自分、健康妊婦! という思い込みの恐怖(リターンズ)

即日入院になりました。。。

こんにちは! 函館で「HELP YOU」のオンラインアシスタントをしている伊藤尚(いとうなお)です。実はこの記事、すでに産院内で書いてます……

ライター

伊藤尚
北海道・函館市に夫と娘と3人で暮らす、アラサーの主婦ライターです。主に、書いたり(文章や画像を)加工したりしています。あとは話したり、撮ったり、デザインしたり。趣味はトロンボーンアンサンブルです。

検診に行ったら「うん、入院ですね」

以前も「健康妊婦」っていう思い込みは怖いよね~という記事は書いたのですが、前回はあくまで「自宅で安静」。今回は一発入院でした……。

32週(9ヶ月)の妊婦健診に行って、エコー室で赤子の健全な成長を見た後、内診室へ。その後既にロビーに戻っていた夫も呼び戻し先生からの説明で「午後から入院してください~」とのこと。内診室に入る前までは、「診察終わったら夫とランチ行って、新聞取材1本こなしたら実家にでも顔出そうかな~」と思っていたのでまさに青天の霹靂です。

とりあえずそのまま車いす(!)で移動しすぐに病室です。。。

 

慌てて業務の調整をはじめた午後

その日の病院のお昼ご飯は終わっていたので、夫はまず私のお昼を買いに出され、私は一通り書かなければいけないものの説明を受け。

その後慌てて各所に調整開始です……。

一番の急ぎは、その日の午後の取材予定。

すぐに上長に電話し、行けなくなった旨と、週末対応が不可になった旨報告。

その後夫の買ってきてくれたお弁当を食べながら今後の相談を諸々……。

入院中でも仕事はできる?

一応院内はパソコンOK&Wifiが飛んでいるとのこと。「HELP YOU」でも当日締め切りのお仕事(リサーチ1件と校正各種返信等)があるため、慌てて作業。同時に各所に入院の報告を入れ、方々でご心配おかけするような形になりました……。「切迫早産」というと「早産」とつくので「生まれた!?」と何人かからいただきましたが、まだ生まれてません。汗

「生まれそうだからとにかく安静に寝てなさい!」の状態です。

ただ、長時間画面見るのはもちろん良くないそうで……。

また、24時間点滴なのですが、「あんまり(針を)刺してる手を動かすと、血管詰まりやすくなるよ~」だそうで……。無理せずほどほどにしたいと思っています。

 

娘が入院したけどポジティブに考えた父

入院が決まりもう5月末までは病院内での生活が確定しています。自分のせいで夫や母には余分に負担がかかるな~と落ち込んでいました。そんな時に母から聞いた、父の私が入院したことに関する感想は「病院にいたほうが安心(変に動き回らないから)」だそうです。

まぁそれもそうだよね、病院にいたほうが万が一なんかあってもすぐ対処してもらえるものね!と、自分もポジティブに考えるように切り替えました。とはいえ、まだまだ先は長いので、落ち込むことも多いかと思いますが……。

他に入院してよかった(?)ことと言えば産院のご飯です!

もともと産院を決める際に、「食べ物がおいしいところ」というのを割と優先順位高めで入れていました。産院を決めた時の自分を褒めたいです。笑

入院日に函館では開花宣言が出たことを記念してなのか、翌日のお昼には桜の塩漬けが。今年は夫と企画してたお花見も行けないな~とがっかりしていたので、この心遣いにとてもほっこりしました。

というわけで、しばらくは病院内からの更新になりそうです。

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