<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>介護 アーカイブ | くらしと仕事</title>
	<atom:link href="https://kurashigoto.me/category2/care/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://kurashigoto.me/category2/care/</link>
	<description>「未来を自分で選択する人」を応援するメディア</description>
	<lastBuildDate>Thu, 23 Apr 2026 06:29:16 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.6</generator>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">165309869</site>	<item>
		<title>1期生に聞くHELP YOUの10年｜在宅ワークの「安定収入」と「働きやすさ」はどうつくられた？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-26494</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 23:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>在宅ワークが「稼げる仕事」に変わった瞬間 座談会参加者 坂口まどかさん（2015年 HELP YOUにジョイン／北海道札幌市在住） 家族を最優先する人生を歩みたいと、一度キャリアを離れる。その後「家族と仕事を両立させる働 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26494">1期生に聞くHELP YOUの10年｜在宅ワークの「安定収入」と「働きやすさ」はどうつくられた？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>在宅ワークが「稼げる仕事」に変わった瞬間</h2>
<p><b>座談会参加者</b></p>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/interviewee_profile_Sa.png" alt="インタビューイ　坂口まどかさん" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-26512" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>坂口まどかさん</b>（2015年 HELP YOUにジョイン／北海道札幌市在住）<br />
家族を最優先する人生を歩みたいと、一度キャリアを離れる。その後「家族と仕事を両立させる働き方」を探してHELP YOUへ。
</div>
</div>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/interviewee_profile_Na.png" alt="インタビューイ　生田目史子さん" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-26513" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>生田目史子さん</b>（2015年 HELP YOUにジョイン／東京都在住）<br />
HELP YOU在籍中に第2子・第3子を出産。「ポジションが柔軟だから、何も考えずに産めた」。
</div>
</div>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/interviewee_profile_I.png" alt="インタビューイ　伊藤尚さん" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-26514" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>伊藤尚さん</b>（2015年 HELP YOUにジョイン／北海道函館市在住）<br />
20代後半から将来を見据えてリモート生活を設計。その後、出産をし2ヶ月で復職する。
</div>
</div>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/interviewee_profile_A.png" alt="インタビューイ　新嵩晴代さん" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-26515" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>新嵩晴代さん</b>（2015年 HELP YOUにジョイン／千葉県在住）<br />
会社員として事務職を経験後、自身の変化や家族の体調などを機に在宅ワークを始める。
</div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──皆さんが在宅ワークを始めたきっかけを教えてください。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#1a8f1f">坂口：</font></b>HELP YOUにジョインする前は、フルタイムで会社に勤務していました。2人目の子どもを出産したとき、その子が病気がちだったこともあり「<strong>家族を最優先する人生を歩みたい</strong>」と考え、子育てに専念することに。その後、下の子が小学校に入り、時間的に少し余裕が出てきました。そこで、仕事と子育てを両立できる方法を探していたときに出会ったのがHELP YOUです。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>私もきっかけは子育てでした。1人目の子どもが生まれてから、仕事と家庭の両立ができる働き方を探していました。しかし、保育園と職場を往復している先輩ママたちの姿を見て、<strong>私に同じことができるだろうか…と自信が持てませんでした</strong>。そこで、自宅にいながら社会とつながる方法はないだろうかと考えるようになりました。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>私の場合、<strong>将来的に子どもを持つことを見据えて</strong>20代後半からフリーランスとなり、HELP YOUでリモートワークを始めました。在籍中に出産を経験し、その後2ヶ月で復職することができたのはフルリモートの職場だからこそです。<a href="https://kurashigoto.me/column/sok87/" target="_blank">出産のため入院していた時のこと</a>も、別の記事に書かせてもらっています。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#f57508">新嵩：</font></b>私の場合は、少し角度が違います。HELP YOUにジョインする前は、会社勤務の事務職をしていました。その後、自身の病気とケガがあったり家族が倒れたりして、<strong>在宅での働き方を真剣に考えるようになったんです</strong>。在宅でできる仕事を探し、最終的にHELP YOUにたどり着きました。</div>
<p><b>──在宅ワークが一般的になったのは、2019年のコロナ禍以降という印象があります。当時は仕事を探すのも大変だったのではないでしょうか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>探せば仕事はありました。ただし、報酬はかなり低めです。記事の作成なら1文字あたり1円未満の世界。当時は「自分の携帯料金をまかなえればいいかな」くらいの感覚で働いていました。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#008db7">一同：</font></b>（賛同の声）</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>私の最初の目標も、自分が飲むコーヒー代を稼ぐこと。当時の報酬水準は、時給換算したら数十円くらいのものでした。そこに「彗星のごとく」現れたのがHELP YOUです。</p>
<p>「<strong>在宅ワークをしていて、普通にパートをするくらいの報酬がもらえるんだ</strong>」</p>
<p>それは私にとって、劇的な体験でした。</p></div>
<h2>経営陣と共に歩んだ1期生という存在</h2>
<p><b>──皆さんはHELP YOUの1期生ですが、創業当時の雰囲気はいかがでしたか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>最初はかなりドタバタでしたよ。今だと逆にイメージしづらいかもしれませんが、<strong>当初はリモートで仕事をするためのノウハウがほとんどありませんでした</strong>。基本的なコミュニケーションの仕方から、情報共有のルール、作業を進める上でのデータの管理方法など。「これをしたらこうなる」という見通しが立たないから、その都度立ち止まって考えていました。業務を走らせながら、ルールをつくっていくという感じでしたね。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>当時は、代表の秋沢崇夫と社員が1人、あとは在宅のフリーランスメンバーが2、30名ほど在籍している状況でした。HELP YOUにとって初めての大型案件を終えたとき、労いの意味も込めて、中心的に関わったメンバーで集まったことがあります。社員のご実家が営む中華料理店が会場で、クライアントの方も交えて打ち上げをしましたね。私も函館から駆け付けました（笑）。</div>
<p><b>──とても「ファミリー感」のあるエピソードですね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>今でこそHELP YOUも600名が在籍する<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>大きな組織になっていますが、まだ「小さな組織」だった頃の感覚を1期生は共有しているのではないでしょうか。この10年、<strong>経営陣と1期生はある意味で対等な存在</strong>として、<strong>二人三脚で歩んでき</strong>たような感じがあります。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#f57508">新嵩：</font></b>経営の意図もある程度分かりながら、現場の状況も分かっている。経営と現場の橋渡しをするのが1期生でした。<strong>組織が大きくなるときの「変化」が「歪み」に変わらないために、1期生が果たした役割</strong>は意外に大きかったと思います。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px;">(※2) 2026年3月時点。</p>
</div>
<div id="attachment_26511" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26511" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26494_02.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-26511" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26494_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26494_02-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26494_02-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26511" class="wp-caption-text">当時の名刺を見ながら思い出話に花が咲いた</p></div>
<h2>働きやすさのロールモデルとしての1期生</h2>
<p><b>──HELP YOUの働き方には、そうした「1期生の視点」が反映されているということでしょうか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>HELP YOUという組織も大きくなるにつれて、さまざまに変化してきました。<strong>どのような組織なら働きやすいのか</strong>ということを、経営陣と一緒になって考えてきたのが1期生だったように思います。</p>
<p>生田目さんは、ある意味で「働きやすさのモデル」になったのではないでしょうか。</p></div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>そうかもしれません。最初、実務を担うスタッフとして仕事を始めて、後にチームリーダーを任されました。チームリーダーを務めるなかで第2子を産んでから、<strong>子育てに集中したいと思い、リーダーからスタッフに戻っています</strong>。</p>
<p>さらに組織が大きくなり、ディレクターやマネージャー<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>という役職ができました。私もそうした役職を経験して、運営チームにも誘われるようになりました。しかし、<strong>子どものために時間を使いたい時期だったので、再びスタッフに戻りました</strong>。第3子が生まれたのはこの時です。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px;">(※3) マネージャー職は現在廃止されている。</p>
</div>
<p><b>──ライフスタイルに合わせてポジションを変えてこられたんですね。「そういうモデルがすでにある」というのは、後輩ワーカーとして、とても心強いです。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>ありがとうございます。HELP YOUに入ってなかったら、子どもの年齢差も変わっていたと思いますし、第3子も産んでいなかったかもしれません。ポジションが柔軟だからこそ、<strong>ある意味、何も考えずに産めました</strong>。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>1期生は単価アップの仕組みづくりにも関わっています。坂口さんもご経験がありますよね。</div>
<h2>1期生がつくった単価アップの仕組み</h2>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#1a8f1f">坂口：</font></b>私はMicrosoft PowerPointを使った資料作成の専門チーム（以下、パワーポイント専門チーム）の立ち上げに関わりました。資料作成の経験豊富なメンバーが集まり、質の高い成果物を提供することで、高単価で仕事を受注する仕組みです。</p>
<p>HELP YOUでの経験で、一番大変でもあったし、一番思い出深い仕事です。<strong>自分の貢献度が、正しく報酬と結びついている</strong>。安心して長く働くために、とても大事なことだと思います。</p>
<p>単価アップの取り組みは、その後もHELP YOUのさまざまな場所で行われていきました<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span>。</p>
<p>ただし、パワーポイント専門チームで「高単価」と同じくらいこだわったのが「働きやすさ」です。何らかの事情で急に休まざるを得ない状況は、誰にでも起こり得ます。だからこそ、パワーポイント専門チームは、急な事態にも柔軟に対応できるようメンバー同士が補い合える体制づくりをしてきました。<strong>「急に休んで申し訳ない」という気持ちが軽くなったこと</strong>が、チーム制にして一番良かった点です。</p>
<p>このような場を与えてくれたHELP YOUに対しては「感謝しかない」という気持ちです。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px;">(※4)2026年3月現在、HELP YOUには、チーム制スタッフ、専属スタッフ、パーソナル、ディレクターのポジションがあり、メンバーはキャリアアップに挑戦できる。</p>
</div>
<h2>10周年を迎えて、今あらためて思うこと</h2>
<p><b>──ちょうど「感謝」という言葉も出ました。ここで、10年を振り返って、それぞれ一言頂けませんか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#1a8f1f">坂口：</font></b>もしHELP YOUに出会わなかったら、今のようなライフスタイルは実現しなかったかもしれません。HELP YOUのおかげで、<strong>子育てにも仕事にも</strong>、しっかりと向き合うことができました。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>私も坂口さんと同じで、HELP YOUには感謝しかありません。私の性格上、<strong>ずっと専業主婦だったとしたら、今のような充実感を得ることはなかった</strong>でしょう。かといって、フルタイム勤務をしていても、心がすり減っていただろうと思います。そこにHELP YOUが「彗星のごとく」現れて、ここまで10年やってこられた。</p>
<p>先日、都内で開かれた10周年記念パーティーに参加したのですが「あのHELP YOUがこんな大規模なパーティーをするようになったのか」とひそかに感動していました（笑）。</p></div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="6SZO1G8qXR"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-25796">600人全員フルリモートワークの会社がオフ会をしたら情報量がすごかった【イベントレポート】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;600人全員フルリモートワークの会社がオフ会をしたら情報量がすごかった【イベントレポート】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-25796/embed/#?secret=QuJdb4j0Y4#?secret=6SZO1G8qXR" data-secret="6SZO1G8qXR" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#f57508">新嵩：</font></b>この10年、HELP YOUで働けたことは、私にとって良い選択でした。特に、<strong>多様な仕事に関われたことは貴重な経験です</strong>。HELP YOUで長年働いていると、多くのクライアント様と関わりを持つようになります。HELP YOUでの働き方と一般的な会社の働き方で、大きく違う部分ですね。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>地方在住者の私にとって、その点、すごく大事でした。地方に住んでいると、職業の選択肢が限られてしまいがちなんです。それでもこの10年、函館にいながら本当にさまざまなお仕事に関わることができました。「<strong>場所にとらわれず働ける</strong>」というのは文字どおり「リモートワーク」の醍醐味ですね。</div>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎HELP YOUでの働き方を解説！</a><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26494">1期生に聞くHELP YOUの10年｜在宅ワークの「安定収入」と「働きやすさ」はどうつくられた？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">26494</post-id>	</item>
		<item>
		<title>大手志向の会社員からフリーランスへ。「自由」に仕事をする足場がための1年間</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26058</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Jan 2026 23:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>とにかく土日は休みたい！超安定志向だった私 数年前までの私は、かなりの安定志向でした。 就職先は迷わず大手企業。仕事は平日だけで、土日はしっかり休む。副業なんて絶対無理。収入はそこそこあれば十分で、趣味を楽しみたい。必要 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26058">大手志向の会社員からフリーランスへ。「自由」に仕事をする足場がための1年間</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>とにかく土日は休みたい！超安定志向だった私</h2>
<p>数年前までの私は、かなりの安定志向でした。<br />
就職先は迷わず大手企業。仕事は平日だけで、土日はしっかり休む。副業なんて絶対無理。収入はそこそこあれば十分で、趣味を楽しみたい。必要最低限の暮らしができればそれでいい、と思っていました。</p>
<p>「安定した大手の会社に勤めていれば、将来もなんとかなる」<br />
そう信じて疑わず、特に大きな不満もなく会社員生活を送っていました。<br />
挑戦よりも安心。変化よりも現状維持。<br />
今振り返ると、守りを最優先にした生き方だったと思います。</p>
<h2>会社員生活に訪れた違和感：「このままで大丈夫？」</h2>
<p>そんな価値観が揺らぎ始めたのは、結婚をきっかけに将来を具体的に考えた時でした。<br />
これからの人生、仕事・家庭・自分の時間をどう両立していくのか。</p>
<h3>ふと感じた将来への不安</h3>
<p>「もし将来子どもができたり、親の介護が必要になったりして、今の働き方が続けられなくなったら、私には何ができるんだろう？」</p>
<p>仮に子どもが生まれた場合、保育園に預けて仕事に復帰したとしても、子どもが体調を崩すたびに早退したり休んだりすることになるでしょう。そのとき自分は、同僚のように仕事と育児を両立できるのか不安でたまらなくなりました。</p>
<p>少なくとも今と同じ量の仕事はできない。その上、時短勤務をしている同僚も、結局残業しているという現実がある。だからといって、今の仕事をやめたら自分にできることはあるのか。</p>
<p>会社という看板がなくなった瞬間、自分には何も残らない気がしました。<br />
<strong>安泰だと思っていた会社員という立場が、急に心許なく感じた瞬間でした</strong>。<br />
このまま何も変えずに年齢を重ねていいのだろうか。<br />
そんな小さな違和感が、無視できなくなっていきました。</p>
<h2>副業への挑戦開始！1年間で取り組んだこと</h2>
<p>すぐに会社を辞める勇気がなかった私は、まずは副業という形で一歩踏み出すことにしました。</p>
<p>プログラミング、動画編集、アフィリエイトブログの執筆など、気になるものには一通り挑戦しました。<br />
正直、どれも簡単ではありませんでした。成果が出ず、向いていないと感じたものも多くあります。</p>
<h3>がむしゃらに挑戦して見えてきたもの</h3>
<p>それでも続ける中で、少しずつ見えてきたものがありました。<br />
私は「一人で何かを作る仕事」よりも<strong>「誰かを支える仕事」の方が力を発揮できる</strong>ということです。よく考えてみれば、これまでの人生、学生時代も社会人の現在も誰かのサポートを通じて貢献することに喜びを感じていました。</p>
<p>そこで出会ったのが、オンライン秘書という働き方でした。<br />
これまでの事務経験や営業力を活かしながら、場所や時間に縛られずに働ける。<br />
「これなら、私の経験がそのまま価値になるかもしれない」<br />
そう感じた瞬間、初めて探し求めていたのはコレだという気がしました。</p>
<h2>挑戦して気付いた「行動力」という自分の強み</h2>
<p>副業を通して、もう一つ大きな気付きがありました。<br />
それは、自分が思っていた以上に「行動できる人間」だったということです。</p>
<p>以前の私は、失敗が怖くてなかなか動けませんでした。<br />
でも今は、さまざまな副業に挑戦し、壁にぶつかるたびに軌道修正をする感覚をつかんだことで、フットワーク軽く動けるようになりました。</p>
<p>行動するたびに、小さな成功や学びが積み重なり、確実に自信になっています。<br />
「<strong>私でもできる、変われる</strong>」<br />
そう思えたことが、この1年で一番の変化でした。</p>
<p>自分の理想とようやくマッチするオンライン秘書という働き方を見つけた時にも、そのスタイルを実現できるオンラインアウトソーシング<font size="-1">(※1)</font>HELP YOU に迷わず応募しました。今考えると、副業に挑戦する前までの私では想像できないスピードで行動していました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※ オンラインアウトソーシング「HELP YOU」とは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h2>将来に向けて：会社に依存しない自分になるための準備</h2>
<p>今、私は副業でオンライン秘書としての経験を積みながら、今後フリーランスとして「自由に自分の意志で選択できる働き方」に近付く準備をしています。<br />
それは決して楽な道ではありませんが、自分で選び、納得して働ける未来です。</p>
<p>どこで働くか、誰と働くか、どんな時間を大切にするか。<br />
それを自分で決められる人生は、想像以上にワクワクします。</p>
<p>挑戦はまだ始まったばかりですが、行動力という武器を手に入れた今、以前のように立ち止まることはありません。</p>
<p>HELP YOUで、オンライン秘書という働き方を通して、自由な未来を自分の手でつかみにいきます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="GtLpmwsugs"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24536">副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-24536/embed/#?secret=vZ00fRmaFF#?secret=GtLpmwsugs" data-secret="GtLpmwsugs" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26058">大手志向の会社員からフリーランスへ。「自由」に仕事をする足場がための1年間</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">26058</post-id>	</item>
		<item>
