妊娠後期に入って始めたこと

産休の準備の裏で

こんにちは! 函館で「HELP YOU」のオンラインアシスタントをしている伊藤尚(いとうなお)です。妊娠8ヶ月目に入り、いよいよ妊娠後期の妊婦となりました。今回は最近始めたことについてお話しします。

ライター

伊藤尚
北海道・函館市に夫と娘と3人で暮らす、アラサーの主婦ライターです。主に、書いたり(文章や画像を)加工したりしています。あとは話したり、撮ったり、デザインしたり。趣味はトロンボーンアンサンブルです。

古い浴衣をいただいたので……

最近夫の両親が数十年ぶりに引っ越ししました。その際に義母がもう数十年着ていない着物や浴衣、丹前下が出てきまして……。義母はもう絶対着ないとのこと。着物は着られそうなものは保存するとして、浴衣はちょっと柄の趣味が合わず。捨ててしまうのももったいないなーということで、「浴衣」ではなく「生地」と認識することにしました。

 

ちょうど最近、ネットサーフィン中の広告にプレママの手作りキットなどの広告が出てくることが増えまして。しかし、「1か月1個届きます!全6回セット!」とかの場合、「今買ったら生まれてからも作り続けなきゃないじゃん……」と、こういう商品の存在に早めに気づかなかったことに後悔。また、セット内容も、「意外に少ない?」と感じることが多く、既製品の購入は断念しました。でもやっぱり何か手作りはしたい→布があるなら作れるんじゃない?という発想に。

とりあえず、

  • 初めてでもできる
  • ベビー用

の2つをキーワードに、市内大型書店で10冊ぐらい本を立ち読みして、一番好みのものが多い&簡単そう&型紙付きのものを購入。
夜中に思い立ってちくちく縫ってみました。(縫い目がぼこぼこ……)

実家に行けばミシンがあるので時間節約&もっときれいにできたのですが、こういう時って思い立ったらすぐやりたいんですよね……。

くるみボタンは100円均一で製作セットを購入し、自分が小学生の頃の洋裁セットに入っていた端切れで作成。母からは「ボタンかわいいけど、赤ちゃん寝る時当たらないようにしなきゃね」とのアドバイスが。
実母も祖母も裁縫&刺繍ができるので、困った時は聞けばいいや~(無い道具は借りればいいや~)と気軽に考えています。祖母にはすでに生地を半分預けてきたので、何ができ上がってくるか楽しみです。

イベントでも「赤ちゃんの」と言われると気になる

4月いっぱいで産休をいただくことが確定している函館新聞。現在は室内イベントやコンサート、展示会、知り合いへの取材などを中心に、週に2本ほど回していただいてます。

先日はフリーマーケットとハンドクラフト系のイベントに行ったのですが、やっぱり「赤ちゃんにやさしい」とか「ベビー用品」とか見ると気になります。

そこで見つけたのがこちら。

赤ちゃんの衣服に使えます!との言葉に惹かれ、お香づくり体験をすることに。白檀や丁子、龍脳など防虫効果のある素材を見本の配分をアレンジしながら詰め、小袋に。これで1年程効果が持続するそうです。

そんなこんなでのんびり産休への準備

現在、体感としてお仕事は6割方引き継ぎが終了し、3割引継ぎ中、1割が引き継ぎ先選定中、という感じです。引き継ぎ済みでもお手伝いすることはありますが、あくまでお手伝いのレベルで済んでいます。このペースで4月中旬までに引き継ぎを全部終了して、4月後半~5月は「お手伝い」レベルでお仕事できたらなーと思っています。(全く急にお仕事がなくなってしまっても暇なので……)

あんまり暇だと、ものづくりがはかどりすぎてしまいます(笑)。

今のペースでも十分時間(と心の余裕)はあるのですが、「これからは身体もいうこと聞かなくなるよ~」という周りの経験談も聞いているので、徐々に調整していきたいです。

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