2017年9月14日 更新

帰宅後ノータイム・ノーアイデア、そんな日の夕飯、どうする? どう乗り切る?

みんなのリアルな「乗り切り夕飯」を大公開!

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(この記事は「LAXIC」より転載、編集しています。)

材料もなければ作り置きもない、作る時間もない、しかも献立は何も考えてない、あるいは疲れすぎて夕飯を作る気持ちがポッキリ折れた…… そんなときありますよね。私はしょっちゅうですが(笑)

でも、せめて子どもには夕飯を食べさせないといけない。そんなとき、ママたちはどう乗り切っているのでしょうか。今回はリアル、そして赤裸々な「乗り切り夕飯」をご紹介します!

ノーアイデアのときのための使える冷凍ストック

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「週末に手作りして冷凍庫にストック、ウィークデーにチンするだけの楽ちん手料理!」という素敵な話ではありません(笑) 冷凍庫の片隅に発見した「これいつ買ったっけ? でも全然食べられる!」というようなストックです。

ボイルするだけであの名店(?)の味

ほぼ毎週生協で頼むのがコレ、「吉野家の牛丼の元」です。私にとって救世主の食材(笑) 一応玉ねぎも入っているので野菜的にOK、生卵をトッピングすれば、栄養価も上がる。という御託を並べながらけっこうなペースで食卓に並んでいます! 〔Kさん/子ども9歳、5歳〕

ちょっとずつ使ってお弁当風に

「やばい、何もない…… あんまり時間もない……」と思いつつ冷蔵庫・冷凍庫をあさると、ソーセージ、冷凍ハンバーグ、、冷凍チャーハン、アンパンマンポテトなどがちょこっとずつ残っていました。よし、これを全部使ってしまえ! と、すべてチンして子どもの弁当箱に詰めて「はい、お弁当風夕飯!」。意外なほど喜んでくれ、完食してくれました。お弁当って嬉しいんでしょうね。味をしめて、週1はこれですね(笑) 〔Oさん/子ども6歳、4歳〕

冷凍ストックすら全くない! こんな夕食もアリ

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「あれ、こんなに何もなかったっけ……」買い物する時間もなく、でも何かあるだろうと思って冷蔵庫、冷凍庫を覗いて愕然としたことありませんか。でも、棚をごそごそ探せば必ず何かあるはず!? それもなかったら頼れるのは……

夕飯にカップラーメン登場

もはや調理方法も、かかった時間も紹介する必要のないメニュー(笑) 火曜が生協宅配日なので、基本月曜は冷蔵&冷凍庫の大整理日。冷凍ほうれん草と冷蔵庫のベーコンでちゃちゃっとパスタを作ろうと思っていたら、なんとパスタのストックがない! 夕飯を作ろうと思った時点でその状態だったので、もう何も考えられず作る気も失せ、備蓄のカップ麺に手を出しました。罪滅ぼし(?)にカップ麺はお皿に移し替え、ゆでたニンジンとKiriチーズを添えました。「こんな夕飯もたまにはいいんじゃない?」という長男の言葉が救いでしたね。〔Tさん/子ども12歳、10歳、3歳〕

デリバリーにお任せ!

ファミレスのデリバリーサービスを週2回くらい利用しています。最初に利用したのは、メインにするような食材がぜんぜんなく、さらに子どもが「お腹が空いた」と騒ぐので頼んだのがきっかけです。週末もよくファミレスに行くので、子どもたちも慣れた味で好きみたいです。和・洋・中メニューも豊富だし、単品(副菜付き)で頼んでご飯は家で炊けば、1人700円以下とそんなに高くない。先日はハンバーグを頼み、お皿に盛り付け、玉ねぎのお味噌汁とご飯。豪華に見えますよね(笑)〔Iさん/子ども9歳、4歳、3歳〕

用意する気力なし…… そんな日は外食!

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「今日はもうホントに無理!」疲れがピークでもう何もしたくない、そんな日もあると思います。だったらこの際夕飯は外へGO! 子どもも喜ぶ、ママも楽、一石二鳥だと思いましょう。

徒歩2分、ほぼマイレストラン

自宅から徒歩2分のところに牛丼チェーン店があり、そこはキッズメニューも丼もの以外のメニューも豊富。そして何と言っても安い! 主人の帰りが遅いということもあり、息子と2人でウィークデーの夕飯として週に2回以上行っていますね。子どももキッズメニューでおもちゃがもらえるし、幹線道路沿いなので車を見ながらご満悦で食べるからか、必ず完食してくれます。作る気がないというより、「作らなくていい日がある」という心の余裕を持つためです。 〔Yさん/子ども3歳〕

週1のお楽しみマック

何も買わず何も考えず帰宅、まるで夕飯を作る気が湧いてこなかったある日、子どもが「ママ、パパいないからマック行こう!」と。実は主人がハンバーガーが苦手で、家族でファーストフードにはほとんど行かないんです。これがチャンスとばかりに行こうということになりました。今では、主人の帰宅が遅い日は必ずと言っていいほどマクドナルドへ。子どもたちもそれが楽しみみたいで、主人が遅い=マックだと思っているようです(笑) 基本週1ですが、週2で行っちゃうときもけっこうありますね…… 栄養バランス的にはあまり良くないかもしれませんが、食べたいと思うものを楽しみにして食べる、今のところそれで良しとしてます。〔Tさん/子ども7歳、5歳〕

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皆さん、なかなか上手に割り切って楽しく乗り切っていますね。でも、これは決して「怠けている」わけではありません。毎日一生懸命頑張っているからこそ、ポキッと作る気持ちが折れてしまうことって、誰でもあると思うんです。

「こんな夕飯出しちゃったの私だけじゃないんだ」とホッとした方もいらっしゃるかもしれませんね。そして、「今日はこんなだけど、たまにはこういう夕飯もいいよね」と罪悪感を捨てて、笑顔で食卓を囲めますように。

ライター 田崎 美穂子

元大学出版会編集者、大学生向けのテキスト編集を担当。小学校5年、3年、1歳児の母。ママ友ネットワークを駆使した共感できる記事を執筆

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