.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23866" class="wp-caption-text">自宅での仕事スペース</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──秘書案件を担当していた時、どのようなことを意識していましたか？</b></p>
<p><strong>「秘書プレミアム」のお客様は、主にベンチャーや中小企業の社長</strong>です。基本的にお忙しいので、<strong>お客様視点のコミュニケーションやアウトプットの質</strong>に気を配っていました。</p>
<p><strong>言葉の裏側を汲み取って相手のニーズを考えて行動</strong>したり、相手が回答しやすいように、<strong>質問は返答しやすいように、クローズドクエスチョン</strong><small>(※3)</small>にしていました。「どういうことですか？」とは、絶対に聞きません。チャットで長文を書くこともありませんね。ダラダラとした文章は読んでもらえないですから（苦笑）。</p>
<p>あとは、<strong>アウトプットは、お客様が見たときにどのように感じるかを意識</strong>していましたね。例えばリサーチ結果を提出する際も、一目で結果がわかる状態で出していました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※3 「はい」か「いいえ」など、限定された選択肢の中から回答する形式の質問</div>
<p><b>──秘書として仕事をしていて、嬉しかったことは何ですか？</b></p>
<p><strong>難易度の高い仕事をやり切った時に、お客様に感謝され、大きなやりがいがありました</strong>。</p>
<p>例えば、スムーズな日程調整のために、調整ツールの導入をしたことがあります。複数名の日程調整では何度もやりとりが必要で、予定変更の度に煩雑になっていたのですが、ツールを導入してうまくいくようになりました。</p>
<p>他には、商材販売の企業様で受発注システムを導入しておらず、商品や売上の動きを把握できていなかったのに対して、自動で月ごとに計算できるようにしたこともあります。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">私は、<strong>秘書は何でも屋さん</strong>だと思っています。「こういうことができますよ」と提案すると、「じゃあこれもお願い」と頼まれるケースが多々あるんですよ。</div>
<p><b>──逆に、大変だったことは何ですか？</b></p>
<p><strong>最初の壁は、お客様との信頼関係を構築すること</strong>でしたね。</p>
<p>その壁を越えるために、依頼された業務は最終チェックを怠らず、完璧な仕事をするようにしていました。「この人に頼めば、正確な仕事をしてもらえる」と認知してもらうことが、大事ですから。</p>
<p>社長というと一見厳しそうな方もいらっしゃいますが、仕事ぶりをみていただく中で信頼していただいて、コミュニケーションが取りやすい関係性ができると嬉しかったですね。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">自己開示をして共通の話題からお客様の食の嗜好を探り、レストラン予約時の参考にしたり、お誕生日の時にはお祝いバーチャル背景でミーティングに出たりして、喜ばれたこともあります。</div>
<p><b>──「秘書プレミアム」と他案件との違いは何だと思いますか？</b></p>
<p><strong>「秘書プレミアム」は通常のオペレーションを超えたレベルのサービスを求められます</strong>。</p>
<p>秘書案件をご依頼くださる<strong>お客様は「1を言って、10までやってほしい」という方が非常に多い</strong>です。もちろん、アウトプットの最終チェックはしてくださいますが、2から10までの過程はこちらで汲み取って、進める必要があります。</p>
<p>そのためにも、<strong>お客様に寄り添い、コミュニケーションやアウトプットに気を配りながら仕事を進める点が「秘書プレミアム」の価値であり、売り</strong>だと考えています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">例えば、チャットの返信ひとつでも、他案件よりも考える時間を要したり、事前にリサーチが必要な場合もあります。その分、<strong>工数はかかりますが、それがお客様と阿吽の呼吸をつくるためには必要なこと</strong>なのです。</div>
<h2>日程調整から議事録作成まで！「秘書プレミアム」の働き方</h2>
<div id="attachment_23874" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23874" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23852_04.jpg" alt="喜ばれる人になりなさい　永松茂久著　すばる舎" width="1000" height="816" class="size-full wp-image-23874" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23852_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23852_04-300x245.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23852_04-768x627.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23874" class="wp-caption-text">愛読書。付箋をして、何度も読み返している</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──「秘書プレミアム」の案件では、どのような業務がありますか？</b></p>
<p><strong>秘書としての業務全般</strong>を行います。例えば、日程調整、会食会場リサーチ、出張手配、タスク管理、 業務整理、ミーティングに同席しての議事録作成、マニュアル整備などを行います。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">郵送物の受け取りや紙の書類の整理はできませんが、それ以外は全てと考えてもらって良いですね。</div>
<p><b>──お客様とやりとりする手段は何ですか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><strong>チャットがメイン</strong>です。お客様によっては、たまに電話を希望される方もいらっしゃいます。</div>
<p><b>──稼働時間のイメージを教えてください。</b></p>
<p>案件によりますが、<strong>9時から18時の間で1日3回のタスクチェック対応が多い</strong>ですね。</p>
<p>まず、朝に「本日のタスク」のリマインダーをお送りします。次に、お昼頃に日程調整などの依頼がないか、チャットをチェックします。そして最後に、営業終了1時間ほど前の夕方に再度チャットをチェックし、対応業務を行う流れです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><strong>ずっとパソコンの前で作業するというよりは、1日の中で2〜3時間ごとにチャットをチェックして、対応していくイメージ</strong>ですね。</div>
<p><b>──秘書プレミアム案件を受けるスタッフはどのように決まりますか？</b></p>
<p>初めから企業専属スタッフとして採用する方もいますし、もともとHELP YOUのスタッフの中から挙手した方もいます。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><strong>「秘書プレミアム」案件を担当していただく方は、秘書経験2年以上を必須条件</strong>としています。<strong>秘書スキルチェックと面接を受けていただき、必要なスキルや知識をお持ちの方に、お任せ</strong>しています。</div>
<p><b>──「秘書プレミアム」案件の担当には、どのような方が向いていますか？</b></p>
<p><strong>お客様へ寄り添う力がある方</strong>ですね。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">寄り添うために、<strong>自分は何ができるのかを言語化し、得意分野を生かしていくことが大事</strong>です。「お客様の役に立ちたい」という気持ちをきちんと前に出せる方は、お客様との信頼関係も構築しやすいと思います。</div>
<p><b>──最後に「秘書プレミアム」に興味のある方へ、メッセージをお願いします。</b></p>
<p><strong>HELP YOUの「秘書プレミアム」は、オンラインでの秘書の本当の価値を提供できるサービス</strong>だと思っています。<strong>お客様に寄り添いたい、一緒に課題を解決したい、という気持ちが「あなたに頼んでよかった」という感謝の言葉につながる、とてもやりがいのある仕事</strong>です。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">秘書の経験はもちろん、それ以外も含めた<strong>全ての経験が「秘書プレミアム」の価値として提供できることを実感できる環境</strong>があります。どんな経験が生かせるのか迷ったら、ぜひキャリアアドバイザーの私に相談してください！　スキルを磨きながら、一緒に成長していきましょう。</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23852">フルリモートで秘書として活躍！これまでのキャリア全てが糧になる「秘書プレミアム」の働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>憧れの島暮らし。キャリア継続のための新たな挑戦</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23609</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Oct 2024 23:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>バリバリ働く楽しさを教えてくれた会社員時代 新卒で入った会社は、社員数100名程度のベンチャー企業でした。そのため、部署は決まっているものの、パソコンの設定からコールセンター、事務作業まで、一連の業務を全て自分で行わなく [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23609">憧れの島暮らし。キャリア継続のための新たな挑戦</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>バリバリ働く楽しさを教えてくれた会社員時代</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_02.jpg" alt="" width="1000" height="664" class="aligncenter size-full wp-image-23615" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_02-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_02-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
新卒で入った会社は、社員数100名程度のベンチャー企業でした。そのため、部署は決まっているものの、パソコンの設定からコールセンター、事務作業まで、一連の業務を全て自分で行わなくてはなりません。しかしそのおかげで、仕事の全体像が理解できたので、私にとってはとても良い経験となりました。</p>
<p>私が入社してから16年の間に、会社は株式上場したり人も増えたりと、どんどん大きくなっていきました。ゼネラリスト人材を求める会社の方針もあり、コールセンターやメディアの執筆、イベントの企画運営、営業、事務、データ分析、経営会議の資料作成及び発表など、本当に<strong>さまざまな業務を経験できたことは、今の私にとって何にも代え難い、貴重な財産</strong>です。</p>
<h2>突然訪れた島暮らしのチャンス</h2>
<div id="attachment_23616" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23616" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_03.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-23616" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23616" class="wp-caption-text">島旅行の想い出①：浜辺で、初めての海に恐る恐る足を踏み入れる息子(in 伊豆大島)</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
やりがいを持って働いていた会社でしたが、私の仕事を1番応援してくれていた夫から、突然国内の島移住について相談がありました。仕事で定期的に通っていた島に、今までの経験が活かせるようなポジションができたと言うのです。ずっと島暮らしに憧れを抱いていた私は二つ返事でＯＫ！島暮らし実現への想いが募ります。</p>
<p>しかし、1点懸念があるとすれば、私のキャリアでした。新卒から長年勤めてきた会社で、自分自身とても向いていると感じています。家族からも「今まで頑張ってきたんだから、続けた方がいいのではないか」という意見がありました。そこで、思い切って会社に相談したところ、今までフルリモートの実績はなく、逆に担当者を困らせてしまう結果に。家族で島暮らしすることを優先し、<strong>残念ながら退職することを決意</strong>しました。</p>
<h3>働いていないことに対する焦りと葛藤</h3>
<div id="attachment_23617" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23617" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_04.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-23617" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_04-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_04-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_04-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23617" class="wp-caption-text">島旅行の想い出②：殻の小さいカタツムリと間近で見たイルカ(in 小笠原)</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
3月に島に移住し、しばらくは島暮らしを満喫していた私。しかし、子どもたちもそれぞれの生活が始まり、家に一人でいる時間が増えると、急に焦りが出てきました。</p>
<p>今までダブルインカムで夫と2人で仕事をしながら、朝も夜もバタバタと食事づくりから寝かしつけまで、小学校低学年から乳児の3人の子どもたちの育児に奮闘する日々でした。しかし、島で暮らし始めてからは、学校に保育園に職場にと家族が新たな世界でがんばっているのを見守るだけの自分。日中に家事をしているとぽっかり空いた時間に「この時間を有効に使えないだろうか」と考えるようになりました。島に来る前に夫の両親から「自分を犠牲にすることはない」「あなたはあなたの人生を歩みなさい」と言われてきただけに、もともと働く事が好きだった私は<strong>「ずっとこのままでいいのだろうか」「私も仕事をしたい」</strong>と思い始めたのです。</p>
<p>そんな私の焦りが限界に達していた頃、キャリアアップにつなげたいと参加しているオンラインスクールの受講生と話す機会がありました。勉強したことを踏まえて、これから自分がどのような道を進んでいきたいのかを語り合う場でしたが、そこで私は初めて自分の不安な気持ちを打ち明けました。</p>
<h3>救世主、現る</h3>
<div id="attachment_23618" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23618" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_05.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-23618" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_05-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_05-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23618" class="wp-caption-text">島旅行の想い出③：遮るものがなく遠くまで広がる空と海辺の夕日(in 伊豆大島)</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
その場で話を聞いてくれていたのが、当時すでにHELP YOUにジョインしていた星野直子さんです。星野さんは、転勤が伴う仕事をしているパートナーと、小さなお子さまと一緒に、転居した先々での生活を謳歌している様子でした。そんな星野さんは、私の気持ちに寄り添った上で<strong>「HELP YOUって知ってる？」</strong>とそっと教えてくれました。</p>
<p>星野さんの記事はコチラ</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="HuwJmMUCch"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-22440">これが私の転勤妻LIFE〜転勤が私の暮らしやキャリアを豊かにしてくれた〜</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;これが私の転勤妻LIFE〜転勤が私の暮らしやキャリアを豊かにしてくれた〜&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-22440/embed/#?secret=K0SelQh9g0#?secret=HuwJmMUCch" data-secret="HuwJmMUCch" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>フルリモートの仕事に惹かれ、HELP YOUにジョイン</h2>
<p>星野さんとの通話を終えた後、私は早速HELP YOUについて調べてみることにしました。家族の生活に合わせて時間の融通が効く働き方をしつつも、キャリアを継続したい。藁にもすがる気持ちでした。そして、見つけたHELP YOUのホームページ。<strong>仕事も家庭も諦めずに両立している方が多いこと、チーム制なのでフリーランスでも孤独ではなく協力して仕事が行えること、多様な働き方があること</strong>など、読めば読むほど、ここで働きたい！　という思いが強くなっていきました。</p>
<p>採用率が低いというネット記事に怯えながらも、思い切って応募。課題や面接を終えた後、無事にジョインすることになりました。</p>
<h3>HELP YOUで築き始める新しいキャリア</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_06.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-23619" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_06-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_06-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
今、私はHELP YOUにジョインして3ヶ月と少しが過ぎたばかりですが、やっと新しい環境で家族の生活と仕事が両立できるようになってきたように思います。ジョイン前は、時間の融通が利くことを魅力に思っていましたが、HELP YOUの魅力は決してそれだけではありません。私なりに今感じているHELP YOUの魅力を紹介します。</p>
<h4>HELP YOUの魅力①チームで仕事ができる</h4>
<p>何よりも、<strong>チームで働く良さを実感</strong>しています。私はフリーランスになって、他社でも仕事をさせていただいていますが、フルリモートの仕事では、納品物が良いか悪いかがすべてです。納品物が悪ければ、次の仕事がまわってきませんし、信用も失ってしまうでしょう。</p>
<p>私が担当している案件では、チームで業務に対応しており、作成した納品物を確認してくれるベテランメンバー、さらにはクライアント様との間に立って丁寧にフィードバックをしてくれるディレクターがいます。そのため、納品物の品質が保たれますし、クライアント様の要望から外れた見当違いな納品物を提出することもありません。<strong>初めての仕事でも安心してチャレンジ</strong>することができます。</p>
<h4>HELP YOUの魅力②学びの機会がある</h4>
<p>2つ目は、<strong>スキルアップの機会が用意されている</strong>ことです。HELP YOUにジョインしてから、学びの機会がとても多いことに驚きました。私自身、ジョインして3ヶ月の間にすでにHELP YOUでビジネスマナーや資料作成の講座を受講しました。今後も、経理やライターに関する講座を受ける予定です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="n5EltKKbbx"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-19427">【MEET UP2022レポート】60分で変わる!?パワポ資料作成講座-「みる」「つくる」「比べる」でスキルアップする新感覚ワーク-</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【MEET UP2022レポート】60分で変わる!?パワポ資料作成講座-「みる」「つくる」「比べる」でスキルアップする新感覚ワーク-&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-19427/embed/#?secret=qtkdTUNxLm#?secret=n5EltKKbbx" data-secret="n5EltKKbbx" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4>HELP YOUの魅力③自分のスキルの棚卸ができる</h4>
<p>新卒から今まで同じ会社で勤めてきた私は、幅広くさまざまな業務経験は重ねてきたものの、果たして何が自分の強みなのか、あまり意識したことはありませんでした。しかし、HELP YOUにジョインしてから、たくさんの仕事がある中で、自分のスキルと照らし合わせて応募できるもの、応募できないもの、あるいは応募してもスキル不足で担当できないものがあることが分かりました。いろいろな業務にチャレンジしながら、何が自分の強みなのかを、今模索しているところです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23609">憧れの島暮らし。キャリア継続のための新たな挑戦</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>ブランクあり！未経験！ここから始める新しいキャリア。HELP YOUのリサーチ業務とは？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-23240</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Aug 2024 23:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>インタビュイープロフィル スタッフKさん 出産を機に前職を退職後、子育てを優先できる働きかたを求めてフルリモートワークのHELP YOUにジョイン。現在はひとり時間や、娘さんとのお茶タイムを楽しむなど、仕事と共に自分の時 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23240">ブランクあり！未経験！ここから始める新しいキャリア。HELP YOUのリサーチ業務とは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>インタビュイープロフィル</h2>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }<br /></style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-23264" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_10.jpg" alt="" width="200" height="133" hspace="10" /></div>
<div class="human-text"><b>スタッフKさん</b><br />
出産を機に前職を退職後、子育てを優先できる働きかたを求めてフルリモートワークのHELP YOUにジョイン。現在はひとり時間や、娘さんとのお茶タイムを楽しむなど、仕事と共に自分の時間も大切にできる自由度の高い働きかたを実践中。HELP YOUでは、主に文字起こし、リサーチ、データ集計、レポート作成などマーケティングに付随する事務作業を中心に担当。なかでもジョイン以来約5年間、毎月担当しているリサーチには定評がある。一児の母。</div>
</div>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }<br /></style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-23265" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_11.jpg" alt="" width="200" height="133" hspace="10" /></div>
<div class="human-text"><b>ディレクターSさん</b><br />
コロナ禍で会社員の業務に余裕ができたため、副業としてHELP YOUにジョイン。クライアントのニーズに合わせた的確な働きで手腕を発揮し、ジョイン間もないうちから常に10社以上の企業を担当する人気ディレクターに。スタッフを信じてまかせる仕事ぶりでチームとの絆を育み、スタッフからの信頼も厚い。子育ても楽しむ二児の母。</div>
</div>
<h2>HELP YOUのリサーチ業務は未経験から挑戦可能</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-23274" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/h2-1.jpg" alt="" width="1000" height="666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/h2-1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/h2-1-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/h2-1-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「在宅ワーク」としてすぐに思いつく仕事には、さまざまなものがあります。データ入力、文字起こし、アンケート回答、ライティング、Webデザイン、プログラミング……。さらにはコロナ禍を経てDX（デジタルトランスフォーメーション）が進んだ現在では、経理、人事など経験や専門知識を生かした業務も在宅ワークに加わりました。</p>
<p>おのずと求人サイトに並ぶのは「経験◯年以上」「◯◯業務の経験者」の「経験」の文字。<strong>ブランク期間の長い主婦や未経験のかたが自信を持てず、応募をためらう</strong>のも無理はありません。</p>
<p>でも、心配はいりません。メンバー全員がフルリモートで働いている<strong>HELP YOUには、経験に関係なく在宅ワークを始められる</strong>土壌があります。今や数ある在宅ワーク業務のなかでも<strong>インターネット検索が主である「リサーチ」</strong>は、専門的なスキルや知識を問われることも少なく、<strong>誰でも挑戦しやすい業務のひとつ</strong>。未経験からでもスタートできるHELP YOUのリサーチ業務とは、どのような仕事なのでしょうか。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 経験やブランクは関係なし！HELP YOUで在宅ワークを始める</a></p>
<h2>未経験のことを仕事にできるかどうかは自分の気持ちしだい</h2>
