仕事に集中しすぎて目の疲れ!パソコン作業の疲れ目対処法

目を癒すためには、適度な休憩やストレッチが大切です。

こんにちは!「HELP YOU」でオンラインアシスタントをしているmikoです。長時間パソコンをしていると気になるのが目の疲れ。オンラインアシスタントは、基本的にパソコンを使用しての作業のため、仕事が立て込んでいる時などは私も疲れ目に悩まされることが少なくありません。今回は、目の疲れの対処法についてお話したいと思います。

ライター

miko
いままでWEB関連のお仕事に携わってきました。現在、8歳と6歳の男の子を育てながら在宅ワークに奮闘中です。

疲れ目改善法

資料作成をする際に何時間かパソコンで作業をし続けたり、レポート作成でデータとにらめっこしていたりするときなど、たまに目の疲れを感じる時があります。

恐らく、仕事に集中してパソコン画面を凝視しているため、まばたきの回数が減って、目が乾いた状態になっているのが原因だと思われます。そこで、手軽にできる目の疲れ改善法を調べてみました。

1、姿勢

軽く背筋を伸ばして椅子に深く座り、足はリラックスした状態で床につけます。パソコンから目の距離を約40~50cm離し、高さはモニター画面中央が目線の下にくるように設定。目線が下になることで眼球の露出が少なくなり、ドライアイになりにくくなるそうです。

2、周辺環境

パソコンが置いてある環境も目の疲れに関係してくるようで、空調が直接あたる環境だとドライアイになりやすいので、加湿器で保湿するなど部屋の乾燥を防ぐと良いそうです。

また、モニターに外の太陽光が映りこんでしまうのも、目の疲れを起こす原因に。ブラインドやカーテンなどで、適度に遮光することがおすすめとのことでした。

3、適度な休憩やストレッチ

なんといっても長時間パソコン画面を見続けているのが、目の疲れの最大の原因。最低でも1時間おきに10分程度の休憩をはさみ、遠方を見たり、目を上下左右に動かすといった目のストレッチを行ったりすると良いそうです。

また、蒸しタオルを目の上に乗せて目のまわりの血行を良くしてあげたり、目薬をこまめに差してドライアイを防いだりすることも、手軽な疲れ目の解消法として挙げられていました。

このほかにも、睡眠不足、運動不足など生活習慣の見直しや、パソコン以外にスマホの使用を控えるのも重要なポイントとなってくるようです。今後もオンラインアシスタントを続けていくためにも、パソコンとの上手な向き合いかたを理解して、日々の仕事に取り組んでいきたいと思います。

自然体験型農園「SOLSO FARM」

自宅から車で15分ほどのところにある「SOLSO FARM」へ行ってきました。「SOLSO FARM」は、世界中から集められた多種多様な植物が販売されているファームで、敷地内にはカフェやブランコなどもあり、幅広い世代が楽しめるスポットとなっています。

私が植物を見ている間、子どもたちは木のブランコで遊んだり、はしごに登ったりと大はしゃぎ!子どもたちにとっては、買い物に行ったというよりは、遊びに行ったという感覚のようで、帰る際には「また遊びに行きたい!」と言っていました。

グリーンは、疲れた目を休めたり、心や体の疲れを癒したりなどリラックス効果があるようなので、仕事の合間などに自宅のグリーンを眺めて、パソコンでの疲労を軽減したいと思います。

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