2017年6月29日 更新

【第13回】鼻吸いマシーンは必要か? 〜ワーママ子育て狂想曲〜

「鼻吸いマシーン」の効果のほどは

56 view

(この記事は「LAXIC」より転載、編集しています。)

第13回 「鼻吸いマシーンは必要か?」ワーママ子育て狂想曲~ドタバタ振り返りDiary~

 (11464)

まだ子どもがいなかった頃、親子連れの子どもが鼻ズルズルなのを見たときは、「何であのお母さんは鼻ふいてあげないんだろう」と思っていました。

でも、今ならわかる!

その鼻水、もはやデフォルトすぎて、拭いても拭いても出てくるし、ちょっとくらいじゃ拭いてられない…… 保育園入ったら常に風邪ひいている気がするし、鼻水出てない日は1ヶ月のうち1週間くらい? 1歳のうちは中耳炎にもよくなってしまい、熱が下がらないと思ったらまた中耳炎だった、なんてことがよくありました(2歳になったら中耳炎にならなくなりましたが)。

とにかく鼻吸いをしてあげたほうが治りも早いというものの、小児科に毎日のように行くのも大変だし、さらに菌もらってきそうだし、朝に鼻吸いしてもらったところで、日中~夜はまたズルズル。しかも、日中の鼻ズルズルより辛いのが夜の鼻づまり。寝苦しさで夜泣きも増えてさらに悲惨。夜寝る前こそ、鼻吸いをしまくりたいのです。当初は新生児の時に買った「お手入れセット」の中に入っていたスポイトみたいな鼻吸いでチュッチュしていたものの、全然吸えている気がしない。周りのママ友に聞いたら、ママが口でストローみたいので吸うのを使っている率が高かったけれど、個人的には抵抗があり、さらに風邪が移ると口コミも多かったので悩んでいたら…… ひとりのママ友が買ったというのが、「メルシーポット」。他の鼻吸い器を一気に「機械」レベルまで引き上げた、「ここは小児科か?」と錯覚するほどの究極の鼻吸いマシーン。

最初「えー? そんなの買ったの?」なんて笑っていた私でしたが、連日の鼻ズルズルと夜泣きにやられ、小児科の看護師さんに相談したら「2~3歳になって自分で鼻かめるようになるまで使うし、早く買った方がお得? かもしれませんね~」なんて言われて…… 

 
 (11466)

買っちゃいました!

定価は30,000円ほどですが、ネットでは大体15,000円前後で販売。安くはないから相当悩みましたが、「買うなら早く買ったほうが長い間使える!」と自分の中で肯定し、1歳ちょっとの時に買いました。感想は…… 結構音が大きいので最初子どもはビビリます。そして、小児科や耳鼻科同様、鼻吸い中はギャン泣きします(笑) しかしながら、水をはったガラス容器の中に目に見えて鼻ズルズルが吸引されていくので、「取ったぞー!」と視覚的にもスッキリするし、泣いても喚いても、朝と晩に鼻吸いしたらやっぱり違う気がしました。鼻風邪の治りも早い気がするし、子どもの寝苦しさも半減したような。

この鼻吸いマシーン。8回目の記事で「電動自転車はママの三種の神器」と書きましたが、私にとってはこれこそ三種のひとつだったかもしれません。

結局2歳のときにもたくさん使い、3歳のときには「鼻吸い吸いして~」なんて自らスッキリしたいとお願いしてきたりと、元はしっかり取ったような気がします。もし、お子さんがまだ1歳ちょっとだったら、検討の余地ありです!

REMIQUESTの振り返りコメント

メルシーポットを買ったとFacebookにアップしていたからか、よく友達に「鼻吸いマシーンどう?」とアドバイスを求められることが多かったです(笑) そんな使うものでもないし、10,000円超は高いですが、子どもの風邪って親に移ると悪化する気がして、自分に伝染らないためにも、鼻吸いで口から菌が入ることもないメルシーポットはオススメだと思います。いまは子どもが二人になり、長男と次男が鼻風邪をうつし合い続けて、毎週どっちかが鼻ズルズルしているので、今年も結構活躍しています。

ライター REMIQUEST

この記事を読んだ人におすすめ

4倍速仕事術のきっかけは「小1の壁」〜清水久三子さんに聞くワーママが幸せになる方法〜

4倍速仕事術のきっかけは「小1の壁」〜清水久三子さんに聞くワーママが幸せになる方法〜

倒れている場合じゃないワーキングマザーだからこそ、自分をケアする時間を!
やつづか えり | 1,487 view
子どもが風邪薬を飲んでくれない…… そんなときの強い味方はコレ!

子どもが風邪薬を飲んでくれない…… そんなときの強い味方はコレ!

お子さんが薬を飲んでくれない場合の隠し技とは。
LAXIC | 50 view
働くママが意識しておきたい子どもの体調と仕事のスケジュール管理

働くママが意識しておきたい子どもの体調と仕事のスケジュール管理

寒くなると大人でも体調を崩しやすくなりますが、働くママにとって子どもの体調不良は辛いところ。高熱が出てしまったり、我が子のグッタリした姿を目の当たりにしては仕事どころではありません。インフルエンザや風邪が流行るこの季節、できることなら母子健康が1番! 子どもが小さい間は子どもの体調管理もママの大切な役割。また、気をつけていても体調を崩すことは子どもならよくあること。そんな時、仕事はどうする? 家族は協力できる? もしもの対応方法を考えたいと思います。
あん☆な | 179 view

この記事のキーワード

この記事のライター

LAXIC LAXIC