<div id="attachment_23247" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23247" class="size-full wp-image-23247" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_02.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_02-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_02-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23247" class="wp-caption-text">スタッフKさん。「働く＝働きに行く」だけではないと気付き、自宅を職場にする自分らしい働きかたへ。自身を「調べもの好き」と認識し、日常の買い物にも念入りなリサーチを欠かさない。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──お二人はそれぞれディレクターとスタッフとして、リサーチの仕事に携わっているとうかがいました。HELP YOUで行うリサーチ業務について簡単に教えてください。</b></p>
<p><b>Sさん（以下S）</b>　リサーチ依頼が多いのは、美容系、医療系のクライアントで、毎月たくさんの依頼があります。身近な商品に関連するものも多いので、ふだん何気なく手に取る商品の開発にも、こうしたリサーチが少しでも貢献しているのかなと思うと嬉しくなります。</p>
<p><b>Kさん（以下K）</b>　現在は月に2回以上のペースでリサーチを担当しています。どのクライアントも、<strong>基本はWeb検索</strong>を行います。<strong>指定されたキーワードや商品名で検索</strong>をし、まとめサイトなどを参考にしながら情報を広げて整理、<strong>指定された書式（Microsoft Power PointやExcel、Googleスプレッドシートなど）で結果を入力して提出</strong>します。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──思っていたよりもシンプルですね。スキルに自信が持てない人や未経験の人でも挑戦できる気がしてきました。</b></p>
<p><b>K：</b>できると思います！私たちが日常的にスマホやパソコンでしているネット検索は、リサーチに必須のスキルです。初めてリサーチを担当するなら、関心のある分野や働いたことのある業界など、<strong>少しでも知識があるものを選ぶと取り組みやすい</strong>のではないでしょうか。</p>
<p><b>S：</b>提出するアウトプット（調査結果）は、<strong>文字の入力と画像の貼り付けが多い</strong>ので、経験が浅くても問題ありません。欲しいのは、専門知識やスキルよりも積極性です。<strong>「未経験でも挑戦したい」という熱意のある方にはお願いしやすい</strong>ですね。</p>
<div id="attachment_23249" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23249" class="size-full wp-image-23249" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_03.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_03-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_03-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23249" class="wp-caption-text">ディレクターSさん。会社員とのWワークをフルリモートで実践中。てきぱきとわかりやすく、明るい話しぶりが印象的。多忙ななかでも自然と触れ合い、お酒を飲むことがリフレッシュのひとつ。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──なるほど。検索と入力、そして自分の気持ちしだいとなればハードルは確かに下がりますが、専門知識がないことはやはり気がかりです。知らないことをゼロから調べる不安をどのように乗り越えていますか？</b></p>
<p><b>K：</b><strong>やる気と勇気</strong>でしょうか。これまで縁のなかった分野や業界の場合には、そもそも指定キーワードの意味すら分からないこともあるのでさっと検索を行い、自分でまとめられるかどうかを判断しています。</p>
<p>もちろん、これだけでは求められるクオリティを満たす自信にはなりません。未知のことでも「挑戦したい」と思えたときは、その気持ちに忠実にトライしてみる。勇気は要りますが、<strong>自分がやってみようと決めたという事実があれば、たいていはやり遂げられる</strong>ものです。これはどの仕事にもいえることで、自分の経験が少なく不安を感じるときには、やはり「私が決めた」という気持ちが原動力になっていると感じます。<strong>その積み重ねで「やればできる」という自信</strong>も築かれていますね。</p>
<p><b>S：</b>同感です。私たちはアウトソーシングサービスを提供しているので、<strong>ビジネス面での専門知識を求められることは非常に少なく</strong>、そこは気にしなくていいと思います。ですから、Kさんのおっしゃるように、<strong>知らないことにチャレンジする勇気と積極性がやはり大切</strong>でしょう。また、リクエストがあればリサーチ結果のサンプルを参考資料として提供できることもあるので、素直に<strong>わからないことを聞く姿勢もあると、一歩前進しやすい</strong>のではないでしょうか。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> HELP YOUの在宅ワークに一歩踏み出す！</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──アウトプットは、どのように作成するのでしょう？</b></p>
<p><b>S：</b>美容系だと画像のような感じが多いです。（画像1）基本的な入力スキルがあれば、問題なく作成できますよ。</p>
<p>クライアントから提供されるExcelやPower Pointのフォーマットに1～2件のサンプルが入っているので、それに倣って入力します。</p>
<div id="attachment_23250" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23250" class="size-full wp-image-23250" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_04.jpg" alt="" width="1000" height="469" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_04-300x141.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_04-768x360.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23250" class="wp-caption-text">※画像1　実際のアウトプットの一部（Power Pointで作成、掲載の許可を得ています）</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
項目として指定されるのは、主にリサーチ対象の画像や価格のような周辺情報、調べてほしいキーワード、目安の件数などです。最終的にリストに入れる<strong>商品のピックアップはHELP YOUに任されるので、ここはスタッフのセンスのみせどころ</strong>。ほかにも、口コミサイトを読んでポイントをまとめるなど、ただ<strong>調べるにとどまらず、自分なりの気遣いを発揮できるポイント</strong>は、ところどころに出てくると思います。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ywtCWFPt1b"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-22857">主婦に人気のデータ入力ってどんな仕事？スキルアップできる働き方を解説【在宅ワーク初心者必見】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;主婦に人気のデータ入力ってどんな仕事？スキルアップできる働き方を解説【在宅ワーク初心者必見】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-22857/embed/#?secret=sonR9D77FO#?secret=ywtCWFPt1b" data-secret="ywtCWFPt1b" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>自分ならどう検索する？能動的な姿勢で完成度を高める</h2>
<div id="attachment_23251" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23251" class="size-full wp-image-23251" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_05.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_05-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_05-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23251" class="wp-caption-text">ただ調べるだけではない！これまでのビジネス経験や母親としての感覚など、多方面から情報をまとめることで、クオリティを上げる。3～4時間程度の工数指定が多いため、ルーティンワークと並行しても負担になりにくいのが魅力。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──経験が少ない人でも、HELPYOUのリサーチに挑戦しやすそうなことはわかりました。ただ実際には、情報選択のセンスや判断力など、個人の工夫とスキルしだいではアウトプットに差が出る気がします。リサーチをするときにKさんが意識していることがあれば、教えてください。</b></p>
<p><b>K：</b>常にリサーチの目的を念頭に置き、指定キーワードのほかに<strong>「自分ならどう検索するか？」を考え、その結果をまとめて</strong>います。一個人ではありますが、一般的な消費者目線も追加できるので、クライアントの参考になれば、と。</p>
<p>また、<strong>業界として好まれている傾向も必ず意識</strong>します。たとえば美容系なら、おしゃれ感。パッケージのビジュアルを基準に商品を選び、美容系の雑誌や化粧品を扱うサイトを参考にすることもあります。</p>
<p>限られた条件で先方の目的に応じた有益な情報を集められれば、<strong>仕事の完成度に自信を持てるうえ、クライアントからの評価も高まる</strong>ので、やりがいにもなっています。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──Kさんのその相手を思うひと手間こそが、ご自身だけでなくHELP YOUへの信頼度にも貢献していそうですね。</b></p>
<p><b>K：</b>ありがとうございます！そうであれば嬉しいですね。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 在宅ワークで自分の経験や得意を生かしたい！</a></p>
<h2>リサーチ担当者がスタンバイ。スピーディーで柔軟な対応を可能にする工夫</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-23255" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_06.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_06-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_06-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──さまざまなリサーチ依頼があると思いますが、HELP YOUだから対応できた！と感じたものはありますか？</b></p>
<p><b>S：</b>あります！海外出張先での商談で使用するお店のリストアップで、宿泊先のホテルから3km以内、料理ジャンルなど、かなり<strong>現地に詳しくないと難しいもの</strong>でしたが、<strong>海外スタッフのおかげで</strong>対応できました。改めて世界35か国（2024年2月現在）にスタッフがいる強みを実感しましたね。</p>
<p><b>K：</b>たしかに。東急線沿線居住者、30～40代女性の目線から見た◯◯、◯歳程度の子育て中などニッチな条件なケースも。<strong>クライアントとしても、スタッフの属性には期待がある</strong>のかもしれません。私自身も<strong>自分に近い環境が対象のリサーチは取り組みやすい</strong>ですし、より有益な情報を見つけやすいと感じます。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 国内外で幅広い年代のスタッフがリモートワーク中！HELP YOUについて</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──幅広い年代や地域のスタッフの存在がバラエティに富んだリサーチを呼ぶのですね。他にもリサーチ会社とは異なるHELP YOUならではのメリットややりがいがあれば、教えてください。</b></p>
<p><b>S：</b>HELP YOUの強みは、<strong>依頼のしやすさと納期</strong>だと思います。契約時間内であれば、クライアントは「こんなことを調べてほしい」とディレクターに相談するだけ。具体的な内容を決めたら、担当スタッフが業務を行います。</p>
<p>HELP YOUでは専門的なものや大規模なリサーチは行えませんが、年齢や商品名、キーワードなどの<strong>大まかな指示から、インターネットで集められる情報をまとめたレポートを3～4日程度で出す</strong>ことができます。クライアントが日々、<strong>情報を必要とするときに、スピーディーに力になれる</strong>。まさにオンラインのアシスタントとして、<strong>やりがいを感じやすい業務</strong>だと思います。この納品期間と依頼の手軽さは、リサーチ会社では難しいのではないでしょうか。</p>
<div id="attachment_23256" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23256" class="size-full wp-image-23256" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_07.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_07-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_07-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23256" class="wp-caption-text">チームスタッフの意識が高いので、スピード感、クオリティともに毎回安心して任せられるという。ディレクターとして、スタッフの努力をより一層アピールしていきたいと考えているのだそう。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──なるほど。しかし、依頼から3～4日という納期は、突発的な依頼の場合には難しいこともありそうです。</b></p>
<p><b>S：</b>ひとりでやろうとすると苦しいと思うので、リサーチ依頼が多いクライアントには、リサーチ専門のチャットルームを用意しています。Kさんのような<strong>リサーチ上手なスペシャリストが常に数名待機し、急な依頼にも都合に合わせて誰かが対応できる</strong>ようにしているので、不安に感じる必要はありません。</p>
<p><b>K：</b>自分で仕事の調整ができると、<strong>使命感ではなく「やりたいから」という思いで能動的に働ける</strong>ので、リサーチが楽しいです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> やりがいを感じられるHELP YOUで在宅ワークをしたい</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──自分以外にも担当できる人がいるのは、HELP YOUのチーム制のメリットのひとつですね。予定外の業務を楽しめるほかに、リサーチをしていて良かったことはありますか？</b></p>
<p><b>K：</b><strong>自分の学びのアンテナが広がること</strong>です。関心のあることはもちろん、これまで縁のなかった業界や分野について調べるうちに、「こんなことがあるのか！」と知識が増え、積極的に調べたい気持ちも生まれます。それに伴い、<strong>クライアントの知りたい情報や目的を積極的に読み取ろうとする姿勢</strong>も身につきました。</p>
<h2>意欲を持って一歩踏み出そう</h2>
<div id="attachment_23257" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23257" class="size-full wp-image-23257" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_08.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_08.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_08-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_08-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23257" class="wp-caption-text">美容、医療系のリサーチでは、商品だけでなくイベントで使う容器や什器をリストアップすることも。「身近なものが対象になることが多く、経験が少なくてもイメージはしやすいのでは」とSさん。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──ずばり、リサーチ業務はどのような人におすすめでしょうか。</b><br />
<b>S：</b>市場を調べるという点では、<strong>マーケティング業務や商品開発に興味のある人</strong>に向いていると思います。また、見やすいアウトプットを作る面もありますので、調べることに加えて<strong>細かな事務作業が得意な人も歓迎</strong>です。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="lHZfacvl3H"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23168">ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23168/embed/#?secret=cGhKxj2R0z#?secret=lHZfacvl3H" data-secret="lHZfacvl3H" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_23258" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23258" class="size-full wp-image-23258" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_09.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_09.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_09-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_09-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23258" class="wp-caption-text">「リサーチの仕事ではいろいろな情報に出会えるので視野が広がる」というKさん。得意の調査力でニーズをとらえ、商品開発に携わる仕事にも挑戦してみたいのだそう。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──最後に、未経験の方がリサーチに挑戦するときに心がけると良いことを教えてください。</b></p>
<p><b>S：</b><strong>自分ごととして積極的に仕事をすること</strong>です。まずは経験の有無にこだわらず、挑戦したいという強い気持ちを持つ。そして、わからないことを積極的に認めて確認すること。基本的にひとりで行う仕事なので、とくに後者の<strong>「わからないことを積極的に認めて確認すること」が、上手に仕事をするカギ</strong>になるでしょう。</p>
<p><b>K：</b><strong>調べることを楽しむ気持ち</strong>です。私が5年以上リサーチを続けているのは、知らないこと、関心のなかったことを含めて、調べることが苦にならないからです。<strong>社会への興味のアンテナを広げる楽しみを感じて積極的に</strong>取り組めると良いですね。</p>
<p><b>──ありがとうございました！</b></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 自分らしい働きかたができるHELP YOUでリサーチの仕事を始めたい</a><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23240">ブランクあり！未経験！ここから始める新しいキャリア。HELP YOUのリサーチ業務とは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>31歳でワーホリ挑戦！憧れのキャリアウーマンを辞めた理由</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23198</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jul 2024 23:00:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>楽しくも激動の会社員時代 私は四年制大学を卒業後、新卒で大手のOTC医薬品メーカーに営業として入社しました。おそらく皆さんも人生で一度は使ったことがある商品を扱う会社です。 メーカーでの営業の仕事 営業としての主な仕事は [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23198">31歳でワーホリ挑戦！憧れのキャリアウーマンを辞めた理由</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>楽しくも激動の会社員時代</h2>
<p>私は四年制大学を卒業後、新卒で大手のOTC医薬品メーカーに営業として入社しました。おそらく皆さんも人生で一度は使ったことがある商品を扱う会社です。</p>
<h3>メーカーでの営業の仕事</h3>
<p>営業としての主な仕事は、得意先であるドラッグストアやGMS（総合スーパー）などの量販店に対する商談や、各量販店の店舗に対するフォローなど。一口に商談といっても、机に座ってバイヤーと面と向かって商談をするものから、店舗の片隅でさくっと行うものまでさまざまです。</p>
<p>営業といえば、厳しいノルマを突きつけられて汗水をたらして必死に働く！　といったイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。これに関しては「そんな時もある」といった感覚でしょうか。</p>
<p>確かに、予算（ノルマ）を達成するためにお願いの商談をすることもあります。しかし、基本的には売上や市場状況などの数値データを元に分析した結果から、得意先の売上に貢献できる提案を行います。</p>
<h3>営業活動の中で大切にしていた相手目線</h3>
<p>そんな営業活動を行う中で私が大切にしていたことは、<strong>得意先に欲しいと思ってもらえる提案をする</strong>ということです。会社員として働いていると、どうしても会社の方針に従った活動をせざるを得ないことがたくさんあります。</p>
<p>結果的に自己中心的な提案になってしまい、得意先から嫌な顔をされるという可能性も十分にあるのです。私はそんな時でも、何とか得意先のメリットになることを見つけ、何らかの付加価値がつけられるような提案を模索していました。</p>
<p>この姿勢を理解してもらえたのか、得意先との信頼関係をしっかりと築くことができ、「こういうことをしてみたいんだけど、何かいい案はないかな？」と得意先の方から相談を持ち掛けてもらえるようにまでなっていました。</p>
<p>こうなると仕事は楽しいですよね！　忙しい日々で時には日付が変わるまで仕事をすることもありましたが、帰れる日は定時でパッと帰ったり、長期休暇になると海外旅行に出かけたりと私なりにワークライフバランスを保っていました。</p>
<h2>部署異動と感じ始めた違和感</h2>
<p>入社から数年が経つと仕事にも慣れてきて、今後のキャリアについても考えるようになります。そこで考え出したのが、部署を異動するということでした。</p>
<h3>キャリアについて考え始める社会人5年目</h3>
<p>営業としてのやりがいを感じていたものの、<strong>違うキャリアにも挑戦してみたいという気持ちが芽生え出したのが5年目に差し掛かった頃</strong>でした。</p>
<p>前職の会社には、部署異動ややりたいことの希望があればその意志を上司や会社に示せる制度があります。現状の継続希望であればシステム上での申請のみで終了ですが、変更を希望する場合は上司と面談をする機会がもらえる制度です。</p>
<p>そこで、私は相談ベースで部署異動の意志があることを上司に伝えてみました。当時の上司は私の希望を前向きにとらえてくれて、希望を叶えるためにした方が良いことや調べておいた方がいいことなど、さまざまなアドバイスをしてくださいました。</p>
<p>さらに偶然の機会にめぐまれて、社内の複数部署の方が集まる会議に営業代表として出席させてもらえることにもなりました。その会議に参加できたことでそれぞれの部署での役割や働き方を再認識することができ、行ってみたい部署を絞り込むことができたのです。</p>
<p>当然のことですが部署希望はあくまでも希望のため、行きたいと手を挙げたからといって行かせてもらえるわけではありません。しかし<strong>意志を示すことが大切だと思い、私はこの年から異動希望を出し続けることにしました</strong>。</p>
<h3>すれ違う会社と私の考え</h3>
<p>結果をお伝えすると、部署異動自体は叶ったものの希望する部署とは全く違う部署への異動となってしまいました。理由としては、「将来営業に戻って役職者として昇進してほしいという考えがある」というものだったのです。</p>
<p>確かにこの頃から、今もそうかもしれませんが、女性の役職者をつくっていこうという流れが社会全体としてあったと思います。もちろん、会社員として昇進できることは非常に嬉しいことですが、それはあくまで実力を認められた上で行われるべきことです。会社からの説明に、私の実力を認めてくれたという文面がなかったわけではありませんが、どうしても「女性だから……？」という気持ちが強く残ってしまいました。</p>
<p>この会社で一生働くんだと思っていた私ですが、このことをきっかけに別の道も考えるようになっていったのです。</p>
<h2>年齢制限があるワーホリに31歳ギリギリで挑戦</h2>
<p>新しい部署に異動したことをきっかけに、一気に新たな可能性が見えてきます。<br />
そこで、学生時代から挑戦してみたかった海外留学を考えるようになりました。</p>
<h3>部署異動で気付いた将来の可能性</h3>
<p>いろいろと考えたものの、基本的に正社員の部署異動は決定が覆ることはないので、会社から打診された部署へと移動することになりました。</p>
<p>結果として、非常にいい意味で<strong>この異動がきっかけで新たな道が開かれることになります</strong>。</p>
<p>というのも、異動した先はマーケティング部で、そこでの仕事はとても刺激的なものばかりだったのです。私が担当していたのはブランドマネージャーで、主な業務は商品を市場でどのように成長させるかという成長計画や販売戦略を立てること。マーケティングを学んだことはなかったのですが、営業時代に培った「モノを売ること」に対する考え方を生かしつつ、先輩方からたくさんのことを指導していただいたおかげで<b>新たなスキルを身につける</b>ことができました。</p>
<p>正直なところ初めの頃は、経験のない自分にこのような仕事が務まるのか不安でいっぱいでした。周りにいるのはマーケティングのプロと呼ばれるような先輩たちばかりなのです。それでも、配属されたからにはやるしかありません。チーム内の先輩に助けていただきながらひとつひとつ業務をこなすことで、自分なりにブランドマネージャーとしての仕事がどういうものか理解できるようになっていったのでした。</p>
<p>そのような日々の中で、<b>「自分にはできないかもしれない」</b>と思っていたことでも、<b>やってみたら意外とできる可能性がある</b>ということに気が付きました。そうすると、今以上に何か新しいことにチャレンジしてみたいという気持ちがだんだんと湧き上がってきます。何かできることはないのか。何がやりたいのか。30歳を目前に自分の気持ちと向き合う日々でした。</p>