		<title>経理は在宅でも可能？実務経験は平均11年、フリーランス3名に聞くリアル</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25386</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Sep 2025 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>座談会参加者の紹介 Oさん 京都府出身。東京都や横浜市を経て、結婚を機に岡山県へ移住。税理士事務所や一般企業で約10年の経理経験があり、日常経理から税務申告まで幅広く担当。HELP YOUには2023年12月に入会。趣味 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25386">経理は在宅でも可能？実務経験は平均11年、フリーランス3名に聞くリアル</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>座談会参加者の紹介</h2>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/interviewee_profile_O.png" alt="Oさん" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-25412" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>Oさん</b><br />
京都府出身。東京都や横浜市を経て、結婚を機に岡山県へ移住。税理士事務所や一般企業で約10年の経理経験があり、日常経理から税務申告まで幅広く担当。HELP YOUには2023年12月に入会。趣味は食べることと飲むこと。
</div>
</div>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/interviewee_profile_Y-01.png" alt="" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-25416" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>Yさん</b><br />
京都府出身。結婚を機に大阪府へ。大企業で5年間本社経理を担当し、2020年10月にHELP YOUへ入会。夫と3歳の娘の3人暮らし。元々はインドア派だったが、娘が生まれてからは畑作業などアウトドアの趣味も楽しんでいる。
</div>
</div>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/interviewee_profile_S.png" alt="" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-25423"  hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>Sさん</b><br />
東京都出身。夫との同棲を機に神奈川県へ引っ越し、結婚・出産。子どもの小学校入学に合わせ、埼玉県の実家近くに転居。HELP YOUには2017年8月に入会。リモートワークの期間も含めると、18年ほど経理業務に携わっている。以前は企業の経理担当者だったが、時短勤務の制約から退職し、現在はHELP YOUのみで経理業務に従事している。趣味は音楽鑑賞で、子どもが大きくなったこともあり、最近はライブに行ったり、一人でカラオケに行ったりすることもある。
</div>
</div>
<h2>在宅ワーク×経理業務とは？働き方の特徴とメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_02.jpg" alt="" width="1000" height="645" class="aligncenter size-full wp-image-25428" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_02-300x194.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_02-768x495.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>家庭の事情にも対応できる「時間の余裕」</h3>
<p><b>──オフィス勤務と在宅ワークの違いは、どんなところにあるのでしょうか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Yさん（以下Y）：</font></b>やはり時間の使い方ではないでしょうか。激務や通勤がなくなり、心にも余裕ができました。</p>
<p><b><font color="#2720B3">Sさん（以下S）：</font></b>家庭の事情で欠勤や遅刻を余儀なくされると、会社勤めでは周囲への負担が気がかりです。でも在宅ワークなら、家のことが落ち着いた後にリカバリーできるので、精神的にも楽になりました。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>子育て中だと子どもの急な体調不良がつきものですが、そのような場合にも対応しやすいですよね。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>そうですね。小学校から急に呼び出されることもありますが、在宅ワークならすぐに対応できるので安心です。</p>
<h3>顔が見えなくても助け合える関係を築くために</h3>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>あとは、会社員の頃よりも積極的にコミュニケーションを取るようになりました。互いに困っていてもその場の空気で察することができないからこそ、意識的にコミュニケーションを取る姿勢が不可欠だと感じています。</p>
<p><b><font color="#b3207f">Oさん（以下O）：</font></b>仕事を進めるうえでも、関係者とのコミュニケーションが重要ですよね。自分のできること・できないことを事前に伝えておくことで、仕事の調整がしやすくなると思います。</p>
<h3>月初は要注意！複数案件を抱える経理のポイント</h3>
<p><b>──複数の経理案件を掛け持つ際に、気を付けていることはありますか？</b></p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>締め日が重ならないよう、引き受ける案件を調整することですね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>私も並行して作業することが多く、かつて案件を抱えすぎて混乱した経験があります。<br />
今は3分の1程度まで案件を減らしましたが、締め日の意識は重要だと思います。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>月末締めの企業が多く、月初は繁忙期になりがちです。<br />
抱えている案件にもよりますが、月初と言いつつ私は20日までは忙しくしています。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>クライアントによっては余裕のある納期設定をしてくださることもあり、その場合は調整しやすいですね。</p>
<h3>気軽に聞けない在宅ワークの難しさと、自己解決力</h3>
<p><b>──在宅ワークの難しさを感じたエピソードがあれば、お聞かせください。</b></p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>パソコンのトラブルが発生したときや、新しいツールのインストールや初期設定を自分で行わなければならないときは、在宅で一人対応に追われて苦労しました。あと、私が担当している経理案件では、いずれもマニュアルが膨大で…なかなか全体を把握しきれないことが多いですね。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>わかります！　オフィス勤務ならすぐ隣の人に聞けば済む話ですが、オンラインだと相手の忙しさがわからず、ついためらってしまいます。そのうち自分で答えを見つけるものの、結局は時間をロスしてしまうんです。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>私が在宅ワークを始めた頃は、GoogleドライブやChatwork、Slackなど初めて使うツールに戸惑いましたね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>私も同じです。初めて扱う会計システムに慣れるまでが大変でした。でも、さまざまなシステムを使いこなせるようになると、情報のありかが大体予測できるようになってくるんです。「自分のスキルが上がったな」と感じますね。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>どのシステムもベースは同じなので、経験を積んでいくと初めて扱うものでもある程度使えるようになりますね。これは、経理ならではの特徴かもしれません。</p>
<h3>だらけすぎ注意！在宅ワーク中のリフレッシュ法</h3>
<p><b>──在宅ワークでは、仕事とプライベートの境界が曖昧になり、オンオフを切り替えづらいという声も聞きます。どのようにリフレッシュしていますか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>ずっとパソコンの前で同じ姿勢でいると煮詰まってしまうので、散歩をしたり、お菓子を食べたり、好きな曲を歌ったりしています。こうした気楽さは在宅ワークならではの魅力ですね。</p>
<p>ただ、リフレッシュのつもりが、気付けば「これ以上休んでいたらまずい！」というギリギリまでソファでぼーっとしてしまう日も正直あります（笑）。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>自分なりのリフレッシュ方法を見つけるのは大切ですよね。私は、布団で休むことが多いです。アラームの助けを借りてはいますが、ギリギリの時間まで休んでしまうことも結構ありますね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>お二人とも、しっかり休む派なんですね！　私は、体より頭を休める時間をつくっています。例えば、TVerやNetflixなどでバラエティ番組を見ることで、頭の中をリセットしています。仕事で疲れ切った後は、くだらないことを考える時間が大切だなと感じます。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>真面目なことばかり考えていると頭が疲れるので、そうした時間は必要ですよね。<br />
オフィスではできないようなリフレッシュができるのは、リモートワークの良さだと思います。</p>
<h2>家庭も仕事も諦めない！フリーランスで目指す理想の働き方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-25429" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>駆け出しフリーランスが仕事を獲得するには</h3>
<p><b>──フリーランスになった当初、どのようにして仕事を取ってきたのでしょうか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>最初は「経理の仕事があれば」というスタンスでいながらも、経理以外のデータ入力やExcelを使った作業系の業務<small>(※2)</small>を担当することが多かったですね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>私も経理以外の案件からスタートしました。しかし、新しい案件は人気が集中し、すぐに募集を締め切ってしまうため、最初の頃は案件獲得に苦労しました。募集が続いている案件を一覧から探し出し、ディレクターさんに「まだ受け付けていますか？」と直接連絡することも多かったです。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>皆さん同じなんですね。私も経理以外の案件から始め、一つひとつのお仕事に対して真摯に向き合うように心がけていました。そのうち、ディレクターさんから「こんなお仕事やってみませんか？」と直接お声がけいただけるようになり、徐々に経理のお仕事が増えていきました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※2 HELP YOUには、経理のほか、秘書や営業事務、人事など、幅広い業務があります。詳しくは<a href="https://help-you.me/" target="_blank">採用サイト</a>をご参照ください。</div>
<h3>急な事情にも仲間が助けてくれる、チーム制の魅力</h3>
<p><b>──経理の経験が豊かなお三方であっても、案件獲得のためには、ときに経理以外の業務を通じて周囲と信頼関係を築く姿勢が求められるのですね。一人で仕事を進めていくことに、不安はありませんでしたか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>確かに一人でパソコンに向かって作業をする形ですが、HELP YOUには、経理に限らずチーム制の案件が多いです。大体3〜4人でチームを組むのですが、タスクを細かく切って分担するスタイルなので、一人で全てを抱え込まなければならない不安を感じることなく仕事ができます。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>子育てをしている方も多いので、子どもの急病などにともなう休みに対しても理解が得やすく、助け合える環境が整っていると感じますね。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>体調不良などで、どうしても自分が対応できない場合があります。そんなときに限って急ぎの依頼が来るのですが、他のメンバーがすぐに対応してくれるため本当に助かっています。</p>
<h3>家事や子育てとの両立も！在宅ワークだからできる時間の有効活用</h3>
<p><b>──家庭とのバランスは、どのように取っていますか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>3歳の子どもがまだ寝静まっている早朝の時間を有効活用しています。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>小学校高学年になる子どもが、最近一人で寝られるようになったので、夜に作業ができるようになりましたね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>私の場合子どもはいませんが、ペットを緊急で病院へ連れていくことがあります。そのため「納期さえ守れば、稼働時間は自由」という案件を選び、時間をコントロールしやすくしています。また、子育て以外にも、介護をしながら働いているという人の話も聞きます。在宅ワークはそのような状況でも働きやすいですよね。</p>
<h2>自宅にいながら仲間と切磋琢磨！成長し続けるには</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_04.jpg" alt="" width="1000" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-25430" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_04-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_04-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>メンバー同士のつながりが、個々の成長を生み出す</h3>
<p><b>──フリーランスの在宅ワークは、オフィス勤務と比べると人との関わりも少ないように感じます。そのような環境でも成長する秘けつがあればお聞かせください。</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>確かに周りに人はいませんが、HELP YOUではチームメンバーに限らず業務外で気軽に声がかけられる雰囲気があります。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>メンバー同士が集まるオンラインコミュニティもあり、そこでの相談を通して得られた知見が、業務の課題解決につながる場合もあるんです。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>さまざまな専門知識を持つ人が集まっているため、相談すれば解決策が見つかる点がHELP YOUの魅力だと感じています。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>また、HELP YOUの運営が各メンバーのスキルを把握しているので、相談を持ちかけると適切な方につないでくれることも多くとても心強いです。<br />
あと、感謝の気持ちを数字で表せる「グッドポイント制度<small>(※3)</small>」が素晴らしいと思います！</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>ポイントが貯まると時給に反映される、というのが良いですよね。モチベーションのアップにもつながると思います。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>「ありがとう」の気持ちを誰にでも贈れるのが良いですよね。私も、普段から関わりのある方々へは積極的に贈るようにしています。それが、組織全体の雰囲気の良さにもつながっているように感じます。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※3 役割にかかわらずHELP YOUに所属するメンバー同士が任意で送り合えるポイント。会社のバリューを基準にメンバー同士が評価し合い、ポイント送付時には感謝のコメントを添える風土が根付いている。</div>
<h3>フリーランスの経理が目指す、理想のキャリア</h3>
<p><b>──経理担当として、今後どのようなキャリアを築きたいと考えていますか？</b></p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>今は、チーム制の案件をメインに稼働していますが、今後は徐々にユニット制へ主軸を移したいと考えています。<br />
ユニット制は経理専門のチームで、作業を行う時間帯が決まっていたり、クライアントとのオンライン会議に参加したりなど、今とは異なる働き方が求められます。</p>
<p>その分、時間単価も上がるため、安定した収入へもつながると考えています。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>普段から、復習のために外部のオンライン学習講座を利用しているのですが、今年はもっと積極的に活用していきたいと考えています。<br />
加えて、頻繁な税制改正に対応するため、税制の最新動向をキャッチできるよう心がけていきたいですね。<br />
一方で、子育てとの両立をもっと計画的に行えるようになることも目標です。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>まずは、ミスなく確実に経理業務を行うことが目標です。また、経理分野では頻繁に変化する情報も多いため、自主的に情報収集を行い、変化に対して敏感でありたいと考えています。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25386">経理は在宅でも可能？実務経験は平均11年、フリーランス3名に聞くリアル</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25386</post-id>	</item>
		<item>
		<title>プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24054</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jan 2025 22:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>介護をしながら仕事・趣味に没頭、自分を労る生活へ ※ 前回に続き、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C （マダムC）の占いと共にメンバーの振り返り・目標をお届けします。一人ひとりにそっと寄り添うよう [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24054">プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>介護をしながら仕事・趣味に没頭、自分を労る生活へ</h2>
<p>※ 前回に続き、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C （マダムC）の占いと共にメンバーの振り返り・目標をお届けします。一人ひとりにそっと寄り添うような、マダムCの言葉をあわせてお楽しみください。</p>
<div id="attachment_24055" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24055" class="wp-image-24055 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180-1024x617.jpg" alt="" width="1024" height="617" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180-1024x617.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180-300x181.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180-768x463.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-24055" class="wp-caption-text">タイで始めたビーチクリーン活動「I&#8217;m a trash here」。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>藤原恵美さんはタイ在住のメンバーで、義父の<strong>介護</strong>に日々向き合いながら<strong>フルリモート</strong>で働き、その合間に<strong>ウィンドサーフィン</strong>を楽しむ強者です。</p>
<p>介護に、仕事に、趣味。多忙な日々を振り返り生活面での反省点を挙げると同時に、さらなる公私の充実に向けて抱負をつづりました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：藤原恵美さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：営業サポート、労務・給与計算等<br />
・働き方：稼働時間は週10～20時間程度、平日土日昼夜問わず、すき間時間に働くスタイル<br />
・補足コメント：ただし、日曜日の風が吹いている午後は海に出ているため稼働しません。</div>
<h3>昨年の振り返り：日本とのつながりが増え海外生活が充実</h3>
<p>タイに<strong>移住して2年</strong>が経ち、生活にも慣れ、少しの余裕と時間ができてそれを有効に使いたいと思い、始めたHELP YOUでのフルリモートワーク。どのお仕事も楽しく、夫にも「<strong>生き生きとしている</strong>」と言われるほど日々充実しています。</p>
<p>何よりも仕事を通して出会った方々は、日本から離れた<strong>タイにいることを忘れるぐらい、とても身近な存在</strong>となっています。新たな世界や出会いをたくさん感じることができた一年でした。</p>
<h3>今年の目標設定：セルフメンテナンスと睡眠の時間を確保！</h3>
<p>充実しすぎて、寝ることさえも惜しんで仕事をしてしまう部分もあったので、<strong>睡眠</strong>時間と<strong>お風呂上がりのストレッチ</strong>の時間を確保するのが今年の目標です。</p>
<p>そして、風が良ければ、海に行ってウィンドサーフィンを楽しんだり、自分で稼いだお金で美味しいものを食べに行ったりと余暇も充実させていきたいと思います。</p>
<p>また、人事や採用関係の仕事にも興味があるので、今年はそういうお仕事に挑戦していきたいと考えています。</p>
<p>▼ 藤原さん自身が海外移住のきっかけやタイでの生活についてつづった記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="iTjy5GlAL9"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23130">海外移住を果たすも介護の毎日。単調な生活にサヨナラできたきっかけとは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;海外移住を果たすも介護の毎日。単調な生活にサヨナラできたきっかけとは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23130/embed/#?secret=bJJZlY2FQC#?secret=iTjy5GlAL9" data-secret="iTjy5GlAL9" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>補足：海外在住メンバーの働き方</b></span></p>
<p>フルリモートワークを実践するHELP YOUには、海外在住のメンバーも多くいます。</p>
<p>「時差があっても働けるのか？」と疑問に思う人もいるかもしれません。</p>
<p>タイの場合、日本との時差は2時間ですが、<strong>日本との時差が大きい地域で暮らすメンバーも</strong>少なくありません。</p>
<p>稼働する時間帯が指定されているシフト制の案件を除き、いつ働くかは基本的には個人に委ねられているため、HELP YOUは海外在住メンバーもバリバリ活躍できる環境です。</p>
<p>ネイティブレベルで現地の言葉を話し、現地での仕事に困らないメンバーも、<strong>日本人との交流</strong>を求めHELP YOUにジョインするケースもあります。<strong>母国語で仕事をしたい</strong>と思ったときに、フルリモートワークは一つの選択肢になるでしょう。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 海外にいても日本語で働きたい！HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>本音で向き合いたいという気持ちが高まり、建設的な意見交換ができそうな流れです。積極的に自分の考えを伝えてみましょう。人の顔色が気になったり、自分に自信が持てなくなったりしたときはセルフケアに徹してください。</p>
</div>
<h2>マンネリから脱却！ベテランフリーランスの自己管理</h2>
