在宅ワークをスタートさせて・・その2

オンラインアシスタントの生田目史子の日記です。育児しながら仕事、仕事しながら育児を身をもって実験する日々を綴ります。

こんにちは。「HELP YOU」のオンラインアシスタントの生田目 史子です。

暖かくなったと思えば、夏に向けてどんどん日差しが強くなってきましたね!

今日はクラウドソーシングを始めた前回の続きから・・

ライター

生田目 史子
東京在住。30代の主婦です。2歳の男の子を育てながら在宅でオンラインアシスタントのお仕事に励む日々です。

お茶代の次の目標はコミュニケーション

クラウドワーキングは半年ほど続け、のろのろながらマイペースにライティング案件を中心にこなしていきました。
継続的に記事作成を依頼してもらえるクライアントに出会ったり、子連れで研修を行っていただける企業様に出会ったりしました。しかし、クラウドワーキングの世界の常識なのか、あまり納品物に対するフィードバックはもらえず、果たして合格点なのか、そして自分がスキルアップしているのか全然わかりませんでした。

「お茶代は得ることができた・・次はもっとコミュニケーションがしたい・・!」そこで、他の視点でも仕事を探してみようと思いつきました。自分と似た境遇で仕事をしたい女性はすでに沢山いるはず、いや、似たような境遇だけど仕事をしている女性はすでに沢山いるはず・・彼女たちはどうしているのか?何か彼女たちからヒントが得られるかもしれないと思い、ママ向けのイベントに出かけたり、女性企業家として活躍している方のお茶会に参加したり、ママが運営しているコワーキングスペースに遊びに行ってみたり、生きた情報を得るために息子を連れてあちこち出かけてみました。そこで、子育て中のママたちが仕事をシェアしあうという活動をしている団体を知って、説明会に行き、実際に文字起こしのお仕事をしたりしました。同じ思いを共有している方々の集まりなので、とても楽しくお仕事ができました。

「HELP YOU」と出会う!

テレビではやたら「女性活用」と叫ばれているし、視野を広げればいろいろなことをすでに実践している人がいる。でもいまいち自分の進みたい方向がわからない中、淡々とクラウドワーシングを続けていくなかで、いよいよ「HELP YOU」と出会うことになります。

続きはまた次回・・。