<h3>「生きた英語」を身につけたい！</h3>
<p>新しいことを学ぶという面白さを知ったある日、ふとあることを思い出します。それは、学生時代にやりきれなかった「英語を話せるようになりたい」という気持ちです。</p>
<p>小学生の頃から英語が好きで、得意科目はと聞かれるといつも英語と答えてきました。しかし残念なことに、試験対策としての英語はできたものの、実際の日常会話ではほとんど話すことができませんでした。海外旅行でもジェスチャー付きでなんとかコミュニケーションが取れる程度です。</p>
<p>ちょうどこのことを考えていたのが29歳の誕生日直前の頃。<br />
海外で英語を勉強するにはいくつか方法があります。その中でも多くの人が使うのが、海外で学びたい31歳までの若者のためにつくられたワーキングホリデー制度。この制度を知っていた私は、<strong>「30歳までに海外に行かないと！」と突然思い立った</strong>のでした。</p>
<p>そう思い立ってからの行動は早く、すぐに情報収集を始めてビザを申請し、ある程度の目処がたったタイミングで会社と両親に退職するという意志を伝えました。</p>
<p>そして、コロナ禍に巻き込まれて1年半待機というトラブルにも見舞われましたが、なんとか31歳の誕生日直前にカナダへと飛び立ったのです。</p>
<h2>カナダ生活を経験して広がった私のキャリア</h2>
<p>せっかくなので、少しだけカナダでの生活も紹介します。</p>
<p>カナダに渡航してから最初の1ヶ月はホームステイをし、その間に次の家を現地で見つけることにしていました。そして当時はコロナの影響で、ワーキングホリデービザで入国するためには仕事が事前に決まっていないといけませんでした。私はエージェントを経由して仕事を決めていたため、入国後すぐに学校と仕事に行くという生活がスタート。</p>
<p>まず驚いたのは、自分の英語レベルです。正直、もう少し話せると思っていました……。一番困ったのは、日本の試験には出てこないような日常会話の表現です。</p>
<p>私が就いたのは日本食レストランでのサーバーの仕事です。そのため、接客に必要な表現も一から学ぶ必要がありました。特にカナダはチップ文化がある国のため、接客ひとつでもらえるお給料も大きく変わります。<strong>なんとか早く慣れようと、毎日新しい表現を覚えるのに必死でした</strong>。</p>
<p>そんなカナダでの生活で気付いたことの一つに、「仕事に年齢は関係ない」というものがあります。<strong>カナダでは履歴書に年齢を書く欄がありません</strong>。年齢で仕事のスキルや経験値を図ろうとする考え方がないのです。裏を返して言うと、いくら年齢が上でもスキルがなければ評価されることはありません。「実力をしっかりと身につけないといけない」と改めて感じる機会となりました。</p>
<p>カナダでのサーバーの仕事でたくさんのことを学び、ここからまた次の働き方に挑戦したいと考えるようになりました。そこで出会ったのが、オンラインアウトソーシング<small>(※)</small>HELP YOUです。サーバーからフリーランスへ転身するきっかけとなった話は、またの機会とします。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※ オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</div>
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<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="9BTYFOMFRy"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22801">海外で暮らし、働き、その土地の文化を受け入れる。海外在宅ワークで活躍する日本人女性のくらしと仕事の流儀</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;海外で暮らし、働き、その土地の文化を受け入れる。海外在宅ワークで活躍する日本人女性のくらしと仕事の流儀&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22801/embed/#?secret=TQi3IBCaHQ#?secret=9BTYFOMFRy" data-secret="9BTYFOMFRy" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23198">31歳でワーホリ挑戦！憧れのキャリアウーマンを辞めた理由</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>慣れ親しんだ町を離れ、家族で移住。行き先に下川を選んだワケ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22354</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Mar 2024 23:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>きっかけは、ちょっとユニークな長女の遊び方 生まれてから大学まで千葉県船橋市で過ごした私は、就職とともに兵庫県神戸市へ。そこで初めての一人暮らしを経験し、ライフステージの変化を経ながら10年間暮らしてきました。 そして2 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22354">慣れ親しんだ町を離れ、家族で移住。行き先に下川を選んだワケ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>きっかけは、ちょっとユニークな長女の遊び方</h2>
<p>生まれてから大学まで千葉県船橋市で過ごした私は、就職とともに兵庫県神戸市へ。そこで初めての一人暮らしを経験し、ライフステージの変化を経ながら10年間暮らしてきました。</p>
<p>そして2023年3月、それまで築いてきた生活をいったんリセットし、北海道下川町という人口3,000人<small>(※1)</small>ほどの小さな町へ移住しました。今は初めての雪国・北国に翻弄されながらも、豊かな暮らしの実現を目指して日々奮闘しています。</p>
<p><small>※1：2024年3月現在（参考：下川町役場HP「<a href="https://www.town.shimokawa.hokkaido.jp/shoukai/2024/03/post-8.html" target="_blank" rel="noopener">町の人口・世帯数</a>」閲覧日：2024年3月7日）</small></p>
<h3>間もなく5歳を迎える長女</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-22377" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22354_02.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22354_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22354_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22354_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>我が家の長女は少しユニークです。急に何の話かと思われるかもしれませんが、ここが移住のキーポイントになりました。同じ年頃の子と比べると、趣味や遊び方に特徴があり、頭の中で色々と想像を巡らす発展性のある遊びを好みます。ざっくりいってしまえば、いわゆる定番の「おもちゃ」を使った遊びは長続きせず飽きてしまうような一面があります。</p>
<p>想像を膨らませ、空想上の物語の中でさまざまな遊びを展開することがとても好きで、物語の中では一人何役も担当します。話によっては、ナレーションまでも担当。毎回違ったオリジナルストーリーを展開していくので、使うモノもそれに対応させる必要が出てきます。そのため、粘土、ブロック、レールなど、自由に形を変えることができるおもちゃを好んで遊んでいます。</p>
<p>他にも、公園へ行ったときには、あまり遊具を使いません。落ちていた葉っぱや木の皮を拾い集めたり、切り株をオーブンに見立てて料理をしたり、作った料理を長椅子に並べたり…。</p>
<p>そんな長女の特徴をたくさん見てきて、もっと<strong>この良さ・強みを伸ばしてあげることはできないか？</strong>と思うようになりました。</p>
<h2>強みを伸ばせる環境を求めて、移住先を探す日々</h2>
<p>これまでも、その都度夫婦で話し合いを重ね、その時々に合った理想の暮らしを実現するため、大体1〜2年周期で転居を繰り返してきました。</p>
<p>長女の様子を見て、次の転居を考え始めたのは、結婚してから3軒目の家にいた時のことです。</p>
<p>ですがその頃は、妻のおなかの中に2人目の子どもが宿っていたため、出産し落ち着くまでは転居先探しを控えていました。</p>
<p>その後、無事次女が誕生し、家族4人での生活をスタート。そして、次女が生後1か月を過ぎ、妻の床上げも済んだあたりから、本格的に次の転居先を探すようになりました。</p>
<h3>お試し移住先で偶然出会った「SMOUT」</h3>
<p>今振り返ると、この時は精力的にさまざまな場所を訪れていたと思います。兵庫県内はもちろん、和歌山県など県外にも足を運び、ヒントになりそうなものは何でもつかみに行きました。</p>
<p>そしてある時、神戸市内の農村地区でお試し移住に参加しました。地域で行われている体験に参加しながら数日間滞在し、実際に移住した時のイメージを膨らませていくというものでした。</p>
<p>お試し移住といっても、普段の生活と違うリズムで過ごしており、家事などがない分時間が生まれます。そんな時、軽い気持ちで移住についてweb検索したところ、移住スカウトサービス「SMOUT（スマウト）」というものを偶然発見しました。</p>
<p>さっそくプロフィールを登録し、町を探してみました。しかし、星の数ほどある全国の町から、自分たちに合った場所をどうやって探せば良いか分からず、人気ランキングを見てみることに。</p>
<p>すると、見知らぬ市町村が数多く並ぶ中、2位に位置している北海道下川町に目が留まりました。</p>
<p>私自身、雪国での本格的な生活の経験はありませんでしたが、北海道＝広い大地で暮らすことに対しての憧れがありました。そして何より、<strong>自然豊かな環境は、葉っぱや切り株から自在に遊びを生み出す長女の強みを伸ばす</strong>のにもってこいなのではないかと感じました。</p>
<h2>トントン拍子で進んだ移住先の選定</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-22378" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22354_03.jpg" alt="" width="1000" height="669" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22354_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22354_03-300x201.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22354_03-768x514.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>これも何かの縁だと思い、オンラインでの移住相談を経て下川町へ。その時は8月上旬でしたが、神戸とは比べ物にならない涼しさに驚きました。公園でもやけどの心配をせずに子どもたちを遊ばせることができますし、町中なのに広い公園と大自然が広がっていることに感激しました。歩いて行ける所に、町民誰でも気軽に入れる森があるんです。</p>
<p>もちろん、暮らすとなると現実的な部分も確認しておく必要があります。買い物はどこでするのか、病院はどれだけ充実しているのか、など。隣町も含めて、じっくり見て回りました。</p>
<p>そのうえで、<strong>ここならば長女も好きなことで伸び伸び遊べるし、何より家族で豊かな暮らしができるのではないか</strong>という考えに至りました。そして偶然にも、町役場の正職員募集も出ており、仕事にも困らないという安心感が背中を押してくれました。</p>
<p>その後無事に役場職員の内定を頂き、勤務先の退職やお世話になった方々への挨拶を済ませ、ついに引っ越しの日を迎えました。もうここへ戻ってくることは無いかと思うと、感慨深い気持ちになったことを覚えています。</p>
<p>総距離1,900kmにもなるカーフェリーの片道切符。家族で24時間近く船の上で過ごした経験は、忘れられません。</p>
<p>到着した小樽港は、春が近付き雪が解け始めているものの、まだまだ冬景色。そこからさらに5時間かけて下川町へ移動しました。数日間は宿泊施設に滞在しながら、生活に必要なもの（特にストーブ！ないと本当に生活できないくらい寒い）を準備し、私たちと同じく1,900kmの大移動を終えた荷物を受け取って新生活がスタートしました。</p>
<h2>移住して間もなく1年。これからの生活について</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-22379" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22354_04.jpg" alt="" width="1000" height="669" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22354_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22354_04-300x201.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22354_04-768x514.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>そして、間もなく下川に来て1年が経とうとしています。この1年は、変化ばかりで常に対応に追われていました。生活環境が変わったこと、職場・仕事内容が変わったこと、長女がこども園に通い始めて生活リズムが変わったこと、など挙げればキリがないくらい。</p>
<p>何か一つ慣れた頃に、次の新しいことが出てきて…の繰り返しでした。夏は外気温36度まで上昇し、エアコンのない部屋で過ごす過酷さを味わいました。冬は一転して朝晩の気温が-25度を下回り、ストーブを焚いても暖まらない部屋に北海道の厳しさを感じました。</p>
<p>それでも、<strong>移住の目的としていた子育て環境については、満足しています</strong>。</p>
<p>自然環境、近隣の方々との関係性、休日や余暇の過ごし方など、神戸にいた頃と比較してさまざまなものが変わりました。私自身、趣味で一眼レフカメラでの写真撮影を10年以上続けていますが、この町はちょっとした場所でも絵になる風景が多く、興味をそそられます。そこはさすがの北海道かなと。広い大地に囲まれて、心も少し広くなったような気がしています。</p>
<p>また、この町は自分のやりたいことを実現している方が多く、それも移住の決め手の一つになりました。やろうと思えば何でもできそうな環境、それを応援してくれる住民の皆さんがいます。</p>
<p>この記事を書いている2月、周りはまだまだ雪景色です。春になり雪が解けたら、まずは自宅の広い庭を使って家庭菜園にチャレンジしてみたいと考えています。あらかじめ、昨年のうちに土づくりはしておきました。暖かくなるのが今から楽しみです。</p>
<p>最後に、実は役場職員を辞め、現在はフリーランスとして活動しており、オンラインアウトソーシング<small>(※2)</small>「<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>」でのフルリモートワークも開始しました。このあたりの話は長くなるので、別の記事で改めてご紹介できたらと思います。</p>
<p><small>※2：オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</small></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22354">慣れ親しんだ町を離れ、家族で移住。行き先に下川を選んだワケ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>フリーランス ビギナー講座【初めての確定申告　直前準備編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22154</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jan 2024 23:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>そもそも確定申告ってなに？ 確定申告とは、1年間の所得から税金の額を計算して自分で申告する手続きです。1年間とは1月1日から12月31日までの期間を指します。 申告期間は翌年の2月16日から3月15日までの間です。この期 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22154">フリーランス ビギナー講座【初めての確定申告　直前準備編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>そもそも確定申告ってなに？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/tax.jpg" alt="" width="1000" height="567" class="alignleft size-full wp-image-22157" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/tax.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/tax-300x170.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/tax-768x435.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/tax-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
確定申告とは、1年間の所得から税金の額を計算して自分で申告する手続きです。1年間とは<strong>1月1日から12月31日までの期間</strong>を指します。</p>
<p>申告期間は翌年の2月16日から3月15日までの間です。この期間に納付もしなければなりません。<small>※事前に登録すれば預貯金口座からの引き落としやクレジットカードの利用も可能です。</small></p>
<h2>フリーランスが確定申告するときの流れ</h2>
<p>基本の流れは以下の通りです。</p>
<ol>
<li>1年間の売上から経費を引いて事業所得を出す</li>
<li>事業所得から個人に関わる控除の額を差し引いて課税所得を出す</li>
<li>課税所得から所得税の額を計算する</li>
<li>所得税の額から税額控除分を差し引く</li>
<li>納付する税の額を確定する</li>
</ol>
<p>よくわからない言葉も出てきたかもしれません。言葉の意味も説明しながら、ひとつひとつの流れを詳しく解説していきます。</p>
<h3>1年間の売上から経費を引いて事業所得を出す</h3>
<p><strong>所得とは売上から経費を引いた額</strong>のことです。所得にはいくつか種類があり、フリーランスの在宅ワークは<strong>事業所得</strong>になります。1年間の売上から経費を引いて、自分の事業所得がいくらになるのか計算しましょう。</p>
<p>ところで、どのようなものが経費と認められるのでしょうか。例えば、仕事に使うパソコンやプリンタの購入費、印刷するためのインク代やコピー用紙代などは経費になります。そのほか、仕事の打ち合わせの際の飲食代やそこまでの交通費も経費として計上できます。</p>
<h3>事業所得から個人に関わる控除の額を差し引いて課税所得を出す</h3>
<p><strong>控除とは「ある金額から、一定金額を差し引くこと」</strong>です。</p>
<p>事業所得を出したら、次は基礎控除や扶養控除、生命保険料控除など、個人に関わる控除（所得控除）を差し引きます。所得控除を差し引いて出てきた額が<strong>課税所得</strong>と呼ばれ、この額が課税の対象になります。</p>
<h3>課税所得から所得税の額を計算する</h3>
<p>課税所得に税率をかけて、所得税を計算します。</p>
<p>所得税には、一定金額を超過した部分の税率が高くなる「超過累進税率」が採用されています。課税所得が195万円以下であれば、所得税率5％です。195万円を超えると、195万円分には税率5％、195万円超330万円以下の部分には税率10％が適用されるといった具合です。所得税率は、課税所得額にあわせて5%から45%までの7段階に区分されています。</p>
<h3>所得税の額から税額控除分を差し引く</h3>
<p>所得税を計算した後、さらに住宅ローン控除などを差し引くことができます。所得税の税額から直接差し引くので<strong>税額控除</strong>と呼ばれます。</p>
<h3>納付する税の額を確定する</h3>
<p>税額控除した後の金額に、2037年12月31日までは2.1%分を上乗せします（東日本大震災の復興財源に充てるための復興税）。これでやっと税額が確定します。</p>
<p>なんだか、ややこしいですね。でも国税庁の「確定申告書等作成コーナー」を使えばそれほど難しくはありません。「確定申告書等作成コーナー」は、イエス・ノー形式の質問に答えながら、聞かれた数字を入力していくと最後には確定申告書を完成してくれる仕様になっています。その難易度は、<strong>ご自身の状況と、どのような種類の数字を入れるのか</strong>（扶養家族はいるのか、医療費控除はあるのか、ふるさと納税はしているのか、など）で違ってきます。</p>
<p>確定申告書を作成するときは、「自分の状況とどのような種類の数字を入れるのか」を把握しておくことが重要です。それを、ここから確認していきましょう。</p>
<h2>自分の状況を整理する</h2>
<p>具体的に計算していく前に、まずは自分についての状況を整理しましょう。</p>
<h3>そもそも確定申告する必要はある？</h3>
<p>個人事業主やフリーランスで働いていても、全員が確定申告しなければならないわけではありません。<strong>1年間の所得が48万円以下なら確定申告は不要</strong>です。</p>
<p>これは、すべての人に適用される基礎控除というものがあるからです。基礎控除とは所得額が2,400万円以下の人は所得から48万円を控除できるというものです。所得が48万円以下の人は基礎控除分を差し引くと所得が0円になるので、確定申告しなくてもよいのです。</p>
<h3>青色申告と白色申告の違いは？</h3>
<p>次に申告の種類を確認しましょう。確定申告には、青色申告と白色申告の2種類があります。</p>
<p>青色申告するには、<strong>事前に「青色申告承認申請書」の提出が必要</strong>です。提出していなければ自動的に白色申告になります。</p>
<p>今年起業した人は、起業から2か月以内に申請書を提出していれば、今年の申告分から青色申告できます。青色申告承認申請書は、一度出せば翌年以降もずっと適用されます。</p>
<p>青色申告をすると「赤字を3年間繰り越すことができる」ので、赤字のときにも申告しておく必要があります。<strong>青色申告の人は、所得の額がいくらであっても必ず申告</strong>しましょう。</p>
<p>また、青色申告をしていると、<strong>青色申告特別控除</strong>を受けることができ、所得金額から最大で65万円を差し引くことができます。確定申告の際には、「青色申告している」のチェックを忘れないようにしましょう。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21878/" rel="noopener" target="_blank">「青色申告」について詳しい解説はコチラ</a></p>
<h3>会社員の副業は雑所得になる可能性あり</h3>
<p>先ほども述べたように、フリーランスの在宅ワークは事業所得になります。ただし、<strong>会社員の副業は、雑所得となるケースがある</strong>ので、注意が必要です。以下の2つが事業所得として認められる際の基準です。</p>
<ul>
<li>営利目的で継続的に事業を行っていること</li>
<li>記帳、帳簿書類を保存していること</li>
</ul>
<p>特に、売上が低いと「営利目的で継続的な事業」であると認められない可能性があります。総合的に判断されるので、判断に迷うときは勝手に事業所得か雑所得かを選ばずに、税務署に相談してみましょう。なお、雑所得であれば、青色申告はできないのでご注意ください（青色申告できるのは、事業所得、不動産所得、山林所得）。</p>
<h3>消費税の申告は必要？</h3>
<p>確定申告では所得税のほかにも納める税金があります。それは消費税です。ただ、消費税を納めるのは、次のどちらかの条件に当てはまる場合です。</p>
<ul>
<li>前々年の課税売上高が<small> ※1）</small>1,000万円を超えている</li>
<li>前年の1月1日から6月30日の課税売上高が1,000万円を超えている</li>
<p><small> ※1　課税売上高とは、消費税がかかる売上高のこと</small>
</ul>
<p>この条件に当てはまらなければ免税事業者なので<strong>消費税の申告は免除</strong>されます。今年開業した人は、前々年や前年の売上が存在しないので、免税事業者になります。</p>
<p>しかし、免税事業者であっても消費税課税事業者選択届出書を提出することで、自らの意志で消費税を納めることができます。2023年10月から開始されたインボイス制度では、インボイスの登録番号を取得するためにこの届出書を提出して課税事業者になった人もいるかもしれません。その場合は消費税の申告が必要になります。</p>
<h2>事業の収支を整理する</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/8266248f4c3fc061280a6ebe28d4c507.jpg" alt="" width="1000" height="554" class="alignleft size-full wp-image-22163" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/8266248f4c3fc061280a6ebe28d4c507.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/8266248f4c3fc061280a6ebe28d4c507-300x166.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/8266248f4c3fc061280a6ebe28d4c507-768x425.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
自分の状況を整理したら、次は収支の額を確認していきましょう。ポイントは次の通りです。</p>
<ul>
<li>1年間の売上と経費の額をはっきりさせる</li>
<li>年をまたいだ売上と経費に注意する</li>
<li>家計からの支出に注意する</li>
</ul>
<p>では、その内容を詳しく説明していきます。</p>
<h3>1年間の売上と経費の額をはっきりさせる</h3>
<p>まず、1年間の売上と経費を整理します。売上にも経費にも、<strong>証明できる書類やデータが必要</strong>です。報酬明細書や請求書、領収書、レシートなどを保存していますか。なくした場合は再発行してもらってください。</p>
<p>書類を整理したら、次は帳簿付けです。青色申告なら複式簿記の帳簿が必要です。もちろん、白色申告でも帳簿は必要。会計ソフトを使えば自動的に複式簿記の帳簿を作成してくれて、売上から経費を引いた事業所得も簡単に計算できるのでおすすめです。</p>
<h3>年をまたいだ売上と経費に注意する</h3>
<p>申告の対象になる期間は1月1日から12月31日ですが、<strong>年をまたぐ売上と経費には注意が必要</strong>です。　</p>
<p>まず、売上について考えましょう。いつ納品（作業完了）したのかがポイントです。<strong>1月から12月に納品した仕事に対しての報酬が今年の売上</strong>です。12月に納品して1月に入金される報酬は12月の売上になります。</p>
<p>次は経費について考えます。<strong>1月から12月の売上に関わる経費が今年の経費</strong>という考え方をします。12月までの売上に関わる経費は、支払いが1月でも12月の経費です。1月の売上に関わる経費を先払いで12月に支払った場合は、その経費は翌年1月の経費になるのです。</p>
<h3>家計からの支出に注意する</h3>
<p>事業に関する経費をまとめるときに、プライベートの支出をまぜてはいけません。個人的なものの購入や、病院への支払い、住民税の支払いなどは事業の経費ではありません。</p>
<p>ただし、例外的に家計からの支払いで経費と認められるものがあります。<strong>家事関連費</strong>と呼ばれ、家計から支払っていても事業に関わっていれば、按分（割合で分けること）して関わっている分を経費に入れることができるのです。</p>
<p>フリーランスの場合、自宅を仕事場にしている人も多いと思います。その場合</p>
<ul>
<li>家賃</li>
<li>固定資産税</li>
<li>電気代</li>
</ul>