<div id="attachment_24056" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24056" class="wp-image-24056 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-1024x768.jpeg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-1024x768.jpeg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-768x576.jpeg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-1536x1152.jpeg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1.jpeg 1600w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-24056" class="wp-caption-text">旅先にパソコンを持っていくも数分で満足した私（と写りたがりの娘）。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>伊藤尚さんは、HELP YOU事業が立ち上がってすぐの頃から活躍する古参メンバーです。同じ会社に長く属していると良くも悪くも慣れ、<strong>つい漫然と仕事をしてしまう</strong>のはフリーランスに限った話ではありません。</p>
<p>さらに、公私の境が曖昧な在宅ワークの場合、<strong>仕事のマンネリがそのまま生活のマンネリ</strong>につながることも。</p>
<p>そこで伊藤さんは仕事・私生活の両軸から毎日に変化を起こすための目標を掲げました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：伊藤尚さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：ディレクター（※2）、ライター<br />
<span style="font-size: 0.7em;">※2 クライアントと実務担当スタッフの間に立ってプロジェクトの進行管理を担うポジション。</span></div>
<h3>昨年の振り返り：ベテランゆえの「安定」と「惰性」の日々</h3>
<p><strong>リモートワーク10年目とも</strong>なると、固定化される部分も多くなりました。特段、目標も立てずに流れで仕事し続けている結果、<strong>攻めきれない、守って過ごした一年</strong>になってしまったように感じます。無難に、冒険せず、で進めているケースも多く、もう少しぐいぐい行っても良かったな、という思いがあります。</p>
<p>そして、自宅で一人で仕事していると、ついつい<strong>タイムマネジメントがおろそかになりがち</strong>。「次のメッセージが来るまで、趣味の時間に充てよう」と思い、始めてしまうとなし崩しに……。</p>
<p>自身のスキルや成長について考えると「イマイチな一年」にしてしまったなぁと反省。</p>
<h3>今年の目標設定：勉強とダイエットで公私共に引き締める</h3>
<p>切り替えて、<strong>攻める一年にしたい</strong>、と思っています。自分の持っているスキル、得たほうがいいスキル、両面をきちんと整理して、<strong>勉強すべきところはしていきたい</strong>です。</p>
<p>そのうえで、リモートだからいいや、と引きこもり気味だった生活環境を改善したいです。ちょうど昨日読んだダイエット本に「やらない理由は死ぬほどある」「いまが一番若いんだからやるしかない」と書いていて、本当にその通りだなぁと……。</p>
<p><strong>家の外に出る時間を増やす</strong>ついでに、かれこれ娘の出産（来年、もう小学2年生に！！！）以来、先送りにし続けている<strong>ダイエットを真面目にやり遂げよう</strong>と思っています。<strong>目標は4月</strong>！　なぜなら、痩せてから会いたい人がいるから！　マダムC、私を応援してください～！！！笑</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24059" style="width: 844px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24059" class="wp-image-24059 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-834x1024.jpg" alt="" width="834" height="1024" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-834x1024.jpg 834w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-244x300.jpg 244w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-768x943.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-1251x1536.jpg 1251w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-1668x2048.jpg 1668w" sizes="auto, (max-width: 834px) 100vw, 834px" /><p id="caption-attachment-24059" class="wp-caption-text">昨年唯一の入賞写真。この後カメラを壊してモチベーションダウン……。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>守りが強かったなぁ……の反省モードが出ています。既にどういう部分が良くなかったかを理解しているので、自分を責めず前進することを考えましょう。「これまでやってきたこと”以外”の事柄にある可能性」に気付くことが鍵となります。</p>
</div>
<h2>体が資本！チャレンジの一年を走り抜くために</h2>
<div id="attachment_24060" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24060" class="wp-image-24060 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5.png" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24060" class="wp-caption-text">子どもの誕生日にグランピング施設に宿泊。楽しい一日になったようで、帰りも「また行きたい」と言っていました！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>梶川美輪さんは今回登場する書き手の中で<strong>唯一の正社員</strong>で、社内の育成プロジェクトを掛け持ちする多忙なメンバーです。新たな挑戦への意気込みをつづると同時に、健康を保つことの大切さに触れました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：梶川美輪さん<br />
・雇用形態：正社員<br />
・役割：ヒューマンサクセス（※3）<br />
・補足コメント：HELP YOUメンバーがより活躍できる組織になるようにいくつかの社内プロジェクトを担当しています。2024年はライター育成や組織活性の文脈で「くらしと仕事」のメディア運営に携わってきました。<br />
<span style="font-size: 0.7em;">※3 人材育成などを通してサービスの品質向上を図るとともに、メンバー一人ひとりが生き生きと働くことを応援するポジション。</span></div>
<h3>昨年の振り返り：家庭の困難を乗り越え、取り戻した日常と変化</h3>
<p>2024年は<strong>仕事に集中できた充実の一年</strong>になりました。ここ数年は<strong>生活の変化や家族の病気で思うように動けない日々</strong>が続いていました。ようやく環境が落ち着き、仕事に集中できることに小さな幸せを感じています。</p>
<p>役割もディレクターからヒューマンサクセスに変わり、複数のプロジェクト進行がメインとなりました。正直大変なこともありましたが、そんななかで大切にしていたのは「<strong>楽しむこと</strong>」。自分が楽しむことは大前提ですが、一緒に働く仲間にも楽しいと感じてもらいたい、と思って<strong>少し遊び心を入れてみる</strong>ことを意識しました。</p>
<p>改めて振り返っても、よく笑い、楽しい一年でした。一緒に働く仲間とこの環境に感謝です！</p>
<p>▼ 梶川さんが仲間への思いを語った取材記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="zlwbt1M1ls"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22757">人材業界歴10年の視点から語る、活躍できる未経験フリーランスの共通点【新任インタビュー】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;人材業界歴10年の視点から語る、活躍できる未経験フリーランスの共通点【新任インタビュー】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22757/embed/#?secret=pMOzWuHpoB#?secret=zlwbt1M1ls" data-secret="zlwbt1M1ls" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>今年の目標設定：ジムで体を鍛えながら新たな挑戦をスタート</h3>
<p>新しいことや初めてのことに<strong>積極的にチャレンジする一年</strong>にしたいと思います。年齢を重ねると新しいことより<strong>「今まで通り」を優先しがち</strong>なことに気付きました。</p>
<p>HELP YOUメンバーからたくさんの刺激をもらうなかで私も「成長したい」という欲がフツフツと沸いてきました。2025年はフットワーク軽く「チャレンジの年」にしていきたいと思います。</p>
<p>そのために重要なのは<strong>健康に過ごす</strong>こと。昨年からジムに通い始めたので、体力をつけて走りきります！</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>補足：HELP YOUのフリーランスと正社員</b></span></p>
<p>世界各国・全国各地のメンバー<strong>500人全員がフルリモートワークを実践</strong>するHELP YOUでは、働く人の<strong>ほとんどはフリーランス</strong>です。フリーランスメンバーは主に各クライアントの課題解決を実務レベルで担い、社員はHELP YOU事業の運営を担います。</p>
<p>ただし、二者間の垣根は低く、梶川さんもフリーランスディレクターから社員へと転向しました。</p>
<p>業務委託と聞くと、言われた業務を言われた通りにこなすイメージを持つ人もいるかもしれませんが、フリーランス・社員に関係なく意見を出し合いながら企業成長を目指すスタイルは<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>の特長といえます。</p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>いままでズルズルと続けていた非効率的な習慣も、この際変えていこう！　という積極的な姿勢が伺えます（ぜひそうしてください）。日々の積み重ねは小さなことでも、1年後に大きな達成をつくる一歩として取り組めると良いときです。</p>
</div>
<h2>いざ、カンボジアへ。激動の日々のなかで大切にしたいこと</h2>
<div id="attachment_24061" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24061" class="wp-image-24061 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/4e0f12eb39e6795271d37718e1d8265f.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/4e0f12eb39e6795271d37718e1d8265f.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/4e0f12eb39e6795271d37718e1d8265f-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/4e0f12eb39e6795271d37718e1d8265f-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24061" class="wp-caption-text">カンボジアへの移住を決断し、下見も兼ねて訪れたカンボジア旅行の写真です。帰国の日、空港までの道のりをトゥクトゥクで移動中に撮影しました。（スッピンでも気兼ねなく過ごせる、そんな心地よい国でした。）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>4人目は、昨年11月にHELP YOUにジョインしたばかりの鈴木綾さん。今年2月にはカンボジアへの移住を計画しており、そこへ向けて準備を進めている最中です。</p>
<p>昨年末に前職を辞めてHELP YOUでフルリモートワークを始め、移住先での新生活が始まろうとしている状況下で、より良く生きるために心がけたいことをつづりました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：鈴木綾さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：ライター<br />
・補足コメント：​​2024年11月に参加したばかりで、この記事が私にとって初めての仕事です。</div>
<h3>昨年の振り返り：占いをきっかけに内省、海外移住を決意</h3>
<p>2024年は「変化したい、進化したい」という漠然とした気持ちを持ちながらも、言語化できずにいました。心の中でうずうずしていた想いを整理し、行動に移す支えとなったのは、今年学び始めたタロットでした。</p>
<p>これまで人と直接関わる仕事が多かった私ですが、タロットを通じて潜在意識とつながり、<strong>俯瞰して自分を見つめる</strong>ことで、<strong>今やりたいことや大事にしたいことが明確</strong>になりました。昨年12月末に前職を退職し、オンラインを主軸とした働き方へと切り替え、今年2月には<strong>カンボジアへ移住</strong>します。静から動への変化を感じる一年でした。</p>
<h3>今年の目標設定：ワークライフバランスを保ちながら新生活へ</h3>
<p>今、私が大切にしたいのは「<strong>大切な人との時間</strong>」と「<strong>自分の体と心</strong>」です。やりたいことは「<strong>海外に住むこと</strong>」と「<strong>オンラインでの仕事を軌道に乗せること</strong>」、その第一歩を2024年終盤に踏み出しました。</p>
<p>2025年は「チャレンジ一年目」として、オンラインの仕事を増やし、定着させたいです。私はハードワークしがちですが、自分の時間も大切にし、バランスを保ちながら進めたいと思います。</p>
<p>また、海外での生活や新しい仕事を通じて新たな経験を積み、成長を続けたいです。そして、これまで得た経験や人々から受け取った愛情を、社会へ還元していきたいと考えています。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>着々と準備を進め、実現に向けて用意周到に歩みを進めている雰囲気が伝わってきます。この先、万が一想定外のことが起きた場合はまず落ち着くこと。今までの道のりを思い出し、自分なら解決できると自信を持って対処してください。</p>
</div>
<hr />
<p>▼ 次回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="2Qg8xi8tbC"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24085">未経験分野で案件開拓！在宅フリーランスの目標設定④【事業拡大編】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;未経験分野で案件開拓！在宅フリーランスの目標設定④【事業拡大編】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24085/embed/#?secret=utsrFt5v1x#?secret=2Qg8xi8tbC" data-secret="2Qg8xi8tbC" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>▼ 前々回・前回の記事<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-23997" target="_blank" rel="noopener">今年はもっと稼ぎたい！在宅フリーランスの目標設定①【年収アップ編】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-24022" target="_blank" rel="noopener">スキルの掛け算で市場価値を上げる。在宅フリーランスの目標設定②【自己成長編】</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24054">プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24054</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ペットの介護と仕事の両立は可能？愛犬の見守り介護と在宅ワーク</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23585</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Oct 2024 23:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>横になって眠れない愛犬…手術成功後にスタートした介護生活 我が家の愛犬マイクは、2023年頃から徐々に横になって眠れないことが増えました。 人間で言う「睡眠時無呼吸症候群」のような症状で、伏せていると気管が塞がり、息が止 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23585">ペットの介護と仕事の両立は可能？愛犬の見守り介護と在宅ワーク</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>横になって眠れない愛犬…手術成功後にスタートした介護生活</h2>
<div id="attachment_23593" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23593" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23585_02.jpg" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23593" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23585_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23585_02-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23585_02-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23593" class="wp-caption-text">我が家の愛犬「マイク」</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
我が家の愛犬マイクは、2023年頃から徐々に横になって眠れないことが増えました。<br />
人間で言う「睡眠時無呼吸症候群」のような症状で、伏せていると気管が塞がり、息が止まってしまうのです。</p>
<p>かかりつけ医に通院するも、みるみるうちに弱ってしまい、ご飯も食べられない状態に‥。<br />
そこで、大学病院への紹介状を貰い、受診することになりました。</p>
<h3>4時間の手術を乗り越え、我が家に帰宅</h3>
<p>検査を受けると、鼻の中と声帯に腫瘍、喉頭虚脱（こうとうきょだつ）<small>(※1)</small>、喉頭麻痺（こうとうまひ）<small>(※2)</small>‥と呼吸が上手くできない原因が複数あることがわかりました。</p>
<p>現状では改善が難しいとの判断で、獣医師からは「<strong>永久気管切開術</strong>」を提案されました。<br />
簡単に言うと、わんちゃんの喉（気管）に穴を開け、その部分から呼吸を行えるようにする手術です。</p>
<p>私たち家族は手術を受けることを決め、無事<strong>成功</strong>。マイクは退院し、我が家に帰ることができました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※1　喉頭部（のど）の圧が異常に高まり、のどの軟骨が変形してしまう病気<br />
※2　吸気時に声門が開かないことで呼吸障害を生じる病気</div>
<h3>退院とともにスタートした介護生活</h3>
<p>退院し、一安心したものの、手術後は、<strong>細かなケアが必要不可欠</strong>となりました。</p>
<p>例えば‥</p>
<ul>
<li>1日に数回の吸入や痰の吸引が必要</li>
<li>室温や湿度を24時間一定に保たなければ合併症のリスクが高まる</li>
<p>など</ul>
<p><strong>飼い主が常にそばにいて、環境を整えてあげなければ、体調が悪化してしまう可能性</strong>があるのです。この日から<strong>愛犬の介護生活</strong>が始まりました。</p>
<h2>ペットの介護と仕事が両立できる在宅ワークの魅力</h2>
<div id="attachment_23596" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23596" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23585_03.jpg" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23596" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23585_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23585_03-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23585_03-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23596" class="wp-caption-text">吸入ケア中の様子</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
会社勤めでは、付きっきりでの介護は簡単ではありませんが、「HELP YOU」に所属し、自由な時間にフルリモートで働く私は、<strong>仕事をしながら必要なときにマイクのケアをすぐに行うことができます</strong>。</p>
<h3>すぐそばでマイクを見守れる在宅ワーク</h3>
<p>私は普段、マイクと同じ空間で仕事をしており、マイクはゲージの中で過ごしたり、窓際で外の景色を見ながら寝たりしています。<br />
寝る体勢や室温によって呼吸が困難になることがあるため、その都度、枕の高さや、空調を調整しています。マイクのすぐそばで仕事をすることで、<strong>マイクが過ごしやすい環境を確保しつつ、健康管理ができています</strong>。</p>
<p>このように、愛犬の健康状態に<strong>細やかな配慮ができるのも在宅で仕事をする大きな利点</strong>です。</p>
<p>パソコン作業をしていると、ときどきマイクが私の椅子にジャンプして甘えてくることがあります。その際は、仕事の合間にマイクと遊ぶ時間を確保し、<strong>安心して過ごせる環境を維持</strong>しています。</p>
<p>また、夕方には短時間の散歩に出かけています。マイクはもちろん、<strong>私自身も外の空気を吸うことで仕事のリフレッシュができます</strong>！</p>
<h3>ペットの介護を通じて感じた在宅ワーク5つのメリットと心の安定</h3>
<div id="attachment_23597" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23597" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23585_04.jpg" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23597" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23585_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23585_04-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23585_04-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23597" class="wp-caption-text">仕事中の私を見つめるマイク</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
私自身の経験から、<strong>ペットの介護をするうえで、在宅ワークには多くの利点がある</strong>と実感しています。特に実感している5つのメリットをご紹介します。</p>
<ol>
<li>勤務中でも愛犬の様子を定期的に確認できるため、<strong>呼吸状態や体調の変化に即座に対応できる</strong></li>
<li>仕事の合間に愛犬と触れ合い、<strong>精神的なケアを行うことでペットの不安を軽減できる</strong></li>
<li>散歩や健康管理を仕事のスケジュールに合わせて柔軟に行えるため、<strong>ペットの健康管理がしやすい</strong></li>
<li><strong>通勤時間が不要なので、介護や健康管理に充てる時間を効率的に確保できる</strong></li>
<li>介護に必要な時間を柔軟に調整でき、<strong>仕事とプライベートのバランスが取りやすい</strong></li>
</ol>
<p>そして何より、<strong>大好きな愛犬のそばで働くことは、私にとって大きな癒し</strong>となっています。ゲージでくつろいでいる姿や窓際でリラックスしている様子を見ると、<strong>心が穏やかになり、仕事の疲れが自然と和らぎます</strong>。</p>
<p>愛犬との時間は、仕事のリズムを整える役割も果たしています。散歩やちょっとした遊びの時間は、仕事の合間のリフレッシュとなり、気分転換にはぴったりです。これにより、<strong>仕事の効率が上がるだけでなく、心身のバランスも保たれます</strong>。また、愛犬が近くにいることで、余計な心配をしなくてすむため、仕事の集中力を切らすことなく、見守ることができます。</p>
