はじめまして。2歳の息子のそばでオンラインアシスタントしています。

オンラインアシスタントの生田目史子の日記。まずは自己紹介です!

ライター

生田目 史子
東京在住。30代の主婦です。2歳の男の子を育てながら在宅でオンラインアシスタントのお仕事に励む日々です。

はじめまして。

「HELP YOU」でオンラインアシスタントをしている生田目 史子(なまため あやこ)です。東京のちょっと田舎に、夫と2歳の息子と3人で暮らしている「平凡」という言葉がぴったりすぎる30代前半の主婦です。オンラインアシスタントとして在宅で働き始めて気が付けば9ヶ月目に突入しています。

この日記では、子育しながら在宅でリモートワークに勤しむ主婦のリアルな日常を綴っていければと思っています。

なぜ在宅なのか?

もともと大学卒業後はIT系の企業に正社員として勤めていました。25歳で結婚し、DINKS生活を満喫していたところ、急に夫に転勤の辞令が・・。夫の仕事上、転勤は当然だったのですが、その頃の未熟なわたしは結婚しても働き続けられるとなにひとつ疑いもしなかったのです。夫は長くても3年で東京に戻されるということだったので、引越し先で正社員としての復職は難しいと思い、いっそやってみたかったことをやろうと書店員としてアルバイトを始めました。そうこうしているうちに妊娠。出産と時を同じくして東京に戻ることにもなり、書店員も退職することに。

働くことが当たり前で、子どもを産んでも働いているつもりだった自分にとって、必ずしも望んでなったわけではない専業主婦という状態は精神的になかなかしんどいものがありました。

でも子どもを実際に産んでみると、子どもを預けて働きに出ることに少し疑問も出てきました。子どもを持ちながら働きに出るというのは、想像以上に過酷なものだと知ったからです。子どもを預けて日々がむしゃらに働くか、仕事は諦めて子育てに専念するかのどちらかしかないと思っていたし、実際に周囲のママたちはどちらかを選択している方がほとんどです。

そこで、わたしは「子どもを手元で育てながら在宅で仕事をする」という、新しい働き方を模索してみたいと考えるようになりました。そして今にたどり着きます。詳しくはまた次回以降に!

普段の生活パターン

朝は6時半に起床、夫を送り出し息子と朝ごはんを済ませてから8時くらいにメール等をチェック。息子の様子をみつつ1時間程度作業します。10時からお昼前まで息子と公園に繰り出し、思い切り遊ばせます。午後息子が昼寝している間に1~2時間作業。起きたら遊んで、5時から家事・お風呂タイム。息子が寝た後、21時くらいからは最も集中できる時間です。

週に1度、子連れで参加できるフラ教室に参加してリフレッシュしています。