2017年7月2日 更新

『くらしと仕事』2017年5月の人気記事ランキング

生産性や労働時間の短縮に関する記事にアクセスが集まりました

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先月アクセス数の多かった10の記事を、ランキング形式でご紹介します。

5月は「生産性」や「労働時間の短縮」に関する記事が新たにランクインしました。
10位の人事、テクノロジー、脳の専門家が語る「生産性」と「ハッピー」の関係【前編】、7位の人事、テクノロジー、脳の専門家が語る「生産性」と「ハッピー」の関係【後編】では、「生産性とは?」をテーマに、楽しくて深い議論がかわされた様子をご紹介。
9位業界の中の人が語る「クリエイティブ業界のワークライフバランス」とはでは、長時間労働のイメージが強いクリエイティブ業界のワークライフバランスに触れています。

また、育児と仕事の両立の実体験をもとにノウハウを紹介している記事からは4位職場復帰をスムーズに!育休終了前にしておきたい準備と心構えと6位保育園ではなく幼稚園という選択肢 前編~幼稚園に預けて働くための基礎知識がランクイン。
新年度が始まって2ヶ月目に入り、具体的なノウハウを求めている人が多いようです。

【1位】これから女性が活躍しやすい11の職種とは? - くらしと仕事

【1位】これから女性が活躍しやすい11の職種とは? - くらしと仕事
今後女性が活躍しやすいと見込まれる11種類の職業を年収順に紹介します。人事やマーケティングに関する部門、職種が注目されているようですが、その他にはどういったものがあるのでしょうか?
結婚や出産というライフイベントがあっても仕事を続ける女性が増えている昨今。転職時や復職時に参考にしてみてくださいね。

【2位】【女性活躍推進法の概要】企業がやるべきこと、女性にとってのメリットは? - くらしと仕事

【2位】【女性活躍推進法の概要】企業がやるべきこと、女性にとってのメリットは? - くらしと仕事
本格的な少子高齢化時代を迎えた日本において、一層期待が高まっている「女性労働力」。どうすれば女性が活躍できるのか、その具体的なアクションを引き出すために作られた「女性活躍推進法」について分かりやすく解説します。
「女性活躍推進法」と聞くと、"バリキャリ"を求められているのでは?と感じるかもしれません。しかし、実際は男性も含めたワークライフバランスの見直しや、女性本人の意思に基づいた働き方ができるような幅広い取り組みを求めているものなんです。

【3位】130万円?150万円?「配偶者控除の収入上限見直し」に賛否両論 - くらしと仕事

【3位】130万円?150万円?「配偶者控除の収入上限見直し」に賛否両論 - くらしと仕事
「配偶者控除の収入上限見直し案」に対するTwitter上での賛否両論をご紹介します。
2016年11月に話題になった「配偶者控除の収入上限見直し案」に関する記事で、公開以来よく読まれています。
2016年12月18日に与党が発表した「H29年度 税制改正大綱」 における配偶者控除見直し案についても併せてチェックしてみてくださいね。

【4位】職場復帰をスムーズに!育休終了前にしておきたい準備と心構え - くらしと仕事

【4位】職場復帰をスムーズに!育休終了前にしておきたい準備と心構え - くらしと仕事
育休終了前になると不安な気持ちが強くなってくることも。そのような方のために事前にしておきたい準備と心構えを、子どもが1歳2ヶ月のときに職場復帰した筆者の経験をふまえてご紹介しています。
子どものためにしておく準備と、自分自身のためにしておく準備・心構えをそれぞれアドバイス。スムーズに職場復帰をするために参考なること間違いなしです。

【5位】子どもと一緒に仕事ができる!全国の子連れOKなコワーキングスペース・シェアオフィス - くらしと仕事

【5位】子どもと一緒に仕事ができる!全国の子連れOKなコワーキングスペース・シェアオフィス - くらしと仕事
「子どもがいるけど仕事がしたい」「育児休暇中の今、資格取得やスキルアップのために勉強したい」ーー。そんな時に活用できる、子連れOKのコワーキングスペースやシェアオフィスをまとめました。
託児や見守りサービスのあるコワーキングスペース/授乳室やキッズスペースなどの設備があるコワーキングスペース/託児や親子向け施設はないけれど、子ども連れ可のスペースの3つのタイプ別にご紹介。

【6位】保育園ではなく幼稚園という選択肢 前編~幼稚園に預けて働くための基礎知識 - くらしと仕事

【6位】保育園ではなく幼稚園という選択肢 前編~幼稚園に預けて働くための基礎知識 - くらしと仕事
通常保育以外の時間(早朝や夕方~夜間まで)に預かり保育を実施する幼稚園が増えています。実際、幼稚園に預けながらフルタイムで働く筆者が、その基礎知識をご紹介します。
・育休が「3歳まで」など期間が長い企業に勤めている
・下の子が生まれ、下の子の育休期間と上の子の幼稚園入園のタイミングが重なる
・出産のため退職したけれど、幼稚園入園を機に働きたい
という方、必見です!

【7位】人事、テクノロジー、脳の専門家が語る「生産性」と「ハッピー」の関係【後編】  - くらしと仕事

【7位】人事、テクノロジー、脳の専門家が語る「生産性」と「ハッピー」の関係【後編】  - くらしと仕事
「生産性」と言うと、”上げなければならないもの”とシビアに捉えがちな言葉です。しかし、実はとても「ハッピー」なものなんです。
「生産性の定義」について、脳神経科学の専門家で株式会社DAncing Einsteinを経営する青砥瑞人さんの定義をご紹介します。

【8位】育休期間が最大2年に。働く女性たちの意見は? - くらしと仕事

【8位】育休期間が最大2年に。働く女性たちの意見は? - くらしと仕事
育休期間が延びることのメリット・デメリットにはどういったものがあるのでしょうか?
2017年10月から延長できる期間が1年になり、最長2年まで育休がとれるようになります。育休2年に対する、働く主婦の賛成・反対意見をそれぞれご紹介します。

【9位】業界の中の人が語る「クリエイティブ業界のワークライフバランス」とは - くらしと仕事

【9位】業界の中の人が語る「クリエイティブ業界のワークライフバランス」とは - くらしと仕事
仕事とプライベートの線引きが難しいとされるクリエイターの働き方。長時間労働のイメージも強くある業界ですが、今後どう進化をしていくのでしょうか?
広告やWeb、ゲームなどの企画・制作会社をはじめとするクリエイティブ系の業界でワークライフバランスを実現するには…?業界を代表する3社の方が語ってくださいました。

【10位】人事、テクノロジー、脳の専門家が語る「生産性」と「ハッピー」の関係【前編】  - くらしと仕事

【10位】人事、テクノロジー、脳の専門家が語る「生産性」と「ハッピー」の関係【前編】  - くらしと仕事
7位にランクインした記事の前編です。シビアなイメージの「生産性」と、「ハッピー」の関係とは…?
ユニリーバ・ジャパンの取締役 人事総務本部長 島田由香さん、株式会社ジンズの井上一鷹さんが「生産性の定義」についてお話してくださいました。

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