<p>などの一部が事業の経費として認められます。仕事場として使っている部屋の面積や作業時間などをもとに、按分して経費になる金額を計算しましょう。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20796/" rel="noopener" target="_blank">「経費」について詳しい解説はコチラ</a></p>
<h2>個人の控除を確認する</h2>
<p>事業の売上や経費の確認、帳簿付けが終わったら、次は<strong>個人の控除</strong>を確認します。</p>
<p>個人の控除と言われてもピンと来ないかもしれません。会社員のときの年末調整を思い出してください。配偶者の1年間の年収を報告したり、生命保険料の支払い証明書を提出していたと思います。あれは、個人の控除を計算するために提出していたのです。具体的には以下のような控除があります。</p>
<ul>
<li>生命保険料や社会保険料などの控除</li>
<li>家族を扶養に入れていると受けられる控除</li>
<li>住宅ローン控除</li>
<li>医療費控除</li>
</ul>
<p>では、詳しく説明していきます。</p>
<h3>生命保険料や社会保険料などの控除</h3>
<p>年末調整と同じように、確定申告でも生命保険料や地震保険料について控除を申請できます。また、国民年金保険料、国民健康保険料、個人型のiDeCoの保険料なども控除の対象になります。</p>
<h3>家族を扶養に入れていると受けられる控除</h3>
<p>扶養している家族がいれば、控除を受けられます。配偶者の場合は<strong>配偶者（特別）控除</strong>、16歳以上の子どもや両親などの親族の場合は<strong>扶養控除</strong>になります。</p>
<p><strong>扶養される人の1年間の所得が48万円以下</strong>であることが条件です。同居していなくても認められるのですが、仕送りしているなど同一の生計であるという条件があるのでご注意ください。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21481/" rel="noopener" target="_blank">「扶養」について詳しい解説はコチラ　</a></p>
<h3>住宅ローン控除</h3>
<p>住宅ローンやバリアフリーなど特定の改修工事のローンがある人は、一定期間ローン控除を受けられます。銀行から送付される借入金の年末残高証明書が必要になるので準備しましょう。</p>
<h3>医療費控除</h3>
<p>医療費が多くかかった人は医療費控除を受けられます。これは年末調整にはなかった控除です。確定申告でしか申請できません。</p>
<p>対象になるのは、<strong>1年間にかかった医療費が10万円</strong>（総所得金額等が200万円未満の人は総所得金額等の5％）を超えた人です。この医療費は個人だけではなく、同一生計の家族の分を合算できます。<br />
<small>参考：<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1120.htm" rel="noopener" target="_blank">No.1120 医療費を支払ったとき（医療費控除）</a>（参照2023-12-31）</small></p>
<h3>そのほか気をつけること</h3>
<h4>ふるさと納税に注意</h4>
<p>ワンストップ特例があることを知っている人は多いと思います。ふるさと納税した自治体が5つまでなら、各自治体に指定の書類を送れば、確定申告しなくても、ふるさと納税の寄付金控除を受けられる制度です。</p>
<p>しかし、確定申告をすると、<strong>ワンストップ特例をしていても全て無効</strong>になってしまいます。ふるさと納税先がいくつでも関係なく、寄付をしたすべての自治体について、必ず確定申告で寄附金控除額を申請してください。</p>
<h4>源泉徴収票の申告を忘れずに</h4>
<p>その年に退職した人や在職中の人は手元に源泉徴収票があると思います。確定申告では、その源泉徴収票の内容を申告する必要があります。</p>
<p>特に在職中の人は、年末調整が済んでいるのだから必要ないと思われるかもしれませんが、給与の所得と事業の所得を合わせることで正しい税額を計算しなおす必要があるのです。</p>
<p>在職中の人は年末調整で生命保険料などの控除の申請をしていると思います。その場合、年末調整で申請した内容を改めて申請するのではなく、源泉徴収票の内容を転記すれば大丈夫です。退職した人は年末調整をしていないので、源泉徴収票の内容を転記するとともに、生命保険料などの個人の控除を自分で申告しましょう。</p>
<h2>確定申告書の作成</h2>
<p>事業の収支、個人の控除について書類がそろったら、いよいよ確定申告書の作成です。手書きするよりも国税庁HPの確定申告書等作成コーナーから入力する方が簡単です。そのまま電子申告することもできますし、画面上で入力したものを印刷して郵送することも可能です。また、会計ソフトから確定申告することもできます。</p>
<p>ここまで記事をしっかり読んで準備すれば、もう大丈夫。あとは自信を持って今まで確認してきた数字を入力していきましょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22154">フリーランス ビギナー講座【初めての確定申告　直前準備編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>フリーランス ビギナー講座【節税対策！青色申告3つのメリット】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-21878</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Nov 2023 23:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>青色申告とは まず「青色申告」とは何なのか、概要を説明します。 「青色申告」とは、確定申告の申告方法の一つ。青色申告制度は、事業での日々の取引状況を適切に記帳し、所得金額を正しく申告する納税者に、所得金額の計算などについ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21878">フリーランス ビギナー講座【節税対策！青色申告3つのメリット】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>青色申告とは</h2>
<p>まず「青色申告」とは何なのか、概要を説明します。</p>
<p>「青色申告」とは、確定申告の申告方法の一つ。青色申告制度は、事業での日々の取引状況を適切に記帳し、所得金額を正しく申告する納税者に、所得金額の計算などについて一定の特典を付与する制度です。</p>
<p>国税庁のHPにある青色申告制度についての説明を簡単にまとめると</p>
<ul>
<li><strong>事前に届出</strong>をすれば「青色申告」を選択できる</li>
<li>青色申告を選択できるのは、<strong>事業所得</strong><small>※1）</small>、不動産所得、山林所得がある人に限る</li>
<li>青色申告を選択することで、<strong>特別控除</strong>が受けられたり、<strong>赤字を3年間繰り越す</strong>ことができるなど、多くの利点がある</li>
</ul>
<p>となります。<br />
<small>参考：<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2070.htm" rel="noopener" target="_blank">№2070　青色申告制度｜国税庁</a>（参照2023-10-31）</small><br />
<small>※1）事業所得とは、農業、漁業、製造業、卸売業、小売業、サービス業その他の事業を営んでいる人の、その事業から生じる所得。フリーランスの在宅ワークもこれにあたります。</small></p>
<p>青色申告を選択しなければ、自動的に白色申告をすることになります。白色申告をするのに、届出は必要ありません。また、白色申告には所得税法上の有利な扱いはありません。</p>
<h2>青色申告3つのメリット</h2>
<p>青色申告にはたくさんのメリットがあります。その中でも、在宅ワークをするフリーランスにとって特に節税効果がある3つのメリットについてご紹介します。</p>
<p>それは、</p>
<ul>
<li>青色申告特別控除が利用できる</li>
<li>赤字の繰越ができる</li>
<li>少額減価償却資産の特例が受けられる</li>
</ul>
<p>の3つです。</p>
<p>それぞれを詳しくみていきましょう。</p>
<h3>青色申告特別控除</h3>
<p><strong>青色申告特別控除</strong>は、所得から<strong>最大65万円</strong>（もしくは55万円か10万円）を控除できる制度です。</p>
<p>たとえば、今年の事業所得が150万円だったとします。青色申告特別控除の65万円を利用できれば、150万円から65万円を差し引いた85万円が青色申告控除後の事業所得になります。そこからさらに個人の所得控除（基礎控除や配偶者控除など）分を差し引いて税金を計算するので、かなりの節税効果になるのです。</p>
<p>この「最大65万円（もしくは55万円か10万円）」という控除額は、下の表にある要件をどれだけクリアしているかで利用できる額が決まっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/bc79fdead2411c9d5ac35c6a03cc263d.jpg" alt="" width="1000" height="491" class="alignleft size-full wp-image-21890" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/bc79fdead2411c9d5ac35c6a03cc263d.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/bc79fdead2411c9d5ac35c6a03cc263d-300x147.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/bc79fdead2411c9d5ac35c6a03cc263d-768x377.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<small>参考：<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2072.htm" rel="noopener" target="_blank">No.2072 青色申告特別控除｜国税庁</a>（参照2023-10-31）</small></p>
<p>では、要件の内容について、詳しく説明します。</p>
<h4> 複式簿記とは</h4>
<p><strong>複式簿記</strong>とは、<strong>お金の出入りと財産の増減</strong>を一緒に記録できる帳簿のつけ方です。</p>
<p>といっても、具体的にどう帳簿をつければいいのか、よくわからない人が多いと思います。会計ソフトを使えば、取引を入力すると自動的に複式帳簿で帳簿をつけてくれます。ぜひ、会計ソフトの使用をおすすめしたいです。</p>
<p>フリーランスとして活躍していきたいのであれば、資産状況をちゃんと把握することも大切です。長期的に考えても、会計ソフトを利用して、自分の業績や資産状況を管理するようにしましょう。</p>
<p>青色申告特別控除を受けるために提出が必要な<strong>貸借対照表</strong>と<strong>損益計算書</strong>も、会計ソフトを使えば簡単に作成できます。</p>
<h4> 電子申告の仕方</h4>
<p><strong>電子申告</strong>するかしないかで控除額に<strong>10万円</strong>の差があります。電子申告は簡単にできるので、まだやったことがない人はぜひ利用してみましょう。</p>
<p>従来、確定申告は紙で管理していて、税務署の窓口で提出するか、郵送で提出していました。今は、e-Tax<small>※2）</small>が始まり、オンラインで電子申告できるようになっています。<br />
<small>※2）e-Taxとは、国税庁が運営する国税に関する申告や納税ができるオンラインサービス。</small></p>
<p>やり方は簡単。国税庁のwebサイト「<b>確定申告書等作成コーナー</B><small>（無料）</small>」で画面に沿って入力すれば、スマートフォン・パソコンを使って、自宅からe-Taxで電子申告することができます。</p>
<p>また、会計ソフトのサービスを使って、電子申告することも可能です。ただし、有料プランでなければ確定申告には対応していないものもあるので、直前になって慌てないように、プラン内容を確認しておきましょう。</p>
<h3>赤字の繰越</h3>
<p>個人は赤字の場合、確定申告する義務はありません。しかし、青色申告で<strong>赤字の申告</strong>をしておけば、3年間その<strong>赤字を繰り越す</strong>ことができます。繰り越した赤字は、<strong>翌年以降の黒字と相殺</strong>できるので、節税対策として大変効果的です。</p>
<p>たとえば、今年の事業所得が100万円の赤字になったとします。この赤字は確定申告する義務はありませんし、税金も発生しません。そして、翌年に150万円黒字が出たら、その150万円に税金が発生します。</p>
<p>しかし、今年の赤字100万円を青色申告すれば、翌年の税金をおさえることができます。赤字だから、今年の税金は申告しても0円です。そして、翌年の150万円の黒字は、繰り越しておいた赤字100万円と相殺できるので、税金が発生するのは差し引きした50万円に対してだけ。大きな節税になりますね。</p>
<h3>少額減価償却資産の特例</h3>
<p>通常、10万円以上の固定資産を購入したら、購入費用の全額をその年の経費にすることはできません。減価償却という処理をしなければならないので、国が決めた耐用年数<small>※3）</small>にしたがって、何年間かに分けて経費にする決まりがあります。<br />
<small>※3）対象の資産を使用できる「期間」のこと。国が法的に定めている。</small></p>
<p>それが、青色申告をすることで、<strong>30万円未満</strong>なら購入費の全額を<strong>その年の経費</strong>にできるのです。これが、<strong>少額減価償却資産の特例</strong>という制度です。</p>
<p>この制度を使う場合、確定申告書に「少額減価償却資産の取得価額に関する明細書」を添付する必要があります。</p>
<p>具体的には以下の2つの対応をすれば大丈夫です。</p>
<ul>
<li>確定申告するときに、「<b>減価償却費の計算</b>」という明細書を提出する。（国税庁の「確定申告書作成コーナー」で作成できます）</li>
<li>明細書には、購入した金額や購入したものの名前などの必要事項のほか、摘要欄に「措法28の2<small>※4）</small>（明細は別途保管）」と記入する。</li>
<p><small>※4）租税特別措置法第28条の2とは、中小事業者の少額減価償却資産の取得価額の必要経費算入の特例</small>
</ul>
<p>なお、この特例には上限金額があり、1年間に購入した合計額が300万円に達するまでが対象です。開業したばかりなど事業年度が1年に満たない場合は、300万円を12で割り、事業活動した月数を掛けた金額が上限となります。</p>
<h2>青色申告するために必要な事前の手続き</h2>
<p>確定申告で青色申告をしよう、と思っていても、事前に申請しておかなければ、青色申告することはできません。</p>
<p>青色申告するには、提出期限までに<strong>青色申告承認申請書</strong>を提出することが必要です。</p>
<p>提出期限は、青色申告をしようとする年の<strong>3月15日まで</strong>です。この青色申告承認申請書は毎年提出する必要はありません。<b>一度提出</b>すれば、それ以降もずっと適用されます。</p>
<p>今まで青色申告していなかった人が、令和5年分（令和5年1/1～12/31）の確定申告から青色申告したいなら、令和5年の3月15日までに申請書を提出しなければいけません。3月16日以降に申請書を提出した場合は、青色申告できるのは令和6年分からとなります。</p>
<p>新しく起業した場合は、<strong>起業から2か月以内</strong>に承認申請書を提出すれば起業した年の分から青色申告できます。</p>
<p>また、もうフリーランスとして活動しているけれど、<b>開業届</b>をまだ提出していないという人は、一緒に開業届も提出しましょう。</p>
<p>開業届を出さなくても罰則はありません。また、開業届を出さずに青色申告承認申請書だけ提出することも可能です。ただし、所得税法上、個人で事業を開始した場合には開業届を出す義務があるので、提出すべきものは提出しておく方が安心です。</p>
<h2>青色申告できない人</h2>
<p>青色申告ができるのは、特定の所得がある人だけです。具体的には、事業所得、不動産所得、山林所得の3つです。</p>
<p>ここで注意したいのが、<strong>会社員の副業</strong>です。会社員の副業は、<strong>雑所得</strong>となるケースがあります。雑所得だと、青色申告できません。</p>
<p>青色申告にはメリットも多いため、事業所得として申告したいところですが、勝手に事業所得にするか雑所得にするかを選べるわけではないのです。</p>
<ul>
<li>営利目的で継続的に事業を行っていること</li>
<li>記帳、帳簿書類を保存していること</li>
</ul>
<p>上記が事業所得として認められる線引きの基準にはなっていますが、<strong>営利性</strong>や<strong>継続性</strong>などから社会通念的に認められるかどうかで、総合的に判断されます。</p>
<p>あまりに収入が少なかったり、毎年赤字が続く場合は雑所得とみなされます。不安があれば、税務署に相談するのが良いでしょう。</p>
<h2>確定申告で提出する書類</h2>
<p>さて、青色申告する場合、確定申告では、何を提出すればいいのでしょうか。</p>
<p>提出書類は以下の2つです。</p>
<ul>
<li>確定申告書</li>
<li>青色申告決算書（一般用）</li>
</ul>
<p><strong>青色申告決算書</strong>は国税庁ホームページの「確定申告書作成コーナー」で直接入力することができます。また、会計ソフトを利用していれば、今までの取引結果から自動的に作成してくれるので簡単です。</p>
<p>ただ、自動で作成してくれるとはいっても、そこまでの取引を間違って入力していたら間違ったまま作成されてしまいます。ソフトにまかせきりにせず、おかしな数字がないかしっかり確認しましょう。 </p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21878">フリーランス ビギナー講座【節税対策！青色申告3つのメリット】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>自分らしい働き方で仕事に熱中。都内在住の正社員が在宅フリーランスへ転身した理由</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-21740</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Oct 2023 23:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>東京オリンピックバブルを経験。やりきった新規ホテル開業 &#160; 前職は、新規ホテルの開業に関わるプロジェクトマネージャーと伺いました。どのようなお仕事だったのでしょう。 ホテルの新規開業案件の中でも私が担当していた [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-21740">自分らしい働き方で仕事に熱中。都内在住の正社員が在宅フリーランスへ転身した理由</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>東京オリンピックバブルを経験。やりきった新規ホテル開業</h2>
<div id="attachment_21756" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21756" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/fa5dd4e4139c9a1511cea56eb9a38251.png" alt="" width="1000" height="700" class="size-full wp-image-21756" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/fa5dd4e4139c9a1511cea56eb9a38251.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/fa5dd4e4139c9a1511cea56eb9a38251-300x210.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/fa5dd4e4139c9a1511cea56eb9a38251-768x538.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21756" class="wp-caption-text">前職で携わったホテルのバスルーム</p></div>
&nbsp;</p>
<h3>前職は、新規ホテルの開業に関わるプロジェクトマネージャーと伺いました。どのようなお仕事だったのでしょう。</h3>
<p>ホテルの新規開業案件の中でも私が担当していたのは、客室のパース（完成予想図）や内装のイメージ、デザイン資料をみて、客室に合うアイテムの提案をする仕事でした。</p>
<p>例えば、客室で手に取るような小物周りや、ホテル運営全般に必要なアイテムをご提案する仕事です。</p>
<h3>ホテルならではの高級感やオシャレな雰囲気をつくる素敵なお仕事ですね。</h3>
<p>「非日常の空間をつくる」のがとても魅力的で、ワクワクする仕事でした。一つ一つがとても大きなプロジェクトですし、客室のデザインに影響する部分に携わるので、デザインが好きな私にとってはとてもやりがいがありました。</p>
<p>ただ、一見キラキラしているように思えますが、体力勝負な側面もあります。全国にホテルが建つので出張も多いし、建築現場にも行きます。</p>
<h3>客室品を提案するのに、建築現場へも行くんですか！</h3>
<p>関係者全員が現場に立ち会って、実際にセッティングしてコーディネートをしながら仕事を進行していました。エアコンも何もついていない真夏の現場で、ヘルメットを被って……なんてこともありましたね。</p>
<p>体力的には大変でしたが、全国出張でいろいろな土地に行けるので、その土地の美味しい物を食べられることは楽しみの一つでした。「試泊」というのがあり、新しく建ったホテルには関係者として試しに泊まることもできますよ。</p>
<h3>なんてスケールが大きくて、ステキなお仕事なんでしょう。ただ、全国出張や建築現場へ行くとなると体力的には大変かもしれませんね。</h3>
<p>そうですね。実際、業界は男性ばかりです。<br />
私が勤めていた会社は業界では珍しく社長が女性ということもあり、女性社員が多くいました。とは言え「強くないと出来ない」仕事だと認識していましたし、やはり体力的にはつらかったです。</p>
<p>特に、ここ数年は業界がオリンピックバブルだったので、次から次に止まらない案件にいつまでも追われている状態で、精神的にも気が休まることはありませんでした。</p>
<h2>自由な働き方を求めてHELP YOUへジョイン</h2>
<div id="attachment_21757" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21757" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/b7d83bb12a6b15840f2ff3b50aa90644.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-21757" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/b7d83bb12a6b15840f2ff3b50aa90644.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/b7d83bb12a6b15840f2ff3b50aa90644-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/b7d83bb12a6b15840f2ff3b50aa90644-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21757" class="wp-caption-text">前職で携わったホテル内、現場写真撮影の様子</p></div>
&nbsp;</p>
<h3>なぜ退職を決意されたのでしょうか。</h3>
<p>前職の退職については、本当に悩みました。退職を決めた理由はいくつかありますが、ホテルの開業は絶対にスケジュール遅延が出来ないので、そのプレッシャーから解放されたかったという気持ちが大きいです。</p>
<p>8年の勤務の間、納期厳守で仕事をし続け、ほとんどプライベートがありませんでした。<strong>オリンピックバブルでは全力で仕事に打ち込み達成感を得たので、一息ついたときに、そろそろ違うことにも挑戦してみたいな、と思ったのです。</strong></p>
<h3>都内にお住まいとのことなので、仕事は色々な形態で沢山あると思うのですが、フリーランスとしてHELP YOUに登録しようと思ったきっかけはなんでしょう。</h3>
<p>実は私は就職活動をしたことがないんです（笑）。<br />
大学生のときにも一切していません。前職はアルバイトの面接に行ったら、正社員になって欲しいと言われてそのまま正社員になりました。</p>
<p>今回は「8年も働いたし、転職活動をしてみよう！」と一度は思いました。けれど、明確にやりたい仕事があったわけではなかったので、なかなかうまくいきません。そこで仕事内容よりも働き方を見直して、仕事を探すことにしたのです。</p>
<p><strong>あらためて「自分らしい働き方ってなんだろう」と思って、探していたらHELP YOUを見つけました。</strong></p>
<h3>服部さんが考える「自分らしい働き方」とはなんでしょうか。</h3>
<p>物事に縛られることが苦手なので、好きな時間に好きな場所で働きたいと思っていました。<strong>自分のペースを保てて、そのうえで仕事にもやりがいを持って熱中できる状態が、自分らしい働き方かなと思います。</strong></p>
<h3>服部さんの新しい働き方について、パートナーはどう思っていますか。</h3>
<p>自分のペースで仕事をしている私の様子を見て、「うらやましい」と言っています。同じ業界で働いていたので、夫の仕事状況もよく分かりますが、建設現場に行って「大変だ大変だ」と言っているのを、今はちょっと離れた場所で見ています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />好きな時間に好きな場所で働きたい方はこちら</a></p>
<h2>前職の経験を総動員して、専属スタッフの仕事に熱中</h2>
<div id="attachment_21758" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21758" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/4c80cd66c05e7ae641ee1f5beddd94a2.png" alt="" width="1000" height="595" class="size-full wp-image-21758" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/4c80cd66c05e7ae641ee1f5beddd94a2.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/4c80cd66c05e7ae641ee1f5beddd94a2-300x179.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/4c80cd66c05e7ae641ee1f5beddd94a2-768x457.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21758" class="wp-caption-text">前職で携わった歴史ある建物にて</p></div>
&nbsp;</p>
<h3>HELP YOUでは、AIに関する仕事を専門で担当されていると伺いました。どのような業務でしょうか？</h3>
<p>クライアント様が<strong>AIを使用して作成した記事のファクトチェックや、全体の構成を正したり、画像データを作成する業務</strong>をしています。</p>
<h3>さまざまなAIツールが出てきて、ビジネスでの活用シーンが広がっていますよね。服部さんはAIの記事をチェックするなかで、まだ人の手が必要だと思われますか。</h3>
<p>確かにAIが作る記事はクオリティが高いです。しかし、人間が書く文章と比べるとどうしても表現にナチュラルさが足りません。例えば、一つの段落にある三つの文章が全く同じ始まり方をすることもあります。「ChatGPTは〇〇です」と、これが同じ段落で3回も繰り返されると違和感がありますよね。<strong>人の介入があってやっと100％の仕上がりになるなとは感じています。</strong></p>
<h3>現在の業務で前職の経験は生かされていますか？</h3>
<p>プロジェクトマネージャーの仕事だけでなく、前職では広報的な業務も担当していました。具体的には、会社ホームページの作成や、SNS運用などです。他にも、デザインの提案書や仕様書をIllustrator<small>(※1)</small>で作成していたので、画像加工についても不慣れではなかったです。<br />