<p>このように、フルリモートで働くことで、愛犬の介護と仕事を効率的に両立させることができ、<strong>愛犬の健康を守りながら仕事を続けることが可能</strong>です。そして、いつもそばで過ごせる環境は、愛犬にとっても飼い主にとっても、心の安定につながっています。</p>
<h2>介護のつらさも、HELP YOUが後押し</h2>
<div id="attachment_23598" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23598" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23585_05.jpg" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23598" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23585_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23585_05-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23585_05-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23598" class="wp-caption-text">手術後はセルフシャンプーになりました</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
愛犬が病気になったことで、私たちの生活に大きな変化が訪れました。特に手術後の愛犬のケアは非常に細やかで継続的な配慮が必要で、私たちは<strong>日常生活や仕事のスタイルを見直さざるを得ませんでした</strong>。</p>
<p>私は、仕事と育児の両立をきっかけにHELP YOUにジョインしましたが、この決断は<strong>結果的に愛犬の介護をするうえでも、とても良い選択だったと思います</strong>。在宅で働くことによって、愛犬のそばにいながら、状態を常に確認し、必要なケアを即座に行うことが可能だからです。</p>
<h3>仲間がいる安心感。いつでも覗けるコミュニティ「わんにゃんの会」</h3>
<p>HELP YOUには趣味やスキルアップのコミュニティが数多くあり、私は<strong>「ペットわんにゃんの会」</strong>というコミュニティに参加しています。</p>
<p>ペットわんにゃんの会での交流が、愛犬の介護における孤独感を和らげる助けとなりました。介護に関する知識を深めるだけでなく、メンバーとの交流を通じて、<strong>私も一人ではないという安心感を得ることができます</strong>。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="x3rZph2Ktp"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20949">「ペットのそばで働きたい！」ペットと一緒の在宅ワーク　そのメリット・デメリットとは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「ペットのそばで働きたい！」ペットと一緒の在宅ワーク　そのメリット・デメリットとは？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-20949/embed/#?secret=b6Ol0UugEB#?secret=x3rZph2Ktp" data-secret="x3rZph2Ktp" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>働く時間を選べる在宅ワークで、夜間の介護も柔軟に対応</h3>
<p>介護をしていると、<strong>夜間に何度も起きなければならない</strong>ことがあり、睡眠が不規則になります。<br />
もし私が会社員としてオフィスで働いていたなら、このような睡眠不足の状態では仕事を続けられなかったはずです。</p>
<p>しかし、HELP YOUでは働く時間は自分で調整できるので、<strong>睡眠不足や夜間の介護にも柔軟に対応でき、仕事と介護の両立がスムーズに行えました</strong>。</p>
<p>例えば、愛犬のケアのため、夜間に起きる必要がある時は、一度起きると寝付けないことがよくあります。そのような時には、そのまま<strong>翌日の仕事を夜に対応し、次の日の業務の負担が減るように調整</strong>しています。愛犬の様子を見ながら、少しずつタスクをこなしていくことで、<strong>日中の仕事に影響を出さずに済んだのです</strong>。</p>
<p><strong>日々の生活の質を保ちながら、愛犬の健康をしっかりとサポートできるのは、働く時間を調整できる在宅ワークだからこそ</strong>です。</p>
<h2>愛犬と一緒に過ごせる残りの時間を大切に</h2>
<div id="attachment_23599" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23599" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23585_06.jpg" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23599" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23585_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23585_06-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23585_06-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23599" class="wp-caption-text">マイク10歳の誕生日</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
マイクは8月で10歳になりました。<br />
犬の1日は人間の約7日に相当すると言われています。そのため、<strong>できるだけ多くの時間を一緒に過ごし、最期の瞬間までそばにいたい</strong>と思っています。</p>
<p>今は、在宅で働くおかげで、マイクのお世話をしながら仕事を続けることができています。<strong>愛犬と過ごす時間をしっかり確保でき、心から安心して最期の時までそばにいられる</strong>のは本当に幸せです。</p>
<p>マイクが「<strong>我が家に来て良かった</strong>」と思えるように、愛情を込めて接し、共に過ごす時間を大切にしています。こうして一緒にいることが、<strong>マイクにとっての喜びとなり、私たちにとってもかけがえのない瞬間</strong>となっています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23585">ペットの介護と仕事の両立は可能？愛犬の見守り介護と在宅ワーク</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23585</post-id>	</item>
		<item>
		<title>海外移住を果たすも介護の毎日。単調な生活にサヨナラできたきっかけとは</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23130</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jul 2024 23:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>初海外が初移住。私がタイに来たワケ 「海外で生活をしたい」。夫の常日頃からの口癖であった。 毎日、決まった時間に起床し、職場に向かい仕事をする。そして、仕事が終われば自宅に戻る。そういう淡々とした何の変哲もない生活に飽き [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23130">海外移住を果たすも介護の毎日。単調な生活にサヨナラできたきっかけとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>初海外が初移住。私がタイに来たワケ</h2>
<p>「海外で生活をしたい」。夫の常日頃からの口癖であった。</p>
<p>毎日、決まった時間に起床し、職場に向かい仕事をする。そして、仕事が終われば自宅に戻る。そういう淡々とした何の変哲もない生活に飽きていたようだった。</p>
<p>一方の私は、夫がつまらないという<b>”当たり前”の生活を当たり前に受け入れていた</b>。会社員として勤める傍ら、認知症の義父を介護する日々。今日と同じ明日が続くと思い込んでいたし、海外移住についても「いつか」遠い未来のことだと話半分に聞いていた。</p>
<p>ところが、ある日夫がパスポートを取得してきた。そればかりか義母から譲り受けた自宅の売却を不動産屋に相談までしていたのだ。</p>
<p>どうやら夫にとって海外生活は「いつか」ではなく「今すぐ」実現したいことなのだと知り、正直私は驚いた。同時に、そんな彼の描く未来に対し、面白そうと感じる自分もいた。<b>彼と一緒だったら海外で楽しく暮らせるかもしれない</b>と直感的に思ったのだ。</p>
<h3>コロナ禍で移住先を台湾からタイへ</h3>
<p>当初、私たちが移住先に決めたのは「台湾」だった。台湾は、日本からそう遠く離れておらず、気候は暖かく親日国と聞いている。そして何よりも<b>ウィンドサーフィン</b>ができる。</p>
<p>私たちはコロナ禍の2020年頃よりウィンドサーフィンを始めたばかりだ。ウィンドサーフィンは風の力を利用して自分の行きたい方向に進むマリンスポーツである。風を全身で感じ、押し寄せる波に体を預ける爽快感は言葉にならない。</p>
<p>私たちにとってウィンドサーフィンができるかは<b>移住先を決める重大な選択基準</b>だった。</p>
<p>しかし、コロナの影響もあり渡航制限がなかなか解除されない。幾度となく台北駐日経済文化代表処<small>(※1)</small>に連絡を取り、VISA取得のための面談予約を申請しては渡航制限延長のためキャンセルをされるの繰り返しであった。</p>
<p>渡航が決まらない日々を過ごすこと半年、別の移住先を検討しようという話になった。<br />
&#9312;日本からあまり遠くなく<br />
&#9313;比較的温暖<br />
&#9314;親日国<br />
&#9315;ウィンドサーフィンができる<br />
&#9316;渡航ができる<br />
という5つの条件をクリアした国が見つかった。「タイ」である。</p>
<p>移住先が決まると、やるべきことはたくさんあった。海外経験も移住経験もない私にとって<b>何もかもが初めてのことばかり</b>だ。それでも、単調な日々を抜け出し新たな生活が待っていると思うと全く苦にならなかった。むしろ、目的のために夫と協力して１つずつタスクをクリアしていくことは<b>達成感と喜びに満ち溢れていた</b>。</p>
<p>そして、移住先変更を決めてから半年も経たずに、私たちはタイに旅立った。これまで飛行機に乗った経験さえ2回しかなかった私が海外へ移住をしたと聞き、周囲が驚いたのは言うまでもない。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※1 「台北駐日経済文化代表処は、中華民国（台湾）の日本における 外交の窓口機関」（引用：<a href="https://www.roc-taiwan.org/jp_ja/post/12.html" rel="noopener" target="_blank">台北駐日経済文化代表処公式サイト「 駐日代表処について &#8211; 組織と業務」</a>2024年7月4日閲覧）</div>
<h2>日本にいた頃と変わらない、介護の日々</h2>
<div id="attachment_23149" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23149" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_02.jpg" alt="介護用にしようしている貼り紙　くらしと仕事" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23149" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_02-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_02-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23149" class="wp-caption-text">左は食事の時間を知らせる貼り紙で、右は食事が終わったことを理解してもらう貼り紙</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>この移住には、認知症の義父も一緒だ。すでに義母は他界しており、義父を一人日本に残すわけにはいかない。</p>
<p>認知症といっても症状の現れ方は人によって異なる。義父はとにかく「<b>食</b>」と「<b>時間</b>」に対してひと際執着があった。食事の時間の3時間ほど前からカウントダウンが始まる。</p>
<p>さらに、食べてもすぐ忘れてしまう。認知症に加え、脳の満腹中枢機能がきちんと働いていないことが原因だ。食後、早いと15分も経たずに「俺はご飯を食べたのか」と聞いてくる。ゆえに食前には「次のご飯は〇時です」、食後には「ご飯は食べました」という貼り紙がテーブルに置かれることになった。</p>
<p>決まった時間に食事を準備し、義父のお世話をする<strong>単調な毎日</strong>。日本と違ってショートステイのような介護システム<small>(※2)</small>もないため、夫婦でちょっと遠出といった楽しみもない。海外生活に期待したほどの楽しさはなく、移住前に抱いていたワクワク感は徐々にしぼんでいった。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※2 タイでは家のお手伝いさんのような形で人を雇い、介護も併せてお仕事として依頼することは可能。ただし、日本語が通じるお手伝いさんはあまりいない。</div>
<h3>ウィンドサーフィン仲間との会話が息抜きに</h3>
<div id="attachment_23150" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23150" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_03.jpg" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23150" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_03-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_03-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23150" class="wp-caption-text">タイのウィンドサーフィンショップで出会った仲間たち</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>そんな介護の合間に趣味のウィンドサーフィンを楽しむ。そのために渡航前から入念に調査し、海の近くにある街を新天地に選んだ。</p>
<p>といっても最初は全く楽しむことなんてできなかった。まずボードに乗ってセイル（帆）を持ち上げることができない。やっとセイルを立てて乗れたとしても波に煽られ海面に落ちる。行きたい方向に行くことができず流される。そんな楽しくない中でもタイで見つけたウィンドサーフィンショップのスタッフやオーナーたちは優しくサポートをしてくれた。</p>
<p>そして、<strong>ウィンドサーフィンを通して、少しずつ仲間が出来た</strong>。そんな彼らと毎週ビーチで会い、「今日の風はどう？」「新しいセイルだね」なんて会話をしながら、海に出ていく。</p>
<p>ウィンドサーフィンは奥が深いスポーツで、一つ目標を達成してもすぐに次なる目標が出てくる。それゆえに、それぞれが自分の目標に向かって練習を重ねていく。<b>お互いに切磋琢磨して、上達していく</b>。そんな素敵な関係の仲間が出来たのだ。</p>
<p>今となっては、持ち上げられなかったセイル（帆）も私を煽り続けた波もマイペンライ（問題ない）!!　風をつかみ、行きたい方向に進むことができる。海の上で風を感じながら走るのは最高である。</p>
<div id="attachment_23151" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23151" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_04.jpg" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23151" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_04-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_04-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23151" class="wp-caption-text">今では風をつかみ、行きたい方向に進むことができるようになった</p></div>
<h2>ウィンドサーフィンで日本一周!?単調な日々を変えた一冊</h2>
<div id="attachment_23152" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23152" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_05.png" alt="" width="1000" height="650" class="size-full wp-image-23152" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_05-300x195.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_05-768x499.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23152" class="wp-caption-text">単調な日々を変えた一冊の本「LONG　STANDING AMTITION」<small>出典：<a href="https://jonodunnett.com/" rel="noopener" target="_blank">ジョノ・ダネット</a></small></p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>そんな仲間の一人であるイギリス人男性が、ある本を私たち夫婦に貸してくれた。それはイギリス人ウィンドサーファー、Jonathan Dunnett （ジョナサン・ダネット、以下ジョノ）<small>(※3)</small>がイギリスをウィンドサーフィンで一周した経験談をまとめた本だった。</p>
<p>さらに、その仲間はある相談を持ち掛けてきた。内容は、ジョノが、ウィンドサーフィンで日本一周を考えているが、日本一周するにはどうしたらいいのかという話だった。</p>
<p>そもそもウィンドサーフィンで長距離を走るなんて聞いたことがなかった。</p>
<p>そこで、ジョノの活動に興味を持った私は、まず彼自身について調べた。彼は私と同世代であり、年齢的に体力も衰えてくる年代だった。しかし、常に心に「挑戦」という言葉を秘めている人だった。彼にとっての挑戦は「自分の島を知ること＝ウィンドサーフィンで一周すること」であり、達成するとさらに大きな島へと挑戦が移っていく。そう、彼の「挑戦」には終わりがない。</p>
<p>私はジョノが<strong>常に「挑戦」する姿勢に惹かれ、応援したいという気持ちが湧いてきた</strong>。直接ジョノにコンタクトを取り、彼の熱量をさらに身近に感じ、<strong>自分の中での熱量も高まっていった</strong>のだ。</p>
<p>私はジョノの次なる挑戦である「ウィンドサーフィンで日本一周」をサポートするため、その方法についてインターネットで情報を漁った。しかし、過去にウィンドサーフィンで日本一周をした事例は一つも出てこなかった。</p>
<p>前人未到の挑戦に対して何から始めるべきか、どうしたらいいのか、全てが手探りの状態であった。</p>
<p>それでも、何かの糸口になるのならと、過去にウィンドサーフィン以外で日本一周をしたという団体や個人に連絡をした。そこで有益な情報を得ることができたケースもあったし、逆に挑戦を止めるように言われたこともあった。しかし、ジョノは諦めなかった。むしろ<b>それを糧に「挑戦」する速度を上げていった</b>のだ。</p>
<p>私はジョノの挑戦が円滑に進むようにと、ジョノを支援してくれそうな企業や団体に連絡をしたり、ジョノが長期間滞在できるVISAを調べたり、そして海岸線沿いの海上をウィンドサーフィンで走るジョノが円滑に走れるように海岸線にある公的機関等を地図上で調べたり、また漁業関係者にコンタクトを取ろうとした。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※3 Jono（Jonathan Dunnett）は、イギリス生まれの冒険家であり、作家であり、ウィンドサーファーである。彼は41歳の時にウィンドサーフィンでイギリスを一周し、また46歳の時にヨーロッパを一周した（ヨーロッパは一部海に面していないため自転車を併用する）。この挑戦は彼自身が作品として出版もしている。その彼が、2024年5月26日、ウィンドサーフィンで日本一周の挑戦を始める。（出典：<a href="https://japan.onebubble.earth/" rel="noopener" target="_blank">Windsurf Japan「The Japan Plan…」</a>2024年7月9日閲覧）</div>
<h2>オンラインでの社会復帰で自分自身の挑戦をスタート</h2>
<div id="attachment_23153" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23153" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_06.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23153" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_06-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_06-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23153" class="wp-caption-text">我が家から見える昼間の海と夕日。この景色を見ながらの仕事は楽しい</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>しかし、ジョノの挑戦はジョノ自身のモノである。そして、彼がその挑戦の中に持つこだわりもあり、私ができるサポートには限りがあった。それゆえ、日本にたどり着く前に「サポート」から「見守る」という体制へと変化していった。</p>
<p>その頃には、私の中に新たな感情が芽生えていた。「<b>自分も何かに挑戦したい</b>」と。</p>
<p>自分と同世代のジョノが高い壁に挑み続ける姿に触発され、誰かの夢や挑戦を支えることに終始するのではなく、自分自身の目標を持って人生を歩みたいと思うようになったのだ。</p>
<p>では、どんな挑戦が良いだろう。ジョノのサポートを通じて<b>社会とつながった体験</b>は、私の介護生活に彩りを与えてくれた。<b>誰かの役に立つ喜び</b>も知った。</p>
<p>真っ先に頭に浮かんだのが社会復帰をして外で働くことだったが、海外在住で介護生活を送る私にできることは限られている。もちろん、趣味の時間を確保することも欠かせない。</p>
<p>そんなワガママな自分の思いと向き合い、行きついたのがオンラインアウトソーシング<small>(※4)</small>「HELP YOU」だ。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※4 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h3>挑戦のステージにHELP YOUを選んだ3つの理由</h3>
<p>数あるオンラインアウトソーシングの中でも、なぜHELP YOUを選んだのかを最後に紹介したい。</p>
<ol>
<li>海外生活＆介護生活に適したフルリモートワーク<br />
HELP YOUでは、<b>世界各国・全国各地にいる500人がフルリモートワーク</b>を実践している。<br />
その背景には「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンがあり、時間に縛られる介護生活のなかでも自分の人生を切り拓きたいという私の思いと合致していた。</li>
<li>手を挙げてどんどん挑戦できる環境<br />
700社以上の業務コンサルティング・業務サポートを行うHELP YOUでは、基本的に仕事は挙手と適性で決まる。自ら手を挙げてどんどん挑戦できる環境は、ジョノに触発されヤル気にみなぎっている自分にはピッタリだ。</li>
<li>社名の由来に感じた、ただならぬご縁<br />
さらに、HELP YOUの運営会社である「株式会社ニット」の社名の由来の一つである「みんながニッと笑顔になれるように」という言葉にシンパシーを感じた。というのも、日本にいた頃、ママさんバレーのチームを立ち上げる際に、ひらめいたチーム名が同じ発想から生まれていたのだ。</li>
</ol>
<p>そう、ここは、各々のライフスタイルを大切にしながらキャリアアップしていける場で、そして何よりも「未来を自分自身で選択していく場所」である。<strong>単調な生活の中に自分を閉じ込めるのではなく、自らやりたいことに手を挙げて発揮していける場所</strong>であり、まさに「私が求める場所」であったのだ。</p>
