転職? いいえ、増職です。-新聞記者になる、の巻-

今回は、さらに新しく加わった「新聞記者」という職についてお話しします。

こんにちは! 函館で「HELP YOU」のオンラインアシスタントをしている伊藤尚(いとうなお)です。実は、8月1日から新しい名刺が仲間に加わりました。それは、函館新聞社さんのスタッフ記者です。

ライター

伊藤尚
北海道・函館市に夫と娘と3人で暮らす、アラサーの主婦ライターです。主に、書いたり(文章や画像を)加工したりしています。あとは話したり、撮ったり、デザインしたり。趣味はトロンボーンアンサンブルです。

まさかの新聞記者デビュー

もちろん、「HELP YOU」のお仕事も継続できています。何故なら、「スタッフ記者」という、会社に出勤する社員さんとは別の、新たなスタイルでの働き方だからです。

 

お仕事の流れ

ちなみにお仕事の流れは、というと、

  1. 毎週木曜日までに翌週1週間の予定をスタッフ記者の取りまとめ担当者に報告する
  2. 前日までに、「××でこんなイベントがあるから、○時位に取材に行ける?」もしくは「団体Aさんがこんな賞を取ったんだけど、好きな日程でアポイント取って取材してもらえるかな?」みたいな連絡が来ます。今のところ、地域のイベントや小さなコンサート、ボランティア活動などの取材が多いです。
  3. 現地に取材に行く。偉い人や参加者、お客さんに話を聞く
  4. その日に自分が提出する予定の記事を、16:30までに予定表に書き込む(予定行数と予定写真枚数を添えて)※間に合わなさそうな時は、取材終わり次第車の中でこの予定表だけテザリングして書いちゃいます。
  5. 帰宅して、なるはやで記事を提出。「本社で印刷をする」というボタンを押すと、自宅にいながら本社で自分の記事が出力されます!(新聞っぽいでき上がりじゃなくて、整理するために一度すべての記事をバラバラに印刷する感じです。)
  6. 書いた記事がその日のうちに印刷に回る場合、21:00頃に、実際の紙面の形になったPDFが送られてくるので、それをチェックします。間違っているところがあれば、その日の「デスクさん」(取りまとめをしている方)に電話。

ちなみに、その日に記事にならない場合は、大体2-3日中に連絡が来て、記事になる日の夜にPDFのチェックをします。出社することはほぼありません。

最近、「東京から仕事を受けてばかりで、引きこもり気味だな~、地域のことうとくなってきたな~」と思っていたところなので、とってもありがたいです。

ドンドン新しい人に出会えて、自分の知り合いのイベントも新聞に投げ込みできて(ひいきはしてないですよ!)、情報が自然に集まって来る、しかも家で書ける!なんて理想的な職種……!

あ、ちなみに最近の課題は、取材先でいただいて来た資料たちが徐々に部屋を侵食していることです……きちんと整理しなければ。。。