<strong>自分のこれまでの経験を総動員して、現在の業務を担当しています。</strong></p>
<p><small>※1：Illustrator：Adobeが提供するロゴやイラストのデザインなどを作成できるグラフィックツール。</small></p>
<h3>AI記事の仕事は専属スタッフ<small>(※2)</small>として服部さん一人で担当しているそうですね。案件を担当することになった背景を聞いてもよろしいですか。</h3>
<p>はい。現在同じクライアント様で二つの案件を担当しています。前任の方が1案件（月に60時間）を担当されていて、もう1案件追加でスタッフを募集されたところに運良く採用いただきました。前任の方が辞められたので、そのまま<strong>2案件を担当することになり、月に120時間稼働しています。</strong></p>
<p><small>※2：専属スタッフ：HELP YOUメンバー向けプランのひとつ。クライアントに対して1名の専属スタッフが業務対応をする。</small></p>
<h3>そのまま2案件目にアサインされたのは、クライアント様からの信頼があったからこそですね。専属スタッフの仕事はディレクター<small>(※3)</small>を介さずにクライアントと直接やりとりをしますが、その点に苦労はありませんか？</h3>
<p><strong>私の場合はご連絡する機会がさほど多くないので、クライアント様とのコミュニケーション面での苦労は感じていません。</strong>それよりもとにかく納品物を完璧にすること。記事の体裁を整え、読んでいる人にとって分かりやすい記事に仕上げることを一番に意識しています。</p>
<p>クライアント様はコミュニケーション能力よりも納品物のクオリティを大事にされていると思うので、納得いただける仕上がりになるように心がけています。</p>
<p><small>※3：ディレクター：クライアントの業務をどのようにアウトソーシングするか仕組みを整備し、適任のメンバーをアサインしながらチーム体制を構築する役割を担う。チームが出来上がった後も、クライアントとコミュニケーションをとり業務を継続してサポートする。</small></p>
<h3>専属スタッフの仕事は合っていると感じますか？</h3>
<p>そうですね。専属スタッフの業務は月間の稼動時間が定まっているので、安定した収入が見込めますし、クライアント様が一社に絞られるため、業務整理がしやすいと感じています。ただ、チーム制であればディレクターがマニュアルなどを用意し、指示を出してくれることもあるので困りませんが、専属スタッフは全て自分で判断して業務を行います。人によっては大変に思う部分はあるかもしれません。</p>
<p>私にとっては、自身に裁量権がある方が、自分のペースで仕事を進めていくことができるのでやりやすいです。自分の判断で業務を進められるので、クライアント様の事だけを考えて業務に没頭できます。</p>
<p><strong>加えて特に、現在は稼動時間帯に制約がないので、本当に好きな時間にお仕事をしています。</strong>仕事に熱中したい私にはぴったりかもしれません。</p>
<h3>最後に、今後の仕事についてビジョンなどありますか。</h3>
<p>どんな仕事が向いているのかは、ずっと探し続けるかもしれません。私にとっては新しい仕事に関わること自体が今は楽しいと感じています。だからといって、その仕事が自分に向いているかとは別なので、これからもいろいろな業務にチャレンジしながら、自分に合う仕事を見つけていきたいです。</p>
<p><strong>自分のペースを保ちながら、今の仕事を続けていければいいかなと思います。</strong></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-21740">自分らしい働き方で仕事に熱中。都内在住の正社員が在宅フリーランスへ転身した理由</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>不妊治療も仕事も諦めない！両立を叶えるヒント</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-21628</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Oct 2023 23:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>不妊治療と仕事の両立はなぜ難しいのか？ 厚生労働省が発行する「不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック」によると、2020年の全出生児のうち「約14人に1人」が生殖補助医療で誕生しています。(注1) ※注1～注5はまと [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21628">不妊治療も仕事も諦めない！両立を叶えるヒント</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>不妊治療と仕事の両立はなぜ難しいのか？</h2>
<p>厚生労働省が発行する「<a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf" target="blank" rel="noopener">不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック</a>」によると、2020年の<b>全出生児のうち「約14人に1人」が生殖補助医療で誕生</b>しています。<small>(注1)</small><br />
<small>※注1～注5はまとめて記事最下部に記載</small></p>
<p>実に2021年時点では<b>「不妊の検査や治療を受けたことがある」という夫婦は「約4.4組に1組」</b>にのぼり、不妊治療は以前に比べて一般化してきているといえます。<small>(注2)</small></p>
<p>にもかかわらず、不妊治療をしたことがある（または予定している）労働者のうち、<strong>「34.7%」の人が「仕事と両立ができなかった（または両立できない）」</strong>とその難しさを感じて、離職や雇用形態の変更、また治療をやめているという実態がありました。<small>(注3)</small></p>
<p>なぜ多くの人が不妊治療と仕事の両立を難しいと感じるのでしょうか？</p>
<p>これには大きく2つの要因が考えられます。</p>
<h3>1.不定期かつ頻繁な通院</h3>
<p>不妊治療は女性の生理周期に合わせて注射や投薬、検査が行われるため、突発的で頻繁な通院が必要です。その結果、<strong>あらかじめ治療スケジュールを決めて仕事の調整をしておくことが難しい</strong>、と多くの人が感じているようです。</p>
<p>診察は1回につき数時間の場合が多いですが、1日かかることもあり、通院日数は治療の段階により月に2日～10日ほどとされています。特に生殖補助医療（体外受精や顕微授精など）の場合は通院の回数が多く、通院日も生理周期に合わせて直前に決まります。<strong>前もって休みを申請するのが難しくなる</strong>のは否めません。</p>
<h3>2.精神的・身体的な負担</h3>
<p>不妊治療をしたからといって、必ずしも授かるわけではないのが一番難しいところ。</p>
<p>治療を続けている限り、<strong>通院と仕事の大事な場面が重なった場合には、どちらかを選ばなくてはならない</strong>状態が続きます。いつまで頑張ればいいのか、終わりの見えない治療は、長引くほど精神的負担になります。</p>
<p>また、通院だけでなく投薬によりお腹の張り、頭痛、眠気や倦怠感など<strong>副作用のような症状</strong>が出ることも。車の運転や体力が必要な仕事は負担を感じることが多くなるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不妊治療が一般的になってきたとはいえ、デリケートな問題であることは変わりません。職場の同僚や上司に知られたくないという思いから、<strong>「約58%」の人が職場に「不妊治療をしていることを一切伝えていない（伝えない予定）」という調査結果も出ています。</strong><small>(注4)</small></p>
<p>けれども職場や周囲のサポートなしには、働きながらの治療はなかなか難しいのも事実。休みが取りづらい、職場の理解が得られない、周囲に迷惑をかけて罪悪感を感じるというストレスを軽減できる働き方はないのでしょうか。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-21633" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/d9a68610e5d6bfb97f0c8e56898db6b9.png" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/d9a68610e5d6bfb97f0c8e56898db6b9.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/d9a68610e5d6bfb97f0c8e56898db6b9-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/d9a68610e5d6bfb97f0c8e56898db6b9-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/d9a68610e5d6bfb97f0c8e56898db6b9-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>無理をしない働き方を選ぶ</h2>
<h3>勤務先の制度の利用や部署異動、雇用形態の変更も</h3>
<p>近年、さまざまな企業が<strong>不妊治療を受けながら働き続けられる職場づくり</strong>に取り組んでいます。具体的には、不妊治療のための休暇制度、半日または時間単位での年次有給休暇、フレックスタイム制、短時間勤務制度、テレワークなどが挙げられます。まずは、ご自身の勤め先の制度を確認してみることをおすすめします。</p>
<p>あまりにも残業が多い、仕事の責任が重い場合は、治療のためと割り切って<strong>部署異動</strong>を願い出るのもひとつです。たとえば、体力的に負担が大きい営業職からスケジュール管理のしやすい内勤の部署へ異動となれば、両立もしやすくなるかもしれません。</p>
<p>また、職場を頻繁に休むことを負担に感じているなら、正社員から派遣社員、パートやアルバイトなどに<strong>雇用形態を変え、働く日数や時間を減らす</strong>方法も考えられます。</p>
<h3>マイペースでできる！在宅ワークにトライ</h3>
<p>不妊治療に限らず「妊活」を最優先に考え、<strong>思い切っていったん仕事を辞める</strong>選択もあります。</p>
<p>しかし、仕事がなければストレスがゼロになるとは限りません。<strong>治療に専念していると「妊娠すること」だけが唯一のゴールになりがち</strong>です。なかなか結果が出ない状況が続くと、次第にストレスを感じるようになることも……。</p>
<p>そうなると、やはり適度な緊張感を持ち、社会とのつながりや妊活以外のことを考える視野を保っておくのもいいかもしれません。</p>
<p>すでに離職をしている方、退職を検討している方には、<strong>ご自身のペースで働く在宅ワーク</strong>をご提案します。</p>
<p>かつては、自宅で働く＝内職のイメージがありましたが、最近では簡単なアンケート回答業務から専門知識を必要とする業務まで多岐に渡ります。あなたのスキルや経験を生かす仕事も見つかるのではないでしょうか。</p>
<h2>治療との両立を叶えやすいフルリモートワーク</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-21634" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/c1574b0fa5c140cc4d08672d69dac08b.png" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/c1574b0fa5c140cc4d08672d69dac08b.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/c1574b0fa5c140cc4d08672d69dac08b-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/c1574b0fa5c140cc4d08672d69dac08b-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/c1574b0fa5c140cc4d08672d69dac08b-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>不妊治療と仕事の両立の難しさを軽減する無理のない働き方として提案したいのが、時間に融通の利くリモートワークです。</p>
<p>私も所属しているオンラインアウトソーシング<small>※</small>「<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>」では、<strong>約500人がフリーランスとしてフルリモート</strong>で働いています。</p>
<p>現在<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>では600社以上の企業をサポートしており、データ入力、文字おこし、ライティング、ウェブデザイン、動画編集、マニュアル作成、リサーチ、翻訳など業務内容はさまざま。業務形態も、1回限りの単発の仕事や長期的な企業のサポートとして腰を据えて働くなど、それぞれが求める働き方を選ぶことができます。<br />
<small>※オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</small></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>のフルリモートワークが不妊治療と両立しやすいと考えられるポイントは、以下の5点が挙げられます。</p>
<h3>1.スケジュールの調整がしやすい</h3>
<p>仕事量や稼働時間を自分で決められることが多いため、通院スケジュールとの調整をぐっとしやすくなります。平日9:00～16:00まで事務代行のような働き方もあれば、稼働時間を限定し、<strong>無理のない範囲で業務を引き受ける</strong>こともできます。</p>
<p>私は現在子育て中のため、育児と家事の隙間時間を使ってライティング業務を中心に請け負っています。</p>
<h3>2.ストレスを溜めず、体調を優先できる</h3>
<p>自分の「得意」や「好き」にフォーカスした仕事を受注することができます。<strong>苦手な仕事をしないことも、ストレスを溜めないコツ</strong>です。</p>
<p>時にはビデオ会議が必要な場合もありますが、<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>では業務に関することはチャットでのやりとりが基本です。オフィスで働くよりも人間関係は負担になりません。もちろん、付き合い残業とは無縁です。</p>
<p>また、自分の仕事に関することは自分の裁量で決められるので、<strong>体調を最優先</strong>することもできます。体調が悪い時は、身体を休めましょう。妊活に無理は禁物です。</p>
<h3>3.経済的な不安を軽減できる</h3>
<p>従来、体外受精などは保険適用外の治療だったため、1回あたりの平均費用は50万円程かかることもありましたが、2022年4月からは、<strong>不妊に関する基本治療の保険適用</strong>がスタート。経済的負担は大幅に軽減されています。<small>(注5)</small></p>
<p>しかし、保険診療には、年齢制限（治療の開始時点で女性が43歳未満であること）、回数制限（通算3回または6回）といった条件が設けられており、<strong>制限を超える場合の治療費は、全額自己負担</strong>となります。<br />
ですから、保険適用になったとはいえ、状況によっては大きな負担になる可能性は否めません。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>の報酬は、基本的には固定給ではなく、時給や単価によるものです。仕事の受け方によっては会社員の給料には程遠いかもしれません。それでも<strong>収入が少しでもあるのと全くないのとでは、心持ちが違う</strong>のではないでしょうか。</p>
<h3>4.心の安定につながる</h3>
<p>妊娠という結果を求め続ける日が続くと、期待と落胆の繰り返しから心が不安定になることも。妊活にストレスは大敵。何か夢中になれるものがあると気分転換に効果的です！</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>には<strong>未経験者でも挑戦しやすい仕事環境</strong>があります。新たなスキルを身につければ自信につながり、やりがいのある仕事に出会えるかもしれません。</p>
<p>妊活をする大半の女性は20代から40代。人生100年時代と言われる現代、まだまだ先は長いのです。<strong>前向きに楽しみを求め続ける姿勢</strong>は、きっと妊活も仕事も良い方向に導いてくれることでしょう。</p>
<h3>5.妊娠中から出産後も続けやすい</h3>
<p>妊娠後、ひどい悪阻などのトラブルをきっかけに仕事を辞めざるを得なかった人も少なくありません。安定期に入り体調が回復してきたとしても、出産、育児を目前に控えた<strong>妊婦の再就職は難しい</strong>でしょう。</p>
<p>また、はやりの感染症や通勤の満員電車など、妊婦の負担や心配事は尽きません。<strong>通勤の必要がなく、安心できる自宅などの環境を選んで働ける</strong>こともフルリモートワークのメリットだといえます。</p>
<p>もちろん妊娠中だけでなく出産後も、自宅で育児をしながら<strong>子どものそばで働く</strong>ことができます。自宅で仕事をしているからこそ、保育園や幼稚園からの急な呼び出しにも比較的対応しやすいというHELP YOU先輩ママたちの声も多く聞きます。</p>
<p>あえてデメリットを挙げると、<strong>フリーランスには保証された産休・育休がない</strong>こと。育休は自分で設定し、その間は無給です。報酬を求めるのであれば復職する必要がありますが、子育てが落ち着くまで仕事量を抑えたり、子どもを保育園に預けて働くなど<strong>自分で働き方を選択</strong>できます。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOUのフルリモートワークについて詳しくみる</a></p>
<h2>不妊治療×フルリモートワークの成功事例</h2>
<p>不妊治療は、デリケートな内容であるため、なかなか周囲に悩みを打ち明けられず、一人で抱え込んでしまいがちです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>には実際に不妊治療と仕事の両立をしているメンバーがいます。転勤妻でもあるこまこさんは、本サイトで自身の経験談を記事として綴っていますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="udFT9qpgYL"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-18366">転勤妻×不妊治療　私が「正解探し」をやめるまで</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;転勤妻×不妊治療　私が「正解探し」をやめるまで&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-18366/embed/#?secret=j9o5ylCa8y#?secret=udFT9qpgYL" data-secret="udFT9qpgYL" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>不妊の原因は、女性と男性でほぼ同じ割合だといわれています。原因不明なことも多い中、実際の検査や投薬を受けるために<strong>通院するのは主に女性</strong>であり、仕事との両立をするためには、身体的にも心理的にも負担が大きくなります。</p>
<p>社会全体が不妊治療は男女で行うものだという気持ちを持ち、女性の負担が少しでも軽くなるような<strong>男性側の理解とサポートも必要</strong>だと思います。</p>
<p>終わりの見えない治療に不安や焦りはつきもの。1日の終わりには温かいお風呂にゆっくり浸かったり、好きな音楽を聴いたり、趣味の時間を満喫してリフレッシュしてくださいね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-21635" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/fde2841354c35d5ed7dda8d42adcd94f.jpg" alt="" width="1000" height="668" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/fde2841354c35d5ed7dda8d42adcd94f.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/fde2841354c35d5ed7dda8d42adcd94f-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/fde2841354c35d5ed7dda8d42adcd94f-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><small>＜数値引用、参照＞<br />
[注1]
引用：厚生労働省.「不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック」.2022,図1,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf</a>（参照2023-9-24)<br />
出典：生殖補助医療による出生児数:公益社団法人日本産科婦人科学会.「ARTデータブック(2020年)」.2020,<br />
<a href="https://www.jsog.or.jp/activity/art/2020_ARTdata.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.jsog.or.jp/activity/art/2020_ARTdata.pdf</a>（参照2023-9-24)<br />
全出生児数：厚生労働省.「令和2年(2020)人口動態統計(確定数)」.2020,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei20/dl/16_all.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei20/dl/16_all.pdf</a>（参照2023-9-24)</small></p>
<p><small>[注2]
引用：厚生労働省.「不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック」.2022,図2,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf</a>（参照2023-9-24)<br />
出典：国立社会保障・人口問題研究所.「2021年社会保障・人口問題基本調査」.</small><small>2021,p.82 図表8-3-1,<br />
<a href="https://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou16/JNFS16_ReportALL.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou16/JNFS16_ReportALL.pdf</a>（参照2023-9-24)</small></p>
<p><small>[注3]
引用：厚生労働省.「不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック」.2022,図3,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf</a>（参照2023-9-24)<br />
出典：厚生労働省.「平成29年度「不妊治療と仕事の両立に係る諸問題についての総合的調査」」.2017,図27,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11910000-Koyoukankyoukintoukyoku-Koyoukikaikintouka/0000197930.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11910000-Koyoukankyoukintoukyoku-Koyoukikaikintouka/0000197930.pdf</a>（参照2023-9-24)</small></p>
<p><small>[注4]
引用：厚生労働省.「不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック」.2022,図7,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf</a>（参照2023-9-24)<br />
出典：厚生労働省.「平成29年度「不妊治療と仕事の両立に係る諸問題についての総合的調査」」.2017,図37,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11910000-Koyoukankyoukintoukyoku-Koyoukikaikintouka/0000197930.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11910000-Koyoukankyoukintoukyoku-Koyoukikaikintouka/0000197930.pdf</a>（参照2023-9-24)</small></p>
<p><small>[注5]
引用：厚生労働省.「不妊治療が保険適用されています。」リーフレット.2022,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/leaflet202212ver2.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/content/leaflet202212ver2.pdf</a>（参照2023-9-24)</small></p>
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		<item>
		<title>フリーランス ビギナー講座【扶養に入る？入らない？】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-21481</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Oct 2023 23:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>扶養には2種類ある 「扶養」には「税法上の扶養」と「社会保険上の扶養」の2種類があります。 内容や加入条件を混同しがちですが、まずは、それぞれの「扶養」がどのようなものなのかを理解しましょう。 特にフリーランスの場合、扶 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21481">フリーランス ビギナー講座【扶養に入る？入らない？】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>扶養には2種類ある</h2>
<p>「扶養」には<strong>「税法上の扶養」</strong>と<strong>「社会保険上の扶養」</strong>の2種類があります。</p>
<p>内容や加入条件を混同しがちですが、まずは、それぞれの「扶養」がどのようなものなのかを理解しましょう。</p>
<p>特に<b>フリーランスの場合、扶養に入る条件となる収入や所得</b>について、どう考えればいいのか具体的に説明していきます。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank">▷フリーランスという働き方　HELP YOUについて見てみる</a></p>
<h2>税法上の扶養とは</h2>
<p><b>「税法上の扶養」</b>に入るとはどういうことでしょう。</p>
<p>「メインで働く夫か妻（以降、納税者）」は働いて得た所得に応じて、所得税と住民税を納めます。</p>
<p><b>納税者の配偶者が税法上の扶養に入ると、</b><strong>納税者の所得を低くおさえられる</strong>ので、所得税と住民税を安くすることができるのです。</p>
<p>しかし、税法上の扶養に入るには<b><strong>「配偶者控除」</strong>か<strong>「配偶者特別控除」</strong>のどちらかの条件に当てはまっている必要</b>があります。</p>
<p>では、<b>「配偶者控除」</b>と<b>「配偶者特別控除」</b>の内容について表を用いて詳しく説明します。</p>
