切迫妊婦の入院生活記(4)

産院では、色々なお教室が開催されています

こんにちは! 函館で「HELP YOU」のオンラインアシスタントをしている伊藤尚(いとうなお)です。今回は、入院中に参加した産院での教室についてお話しします。

ライター

伊藤尚
北海道・函館市に夫と娘と3人で暮らす、アラサーの主婦ライターです。主に、書いたり(文章や画像を)加工したりしています。あとは話したり、撮ったり、デザインしたり。趣味はトロンボーンアンサンブルです。

いよいよ出産間近になってみて思うこと

自分の出産が間近になってきて「自分、情報足りてる?」という不安が段々とこみ上げてきます。一応子育て系のキュレーションサイトやアプリ、雑誌などで見てはいるのですが、日々の流れていく情報と認識されてしまうためなのか、いまいち頭に残らないんですよね。
というわけで、なるべくしっかり覚えたいと思い(体調も良いようなので)産院の母親教室と両親教室に参加してきました。

母親教室で情報交換

母親教室は

  • 栄養指導
  • 歯科衛生
  • 骨盤ケア
  • お産の経過
  • 妊婦体操
  • 赤ちゃんの身体
  • 母乳
  • 沐浴

などの項目が週ごとにいくつかずつ組みあわされていて、1か月(4回)ですべてを網羅できるような形になっています。

ひとつの項目についてじっくり時間をかけて教えてくれると同時に、市の教室と比較して少人数(5-6人)なので、質問もし放題です。また、講座中にはお茶休憩が入っていて、おやつ(私は入院中に普段食べているもの)が出てきました。

妊婦同士の「お腹の張り、実際どう?」「胎動どの辺に来る?」みたいな、今真っ最中で気になっていることを気軽に話せる時間になり、とても有意義でした。また、その時ご一緒したお母さんがお隣(とはいえ個室なので廊下で顔を合わせる程度)で先日すでにご出産なさってて、ほっこりした気分にもなれました。

両親教室では沐浴のやり方を復習!

両親教室も、5-6組の両親たちが参加していて、こちらは

  • お産の経過
  • 赤ちゃんの身体
  • 沐浴

などについて、駆け足で学びました。

予定では分娩室の見学もあったのですが、この日はちょうど出産ラッシュで埋まっていたようで、入口までとなりました。この講座でためになったのは「お産の経過」がリアルにわかったことです!
なんとなーく雑誌でぺらぺらは見ていたのですが、実際に模型やイラスト、ビデオを使った助産師さんの説明を聞き、だいぶ実感がわいてきました。また、助産師さんご自身の出産時の経験(陣痛中目をつぶってるより目をあいていた方が時間の経過が早く感じる・叫ぶのを我慢するより叫んでしまった方がストレス発散&呼吸がきちんとできる)も、「よっしゃ実践しよう!」と思って聞くことができました。

というわけで、私もリカバリールームに叫び声が聞こえる妊婦になる予定です(笑)ちなみにびっくりだったのが、母親教室も両親教室も、出席者すべてお子さんが女の子予定だったこと。先生方もめずらしがっていました。

 

 

ちなみに、両親教室では「がんばってほしいこと」「夫と妻の役割分担」などを夫婦別々に書いて見せあいましたが、我が家は大体合意が取れているようです。急に降ってわいた初のひとり暮らし状態でしたが、夫は可能な限り自炊してお弁当まで続けていたため、産後自宅に戻っても安心だと思っています。(なお、元々掃除や洗濯は夫がやっている割合が非常に大きいため、私はとにかく赤ちゃんとの生活を頑張りたいと思います。)

また、産後グッズの準備は、8ヶ月の終わりごろまでにざっくり終わらせていたのが幸いし、チャイルドシートなどの一部グッズをインターネットで実家宛に発送しただけで済みました。夫と実母が色々相談して動いてくれていたのも大きいです。

現在5月31日。赤ちゃんがいつ生まれてもOKになった37週0日当日です。

引き継ぎはすでに終え、同僚オンラインアシスタントさんやクライアント様への連絡もすでに済ませて準備万端です。とはいえ、出産までついついchatworkのログは追ってしまうんじゃないかな、と思っています(笑)

この記事が公開日を迎えるころには、おそらく出産を終えて、初めての赤ちゃんとひいひい言いながら毎日を過ごしているかと思います。

次の記事では、出産後についてのレポートができる予定なので、楽しみにお待ちいただければと思います。(自分の出産も記事のネタです!!!)

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