<p>そして今、私は海が見える自宅より「明日の風はどうだろうか」「気持ちよく走れるかな」と風を感じながら、私が見つけたこの場所で働いている。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 海外で介護生活を送る私が新たな挑戦をスタートしたHELP YOUはこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23130">海外移住を果たすも介護の毎日。単調な生活にサヨナラできたきっかけとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23130</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ライフスタイルに合わせて働き方を選ぶ！今の働き方に悩んでいる方は必見！「くらしと仕事」 2023年度人気記事7選【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22021</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Dec 2023 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>ペットもあなたも幸せになれる！在宅ワークのすすめ 記事を読む 「愛するペットと毎日ずっと一緒にいられて幸せ」「愛猫（犬）と絶対に離れたくない！」 HELP YOUには、ペットと一緒にいたいという理由で在宅ワークを選んだメ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22021">ライフスタイルに合わせて働き方を選ぶ！&lt;br /&gt;今の働き方に悩んでいる方は必見！「くらしと仕事」 2023年度人気記事7選【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ペットもあなたも幸せになれる！在宅ワークのすすめ</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20949" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch.png" alt="「ペットのそばで働きたい！」ペットと一緒の在宅ワーク　そのメリット・デメリットとは？" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-20958" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>「愛するペットと毎日ずっと一緒にいられて幸せ」「愛猫（犬）と絶対に離れたくない！」</strong><br />
HELP YOUには、ペットと一緒にいたいという理由で在宅ワークを選んだメンバーがたくさんいます。</p>
<p>飼い主に絶大な癒やしを与えてくれるペット。私も犬を飼っていますが、外出から戻ってドアを開けると、まるで10年ぶりにあったように大喜びする姿に毎日大変癒やされています。</p>
<p>しかし、ペットは可愛いだけではありません。病気で体調を崩すこともあれば、年をとって介護が必要になることもあります。人間と同じようにペットにもケアが必要なのです。もし会社に勤めていたら、ペットの病気や介護のために仕事を休んだり、辞めたりすることは難しいでしょう。</p>
<p>人間と比べて短い生命のペット。だからこそ、<strong>できるだけ長く一緒の時間を過ごしてあげることは、飼い主だけではなく、ペットにとっても幸せなことです</strong>。その点、在宅ワークならペットと一緒に過ごす時間を増やすことができます。</p>
<p>ご自身でも2匹のうさぎとの在宅ワークを実践している中村紘美さんが、在宅ワークでペットと一緒に働く「ペットわんにゃん会」<small>(※)</small>10人のメンバーに、ペットとの時間を大切にするメリットについて聞きました。</p>
<p><small>（※）業務に関わらず、メンバー同士が業務スキルや趣味などについて自由に交流できる場として、2020年より導入。現在、40個以上のコミュニティが存在する。</small></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">ペットのそばで働けるHELP YOUはこちら</a></p>
<h2>HELP YOUって実際どう？在宅ワークで社会復帰した子育てママが語る5つの魅力</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19939" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06.png" alt="子育てママが完全在宅ワークで社会復帰！　アイキャッチ画像" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-21593" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>「子どもが小さいうちはなるべく一緒にいたい」「スキルに自信がない」</strong><br />
これらは、子育てを優先してキャリアを諦めた方や、結婚を機に退職をされた方などが持つ共通の悩みだと思います。杉山真由美さんもその一人でした。</p>
<p>不妊治療のために退職し、出産後も専業主婦として子供の成長を見守ってきました。首座り、寝返り、お座り、ハイハイ、つかまり立ち…。一瞬一瞬がかけがえのない子供の成長の姿に感動しながらも、仕事から離れていることで、社会とのつながりやキャリアに不安を感じていました。</p>
<p>そんな時、子供が動物図鑑の動物を驚くほどの速さで覚える姿に刺激されて、<strong>「新しいことに挑戦したい」</strong>と思うようになりました。でも、どうやって始めればいいのかわからない……</p>
<p>そんな杉山さんに救いの手を差し伸べてくれたのが、友人の紹介で知ったHELP YOUでした。すぐにジョインし、未経験だったライティングに挑戦し、ライタ―として<strong>社会人復帰</strong>を果たしました。現在では、くらしと仕事で常連ライターとして活躍しています。</p>
<p>杉山さんが実感した、他の在宅ワークには無い、HELP YOUだからこそ得られる5つのリアルな魅力を紹介します。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">未経験でも在宅ワークにチャレンジできるHELP YOUはこちら</a></p>
<h2>仕事と家庭の両立に悩んだ30代会社員が、子育てのために淡路島に移住した理由</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20246/" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635.jpg" alt="子育て最優先のライフスタイルへ　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-20273" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p>古谷野謙太さんは、<strong>大企業で働くことが「幸せな人生」の条件だと信じていた典型的な会社員でした</strong>。<br />
会社では出世や昇給を果たし、家庭では2人の子供に恵まれ、順風満帆な会社員生活を送っていましたが、子供が生まれてから仕事と家庭の両立に悩むようになり、仕事を優先するという固定観念に疑問を持つようになりました。</p>
<p><strong>「自分にとって大切なもの」</strong>を徹底的に考えた結果、<strong>「子育て」を最優先にするライフスタイルを選択</strong>。子供にとって最善の教育環境と考えた淡路島のフリースクールに参加させるために、会社を辞めて移住を決断しました。</p>
<p>仕事の見通しがないまま淡路島に移住した古谷野さんは、子育てを中心にした働き方を模索していました。そしてHELP YOUに出会い、子供が寝ている時間に働くことで、仕事と家庭の両立に挑戦しています。</p>
<p><strong>当たり前だと思っていた働き方を見直し、全く異なるライフスタイルに挑戦することは決して簡単なことではありません</strong>。会社の常識との衝突、子育ての生活時間に合わせることでのたくさんの制約……一つ一つを乗り越えてきた古谷野さんの挑戦をご覧ください。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">子育ては待ったなし！HELP YOUで新しい働き方に挑戦してみたい方はこちら</a></p>
<h2>ベテランライターがChatGPTに仕事を任せてみた。AIの可能性と課題</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-21826/" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01.jpg" alt="ChatGPTを使って、インタビュー記事執筆の工数を減らせるか実験してみました" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-21832" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>2023年はChatGPTの年だった</strong>と言っても言い過ぎではないほど、ChatGPTを始めとする様々なAIが私達の仕事や生活に入り込み、大きな変化をもたらしました。</p>
<p><strong>ライティングの仕事にもChatGPTを使うことで、効率アップや品質向上ができるのでしょうか？</strong></p>
<p>この疑問を検証するために、HELP YOUのベテランライターである勝村彩子さんが、<strong>ChatGPTともう一つのAIであるBardを使って、インタビュー記事の作成に挑戦しました</strong>。</p>
<p>「質問項目作成」、「文字起こし」、「ケバ取り」、「記事執筆」、「校正」というインタビュー記事作成の主要な5つのプロセスでAIを使用することで、AIのパフォーマンスを検証しました。</p>
<p>同じプロンプトを使用した場合のChatGPTとBardのアウトプットの差、人間とAIの各プロセスに必要な作業時間の比較など、具体的な結果と数字を基準に、AIを使うことでのメリット、デメリットの検証をしています。</p>
<p>またAIを活用して記事を執筆するコツや、現時点でのAIの限界についても深く理解する事ができます。ライティングの仕事にAIを取り入れたい方や、AIの可能性に興味のある方にとって必見の記事です。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">ChatGPTを使いこなそう。HELP YOUはこちら</a></p>
<h2>40歳、外国人、5年の就業ブランクを乗り越えて専業主婦がライターへ転身した物語</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19582" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02.png" alt="海外在住の40歳が在宅ワークに挑戦。HELP YOUと出会って見つけた新たな可能性とは" width="1000" height="562" class="aligncenter size-full wp-image-22034" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>「仕事が見つからない」</strong><br />
イタリアで現地企業に勤めていた中村紘美さんは、オフィスが移転したことで通勤が難しくなり、また第二子の出産のタイミングとも重なって、<strong>退職を余儀なくされました</strong>。</p>
<p>働くことが当たり前だった中村さんにとって、子育てに専念する時間は新鮮で充実した時間でしたが、それでも<strong>いつの間にか「専業主婦」を選択しなければならない状況に引け目を感じるようになっていました</strong>。</p>
<p><strong>「働きたい！」</strong>という思いは募りましたが、年齢、国籍、就業ブランクだけでなく、子供の時間に合わせた働き方が可能な職場は見つからず、なかなか仕事に就くことができずにいました。</p>
<p>そんな時にたどり着いたHELP YOUのページで<strong>「未来を自分で選択できる社会をつくる」</strong>のビジョンに感動しすぐにエントリー。しかし採用試験のハードルは高く、一旦は採用が見送られました。</p>
<p>その後、再チャレンジ<small>(※)</small>で戸惑いながらも挑戦したライティングで、文章で表現することのおもしろさを発見しました。</p>
<p>働くことを通して、自分の可能性を見出した中村さんのストーリーをご覧ください。</p>
<p><small>（※）HELP YOUでは一度不採用になっても、再チャレンジできる制度があります。</small></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">新しい可能性を発見できるHELP YOUはこちら</a></p>
<h2>在宅ワークだけでは時間は自由にならない！在宅ワークと子育てを両立する4つ秘訣</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19052" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b.jpg" alt="子育てと在宅ワーク両立の壁！ 私が見つけた継続するためのコツ" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-19304" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>「働く場所がない……子育てを始めたとたん、こんなに現実は厳しいの？」</strong><br />
子供が3歳になり<strong>「さあもう一度働こう！」</strong>と、意気揚々に仕事探しを始めた小山奈月さんが直面した厳しい現実でした。</p>
<p>子育てと両立できそうな条件の仕事を探すことは容易ではありません。ようやく見つけた仕事でも、子供の体調が悪ければ保育園に預けることは出来ず、月の半分以上出勤出来なかったこともありました。やがて、子育てをしながら外で働くことの困難さに疲労困憊。そこで、子育てと仕事を両立するために、在宅ワークのできるHELP YOUにジョインしました。</p>
<p>しかし、<strong>在宅ワークでは時間に融通が利くかと期待したものの、すぐに壁にぶつかりました</strong>。<br />
子供の世話や家事などに気を配りつつ、仕事に集中するのは簡単ではありません。会社と家の境目がないため、家族との時間も仕事のことを考えてしまうこともあります。</p>
<p>それでも、<strong>場所や時間に縛られない在宅ワークは、子育てママにとって、キャリアや収入、自己実現など、人生の選択肢を広げてくれる魅力的な働き方です</strong>。</p>
<p>子育てをしながら在宅ワークでキャリアアップに奮闘する小山奈月さんに、<strong>無理なく続けるための4つのコツ</strong>を教えてもらいました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">子育てママが多数在籍するHELP YOUとは？</a></p>
<h2>知らないと損する節税のコツ。青色申告3つのメリット</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21878" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4.png" alt="フリーランスビギナー講座【節税対策！青色申告3つのメリット】" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-21883" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>皆さんは税金には気を配っていますか？</strong><br />
難しくて面倒なものだと感じて、苦手意識で後回しにしている方も多いかもしれません。</p>
<p>しかし、<strong>税金は適切に申告すれば、節税のチャンスがあります</strong>。特にフリーランスとして働く方にとって、税金は収入や支出に直結する重要な要素です。</p>
<p>くらしと仕事では、フリーランスとして働くのに役立つ税金に関する記事もお届けしています。こちらでは青色申告についてご紹介しました。</p>
<p><strong>青色申告とは、最大65万の所得控除が受けられたりするお得な制度です</strong>。手続きはインターネットで簡単にできるので、賢く節税したい方におすすめです。</p>
<p>この記事では、青色申告の3つのメリットと申告方法を分かりやすくご紹介しています。青色申告って何？という方は是非ご一読ください。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">フリーランス集団HELP YOUに興味がある方はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22021">ライフスタイルに合わせて働き方を選ぶ！&lt;br /&gt;今の働き方に悩んでいる方は必見！「くらしと仕事」 2023年度人気記事7選【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">22021</post-id>	</item>
		<item>
		<title>在宅ワーカーの悩みを解決する海外＆日本の頼りになる楽メシ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-21017</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Aug 2023 23:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>楽メシ海外編（台湾・オーストラリア・イタリア） 世界30か国以上にメンバーが在住するHELP YOU。まずは海外在住の3人の楽メシを紹介します。 台湾（台北）在住～私の楽メシ トップバッターは日本のご近所、外食文化の進む [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21017">在宅ワーカーの悩みを解決する海外＆日本の頼りになる楽メシ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>楽メシ海外編（台湾・オーストラリア・イタリア）</h2>
<p>世界30か国以上にメンバーが在住するHELP YOU。まずは海外在住の3人の楽メシを紹介します。</p>
<h3>台湾（台北）在住～私の楽メシ</h3>
<p>トップバッターは日本のご近所、外食文化の進む台湾在住のmayuさん。おすすめの楽メシはずばり「外食」！</p>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }<br /></style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21226" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P01.jpg" alt="中嶋さん" width="300" height="400" hspace="10" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P01.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P01-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
<div class="human-face">
<p><big><b>mayuさん</b></big></p>
<p><b>メイン業務：</b>Web広告＆SNS運用サポート業務、<br />
バナーデザイン、バックオフィス業務全般<br />
<b>年代／同居人：</b>30代／夫</p>
</div>
</div>
<h4>100％外食</h4>
<p>「<strong>100％外食</strong>」と言う台湾在住のmayuさん。日本ではあまり考えられないことですが、外食文化が浸透し、昼夜問わず、比較的お手頃でおいしいできたてごはんが食べられるお国柄ならではです。たくさんのお料理写真を送っていただきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-21023" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/1.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/1-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/1-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />1. 台湾の朝食屋さん　2. 雞肉飯（ジーロウファン）<br />
3. ベジタリアンビュッフェ　4. 炒飯　5. フォー<br />
6. ワンタン麺　7. 冷麺　8. ライスバーガー<br />
9. スシロー　10. すき家　11. すき家(外観)</p>
<h4>デリバリーも充実</h4>
<p>それでも忙しい時は、外に出ないでデリバリーを利用するそうです。日本でも食事の宅配サービスの利用が近年急速に広まり、リモートワーカーならずとも利用したことのある人は多いはずです。</p>
<p>「<strong>私の忙しい時の楽メシといえばデリバリー（食事宅配）です！ </strong>台湾では<b>Uber Eats（ウーバーイーツ）</b>や<b>foodpanda（フードパンダ）</b>が最も利用されています。スマホ1台で簡単に注文でき、早ければ30分ぐらいで自宅玄関まで届けてもらうことができます。」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-21027" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/2.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/2.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/2-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/2-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />1. 雞肉飯（ジーロウファン）　2. カレーライスセット　3. SUBWAY<br />
4. 炒飯　5. 滷味（ルーウェイ）　6. foodpanda（フードパンダ）</p>
<p>自宅から一歩も出ずにできたての食事が届くなら、これ以上に時短なものはないでしょう。</p>
<p>「日本の場合は、より細やかなサービスが展開されており、最近では<b>nosh</b>（ナッシュ）、<b>まごころケア食</b>など管理栄養士・一流シェフ・医師といったプロが監修している健康面を考慮されたサービスもありますね。<strong>デリバリーも外食の一つですし、続けると栄養の偏りが気になるところ。そういった不安もカバーしやすいサービスを利用すれば安心ですね。</strong>」</p>
<p>・<a href="https://www.ubereats.com/jp">Uber Eats</a><br />
・<a href="https://nosh.jp/">nosh</a><br />
・<a href="https://magokoro-care-shoku.com/">まごころケア食</a></p>
<h3>オーストラリア（ブリスベン）在住～私の楽メシ</h3>
<p>社会経験を積んでから海外に飛び出し、現在は留学という新しいチャレンジを続けている栗木さん。将来的に自分の意志で働く場所と時間を選択できるようになりたくて、「未来を自分で選択できる社会をつくる」というミッションに共感し、HELP YOUにジョインしたそうです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/">「未来を自分で選択できる社会をつくる」HELP YOUはこちらから</a></p>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }<br /></style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21228" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P02.jpg" alt="栗木さん" width="300" height="400" hspace="10" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P02.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P02-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
<div class="human-text">
<p><big><b>栗木隆太朗さん</b></big></p>
<p><b>メイン業務：</b>ジョインしたばかりです！リサーチ、マーケティング、ライティングをメインにしていきたいです。<br />
<b>年代／同居人：</b>30代／1人暮らし（6人部屋ルームシェア）</p>
</div>
</div>
<h4>リモートワーカーだからこそリフレッシュする時間が大切</h4>
<p>リモートワークに慣れてきて、最初は楽しんでいた自炊や外食が億劫になってきた人もいるのではないでしょうか。それでもあえて自炊や外食のメリットも見直したいものです。</p>
<p>「<strong>私はリモートワーク中もメリハリを大切にしたくて、基本的にどれだけ忙しくても自炊か外食して、リフレッシュする時間を取るようにしています。</strong>」と言う栗木さん。自作の魯肉飯と、オーストラリアならではのカンガルーミートを使ったハンバーガーの写真を送ってくれました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-21025" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>1. 自作の魯肉飯　2. カンガルーミートを使った自作のハンバーガー</p>
<p>オンとオフのメリハリをつける意味でも、休憩をしっかりと取るためにも、いったん仕事を離れてきちんとした食事をとることは大切です。リフレッシュすることで仕事のパフォーマンスも上がります。</p>
<p>「<strong>どうしても時間が取れない時は、ウーバーイーツに頼っています</strong>（ 笑 ）特にマクドナルドが大好きなので、ウーバーイーツを頼む時はマックを選ぶことが多いです。」</p>
<p>やはり、デリバリーでのファストフードは楽メシの定番なのでしょうか。</p>
<p>「マクドナルドって、てりたまバーガー、月見バーガー、グラコロなど地味に季節を感じられて好きなんですよね、、、（笑） ちなみに、オーストラリアのマクドナルドは日本よりも割高で一回り小さいです、、、日本なら100円のコーヒーが400円もします！」</p>
<p>日本と比べて物価の高いオーストラリアでは、あまり頻繁にとはいかないまでも、世界的に展開しているフランチャイズのファストフードなら、日本と変わらない味で安心ですね。</p>
<h3>イタリア(ボルツァーノ)在住～私の楽メシ</h3>
<p>「<strong>本当は日本のコンビニのおにぎりやスーパーの惣菜、カップラーメンが恋しいのは、海外在住者あるあるなのでは&#8230;？</strong>」と言うRionさん。最近ドイツからイタリアに引っ越しされたばかりという彼女によると、</p>
<p>「ドイツやイタリアでは寿司が人気なので、醤油やワサビは手に入りやすいですが、それ以外の食材はアジア系スーパーにいかないと手に入りませんね・・・。アジア系スーパーに行っても日本の食材は値段が高く、主観的な意見にはなりますが、種類が豊富とは言えないように感じます。」とのこと。</p>
<p>そんなRionさんはチーズやトマトといったイタリアならではの食材を使い、火を使わずにできるシンプルでヘルシーなメニューを紹介してくれました。</p>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }<br /></style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21229" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P03.png" alt="Rionさん" width="300" height="400" hspace="10" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P03.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P03-225x300.png 225w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