<h3>配偶者控除</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/af13775007a86f9aad2ea192b15ab582.jpg" alt="" width="1000" height="330" class="alignleft size-full wp-image-21487" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/af13775007a86f9aad2ea192b15ab582.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/af13775007a86f9aad2ea192b15ab582-300x99.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/af13775007a86f9aad2ea192b15ab582-768x253.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><small>参考：<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1191.htm" rel="noopener" target="_blank">No.1191 配偶者控除 国税庁</a>（参照2023-09-30）</small></p>
<p><small>※その年の12月31日現在、配偶者が69歳以下であれば「一般の控除対象配偶者」、70歳以上であれば「老人控除対象配偶者」</small></p>
<p>表の通り<b>「配偶者控除」</b>とは、<strong>配偶者</strong><b>の合計所得</b><small>※1)</small>が<strong>48万円以下</strong>であれば、<b>納税者の税金の計算をするときに所得から</b><strong>一定額を差し引く</strong>ことができる制度です。</p>
<p><small>※1)「合計所得」とは事業所得や給与所得のほか、不動産所得や雑所得も合計した額のこと。</small></p>
<p>ただし、「控除を受ける納税者本人のその年における合計所得金額が1,000万円以下であること」が条件になっています。また、<b>納税者の合計所得の額によって、控除の額が違う</b>ことにも注意してください。</p>
<p>たとえば、納税者の合計所得が600万円で、配偶者（40歳）の合計所得が30万円なら、表にあるように配偶者控除額は38万円です。納税者の税金を計算するときに、600万円から38万円を差し引くことができるのです。</p>
<p>つまり、<b>税率をかける前の所得額が下がることで、納税者が納める税金が少し安く</b>なります。</p>
<h3>配偶者特別控除</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/17b9df11a9ae9631cba37dada161b32b.jpg" alt="" width="1000" height="523" class="alignleft size-full wp-image-21488" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/17b9df11a9ae9631cba37dada161b32b.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/17b9df11a9ae9631cba37dada161b32b-300x157.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/17b9df11a9ae9631cba37dada161b32b-768x402.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><small>参考：<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1195.htm" rel="noopener" target="_blank">No.1195 配偶者特別控除 国税庁</a>（参照2023-09-30）</small></p>
<p>もし配偶者の合計所得が48万円を超えたとしても、全く控除がなくなるわけではありません。</p>
<p><strong>配偶者</strong><b>の合計所得</b>が<strong>48万円を超えても、133万円以下までは段階的に控除額</strong><b>が定められている</b>のが<b>「配偶者特別控除」</b>です。ここでも、「控除を受ける納税者本人のその年における合計所得金額が1,000万円以下であること」が条件なので注意しましょう。</p>
<p><b>「配偶者控除」と同じように、納税者の所得から</b><strong>表に当てはまる控除額を差し引いてから税額を計算</strong>します。</p>
<p>「配偶者特別控除」は「配偶者控除」より効果は下がりますが、<b>納税者の税負担を少し軽く</b>することができます。</p>
<h3>所得の考え方</h3>
<p><strong>「所得」</strong>というワードが何度も出てきました。</p>
<p><strong>「収入」</strong>との違いがわかりにくいですね。<b>フリーランスの場合、どう計算したらいいのか</b>よくわからない人も多いと思います。</p>
<p>そこで、<b>「税法上の扶養」</b>を考えるときに、どの数字が<b>「所得」</b>なのか、<b>「納税者」</b>と<b>「フリーランスである配偶者」</b>に分けて見ていきましょう。</p>
<h4>納税者の所得の確認の仕方</h4>
<p><b>「所得」</b>について説明する前に、まずは<b>「収入」</b>について説明します。</p>
<p>会社員の場合、<b>「給与収入」</b>とは、<b>源泉徴収税額や社会保険料などが</b><strong>天引きされる前の額</strong>のことを言います。</p>
<p>それに対して<b>「給与所得」</b>は、<b>給与収入から会社員の経費とされる</b><strong>給与所得控除額を引いた額</strong>のことです。</p>
<p>といっても、結局いくらなのかわかりにくいですよね。<b>給与所得</b>の額は<strong>源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」の欄</strong>に記載されています。</p>
<p>納税者が<strong>自営業者</strong>だったり、会社で給与をもらいながら<strong>副業</strong>の収入もあるという人は、<b>確定申告書</b>を見ましょう。</p>
<p><b>「確定申告書 第一表」</b>には<strong>収入欄</strong>と<strong>所得欄</strong>があるので、そこで<b>収入と所得の額</b>を確認できます。</p>
<p><b>複数の所得がある場合は各所得の額を足して、合計所得額</b>を計算してください。（合計所得は、事業所得や給与所得のほか、不動産所得や雑所得などを合計します。詳しくは国税庁HPで確認してください。）</p>
<p><small>参考：<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tebiki/2022/03/order3/yogo/3-3_y02.htm" rel="noopener" target="_blank">合計所得金額　国税庁</a>（参照2023-09-30）</small></p>
<h4>フリーランスである配偶者の所得の確認の仕方</h4>
<p><b>配偶者がフリーランス</b>の場合、<b>収入と所得の額は「確定申告書 第一表 」の<strong>事業収入の欄</strong>と<strong>事業所得の欄</strong></b>に記載されています。</p>
<p>もし、会社員をしながら<b>副業</b>をしているのであれば、事業収入・事業所得ではなく<strong>雑収入・雑所得</strong>となります。</p>
<p><b>「税法上の扶養」</b>は、<b>所得</b>がいくらなのかで判断されるので、<strong>事業所得（もしくは雑所得）の額</strong>を確認しましょう。（ほかにも所得があるなら、「納税者の所得の確認の仕方」の説明にもあるように、各所得の額を足して合計所得額を計算します。副業の雑所得であれば、給与所得を合計する必要があります。）<br />
税法上の扶養について考えるとき、<b>失業保険は含めない</b>ことにもご注意ください。</p>
<p>ここでポイントになるのが、<b>納税者が会社勤めをしている場合、「配偶者（特別）控除」の<strong>申請</strong>をするのは、配偶者が確定申告する前の<strong>年末調整のタイミング</strong></b>だということです。</p>
<p>年末の時点では、まだ確定申告をしていません。そのため、<b>12月の売上や経費は概算で見積もり、確定申告前に<strong>事業所得（もしくは雑所得）の予測額</strong>を計算し、「配偶者（特別）控除」の申請</b>をすることになります。<br />
（納税者が確定申告するのであれば、「配偶者（特別）控除」は確定申告のタイミングで申請します。そのため、配偶者の所得額は概算ではなく確定で出すことができます。）</p>
<p>たとえば、フリーランスのAさんは、1年間の売上が150万円、経費が30万円になる見込みだとします。（青色申告の届出を出していて、電子申告する予定です。）</p>
<p>この場合のAさんの1年間の事業所得の予想額は、<br />
150万円（売上）&minus; 30万円（経費）&minus; 65万円（青色申告控除額）&equals; 55万円<br />
ということになります。</p>
<h4>いつからいつまでの所得が対象なのか</h4>
<p><b>税法上の扶養は、<strong>1/1～12/31</strong>の期間</b>で考えます。</p>
<p>先ほども述べたように、その年の12/31時点での1年間の売上と経費を概算で計算し、「配偶者（特別）控除」の申請をするので、<b>年をまたぐ売上と経費</b>に気を付けなくてはなりません。</p>
<p><b>実際に報酬を受け取るのが1月でも、12月の作業内容に対しての報酬であれば、それは12月の売上</b>と考えます。</p>
<p>同じように、<b>12月分の経費は実際の支払いが1月でも12月分</b>として計算します。ただし、<b>1月に使用するものを12月に先に購入しておいた場合、これは12月分の経費にはできません</b>。</p>
<p>ややこしいですが、<strong>1/1～12/31の事業活動に対応した売上と経費</strong>を把握して申請することが大切なのです。</p>
<p>所得を低く見積もって「配偶者（特別）控除」を受けて、結局は予想よりも所得が高かった場合、年末調整をやり直したり、納税者自身が訂正のための確定申告をすることになります。間違いがないように申請しましょう。</p>
<h3>「青色申告者の事業専従者」って何？</h3>
<p>「配偶者（特別）控除」を申請するとき、インターネットなどで調べていて「<b>青色申告者の事業専従者</b>ではないこと」という条件に戸惑った人はいないでしょうか。</p>
<p>「自分は青色申告をしているから、税法上の扶養に入れないのでは？」と思った人もいるかもしれません。</p>
<p>「青色申告者の事業専従者」とは、納税者本人が自営業者で青色申告をしているとき、自分の配偶者や親族を「青色申告者の事業専従者」として届け出ることで、身内に支払った給与を経費にできるという制度です。この制度の対象者ではないかを確認しているのです。</p>
<p><b>フリーランスとして自分で事業を営んで青色申告をしている人は、「青色申告者の事業専従者」とは関係ありません</b>。ですから、<strong>青色申告していても税法上の扶養に入れる</strong>のでご安心ください。</p>
<h2>社会保険上の扶養とは</h2>
<p>では、次に<b>「社会保険上の扶養」</b>に入るとはどういうことなのか説明しましょう。</p>
<p><b>配偶者</b>が、メインで働く夫か妻（以降、被保険者）の<b>社会保険上の扶養に入る</b>ことで、<strong>配偶者が保険料の支払いを免除されて健康保険と厚生年金保険に加入</strong>できる制度です。</p>
<p>国民健康保険と国民年金に扶養の考え方はありません。ですから、<b>社会保険上の扶養に入るには、まず、夫か妻が「協会けんぽ</b><small>※2)</small><b>」か「健康保険組合」の社会保険に加入していることが前提条件</b>になります。</p>
<p><small>※2)「協会けんぽ」とは主に健康保険組合を設立していない中小企業が加入する健康保険</small></p>
<p>配偶者の収入が<strong>130万円以上</strong><b>になると</b><strong>社会保険上の扶養から外れ</strong><b>なければなりません</b>が、<strong>フリーランスの場合の収入</strong>をどう考えるかは、<strong>健康保険組合によって違います</strong>。また、130万円未満なら無条件で社会保険上の扶養に入れるというわけでもなく、<b>各健康保険組合で扶養に入るための基準</b>が設けられているので注意しましょう。</p>
<p>健康保険組合が配布する冊子やホームページなどで詳しく紹介されているので、それぞれの基準を確認し、<b>フリーランスの場合はどうなるのか、不明点は直接問い合わせましょう</b>。</p>
<h3>いつからいつまでの収入が対象なのか</h3>
<p>「社会保険上の扶養」に入るためには<strong>年間の収入</strong>が基準になります。この<b>年間の収入とは</b><strong>「申請から向こう1年間の見込み収入」</strong>のことを言っています。</p>
<p><b>税法上の扶養の考え方（1/1～12/31）とは異なるので注意しましょう。</b></p>
<p>1年間の見込み収入が130万円以上になったら扶養から外れるとはいっても、「見込み収入」をどう考えればいいのか悩みますよね。</p>
<p>具体的には、<b>「月の収入が、130万円を12か月で割った金額を超える」</b>ようになったら扶養を外れるという健康保険組合が一般的です。</p>
<p>毎月の収入が同額ではない場合は、<b>月の収入が、130万円を12か月で割った金額を超えることが2か月もしくは3か月続いたら</b>、扶養から外れると判断されることが多いです。</p>
<h3>協会けんぽの場合</h3>
<p>具体例として、加入者数が最も多い<b>「協会けんぽ」</b>の場合はどうなっているのか、詳しく見てみましょう。</p>
<p>扶養に入る対象の配偶者（以降、被扶養者）は、内縁関係でもOKです。</p>
<p>協会けんぽでは、<b>被扶養者の収入</b>は<strong>130万円未満</strong><b>（収入には失業手当も含みます）</b>かつ、被保険者の年収の1/2未満であること<small>※3)</small>が扶養に入る条件です。（被扶養者が60歳以上や障害があれば180万円未満が収入基準です）</p>
<p><small>※3)年間収入が1/2を越えていても、被保険者の年収を上回らなければ扶養関係を認められる場合もあります。</small></p>
<p><small>参考：<a href="https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat320/sb3160/sbb3163/1959-230/" rel="noopener" target="_blank">「被扶養者とは」全国健康保険協会</a>（参照2023-09-30）</small></p>
<p>協会けんぽでは<b>被扶養者がフリーランスの場合、「収入」は<strong>総収入（売上）</strong>から<strong>直接的経費</strong>を差し引いた額</b>としています。<b>直接的経費</b>とは、<strong>その経費がなければ事業が成り立たない仕入れなどの経費</strong>を指すので、交際費や宣伝費などは入りません。</p>
<p><b>注意：社会保険上の「フリーランスの収入」については、各健康保険組合で考え方が分れています。経費はまったく引かずに売上の総額としていたり、指定の勘定科目の経費だけ差し引いてよいなど様々です。必ず健康保険組合に確認しましょう。</b></p>
<h2>扶養に入るメリット・デメリット</h2>
<p>このように、扶養に入ることで</p>
<ul><b></p>
<li>メインで働く夫か妻の税負担が軽くなる</li>
<li>自分自身の社会保険料が免除される</li>
<p></b></ul>
<p>という<strong>金銭的メリット</strong>があることがわかりました。</p>
<p>国民健康保険より各健康保険組合の方が制度内容が手厚いことも多く、会社によっては、<b>配偶者手当</b>が支給される場合もあるでしょう。</p>
<p>一見すると、扶養に入るのはメリットしかないように思えます。ただ、せっかくフリーランスとして自由に働けるにもかかわらず、活躍する範囲に制限をかけてしまうことは、<b>キャリアの面から見ればデメリット</b>かもしれません。</p>
<p>何より、<b>扶養に入るために収入をおさえると、<strong>家計収入に上限</strong>を設ける</b>ことになってしまいます。</p>
<p>フリーランスだからこそ、時間やお金、そしてキャリアのことを総合的に考えて、どう働くのが自分に合った形なのか、納得して選択しましょう。</p>
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		<title>40代母の転職はリスク？在宅副業で切り開く新たな道</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-21444</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Sep 2023 23:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本当に転職したい？　自問自答の日々 現職はとても恵まれた環境で、週4日ほど在宅勤務が可能です。子育てをしながらフルタイム勤務の私にとって理想的な働き方といえます。 しかし、理想と違う部分もあります。それは「評価」と「給与 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21444">40代母の転職はリスク？在宅副業で切り開く新たな道</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>本当に転職したい？　自問自答の日々</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/596b3a7be5745b92a31d8719a5c649a9.jpg" alt="" width="1000" height="668" class="alignleft size-full wp-image-21448" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/596b3a7be5745b92a31d8719a5c649a9.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/596b3a7be5745b92a31d8719a5c649a9-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/596b3a7be5745b92a31d8719a5c649a9-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>現職はとても恵まれた環境で、週4日ほど在宅勤務が可能です。子育てをしながらフルタイム勤務の私にとって理想的な働き方といえます。</p>
<p>しかし、理想と違う部分もあります。それは「評価」と「給与」です。理想に反し、評価・給与は上がらず、どこまでやれば評価が上がるのか、このままでは今後も上がる見込みがないのではとモヤモヤ。そこで「<strong>転職</strong>」を考えたのですが、今後、子どもの受験、進学で膨らむであろう出費を考えると<strong>収入減のリスクを背負ってまで本当に転職</strong>したいのか、自分がどうしたいのかを見失っていました。</p>
<p>転職活動もなんとなく始めてみたのですが、転職をしてもこのモヤモヤが解消されるかわかりません。むしろ今より条件が悪くなる可能性もあります。会社の評価に納得できないから悶々としているのに、職場を変えてもそれが解消されるのは一時的かもしれない。次第に根本的に問題を解決するには勤め先を変えるのではなく、<strong>会社員自体を辞めること</strong>が私にとっての正解なのかもしれないと思うようになりました。</p>
<h2>開業を視野に入れた副業探しスタート</h2>
<p>会社員を辞めるには自分で何か事業を始める必要がありますが、転職をする以上にリスクが大きく、先が見えない不安で頭がいっぱいでした。事業が軌道に乗るまでは現職を本業として継続するのが今のベストだろうと思い、ここから<strong>開業を視野に入れた副業探</strong>しを始めました。</p>
<p>副業の選択肢として最初に考えたのが「着付師」でした。これまでも着付師としての仕事が年に数回あったのですが、休日の早朝から勤務することの負担や、お客様の前で失敗できないプレッシャー、イレギュラーに対応していけるかという不安、練習時間の確保をするのも難しいことから本業との両立は難しいと判断し、着付師を副業とするのは断念してしまいました。</p>
<p>本業との両立をするのであれば、着付師のように現場に赴く仕事ではなく、<strong>すきま時間を使って在宅でできる副業</strong>が理想です。</p>
<p>そこで、自分の中の候補にあがったのがクリエイター系の副業です。クリエイター系なら在宅で自分の都合の良い時間にできる仕事も多いだろうし、<strong>本業とのバランスをとりながら挑戦できる</strong>のではないかと考えました。</p>
<p>そのためにはスキルを身につける必要があります。。副業を探していると、たびたび目にする動画編集者の募集が魅力的に思えて、「動画クリエイター」の講座を受講することにしました。</p>
<h2>事務系職種で副業！？　HELP YOUとの出会い</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/14b98ec29649aa6835a262fd37e9a0aa.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="alignleft size-full wp-image-21452" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/14b98ec29649aa6835a262fd37e9a0aa.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/14b98ec29649aa6835a262fd37e9a0aa-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/14b98ec29649aa6835a262fd37e9a0aa-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
受講した動画クリエイター講座では、全ての講座受講後に実績作りのサポートを受けられます。スキルも身につけられ実績も積めるので私のような動画編集の未経験者にはピッタリです。副業としてやっていけるかもと夢が膨らみました。</p>
<p>しかし一人前のスキルを身につけるにはまだ時間がかかりそうで、動画クリエイターとして本格的に仕事を始めるまでは長い道のりに感じました。動画編集の勉強と並行して今の自分のスキルですぐに始められる副業がないか探してみたところ、意外にも事務系副業求人に出会ったのです。それがオンラインアウトソーシング<small>(※)</small>「<a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank">HELP YOU</a>」でした。<br />
<small>※オンラインアウトソーシング：在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</small></p>
<p>HELP YOUでは、海外からジョインした方や子育て中の方などが、それぞれの<strong>ライフスタイルに合う働き方</strong>をしていました。そして何より、<strong>今までの経験をいかした業務以外にもチャレンジできることも魅力的</strong>でした。</p>
<p>しかし本当に副業の時間を確保できるのだろうか、自分一人で対応できるだろうかなどいろいろな不安がつきまとい応募する勇気がなく、結局何日か眺めていました。HELP YOUのことが気になり毎日採用サイトを見ているうちに、やるだけやってみてダメならその時に考えることにしよう、と深く考えるのはやめ一歩を踏み出すことにしました。</p>
<h2>副業を始めて良かったこと大変なこと</h2>
<p>実際に<strong>副業を始めてみて</strong>、良かったことは3つあります。</p>
<p>1つ目に、今までは会社からの評価だけで自分の価値が決まっていたように感じていたのですが、<strong>会社以外で評価される</strong>ことで自分の価値が上がったように感じ、会社員としての仕事も頑張っていこうという前向きな気持ちに変わってきました。</p>
<p>2つ目に、この先自分はどうなっていくのだろうかという漠然とした不安が解消され毎日充実しています。</p>
<p>3つ目に、<strong>HELP YOUで業務未経験にもかかわらず記事を書くことにチャレンジ</strong>でき、新たなスキルを身につけられています。</p>
<p>大変なことも1つだけあります。これは始める前からわかっていたことなのですが、今までの生活は仕事＋プライベートだったのが、仕事＋仕事＋プライベートになったので、プライベートの時間は少し減ってしまいました。忙しいと思うこともありますが毎日充実しているので、とりあえず行動してみた自分の選択は間違っていなかったと思っています</p>
<p>私自身、欲張りな性格なので、初めから飛ばしすぎないように気を付けています。もっと積極的にお仕事をしていきたい気持ちはありますが、ギリギリのところまで仕事を詰め込んでしまう性格なので、どれくらいのリソースを確保できるのか見極めて、ワークライフバランスをとりながら続けていきたいです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21444">40代母の転職はリスク？在宅副業で切り開く新たな道</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>海外に移住しても日本語を使って働く！完全在宅ワークで得たキャリアとは</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-21382</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Sep 2023 23:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「こころ」の安定を図るためにパートナーとフィリピンへ &#160; 昨年の夏に海外移住を決めたのはどうしてですか？ 妻の海外転職が決まったことが一番の理由です。妻と私は前職が同じ会社で、超富裕層向けの不動産金融コンサル会 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-21382">海外に移住しても日本語を使って働く！完全在宅ワークで得たキャリアとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「こころ」の安定を図るためにパートナーとフィリピンへ</h2>
<div id="attachment_21389" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21389" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/55277122350951ba489b05ce14d97082.jpg" alt="海外移住" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-21389" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/55277122350951ba489b05ce14d97082.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/55277122350951ba489b05ce14d97082-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/55277122350951ba489b05ce14d97082-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21389" class="wp-caption-text">フィリピン、エルニドの大自然にて。隣に写るのはパートナーではなくフィリピンの友人とのこと。写真撮影はパートナーの方。</p></div>
&nbsp;</p>
<h3>昨年の夏に海外移住を決めたのはどうしてですか？</h3>
<p>妻の海外転職が決まったことが一番の理由です。妻と私は前職が同じ会社で、超富裕層向けの不動産金融コンサル会社にて、コンサルとして働いていました。<br />
新人賞などを頂いたこともあり、会社から評価は得ていたので、仕事自体はとても楽しかったです。ただ、次第に取り扱う金額の大きさ（数億円～数十億円）と、経営者の方々との緊張感のあるやり取りに少し疲れてしまって。</p>
<p>そんなとき、妻が英語が堪能なため、海外で転職をしたいとなりました。これをきっかけに私も<strong>「一度日本から脱出してリフレッシュするのも良いかな・・・」と退職を決意</strong>し、妻と一緒にフィリピン行きを決定しました。</p>
<h3>なかなか思い切った決断でしたね。現地で働くなどの選択肢はありませんでしたか？</h3>
<p>フィリピン現地で働けるほどの英語力は私にはないということと、「不動産コンサル」というスキルもフィリピンで活用することはできません。その上、現地はどうしても賃金が低いので、<strong>日本の企業で働きたい</strong>という思いが芽生えました。</p>
<p>他のフリーランス登録サイトも試したのですが、やはり単価が低くて。しかもなかなか稼働には至らなかったので、海外在住でも働けるHELP YOUにジョインしました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />三宅さんが海外移住前に登録したHELP YOUはこちら</a></p>
<h3>なるほど・・・。HELP YOUにジョインする前と後では、何かギャップは感じましたか？</h3>
<p>・・・いや、別にないですね（笑）！ギャップを感じるほど何か期待して入ったというよりは、「仕事が取れたらいいな」と思ってジョインしたので。とにかくフィリピンに住みながら、お仕事が出来るかどうかが一番大事でした。</p>
<h2>「プレイヤー」としての自分にピッタリはまった働き方</h2>
<div id="attachment_21390" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21390" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/a8a3ed33e05c82284aa11276b482d441.jpg" alt="フィリピン" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-21390" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/a8a3ed33e05c82284aa11276b482d441.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/a8a3ed33e05c82284aa11276b482d441-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/a8a3ed33e05c82284aa11276b482d441-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/a8a3ed33e05c82284aa11276b482d441-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21390" class="wp-caption-text">マーケットでマグロを買う様子。</p></div>
<h3>既にジョインされてから一年経ちますが、お仕事状況は正直なところいかがでしょう。</h3>
<p><strong>一定の稼働は出来ていると思います。</strong>現在は「1名専属プラン<small>(※2)</small>」で、主に採用関連のお仕事を担当しています。チーム制も良かったのですが、今は断然専属プランの方が向いているなと、自分では思っています。</p>
<p><small>※2：HELP YOUメンバー向けプランのひとつ。クライアントに対して1名の専属スタッフが業務対応をする。</small></p>
<h3>断言されましたが、「専属プランの方が向いている」とはなぜですか？</h3>
<p><strong>プレイヤーとして動く方が向いている</strong>からですね。自分のペースでクライアントとコミュニケーションを取って、スピード感を持ってお仕事が出来るのが最高に合ってますね。一人で動くことが出来るので、私だけが業務を理解出来れば良いですから。他人を気にせず自分のペースで仕事が出来ることが気持ちいいし、やりやすいです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />１名専属スタッフとして活躍したい方はこちら</a></p>
<h3>クライアントと一人で相対するというのが、私はちょっと怖い印象がありますが、難しくありませんか？</h3>
<p>別に怖くも難しくもないです。確かに<strong>一人でクライアントに対応しなければなりませんが、何かあったら必ずHELP YOUさんが緩衝材として入ってくれます</strong>からね。あっ、でも決してHELP YOUさんがいるからと甘えているというのではなく、「一人でやらなければいけない！」といった大きな不安にかられることは少ないという意味です。</p>
<p>確かに今お世話になっているクライアント様とは、立ち上げ当初互いにすごく密なコミュニケーションを取って、メッセージの応酬となったこともあります。HELP YOUの担当者さんはハラハラしたかも。でも、先方の要望を漏れなく洗い出して、とことん話し合ったからこそ、現在ではとても良い関係性を築きながら業務を行っています。</p>
<h3>そのHELP YOU担当者から「三宅さんの責任感がクライアントに伝わって、案件継続となった」と聞きました。お仕事のスタイルが合っていたということなんですね。ところで、三宅さんは元不動産コンサルですが、採用コンサルの経験はあったのですか？</h3>
<p><strong>コンサルではないですが、新卒採用の説明会、学生スカウト、面接、フォローなど一通りは経験がありました。</strong>HELP YOUで採用コンサルの募集があったので、やってみたいと思って手を挙げたところ、メインコンサルの方のフォローのようなお仕事を担当することが出来ました。</p>
<p>そこから採用系のお仕事でちょこちょこお声かけ頂くことがあって、現在は私自身がコンサル的な稼働をしています。今お世話になっているクライアント様が、「自由にやっていいよ」と言って下さるので、スカウト文を送る方法もABテストなどを試して、エンジニア採用に関しての傾向などが分かってきました。</p>
<h3>キャリアチェンジ！といったところですね。テレワークは初めてとのことですが、ずっとオンラインで仕事ってどうですか？</h3>
<p><strong>基本的には快適ですね！</strong>実は腰を痛めていて、座れない位辛いことが多いんですよ。そんな時も、なんなら最悪寝てても仕事が出来るっていう・・・まぁネタみたいですけどね！(笑)</p>
<p>稼働時間に関しては、大体、日本時間の10時から13時までをコアタイムとしていて、今のエンジニア採用のお仕事は一日3時間程度です。家事をしながら仕事をすることもありますが、前職のオフラインの仕事では考えられなかったですね。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />キャリアチェンジをし、フリーランスとして活躍したい方はこちら</a></p>
<h2>日本を離れることで得た「こころ」の安定と、フィリピンという「自由さ」</h2>
<div id="attachment_21391" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21391" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/1897150e7cc1cbba8c3e3e3b236f717f.jpg" alt="トライシクル" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-21391" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/1897150e7cc1cbba8c3e3e3b236f717f.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/1897150e7cc1cbba8c3e3e3b236f717f-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/1897150e7cc1cbba8c3e3e3b236f717f-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21391" class="wp-caption-text">ご自宅から1時間程の街にて。バイクやトライシクルが主な移動手段だそう。</p></div>
<h3>お仕事も充実しているようですが、フィリピンの生活自体はいかがでしょう。</h3>
<p><strong>楽しく過ごしてますよ。</strong>飼っている犬が「ペソ」って言うんですけど、スラム街で子犬がたくさん生まれて困ってたみたいだから、「一匹貰うよっ！」て、一緒に住んでいます。</p>
<p>私が住んでいるのはダバオという所で、フィリピンでは第三の都市に当たるのですが、正直田舎です。やっぱり経済圏はマニラとかセブなので、そういった都市とは全く違いますね。良い意味でみんなわがままで、自己中で、他人に干渉されたくない人たち。その辺で大声で歌っていたりして、他人を気にしないんです。日本だと、良くも悪くも一定のマナーってあるじゃないですか。そういったものが一切無い。<strong>すごく気持ちが楽です。</strong></p>
<h3>それは良かったですね、移住大成功でしょうか？！逆に我慢できないところとか、嫌なところなどありますか？</h3>
<p><strong>嫌なところはもちろん色々あります</strong>けど、特に衛生観念はちょっと良くないかな。さすがにこのトイレで用は足せないな～ということはありますね。他人を気にしない人たちなので。</p>
<h3>今後はずっとフィリピンでしょうか。展望などはありますか？</h3>
<p>妻の仕事次第ですね。ただここは凄く過ごしやすい。子供はまだいないんですけど、もし出来たら、ここで育てるのもありだなとは思っています。</p>
<p>実は妻が学校で働いていて、寮のようなところに住んでいるので、私自身も子供に出会うことが多いんです。ここの子供達は本当に純粋で、いわゆる日本の反抗期のような子はあまり見かけません。</p>
<p>みんなお父さん、お母さん、家族のことが大好きだし、明るいし。日本でいう「陽キャ」「陰キャ」みたいに、パッと見て区別出来るような子達も、全く分け隔て無く一緒に遊んでいます。どんなタイプの子でも無視したりせず、相手の気持ちを尊重している場面をよく目にします。</p>
<p>ですから、スレない子が育つんじゃないかなと。<strong>長く住んでみて、子供が大きくなるまでここで育ててみるのもありかな、</strong>とは思っています。<br />
<div id="attachment_21392" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21392" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/c4058ad109cf947cfbf081d405ea4ce0.jpg" alt="ペット" width="1000" height="562" class="size-full wp-image-21392" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/c4058ad109cf947cfbf081d405ea4ce0.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/c4058ad109cf947cfbf081d405ea4ce0-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/c4058ad109cf947cfbf081d405ea4ce0-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/c4058ad109cf947cfbf081d405ea4ce0-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21392" class="wp-caption-text">ドガソン(犬のチャリティマラソン)を完走して誇らしげな愛犬「ペソ」と三宅さん。</p></div>
&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-21382">海外に移住しても日本語を使って働く！完全在宅ワークで得たキャリアとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>HELP YOUってどんなところ？　welcomeパーティー参加レポート</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-21334</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Sep 2023 23:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>日本全国、世界各地から「はじめまして」 一人また一人とzoomミーティングに入ってきては、「雷大丈夫ですか？」などと声を掛け合い(関東はひどい雷の様子)、参加メンバーのお子さんの声が聞こえたりしながら、なごやかに開始時間 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21334">HELP YOUってどんなところ？　welcomeパーティー参加レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>日本全国、世界各地から「はじめまして」</h2>
<p>一人また一人とzoomミーティングに入ってきては、「雷大丈夫ですか？」などと声を掛け合い(関東はひどい雷の様子)、参加メンバーのお子さんの声が聞こえたりしながら、なごやかに開始時間を待ちます。</p>
<p>そして、運営メンバーの「HELP YOUへようこそ！」の声でパーティーが始まりました！</p>
<p>各自のzoom背景画面には住んでいる場所が表記されており、<b>日本の各地からだけではなく、イタリアや南アフリカ共和国の方</b>もいます。</p>
<p>運営メンバーの中には<b>居住地を「日本全国」</b>と記している方も。この方はホテルのサブスクサービス<small>（※2）</small>を使い、日本全国に住んでいるそう。</p>
<p><small>※2　サブスク＝サブスクリプションの略。月額や定額の課金制で契約するサービス</small></p>
<p>さすが<strong>完全在宅で働くHELP YOU。住む場所にとらわれなくていい</strong>んだと、あらためて実感します。</p>
<p>本日の式次第はこちら。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/e4036a4347b8fb0163fc5f7384b8fedd.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-21339" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/e4036a4347b8fb0163fc5f7384b8fedd.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/e4036a4347b8fb0163fc5f7384b8fedd-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/e4036a4347b8fb0163fc5f7384b8fedd-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/e4036a4347b8fb0163fc5f7384b8fedd-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>「自己紹介」と「&ldquo;働く&rdquo;をRethinkしてみよう」は3～4人で行う少人数のグループワークです。このイベントは参加するだけなのかと思いきや、<b>各自が発言する時間</b>があるんです！</p>
<p>私は女性3人のグループだったので、年齢差はありながらも女子トークで盛り上がり、<strong>会社で同僚と話すような感覚</strong>。</p>
<p>グループワークがあると聞いたときは少し緊張しましたが、いざお話してみると、与えられたテーマから少しそれたりしながらも、とても楽しくお話しできました。</p>
<p>他のグループも、きっちりテーマに沿ってというより、<b>場の雰囲気で和やか</b>にお話しされていた様子。</p>
<p>オンラインだと「表情がわかりにくい」など、デメリットを言われることもありますが、<b>「相手との距離感が近すぎず遠すぎず、初対面でも絶妙な距離感を保つことができる」</b>という、メリットもあるように感じました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.244064704.450357912.1693986292-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank"><small><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />完全在宅のフリーランス　HELP YOUとは</small></a></p>
<h2>「未来を自分で選択できる社会」ってどういうこと？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d037093a762d52ccfab064d4f4a33f43.jpg" alt="" width="1000" height="557" class="alignleft size-full wp-image-21342" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d037093a762d52ccfab064d4f4a33f43.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d037093a762d52ccfab064d4f4a33f43-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d037093a762d52ccfab064d4f4a33f43-768x428.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>パーティーの中で一番印象に残ったのが、秋沢社長の言葉。</p>
<p><strong>「未来を自分で選択できる社会」</strong>というフレーズです。</p>
<p><b>「働き方（＝生き方）を選択することで、自分の幸せを実感してほしい。HELP YOUの働き方を通して、幸せを体現し、そして、それを発信していくことで、<strong>未来を自分で選択できる社会</strong>を作る一員になってほしい」</b>と、秋沢社長は語りかけました。</p>
<p>これは、社長のビジョンであり、<strong>HELP YOUのビジョン</strong>です。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/company/vision/?utm_content=header.vision" rel="noopener" target="_blank"><small>HELP YOUのビジョン</small></a></p>
<p>所属する環境によっては「働き方を選択する」のは、とても難しいことです。</p>
<p><b>HELP YOUでは、どうやってそれを実現できているのか？</b></p>
<p>あくまでジョインして2か月の私の主観ですが、<b>「働き方の仕組みづくり」</b>と<b>「マインドの浸透」</b>が徹底しているからのように思います。</p>
<h3>働き方の仕組みづくり</h3>
<p>HELP YOUのメンバーは<strong>フリーランス</strong>契約をしています。採用された後、<strong>働く時間や仕事内容</strong>について、<strong>すべて自分で考えて決定</strong>しています。</p>
<p>掲示板で案件のメンバーが募集されるのですが、その際は、その仕事には<b>「どんなスキルが必要」</b>で、<b>「週に何時間くらい稼働予定」</b>で、<b>「月の内いつ頃が特に忙しいのか」</b>などが詳しく公開されます。その中から<strong>自分で希望するものを選んで立候補</strong>するシステムです。</p>
<p>不安な時は、ディレクター<small>（※3）</small>に先に質問することもできるし、自分はこの範囲ならできますと条件付きで<b>相談も可能</b>です。</p>
<p><small>※3 クライアントと実務を担当するメンバーとの間に立って、メンバーのアサインや案件の進行管理などを行う</small></p>
<p>まさに<strong>自分で選択できるシステム</strong>が整えられているのです。</p>
<p>どんなふうに働きたいのか、自分で考えて自分で決める。</p>
<p>考えてみれば当たり前のことなのですが、会社員として働いてきた私は、「自分で決める」感覚が鈍っていて、最初は少し戸惑いました。</p>
<p>しかし今は、自分で働き方を決めることは、これから私がどう生きていきたいのかを考えることでもあるのだと、自分の<strong>働き方を能動的に考えられる</strong>ようになりました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.155789438.450357912.1693986292-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank"><small><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />働き方は自分で選ぶ　フリーランスという働き方</small></a></p>
<h3>マインドの浸透</h3>
<p>今回のwelcomeパーティーで、大きく時間がとられていたのは「&ldquo;働く&rdquo;をRethinkしてみよう」のワークでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3387db869c577b3ea497fb02ca30105c.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-21344" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3387db869c577b3ea497fb02ca30105c.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3387db869c577b3ea497fb02ca30105c-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3387db869c577b3ea497fb02ca30105c-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3387db869c577b3ea497fb02ca30105c-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p><b>「どういった働き方が毎日疲弊せず、楽しく働けるんだろう」</b>を掘り下げるために</p>
<p><b>Q1「ムリなく継続的に働くために大事にしたいことは何ですか？」<br />
Q2「Q1を通してあなたはHELP YOUでどう働いていきたいですか？」</b></p>
<p>この2つの問いについて、グループで話し合う時間がとられました。</p>
<p>HELP YOUは<b>「どう働きたいのか、どういう人生を送りたいのか」</b>自分で考えることをとても大切にしています。</p>
<p>私は普段からあまり深く考えずに、目の前のことをこなすのに必死になってしまいます。</p>
<p>そのため、こうして考える機会が与えられるたびに「そうだ、私はどういう目標のために、何をしたいのだろう？」と、<strong>「自分で選択する」</strong>ことを意識させられます。</p>
<p>HELP YOUは、こうしたイベントでのグループワークや運営メンバーとのやり取りの中で、何度も働き方について考える意識づけをしてくれます。</p>
<p>そうやって繰り返し意識することによって、<strong>私は仕事に対しての価値観が「やらされている」ではなく「自分が選んでやっている」というポジティブなもの</strong>に変わりました。</p>
<p>自分の人生において、これは大切な<strong>価値観の変化</strong>だと思っています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.155789438.450357912.1693986292-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank"><small><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />HELP YOUについて詳しく知りたい人はこちら</small></a></p>
<h2>いかにもHELP YOUらしい会でした</h2>
<p>今回のパーティーは新人メンバーの歓迎会なのですが、<b>参加は自由</b>です。</p>
<p>「できればご参加ください」と呼びかけはあったものの、<b>事前の出欠確認もありません</b>。<b>服装も自由</b>。</p>
<p>始まる前からその自由さがHELP YOUらしいなと思っていたのですが、特に印象的だったのが、<b>秋沢社長がいつの間にかさりげなく、にこやかに、みんなが並ぶzoomの画面の中に並んでいた</b>ことです。</p>
<p>それがとても自然で、いかに普段からメンバーが<strong>フラットな関係</strong>なのか、言葉で説明しなくても伝わってくる光景でした。</p>
<p>日本全国、世界各地から、年齢を問わず多様なメンバーが集まる。そして、上も下もなく、それぞれが意見を交わして楽しく充実した時間を過ごし、終了して画面を消せば、みんな自分の世界に戻っていく。</p>
<p><strong>多彩なフリーランスメンバーがオンラインで結びついている、いかにもHELP YOUらしい会</strong>でした。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.155789438.450357912.1693986292-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank"><small><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />多彩なメンバーが集まるフリーランス集団　HELP YOU採用サイト</small></a></p>
<p>前回のwelcome-partyの様子：<a href="https://kurashigoto.me/report/post-16789/" rel="noopener" target="_blank">〈2022年4月〉welcome-partyレポート</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21334">HELP YOUってどんなところ？　welcomeパーティー参加レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>フリーランス ビギナー講座【確定申告と経費のキホン】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-20796</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Aug 2023 23:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>フリーランスと個人事業主はどう違うの？ そもそも「フリーランス」とは何でしょう。似たような言葉に「個人事業主」がありますが、どう違うのでしょう。 「フリーランス」とは、特定の会社や団体に属さず業務を行う「個人で仕事を請け [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20796">フリーランス ビギナー講座【確定申告と経費のキホン】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>フリーランスと個人事業主はどう違うの？</h2>
<p>そもそも「フリーランス」とは何でしょう。似たような言葉に「個人事業主」がありますが、どう違うのでしょう。</p>
<p>「フリーランス」とは、特定の会社や団体に属さず業務を行う「個人で仕事を請け負う働き方」を表す言葉です。<br />
それに対して「個人事業主」とは、税務上の区分を表していて、税務署に個人事業の「開業届」を出し、<b>継続・反復的に事業を行う個人</b>のことを指します。</p>
<p>つまり、フリーランスという働き方をしている人のうち、開業届を出している人が個人事業主と呼ばれるのです。</p>
<p>では、開業届を出している個人事業主だけが確定申告をしなければならないかといえば、もちろん違いますよね。<br />
<strong>開業届を出していなくても、確定申告は必要</strong>です。</p>
<p>会社員なら、会社が年末調整をしてくれます。扶養家族の増減や支払った生命保険料などから、1年間で天引きされた源泉所得税に過不足がないかを会社が計算してくれ、徴収したり還付したりして、正しい所得税の額に精算してくれるのです。会社におまかせ状態で、その内容まではっきり把握できていない人も多いでしょう。</p>
<p>フリーランスならば、開業届を出していようがいまいが、<strong>1年間の所得から自分で税額を計算して納税</strong>しなければなりません。それが<strong>確定申告</strong>です。</p>
<div style="background: #5c9291; border: 1px solid #5c9291; padding-left: 20px;"><span style="color: white;">開業届は出さないといけない？</span></div>
<div style="border: 1px solid #5c9291; font-size: 100%; padding: 20px;">開業届は出さなくても罰則はないのですが、義務として届を出すことが定められています<small>※</small>。「継続・反復的に事業を行う」ことができるのか、しばらく開業届を出さずに様子を見てもかまいませんが、開業届を出せば青色申告をする（届出必要）ことができるといったメリットも多く、継続していくのであれば、開業届は出すようにしましょう。<br />