<div class="human-text"><big><b>Rionさん</b></big></p>
<p><b>メイン業務：</b>デザイン<br />
<b>年代／同居人：</b>20代／恋人</div>
</div>
<h4>カプレーゼ（トマトとモッツァレラチーズのサラダ）</h4>
<p>「トマトとモッツァレラチーズを薄く切り、お皿に並べます。お酢、オイル、塩、胡椒をかけていただきます。もちろんドレッシングをかけて食べても美味しいです。」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-21030" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d646d1e26c161a6a8d852a3304dc66af.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d646d1e26c161a6a8d852a3304dc66af.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d646d1e26c161a6a8d852a3304dc66af-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d646d1e26c161a6a8d852a3304dc66af-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
サラダは、カロリーを気にせずに食べられる楽メシとしておすすめです。新鮮な食材を使い、見た目にも美しく仕上げれば気分も上がりますし、ヘルシーなので午後からの仕事も眠くならずにはかどりそうです。</p>
<h4>サンドイッチ</h4>
<p>「食パンにハム、レタス、チーズなどお好みの具材を挟めば完成です。」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-21032" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/85ac6e686ba9e622ad55d102724c558e-1024x678.jpg" alt="" width="1024" height="678" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/85ac6e686ba9e622ad55d102724c558e-1024x678.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/85ac6e686ba9e622ad55d102724c558e-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/85ac6e686ba9e622ad55d102724c558e-768x509.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/85ac6e686ba9e622ad55d102724c558e-1536x1017.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/85ac6e686ba9e622ad55d102724c558e-2048x1356.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>パンやチーズやハムといった保存食材だけを使うサンドイッチは、食材を買い出す頻度を減らせて時短と節約につながります。万国共通の楽メシと言ってもいいかもしれませんね。</p>
<h4>スープ</h4>
<p>「市販のスープをお湯に溶かしたら出来上がりです。パンを浸して食べます。」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-21031" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/8b7791bada23cc5b86540f906efc3d4c.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/8b7791bada23cc5b86540f906efc3d4c.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/8b7791bada23cc5b86540f906efc3d4c-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/8b7791bada23cc5b86540f906efc3d4c-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>お湯で溶かすだけの粉末スープは、朝食はもちろん、小腹の空いた時や夜食にも重宝しますね。住む国によって味つけも異なるので、現地でお気に入りのものを見つけて常備しておくと良さそうです。</p>
<h2>楽メシ国内編（東京・福岡・岐阜・兵庫）</h2>
<p>続いて国内在住のメンバー4人の楽メシを紹介します。</p>
<h3>東京在住～私の楽メシ</h3>
<p>1人暮らしのmaoさんからは、超簡単、家にあるもので簡単にできる楽メシを紹介してもらいました。</p>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }<br /></style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21230" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P04.jpg" alt="maoさん" width="300" height="400" hspace="10" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P04.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P04-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
<div class="human-text"><big><b>maoさん</b></big></p>
<p><b>メイン業務：</b>ライティング<br />
<b>年代／同居人：</b>20代／1人暮らし</div>
</div>
<h4>麺を茹でてる間にできちゃう、10分ナポリタン</h4>
<p>「<strong>疲れたから今日は手抜きがしたい！そんな時におすすめの楽メシレシピをご紹介します。</strong>」<br />
と言うmaoさんが教えてくれるのはナポリタンです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-21238" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/ec63b0efa3782db84377d0e71181fcad.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/ec63b0efa3782db84377d0e71181fcad.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/ec63b0efa3782db84377d0e71181fcad-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/ec63b0efa3782db84377d0e71181fcad-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>疲れていて、食事のことを考えることすら面倒だと思う時があります。調理にかかるリソースが少なく、お腹を満足させてくれるパスタもおすすめの楽メシです。 中でもナポリタンは、どこにでもある調味料と身近な食材で作れ、お財布にも優しく、大人から子どもまでみんな大好きなメニューですよね。</p>
<p>「<strong>10分で喫茶店で食べるナポリタンをお家で味わうことができちゃいます。</strong>疲れが吹き飛ぶ激うまナポリタン。ぜひ、作ってみてください。」</p>
<p><strong>材料 (１人分）</strong><br />
・パスタ100g<br />
・玉ねぎ1/2<br />
・ソーセージまたはベーコン（お好みで）<br />
・オリーブオイル大さじ1<br />
・塩こしょう（お好みで）</p>
<p>【A】<br />
・ケチャップ大さじ3<br />
・ウスターソース大さじ3<br />
・バター10g<br />
・牛乳小さじ1</p>
<p><strong>作り方</strong><br />
①パスタを茹で始めます。<br />
②玉ねぎとソーセージを細く切って、オリーブオイルの入ったフライパンに入れて軽く炒めます。<br />
③Aを全て入れてケチャップの酸味がなくなるまで火にかけます。<br />
④茹で上がったパスタのお湯を切りフライパンに投入します。<br />
⑤塩こしょうで味を整えたら完成です。</p>
<p>ケチャップの甘みと酸味がリモートワークで疲れた脳を元気にしてくれそうです。ケチャップを使った料理はパスタだけでなくオムライスなどもありますね。しっかり食べたい時にはうってつけですね。</p>
<h3>福岡県在住～私の楽メシ</h3>
<p>「<strong>福岡は美味しいお魚がお手頃価格で手に入ります！ </strong>」<br />
と言うのは、1歳の息子さんを育てながらHELP YOUで活躍中の山﨑あゆみさん。</p>
<p>小さな子どもを連れて外食するのは大変です。また、レトルト食品や冷凍食品は子どもの健康を考えると心配ですね。山﨑さんの作る楽メシは、自宅にいながら外食気分を味わうことのできる、新鮮な刺身を使った贅沢でヘルシーな献立です。</p>
<p>「<strong>離乳食の時期の赤ちゃんに生のままの刺身はNGですが、加熱した刺身であれば骨や皮を取る必要がなく、便利に活用することができます。</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }<br /></style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21231" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P05.jpg" alt="山﨑さん" width="300" height="400" hspace="10" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P05.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P05-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
<div class="human-text">
<p><big><b>山﨑 あゆみさん</b></big></p>
<p><b>メイン業務：</b>ライティング、翻訳ディレクション<br />
<b>年代／同居人：</b>30代／配偶者と子ども1人(1歳)</p>
</div>
</div>
<h4>お家で居酒屋ランチ風</h4>
<p>「午前中に近くのスーパーで一番安いお刺身（カツオなど）を買ってきて、一部は茹でて1歳の息子の離乳食に、残りは私が頂きます。<strong>ご飯のストック、インスタント味噌汁、キャベツの千切りなどの簡単なお野菜を合わせれば、居酒屋がお昼に提供しているランチメニューのようなお刺身定食のできあがりです。</strong>」と言う山﨑さん。自作の刺身定食の写真を送ってくれました。</p>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-21034" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/6130d6135b5d6ac890825dcf26ec5f1a.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/6130d6135b5d6ac890825dcf26ec5f1a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/6130d6135b5d6ac890825dcf26ec5f1a-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/6130d6135b5d6ac890825dcf26ec5f1a-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />自作の刺身定食</p>
<p>育児をしていると、週末、平日を問わず料理のためにまとまった時間をとるのは難しいもの。新鮮な食材が手に入る場合、生で食す方が調理の工程を減らせ、栄養価も高くなります。彩りや盛り付けにひと手間加えることも、おうちごはんをおいしく見せる大切な工程ですね。</p>
<h3>岐阜県在住～私の楽メシ</h3>
<p>「<strong>私の楽メシは、キユーピー あえるパスタソース たらこです。</strong>」<br />
と言うのは、最近HELP YOUにジョインしたばかりの、りなさん。数あるレトルト食品の中からこだわりのおすすめ商品を紹介してくれました。</p>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }<br /></style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21232" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P06.jpg" alt="林さん" width="300" height="400" hspace="10" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P06.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P06-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
<div class="human-text">
<p><big><b>りなさん</b></big></p>
<p><b>メイン業務：</b>5月ジョインでまだ業務をしていません<br />
<b>年代／同居人：</b>30代／親</p>
</div>
</div>
<h4>キユーピー あえるパスタソース「たらこ」</h4>
<p>「こちらはパスタにかけるタイプのソースです。<strong>温める工程が不要で、パスタを茹でさえすればすぐに食べることができます。</strong>お皿に移して温めるタイプだと、わざわざサランラップを使わないといけないし、電子レンジの電気代もかかります。これだと、そういったことがなく、手軽さが売りとなっています。」</p>
<p>・<a href="https://www.kewpie.co.jp/products/product/aeru/aeru/4901577020650/" target="_blank" rel="noopener">キユーピー あえるパスタソース「たらこ」</a></p>
<p>長期間保存のきくレトルト食品は、パスタソース以外にもカレーや丼ぶりの具など、さまざまな種類が販売されています。味だけでなく、コスパや調理工程を吟味してお気に入りのものを探すのも良さそうです。</p>
<p>「他にパスタソースシリーズがある中でキューピーをおすすめするのは、<strong>圧倒的においしい、そしてコスパがいい。</strong>一袋の中に二食分が小分けに入っているので安いです。ぜひみなさん食べてみてください。」</p>
<h3>兵庫県在住～私の楽メシ</h3>
<p>最後に人気料理研究家YouTuberの簡単・時短レシピをYoshiさんが紹介してくれました。</p>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }<br /></style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21234" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P07.png" alt="yoshiさん" width="300" height="400" hspace="10" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P07.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P07-225x300.png 225w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
<div class="human-text">
<p><big><b>yoshiさん</b></big></p>
<p><b>メイン業務：</b>マーケティングに関するライティング、レポート支援<br />
<b>年代／同居人：</b>40代／配偶者と子ども2人</p>
</div>
</div>
<h4>「虚無ごはん3」＆「虚無パスタ3」</h4>
<p>「<strong>私は料理研究家のリュウジさんが紹介する虚無シリーズがお気に入りです！</strong> 特に、もともとツナ缶が大好きなのでツナを使った<strong>虚無ごはん3</strong>と、これももともと好きなお茶漬けの素を使った<strong>虚無パスタ3</strong>に頼りっきりです！ 」</p>
<p>・<a href="https://youtu.be/Ubfv8QJp3ow" target="_blank" rel="noopener">虚無ごはん3</a><br />
・<a href="https://youtu.be/hbKE6Yy_5Mk" target="_blank" rel="noopener">虚無パスタ3</a></p>
<p>毎日自炊をしていると、どうしてもマンネリ化してきます。かといって仕事や家事に追われる忙しい日々の中、365日休むことなく毎日の献立を考えるのは大変です。それにせっかく頑張って作ったものがおいしくなければ、費やした時間と手間が無駄になった気分になりますよね。失敗なく作れるということも楽メシのポイントですね。<strong></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21017">在宅ワーカーの悩みを解決する海外＆日本の頼りになる楽メシ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">21017</post-id>	</item>
		<item>
		<title>会社生活をやめた52歳の私が出会ったフルリモートワークという働き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/19329</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Feb 2023 23:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>会社を辞めたきっかけ 息子の大学進学と新型コロナウイルスが同時に訪れた 仕事と家事、育児に追われ気が付けば20年の歳月が過ぎました。一人息子の大学進学と新型コロナウイルスの猛威が同時に訪れ、当時50歳という節目に差し掛か [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/19329">会社生活をやめた52歳の私が出会ったフルリモートワークという働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>会社を辞めたきっかけ</h2>
<h4>息子の大学進学と新型コロナウイルスが同時に訪れた</h4>
<p>仕事と家事、育児に追われ気が付けば20年の歳月が過ぎました。<strong>一人息子の大学進学と新型コロナウイルスの猛威が同時に訪れ</strong>、当時50歳という節目に差し掛かっていた私は、後先考えずに長く続けた会社生活に背を向けました。<br />
仕事人間だった私にとって、これまで専業主婦になるという選択肢はありませんでした。そんな私が会社を辞めたきっかけは<strong>夫からの言葉</strong>でした。</p>
<p>「息子を元気に育ててくれてありがとう。これからは好きなことをしたらいいんじゃない？することが見つからなかったらとりあえずゆっくり休んだらいいし、今までみたいに会社で働くんじゃなくて、自分が楽しいと思えることをしてたらそれが仕事になるかもしれないよ」</p>
<p>ちょうどその頃、職場で新しい仕事を任されていて、息子が大学生になったらこれまで以上に仕事に専念できると思っていた私は夫の言葉にちゅうちょしました。しかし、「<strong>もう1年その仕事を続けたいと思える？</strong>」と夫に問われた時、私の答えは自分でも意外なことに「ノー」でした。</p>
<h4>いつからか仕事が楽しくなくなっていた</h4>
<p>年次が上がるにつれて仕事で目新しい体験に出会うことが少なくなり、以前ほど仕事に没頭できなくなりました。<strong>良くも悪くも業務を「こなす」日々</strong>は、まるで終わりのないトンネルのよう。1年先を想像しても、疲れ果てた自分しか見えませんでした。</p>
<p>会社生活を続けている限り、<strong>場所と時間を拘束される</strong>。作業効率を高めるほど減るどころか増え続ける仕事。勤め先を変えても、会社というものに所属している限りは<strong>同じことの繰り返し</strong>であると、何度か転職を経験した私は気付いてしまったのです。いつからか仕事が楽しくなくなっていました。</p>
<p>「辞めていいの？本当？」<br />
日本と韓国と中国を行ったり来たりしていた私のために、というよりは息子のために、自分のキャリアを中断して支えてくれていた夫が「<strong>なんとかなるから大丈夫</strong>」と言いました。</p>
<p>自分へのご褒美のつもりでしばらくのんびりするのも悪くない。ちょうど新型コロナウイルスで世の中全体が自宅待機を強いられていたような時期でもあったので、いいタイミングでした。<strong>一度立ち止まって今後どのように過ごすべきか考え直すことに</strong>しました。</p>
<h2>長い寄り道</h2>
<p>夫が韓国に戻った矢先に政府の水際対策が発令され、日本と行き来できなくなりました。当初の計画では私も後から行って一緒に暮らす予定でした。</p>
<p>自由気ままな生活が始まると呑気に構えていた私の期待は大きく外れ、対面授業がなくなって自宅に戻ってきた息子との2人暮らしが意図せずスタート。「こんなにのんびりしてていいのかな」と仕事をしていないことが落ち着かなくて求人検索をしてはため息をつく日々がしばらく続きました。</p>
<p>そんな私を見て、夫も息子も「心配しなくても勉強とか趣味とかやることはいっぱいあるよ。したい仕事が見つかるまでゆっくりしててね」と気楽に言ってくれるのですが、私は悶々とするばかりでした。</p>
<h4>学び直し</h4>
<p>ある日のこと、息子がつぶやくように言いました。「<strong>いい意味で長い寄り道をしているのかも</strong>しれないね。コロナがなかったら自分が近道していることにも気付けなかった」と。待ち焦がれていた大学生活を満喫することもできないまま自宅待機を余儀なくされていた息子も辛かったのです。何気なく言った息子の言葉が私の心に静かに沁みました。</p>
<p>私も今はいい意味で長い寄り道をしているんだと思うことにしよう。いずれまた仕事を始めるにしても<strong>これまでと違う働き方がしたい</strong>。この機会にスキルアップや資格の取得も視野に入れてじっくり腰を据えて考えてみよう。</p>
<p>そうは思ったもののすぐにはどんな資格を取るべきか分からず、とりあえず楽しく続けられそうな韓国語の学び直しをすることにしました。<strong>時間を決めて机の前に座ることを習慣</strong>にすること1年半、いつしか勉強に使用したノートが10冊を超えていました。</p>
<p>そうこうするうちに仕事を辞めて3年が経とうとしていました。充実した日々を送る一方で、社会との接点がなく先の見えない生活に焦りは募っていくばかりでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/5B69803A-0D1C-4257-B323-D60C0B7A6D8E-e1677151217241-1024x612.jpg" alt="" width="1024" height="612" class="aligncenter size-large wp-image-19339" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/5B69803A-0D1C-4257-B323-D60C0B7A6D8E-e1677151217241-1024x612.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/5B69803A-0D1C-4257-B323-D60C0B7A6D8E-e1677151217241-300x179.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/5B69803A-0D1C-4257-B323-D60C0B7A6D8E-e1677151217241-768x459.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/5B69803A-0D1C-4257-B323-D60C0B7A6D8E-e1677151217241.jpg 1047w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2>HELP YOUとの出会い</h2>
<p>「実は長年勤めた会社を辞めて在宅ワークをすることにした」</p>
<p>私がHELP YOUを知ったのは友人からの一通のLINEがきっかけでした。<br />
「<strong>住んでいる場所に関係なく、好きな時間に好きなだけ働ける</strong>。すごく面白い」という熱量のある文面からは嬉しさが伝わってきました。日本で働くか迷っていた友人も今は海外でダブルワークを実践中だそう。</p>
<p>「へえ、面白そう。私にできるかな」とがぜん興味が湧いた私は、その連絡を受けた日から数日後、ホコリをかぶっていたパソコンを開きました。久しぶりの緊張感は何となく心地よく、採用課題の提出まで集中して終えることができました。</p>
<p>その後も<strong>自宅から一歩も出ずに面接から研修までパソコン一つで完結</strong>。採用から1か月が経った今ではHELP YOUのスタッフとしてコラムを書いているなんて嘘のようです。HELP YOUを紹介してくれた友人には感謝しています。</p>
<h3>自分の居場所が変わっても働き続けることができる</h3>
<p>実際にフルリモートワークってどうなのだろう。会社にいた頃と同じように、言われた仕事を黙々とこなすことになるのだろうか。新たな働き方に期待が膨らむ反面、どこか冷めた気持ちもありましたが、そうした感情はHELP YOUに入ってすぐに一変しました。単に仕事を依頼する側とされる側という立場を超え、<strong>温かな関係を築こうとしている会社なのだと知った</strong>からです。</p>