<small>※<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/04.htm" target="_blank" rel="noopener">［手続名］個人事業の開業届出・廃業届出等手続 国税庁</a>(参照 2023-08-01)</small></div>
<div style="border: 1px solid #5c9291; font-size: 100%; padding: 20px;"><small>■開業届を出す場合、次の2点には注意が必要なので事前に確認してください。<br />
①配偶者の加入する健康保険の被扶養者の場合、健康組合によっては被扶養者から外れる場合があります。<br />
②失業保険を受給中の場合は、給付が受けられなくなります。</small></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.261613199.388626194.1690075806-534543871.1687754965" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> あなたもフリーランスデビューしませんか？HELP YOUの採用サイトはこちら</a></p>
<h2>確定申告ってどうやるの？</h2>
<p>1年間の所得から税額を計算すると説明しましたが、所得といわれても漠然としていてピンときませんよね。それでは、所得の計算のしかたから税額の計算まで、<strong>確定申告の流れ</strong>について、簡単にご説明しましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20805" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/91841e171b9fcb16582a2eb89277d076.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/91841e171b9fcb16582a2eb89277d076.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/91841e171b9fcb16582a2eb89277d076-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/91841e171b9fcb16582a2eb89277d076-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/91841e171b9fcb16582a2eb89277d076-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>この図からわかるように、売上金額から「事業にかかった経費」や「個人の控除額」を差し引いて、課税所得を計算し、そこに所得に応じた税率を掛けて税額を計算するという流れです。</p>
<p><b>毎年2月16日から3月15日までの間に、前年の1月1日から12月31日までの所得について確定申告</b>します（曜日で申告期限の変動あり）。</p>
<p>かかった出費を「経費」に計上することで税金の額が変わってくるため、<strong>経費に計上し忘れることがないように、自分で管理</strong>することがとても大事なのです。</p>
<div style="background: #5c9291; border: 1px solid #5c9291; padding-left: 20px;"><span style="color: white;">確定申告は必須なの？</span></div>
<div style="border: 1px solid #5c9291; font-size: 100%; padding: 20px;">フリーランスは全員が確定申告をしなければならないわけではありません。<br />
確定申告を<b>しなければいけない</b>のは、1年間（1/1～12/31）の所得に税金が発生する人です。<br />
つまり、赤字になるから税金が発生しない人は申告しなくてもよいというわけです。ただ、①市区町村に対しての所得の申告は必要であること②還付がある場合、申告せずにほったらかしでは還付金は受け取れないこと③青色申告をしている人は、申告することで赤字を翌年に繰り越すことができること、を踏まえ、税金が発生しない人も確定申告はするようにしましょう。<br />
<small>参考：<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tebiki2017/a/01/1_06.htm" target="_blank" rel="noopener">確定申告が必要な方 国税庁</a>(参照 2023-08-01)</small></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.205848915.1968889095.1690963829-534543871.1687754965" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 完全在宅でフリーランスに！HELP YOUの採用サイトはこちら</a></p>
<h2>なにが経費になるの？</h2>
<p><strong>必要以上に税金を払いすぎないためには、正しい経費を計上することが大切</strong>であることがわかりましたよね。<br />
では、<b>どういうものが経費になる</b>のか、具体的に見ていきましょう</p>
<p>大きく分けて、</p>
<ul>
<li><strong><strong>事業のみに関わる費用</strong></strong></li>
<li><strong><strong>私用の支払いに含まれる費用</strong></strong></li>
</ul>
<p>の2つがあります。</p>
<h3>事業のみに関わる費用</h3>
<h4>モノを購入したとき</h4>
<p>一番わかりやすい経費です。<br />
<strong>事業のためにモノを購入した費用は、もちろん経費</strong>です。パソコンを使って仕事をするなら、パソコンの購入費も経費ですし、仕事のために使う文房具などの備品を購入した費用も経費です。<br />
ちゃんと領収書をもらって、帳簿につけましょう。</p>
<p>ただし、<b>10万円未満と10万円以上とでは処理の仕方が異なるのでご注意ください。</b>パソコンの場合はマウスなどの付属品や送料などもあわせた総額をひとまとまりの購入費と考えるので、10万円以上になることも多いですよね。</p>
<p>10万円未満のモノしか買わないよ！という人は、難しく考えなくても大丈夫です。</p>
<div style="background: #5c9291; border: 1px solid #5c9291; padding-left: 20px;"><span style="color: white;">10万円以上のモノを買う場合</span></div>
<div style="border: 1px solid #5c9291; font-size: 100%; padding: 20px;"><b>購入費用が10万円以上であり、耐用年数</b><small>(※1)</small><b>が1年以上</b>であれば、以下の通り3つの処理方法があり、<b>金額や青色申告者であるかどうかで選べる方法が違います</b>。<br />
<small>※1　対象の資産を使用できる「期間」のこと。国が法的に定めている。</small></p>
<ol>
<li>通常の方法：固定資産に登録して、耐用年数に応じて減価償却（費用化）する</li>
<li>一括償却資産の特例：10万円以上20万円未満であれば、一括償却資産として、3年で減価償却（費用化）できる</li>
<li>少額減価償却資産の特例：青色申告しているのであれば、特例で10万円以上30万円未満の資産はその年1年で経費にできる</li>
</ol>
<p><small>参考：<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2100.htm" target="_blank" rel="noopener">No.2100 減価償却のあらまし 国税庁</a>(参照 2023-08-01)</small></p>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>青色申告をしていれば、30万円未満のものはその年の経費</b>にできるということです。30万円以上のものは耐用年数に応じて減価償却（費用化）することになるので、毎年少しずつ経費にしていきます。</p>
<p>この10万円を税込、税抜きのどちらで考えるのかは、税込経理方式か税抜き経理方式のどちらで帳簿をつけているのかで変わってきます。消費税を納付していない免税事業者であれば税込経理方式になります。</p>
<h4>資格取得にかかった費用</h4>
<p>事業に直接必要な資格を取得した場合は、<strong>勉強のために購入した参考書代や受験料も経費</strong>です。</p>
<p>英会話の学習や簿記の取得など、事業内容によってなにが「事業に直接必要な資格」にあたるのかが違うので、経費にしていいのかどうか迷う場面もあるかもしれません。そんなときは、<strong>その資格を取得したことが売上のアップにつながるのか</strong>を判断基準にするといいですよ。</p>
<p>また、医師免許、税理士資格など、独占業務を行える国家資格（＝個人に帰属する資格）は経費にはできません。</p>
<h4>タクシー代や電車代、ガソリン代など</h4>
<p>これも、わかりやすいですね。事業のために使った交通機関の費用は経費です。</p>
<p>ただ、近距離の電車やバスなど、領収書がでない交通機関もあると思います。その場合、<b>出金伝票を自分で書くか、明細を自分でエクセルなどに記録しておきましょう。</b>内容を詳しく残しておくことが大事です。</p>
<p>また、交通系ICにチャージして使用されている人も多いと思いますが、その場合2パターンの考え方があります。</p>
<ol>
<li>チャージしたときに帳簿に「交通費5,000円」などと記録する<br />
交通系ICを使って交通機関を利用したときは帳簿には記録せず、内容をエクセルなどの明細に残しておく。</li>
<li>チャージしたときには帳簿に記録しない<br />
交通系ICを使って交通機関を利用したときに、帳簿に現金で払ったとして記録する。この場合も領収書がなければエクセルなどの明細記録や、出金伝票の作成は必要です。</li>
</ol>
<h4>交際費</h4>
<p>これも、事業に必要であれば経費として認められます。</p>
<p>ただ、<strong>交際費は「事業に必要か」どうかの判断があいまいになりがちです。なんでもかんでも領収書をもらえば経費にできるわけではありません。</strong></p>
<p>所得税法第37条<small>(参考1)</small>にあるように、<strong>「事業活動に直接性がある」ことが必要経費の大原則</strong>です。</p>
<p>事業に直接関係のある相手に対して接待や贈りものをしたときに必要経費として認められるので、「これは交際費になるのかな」と迷ったら、<strong>相手が誰で、どんな内容の出費だったのかきちんと説明できる</strong>かどうか、自分でよく考えてみましょう。<br />
<small>参考1：<a href="https://www.nta.go.jp/about/organization/ntc/kenkyu/ronsou/74/04/index.htm" target="_blank" rel="noopener">所得税法第37条に規定する直接性に関する一考察 国税庁</a>(参照 2023-08-01)</small></p>
<h3>私用の支払いに含まれる費用</h3>
<p>事業に関わる支払いは、事業用としてはっきり分かれているものだけではなく、家計からの支払いの中に含まれている場合もありますよね。</p>
<p>これは<b>「家事関連費」</b>と呼ばれ<small>(参考2)</small>、一定の割合で事業分だけを計算して、経費にすることができます。こうした方法を<strong>「家事按分」</strong>と言います。<br />
<small>参考2：<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2210.htm" target="_blank" rel="noopener">No.2210 やさしい必要経費の知識 国税庁</a>(参照 2023-08-01)</small></p>
<h4>家賃や固定資産税</h4>
<p>自宅を仕事場にしているなら、<strong>家賃も経費</strong>です。</p>
<p>もちろん、全額を費用にすることはできません。一般的なのは、<b>仕事場として使用している部屋の面積を総面積で按分して、その分だけを費用</b>とする計算の仕方です。</p>
<p>60m²のマンションに住んでいて、15m²の部屋を仕事部屋に使っているなら、15÷60＝0.25なので、家賃の25％分を経費にします。</p>
<p>持ち家の場合は<strong>固定資産税を同様の形で経費</strong>にすることができます。<b>住宅ローンは経費にならない</b>ので注意しましょう。<b>利息部分</b>は同じように按分すれば経費として認められます。</p>
<div style="background: #5c9291; border: 1px solid #5c9291; padding-left: 20px;"><span style="color: white;">住宅ローン控除を受けているかた</span></div>
<div style="border: 1px solid #5c9291; font-size: 100%; padding: 20px;">住宅ローン控除を受けている場合、事業の使用割合を50％以上に設定してしまうと、住宅ローン控除を受けることができなくなるのでご注意ください。また、50％未満の設定でも、使用割合によっては全額が控除されない場合があります。</div>
<h4>電気料金</h4>
<p>これも按分することができるのですが、<b>作業時間で按分するのが一般的</b>です。</p>
<p>1週間の総時間数が24時間×7日＝168時間なので、そのうち部屋で仕事をした時間が42時間だとすると、42÷168＝0.25。事業に使用したのは25％となりますね。1か月の電気代が1万円なら10,000×0.25＝2,500となり、2,500円を経費にします。</p>
<h3>その他気をつけたい経費</h3>
<h4>開業費</h4>
<p>「開業するぞ！」と、開業届を出してから、あれこれ準備する人もいるかもしれませんが、開業しようかなあと考え始めたころから、仕事で使う道具を購入したり、仕事に関連したセミナーに参加したり、関係者と打ち合わせをするなど、届を出す前から支払いをしている人も多いと思います。</p>
<p>そういった、<strong>開業準備にかかったお金も「開業費」として経費</strong>になるため、今年開業した人は、忘れずに経費にしましょう。</p>
<p>さて、仕事のための準備と言われても、何年前のものまで開業費として認められるのでしょう？</p>
<p>法律で明確な期限が決められているわけではないのですが、「開業するための出費である」ことが重要です。そのため、何年も前の出費を開業費とするのは説得力がないですよね。<b>自信を持って開業のための出費だと主張できる費用を開業費</b>にしましょう。</p>
<p>また、経費といっても、開業費の場合、通常の経費とは性格が違います。<b>5年間で償却（費用化）するか、もしくは好きなタイミングで償却することができるという便利な経費</b>なのです<small>(参考3)</small>。初年度に利益がたくさん出たらその年に全額を経費にしてもいいですし、何年も利益が出なければそのままキープしておいてもよいのです。<br />
<small>参考3：<a href="https://www.nta.go.jp/law/shitsugi/shotoku/04/08.htm" target="_blank" rel="noopener">償却期間経過後における開業費の任意償却 国税庁</a>(参照 2023-08-01)</small></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.261613199.388626194.1690075806-534543871.1687754965" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 働き方は自分で決めたい！HELP YOUについて見てみる</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20796">フリーランス ビギナー講座【確定申告と経費のキホン】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>50代から始めるリモートワーク。自由な働き方に年齢制限はない！</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-20657</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jul 2023 23:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>通勤がつらい…！コロナ禍での退職 出産後、子どもの成長に合わせていくつかの職場を経験した後、9年の間カルチャーセンターを運営していた私は、仕事を通して手に職をつけたいと未経験で会計事務所に転職しました。転職先の人間関係は [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20657">50代から始めるリモートワーク。自由な働き方に年齢制限はない！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>通勤がつらい…！コロナ禍での退職</h2>
<p>出産後、子どもの成長に合わせていくつかの職場を経験した後、9年の間カルチャーセンターを運営していた私は、仕事を通して手に職をつけたいと未経験で会計事務所に転職しました。転職先の人間関係はとても良く、慣れない用語やシステムに悪戦苦闘しながらも半年後には決算も組めるように。</p>
<p>仕事と並行しながら、簿記2級も取得。猛勉強のかいもあって、難しい決算も組めるようにもなり、お客様に提案をしたりご相談に乗ったり、会計事務の醍醐味がわかるようになってきたころ、新型コロナの流行が始まりました。</p>
<p>急に始まったテレワーク。あっという間に環境が整えられ、週のほとんどはパソコンを持ち帰って家で仕事をするようになりました。クラウドを活用すれば、質を落とさず仕事ができることにびっくり。<b>自分で時間をコントロールでき、体力的にもずいぶん楽になり、家では理想的な状態で仕事をすることができました。</b></p>
<p>しかし、だんだん社会活動が戻り始め、テレワークは週1回に。通勤するって、こんなにしんどかったっけ。<b>元の生活に戻っただけなのに、負担が大きくなったように感じ、私はうまく生活のペースを戻せませんでした。</b>次第に働き方に悩むようになり、そして、ついに<b>退職を決意。</b></p>
<h2>リモートワーク集団の一員になりたい！</h2>
<p>退職はしたけれど、働くことはあきらめたくない。漠然と完全在宅で働くことをイメージして、まずは自分のスキルを棚卸し。高校英語の添削指導、カルチャーセンターの運営、会計事務所での税理士補助、とそれまでずっと仕事をしてきた積み重ねはあるものの、どれも中途半端に感じて人に誇れるほどの自信はありません。<strong>私はリモートワークの世界で通用するのか？</strong></p>
<p>何か具体的にアピールできる形が欲しい。形にするなら資格だ！とエクセルや給与計算の資格検定試験を目指して勉強することにしました。そのかたわら、フルリモートワークの求人をインターネットで検索。すぐにいくつかヒットして詳しくリサーチするうちに、<strong>HELP YOUにたどりついたのです。</strong></p>
<p>「くらしと仕事」やその運営会社のHPには、オンラインアウトソーシング<small>(※1)</small>「HELP YOU」に所属して働くメンバーたちの記事がたくさん載っていました。そして、その内容は「本当の話なの？」と、疑ってしまうほどバラエティに富んでいて、楽しそうに働いているお話のオンパレードだったのです。</p>
<p>ケニアに渡ってリモートワークをしている人、パートナーの転勤に同行して紆余曲折しながら前向きにキャリアアップしている人、未経験の業務にチャレンジしてバッチリお金を稼いでいる人、年齢も性別も関係なく、多彩なストーリーを持つ人々が、<strong>自分なりの生き方を満喫している様子に、読んでいるだけで胸が躍りました。</strong></p>
<p><b>「私も仲間になって働きたい！」</b><br />
記事を読みふけるうちに、いつしか目標は「リモートワークで働きたい」から<strong>「HELP YOUのメンバーになって働きたい」</strong>に変わっていきました。</p>
<p><small>※1 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</small></p>
<h2>年齢コンプレックスを埋めるため勉強の日々</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20724" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/87db57de7666c2d34061ace4a201c293.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/87db57de7666c2d34061ace4a201c293.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/87db57de7666c2d34061ace4a201c293-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/87db57de7666c2d34061ace4a201c293-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>資格検定試験にも合格し、受けたい会社も決まった。リモートワークには欠かせないらしいGoogleのサービスについても一通り勉強した。簿記の復習もしたし、パワーポイントの試作品もたくさん作ってみた。でも…私はエントリーをしませんでした。</p>
<p>もともと慎重な性格。エントリー前にHELP YOUの採用情報について調べられるだけ調べておきたかったのです。<br />
50代で採用された人はいるの？　リモートワークって、今時なイメージだけど、特殊なスキルがないとだめなの？</p>
<p>何か安心できる情報が欲しい、50代で採用された人の話はないかと「くらしと仕事」を読み進めていると、<b>あった、50代で採用された人のお話が！</b></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ofUhGNt1Bp"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/19329">会社生活をやめた52歳の私が出会ったフルリモートワークという働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;会社生活をやめた52歳の私が出会ったフルリモートワークという働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/19329/embed/#?secret=nlnKGRlba6#?secret=ofUhGNt1Bp" data-secret="ofUhGNt1Bp" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>安心するとともに、たくさんの記事を読んであらためて思ったのは、働くメンバーそれぞれが、<strong>自分で自分の生き方を選んでいるということ。</strong></p>
<p>なんて自由で、なんてかっこいいんだろう！HELP YOUに入りたい気持ちは強くなるばかりでした。</p>
<h2>オンラインで採用課題に挑戦！つかんだ合格</h2>
<p>もうこれ以上時間をかけていても、きりがない。<b>やれることは全てやったはず。もうエントリーしよう！</b></p>
<p>そこからまた履歴書と職務経歴書の作成に1か月ほどかけ、意を決して私はHELP YOUのエントリーボタンをクリックしました。</p>
<p>課題は指定された6つのお題から1つ以上を提出するというもの。とりあえずワードはできそうだ。他の課題は、なんだか難しそう。いや、待てよ、パワーポイントもできそうだ。難しく見えたエクセルも、よく見たらできるかも。結局、パワーポイントやエクセルも含め4つの課題を完成させることができました。</p>
<p>課題を無事に提出できたものの、忘れてはいけないのが私は52歳だということ。課題の手ごたえはあったし、ここまで勉強したかいはあった。ここで年齢がネックになってくるのか？　そもそも、課題は基準に達しているのか…？</p>
<p>もんもんとする私に、<b>書類審査の合格と面接の連絡が届いたのです！</b></p>
<p>そして迎えた面接の日。高まる緊張。こんなに頑張ったのに落ちるなんて悔しい（まだ落ちてないけど）、採用されますように！</p>
<p>リモート面接では緊張しすぎて画面のこちら側で汗びっしょりになっていたのですが、HELP YOUでのお仕事の仕方などを丁寧に教えていただき、なんとなくいい感じで無事に面接も終了。<strong>そして、念願の採用のお知らせを頂いたのです。</strong></p>
<h2>問われていたのは年齢ではなく…</h2>
<p>そこからは、ばたばたと手続きをして（全部リモートです）、あっという間にジョイン完了。600社以上のクライアントと取引があるHELP YOUでは多数の案件を扱っており、スタッフは自ら挙手する形でお仕事に応募できます。</p>
<p>どの案件に手を挙げよう……。募集を眺めながら悩んでいると、ありがたいことにディレクター<small>(※2)</small> から経理案件でお声がけいただいて、<b>すぐに担当するお仕事も決まりました。</b></p>
<p><small>※2 クライアントと実務を担当するスタッフとの間に立って、スタッフのアサインや案件の進行管理などを行う。</small></p>
<p>まだ時間の空きもあるので、他の仕事にもチャレンジしてみたい。欲を言えば、カルチャーセンターでは講座紹介の記事を作成していたこともあり、ライティングのお仕事もしてみたい。</p>
<p>とはいえ、講座紹介の記事は型が決まっており、ライティングの経験としてはほぼ未経験に等しいため積極的になれませんでした。</p>
<p>その時、目に留まったのが「くらしと仕事」のライター募集。募集要項を読むと、なんと未経験者も歓迎とのこと！願ったり叶ったりと手を挙げ、今まさにこの記事を書いています。</p>
<p><b>すごい！　本当にしたいことができるんだ！　「くらしと仕事」で読んでいた通りの世界じゃないか！</b></p>
<p>感動に身を震わせながら、この記事を書くにあたって、退職してからジョインするまでの日々を振り返ったとき、はたと気が付きました。</p>
<p><b>「あれ？年齢がネックになった場面はあったっけ」</b></p>
<p>もちろん、このご時世、年齢について直球でなにか聞かれるわけはないのですが、面接でもお仕事のお話を頂いたミーティングでも、私が今まで経験してきた業務、取得した資格、提出した課題を<b>年齢というフィルターはかけず、そのまま評価</b>していただけた実感がありました。</p>
<p><strong>エントリーから今に至るまで、HELP YOUが私に何度も問いかけていたのは、「今まで何をしてきて、今何に興味があり、これから何がやりたいのか」でした。</strong>そう、年齢を気にしていたのは私だけだったのです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 私が年齢コンプレックスを乗り越えるきっかけとなったHELP YOUはこちら</a></p>
<p>ただ、年齢が理由で弱気になり、HELP YOUへエントリーできずにいた期間を無駄だったとは思いません。その間、しっかり勉強して身につけた知識は、採用を勝ち取ることにも、その後のお仕事にも確実に役立っています。</p>
<p>この記事を読んでいる皆さんの中には、年齢を理由にエントリーをためらっている方がいらっしゃるかもしれません。その方々に対して、心からお伝えしたい。スキルに不安があるなら納得するまで勉強して、その後は自信を持って挑戦してみてください、と。</p>
<p>そして、年齢以外でも、自分は〇〇だからとエントリーをためらっている方にも。その〇〇は、HELP YOUでは特に問題にならないことかもしれません。なんといっても、HELP YOUは、自分に合わせて働き方を選んでいる多彩なメンバーの集まりなのですから。</p>
<p>HELP YOUは横のつながりがしっかりしていて、いざというときにはちゃんと質問できる環境ですが、基本的にHELP YOUのシステム、クライアントのシステムには自分でマニュアルを読んで理解し、自力で対応しなければなりません。</p>
<p>私もこれから先、リモートならでは、また、フリーランスならではの難しさを感じ、心がくじけそうになることもあると思います。でも、<strong>HELP YOUが私の年齢を理由にしなかったように、私も年齢を理由にせず、ポジティブに乗り越えて自分にとっての自由な働き方を目指して頑張っていきます。</strong></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20657">50代から始めるリモートワーク。自由な働き方に年齢制限はない！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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