<p>最終試験に合格したその日に<b>Chatwork</b>（※）のスタッフ部屋へ案内され、後日、Ｗelcomeパーティーに参加し、同期の方々と画面越しに自己紹介をしました。社長あいさつから始まり集合写真まで1時間ほどで終わりました。この他にも不定期に行われる社内イベントがたくさんあり、一度も出社していないのに会社に所属している気分を味わうことができます。</p>
<p>※ HELP YOUでは基本的にチャットツールを介してコミュニケーションを行う。</p>
<h3>自分のペースで仕事ができる</h3>
<p>最初の２か月は怖気づいて仕事に挙手することができませんでした。（この会社は<b>挙手制</b>なのです。）３か月仕事をしない状態が続けば退会処理となります。<br />
Welcomeパーティーで知り合った<b>ディレクター</b>（※）に相談したことで少し勇気の出た私は、自分にもできそうな仕事にようやく挙手。HELP YOUのお仕事には<b>単発</b>と<b>継続</b>がありますが、リモートワーク初心者の私が選んだのは前者でした。</p>
<p>※ HELP YOUでは業務内容に応じてディレクター、パーソナル、スタッフに役割分担されている。ディレクターは担当案件ごとにスタッフとクライアントの間に入り、業務の進行管理を行う。</p>
<p>ひと仕事終え、ほっとしたと同時に少し自信のついた私は、しばらく間を置いて別の単発のお仕事にも挑戦しました。これであと３か月退会せずにいられると安堵。少し働いて少し休む。またいい仕事があれば挙手してみる。なるほど、<strong>こんな働き方でいいんだ</strong>。</p>
<h3>社会と少しだけつながっていられる</h3>
<p>いったん会社を離れると社会とつながりが切れたように感じますが、ここでは会社に行かなくても仲間や社会とつながっている実感が確かにあります。１日に何度もスマホに着信音が鳴ります。<br />
自分の居場所が変わってもオンラインでいつでもつながっていられるので、もしこの先、親の介護や海外移住をすることになっても、通勤が必須の会社なら辞めるしかないところですが、<a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank">HELP YOU</a>なら<strong>住む場所が変わっても働き続けることができる</strong>。それがこの会社を選んだ一番の理由です。もちろん、会社に行かず家にいながら仕事ができることも今の私にとって大きな魅力です。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ フルリモートワークでも孤独じゃない、HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<h2>会社生活に戻れない理由</h2>
<h4>好きなことを仕事にしたい</h4>
<p>好きなことを仕事にする、ということはまだ実現できていませんが、最近、夫の勧めで趣味もかねて動画編集を学び始めました。この2年くらい散歩中の風景動画に音楽を付けてSNSに投稿していたので、気にはなってはいたものの、スクール探しの段階で挫折しためんどくさがり屋な私。見かねた夫から「YouTube先生なら無料だよ。趣味も兼ねて勉強してみたら？」と言われ、ようやく重い腰を上げることができました。<br />
韓国に「시작이 반이다（シジャギ　バニダ）」ということわざがあります。意味は「<strong>始めてしまえば半分終わったも同然だ</strong>」です。やってみると意外と楽しくて、くよくよ考えるより始めるのが一番だと分かりました。</p>
<h4>毎朝の運動</h4>
<p>毎朝、近くの公園をウォーキングしているのですが、その時間が何より好きです。木々の生い茂った公園の中を歩いていると魔法にかかったようにわだかまりが消えて心がスーッと晴れていくのを全身で感じます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_6012-e1677154434979-1024x575.jpg" alt="" width="1024" height="575" class="aligncenter size-large wp-image-19340" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_6012-e1677154434979-1024x575.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_6012-e1677154434979-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_6012-e1677154434979-768x431.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_6012-e1677154434979-320x180.jpg 320w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_6012-e1677154434979.jpg 1342w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h4>子猫との出会い</h4>
<p>いつものようにウォーキングに出かけたある日のことです。公園の入り口周辺で一匹の子猫が落ち葉の吹き溜まりにうずくまっていました。手の平に乗るほどの小さな小さな黒猫でした。放っておくとカラスに襲われるかもしれない、そう思った私は一瞬の迷いもなく子猫を拾い上げ、家に連れて帰りました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_5384-scaled-e1677154449283-1024x584.jpg" alt="" width="1024" height="584" class="aligncenter size-large wp-image-19343" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_5384-scaled-e1677154449283-1024x584.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_5384-scaled-e1677154449283-300x171.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_5384-scaled-e1677154449283-768x438.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_5384-scaled-e1677154449283-1536x875.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_5384-scaled-e1677154449283-2048x1167.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>息子が一人暮らしを始めたタイミングで捨て猫と出会ったことに運命的なものを感じずにはいられませんでした。その日を境に自分中心の生活は一変して、子猫中心の生活が始まりました。いつしか猫は私たち家族にとって大切な存在となり、日々家庭に会話と笑いといやしをもたらしています。かけがえのない猫との暮らしは、<strong>あのまま会社生活を続けていたら訪れていなかった</strong>でしょう。これが会社生活に戻れない一つの理由です。</p>
<h4>母の存在</h4>
<p>もう一つは、母の存在です。私は大学を卒業してから海外生活が長く、母に寂しい思いをさせてきました。だからこそ、今は<strong>できるだけ母と過ごしたい</strong>と思い、夕食を一緒に食べることにしています。</p>
<p>母は時計の針のように時間に正確な人で、4時にうちに来て夕食を食べると5時前には「今日もおいしく食べさせてくれてありがとう」と嬉しそうに言って帰っていきます。それは私にとっても嬉しいことです。</p>
<p>母と猫のおかげで早寝早起きの習慣がつきました。韓国行きは当面お預けとなりましたが、いつ行くことになってもいいように、空いた時間を利用してHELP YOUのお仕事や勉強をしています。<strong>家族との時間を大切にしたい今の私にちょうどいい働き方</strong>だと実感しています。</p>
<h3>どちらを選ぶかは自分次第</h3>
<p>自分の周りでも最近、一流企業に勤める大学時代の友人達が口々に愚痴をこぼしています。「あと10年も働ける気がしない、早く辞めたい」と。事情はさまざまでしょうが、仕事に対して以前ほどにやりがいが感じられなくなり、体力的にも精神的にも限界を感じながら、みんな同じように悩んでいるのだと知りました。</p>
<p>同年代の友人達より一足早く退職した私は、安定した収入を得ることができなくなりましたが、焦りや不安にさいなまれながらも<strong>好きなことを諦めず</strong>に模索し、それなりに充実した毎日を送っています。<strong>会社に拘束された日々から解放されて自由な時間を得る</strong>ことができたこととのトレードオフとして今の状況を受け入れているのですが、どちらを選ぶかは自分次第です。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/19329">会社生活をやめた52歳の私が出会ったフルリモートワークという働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">19329</post-id>	</item>
		<item>
		<title>定年後の仕事って？　探していたのは「持続可能な仕事」</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-18554</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Nov 2022 23:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>定年後も仕事を続けたいという今の私を作ったのは、やりたい仕事が出来なかった頃の私 寿退社をするのがごく普通だった時代！ 寿退社という言葉はもう死語ですよね。当時は結婚を理由に退社することは特別ではない時代。私の場合はパー [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-18554">定年後の仕事って？　探していたのは「持続可能な仕事」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>定年後も仕事を続けたいという今の私を作ったのは、やりたい仕事が出来なかった頃の私</h2>
<h3>寿退社をするのがごく普通だった時代！</h3>
<p>寿退社という言葉はもう死語ですよね。当時は<strong>結婚を理由に退社することは特別ではない時代</strong>。私の場合はパートナーが転勤族だったので、はじめから割り切っていたのかもしれません。<br />
熱望して入社した会社でしたが、入社後3年目に結婚、そして出産を機に退社。今考えるととてもモッタイナイですが、当時の私にとってはこれがベストな選択でした。</p>
<h3>育児をしながらの就活なんて無理、全く余裕のなかった20代！</h3>
<p>転勤先では社宅暮らし。おかげで仲間もすぐにできたし、楽しいこともたくさんありました。しかし、夜泣きちゃんを二人抱えてのワンオペ育児に、心も体もヘトヘトでした。例えば、グリコのポッキーをスポンジで一生懸命洗っていたり、真夜中に三角ハンガーを抱っこしてゆらゆらしていたり。信じられないでしょうが本当にあった話です。そんなこんなで、転勤先で<strong>仕事を再開しようという余裕はこれっぽっちも沸きませんでした</strong>。</p>
<p>そして今のようにFacebookやInstagramといったツールもなかったので、地方で生活する私には東京の同期たちがどんな活躍をしているのかを知るすべもなく、<strong>自分がみんなから遅れをとっている自覚もありませんでした</strong>。</p>
<h3>子育てに余裕ができ、自分の肩書に疑問を持ち始めた30代前半！</h3>
<p>徐々に子育てにゆとりが出来てくると、人間は欲がでてくるものですよね。<strong>私には「〇〇さんの奥さん」「〇〇君のママ」という肩書しかない</strong>、ということに気づいてしまったのです。こんなの嫌だ。どうしよう。焦る気持ちばかりが増してきます。</p>
<p>ちょうどその頃、一般家庭にパソコンが普及し始め、街のパソコン教室でインストラクターの需要が一気に高まったのです。もしかしたらパソコンさえ勉強しておけば、いつまた転勤してもそれなりの仕事に就けそうだなと思い、子どもたちを学校に預けてはパソコン教室に通い、1年がかりでインストラクターの資格を取得。さて、次は宣伝活動。</p>
<p>先にSOHO（今は死語）を立ち上げていた友人の手を借りて小さなパソコン教室を開校し、名刺やチラシを作りご近所にポスティングしたり、生意気にも地元雑誌に取り上げてもらったりと、宣伝活動をはじめました。</p>
<h2>自分でお金を得ること、誰かに何かを発信すること。ただそれが嬉しかった私</h2>
<h3>お小遣い程度の収入だけれども、自分らしさを取り戻し始めた30代後半！</h3>
<p>転勤族であったこともあり、新天地での友達作りのために毎年のようにPTA役員を引き受けていました。そこでPTA新聞やホームページなどを作成したことがあり、ママ友グループからパソコン講師を頼まれたり、ご近所の美容室のハガキを作成したり、老舗和菓子店の社長夫人と社長の自分史作成のお手伝いをしたりと、依頼が舞い込むようになりました。</p>
<p>お小遣い程度の収入ではありましたが、子育て以外で社会に接し、少しずつ自分らしさを取り戻していきました。</p>
<h3>40歳にしてハローワークデビュー、念願の正規雇用の仕事に辿り着く！</h3>
<p>子どもたちの中学・高校進学を機に私も東京に戻ることになり、夫の単身赴任生活が始まりました。そしてついに、正規雇用の仕事にチャレンジできるときがやってきました。ブランクありの40歳を採用してくれる会社なんてあるのかなと想いながら、初めてのハローワークへ。</p>
<p>ご縁あって私立中学校で入試広報を13年間勤め、その後ステップアップのため転職、食料品販売店舗で広報を担っていました。その頃は<strong>このまま定年までこんな生活が続くのかな</strong>と考えていましたが、実際はそう単純ではありませんでした。</p>
<h3>働き方の転機は父の骨折、優先順位に悩み続ける50代！</h3>
<p>子育てが終わったら次は親の介護だね、とよく言われますが、私の場合は父親の骨折が転機のひとつになりました。フルタイムで働き家族で交代しながらお世話をしていましたが、病院への付き添いなどを考えるとフルタイムで仕事に出られるのは週4日が限界。とてもフルタイムでは続けられず、スマホ片手に両立できる仕事を検索する毎日でした。</p>
<p>フルタイムでの仕事を辞めてからは、時給の良い展示会での通訳のアルバイトから、ほぼボランティアのフランス人パティシエの手伝いまで、働き方としては決して満足していませんでしたが、たくさんの新しい出会いもあり、人生無駄なものは何もないと考えるようになりました。</p>
<h3>コロナ禍で仕事に出ることを諦め、それならステイホームをエンジョイ！</h3>
<p>小学校では数年前からタブレットが導入されましたが、タブレットを使った授業の支援をするためにICT支援員が入っています。かなり過酷な業務内容ではありましたが、ICT支援員として可愛い子どもたちと触れ合う日々はとても充実していました。</p>
<p>しかしコロナで世界情勢が一変し、高齢の両親のことを考えると、学校というクラスターが発生しやすい職場でこれ以上仕事を続けることが難しくなり、新学期の区切りで退職を余儀なくされました。そして<strong>ステイホーム生活へ</strong>。</p>
<h2>株式会社ニットが運営するHELP YOUとの出会い。採用から仕事開始まで</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/post-18554_02.jpg" alt="" width="1000" height="609" class="alignnone size-full wp-image-18556" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/post-18554_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/post-18554_02-300x183.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/post-18554_02-768x468.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>いつまで待ってもコロナは終らない？　これ以上ステイホームはしていられない！</h3>
<p>外出自粛中に部屋のペンキを塗ったり、ハーブを植えたりと楽しんだ私ではありましたが、このままステイホームが続けば、社会復帰できないままおばあちゃんになってしまうと焦る日々。スマホで在宅ワークを探してみても、なんだか時給が良すぎて怪しげなサイトや、業務内容が分かりづらいサイトばかりで敷居が高く感じていました。そんなときに<strong>とてもわかりやすいHELP YOUのサイト</strong>に辿り着いたのです。</p>
<p>ここで真っ先に私の心をつかんだのは、「仕事をより楽しく、暮らしをもっと豊かに」という代表からのフレーズでした。</p>
<h3>ダメ元でHELP YOUの採用試験を受けてみる！</h3>
<p>エントリーするには、いくつかの課題の中から自分の得意分野を一つ提出する必要があります。私には特別なスキルはないけれど、PowerPointなら前職でも経験がある。久しぶりにきちんとパソコンに向かい、黙々と課題を作成。課題だというのに、<strong>新しいことに挑戦するっていうだけでウキウキする</strong>んですよね。</p>
<h3>採用が決まったけれど、どんな仕事に就けるのか不安ばかりのスタート！</h3>
<p>1週間ほどで採用が決まり、使用するツールなど諸々のセッティングが済むと、<strong>チャットでみなさんにご挨拶</strong>をし、いよいよ仕事開始です。HELP YOUでの仕事の受け方は大きく分けて二つ。毎日流れてくる仕事情報に自分から手を挙げるか、様々なイベントに顔をだしてディレクターさんからお誘いを受けるかが主な仕事の受け方です。</p>
<p>私の場合、しばらくは傍観しようかなと思っていたところ、一人のディレクターさんから「リサーチとか好きですか？もしよかったら一緒にやってみませんか？やることいっぱいあるんです。」とお声がかかりました。はじめの第一歩の声をかけていただき、感謝しかありませんでした。</p>
<h3>初めてのWEBライティング。戸惑いと刺激、そして喜び！</h3>
<p>受けた仕事の中でもWEBライティングは初めてだったのですが、タイミングが良くトライアル期間がある案件の募集がありました。クライアント様への定期納品が始まる前に、HELP YOUメンバーのみの「勉強部屋」でしばらく修行をさせてもらえるのです。</p>
<p>勉強部屋とは言え、第一線から離れていた私には頭の上を飛び交う耳慣れない用語に戸惑う毎日。私はまずはそれらをググることから始めました。</p>
<p>ちょっと他人とは変わっているのかもしれませんが、<strong>若者たちに新しいことを教えてもらうのが私は好きみたいです</strong>。</p>
<h3>リモートだけれども、HELP YOUではメンバーが手の届くところにいてくれる！</h3>
<p>いざ、お題をいただいて勉強部屋で記事を書き始めたのですが、初稿で戻ってきた原稿は赤ペンばかりのものでした。ディレクターさんからはそんな私を気遣って「山本さん！原稿見て、どっひゃー！これはなんだ！けんか売ってる？って思っていませんか？」と爆笑のコメント。こんな<strong>言葉のキャッチボールが出来ることがHELP YOUの魅力</strong>の一つだと感じています。</p>
<p>そのほか、新しくジョインしたメンバーを囲んでZOOMでウェルカムパーティーや勉強会を開催してくれたり、<strong>リモートワークにもかかわらず手の届くところにいつもメンバーを感じられる</strong>のです。代表はじめ運営サイドのみなさんが作り出す世界観が心地良いのです。<br />
受けた案件が思うように出来なくてくじけたこともありますが、今後も様々な案件に参加していければと思います。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 私にとっての「持続可能な仕事」を提供してくれているHELP YOUについてはこちら</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-18554">定年後の仕事って？　探していたのは「持続可能な仕事」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">18554</post-id>	</item>
		<item>
		<title>父の介護と海外移住。「今できること」にフォーカスした働き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-17812</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2022 23:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「やりたいこと」にまい進する日々 大学卒業後、就職せずにインターンシップで海外へ 「海外で働きたい！」という、漠然とした想いが強かった20代。私は大学を卒業後、就職せずに海外ホテルのインターンシップに1年ほど参加しました [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-17812">父の介護と海外移住。「今できること」にフォーカスした働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「やりたいこと」にまい進する日々</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae5-1.jpg" alt="" width="750" height="500" class="alignnone size-full wp-image-17836" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae5-1.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae5-1-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h3>大学卒業後、就職せずにインターンシップで海外へ</h3>
<p>「海外で働きたい！」という、漠然とした想いが強かった20代。私は大学を卒業後、就職せずに海外ホテルのインターンシップに1年ほど参加しました。行き先はタイのプーケットにある高級リゾートホテル。タイの温かなホスピタリティ精神を学び、帰国後に日系ホテルへ就職しました。ホテルで5年働いた後、サービスオフィス業界の受付秘書へ転職します。</p>
<h3>正社員としてバリバリ働く</h3>
<p>受付秘書の仕事はリーダー職でした。オペレーション業務の統括やスタッフ育成など、プレッシャーに押しつぶされそうになりましたが、充実していました。秘書としてさまざまな業界のビジネスサポートに関わる毎日。ビジネス知識だけではなく、物事の考え方を学びました。一番印象に残っている言葉は「目に見えないことにしっかり耳や心を傾けなさい」という言葉。今でもこのフレーズは忘れられません。</p>
<p>プライベートでは旅行や大好きなカフェ巡りなど、<strong>やりたいことが思う存分にできる環境で、とても恵まれていたと感じます。</strong></p>
<h2>父の介護｜周りと自分を比べて感じる葛藤</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-1.jpg" alt="" width="750" height="500" class="alignnone size-full wp-image-17837" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-1.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-1-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h3>介護生活がスタート</h3>
<p>受付秘書の仕事を始めて2年目。父が若年性アルツハイマーと診断されました。症状が進行するなか、母が父の在宅介護を始めます。ヘルパーさんの助けを借り、数年を乗り越えましたが、父がてんかんを起こした際に右手以外が不随に。母1人の介護では限界を迎えたため、秘書の仕事を辞めて東京から実家に戻り、母と一緒に介護中心の生活をスタートさせました。</p>
<h3>やりたいことができない現状に悩む</h3>
<p>生活していくうえでお金は必要です。そのため実家から自転車で15分、時短で働ける事務の仕事を見つけます。単調な作業で、仕事自体に面白味は感じません。しかし、一緒に働く仲間が良い方で、楽しく過ごすことができました。<strong>働く仲間（環境）が良いと、日々の充実度が高くなると実感</strong>します。</p>
<p>仕事以外は、ほぼ父の介護です。当時34歳でしたが、この歳で親の介護に直面している友達は1人もいません。周りの友達は、仕事や子育てをバリバリ頑張る世代。<strong>私だけがぽつんと残されたように感じ、やりたいことと現状のギャップに悩んでいた時期</strong>でした。</p>
<h2>海外移住と新型コロナでさらに働きにくい環境へ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5e4896966c9944fcf00890f4502605bf-1.jpg" alt="" width="750" height="481" class="alignnone size-full wp-image-17838" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5e4896966c9944fcf00890f4502605bf-1.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5e4896966c9944fcf00890f4502605bf-1-300x192.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h3>海外移住という大きな決断</h3>
<p>父が亡くなった後、国際結婚をしました。相手はオーストラリア人であり、私はオーストラリアのアデレードへ移住する決断をします。アデレードは自然がいっぱいで、人口も少なく穏やかな街。とても住みやすいのですが、仕事は都市部に比べて少ないです。</p>
<p>これまで経験した秘書のような仕事に就くのは難しいとわかり、現地で介護の資格を取って働くことも考えていました。しかし、新型コロナが流行りだして状況が一転。コロナにかかるリスクを考えると、中々一歩前に踏み出せない状況が続きました。</p>
<h3>働けない私の葛藤を打破した友人の一言</h3>
<p>父の介護で正社員としての働き方を諦め、さらに海外移住と新型コロナで仕事がない。この状況で悶々とした日々を送っていましたが、<strong>友人の「オンラインでも仕事はできるよ！」の一言</strong>で打破しました。オンラインで働くという考え方が当時の私にはなく、早速リサーチを開始。クラウドワークスやランサーズなど、クラウドソーシングを使って仕事ができることを知り、日本企業のカスタマサポートやWeb運営のアシスタント職に就くことができました。</p>
<p>現在に落ち着くまで、さまざまな仕事にチャレンジしています。在宅OKで案件が多い仕事は何かと見てみると、Web関係の仕事が多いことがわかりました。私はWeb関係の知識はまったくありません。それでも<strong>「やってみなきゃわからない」</strong>という想いで、Web制作に挑戦しました。オンラインスクールに通って半年ほどコミットしましたが、結局は断念。Webデザインや動画編集も独学でトライし、一番しっくりきたのが「Webで文章を書く」ことでした。</p>
<h2>「今できること」にフォーカスした働き方を見つける</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/1efad1b5aa917a846fa5b3fc11367269.jpg" alt="" width="750" height="420" class="alignnone size-full wp-image-17839" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/1efad1b5aa917a846fa5b3fc11367269.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/1efad1b5aa917a846fa5b3fc11367269-300x168.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/1efad1b5aa917a846fa5b3fc11367269-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h3>フリーランスという働き方のメリット・デメリット</h3>
<p>フリーランスとして働き始めて3年目。稼働時間や働く場所は自分で調整ができる自由があります。専門性が高い仕事であれば収入もアップしますし、すべては自分の力量次第です。一方で、デメリットは収入がなかなか安定しないこと。安定させるためにはクライアントとの信頼関係を構築し、契約が継続するように努力する必要があります。一度だけ仕事をギュウギュウに詰め込んでパンクしかけたことがあり、バランスを取るのが難しいなと感じました。</p>
<h3>「今できること」に徹底的に向き合うと心が軽くなる</h3>
<p>ビジネスサポートができる秘書として働く。これが当時のやりたい仕事でした。しかし、やりたいことができない状況に立たされた時、「やりたいこと」に執着しすぎると心が疲れます。自分でコントロールできないことを悶々と考えていても変わらない。<strong>変えることができるのは自分の行動のみ</strong>だと思うので、何ができるかを考える。あとは、片っ端から挑戦していくことが大事だと思っています。このようにお話しすると泥臭く感じますが、実際にやってみると新しい発見があって楽しいものです。</p>
<p>2022年にはHELP YOUにジョインし、たくさんの方とお話する機会が増えました。<strong>フリーランスは孤独ですが、HELP YOUでは相談できるメンバーがいる安心感を覚えています。</strong>未経験でも積極的に挙手ができる会社で、サポート体制が万全。興味がある仕事にはどんどん挑戦し、経験を積んでいきたいなと考えています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-17812">父の介護と海外移住。「今できること」にフォーカスした働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">17812</post-id>	</item>
		<item>
		<title>新しいフリーランサーを迎えるイベント『welcome-party』を実施しました！</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-16386</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Feb 2022 01:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>HELP YOUへようこそ！ 新人ディレクター、新人スタッフ、代表、運営メンバー総勢27名が参加したウェルカムパーティーは、運営メンバーからの歓迎のあいさつとともにスタートしました。 HELP YOUには子育て・副業・介 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16386">新しいフリーランサーを迎えるイベント『welcome-party』を実施しました！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>HELP YOUへようこそ！</h1>
<p>新人ディレクター、新人スタッフ、代表、運営メンバー総勢27名が参加したウェルカムパーティーは、運営メンバーからの歓迎のあいさつとともにスタートしました。</p>
<p>HELP YOUには子育て・副業・介護など、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが在籍しており、フルリモートのため、居住地もさまざまです。新しく入ったメンバーも、居住地はもちろん、HELP YOUへ入った理由もバラバラで、個性あふれるメンバーが集まりました。今回は、そんな彼ら一人ひとりに「HELP YOUで叶えたいこと」をテーマに自己紹介をしていただきました。</p>
<h2>－新人ディレクターよりHELP YOUで叶えたいこと－</h2>
<p>・小林美紀子（埼玉県）<br />
今後、HELP YOUで長く働き続けていくことが目標です。今まで子育てと仕事の両立が難しく、しばらく働けない期間があったので、頑張っていきたいです！</p>
<p>・木場晏門（神奈川県）<br />
業務を通して、さまざまなクライアントや企業と向き合う機会を増やし、マーケティングの領域で、幅の利くスキルを身に付けることが目標です。将来的には、スポーツ産業の事業で活躍するために、HELP YOUでスキルアップしていきたいです。</p>
<p>・前川祐美子（東京都）<br />
マーケティングの中でも成果がでやすいSEOコンテンツの制作に関するロールモデルになりたいです。文章のクオリティやSEOスキルを高めていきたいと思っています。</p>
<p>・関口来未（三重県）<br />
場所にとらわれず、自分のやりたいことも諦めずに働くことが目標です。ヨーロッパが大好きで、来年あたり移住しようかなと考えています。「くらしと仕事」の記事を読んで、HELP YOUでは世界中に住んでいる方々が活躍されていて、とてもかっこいいな！　と思っています。自分もその一員になって色々なことにチャレンジしていきたいです！</p>
<p>・馬場優太（兵庫県）<br />
まずは売上最大化！　というミッションを遂行していきたいです。組織として何ができるのかを考え、皆さんと楽しい未来を作っていきたいなと思います！</p>
<h2>－新人スタッフよりHELP YOUで叶えたいこと－</h2>
<p>・久保田香菜（オランダ）<br />
夫の駐在で、シンガポール、スペインで暮らし、現在はオランダに住んでいます。帯同していると、自分が働くことは無理なんだろうなと最初から諦めていました。その時、「くらしと仕事」でHELP YOUで働いている方の色々な記事を拝見し、海外にいても働くことができるんだ！　と思い、嬉しくなりエントリーしました。<br />
今後は家族にも仕事をしている自分を見せて、将来子どもたちの道しるべになれたらいいなと思います。</p>
<p>・齊藤由佳（東京都）<br />
私は70歳まで自力で働けるスキルを身につけたいです。今まで培ってきた営業、営業事務の経験を活かしてレベルアップしていきたいです。Webライティングの経験も積んで、いずれライターとしても活躍していきたいなと思っています。</p>
<p>・野原文（トルコ）<br />
今、トルコに住んでいます。過去にはバックパッカーをやっていたこともあり、海外経験が結構あります。HELP YOUでは、海外と日本をつなげられるような仕事をしていきたいです！</p>
<p>・小山弥里（シンガポール）<br />
夫の仕事の関係で、日本と海外を行ったり来たりしています。仕事は何もできないかなと思っていたけど、「くらしと仕事」の記事を見てジョインしようと決めました！　始めたばかりで、慣れない仕事が多く悪戦苦闘していますが、色々な案件に挑戦して、自分の得意な分野を見つけていきたいです。将来は海外でゲストハウスを経営したいので、資金を稼いで少しずつ夢に近づいていけたらいいなと思います。</p>
<p>・鈴木典子（埼玉県）<br />
世の中の情勢や自分のライフスタイルが変わっても、柔軟に働いていきたいと思っています。他の会社で仕事をしており、個人事業主として翻訳業もしているので、HELP YOUでも積極的に英日の翻訳業をやっていきたいです。</p>
<p>・吉田麗香（茨城県）<br />
現在は日本にいますが、夫の仕事の都合で、以前は海外に住んでいたこともありました。HELP YOUは住む場所を選ばず働いていけることに魅力を感じてジョインしました。今後少しでも戦力になれるよう、初めての業務も多いですが、頑張っていきたいです。</p>
<p>・今野恵音（宮城県）<br />
HELP YOUの皆さんはスキルが高いことに驚いています！私もついていけるように、スキルを高めていきたいです。現在、別会社での業務もしていますが、少しづつHELP YOUでの案件も増やし、いずれはHELP YOUだけで在宅で働いていきたい！　ワードプレスの勉強もしているので、近いうちにブログを世の中に出したいです。</p>
<p>・大日方明男（フィリピン）<br />
現在、フィリピンにて家族と暮らしています。もしかしたら、日本の会社で働きつつ、現地で暮らせるんじゃないかなと模索していたところ、HELP YOUに出会いました。今は、日本語学校でYouTubeのビデオを作る仕事もしています。今後は全てHELP YOUだけで生きていくことができたらなと思います。</p>
<p>・ルバ智子（フランス）<br />
フランスに12年ほど住んでいます。個人事業主として働いているのですが、自分が選択ができる場面は少ないなと感じていました。HELP YOUでは「自分で選ぶ」ということを大事にしていると思い、ジョインしました。仕事を選ぶ、仕事の仕方を選ぶことができて、とてもハッピーです！　将来もこうして働いていきたいです。</p>
<h1>未来を自分で選択できる社会をつくる、ニットからの期待</h1>
<p>代表秋沢や運営メンバーから、新しくジョインしたHELP YOUメンバーに歓迎のメッセージが送られました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_02.png" alt="秋沢社長からの期待　くらしと仕事" width="1000" height="562" class="aligncenter size-full wp-image-16388" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_02-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_02-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_02-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>どこにいても自分らしく、働くことを諦めない</h2>
<p>「皆さん、ジョイン待ってました！　こうして互いに顔を合わせることで、お仕事につながる場にもなればいいなと思い、新しい仲間が増えたタイミングでウェルカムパーティーを定期的に実施しています。皆さんは働く場所や事情、働き方などもそれぞれ違います。どんな所にいても働くことを諦めず、自分らしく働いていけることを、HELP YOUを通じて体験してください。</p>
<p>コロナウイルスの流行でフルリモートワークという働き方は、前より一般的になりましたが、まだまだ認知度は低い。皆さんのような働き方をしている人が身近に増えてくれば、私もやろうかな。やってみたいな、と思う人は増えると思います。ぜひ、自分の働き方や生き方を、皆さんのやり方で発信していってください！　これからよろしくお願いします。」</p>
<p>その後恒例の記念撮影では、みんなで元気よくHELP YOUの頭文字をとって「HY」の指ポーズをし、大きな拍手とともにウェルカムパーティーwelcome-partyは閉会しました。</p>
<h2>自分の叶えたい夢を、HELP YOUで一緒に叶えていく</h2>
<p>HELP YOUでは皆さんの叶えたい夢を一緒に応援していきます！　困ったことがあればいつでも力になり、寄り添い、フルリモートでもチームとして仕事をしていくことができます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_03.png" alt="社員のWelcomeメッセージ　くらしと仕事" width="1000" height="566" class="aligncenter size-full wp-image-16389" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_03-300x170.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_03-768x435.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_03-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16386">新しいフリーランサーを迎えるイベント『welcome-party』を実施しました！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">16386</post-id>	</item>
		<item>
		<title>世界的ファッションブランドにほれ込み、駆け抜けた半生。大分へUターン後のセカンドキャリアでも輝き続ける</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/d3kbg</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Aug 2019 07:57:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>20代から40代 アパレルショップ経営の大分 ほれ込んだブランドと走る東京 &#160; 林さんのキャリアのスタートはアパレル業だったそうですね。店舗経営をされていたとか？ 地元大分の公立芸術短大を卒業後、アパレルブラン [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/d3kbg">世界的ファッションブランドにほれ込み、駆け抜けた半生。大分へUターン後のセカンドキャリアでも輝き続ける</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-weight: 400;">20代から40代 アパレルショップ経営の大分 ほれ込んだブランドと走る東京</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-10120" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/林弘美　パリにて　1993年くらい-768x1024.jpg" alt="" width="750" height="1000" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/林弘美　パリにて　1993年くらい-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/林弘美　パリにて　1993年くらい-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>林さんのキャリアのスタートはアパレル業だったそうですね。店舗経営をされていたとか？</h3>
<p>地元大分の公立芸術短大を卒業後、アパレルブランドや路面店で働きました。24歳の時に結婚したのですが、パートナーが美容師で「独立したい」と。じゃあ一緒に経営しようということになり、市内の築100年の蔵をリノベーションして、インポートセレクトショップと美容室をオープンしました。</p>
<p>店を経営する時に、私は生涯をかけて取り組みたいと思うベルギーのブランド「マルタン　マルジェラ」と出会いました。ファッション雑誌「流行通信」でマルジェラの服を見て強く印象に残っていたところに、ちょうど東京のマルジェラのポップアップストアで服を買うことができました。<strong>ホテルですぐに着て、そのなんとも言えないフィット感にすっかりほれ込んでしまいました。</strong></p>
<p>それから、マルジェラのジェネラルマネージャーにFaxを送り続けました。半年間のやり取りの末、ジェネラルマネージャーが「では一度パリのショールームで会いましょう」と。幸運に恵まれていたと思うのですが、その時マルジェラのアトリエにはスタージュ（インターンシップ）として、東京にいた私の親友の同級生が働いていたんです。その人が同席して、デザイナーとマネージャーにフランス語の通訳をしてくれました。</p>
<p><strong>「あなたは店で何がやりたいの？」私は自分の思いを一生懸命デザイナーたちに伝えました。</strong>そして最後に、<strong>「おめでとうヒロミ。あなたは日本で初めてで、世界でいちばん小さなお店の最初の取引先ですよ」</strong>と握手をしてくれました。<strong>自分の思いが叶った嬉しさに、私は号泣</strong>してしまって。</p>
<p>自分を振り返ると<strong>常に、私の「好き」という言葉を受けて助けてくれる人がいた。</strong>そう思います。</p>
<h3>離婚された後は経営を離れ、東京へ出られたのですね。なぜ上京したのですか？</h3>
<p>やはり<strong>地方なので友達もお客様も同じ、ひとつのコミュニティー</strong>なんですね。離婚をしてしまったので、お客様が私を心配してくださっているのが伝わり、それがとても申し訳なかった。</p>
<p><strong>この先の人生を仕事に打ち込んでイキイキと再出発するには、自分にはファッションしかない！</strong>と思いました。それで東京にあるハイブランドのフラッグシップ店長に応募したんです。</p>
<p>店長就任直後は、「 後から入社した店長は本当に実力があるの？」と思っていたサブチーフたちから冷たい目で見られました。一方で、<strong>グループが総力を挙げて表参道にオープンした旗艦店への期待は大きく、会社からのプレッシャーも</strong>。必死で働くうちに周囲の人たちの態度も変わって、一致団結してくれるようになりました。</p>
<p>そうするうちに、マルジェラの青山店がオープンすることになり「店長を探している、また一緒に働いてくれませんか」と声をかけてもらいました。ブランドの仕事が波に乗ってきていたので迷いましたが、<strong>どうしても昔の恋人が忘れられない思いで、転職を決意しました</strong>。</p>
<p>それからの10年、マルジェラのブランドとともに走りました。青山店で1年ほど店長を務めた後本社に異動し、小売りの店舗を担当するリテールマネージャーになりました。それから各地の専門店を訪ねるホールセールマネージャーになり、最後は人事マネージャーに。その間、<strong>ブランドは事業規模20倍にまで成長しました。</strong></p>
<h2>介護のためにUターン 未経験分野の仕事を経て、リモートワークを選択</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-10121" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/林弘美　父の通院付き添い-1024x768.jpg" alt="" width="857" height="644" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/林弘美　父の通院付き添い-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/林弘美　父の通院付き添い-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/林弘美　父の通院付き添い-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 857px) 100vw, 857px" /></p>
<h3>思い入れのある「マルタン マルジェラ」の仕事を退職されたのはなぜ？</h3>
<p><strong>親の介護をするためにUターンしようと思ったから</strong>です。東日本大震災が起きた後から、両親がよく体調を崩すようになり度々帰省していました。ある日、東京本社にいた私は関西の店長たちとSkypeで会議をしていたのですが、母から携帯に「お父さんが救急車で運ばれた」と連絡が。覚悟を決めて、大分から東京へ戻った後社長に退職の意思を伝えました。</p>
<p>デザイナーが引退してメゾンだけが残り、いろいろなことが変わってきたなと感じ始めていた頃でもあったんですね。ですから<strong>マルジェラの仕事に対しては、やり切った感</strong>がありました。</p>
<h3>Uターンされてから次の仕事を探したのですか？</h3>
<p>はい。生まれて初めて失業保険を受給した後、行政関連の２つの仕事を経験しました。</p>
<p>ひとつは、東日本大震災の特別枠で募集されていた<strong>養護学校の高校生たちの就職を支援する仕事</strong>です。続けたい仕事でしたが、1年間で事業が終了してしまいました。</p>
<p>次の仕事は、高校の先輩に紹介された<strong>能楽堂の企画広報</strong>です。これまで<strong>自分の「好き」に引かれて仕事を決めていた</strong>ので、初めて人にすすめられたことに挑戦しました。<strong>能楽堂は、来館者数を増やさないと、築200年のヒノキ造りの舞台が取り壊しになるという窮地</strong>に陥っていました。そこで能楽堂を使ったアコースティックライブを提案し、その結果お客様や能楽を始める方が増えてうれしかったですね。能楽堂の企画は6年続けました。</p>
<h3>HELP YOUの仕事をしようと思ったきっかけは？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-10122" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/林弘美-オンライン業務-1024x768.jpg" alt="" width="864" height="644" /></p>
<p>昨年6月に父が決定的に体調を崩してしまい、早いうちに次に向けての準備をしようと思いました。そこで時間に自由がきく「リモートワーク」を考え始めたんです。</p>
<p>2度目の失業保険を受けながら、県が開催していた在宅ワーカー育成授業を受講しました。<strong>先生や同級生に「こんな仕事があるよ」と情報をもらった中にHELP YOUがあり</strong>、応募して面接を受けてみたんです。</p>
<p>スタッフのひとりとして採用され、今年の1月に所属していたチームを引き継ぐ形でマネージャーとなりました。<strong>リモートワークの仕事にチームがあり、マネージャーができることを知って、衝撃でもあり感動でもありました。</strong></p>
<h3>オンラインでのマネージャー職は、どのように進めていますか？</h3>
<p>HELP YOUの組織というものがどう進んでいるか分からなかったので、まずは知ることだと思いました。<strong>ひとつはスタッフの皆さんから話を聞く、もうひとつは過去の業務連絡のチャットをさかのぼること</strong>だと思って、夜な夜な見られる限りの過去のチャットを読みました。その上で分からないことは、HELP YOUの運営メンバーに質問しています。</p>
<p>そうして<strong>目指すべきは「強いチームを作る」こと</strong>だと、徐々に確信するようになりました。<strong>ファッションの仕事でも、強い組織を作るためには現場をとりまとめる強い店長がいることが重要だった</strong>んです。ですから、HELP YOUの中でもディレクターがキーになると思いました。<strong>強いディレクターを育てることが、すなわち組織を強くすること</strong>だと。目標が決まったので、それを実現するためにはOJTしかないと思いました。</p>
<h3>人を育てていく、強いチームを作る際に林さんが大切にしているキーポイントは？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>失敗しても絶対にチームに戻れる、ホームと思ってもらうこと</strong>です。失敗してもまた挑戦できると思えば恐れずアタックできますし、方法は見つけることができると思います。強いマインドと安心感を作ることを一番大事にしています。</span></p>
<h2>好きなことをあきらめない 自分がイキイキと取り組めるライフワークの時間も</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-10118" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/林弘美　”森のしょうがっこう”にてガイド-1024x768.jpg" alt="" width="864" height="650" /></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">現在、HELP YOUの他にもNPO活動をしているそうですね？</span></h3>
<p>２つの活動をしています。ひとつは<strong>森林セラピーのガイド</strong>、もうひとつは<strong>大分の古い歌を発掘する民俗学</strong>のようなことです。</p>
<p>ただ散策するだけでも森林浴には体に及ぼす良い効果がありますが、五感を使ってより効果的に森に親しんでもらえるプログラムを作りガイドをしています。</p>
<p>音楽では、私は20代の頃からずっと、大分でも東京でもコントラバスの演奏を続けていました。Uターンしてからもそのつながりで能楽堂でコンサートをしてもらいましたし、今その延長で松田美緒さんというアーティストのマネージメントをNPOでお手伝いしています。「ソング ツーリズム」という新しいジャンルの地方創生活動を試みています。</p>
<p>NPOでの活動は、私のライフワークですね。森林セラピーでも音楽でも、人を癒すようで実は私が癒してもらっていたり、元気にしようと思って元気をもらっている感じがします。</p>
<h3>林さんにとって「働く」とは何でしょう？</h3>
<p>私はずっと「働く女性」をやってきたと思います。<strong>常に「好き」「それをやってみたい」という自分の内側から湧き上がってくる力に突き動かされて</strong>きて、今もそうです。<strong>今あなたの夢はなんですか？と聞かれたら、私は「コンピューターおばあちゃんです」って答えたいです。</strong>なるべく長く、でき得る限り働きたいなと。それは「好き」という気持ちがあるから。<strong>自分の生活を支えるために働かなければいけない、それがやりがいのある「好き」と思える仕事で叶うのなら最高だなと思っています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/d3kbg">世界的ファッションブランドにほれ込み、駆け抜けた半生。大分へUターン後のセカンドキャリアでも輝き続ける</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">10110</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
